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(鉄面皮の支那人)

2019年03月29日
(鉄面皮の支那人)


https://www.sankei.com/column/news/190329/clm1903290003-n1.html


・昨夜『南』の〔文在寅〕が日本を含めた外国財界人を招いて「政治と経済は別問題。各国と経済交流を深めたい」とイケシャーシャーと抜かし、並み居る日本の財界人は呆れ果てたと言うが、彼は「心底そう思っている」のだろう。記事に取り上げる気にもならなかった。


・黒を白と言うだけでなく、こういう無茶苦茶な論理が通り、そうホザく輩が「大統領」なのである。もういくら「改心」を求めても『南』は変らない。日本は「経済制裁の一斉射撃」をしてもよかろう。


・さて、「嘘」「論理のすり替え」「言って恥じない鉄面皮」の総本山は共産党一党独裁の〔チャイナ〕である。この記事、外国人記者団は本国にどう発信したのか、反響が楽しみだ。


・産経ニュース・[北京春秋] から、記事を以下。


・「【[北京春秋] 堂々たる言行不一致】産経ニュース 2019.3.29 08:15」


・「3月に北京で開かれた全国人民代表大会〈(全人代)のチベット自治区分科会〉。外国人記者が『なぜチベット族は〔ダライ・ラマ(14世)〕を熱愛するのか』と質問すると、自治区トップの〔呉英傑党委書記〕は、待ってましたとばかりに『庶民代表』のチベット族に回答を促した。


・『私の知る限りチベット族の庶民でダライ・ラマを熱愛している人はいない』
・『ダライ・ラマは多くの厄介事を引き起こした』


代表らが〈チベット仏教最高指導者への尊敬を否定するのを聞いて、呉氏は満足げに声を上げて笑い、チベット族の中国共産党に対する〉『感謝』を言い募った」


・「『われわれはチベットを海外メディアに開放している』との呉氏の発言も、外国メディアの記者を唖然(あぜん)とさせた。中国で地方の当局者らが取材を妨害したり、記者を尾行・監視したりするのは日常茶飯事だが、チベット自治区は当局の『許可』がない限り立ち入ることすらできないのだ」


・「〈全人代の新疆ウイグル自治区分科会〉でも、幹部が『記者各位が新疆を訪問して取材することを歓迎する』と語り、記者からため息まじりの失笑が漏れた」


・「先進国を中心に中国への警戒感や不信が高まっている原因の一つとして、当局の臆面もない『言行不一致』があることに早く気付くべきだ。(西見由章)」・・・

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