« (いいじゃないか「三本締め」くらい:白鵬) | トップページ | (習近平:「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)!) »

(米メディア「最初の10年だけで十分」:イチロー殿堂入り)

2019年03月26日
(米メディア「最初の10年だけで十分」:イチロー殿堂入り)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190325327419/


・〔イチロー〕は『日米通算4367安打』を放っているが、〔ピート・ローズ〕は頑として受け入れないし、アメリカのMLBフアンとしても認めないだろう。MLBには栄えある『野球殿堂』が有るが、別に『3000安打クラブ』もある。


・イチローが「最初の10年の記録」だけでも『野球殿堂』入りには充分な活躍だったのだが、私は「彼はMLB・3000本安打に拘ったのだろう」と思う。


・安打・盗塁・守備・・・大味なホームランだけでなく、「本当の野球の面白さ」を野球発祥のアメリカの地でフアンに教えたイチローの功績は、輝かしいものだろう。特に『一夜限りのオールスターゲーム』で彼がやった〈ランニングホーマー〉は、もっと特筆されても良いのではないか?


・「【[MLB] イチロー殿堂入りは『議論の余地もない』 米メディア『最初の10年だけで十分』】Full-count 2019年03月25日 19時57分」


〈全盛期の凄まじい成績に再脚光「10年前に引退しても余裕で殿堂入り」〉


・「21日のアスレチックス戦(東京ドーム)を最後に現役を引退したマリナーズの〔イチロー外野手〕。メジャー通算3089安打、日米通算では“世界最高”の4367安打を放ってきた背番号51は、米国野球殿堂入りも期待されているが、米メディアは『(殿堂入りには)最初の10年だけで十分』だと称賛。殿堂入り自体については『議論の余地もない』ほど確実だと指摘している」


・「米メディア『スポーティング・ニュース』は〈イチロー・スズキは19シーズンを過ごしたが、殿堂入りは最初の10年だけで十分だ〉とのタイトルで特集を掲載。冒頭で『イチロー・スズキは殿堂入りが期待されている人だ。それには本当に議論の余地などない』と断言している」


・「イチローはメジャー19シーズンで2653試合に出場し、3089安打を放ってきたが、最初の10年間は特に強烈だった。デビューイヤーの2001年に首位打者と盗塁王に輝き、史上2人となる新人王とMVPのダブル受賞という偉業を達成。10年連続200安打&オールスター出場&ゴールドグラブ受賞と圧倒的なプレーを見せ続けた」


・「記事では『注目すべきは、もし彼が10年前に引退していたら、余裕で殿堂入りしていただろうということだ』と言及。2011年以降、特にマリナーズを2012年途中に出てからは起用法の変化などもあって、200安打や打率3割を1度も達成できなかっただけに『イチローの2011年以降の成績は素晴らしくはない』とはっきり指摘している」


〈2010年までの10年間は「異常なほど素晴らしい」「別格の数字」〉


・「その上で、『仮に2011年以降の彼の全打席を省いたとしても、イチローは依然として殿堂入りする選手である』と分析。『2001年の新人王に始まり、10年連続200本安打達成、2004年にはMLBのシーズン最多安打記録となる262安打を放った。〈最初の10年間で平均224安打〉を打っており、これは異常なほど素晴らしいことだ』」


・「『その10年間の合計は別格の数字である。彼はその間、打率.372だった2004年を含め、2度の首位打者を獲った。最初の10年間、彼は打率.303を決して下回ることはなく、決して出塁率.350を下回ることもなかった』。どこを切り取っても、その成績は凄まじい」


・「イチローはチャンスに強いことでも知られており、メジャー通算での得点圏打率は.308、満塁での打率は.373を誇る。ただ、これもキャリア終盤でやや数字を落としており、262安打を放った2004年は得点打率.372、満塁での打率は.583と圧倒的だった」


・「いかに相手から恐れられていたかは、〈敬遠四球の多さ〉でも分かる。イチローは2002、04、09年と3度リーグ最多敬遠を記録している。特集ではそのことも紹介しつつ『典型的な強打者ではなかったけれども、イチローはホームランを打つに十分なパワーを備えていて、2005年にはキャリア最高の15本塁打を放ったことからもそれが言える』と長打力を併せ持った選手だったことも特筆」


・「『一流の出塁能力、スピード、そして時折見せる長打力(本塁打)を備えたイチローは、2001年から2010年までメジャーリーグのどの選手よりも完成された選手だった』。全盛期はまさに完璧な打者だったとの評価だ」


・「もちろん、10年連続ゴールドグラブ賞に輝いた守備力でもメジャー史に名を残している。1年目の『レーザービーム』で知られるようになった強肩、『エリア51』と呼ばれた広い守備範囲などで絶大な評価を受けた。それだけに、特集では『打席でも外野でも、イチローは10年間、一流の完璧な選手だった。彼の殿堂入りは確保されている』とした上で『彼は19シーズン、私たちの前でプレーしたが、殿堂入りには最初の10年だけで十分だ』と締めくくっている」


・「ユニホームを脱いだことで、イチローの輝かしいキャリア、プレーが再び脚光を浴びている。(Full-Count編集部)」・・・

« (いいじゃないか「三本締め」くらい:白鵬) | トップページ | (習近平:「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (いいじゃないか「三本締め」くらい:白鵬) | トップページ | (習近平:「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)!) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト