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(〔レオパレス21〕は「組織的・構造的」な犯罪だ!)

2019年03月19日
(〔レオパレス21〕は「組織的・構造的」な犯罪だ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190319/0001.html


・〔レオパレス21〕の組織的・構造的は、道義の問題を越えて、「立派な犯罪」である。厳しく責任追及されねばならない。でなければ〔姉歯〕に乗っけられて御用!になった、〔ヒューザー〕のオッサンが可愛そうだ。


・例を『ゴルフの世界』に置いている今日の[浪速風]だが、懐かしい〈私の2度目のお勤め〉の『国産光学系メーカー販社』名古屋支店の〈社内ゴルフコンペ〉を思い出した。スコアチョンボ常習のN先輩のことも。


・恐らく毎回300位は叩いていたのではないか?「シャンク」「空振り」「OB」などでN先輩はいつも組の後方。みんなスコアチョンボ常習を知っているから放っていた。ただ「組のスコア提出役」の私が「Nさん、このホールいくつでした?」と訊くと必ず「あんた、いくつだった?」と訊き返す。


・私が「6打でした」と答えると「7つ」と言う。「7打でした」と言うと「8つ」と言う。ことほど左様に、〈社内ゴルフコンペ〉などのレベルはそんなものだった。強風が吹き荒れたある日、私が「優勝」したことが有ったが、低い球を打つ私が生き残っただけで、別にチョンボは無かったですぞ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]レオパレスの不正はゴルフなら失格だ】産経スペシャル 2019.3.19」


・「今年からゴルフのルールが変わった。詳細は省くが、600年に及ぶ歴史を重ねて、複雑になりすぎた規則を簡素化し、プレーの時間を短縮するのが目的という。元々、ゴルフのルールは2つしかなかった。『自分に有利に振る舞ってはならない』と『あるがままにプレーする』」


・「▼ゴルフは自分自身でルールを裁定するスポーツだ。有名なエピソードがある。〔球聖:ボビー・ジョーンズ〕が1925年の全米オープンで、打とうとしてボールが少し動いた-と1打罰を自己申告した。誰も見ていなかったのに、それで優勝を逃した。称賛に彼は『泥棒をしなかったからといって、ほめられることだろうか』と言った」


・「▼賃貸アパート大手〔レオパレス21〕が、住居の仕切り壁や外壁に認定外の発泡ウレタンを使用していたのは、創業者の指示だった。見えないところだから、わからないと思ったか。『第三者調査委員会』は『組織的・構造的』と指摘した。ゴルフなら失格である」・・・

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