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(大相撲春場所・千秋楽に思う)

2019年03月24日
(大相撲春場所・千秋楽に思う)


・昨日『無慈悲な大一番』と投稿した〔栃ノ心〕Vs.〔貴景勝〕は、呆気なく〔貴景勝〕が一方的に勝った。「苦し紛れの変化」でもするのか?と思っていた〔栃ノ心〕も堂々と胸を出して当たり、若い

〔貴景勝〕も昨日の〔逸ノ城〕戦とは違い、真っ向微塵の突き押しで勝った!


・いつも冷静さを装っている〔貴景勝〕も「込み上げるもの」が有ったのだろう。勝ち残りの土俵下では何度もタオルで顔を拭っていた。「新大関」の誕生(正式には27日の水曜日)と同時に、遥かジョージア(旧グルジア)から来て「大関在位5場所」の〔お仁王様〕の関脇陥落である。


・関脇に落ちても、来場所10勝すれば〔栃ノ心〕は大関に返り咲けるが、九分九厘「無理」だろう。不振の原因は「膝の怪我」だから、行く道は『引退』だと思う。序二段まで落ちても奮闘している〔照ノ冨士〕が特例なのだ。我らは君の「筋骨隆々の雄姿」を忘れない。


・そして思わぬ横綱決戦は、〔鶴竜〕の奮闘で大いに盛り上がった。最後は〔白鵬〕が土俵際の下手投げで「全勝優勝」(15回目)を飾り、優勝回数も42回と、恐らく向こう数十年は破られない記録を打ち立てた。ただ「右上腕部の筋肉」を痛め、賜杯を抱けない状態だった!


・我ら日本人も、いつまでも『江戸時代の谷風』や『双葉山の69連勝』に拘らず、この〔白鵬〕に『古今無双』の冠ってか称号を送ってもいいのではないか。「平成13年の大阪場所が初土俵で、平成最後の大阪場所」で前人未到の42回目の優勝!『古今無双』と思わせる〔白鵬〕の土俵だった!

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