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挑発に乗った内閣法制局長官がトロい!

2019年03月12日
(挑発に乗った内閣法制局長官がトロい!)


https://www.sankei.com/column/news/190312/clm1903120003-n1.html


・大相撲春場所(大阪場所)中だが、「突き押し」からの「はたき込み」が何と多いことか。力士の大型化に伴って、「怪我」だけでなく「決まり手」も単調になった。


・国会野党の得意技も単調だ。相も変らず「小股すくい」「足取り」の連発だ。何が「国会議員の質問は、国会の内閣に対する監督機能の表れ」なもんか!屁の突っ張りにもならない『万年野党』の「お気楽芸」だ。


・今回の件について「産経新聞論説委員長・乾正人氏」は「内閣法制局長官」に同情しているが、私にすれば『胆力が無い!』の一言に尽きる。挑発に乗った内閣法制局長官がトロいのだ。


・産経ニュース・[風を読む] から、記事を以下。


・「【[風を読む] 国会議員はそんなに偉いのか 論説委員長・乾正人】産経ニュース 2019.3.12 11:30」


・「内閣法制局長官に、深く同情申し上げる。 先週の参院予算委員会で、〔横畠裕介内閣法制局長官〕は、立憲民主党会派の〔小西洋之氏〕の挑発に乗ってしまったのである」


・「〔小西氏〕は、『国会議員の質問は、国会の内閣に対する監督機能の表れだとする(政府)答弁を確認してほしい』と質問し、横畠氏は『一定の監督的機能はある』としながらも『このような場で、声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えていない』と脱線した」


・「これに野党が猛反発し、審議は中断。横畠氏は発言を撤回、謝罪した」


・「恥ずかしながら30年にわたって永田町を取材してきた私の目から見ても、〈小西氏の質問の仕方は、人を不快にさせる点で天下一品〉である。国会中継で彼が出てくると、チャンネルを替えたくなるほどだ」


・「東大出身らしく、豆知識を駆使し、上から目線でクイズまがいの質問を連発するのが得意で、『安倍総理の存在そのものが国難である』と断じた質問主意書を国会に提出するほどの『安倍嫌い』で有名である。もちろん、『声を荒げる』のも大きな武器で、長官もイラだって、つい本音が出たのかもしれない」


・「まあ、こういう質問を受けたときのお役人は、〈忍の一字で耐えるしかなく、今回の答弁は軽率極まりない〉のだが、自民党の〔伊吹文明元衆院議長〕が『国会議員に対して姿勢や態度を批判するなんてあり得ない』と発言したのは、いかがなものか」


・「姿勢や態度を批判してはいけないほど、国会議員はそんなに偉いのか」


・「確かに国会議員は、公正な選挙によって選ばれた国民の代表だ。野党議員は政府を監視し、追及するのが仕事であり、役割だ。しかし、代表だからといって偉いわけではない」


・「国家国民のため粉骨砕身、職責を果たし、尊敬に値する議員は与野党を通じてごく少数しかいない、というのが私の実感だ。新幹線のグリーン車で『自分は選ばれた人間だ』と言わんばかりにふんぞり返っている議員のなんと多いことか」


・「政府や首相を激しく批判するにしても議会人として最低限のマナーがあるはず。それにしても、もっと実のある国会論戦を聴きたい、というのはないものねだりなのかなぁ」・・・


《私はいつもチャンネルを替えてしまう〔小西洋之議員〕》


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