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ボーイング機の墜落

2019年03月15日
(ボーイング機の墜落)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190315/0001.html


・航空機史上最大の事故と言えば、1985年8月12日の日航ジャンボジェットの墜落事故だ。〈御巣鷹の尾根〉への墜落と言えば、記憶に新しい方々の居られよう。


・犠牲者520人と言えば、〈ジャンボジェット〉が無くなった今、この痛ましいが不名誉な記録は永遠だろう。これも『ボーイング747SR-46(ジャンボジェット)』である。ボーイング機ばかりの墜落のようだが、ボーイング寡占状態も問題にした方が良かろう。


・それにしても日本の威信を賭けた三菱MRJ中型ジェット、いつ飛ぶんだろ?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月15日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月15日】産経スペシャル 2019.3.15」


・「2017年は、航空機の歴史のなかで輝かしい年となった。ジェット旅客機の死亡事故がゼロとなったからだ。残念ながら、昨年に続いて今年もまたゼロとはならない」


・「▼昨年10月、インドネシアの首都ジャカルタ沖では、乗員乗客189人が死亡した。5カ月後の今月10日、アフリカ東部エチオピアでは、157人が犠牲となっている。どちらの墜落事故も、〔米ボーイング社の新型旅客機『737MAX8型』〕が起こしていた。


・「▼事故原因はまだ不明だが、欧州やアジア各国の航空当局は、相次いで同型機の運航停止や一時停止を発表してきた。その必要性はないとしてきた〔米連邦航空局(FAA)〕も、ついに2件の事故の『類似性』を認め、足並みをそろえることになった」


・「▼世界初のジェット旅客機の栄誉に輝いたのは〔英国のコメット機〕である。もっとも1954年1月、地中海のエルバ島近くの上空で、空中分解という悲劇に見舞われる。さらにわずか3カ月後にやはりイタリア国内で、同様の事故を起こす」


・「▼『コメット機の謎を解くためには、費用や人手のことなどにかまっていられない』。当時の〔チャーチル英首相〕は、国の威信をかけた原因究明を宣言する。調査チームは粘り強く破片を集め、実験を重ねた結果、ついに答えにたどり着く。客室内の与圧の繰り返しによる疲労亀裂が、機体を破壊していた。事故調査が、その後の航空界にもたらした恩恵の大きさは計り知れない」


・「▼『就任後、私は商用航空の安全対策を厳しくした。2017年は史上最も安全な年になった』。トランプ米大統領はツイッターで、死亡事故ゼロを自らの手柄としていた。指導力を発揮して、航空機のさらなる安全性の向上に貢献できる絶好の機会である」・・・


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