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昔の『週刊誌らしい週刊誌』の野生

2019年03月03日
(昔の『週刊誌らしい週刊誌』の野生)


https://www.sankei.com/premium/news/190301/prm1903010009-n1.html


・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]には、いつも「私の前フリ」は要らないと思う。しっかしま、いつの間にか『ニューズウィーク日本版』が、現在の日本型週刊誌の定石を蹴散らして、「昔の『週刊誌らしい週刊誌』の野生」を取り戻しているようだ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、時事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈709〉 必読 アマゾンの問題点】産経ニュース 2019.3.3 09:00」


・「今週も『ニューズウィーク日本版』(3・5)の独走状態だ。読者のニーズにピタリと応えているし、タイトルも強い。『徹底解剖 アマゾンエフェクト』、18ページの大特集」


・「〈どうあがいても、私たちはアマゾンから逃れられない。ニュースの世界も消費者の暮らしもアマゾンだらけ。政治家や経営者の頭の中もだ〉」


・「創業者でCEO〔ジェフ・ベゾス〕(55)の資産総額は推定1340億ドル(約14兆7000億円)。同社の時価総額は8000億ドル(約88兆円)近い」


・「〈今のベゾスは〔石油王ジョン・ロックフェラー〕と〔発明王トマス・エジソン〕、〔新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハースト〕の3人を束ねたような実業界の大立者〉」


・「扱う品目は2000万点を超え、物流、食品販売から映像コンテンツ、ゲームの世界……。〈18年度の総売り上げは2329億ドル(約25兆6000億円)〉『


・「歴史家〔ジル・レポア〕は最近、ニューヨーカー誌にこう書いたという。〈『私たちはアマゾンの家に住んで、アマゾンの食料品を食べ、アマゾンの新聞を読んでいる』『そして死ねばアマゾン地獄へ落ちるのだろう』〉 アマゾンの現状、問題点などもわかりやすく解説したこの特集は必読」


・「『週刊文春』(3月7日号)、久しぶり、硬派のスクープは『日産西川(さいかわ)社長激白120分『ゴーンは日本人をナメていた』」。ゴーンチルドレンと呼ばれた〔西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)〕、クーデター説は明確に否定」


・「〈そもそもゴーン氏の不正行為は、普通の役員であれば即刻解雇になるようなものばかり。経営統合の話とは全く次元の異なる、極めて悪質な不正への対応、対処という性格のものです〉」


・「『週刊新潮』(3月7日号)『100周年『韓国3・1独立運動』を現地レポート!』。〈3月1日から臨時政府樹立記念日とされる4月11日まで、『独立のたいまつ』が聖火リレー方式で全国100カ所を巡る〉など、狂気の沙汰」


・「日本もきちんと世界に発信することが重要だ。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)


《手前から「ニューズウィーク日本版」、「週刊文春」、「週刊新潮」》


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