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法が甘い。『一罰百戒』の厳罰に

2019年03月06日
(法が甘い。『一罰百戒』の厳罰に)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190306/0001.html


・何だか連日「同じこと」を言っているようであるが、私は『一罰百戒』論者である。日本の民度が下がるってより、堕ちまくっているのを読者の皆さんもお感じになっていると思う。「民度=公徳心=常識」である。この国は、間違いなく『滅びのトンネル』に向かって爆走している。


・『バイトテロ』の根絶には、「最低1億円以上の損害賠償」と立法しておくべきだろう。金儲け主義の三百代言が暗躍しても、「法」が「最低1億円以上」と定めていれば『一罰百戒』になる。「悪ふざけ」で人生を棒に振る馬鹿は居まい。


・もっと公徳心の破壊が見られるのは『子供・女性・老人』という「弱者」に対する攻撃である。子を虐待し殺す、女性を強制性交する、老人を騙して金を取り殺す・・・この手の事件に対し、社会は無力だ。その証拠に、減るどころか増える一方ではないか?


・これも『一罰百戒』で臨むべきだ。「子への虐待には、懲役15年以上」「子を虐待死した場合は死刑」「女性への強制性交は、懲役15年以上。殺したら死刑」「老人への詐欺は懲役15年以上。殺したら死刑」・・・現行の刑罰が甘過ぎるのだ。しかも「低脳者」には「何とかなる」という甘えが有る。厳罰を立法して、『一罰百戒』で臨まねば、社会が壊れ国が滅びる。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月6日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月6日】産経スペシャル 2019.3.6」


・「曹洞宗の開祖、道元は23歳のとき、宋の国に留学する。まだ港に停泊中の船に老いた僧が、日本のしいたけを買いにやってきた。禅寺で食事をつくる役職である典座(てんぞ)だった」


・「▼道元はそれまで、ひたすら座禅に励み、古人の語録を学んできた。典座との出会いから、毎日の食事の用意もまた仏道修行の一環だと悟る。『米(べい)を淘(え)り菜等を調(ととの)うるには、自ら手ずから親しく見、精勤誠心(しょうごんじょうしん)にして作(な)せ』」


・「▼米をといだり野菜を調理するときは、真心を尽くさなければならない。道元は帰朝後に著した【典座教訓】で、仏道における『食』の重要性を説いている。精進料理といえば、一般に肉や魚を使わない料理を指す。本来は、『真心を尽くして料理を作る修行』の意味である」


・「▼飲食店の厨房(ちゅうぼう)やコンビニの店内を、修行どころか食品をもてあそび悪ふざけの場とする、不心得者が後を絶たない。マスクで顔を覆った人物が下半身を配膳用トレーで隠してふざける。廃棄予定のプリンを口に入れる。定食チェーン〔大戸屋ごはん処〕でも、一部の店舗で撮影された不適切動画がSNS(会員制交流サイト)に投稿されていた」


・「▼事態を重くみた運営会社は、国内350店舗全てを12日に一斉休業し、全従業員を対象に研修を行う。たとえ約1億円の損失を出しても、再発防止のためにはやむを得ない。そんな会社の覚悟は、確かに伝わってくる。ただ『バイトテロ』の根絶につながるのか、疑問が残る」


・「▼被害に遭ったコンビニなどでは、関わった店員を解雇するだけでなく、法的責任を追及する動きも出ている。飽食の時代に、他の命を犠牲にして食べ物をいただくありがたさを説いても、詮無いこと。厳罰しか問題解決の道がないとすれば、世も末である」・・・

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