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カルロス・ゴーンの反撃は?

2019年03月07日
(カルロス・ゴーンの反撃は?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190307/0001.html


・日本人の感覚からすれば、〔カルロス・ゴーン〕は「遣り過ぎたな?」という印象である。「度が過ぎた」と言い換えても良い。欧米のCEOの相場から考えたら「普通」かも知れないが、ここは日本である。日産は全社員から「カルロス・ゴーンの糾弾書」を集めておいた方がエエぞ。


・それと〔カルロス・ゴーン〕から解任された〔元・東京地検〕の弁護士2人、日産側で雇ったらどうか?「毒も薬」で、結構役に立つかも?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月7日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月7日】産経スペシャル 2019.3.7」


・「かつて『日産の救世主』ともてはやされた前会長、〔カルロス・ゴーン被告〕(64)の功績は、業績のV字回復にとどまらない。多くのファンが待望していた名車の復活も成し遂げた」


・「▼その一つが、スポーツカーの『フェアレディZ』である。昭和45(1970)年に米国で、『ダットサン240Z』の名で発売され、大ヒットを飛ばした。当時米国日産の社長だった〔片山豊さん〕が、開発を指揮していた」


・「▼スポーツカーブームを巻き起こした片山さんは、自動車ファンから『Zの父』と慕われた。もっとも経営不振に陥った日産は、平成7年に〈Zの製造中止〉を発表する。ルノーからゴーン被告が送り込まれると、会社を離れて久しい片山さんが直談判した。実はゴーン被告もZのファンだった」


・「▼片山さんは27年に〔105歳の大往生〕を遂げている。4年後にゴーン被告が、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴されるとは、夢にも思わなかっただろう。ゴーン被告は昨日、東京拘置所から保釈された。身柄拘束は108日に及んでいた」


・「▼ゴーン被告はすでに、海外の広報担当者を通じ、『私は無実であり、公正な裁判で強く抗弁する』との声明を出している。海外メディアの取材には、『(日産の)陰謀であり、裏切りだ』と、日産の経営陣に激しい怒りを示した」


・「▼片山さんがZの開発担当のエンジニアに、『Z旗』を贈ったエピソードはよく知られている。連合艦隊がロシアのバルチック艦隊を破った日本海海戦で、旗艦三笠に掲げられていた。アルファベットの最後の文字で『後がない』ことから、『皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ』の意味が込められている。裁判という決戦を控えて、闘争心の旺盛なゴーン被告は、どんな旗を掲げているのだろう」・・・


《東郷平八郎も使ったZ旗》


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