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“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官

2019年03月13日
(“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190313/0001.html


・最近私は、産経スペシャルの中で、この[浪速風]が贔屓だ。①先ず、ナマの「人間臭さ」を感じると同時に、②私の「かつての『新聞記者』のイメージ」にピッタリ なのである。


・今回は「裁判官批判」だ。日本社会は『裁判員裁判制度』を導入せざるを得ないほど、この記事にもある「変てこりんな裁判官ら」に遣られたい放題だったのだ。


・しっかしま、裁判員裁判も一審(地裁)だけだ。二審(高裁)を過ぎれば最高裁だ。「六法全書のシミ共」が跳梁跋扈している。ビッグデータとAI活用で、①判例(前例)の検索作業は甚だしく簡素化されるし、②AIは裁判官(判事)に「判決のサポート」もしてくれると思うがなぁ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官】産経スペシャル 2019.3.13」


・「駆け出しの頃を思い出す。昭和51年8月4日深夜、当時の〔三木武夫首相〕宅に検事総長を名乗る電話があり、ロッキード事件に関して『指揮権発動の言質』を引き出そうとした。ニセ電話の主は何と〈京都地裁の判事補〉で、京都支局にいた小欄は、降ってわいた大事件に振り回された」


・「▼『箕面忠魂碑訴訟』で、忠魂碑の移転に公金を支出したのは違憲とした大阪地裁の裁判長も印象深い。後に最高裁で合憲が確定したが、この裁判長は敬虔(けいけん)なクリスチャンで、『わが国の国民性は、宗教についてきわめて無節操』とまで言及した。法律的判断より自身の宗教観を優先しているようだった」


・「▼またもあきれる裁判官がいた。名古屋家裁の男性判事が『反天皇制』の団体の集会に参加したり、ペンネームで『天皇制要りません』〈『昭和の日』は『無責任の日』〉などと寄稿していた。裁判の公正、中立に疑義が生じる。『表現の自由』というなら、裁判官を辞めて好きに活動したらいい」・・・

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