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金正恩氏『斬首作戦』復活か?

2019年03月13日
(金正恩氏『斬首作戦』復活か?)


https://news.nifty.com/topics/12272/190313323781/


・年中行事だが、確定申告の大詰め日である。コピー機にもなる高性能な私の部屋のパソコンプリンタも、昨年6月18日の『大阪地震』で床に落下して壊れ、プリンタが無いまま確定申告の大詰めを迎えてしまった。


・今日は気温8度・強風の中、痛い脚を引き摺って〔市バス〕〔阪急・地下鉄〕〔TAXI〕を使い、明細書のプリントアウトに『難波中』まで出掛けた。今『大相撲春場所』をやっている〔旧・大阪府立体育館〕の脇の、小さな店であるが、パソコンに精通していることが心強いので贔屓にしている。


・しっかしま、3時間後に部屋に辿り着いて、「これで完成だ!」とよくよく見ると、「原本添付」の下に「本人確認」の為に『マイナンバーカード』の表裏のコピーの添付も謳われている。クソッ!と思って夕方、近所のローソンに行ったら、クソガキが10人ばかり乱雑に自転車を置き、寒空の外で「カップラーメン大会」をやっている!


・しゃぁない!と違う店に行って、『マイナンバーカード』の表裏のコピーは撮ったが、今度は肝腎の
『マイナンバーカード』をコピー機の上に忘れて来た!いかにも〈大阪らしい話〉なのだが、次のコピー客が手ではたき落として「そんなもんは無かった!」と言ったらしい。


・親切な店員が「コピー機近く」で発見して電話の返信をくれた。ったく税務署も気まぐれで、色んなフェイントをかけてくる。あんな面倒臭い『確定申告の処理』なんざ、税理士以外、「本人」しかやる筈もないだろうに! お陰でブログ投稿が疎かになった・・・


・さて、「へぇ?『国際投資アナリスト』による『国際政治の読み』ってのは珍しいなぁ」と、本日はこの記事を最初に。


・私は「『米露の協調』でしか〔チャイナ〕は叩けない!」と読んでいるが、間違いなく世界は「米中の冷戦期」に入っている。日本も含めてだが、全ての国々は「脇役」である。まんまと〔トランプ〕の甘言に乗り、「分不相応」なディールに入った〔金正恩〕は、やっぱり若い!


・その『北』の使いっぱに成り下がった〔文在寅〕なんざ、話にもならない。国際投資アナリスト氏に「共倒れだ!」と言われても致し方無かろう。


・ニフティニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【米朝“決裂”で…金正恩氏『斬首作戦』復活か? 南北融和に突き進む〔韓国・文政権〕も共倒れの道 国際投資アナリスト・大原浩氏緊急寄稿】夕刊フジ 2019年03月12日 17時07分」


・「米朝首脳会談の決裂は、朝鮮半島の歴史的転換点となるのか。〔トランプ米大統領〕にハシゴを外された北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は、廃棄を約束したミサイル発射場を稼働状態に戻した」


・「こうしたなか、正恩氏に対する米軍の『斬首作戦』や北朝鮮内部の『クーデター』が再び現実味を帯びてきたとみるのは国際投資アナリストの〔大原浩氏〕だ。大原氏は寄稿で、反日や南北融和に突き進む韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も共倒れになりかねない事態だと指摘する」


・「『祇園精舎の鐘の声…』で始まる平家物語を知らない日本人はいないであろう。そして、『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』という言葉も日本人の胸に刻まれている」


・「日本も太平洋戦争前だけでなく、バブル期に〔エズラ・ヴォーゲル〕の『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(1979年)などに持ちあげられておごり高ぶった苦い経験がある。しかし、道を踏み外しても、平家物語の遺伝子がよみがえって、正しい道から改めてやり直してきた」


・「現在、日本の周辺国のうちで、最も『おごれる人も久しからず』という言葉がふさわしいのは〔共産主義中国〕であろう。世界第2位の経済大国として、米国をないがしろにしたツケが『米中貿易戦争』から始まる『第2次冷戦』としてわが身に降りかかってきている」


・「さらに悲惨なのは北朝鮮である。米朝首脳会談が『決裂』したなどとメディアで報道されているが、筆者に言わせれば当然の結果だ。 北朝鮮は米国にとって便利な『番犬』以上の存在にはなりえない。北朝鮮が米国と対等に交渉できるなどというのは『妄想』にもほどがある」


・「『餌を増やしてくれなければ、仕事をしないよ』と言われたら、『お前にはもう餌をやらないよ』と言えばいいだけのことである。トランプ米大統領が席を立ち、昼食会が中止されたのは象徴的だった」


・「金正恩氏は露骨に不機嫌な態度を示したとされるが、経済制裁が北朝鮮にボディーブローのように効いていることを証明する結果になったといえる」


・「メディアは忘れっぽいが、北朝鮮を取り囲んだ米国の艦隊に正恩氏が恐れをなしたのは、ついこの間のことだ。いくら恐怖政治で軍部を抑えているといっても、120%勝ち目のない戦争を始めようとしたら、軍部によるクーデターが現実のものとなる」


・「米朝会談決裂を受けて、東倉里(トンチャンリ)のミサイル関連施設を復旧させ、稼働可能な状態になったとされるが、破滅への道が近づくだけだ。 そもそも、建国の父と呼ばれる〔金日成(キム・イルソン)氏〕はソ連の後押しで北朝鮮の指導者になったとされる。その後、『米ソ対決』を避けたかったソ連とは疎遠になり、共産主義中国に近づいたという」


・「〔金正日(キム・ジョンイル)総書記〕の時代も中国と距離が近かったのだが、正恩氏の代になってから中国の言うことを聞かなくなり、米国にすり寄った。 2度にわたる米朝首脳会談で、北朝鮮の指導者が米国大統領と直接会談したのは、大きな功績だとされている」


・「しかし、中国の頭越しに米国と直接交渉をすれば、今後中国の助力に多くは期待できなくなり、戦略的には不利な立場に立つのだ。ましてや中国は米国との貿易戦争の真っ最中という微妙な立場にいる。 さらには、不明な部分が多いが、タイミングを合わせて、暗殺された〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕の長男をかくまっているとする団体が、『自由朝鮮』という名称で、『臨時政府』の樹立を宣言した」


・「これが現実味のある動きなら、後ろ盾だった中国との関係が微妙になっている正恩氏が、『斬首作戦』や『クーデター』の危険性にさらされる可能性が高まるだろう。 そして、金正恩政権の代弁者のようにふるまっている〈韓国の将来〉についてはいうまでもない。このままでは正恩氏と共倒れする運命は避けられないだろう」・・・


■大原浩(おおはら・ひろし) 人間経済科学研究所執行パートナーで国際投資アナリスト。仏クレディ・リヨネ銀行などで金融の現場に携わる。夕刊フジで『バフェットの次を行く投資術』(木曜掲載)を連載中。

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