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2019年3月

(NHKのCG技術:出川哲朗、亡くなった母を前にむせび泣き)

2019年03月31日
(NHKのCG技術:出川哲朗、亡くなった母を前にむせび泣き)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00063760-crankinn-ent


・歌神:〔美空ひばり〕が逝ったのは1989年06月24日(享年こそ違え、彼女の大ファンだった私の母が逝ったのが06月25日だから、よく覚えている)52歳だったから、あの紅白歌合戦はその年だったのか翌年だったのか?


・〔小椋 圭〕と『愛燦燦』を唄ったのだが、会場(舞台)は知らないがテレビでは「まるで生きて競演しているように」見事だった。日頃の大晦日は、『格闘技』ばかり観ている私も、居ずまいを正して「むせび泣く」ほど感動した記憶がある。


・流石「受信料ボッタクリ」で金満のNHKである。そのCG技術には神業すら感じた。ホント「恐れ入谷の鬼子母神」だった!


・だから「〔出川哲朗〕がCGの母にむせび泣きした」気持ちはヨッく分る。孫を心配する江戸っ子のバーチャンはテレビでお馴染みだったが、母ちゃんの動画も存在したのだろう。葬式の写真1枚からでは、CGは作れまいて。


・YAHOOニュース から、クランクイン! の記事を以下。


・「【出川哲朗、亡くなった母を前にむせび泣き ネットも『もらい泣き』】クランクイン! 3/31(日) 19:00配信」


・「タレントの〔出川哲朗〕が28日放送の『復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~』(NHK総合)に出演。亡くなった自身の母親を前に、出川がむせび泣く姿に、視聴者からは『もらい泣き』『自分も涙があふれた』などのツイートが多数寄せられた」


・「この番組は、“亡くなった人にもう一度会ってみたい”という願いを実現させるトーク番組。ゲストの出川は“もう一度会いたい人”として、2011年に享年76歳で亡くなった母の泰子さんを指名」


・「出川はスタジオに入ると、そこは大型の全身鏡ほどのスクリーンと、革張りのイスのみがセッティングされた舞台のような空間。スタジオに“コツコツ”と足音が響くと、スクリーンの奥からCGで再現された泰子さんが登場」


・「泰子さんが『てっちゃん』と優しく語りかけると、先ほどまで笑顔だった出川の表情が一変。スクリーンの中の泰子さんが『こっちに来て顔を見せてちょうだい』と申し出ると、出川はスクリーンに近づき、泰子さんの方をのぞき込み『あぁ…母ちゃんだぁ…』と微笑む」


・「出川が専門学校に進学し、そこで出会った〔内村光良〕らと劇団を結成した頃について話が及ぶと、スタジオには泰子さんがよく作って差し入れしていた“味噌おにぎり”が登場。出川は懐かしそうな表情でおにぎりを頬張り、黙々と食べ続けると堰を切ったように号泣」


・「彼が涙まじりに『これ、食べてたね…』とつぶやくと、泰子さんは『急に泣くんだよね、昔から』とポツリ。 そして出川は泰子さんに対して『本当に“ありがとう”って言いたい』と話すと、当時、入院していた泰子さんに『本当は意識がある時に“本当にありがとう”と言いたかったんだけど、まだ意識があるところで急に言ったら、母ちゃんが自分で“死んじゃう”って……バレちゃうじゃん…』とこらえきれず号泣」


・「絞り出すような声で『意識があるうちにね、“ありがとう”と言っておけば良かったなって、ずっとそれは思ってたね…』と、母に対する後悔の念を口にした。 しかし、最後に出川は『今回はね、こういう形になりましたが(ありがとうと)言えてよかったなと思います。…うん。』と何度もうなづいていた」


・「放送終了後、SNSには視聴者から


『ぼろぼろ涙でた』
『もらい泣きして目が腫れた』
『頭が痛くなるくらい泣いた』
『てっちゃんの涙、胸に刺さって自分も涙があふれた』
『出川哲朗に泣かされた夜』


などのツイートが殺到していた」・・・

(「『ロシア疑惑』は『米国版モリカケ疑惑』だ!」)

2019年03月31日
(「『ロシア疑惑』は『米国版モリカケ疑惑』だ!」)


https://news.google.com/articles/CAIiEAfUuMcB3iHeoRmJ2MEcLCsqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・おっと!昨日の〔ケント・ギルバート氏〕の投稿記事を、見落としていたようだ。『ロシア疑惑』ってのが、野党・民主党が〔ドナルド・トランプ〕に着せた濡れ衣だったことが、ようやく晴れたようだ。これからの「トランプの反撃」が見物(みもの)である。


・ケント氏は、「『ロシア疑惑』は『米国版モリカケ疑惑』だ!」と嘲笑し、こう警告している。


「NHKを筆頭とする日本メディアが、CNNなど米左派メディアばかり参考にする限り、日本の米国情報は必ず『偏向』する。関係者が気付いていなければ間抜けだし、意図的ならば悪質である」


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【『ロシア疑惑』は『米国版モリカケ疑惑』 米左派メディアばかり参考にする…日本メディアの“偏向報道”】ZAKZAK 2019/03/30」


・「〈2016年の米大統領選で、ロシア政府は共和党の〔ドナルド・トランプ候補〕(当時)を勝たせるために、サイバー攻撃とSNSなどを使って、世論工作や選挙干渉を行ったようだ。 最大の問題は、トランプ陣営がロシア側と共謀や連携していたか、否かだ。民主党は共謀などがあったと決めつけた。さらに、トランプ大統領は権限を悪用し、捜査を妨害したと主張〉した」


・「米司法省は17年5月、元FBI(連邦捜査局)長官の〔ロバート・モラー氏〕を特別検察官に任命して、疑惑に対する徹底的な捜査を始めた。 モラー氏は23日、2年弱に及ぶ捜査を経て、〔ウィリアム・バー司法長官〕に最終報告書を提出した」


・「バー氏は24日、報告内容に基づき、連邦議会に『トランプ氏やトランプ陣営がロシアと共謀した証拠はない』と報告した。以下、バー氏が上下両院司法委員会に送った手紙から引用する」


《特別検察官は、捜査を完遂するにあたり、弁護士19人を雇い、約40人のFBI捜査官、インテリジェンス分析官、法廷会計業務の専門家、その他の分野の専門スタッフからなるチームの補佐を受けた》


《特別検察官は2800本の召喚令状を発し、約500本の捜索令状を執行し、通信記録押収の裁判所命令を230件以上獲得し、通話相手の記録機の使用を50回以上許可し、外国政府に13回証拠提出を要請し、約500人の証人を事情聴取した》


《特別検察官の捜査は、トランプ選対およびそれに関係する何者かが、16年米大統領選を左右しようとするロシアと共謀もしくは連携したという事実を見つけなかった》


・「要するに『ロシア疑惑』とは『米国版モリカケ疑惑』なのだ。野党と左派メディアは憶測で『わが国の指導者には重大な疑惑がある』と騒いだ。だが、調査の結果、疑惑は冤罪(えんざい)だと判明した」


・「往生際が悪い民主党は、連邦規則で非公開と定められた報告書の完全公開を求めている。『リベラル』な彼らは、専門家チームの結論を尊重しないうえに、法規範も重視しない」


・「思えば、『リベラル』の代表格である〔ヒラリー・クリントン元国務長官〕が在任中に私用メールサーバーを使用したことは確実に違法だった。また、『クリントン財団』が、ロシアや中国の資金で潤ってきた疑惑は追及を逃れてきた。 今回の最終報告で、トランプ政権への攻撃材料は尽き、いよいよ『攻守交代』である」


・「NHKを筆頭とする日本メディアが、CNNなど米左派メディアばかり参考にする限り、日本の米国情報は必ず『偏向』する。関係者が気付いていなければ間抜けだし、意図的ならば悪質である」・・・


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

(日本語・「重言」のお勉強)

2019年03月31日
(日本語・「重言」のお勉強)


https://www.sankei.com/premium/news/190331/prm1903310002-n1.html


・この歳になって、まさか「日本に来日する」とか「馬から落馬する」などの重言失敗は無いが、「被害をこうむる」なんざ危うい。勿論「被害に遭う」と投稿している積りだが。


・しっかしま、「日本は射程距離内に」は使っていたような気がする。正しくは「日本は射程内に」である。この記事は『産経・校閲部出身者』によるものらしく、勉強になる。


・産経ニュース・[日本語メモ] から、記事を以下。


・「【[日本語メモ]『射程距離』は重言です】産経ニュース 2019.3.31 06:00」 


・「校閲業務で特に気をつけることの一つに、重言(同じ意味の語句を無駄に繰り返すこと)の修正があります。


◇「最も最適」→「最も適している」

◇「犯罪を犯す」→「罪を犯す」

◇「日本に来日する」→「日本に来る」

◇「電車に乗車する」→「電車に乗る」

◇「電気の電源」→「電源」

◇「受注を受けた」→「受注した」

◇「辞意の意向を」→「辞意を」

◇「挙式を挙げた」→「式を挙げた」

◇「期待して待っている」→「期待している」

◇「過信し過ぎる」→「信じ過ぎる」

◇「違和感を感じる」→「違和感がある」

◇「後で後悔する」→「後で悔やむ」


以上の例は同じ漢字が2つあるので、記事モニターで読んでいるときも比較的すぐ気づきます。 しかし、下記の例は、日常会話の中でも出てくるくらいの重言なので、時間に追われて速読していると、うっかり見逃してしまうことがあります」


◇「若くして夭折(ようせつ)した」→「夭折した」(夭は「若い」の意)

◇「まだ時期尚早」→「時期尚早」(尚は「まだ」の意)

◇「捺印(なついん)を押す」→「捺印する」(捺は「押す」の意)

◇「手ほどきを教える」→「手ほどきする」

◇「第1日目」→「第1日」または「1日目」

◇「約30分ほど」→「約30分」または「30分ほど」

◇「排気ガス」→「排ガス」(気とガスは同じ意)


・「私が駆け出しの校閲部員だった頃、産経新聞の北朝鮮のミサイル発射に関する記事の見出しに『日本は射程距離内に』とあった事について、作家の〔塩田丸男さん〕がオピニオン面のコラムで『射程の『程』は距離の意味である。射程だけで『弾丸や矢のとどく最大距離』のことだ。他の記事中にもあったが、間違いです』と指摘されていて、衝撃を受けました」


・「まさか「射程距離」が重言だったとは! 「機動戦士ガンダム」の登場人物たちや、湾岸戦争当時『イラク軍のスカッドミサイルの射程距離は…』とテレビで言っていた人たちは 皆、間違えていたのか! 自分がいかに無知であるかを痛感させられた出来事でした」


・「もしかすると、いまだ未知の重言があって、見逃してしまっているかもしれません。おっと、いけない。『いまだ未知』も重言でしたね。 (は)」・・・

(国士・名門大教授ら「習批判」続々)

2019年03月31日
(国士・名門大教授ら「習批判」続々)

 

 

http://news.livedoor.com/topics/detail/16243833/

 

 

 

 

・日本ではもう誰からも相手にされないので、『南』のソウルまで出かけて「日本・日本人の悪口」を言い、ひたすら「コリアンに阿(おもね)る」〔鳩山ルーピィ〕に比べ、この〔チャイナ〕の名門大の教授らは正に『国士』である。

 

 

・体を張り、命までも張った言い分は、胸を打つ。

 

 

「学者が良識に忠実になり、勇気を出して自らの考えを語れば、中国は今の姿になっていない」
「突如として、どこからともなく、制約のない権限をもつ『最高指導者』が現れた」
「今後、指導者が唯一、歴史に名を残せるのは、歴史の舞台から静かに消えることだ」

 

 

 

 

・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。

 

 

 

 

・「【中国の名門大学で『習近平体制批判』が後を絶たず、処分続々】NEWSポストセブン 2019年3月31日 7時0分」

 

 

 

 

・「中国・北京の名門大学で、〔習近平国家主席〕の母校でもある『清華大学』法学部の教授が習氏を〈独裁体制だと批判する論文〉を発表したことで、停職処分となり、中国当局の取り調べを受けていることが明らかになった」

 

 

・「また、清華大と並ぶ名門の『北京大学』の名誉教授が今年1月、習氏に暗に即時引退を促す論文をネット上で発表した。さらには、北京大では昨年、習氏批判の壁新聞が公になるなど、中国の学術界を中心に習氏批判が後を絶たないという異常事態となっている。米CNNなどが報じた」

 

 

・「処分を受けたのは清華大の〔許章潤教授〕で、同大学の中国共産党委員会がこのほど、許氏を停職処分にして、当局の捜査が終わるまで全ての教職や研究職から外すことを発表したという。 党委員会は具体的な停職処分の内容については明らかにしなかったが、同大関係者は『主に、許氏が2018年7月に発表した論文に関係している』と述べている」

 

 

・「論文は【差し迫った恐怖、目前の希望】というタイトルで、習近平指導部が昨年3月の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で、〈憲法から削除した国家主席の任期を元通りにするよう要求〉した。さらに、『突如として、どこからともなく、制約のない権限をもつ『最高指導者』が現れた』と皮肉るなど、習氏の独裁体制強化の動きに反対していた」

 

 

・「許氏は停職処分を受けた後、メールで『自分の身にこれから何が起きるかは分からないが、以前から心の準備はできている。最悪の場合、投獄されるかもしれない』と知人に書き送っていた」

 

 

・「別の同様の件では今年1月、北京大の〔鄭也夫名誉教授〕が『共産党の政策が人民の利益と合致していたことはほとんどなかった。今後、指導者が唯一、歴史に名を残せるのは、歴史の舞台から静かに消えることだ』という論文を発表」

 

 

・「暗に習氏に即時辞任を求めていた。すぐネットから削除されたが、論文の結びは『学者が良識に忠実になり、勇気を出して自らの考えを語れば、中国は今の姿になっていない。自分が伝えたいことは全て書いた。どう理解するかは読む人に任せたい』と締めくくっていた」

 

 

・「さらに、北京大学では昨年5月4日の午前11時ごろ、同大の開学120周年の記念式典に習近平が出席していた最中、この慶祝行事を台無しにしようと狙ったかのような騒動も発生」

 

 

・「習氏について、『毛沢東主席と同じく、個人崇拝を大々的に行い、自分の名前を憲法や中国共産党の党章に書き加えて、自らを美化するとともに、憲法の規定を修正して国家主席の任期を廃止するなど、権力を私物化している』などと激しく批判する計24枚もの壁新聞が北京大キャンパスに貼られたが、すぐに撤去されているという事件も起きている」・・・

(混迷を深める『北』『南』朝鮮半島)

2019年03月31日
(混迷を深める『北』『南』朝鮮半島)


https://www.sankei.com/world/news/190331/wor1903310005-n1.html


・「金剛山観光と開城工業団地再開の話ばかりなら、ワシントンに来るな!」とアメリカに言われているのに『南』の〔文在寅〕はノコノコ渡米する。会って『米韓首脳会談』にする〔トランプ〕も、「未だこの舌先三寸男」に未だ何か期待しているのか?


・「FBIが保護している」と言われる〔故・金正男クン〕の〔倅〕の話やら、彼を担いでいるのか『自由朝鮮』って組織も分からん。フツーのテロ集団が、名目を創るために〔倅〕の名前を利用しているのかも?


・いずれにせよ『北』は、先般のスペイン・マドリードの『北朝鮮大使館 襲撃事件』を「FBIや自由朝鮮組織が関与しているのでは?」と疑っているそうだが、「何でFBIがスペイン・マドリードの北朝鮮大使館を?」の不自然さが有る。〔倅〕がFBI保護下にあるという噂への八つ当たりか?


・『北』は〔金日成〕の時代から無茶苦茶な国だと知っているが、これに「文在寅の『南』」が絡んだために、朝鮮半島自体が滅茶滅茶になって、サッパリ分からん!どうとも勝手にせよ!という感じ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大使館襲撃はテロと北朝鮮 FBIや反体制派関与注視】産経ニュース 2019.3.31 13:41」


・「朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省の報道官は31日、2月に『スペイン・マドリード』で起きた『北朝鮮大使館襲撃事件』について『テロ行為』だと非難し、通信機器などが強奪されたと明らかにした。米連邦捜査局(FBI)や北朝鮮の反体制派が関与したなどの説があり『注視している』と述べた」


・「スペインの捜査当局に対し、事件を起こした『テロ分子』や背後組織の捜査徹底を求め、『その結果を忍耐強く待つ』と指摘した。大使館の職員らが暴行や拷問を受けたとも説明した。(共同)」・・・

(小学校で重視すべきは〔英語〕より〔国語〕である)

2019年03月31日
(小学校で重視すべきは〔英語〕より〔国語〕である)


https://www.sankei.com/column/news/190331/clm1903310002-n1.html


・人は脳内で、「母国語」を光速回転させて思考し「話している」と言う。日本人の〔国語〕は「日本語」である。例えば、これ以上研磨出来ないほど、研ぎ澄まされた中に女性の優しさが漂う〔樋口一葉〕の『たけくらべ』の冒頭を以下に。


〈廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お齒ぐろ溝に燈火(ともしび)うつる三階の騷ぎも手に取る如く、明けくれなしの車の行來(ゆきゝ)にはかり知られぬ全盛をうらなひて、大音寺前(だいおんじまへ)と名は佛くさけれど、さりとは陽氣の町と住みたる人の申き、三嶋神社(みしまさま)の角をまがりてより是れぞと見ゆる大厦(いへ)もなく(後略)〉・・・


・小学生から積み上げた国語の素養が無ければ、とても目を動かせる代物ではない。しっかしま、日本には「それこそ珠玉の如き」これら名著が山積されているのだ。グローバル時代だから、代表的な〔英語〕を学ぶことは現代では肝要だ。だが〔国語〕は全ての基盤である。


・それこそAIを活用した『通訳機』が今後多く世に出るだろう。そしていずれは『スマホの1アプリ』になって行くだろう。スマホ画面に絵まで出て、インバウンドの外国人とのコミュニケーションも大きく飛躍するだろうて。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]小学校の英語 過熱化で国語軽視招くな】産経ニュース 2019.3.31 05:00」


・「先生たちが慌てて英会話教室に通っても間に合わない。来年4月から小学校5、6年生で正式教科となる英語の教科書検定が初めて行われ、その内容が公表された。 英単語600~700語程度が盛り込まれ、学ぶ会話もかなりハイレベルだ。これを十分教えられる小学校教員はどれだけいるだろうか」


・「指導態勢など実際の授業への懸念は拭えない。英語に気を取られ、国語力の育成がおろそかになっては元も子もない」


・「現在、英語に親しむ『外国語活動』の授業が週1コマある。新学習指導要領でそれを3、4年生に早め、5、6年生では教科として週2コマ行う。 『聞く』『話す』を中心に英語に慣れ親しむことに加え、『書く』『読む』を含めた4技能をバランス良く学ぶねらいだ。教科書検定もこれを踏まえて行われ、7社が申請して合格した」


・「教科書は日常場面を想定した会話を中心に、身の回りの単語をイラスト付きで紹介し、音声教材を活用するなど配慮がされている。一方で『What do you want to be?』と、何になりたいかを聞いて職業や夢を語る会話などもあり、かなり高度な内容も含まれる」


・「外国語指導助手(ALT)らを活用するにしても、基本的に学級担任が指導にあたるから、教科化に不安を抱える教員も少なくないようだ。素人が素人を教えて英語は身につくだろうか。 国際化の中で就職に有利などとして幼少のころから英会話教室などに通わせる親の『英語熱』は高く、学校教育への求めも多い」


・「しかし早くから学べば英語ができるようになると考えるのは安易だ。英語を日々使う環境がなければ、すぐに忘れて身につかないことは専門家も指摘してきた。 教科化で中学受験に英語を導入する私立が増えるなど、早期化が過熱する悪循環に陥れば、英語に親しんで好きになるという本来の趣旨も損なわれよう」


・「確かに幼児期から小学校にかけては言語吸収力が高いとされる。だが〈国語の基礎が形成される大切な時期〉であることを忘れてはならない。国語力が思考を支え、理系を含め、あらゆる知的活動の基礎であることはこれまでも指摘してきた。〈小学校で重視すべきは英語より国語〉である」・・・

(『文春』より『新潮』が大人目線)

2019年03月31日
(『文春』より『新潮』が大人目線)


https://www.sankei.com/premium/news/190331/prm1903310008-n1.html


・私はこんな狭い国土に〔1億2000万人以上〕が暮らしていること自体が無理があると思っている。丁度快適なのは〔7000万人~8000万人〕ではないのか?『少子高齢化』が大問題だと評論家が騒ぐが、国内経済を安定させ、社会福祉制度を根本的に見直す(高額消費税)。北欧各国にお手本が多く有るではないか。人は〈先行きの不安さえ無ければ〉、今が質素でも健全・堅実に暮らせる。


・眞子さんも初志貫徹するならば、「税金から持ち出す1億数千万円」を辞退すべきだ。それが「公」というものだ。定職もハッキリしない相手も、スッテンテンの元皇女を食わせてはいけないだろう。佳子さんも「夢見る乙女」でしかない。秋篠宮家もシッカリして欲しい。


・〔望月衣塑子東京新聞記者〕は論外だ。「揚げ足取り」に留まらず、最近は「サヨク論」をブチ上げて酔っているらしい。東京新聞自身が恥を知れ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈713〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈713〉『新潮』のおとなの視点】産経ニュース 2019.3.31 09:00」


・「最近『文春』と『新潮』2誌の内容にかなり差が出てきた。『新潮』の〈おとなの視点〉が『文春』に欠けている。これは単に『文春』に芸能ネタが多過ぎるというだけのことではない」


・「今週、読むべきは『新潮』(4月4日号)、〔藤井聡さん〕(京大大学院教授、元内閣官房参与)が寄稿した『『消費増税』『移民政策』が日本を亡ぼす』だろう」


・「今、日本は2つの〈愚策を選択し〉〈「自滅」の道を進み始めている〉。 なぜか。それは〈経済の専門家達が、『ウソ物語』をメディア上で繰り返してきたから〉。たとえば〈『人口が減れば、成長できなくなる』という話が、完全なデマ〉。 どんな『デマ』『ウソ物語』かはぜひ〈藤井論文〉をお読みいただきたい」


・「『文春』(4月4日60周年記念特大号)、『新潮』、両誌ともトップはICU卒業に際し、宮内記者会が出した質問に対する秋篠宮家次女、〔佳子さま〕の回答の件。眞子さまの結婚問題について、佳子さまはこう回答した」


・「『私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています』」


・「『文春』は『〈奔放プリンセス佳子さまの乱〉全内幕』、『新潮』は『〈佳子さま炎上で問われる『秋篠宮家』の家庭教育〉。内容的には『新潮』」


・「〈「そもそも『公』より『私』を優先なさるお二人の姉宮のご様子を見るにつけ、何より『公』の重要性を理解されねばならない〔悠仁さま〕への“帝王教育”は大丈夫なのか、と不安にならざるを得ない」〉(秋篠宮家の事情に通じる、さる関係者)」


・「『サンデー毎日』(4・7増大号)で『安倍官邸の天敵〔望月衣塑子東京新聞記者〕独占激白!』。官房長官会見での質問が問題になっている社会部記者だ」


・「パフォーマンス性が強いという批判は〈『甘んじて受けてもいい』〉が、〈『政治記者にももっと奮起してもらいたいと思っている』〉そうだが、同じ東京新聞の政治部記者がどう思っているのかをぜひ、聞きたいものだ。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

(北向けラジオ『しおかぜ』周波数増 妨害回避へ政府も支援検討)

2019年03月30日
(北向けラジオ『しおかぜ』周波数増 妨害回避へ政府も支援検討)


https://www.sankei.com/world/news/190330/wor1903300034-n1.html


・『北』の拉致被害者向け『しおかぜ』の存在は知っていたが、①『北』の執拗な妨害電波発射 とか、②民間放送『しおかぜ』の苦しい経済状況 は知らなかった。〔安倍政権〕、いや〔政治家〕に腹が立つ!支援は当然ではないのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北向けラジオ『しおかぜ』周波数増 妨害回避へ政府も支援検討】産経ニュース 2019.3.30 20:05」


・「北朝鮮による拉致被害者に向けて発信する民間ラジオ『しおかぜ』で、4月から〈短波周波数を5波に増枠し同じ時間に2波で番組を一斉放送〉する『多チャンネル化』を新たに始めることが決まり、政府が支援策を検討していることが30日、分かった」


・「平成17年の放送開始直後から現在まで続く北朝鮮当局の電波妨害を攪乱(かくらん)し、情報を確実に北朝鮮内へ届けるのが狙いだ」


・「しおかぜを運営する特定失踪者問題調査会によると、新たな放送免許の交付を受け、同じ時間帯に使用できる短波の周波数が〈計3波から計5波〉に増える。4月1日から、うち〈2波を無作為に選択し、同じ時間帯に番組の一斉放送〉を行う」


・「しおかぜは、政府認定拉致被害者の家族や拉致の可能性が排除できない特定失踪者の家族のメッセージ、朝鮮半島情勢を伝えるニュースなどを日本語、朝鮮語、英語、中国語で放送。北朝鮮は国内では厳格な情報統制を敷き、深刻な電力不足とされる状況でも大量の電力が必要な妨害電波の発射を続けてきた」


・「しおかぜは妨害を避けるため、これまでも3波のうち1波を無作為に選び放送してきたが、5波から2波を選んで一斉放送すれば、妨害が困難になる可能性がある」


・「新たな取り組みの背景には、しおかぜの厳しい実情もある。北朝鮮内で中波を受信するラジオが増加しているとの情報を受け、28年に放送を開始したが、資金不足で再三休止。さらに、放送委託した海外の民間ラジオ局が明確な理由を示さずに、昨年5月から放送休止の状態を続けている」


・「今年も再開の見通しは立たず調査会は当面、短波の同時一斉放送に取り組む。政府もしおかぜの運営を支援し、中波でも放送実績に応じて業務委託費を支払う予算を計上してきた。政府関係者によると、中波の放送休止や短波の一斉放送開始を受けて、新たな支援策の検討を進めている」


・「調査会の〔村尾建兒(たつる)副代表〕は『金正恩(キム・ジョンウン)政権は対話姿勢をアピールしながら情報流入を極度に恐れている。拉致被害者に直接届く可能性があるラジオ放送を通して北朝鮮に解決を迫る圧力をかけられれば』と話す」・・・


《改正『しおかぜ』図解》


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(いよいよ消費増税はまたまた延期だな!)

2019年03月30日
(いよいよ消費増税はまたまた延期だな!)


https://www.sankei.com/economy/news/190330/ecn1903300039-n1.html


・おいおい、例えば「75歳以上は、消費税5%」とかの粋な計らいは出来ないのか?何のための『マイナンバーカード』か?「マイナンバーカードをご提示ください」で済む話ではないか?役人・政治家のボケナス頭め!


・このまんまじゃ、またまた「消費増税は延期」だな。ザマミサラセ!財務省の能天気官僚共め!消費増税したいのなら、先ずはお手本で ①参議院を無くして衆議院一院制にする とか、②衆議院も参議院も議員数を“大幅に”減らすとか、『行政改革』が第一!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【4月からこう変わる 食品など値上げ相次ぐ 原材料費や人件費高騰で】産経ニュース 
2019.3.30 20:42」


・「新年度が始まる4月から食品の値上げが相次ぐ。原材料価格や物流費の上昇を企業努力で吸収できなくなったためで、乳製品や飲料品、麺製品などが値上がりする。年度替わりに伴い環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が発効から『2年目』に入り、牛肉の関税が下がるなどの恩恵もあるが、10月の消費税増税を控えた家計には負担増が意識されそうだ」


・「明治や森永乳業などは牛乳やヨーグルトの出荷価格を引き上げる。飼料価格の高騰など酪農の経営環境の悪化を受け、生産者団体と生乳の買い取り価格の引き上げで合意したことが要因で、主力商品が店頭で10円程度値上がりしそうだ」


・「大型ペットボトル飲料も4月以降値上げが相次ぐ。コカ・コーラボトラーズジャパンは1・5リットル入りコカ・コーラなど30~40種類の税別希望小売価格を20円上げる。物流費と原材料費の高騰が原因だ。このほか、小麦粉の価格上昇で日清食品チルドが冷蔵麺製品を、健康ブームで人気が高いサバ缶は需要増や漁獲量減少で日本水産が値上げする」


・「ただ、消費者のデフレ心理が強い中、値上げが受け入れられにくい商品も多く、コスト削減は各社の重要課題だ。このため味の素、カゴメ、日清オイリオグループ、日清フーズ、ハウス食品グループ本社の5社は4月、物流新会社『F-LINE』を設立。運転手不足に伴う物流費上昇などの問題に共同で対応する」


・「一方、TPPでは年度初めを区切りに参加国からの輸入関税が段階的に削減される。現在26・9%の冷凍牛肉関税は26・6%に下がる。また、国際線利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は原油価格の下落に伴い4月発券分から下がる。全日本空輸は北米、欧州路線を片道1万500円安い7千円に値下げする」・・・

(タイで「オレオレ詐欺」の〔架け子〕15人確保)

2019年03月30日
(タイで「オレオレ詐欺」の〔架け子〕15人確保)


https://www.sankei.com/world/news/190330/wor1903300019-n1.html


・これはテレビ報道の方が詳しい。①プール付きの高級貸し別荘(家賃・月23万円)に15人が篭り、②〔チャイナ〕のサーバーに向けて電話、そこから日本の被害者宅の電話に繋がっていたらしい。元締めは支那人だろうが、〔架け子〕らも知らないのだろう。


・15人はもう「人間の屑」だが、世の中を舐め切っている証拠に、確保されても「談笑ムード」だった。毎回書くが、弱者とは先ず『子供・女性・老人』である。バーちゃんを「オレオレ詐欺」で騙すのは、『女性・老人』と2つも引っ掛かる。


・張り紙が傑作だ。共同通信の記者氏と私の感覚が違うのだろうが、「責任感を持つ!」には噴出した。それでもテレビでは、③もう9000万円も騙していたという。どうせ刑務所から出ても碌なことをしない連中だ。「詐欺師は更正しない」と訊く。長い刑務所生活を!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【壁に『絶対に稼ぐ!』 タイの振り込め詐欺団】産経ニュース 2019.3.30 10:45」


・「タイ警察は29日、日本人15人を摘発した中部パタヤの『振り込め詐欺』の拠点で記者会見し、15人が共同生活を営んでいたと発表した。拠点としていた一軒家の部屋の壁には『売上目標』『絶対に稼ぐ!』と書かれた紙が張られており、目標額を決め、電話をかけていたとみられる」


・「警察によると、15人は22~54歳の男で、観光ビザで入国し、労働許可証を所持していなかったとして不法就労の疑いで29日に逮捕された。いずれも逮捕容疑を否認しているという。ほかにも2人が関与している可能性がある」


・「警察は、約50台のIP電話機と約20台のノートパソコンがあったと発表。一軒家の部屋の壁には『売上現状』と書かれた数字や目標額とみられる数字が記された紙も張られていた」


・「警察によると、多くの電話が設置されていたことなどを不審に思った大家が通報し、摘発に至った。容疑者らは、約2カ月前から一軒家を借りていたという。(共同)」・・・

《タイ中部パタヤの振り込め詐欺グループの拠点の壁には、「絶対に稼ぐ!」などと書かれた紙が張られていた=30日(共同)》


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(地方自治体と議会が一蓮托生で、「日本を食っている」)

2019年03月30日
(地方自治体と議会が一蓮托生で、「日本を食っている」)


https://www.sankei.com/premium/news/190327/prm1903270008-n1.html


・こうやって『風光明媚』がウリの日本の景観が破壊されて行くのだと、よく分る記事だ。それよか、「素人工事業者」もどんどん参入した杜撰工事が、(話は飛ぶが)『レオパレス21』の世間を舐め切った杜撰工事に繋がっているのではないか?と思えて仕方が無い。


・それにしても「地方自治体」の無能ブリも感じさせる記事である。『国家公務員に準ずる』べき地方公務員の収入が、知らぬ間に国家公務員より高額になっているのは珍妙な「各種手当」のせいだが、こんなに無能な地方自治体を、その『議会』がコントロールしているとは思えない。みんな一蓮托生で「日本を食っている」のだ!


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] から、記事を以下。


・「【[太陽光発電は人を幸せにするか](33)完工前に工事がストップ 斜面からは雨水が流れ…】産経ニュース 2019.3.30 08:00」


・「奈良市下狭川町(しもさがわちょう)。斜度が30度はあると思われる急斜面に太陽光パネルが敷き詰められている。だが、この太陽光発電所は機能していない。 経済産業省・資源エネルギー庁の公開資料によると、売電権(ID)を持っているのは、中国地方の新聞社の子会社」


・「この斜面の工事を行ったのは、注文住宅事業の『ハビタクラフト』(群馬県伊勢崎市)。平成22年、群馬県高崎市で昭和クラフトの名前で設立された同社は、MISAWA internationalと提携することで業績を伸ばし、同25年、東証TOKYOPROマーケットに上場を果たす。(注・MISAWA internationalとミサワホームに資本関係はなく、全くの別会社)」


・「ところが、MISAWAHABIRAと商号を変更した平成28年、東証への上場が廃止されてしまう。 この間、ミサワホームの創業者で同社の経営不振の責任を取る形で引責辞任した三沢千代治氏が上場廃止の直前まで社長を務めていた。 地元の人に聞くと、完工前に工事がストップしてしまい、機器はそのまま。雨が降ると土砂や雨水が麓まで流れてくるので、頭を悩ませているのだという」


・「農作業をしていた地権者の男性に話を聞くと、一瞬、顔を曇らせた後、『自分で土嚢を積んだ。水がどうしても…ねっ」と言ったきり黙ってしまった。 急斜面に張られたパネルの周囲は、手入れをする人もなく雑草が生い茂っている」


・「新聞社の担当者は『奈良市の会社に工事の手配その他はお願いしています。早く完工するよう要請していますが、工事が止まっているので困っています』と話す。今後、同社はこれ以上、太陽光発電所の売電権(ID)を所有する予定はないという。 ハビタクラフトは取材に回答しなかった」


     □


・「静岡県河津町では平成30年、太陽光発電施設の建設を町内に抑制地区を設けることで規制する条例案を可決、成立させた。 条例案で河津町は制定理由として『森林伐採による景観の阻害』と明示している」


・「河津町川津筏場に造成された太陽光発電所。黒い太陽光パネルが黒い波のように並べられている。三筋山南側斜面に広がる発電所。事業主は『河津ソーラーエナジー合同会社』(東京都千代田区)。本店所在地は会計事務所内となっている。いくつかの大規模太陽光発電所(メガソーラー)がここを本店所在地にしている」


・「天子平と地元で呼ばれる別荘地周辺に、河津町によると約39ヘクタールのメガソーラーが建設されている。林地開発の申請者は『ソーラーフロンティア』(東京都港区)。薄膜型太陽電池モジュール製造販売を業とし、昭和シェル石油が100%株主のかなり大手の企業だ。 施工は大林道路など大手企業も入った共同企業体(JV)」


・「河津町の中心部からもパネルの一端が見える。同町は2月下旬から3月上旬に咲く『河津桜』が有名だ。開花期間中、町中心部で祭りを催し、90万人を超す人出があるというのに、会場からも太陽光パネルが目に入るということで、地元の『景観を損ねるのではないか』という声が町議会に出されていたという」


・「別荘地の住民の男性は『何の説明もないまま、うちの区では、ある程度工事が始まってから知ったんです。ただ、道路を拡幅してくれなどといった住民の要望は受け入れるとのことなので、認めていかないと仕方ないんじゃないでしょうか』と話した」


・「別荘地の周囲では親子連れと思われるシカや、キジが歩いているのも見た。自然豊かな土地だ。ある町議は『このメガソーラーの建設が条例制定の一因になったのは間違いない』と話している。 ソーラーフロンティアも取材に答えなかった」


・「甲府市善光寺。ここでも東京都に本社を置く会社が太陽光発電所を建設した。これが市議会や県議会の一部で『甲斐善光寺の境内から発電所が見える。景観を損ねる』と反対意見が出た。 近所の住民によると、工事中にも大雨が降った際に土砂が民家に流れこみ、太陽光発電事業者が謝罪に来たという。 この業者は取材に『工事の途中で地元の皆さんにご迷惑をかけた。今後は細心の注意を払って運営していく』と答えた。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《別荘地を登った先に造られた太陽光発電所=平成30年9月、静岡県河津町川津筏場(三枝玄太郎撮影)》


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(百の論評よりも1枚の風刺画:英下院)

2019年03月30日
(百の論評よりも1枚の風刺画:英下院)


https://www.sankei.com/world/news/190330/wor1903300026-n1.html


・約10年前の絵だというから、今の『英下院』のブッたるんだ政争を揶揄したものではない。ってことは、もう10年も前から英国は風刺画家からしたら「こんなモノ」だったのだろう。或いは風刺画家独特の「遠目」が有ったのかも知れない。


・私も若い頃は意気盛んで、盛んに風刺画を描いていたが、あれ、結構パワー燃焼が要る。60歳からパソコンが触れるようになったので、「風刺画の代わりにブロガー」になった。今「ココログが10年ぶりのリニューアル」とやらで難儀しているが。


・友人から「ココログにログイン出来ない(重い)んで、GOOGLEに織伊友作と入力して、サクサクと読んでるよ」とメールが有ったが、「それじゃPV(ページビュー)カウントされない。PV加算はブロガーの唯一の楽しみだ。暫く辛抱してくれ」と頼んだが、はて、この不具合いつまで続くのやら?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【バンクシー、離脱を揶揄? 英政界描いた作品投稿】産経ニュース 2019.3.30 12:32」


・「正体不明の路上芸術家〔バンクシー〕が28日、英国の欧州連合(EU)離脱を巡って混迷する英政界を揶揄(やゆ)するかのような過去の作品を写真共有アプリのインスタグラムに投稿した」


・「約10年前にキャンバス上に制作された絵画で、英国が本来離脱するはずだった29日の前日に公開されたこともあり、話題となっている」


・「英下院の議場とそっくりな場所に、与野党議員の代わりに無数のチンパンジーが描かれている。下院では〔メイ首相〕の離脱合意案が繰り返し否決されて手続きが滞り、離脱日が延期される大きな要因となった」


・「絵画は英南西部ブリストルの美術館で、28日から一般向けに展示されている。バンクシーはインスタグラムに『(本来の)EU離脱日を記念して美術館が展示した』と投稿した。 バンクシーは英国を中心に活躍。ブリストル出身の男性との説もある。(共同)」・・・


《英南西部のブリストル市立博物館・美術館に展示されたバンクシーの作品。英下院を模した場所に無数のチンパンジーが描かれている(同館提供)》


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(今日の[産経抄]は面白い!)

2019年03月30日
(今日の[産経抄]は面白い!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190330/0001.html


・以前、1965年の『日韓請求権協定』は「双務的な決まり事」、つまりこれを蔑ろにすることは、「日本にも『南』への損害請求権が復活してしまう」ことを投稿した。①半島に残して来た日本の莫大な資産、②日本が支払った5億ドル などの返還請求権が日本に生まれるってことだ。


・その折、③李承晩ラインによる日本漁民の被害や、④敗戦後に半島で日本人が被った暴行や略奪被害には思いが至らなかった。流石『産経新聞』である。本当は⑤在日による日本の各都市の駅前土地の不法占拠まで言いたいところだが、ここは「対『南』」「対〔文在寅政権〕」反撃に絞った方がいい。


・ただこれは、『国際司法裁判所(ICJ)』絡みの話になって実現性に乏しい憾みが有る。やはり『サムスン電子』へのキーパーツ禁輸と言ったピンポイント経済制裁の方が有効だ。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月30日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月30日】産経スペシャル 2019.3.30」


・「これが漫才ならば『いいかげんにしろ』と、最後に相方を抑える場面だろう。韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は28日、大統領府に日本企業関係者らを招き、日韓関係の悪化を懸念する日本側に言い放った。『経済交流は政治とは別に見るべきだ。企業間の経済交流が活発になることを望む』」


・「▼どの口がそれを言うのか。いわゆる徴用工訴訟で原告側が日本企業の資産を差し押さえ、資産売却で企業に被害が出ようとしているなかでの発言である。しかも日本政府が問題解決のための協議を求めているにもかかわらず、文政権は何も動こうとしていない」


・「▼韓国政治の無策、いや〈政治による意図的な反日行為の放置〉が今日の事態を呼んだのではないか。ともあれ、韓国は韓国最高裁判決を盾にないがしろにしている『日韓請求権協定』が、双務的な決まり事であることをすっかりお忘れのようである」


・「▼協定で日本は、韓国に置いてきた莫大(ばくだい)な財産や、韓国が1952(昭和27)年に一方的に『李承晩ライン』を設定して公海上に境界線を引いたために拿捕(だほ)され亡くなった日本人漁民らをめぐる請求権も全て放棄した。それを蒸し返してほしいのか」


・「▼韓国は協定が結ばれた65(同40)年までに300隻以上の日本漁船を拿捕し、3千人を超える漁民を長期間抑留した。拿捕時に銃撃されるなどで死亡した漁民もいる。漁民らへの補償金は協定の趣旨に従い日本政府が支払ったが、韓国に請求してもいい」


・「▼戦後、朝鮮半島で日本人が受けた暴行や略奪、その他違法行為に関しても損害賠償を求め、韓国政府の公式な謝罪と関係者の処罰も要求しよう。〈5億ドルの経済支援分も、現在の通貨価値に換算して返還〉してもらおう。それぐらい言わないと彼らは理解しそうにない」・・・

(文大統領『経済堅調』発言:虚偽の楼閣に住まう北傾馬鹿)

2019年03月30日
(文大統領『経済堅調』発言:虚偽の楼閣に住まう北傾馬鹿)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16239965/


・良いではないか?『朝鮮日報』だって「文在寅大統領実現!」に旗を振っていた。基本的に「息を吐くように嘘を吐く」国民が選んだ大統領なのだ。「独りだけ謹厳実直」な訳も無かろう。


・大統領も国民も、一丸となって「嘘を吐きまくる」・・・『北』だって「嘘で塗り固めた国」だ。頼みの〔チャイナ〕だって、人民解放軍兵士は有史以前の『孫子の兵法の丸暗記』が義務という。これは『奇』(騙し)が根幹で、支那大陸も朝鮮半島も、「嘘吐き集団が14億人も15億人も居る!」ということだ。


・『南』は間も無く「外貨不足」に陥り、手を換え品を変え、日本に『通貨スワップ』を要請して来るだろう。〔安倍ちゃん〕よ、『非韓三原則』を忘れるな!「助けず、教えず、関わらず」だ。それと「返り血」の量が計算出来る『サンスン電子』への〔キーパーツの禁輸〕は必ず実施せよ。


・『サムスン電子』へのピンポイント攻撃は、必ずこの「虚偽の楼閣に住まう北傾馬鹿」の大統領も国民も、一網打尽に出来る。やるべし!


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の[社説]を以下。


・「【[社説] 文大統領『経済堅調』発言の10日後に発覚したトリプルマイナス】朝鮮日報 2019年3月30日 8時51分」


・「今年2月の経済3大軸(生産・投資・消費)が一斉にダウンする『トリプルマイナス』を記録した。産業生産は今年1月比でマイナス1.9%という約6年ぶりの大幅な減少となり、設備投資は前月比でマイナス10.4%、1年前と比べればマイナス27%だった。しかも、まあまあだと言われていた消費も小売販売額が前月比マイナス0.5%と振るわなかった」


・「現在の景気の流れを示す同行指数循環変動値はアジア通貨危機以降、二十数年ぶりに11カ月連続でダウンを続けている。3~6カ月後の景気を占う景気先行指数も9カ月連続でダウンしており、見通しはさらに暗い。どれ一つとっても良い所がない。『半導体の錯覚』がなくなり、不振にあえぐ経済のありのままの姿があらわになった」


・「これは今に始まった現象ではない。グローバル好況を享受していた一部の輸出大手を除けば、実物経済は昨年第2四半期(4?6月期)ごろから本格的に鈍化していた。工業生産の増加率は2017年の2.5%から昨年は1.4%に下がり、設備投資は3.7%の減少に転じた」


・「雇用状況の悲惨さはいっそう深刻で、昨年1年間で増えた雇用は10万人にもならない。2010年以降の年平均雇用増加値(38万人)の4分の1に過ぎない水準だ。主力産業や庶民経済が委縮しているところに、最低賃金の急激な引き上げをはじめとする所得主導政策や国政の反企業路線が冷水を浴びせている」


・「それにもかかわらず、経済を総括する『企画財政部』(省に相当)は半月前、『今年に入って産業活動および経済心理の関連指標は改善している様子で、肯定的なモメンタム(勢い)がある』と診断した。これでは国の経済総括省庁ではなく、まるで与党・〔共に民主党〕の経済研究所のようだ」


・「このデタラメな報告をもとに〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕『経済は堅調な流れ』にあり、『改善する様子が見られる』というとんでもない発言をする状況に至った」


・「今年1月の生産・消費が増えたのは『旧正月連休特需』のためだとかなりの人が分かっていた。官僚たちはこれを伝えず、大統領の耳に心地いい報告しかしなかった。そうして文在寅大統領はまた、とんでもない発言で国民をあ然とさせた。こうしたことはこれで一体何回目だろうか」


・「診断がデタラメなのだから、正確な処方が出てくるはずがない。『水が入ってくる(チャンスが来る)』『経済堅調』『最低賃金のプラス効果90%』などのあきれた大統領発言は近いうちにまた飛び出すことだろう」・・・

(世界中が景気後退の中、秋の消費増税、止めなさいって!)

2019年03月30日
(世界中が景気後退の中、秋の消費増税、止めなさいって!)


https://www.sankei.com/economy/news/190330/ecn1903300004-n1.html


・私がどうしても贔屓出来ない〔小泉進次郎〕なんざ、「消費税は10%が限度です!」などと言って馬鹿丸出しだが、「物買ったら、1割税金かよ!」と言った重圧感は国民の深層心理に重いだろ?


・そりゃ、好景気でベースアップも毎年大幅で、インフレ傾向であれば『消費税』なんざ10%でも15%でもヘッチャラパイだが、もう「日本のバブル再来」は無い!ことを国民は知っている。しかも日本だけではない、世界景気も後退している。


・米中貿易摩擦は「冷戦化」するだろうし、英国の政争・パリの暴動・イタリアの『一帯一路』参加・ベネズェラの亡国騒動・・・何一つ「好景気」の話は無いではないか?


・〔産経特別記者・田村秀男氏〕なんざ、「何という稚拙で計画性のなさか。“政府の知性を疑う”」とまで斬って捨てている。そして誰もが知っていることは、「2020東京五輪」後には、大不況が来るだろうということだ。何をどう考えても「消費増税」など出来る筈も無い。


・「税率10%という重税で消費は際限なく低迷が続くだろう」・・・田村氏の記事の括りがアッパーカットだ。〔安倍ちゃん〕よ、消費増税の前に、「行政改革」という鉈をふるって見せろ!


・「【[田村秀男のお金は知っている]10%消費税でデフレの“泥沼”抜けられず…際限ない消費低迷へ】産経ニュース 2019.3.30 10:00」


・「拙論が24日付の産経新聞朝刊『日曜経済講座』で、10月に実施が予定されている消費税率の10%への引き上げの凍結を求めたところ、読者からさまざまな反響があった。多くは増税時の混乱についてだ」


・「例えば、政府が増税の『衝撃緩和策』としている〈中小業者店舗でのキャッシュレス決済に対するポイント還元〉については、中小業者の受け入れがばらついており、10月までに態勢が整いそうにないという実情。食料品も品目によっては軽減税率の対象になるかどうかの線引きが微妙だ。そんなありさまで、小売りの現場は頭が痛いだろう」


・「景気対策としては、防災を名目にした公共投資が地方の特定地域に今回だけ集中するが、人手不足で消化難、しかも翌年は発注が激減する。何という稚拙で計画性のなさか。“政府の知性を疑う”」


・「折しも、世界景気の先行き懸念により株価不安が高まっている。度重なる消費税増税による経済への災厄に目を背け、10%への引き上げをもくろむ財務省を後押ししてきた〔日本経済新聞〕などメディアの多数派の論調は相変わらずだが、一部はビビり始めた」


・「24日付日経朝刊はポイント制解説記事の末尾で、『足元では海外経済の減速を受け、景気の先行きが不透明になっている。3月の春季労使交渉では、大企業でも賃上げ率が18年を下回る例が目立った。増税が消費者心理に与える影響は大きく、消費を支えきれるかどうかはまだ見通せない』と付け足している」


・「安倍晋三政権は結局のところ、新年度予算成立後、4月初めから5月下旬にかけて、〈消費税増税の先送りに踏み切る〉との観測が市場に出るのも無理はない。 拙論はそんな浮ついた景気観に同調するつもりはない。海外経済不安は昨年から始まっている。〈デフレ圧力が続く間は消費税増税すべきではない〉と、いたってシンプルに繰り返してきた通りだ」


・「1997年度の増税以来、日本経済は慢性デフレに陥り、20年以上たっても脱デフレ成らず自滅、という惨状を憂慮するのだ。デフレ病はアベノミクスが2012年12月に始まったあと、症状はかなり緩和したが、〈14年度の増税でぶり返したまま〉だ」


・「グラフは、1997年度増税前からと2014年度増税前からの各5年間の実質正味家計消費の推移を追っている。『正味』とは、国民経済計算では最終家計消費に加算されている持ち家のみなし家賃を除外した分である」


・「一目瞭然、97年度増税後よりも、14年度増税後のほうがはるかにショックは大きく、しかも元の水準に回復しないまま、家計消費が低迷を続けていることがわかる。97年度、14年度とも駆け込み消費と増税後の落ち込みが激しかったのだが、税率5%よりも8%のほうがはるかに大きな重圧となって、家計を苦しめている」


・「政府は今秋の増税ではポイント還元などで駆け込み消費を和らげるので、反動減、消費不況を避けられるというが、浸透が疑わしい期間限定の一時的措置だ。税率10%という重税で消費は際限なく低迷が続くだろう。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《消費増税から5年間の実質正味家計消費の推移》


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(花咲く国に生まれた幸せ)

2019年03月30日
(花咲く国に生まれた幸せ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190330/0001.html?_ga=2.267056774.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・桜が何で日本人の心を躍らせるかというと、「父や母や、先に逝った友垣らが、毎年花びらの一輪一輪になって、未だ現世に居る我らを見舞ってくれる」からだという。


・だから老残の私にすれば、19年間『4がん5バトル』を闘って来たが、「3次・4次・5次」を独りで闘う都度声を掛けて来た「住まい近くの桜」が『心の桜』になっている。他は見に行かない。


・特に2008年03月30日(日)(11年前の今日!)、3次バトル(肝臓表面から肝臓裏に逃げた転移がんが2cmに成長、そのがんと近接部位の胆嚢も開腹切除する大手術)を終えて2週間、帰阪した大阪は花冷えの雨の中だった。『私の桜』は雨の中、シッカリ咲いて私を出迎えてくれた。


・傘を差して佇んで、少し『桜』に話しかけてから塒(ねぐら)に舞い戻って後ろ手にドアを閉め、部屋いっぱいの愛犬・長七郎(雄のシベリアンハスキー)のプリンタ大判写真に、「チョー君、ただいま!心配かけたな」と言ったら、一瞬熱い塊が胸に込み上げて来た・・・


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 花咲く国に生まれた幸せ】産経スペシャル 2019.3.30」


・「東京の桜は見頃だそうだが、大阪の弊社周辺ではまだちらほら。通勤電車の車窓から目で探っても花の気配は薄い。けれども週末になると、どこか見に行ける木はないのかな、などと気になる。日本人なのだから、こればかりは仕方がない」


・「▼もっとも最近は遠出をすることが少なくなった。昔はまだ暗いうちに起きてでも、心を躍らせて遠くまで出かけたものだが。あちこちの名木を見てきた。だが年を重ねるにつれて、近くの道端や山あいの、ありふれた桜をしみじみとありがたく感じるようになった。名のない桜ではあるだろう。けれども冬の寒さを経てだれの身にも等しく花の光を降らせてくれる」


・「▼〈花の雲あれが大和の小口哉(かな)〉(一茶)。そう、この国にはどこにでも桜咲く幸せが満ちている。苦労や別れを経たかもしれないだれの上にも、花は咲いてくれる。一茶の次の句で『春』は正月初春のようだが、あえて。〈目出度(めでた)さもちう位也(なり)おらが春〉」・・・

(こいつは『チヤホヤ病』の病人だ!:鳩山ルーピィ)

2019年03月29日
(こいつは『チヤホヤ病』の病人だ!:鳩山ルーピィ)


https://special.sankei.com/f/politics/article/20190329/0001.html?_ga=2.64157223.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・日本と日本人を冒涜し続け、コリアンに阿(おもね)る・・・完璧な「売国野郎」だが、この〔鳩山ルーピィ〕を罰する法律が日本には無い。つくづく一時でも、こ奴に『日本国総理大臣』の冠を被せた己を悔やむしかない!こ奴は『チヤホヤ病』の病人だ!


・日本ではもう、誰一人「相手にしない」から、チヤホヤされたくて「元総理」の肩書きで『南』や〔チャイナ〕に迄出向き、日本の悪口を言ってチヤホヤされる。〈ブリヂストンの石橋正二郎さん〉を恨むじゃないが、ホント「国賊の孫」に泉のように湧き出る「金」を残したものだ。


・そう言えば鳩山ルーピィが『チヤホヤ病の病人』なら、〔小泉純一郎〕も『チヤホヤ病の半病人』と言える。日本の景観を壊し、山崩れの源になっている「太陽光発電」を、未だ推していやがる。「原発ハンターイ」はいいが、もちっと真っ当な代替案を出せ!


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【鳩山由紀夫元首相『徴用工問題解決していない』 韓国で講演】産経スペシャル 2019.3.29」


・「【ソウル=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治に抵抗して起きた『三・一独立運動』から100周年を記念した特別対話集会が29日、ソウル市内で開かれ、〔鳩山由紀夫元首相〕が講演した」


・「鳩山氏はいわゆる徴用工の問題について『1991年に当時の〔柳井(俊二)外務省条約局長〕が『個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたものではない』と答弁しており、日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決しているのではない』と述べた。ただし、日本としては、同協定で国家間の問題としては解決済みとの立場だ」


・「また、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題に関して『韓国艦艇は遭難した北朝鮮漁船の救助の最中で、自衛隊機への攻撃の意図があったとは思えない。危険だと大騒ぎする話ではない』と語った。その上で『問題は冷静さを失い、好戦的な雰囲気に一気に傾いてしまう日本の世論にあるように感じる』と指摘した」


・「一方、鳩山氏は北朝鮮をめぐる問題にからみ『特に日本は朝鮮半島の南北分断に大きな責任を有している国だ』と独自の見解を示し、『単に〔トランプ米大統領〕を全面的に支持するだけでなく、韓国に積極的に協力する姿勢を示すべきだ』と強調した」・・・

(テレビ俳優(古畑仁三郎役)を楽しんだらどうか?:イチロー)

2019年03月29日
(テレビ俳優(古畑仁三郎役)を楽しんだらどうか?:イチロー)


https://www.sankei.com/premium/news/190329/prm1903290006-n1.html


・ゼニはナンボでも有る。〔古畑仁三郎役〕の〔田村正和〕も加齢で容貌も衰え、第一、声が出なくなった。昔イチローがゲスト出演し、意外な芸達者振りを見せたことがあるのを、私は記憶している。そして先日の「意外に饒舌な引退記者会見」だ。


・容姿端麗・男前・頭脳明晰・年齢も未だ45歳!〔古畑仁三郎役〕にピッタリではないか。月1でもお茶の間の日本人フアンの前に登場出来るし、英語吹き替えすればアメリカでも大人気になるのでは?


・言わなくても「筋トレ」や「ストレッチング」は欠かさない人だ。これから10年20年、〔十津川警部〕より面白い〔古畑仁三郎〕を演じ切ってくれるのではないか?合間に「草野球」でも「少年野球」にでも興じたらいい。日本に帰っておいで、イチロー!


・産経ニュース・[大リーグ通信] から、記事を以下。


・「【[大リーグ通信]フロント、指導者、経営者? イチロー元選手の気になる『今後』】産経ニュース 2019.3.29 16:00」


・「日米で数々の記録を塗り替え、3月21日に現役引退を表明した大リーグ、『マリナーズ』の〔イチロー元選手〕(45)。今後注目されるのが“セカンドキャリア”の動向だ」


・「マリナーズではこれまでの功績と豊富な経験を評価し、イチロー元選手に対して球団フロント入りを要請する方針だが、イチロー元選手は会見でアマチュア球界への指導に興味を示した。日米を股にかけて活躍したレジェンドは、セカンドキャリアでも注目を集めることになりそうだ」


★引退後も球団の「顔」


・「『今日の試合を最後に日本で9年、米国で19年目に突入したところでしたけど、現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました』 3月21日深夜に行われた記者会見。東京ドームで行われた開幕2戦目のアスレチックス戦終了後、急遽(きゅうきょ)行われた記者会見でイチロー元選手は、自らの言葉で通算28年の現役生活を振り返った」


・「その余韻も冷めやらぬうちに、イチロー元選手の『今後』が早くも日米で注目されている。米国メディアの報道などによると、マリナーズの〔ディポト・ゼネラルマネジャー〔(GM)は『ファミリーの一員として残る』として、球団で何らかの役職を用意する意向を示したという」


・「大リーグ通算3089安打を放ったレジェンドに対し、東京での開幕2試合を“引退試合”として誠意を示したマリナーズだが、現役引退後もイチロー元選手を球団の『顔』として位置づけるようだ」


★豊富な財力生かす?


・「研究熱心で実績も申し分ないイチロー元選手には、将来的に指導者としての期待もかかる。ただ、会見でイチロー元選手は『監督は絶対無理。これは“絶対”が付きます。人望がない。それぐらいの判断能力は備えている』と監督就任への意欲は現段階ではないことを明かしている」


・「その一方で『アマチュアとプロの壁が日本の場合は特殊な形で存在している。小さな子供なのか中学生なのか、高校生なのか、大学生なのかは分からないですけど、そこには興味がある』と話し、アマチュア球界の指導に意欲を示す場面もあった」


・「大リーグで名をはせた一流選手の場合、経営の世界に転身するケースもある。ヤンキースで活躍した〔デレク・ジーター〕は、2017年オフから『マーリンズ』の最高経営責任者(CEO)に就任し、球団経営に参画している」


・「イチローの場合、現役時代の年俸総額だけでも約200億円(推定)に達するとみられるだけに、豊富な財力を生かして経営の世界に身を投じても不思議ではない。 平成の野球界を席巻(せっけん)し続けたレジェンドは、セカンドキャリアでも唯一無二の存在となるのだろうか。(運動部 浅野英介)」・・・


(解説)どうだ?「テレビ俳優(古畑仁三郎役)を楽しんだらどうか?」案は?

(80歳女性と18歳孫、そろって同志社大入学へ)

2019年03月29日
(80歳女性と18歳孫、そろって同志社大入学へ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6318686


・この記事タイトルは「引っ掛け」である。ウッカリ80歳の祖母も受験勉強して「ピッカピカの大学1年生か?」と思ってしまうではないか?祖母の〔阪田美枝(よしえ)さん〕は、元同志社大の職員だ。高卒なのか専門学校卒なのか大卒なのか知らない。日本の『酒造り唄』では知られた女性である。


・ただ今回の同志社大〔大学院前期博士課程〕進学は、①ステージⅣの大腸がんと診断され、②『余命3年』との宣告を受けた ことがエンジンになっているそうで、その悲愴な覚悟には頭が下がる。


・ただ〔阪田美枝さん〕に伝えたい。私は58歳の時、①ステージⅣの大腸がんと診断され、②『余命』は??(肝臓に7個だったか9個だったかの転移)だったが、その後も大酒呑んで『4がん5バトル』の戦場の風に曝されながらも、5月には77歳の喜寿を迎える ってことを。(19年生存!)


・貴女の向学心・前向きな心は、きっと貴女を100歳まで生かしてくれますよ。頑張って!


・YAHOOニュース から、京都新聞 の記事を以下。


・「【 80歳女性と18歳孫、そろって同志社大入学へ 孫『おばあちゃんの意欲すごい』】京都新聞 3/29(金) 10:15配信」


・「80歳の祖母と18歳の孫がこの春、そろって京都市上京区の同志社大に入学する。祖母は大学院総合政策科学研究科でデジタルアーカイブを研究、孫は政策学部で学ぶ予定といい、『得意な部分で助け合えたら』と世代を超えてともに学ぶ機会を喜び合っている」


・「〔大学院前期博士課程〕に入学する〔阪田美枝さん〕=中京区=は、同志社女子大職員として勤めていた1990年代、全国を巡って収集した『紙すき唄(うた)』と『酒造り唄』をCDや書籍にまとめて出版した経験がある。大学院では日本に伝わる多様な『作業唄』について研究を深める」


・「昨年春、阪田さんのCDを偶然に知ったジャズピアニスト〔山下洋輔さん〕が『(作業唄は)日本の文化の原点』と高く評価したことで、『もっと深く掘り下げなければ』と、大学院での研究を志すきっかけになった」


・「その直後にステージⅣの大腸がんと診断され、『余命3年』との宣告を受けたことも背中を押した。『大学院での2年間で何とか形に残さなければ、と強く思うようになった』」


・「今年2月にあった筆記と面接試験を経て今月上旬に合格。偶然にも孫の〔祐実子さん〕=奈良市=も同志社国際高から同志社大への進学が決まり、同じキャンパスで学ぶことになった」


・「祐実子さんは『私はまだ学びたいことが見つかっていないから、おばあちゃんの意欲はすごいと思う』と語り、阪田さんは『パソコンでの履修科目登録などは助けてもらいたい』と笑顔で答えた。(京都新聞社)」・・・


《キャンパスで世代を超えた入学を喜ぶ阪田美枝さん(左)と孫の祐実子さん(京都市上京区)》

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(イチローに同僚ゴードンが感謝の全面広告)

2019年03月29日
(イチローに同僚ゴードンが感謝の全面広告)


https://www.sankei.com/sports/news/190329/spo1903290003-n1.html


・〔ゴードン〕と聞いて、「あ、東京ドームのイチロー引退セレモニーで、ホントに泣いていたあの選手だ!」と直ぐ分った!ポロポロと、脇目もふらず泣いて、イチローの最後の「場内一周」を見ていた。私なんざ、そんなゴードンに貰い泣きしてしまった。


・しっかしま、イチローも嬉しいだろうなぁ。仲良しだったチームメイトに「感謝の全面広告」まで出して貰って。私は〔ボヤキのノムさん〕も好きだが、「私はイチローの、偉そうぶった物言いが嫌いだ」は余分だったぜ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【イチローに同僚ゴードンが感謝の全面広告】産経ニュース 2019.3.29 09:20」


・「米大リーグ、『マリナーズ』の〔ディー・ゴードン内野手〕が28日、チームメートだった〔イチロー元選手〕へ感謝を伝える全面広告を地元紙『シアトル・タイムズ』に掲載した」


・「『サンキュー、イチロー』と題した手紙の形式で、『最も好きな選手であり、素晴らしい友人であるあなたにありがとうと言いたい』などと記されている」


・「ゴードン内野手は父親の〔トム氏〕も元大リーガーで、2004年に父の出場したオールスター戦でイチロー元選手に初めて会ったという。細身の同内野手は『大きな選手が本塁打を放っても、いつもあなたは自分の仕事に徹していた。僕にもできると証明してくれた』とつづっている」


・「イチロー元選手とは『マーリンズ時代』に同僚になり、マリナーズでも再びチームメートになった。(共同)」・・・


《東京ドームで泣いていた〔ゴードン内野手〕》


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(伝説の軍略家:〔アンドリュー・マーシャル氏〕逝く)

2019年03月29日
(伝説の軍略家:〔アンドリュー・マーシャル氏〕逝く)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190329/0001.html?_ga=2.265605639.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・①ソ連の崩壊、②チャイナの台頭を予言し、1999年に2025年のアジア情勢を予測した、


③「強大化した中国は南シナ海を支配する」
④「朝鮮半島で南北和平協定締結」
⑤「米軍は韓国と日本から撤退する」・・・


その全てが現実化しているか現実化に向かっているのは「軍略家」として凄いことだ。


・「手柄を気にしなければ、人間はいくらでも優れたことを成し遂げられる」・・・恐らく96歳で逝かれたのだろう、この無欲で偉大だった〈伝説の軍略家:〔アンドリュー・マーシャル氏〕〉のことを記事に残しておこう。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月29日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]3月29日】産経スペシャル 2019.3.29」


・「ペンタゴン(五角形)の通称で知られる米国防総省の一角に『ネット・アセスメント(総合戦略評価)局』がある。スタッフはわずか20人ほど」


・「▼この小さなオフィスで、米国の長期的な軍事戦略が組み立てられてきた。〔ニクソン政権下〕の1973年に初代局長として就任したのが、〔アンドリュー・マーシャル氏〕である。以来2015年に93歳で引退するまで42年間、同じポストにとどまった」


・「▼冷戦中は、ソ連経済に占める軍事負担の分析から、早くからその弱体化を見抜いていたことで知られる。ソ連崩壊後に、視線を向けたのは中国である。歴史や文化から人民解放軍の軍事力まであらゆるデータを集めて研究してきた」


・「▼『強大化した中国は南シナ海を支配する』『朝鮮半島で南北和平協定締結』『米軍は韓国と日本から撤退する』。マーシャル氏が主催する研究会が1999年に、2025年のアジア情勢を予測している。刺激的な内容が当時話題になったものだが、今となっては大いにあり得るシナリオである」


・「▼歴代大統領と国防長官の相談役を長年務めながら、出世には関心がなかった。本人の書いたものの多くは機密扱いとなっており、メディアの取材にも応じない。ついたあだ名が『ペンタゴンのヨーダ』。SF映画『スター・ウォーズ』に登場する、銀河のすべてを知り尽くした賢者に見立てられた。昨日、日本のいくつかの新聞に訃報が届いていた」


・「▼『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり』。〔西郷隆盛〕の言葉である。そんな人こそ、ともに国家の大事業を進められるとも。『手柄を気にしなければ、人間はいくらでも優れたことを成し遂げられる』。これが『伝説の軍略家』の口癖だったという」・・・

(一帯一路で「EU崩壊」の予感)

2019年03月29日
(一帯一路で「EU崩壊」の予感)


https://www.sankei.com/column/news/190329/clm1903290001-n1.html


・欧州は、元来アメリカとはギクシャクしている。戦争狂の〔フランクリン・ルーズベルト〕が〔ウインストン・チャーチル〕に「乗せられて」第2次大戦に参加して、結果『世界の覇権』を握ることになったが、アメリカは元々『モンロー主義』の「内向きな国家」であった。


・NATO(北大西洋条約機構)でアメリカに守られながらも、日米主導のADB(アジア開発銀行)に逆らって〔チャイナ〕がAIIB(アジアインフラ投資銀行)を設立すると、①英国(デービット・キャメロン若造前首相)を先頭に、〔仏独伊〕などが雪崩を打って参加したのにはガッカリした。


・〔習近平〕の「高利貸し世界戦略」=『一帯一路』は、AIIBと密接に絡んでいる。今回のイタリアの『一帯一路』参加は、そのまま「EU崩壊」のサインではなかろうか?


・産経ニュース・[主張]から、記事を以下。


・「【[主張] 欧州の対中戦略 結束乱れる危うさ認識を】産経ニュース 2019.3.29 05:00」


・「欧州で〈自らの勢力圏拡大を図ろうとする中国〉にどう対応するか。欧州の対中戦略は世界の経済や安全保障にも影響する重要な意味を持つ」


・「だが、中国の〔習近平国家主席〕による訪欧で明確になったのは、対中国で足並みをそろえられない欧州の現実である。 〈欧州連合(EU)の欧州委員会は、中国を貿易や技術開発の『競争相手』とする見解をまとめ、中国への警戒感〉をあらわにした。実際、フランスやドイツではそうした見方が多い。ところが〈イタリアや中・東欧諸国は、むしろ対中接近〉を図っている」


・「EUの結束どころか、分断が深まるようでは危うい。経済、軍事上の覇権を追求する中国が、EU各国を切り崩しながら膨張主義を強めることに懸念を覚える」


・「欧州に求めたいのは、目先の経済利益に踊らされず、〈日米と連携して中国に厳しく対処する姿勢〉である。その認識を共有し、結束を取り戻せるかが問われよう」


・「〔マクロン仏大統領〕は習氏に『EUの結束を尊重するよう望む』と求めた。イタリアが中国の巨大経済圏構想『一帯一路』に協力する覚書を結んだためである。EU内の旧共産圏諸国なども覚書を結んでいるが、先進7カ国(G7)ではイタリアだけだ。対米関係で苦境に立つ中国には成果である」


・「問題は、これを機に一帯一路が再び勢いづきかねないことだ。一帯一路は、相手国を借金で縛る手法への批判が世界中で相次いでいる。欧州でも中国の手に落ちたギリシャ港湾などが軍事利用されることに警戒がある。そうした懸念が強まることにならないか」


・「反EU機運が高まる中、イタリアのように経済が停滞する国が中国に傾斜する流れが強まれば、EUの求心力は一段と弱まることにもつながりかねない」


・「域内では第5世代(5G)移動通信システムでも対応に温度差があり、欧州委員会は米国が求める中国の〔華為技術(ファーウェイ)〕の一律排除を見送った。それが米欧の溝を際立たせてもいる」


・「留意すべきは、EU域内のみならず、〈日米欧がばらばらに動けばどこを利するか〉である。日本は一帯一路に前のめりとなる一方、ファーウェイ製品の政府調達を事実上排除した。国ごとの違いを乗り越え対中戦略でどう連携できるか。G7の場で深めるべき重要なテーマだと認識しておきたい」・・・


(鉄面皮の支那人)

2019年03月29日
(鉄面皮の支那人)


https://www.sankei.com/column/news/190329/clm1903290003-n1.html


・昨夜『南』の〔文在寅〕が日本を含めた外国財界人を招いて「政治と経済は別問題。各国と経済交流を深めたい」とイケシャーシャーと抜かし、並み居る日本の財界人は呆れ果てたと言うが、彼は「心底そう思っている」のだろう。記事に取り上げる気にもならなかった。


・黒を白と言うだけでなく、こういう無茶苦茶な論理が通り、そうホザく輩が「大統領」なのである。もういくら「改心」を求めても『南』は変らない。日本は「経済制裁の一斉射撃」をしてもよかろう。


・さて、「嘘」「論理のすり替え」「言って恥じない鉄面皮」の総本山は共産党一党独裁の〔チャイナ〕である。この記事、外国人記者団は本国にどう発信したのか、反響が楽しみだ。


・産経ニュース・[北京春秋] から、記事を以下。


・「【[北京春秋] 堂々たる言行不一致】産経ニュース 2019.3.29 08:15」


・「3月に北京で開かれた全国人民代表大会〈(全人代)のチベット自治区分科会〉。外国人記者が『なぜチベット族は〔ダライ・ラマ(14世)〕を熱愛するのか』と質問すると、自治区トップの〔呉英傑党委書記〕は、待ってましたとばかりに『庶民代表』のチベット族に回答を促した。


・『私の知る限りチベット族の庶民でダライ・ラマを熱愛している人はいない』
・『ダライ・ラマは多くの厄介事を引き起こした』


代表らが〈チベット仏教最高指導者への尊敬を否定するのを聞いて、呉氏は満足げに声を上げて笑い、チベット族の中国共産党に対する〉『感謝』を言い募った」


・「『われわれはチベットを海外メディアに開放している』との呉氏の発言も、外国メディアの記者を唖然(あぜん)とさせた。中国で地方の当局者らが取材を妨害したり、記者を尾行・監視したりするのは日常茶飯事だが、チベット自治区は当局の『許可』がない限り立ち入ることすらできないのだ」


・「〈全人代の新疆ウイグル自治区分科会〉でも、幹部が『記者各位が新疆を訪問して取材することを歓迎する』と語り、記者からため息まじりの失笑が漏れた」


・「先進国を中心に中国への警戒感や不信が高まっている原因の一つとして、当局の臆面もない『言行不一致』があることに早く気付くべきだ。(西見由章)」・・・

(ショーケン:〔萩原健一さん〕逝く!68歳)

2019年03月28日
(ショーケン:〔萩原健一さん〕逝く!68歳)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16232567/


・昨晩、〔森山加代子さん〕を偲んでカラオケ屋で『悲しきインディアン(ランニング・ベア)』を唄ったが、今度は〔ショーケン〕を偲んで『エメラルドの伝説』を唄わなきゃならんなぁ。


・そうか、テレビの『不惑のスクラム』でいい味出していたが、彼が「天才役者だ!」と感じさせたのは、昭和55年(私が38歳の折)、東京で観た黒澤 明監督作品:『影武者』の〔武田勝頼〕役ではなかったか?


・側室の子ゆえに家臣団からも疎まれ、〔影武者〕と解っている〔仲代達矢(二役)〕にも平伏しなければならぬ鬱屈した武田勝頼を熱演していた。「馬防柵」と「鉄砲の三段構え」の前に敗れ去る長篠の戦。撃たれても撃たれても突進しなければならない武田勝頼役は、彼の最高の演技だったと思う。


・〔ショーケン〕よ、〔萩原健一さん〕よ、長い間楽しませてくださって有難う。恙無く元気に旅立ってくだされ!


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【萩原健一さん死去 『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』など】スポニチアネックス 2019年3月28日 22時8分」


・「ドラマ『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』『前略おふくろ様』など数々の作品で知られる俳優で、グループサウンズ『ザ・テンプターズ』のボーカルも務めた〔萩原健一(はぎわら・けんいち)さん〕が26日午前10時30分、GIST(消化管間質腫瘍)のため都内の病院で死去したことが28日、分かった。68歳。埼玉県出身。所属事務所が発表した。〔ショーケン〕の愛称で親しまれ、一時代を築いた」


・「所属事務所によると、2011年から闘病していたが、本人の強い希望で病名の公表を控えていた。容体が急変し、妻に看取られて息を引きとった。故人の遺志により、葬儀は家族のみで営まれ、27日に都内の斎場でだびに付された」


・「1967年、17歳の時に『ザ・スパイダース』の弟分バンド『ザ・テンプターズ』のボーカルとして『忘れ得ぬ君』でデビュー。『神様お願い!』『エメラルドの伝説』などの大ヒット曲を生み、グループサウンズ全盛期を支えた」


・「ザ・テンプターズは70年に解散。72年、映画『約束』に助監督として参加したが、降板した俳優の代役を務め、岸惠子(86)の相手役を演じた。これが高く評価され、本格的に俳優に転身。同年、日本テレビ『太陽にほえろ!』の初代〔新人刑事・マカロニ役〕で人気を決定的に。74年に同局『傷だらけの天使』、75年に同局『前略おふくろ様』と立て続けに連続ドラマに主演した」


・「映画も『八つ墓村』『影武者』『誘拐報道』『恋文』『いつかギラギラする日』『居酒屋ゆうれい』など多数出演。 昨年3月に放送されたテレビ朝日の2時間『明日への誓い』に主演。同年9~10月に放送されたNHK総合『不惑のスクラム』(全7話)に出演した」


・「私生活は80年から女優・〔いしだあゆみ〕(70)と事実上の結婚生活を送り、96年にはヘアメーク担当だった女性と結婚したが06年に別れた。11年にモデルの〔冨田リカ〕(57)と再婚した」・・・


《萩原健一さん=2016年7月撮影》


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(そうか、テリーザ・メイ首相も任期3年で辞めるんだ)

2019年03月28日
(そうか、テリーザ・メイ首相も任期3年で辞めるんだ)


https://news.google.com/articles/CAIiEFDkc-q1vNRllIXK8ByG0WcqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・常に「世界大学ランキングNo.1のオックスフォード大」出の才媛で62歳、身長172cmの大柄美人だった。常に日本に対して友好的で、私は好きだったなぁ。しかもたった3年で辞めてしまう。ドイツのキャメロンも辞めてしまうし・・・6月のG7サミットには来てくれるのだろうか。


・あ、〔安倍ちゃん〕よ、イタリアの馬鹿は呼ぶなよ!〔習近平〕から約1兆円も借りて、イタリアの港を〔チャイナ〕に取られるのはミエミエだ。G6サミットで結構ではないか!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『日英同盟以来の親密な関係』 菅官房長官、メイ英首相辞任表明で】産経新聞 2019.3.28 12:14」


・「〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕は28日午前の記者会見で、英国の〔メイ首相〕が〈欧州連合(EU)離脱協定案が議会で可決されれば辞任する〉意向を表明したことに関し『日英同盟以来の親密な関係が築かれている』と述べ、良好な日英関係を継続する考えを示した」


・「英国のEU離脱をめぐっては『今後の英政府とEU側の対応を含む関連動向はしっかりと注視していきたい』と語った」


・「菅氏は『日系企業や世界経済への悪影響が最小限となるよう、離脱プロセスが予見可能性と法的安定性を確保しつつ進むことを要請してきた』と説明。『日系企業への情報提供や支援を含め、必要な対応をしっかりとっていく考え方に変わりはない』と語った」


・「メイ氏は与党・保守党の議員会合で、2度否決されたEU離脱協定案が3度目の採決で可決されれば辞任すると表明した。7月までに退陣する見通し」・・・


《英下院で発言するメイ首相(中央)=27日、ロンドン(AP)》


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(常軌を逸した『戦犯国ステッカー』案)

2019年03月28日
(常軌を逸した『戦犯国ステッカー』案)


https://news.nifty.com/topics/12274/190328328155/


・洋の東西を問わず、「選挙の有る国の政治家」は、「卑しい」を通り越して「おぞましい」と言える。この『反日・戦犯国ステッカー』などは、日本では「恥ずかしくて」田舎の小学生でも児童会に提起したりしない案だ。


・それを大真面目に遣っている『南』の地方議会議員。記事中に有るが「国政を目指す地方議員らが公認を得るため、〈文政権にこびを売る政治パフォーマンスを行っている〉」のであろう。おぞましい!


・デモはよく「暴徒化」するが、『南』という国は、完全に国が「集団ヒステリー化」しているのではないか? 日本は「経済制裁」で冷水を浴びせろ!しかもさっき投稿したように、損害が計算出来る『サムスン電子』へのピンポイント攻撃が有功だ。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【[半島考察]『戦犯ステッカー』の背景】産経新聞 2019年03月28日 09時14分」


・「ソウル郊外の京畿道(キョンギド)の議会で、戦時中に朝鮮半島から労働者を徴用した日本企業を“戦犯企業”とみなし、これらの企業の製品であることを示すステッカーの貼付を道内の学校に義務付ける条例案が、与党議員らが中心となって提出された」


・「“戦犯企業”排除の動きは、京畿道だけではない。ソウル市議会でも今年1月、同市と市教育庁などが“戦犯企業”の物品を購入しないよう制限する条例案が提出されている」


・「『積弊清算』を掲げ、歴史の見直しを進める〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕。左派・革新系の文政権を支えているのは〈民主化運動のまっただ中、学生時代を送った世代〉で親北・反日性向が強い」


・「レーダー照射問題、いわゆる徴用工判決そして地方自治体で相次ぐ日本排除の動き。最近、韓国で頻発する反日の動きを、文政権が対日無策で野放しにしている側面もある。 一方で、本来、左派の行き過ぎにブレーキをかけるべき〈保守の低迷ぶり〉も一因となっている。〔朴槿恵(パク・クネ)前大統領〕が弾劾されて以来、保守系が声を上げられない状況が続く」


・「ソウル市議会も京畿道議会も与党の牙城だ。“戦犯”条例化の動きは、来年の総選挙を見据え、国政を目指す地方議員らが公認を得るため、〈文政権にこびを売る政治パフォーマンスを行っている〉との指摘もある」


・「文政権発足後に初めて実施された昨年6月の統一地方選挙では与党が圧勝。一部の保守の岩盤地域を除き、ほぼ全国を制覇したと言っても過言ではない。当時から、反日の動きを警戒する声は上がっていた。与党の国会・地方議員らが、反日の二の矢三の矢を放ってくることも予想される」


・「ただ今回の地方議会の“戦犯”条例化の動きには、韓国でもやり過ぎといった非難の声が広がっている。京畿道の公式ホームページの投稿欄にも、条例案を批判する道民の声が殺到した。 韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕は21日、地方議会のこうした動きについて『議会の審議過程で慎重に検討されるべきだ』と懸念を表明」


・「京畿道教育庁も20日、戦犯ステッカー条例案について、戦犯企業に関する明確な定義や法的根拠がなく、混乱をもたらす恐れがあるとして『受け入れ難い』といった意見書を道議会に送った」


・「戦犯ステッカー条例案は委員会での審議を経て、4月初旬に本会議に付託される予定という。現在、京畿道議会の所属議員142人中、与党議員は135人で圧倒的多数を占める。本会議での採決には過半数の議員の出席が必要で、出席議員のうち賛成が半数を超えれば条例案は可決される」


・「ソウル市議会の条例案は、委員会での審議過程で議員らが懸念を示して保留となっている。戦犯ステッカー条例案も、審議やり直しの権限を持つ京畿道の教育監(教育長に相当)が『韓日外交関係に非常に大きな影響を与える』と懸念を明らかにしているので、本会議に上程されることはない、との見方が大勢だ。果たして戦犯ステッカー条例案の行方は-。(編集委員 水沼啓子)」・・・

(グッダラグッダラと何も出来ない自民党よりも)

2019年03月28日
(グッダラグッダラと何も出来ない自民党よりも)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000017-tospoweb-ent


・〔高須カッチャン〕は勇ましく歯切れも良くて好きだが、肝腎要の自民党は「船頭多くして、船、山に登る」の状況では無いのか。それだけ「日本が喰らうダメージ」も大きいのだろう。アレもコレもではなく、私はここは『南』の最大級財閥企業である『サムスン電子』一社に絞ったらどうかと思う。


・そう、サムスン電子に「キーパーツを供給している日本のメーカー」に向こう1年『禁輸』をさせることだ。東大阪の中小が多かろうが、その「休業補償」なら計算出来る筈だ。1兆円か2兆円で収まるのではないか。


・スマホ『ギャラクシー』が入ってこなくなるNTTドコモ始め販売各社には「時節が時節だ。多の機種を売って凌いでくれ」で良いだろう。サムスン電子・ピンポイント攻撃なら、日本のダメージも小さく、敵はそれこそ「失血死のダメージ」だろう。


・同時に ①「通貨スワップには絶対応じない」、②「TPPへの参加は断固拒否する」、③日本からの送金停止 は同時に動かすべきだ。とにかくボサーッとしてないで、「やること」だ!


・YAHOOニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【高須院長が指摘 日本が経済報復したら韓国は『失血死』級ダメージ】東スポWeb 3/28(木) 11:08配信」


・「高須クリニックの〔高須克弥院長〕(74)が27日、ツイッターを更新し、日韓問題に言及した。 昨年10月の徴用工判決以降、日韓関係は悪化の一途をたどっている。 強硬な態度を取り続ける韓国に対し、あくまでも対話による解決を望む日本は外交ルートを通じて圧力を強めた」


・「そんな中、〔麻生太郎財務大臣〕(78)の発言が注目を集めている。12日、『関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とかいろんな報復措置があろうかと思う』と話し、初めて経済的報復を示唆した」


・「そうなった場合、困るのはどちらなのか。 高須院長は『韓国に決まってるじゃんか。日本は献血程度のダメージだ。韓国は失血死するくらいのダメージだよ』と断言」


・「『アメリカと中国の経済報復の応酬の縮小版』とつづり、規模は小さいものの、韓国への影響が甚大になると予想した」・・・

(大関昇進の〔貴景勝〕は横綱になれるのか?)

2019年03月28日
(大関昇進の〔貴景勝〕は横綱になれるのか?)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00010001-wordleafs-fight


・〔八角理事長〕が言っている。「珍しい大関が誕生した。横綱、大関は相撲の型で言えば、まわしを取って、というのが多かった。(貴景勝は)一切取らずに押していく。これしかないという気持ちが見える」 豆タンク大関の誕生なのだ。


・〔貴景勝〕本人も言っている。「もっとこの相撲を、まわしのとれない、突き放して、突き放してというのをもっとやっていきたいと思う」・・・未だ22歳である。しっかしま、この「相撲」で9・6大関、8・7大関を何場所もやっていたら、加齢が追っかけてくる。


・〔朝青龍〕のように「3場所で横綱に」とは言わないが、私は1年以内の短期決戦で「連続優勝」しなければ横綱への目は無いと思っている。頑張れ〔豆タンク〕!


・YAHOOニュース から、THE PAGE の記事を以下。


・「【大関昇進の貴景勝は横綱になれるのか?】THE PAGE 3/28(木) 6:00配信」


・「〔貴景勝〕が大関昇進を決めた。春場所千秋楽で、7勝7敗のかど番大関〔栃ノ心〕との“入れ替え戦”を制して、3場所連続の2桁勝利を手にした。現行のかど番制度になった1969年名古屋場所以降初めてと言える『世紀の一番』を制した22歳を、日本相撲協会審判部は満場一致で大関に推挙した」


・「千秋楽翌日の一夜明け会見で、貴景勝は新大関としての意気込みをこう語っている。『力士だったら次の番付(横綱)を目指すのが当然でしょう。その気持ちを持っていないと、大関は張れない。どういう大関になりたいというより、さらに上を目指してやっていきたい』。大関は横綱への通過点。平然とそう言い放つのが、けれん味のない相撲をとる男の魅力だろう」


・「貴景勝に対する大相撲ファンの期待の大きさの背景には、様々な理由がある。まずは“〔稀勢の里〕ロス”を埋める日本人スターへの期待だ。 稀勢の里は、待望の日本人横綱として絶大な人気を集めながら、横綱デビューの17年春場所で負った左大胸筋断裂の影響で、わずか在位12場所にして引退した」


・「入れ替わるように大関昇進を決めた若者を、その後継者と見る向きは多い。さらに元横綱〔貴乃花親方〕の直系である点も影響している。協会の改革を頑なに訴え、最後は孤立無援となって協会を去った。その生きざまを、貴景勝が貫く突き押し一辺倒のスタイルに重ねる人がいるのかもしれない」


・「大関となった貴景勝の次なる挑戦はもちろん横綱である。 その可能性はどうなのか? 現在はお祝いムードも手伝い、次期横綱の筆頭候補と、とらえられている。確かに、勢いにのる22歳の若者はあっという間に角界の頂点につくかもしれない。ただ、ハードルは高い」


・「平成元年(1989年)以降、平成2年夏場所の〔霧島〕から、昨年名古屋場所の〔栃ノ心〕まで、大関は25人誕生した。そのうち横綱に昇進したのは、〔曙〕、〔貴乃花〕、〔若乃花〕、〔武蔵丸〕、〔朝青龍〕、〔白鵬〕、〔日馬富士〕、〔鶴竜〕、〔稀勢の里〕の9人しかいない」


・「大関昇進の条件は明文化されていないが、基本的には『直近3場所で、原則三役力士として通算33勝以上』とされている。そこに『優勝』の2文字はない。しかし、横綱昇進の条件となると違ってくる」


・「『直近2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績』とされている。横綱になった9人のうち、直近2場所が、準優勝&優勝だった鶴竜と稀勢の里を除く7人は、2場所連続優勝をクリアした。 一方、横綱になれなかった大関16人のうち、平成18年初場所に誕生した〔琴欧洲〕以降の8人は大関在位中に2場所連続どころか2度の優勝すらしていない」


・「そんな厳しい条件に加え、貴景勝の独特の取り口も不安要素になる。まわしに一切こだわらない、極端な突き押し相撲。押し相撲はただでさえ連勝、連敗の多い『連相撲(つらずもう)』になりがちだ。リズムが1度狂えば、立て直しが効きにくい」


・「貴景勝の場合、直近3場所で連敗は春場所での2連敗だけ。押し相撲では珍しい安定感を見せてきたが、それも状態が良かったからととれなくもない。身長175センチ、体重169キロの“豆タンク体型”は立ち合いで自然と下から相手に当たることになるため、有利ではある」


・「しかし、平成で誕生した大関25人で身長が180センチ未満だった力士は他にいない。立ち合いのリズムが狂った時にどうなるのか? という課題が残る。 もっと言えば、小さな体を極限までチューンアップして走る小型車のようなものだから、勤続疲労は大型力士よりも懸念されるし、故障した時には一気に力が落ちてしまう可能性がある」

 
・「元横綱北勝海の〔八角理事長〕は貴景勝の相撲をこう評した。 『珍しい大関が誕生した。横綱、大関は相撲の型で言えば、まわしを取って、というのが多かった。(貴景勝は)一切取らずに押していく。これしかないという気持ちが見える』」


・「『だからこそ、魅力的だし印象的だと思う。今後出てくるかどうかわからない(スタイルの)大関ですね』。これは期待を込めた前向きのコメントだが、逆に言えば『珍しい大関』はもろ刃の剣でもある」


・「貴景勝本人は、かつて、自分の相撲スタイルを半ば自虐的に『こんな相撲しかとれない』と表現した。そして、大関昇進を確実にした春場所千秋楽翌日にはこう話した。 『もっとこの相撲を、まわしのとれない、突き放して、突き放してというのをもっとやっていきたいと思う』」


・「平成に誕生した大関から横綱になった9人で、横綱昇進まで所要場所数が最も少なかったのは〔朝青龍〕の3場所、逆に最長は〔武蔵丸〕の32場所。体にガタが来ないうちに、幕内で〔阿武咲〕と並ぶ最年少22歳という若さで一気に突っ走る―。大関在位期間が長引くほど、横綱の座は遠のいていくと見た方がよさそうだ」・・・

(無差別、凶悪…に戦慄する平成事件史)

2019年03月28日
(無差別、凶悪…に戦慄する平成事件史)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190328/0001.html


・『大阪教育大付属池田小事件』の〔宅間 守〕死刑囚は、多くの小学生らを殺戮したり大怪我を負わせるなどして、イメージ的には「スピード処刑」された。『和歌山の毒物カレー事件』の〔林 眞須美〕死刑囚は「無罪」を主張して「再審請求」を出し、未だ生存している。


・『神戸の連続児童殺傷事件』の〔少年A=酒鬼薔薇聖斗=当時14歳〕は、6年何ヶ月かの『医療少年院』を出てから色んな職業を転々としたが、自ら【絶歌】なる原稿を書き、酔狂な出版社が有って(私は金の亡者だと思っているが)出版に成功。


・「覗き見趣味」ってか「怖いもの見たさ」の大衆心理に乗って、初版10万部・ベストセラーとなり(その本を置く本屋もどうかしてると思うが、Amazonは平気で今も@1620円で継続発売中)、〔酒鬼薔薇聖斗〕も「印税生活」を楽しんでいるらしい。殺された少年・少女と傷を負った少女のご家族のご心中を察すると、堪らない思いになる。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 無差別、凶悪…に戦慄する平成事件史】産経スペシャル 2019.3.28」


・「朝刊掲載の『平成史』は、どのテーマも懐かしく、感慨深い。とくに28日付の『事件・事故』は、年表を見ながら、取材に走り回った日々を思い出した」


・「平成の事件史で特筆すべきは、〈無差別・大量殺傷や凶悪な少年犯罪が多かった〉ことだろう。『誰でもよかった』に慄然とする」


・「▼取材するうちに、胃のあたりがずんと重くなり、吐き気の前兆のような酸っぱいものが込み上げてくることがある。『神戸の連続児童殺傷事件』、『和歌山の毒物カレー事件』、『大阪教育大付属池田小事件』がそうだった。犯人の憎むべき行為に、人間のもっとも見たくない一面を見せられた思いがするのだ」


・「▼最近では相次ぐ『児童虐待』がある。防げたはずの犠牲を重ねて、ようやく関係機関が重い腰を上げ、法整備などが進む。かつて〈グリコ・森永事件が劇場型犯罪〉といわれたが、海外では〈テロ犯がネット中継する〉時代だ。『平成史』から苦い教訓を読み取り、犯罪の変化に対応しなければいけない」・・・


(今日の[産経抄]は読ませる!)

2019年03月28日
(今日の[産経抄]は読ませる!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190328/0001.html


・そうか、〔元貴乃花〕は、自らを「謙信たり得たい!」と切望して、〔曙〕や〔武蔵丸〕〔小錦〕ら
ハワイの巨漢勢と土俵上で死闘を繰り広げていたのだ。だから愛弟子の一番星だった〔真ん丸坊や〕に、謙信の後継者=景勝(かげかつ)の四股名を与えたのだ!知らなかった!


・今日の[産経抄]は、上杉謙信が武田信玄に「塩を贈った」故事を、「『我の公と争うところは、弓箭(ゆみや)にありて米塩にあらず』と書き送った」という詳細まで紹介されていて、味わい深い。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月28日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月28日】産経スペシャル 2019.3.28」


・「戦国時代の名将、〔上杉謙信〕は最大のライバルだった〔武田信玄〕と14年もの間戦い続けた。信玄の死の報告を受けると、『敵の中の最も善き者』を失ったことに慟哭(どうこく)したという」


・「▼〔新渡戸稲造〕は世界的ベストセラーとなった『武士道』のなかでこのエピソードを紹介して、謙信を最大限にたたえる。『勇がこの高さに達した時、それは仁に近づく』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)。昨日、大関昇進が正式に決まった〔貴景勝〕(22)の前の師匠、〔元貴乃花親方〕は、謙信を尊敬する人物として挙げていた」


・「▼貴景勝のしこ名は、謙信の後継者、〔景勝〕に由来する。親方としては、自らの相撲道を継承してほしい、との思いをこめたのだろう。貴景勝が昇進伝達式の口上に盛り込んだのは果たして、恒例となった四字熟語ではなく、『武士道精神』だった」


・「▼175センチの身長は、幕内で4番目に小さい。とはいえ、猛稽古で磨き上げてきた強烈な突き押しは、そのハンディをみじんも感じさせない。小学3年で相撲を始めた。ちょうど卒業する頃、角界は八百長などの不祥事に揺れていた。『日本人横綱になり人気をとりもどしたい』。文集で早くも、大相撲をしょって立つ決意を述べていた」


・「▼夏場所でその夢に向かって第一歩を踏み出す。5月26日に来日する、〔トランプ米大統領〕の観戦も検討されているようだ。1900年に米国で出版された『武士道』は、当時の〔セオドア・ルーズベルト大統領〕も愛読していた」


・「▼山国の信玄は、東海道の北条氏から塩の供給を絶たれて窮地に陥る。すると謙信は、『我の公と争うところは、弓箭(ゆみや)にありて米塩にあらず』と書き送った。トランプ氏にもぜひ一読を勧めたい。『敵に塩を送る』謙信の心情を理解するのは、難しいだろうが」・・・

(『ソウル』大気汚染の)“共犯”は『北』)

2019年03月28日
(『ソウル』大気汚染の)“共犯”は『北』)

https://www.sankei.com/world/news/190328/wor1903280006-n1.html


・若い頃、ゴルフで『ソウル』に4回行った。1回目は「ソウルがあまりにも『北朝鮮』に近い」ため気が重かったが、2回目からは馴れてしまった。短距離ミサイルも必要ない、『北』が長距離砲を並べて「つるべ撃ち」すれば、ソウルは壊滅する!・・・という近さである。


・『ソウル』大気汚染(PM2・5)の原因が分かって来たようだ。①ソウルと近郊で〔40%〕自ら大気を汚染させ、②チャイナからの飛来が〔40%〕、③残りは北朝鮮からの飛来らしい。ソウルの「林立する焼肉屋の排煙」も昔から問題にされている。ま、日本さえ無事なら、どうでもエエことだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ]大気汚染“共犯”は北朝鮮】産経ニュース 2019.3.28 11:30」


・「韓国の〔趙明来(チョ・ミョンレ)環境相〕の最近の国会答弁を知って、膝を打つ思いがした。ソウルが一時、〈大気汚染度で世界ワースト1〉を記録し、国民的関心事である微小粒子状物質『PM2・5』について、『北朝鮮からも多く降ってきた』『平均で(全体の)13%程度だ』と説明したのだ」


・「時期にもよるが、韓国のPM2・5の〈約4割が中国から飛来〉し、〈約4割が国内で発生した〉との見方もある。韓国の空気汚染の“主犯”をめぐって中韓が責任転嫁し合う中、残りはどこから来たのか気になっていたが、韓国の最新の研究では、〈首都圏で〔15%〕前後が北朝鮮から流れ込んだと分析されている」


・「数年前に平壌を訪れた際の北朝鮮側案内人の言葉を思い出した。彼は開口一番、『空気だけはきれいでしょう』と尋ねてきた。北朝鮮も中国から飛来する汚染物質に苦労させられていると聞いていた上、空もかすんでいたので『いいえ、中国のせいで大変ですね』と返すと、ムッとしていた。外国人へのつかみの質問を台無しにしたようだ」


・「北朝鮮では、〈練炭やまきが暖房などの主力〉なため、エネルギー消費量に比べて空気汚染は深刻だという。国民を腹いっぱい食べさせるという祖父の代からの目標も達成できない〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕にとってPM2・5対策どころではないだろうが。(桜井紀雄)」・・・

(「『一帯一路』欧州でも逆風」・・・ホントか?)

2019年03月28日
(「『一帯一路』欧州でも逆風」・・・ホントか?)


https://www.sankei.com/world/news/190327/wor1903270030-n1.html


・タイトルは「ホント」だろうか?「全ての道はローマに続く」の『世界的教科書』を、「全ての道は北京に続く」と変えただけで、習近平の『イタリア篭絡』は大成功だったのではないか?


・現に今回の「一帯一路参加」に積極的だったイタリアの〔ジェラーチ次官〕は、「26日、中国海南省で香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの取材に、イタリアに続いて欧州の少なくとも2カ国が覚書を交わす予定だと明かした上で『実際のところ、すべての欧州諸国が一帯一路への参加を望んでいる』と言い切った」・・・と述べている。


・チャイナ侮る勿れ! 早急に[石平のChaina Watch]の解説を求む!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『一帯一路』欧州でも逆風 習近平氏が帰国】産経ニュース 2019.3.27 23:04」


・「【北京=西見由章】中国の〔習近平国家主席〕は27日、〔イタリア〕〔モナコ〕〔フランス〕の欧州3カ国への歴訪を終えて帰国した。巨大経済圏構想『一帯一路』についてイタリアと先進7カ国(G7)で初となる覚書を交わすなど、習指導部は『中欧関係の発展に新たな推進力を注入した∴(耿爽外務省報道官)と成果をアピールする」


・「ただイタリアの対中傾斜で欧州連合(EU)内部の警戒感はさらに高まり、人権問題をめぐる溝も埋まっていない。 米国との貿易摩擦が長期化する中、習指導部は巨額投資と巨大市場の開放をテコにEUとの関係強化を図っているが、期待したほど一帯一路への支持は拡大できていないのが現状だ」


・「中国共産党は27日、収賄容疑で調査していた『国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)』前総裁の〔孟宏偉前公安省次官〕を党籍剥奪処分にしたと発表した」


・「同事件をめぐってはフランスにとどまる孟氏の妻がマクロン仏大統領に、中仏首脳会談で待遇改善を提起するよう求める書簡を送付。訪仏後まで処分の発表を遅らせたのは、事件に注目が集まるのを避ける狙いがあったようだ」


・「中国外務省は習氏が外遊に出発した21日、EUの駐中国大使らに新疆ウイグル自治区へのツアーを提案した。100万人以上のウイグル族らを強制収容しているとの批判に反論するのが狙いとみられるが、EU側は『準備が必要』だとして拒否した。中国側の政治的主張に利用される懸念があったとみられる」


・「イタリアの〔マッタレッラ大統領〕は習氏との会談で『人権擁護の重要性』について言及。マクロン氏も人権問題について習氏に提起したもようだ」


・「一帯一路への参加を推進したイタリア経済発展省の〔ジェラーチ次官〕は26日、中国海南省で香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの取材に、イタリアに続いて欧州の少なくとも2カ国が覚書を交わす予定だと明かした上で『実際のところ、すべての欧州諸国が一帯一路への参加を望んでいる』と言い切った」


・「ただEUの屋台骨である〔独仏〕は中国への警戒感を解いていない。一帯一路の事業は債務超過に陥る発展途上国が相次ぎ、その投資効果に懐疑的な見方も強まっている。『普遍的価値観や安全保障に基づいた米欧関係とは異なり、中欧関係は中国による投資の明確な効果が短期間で表れなければ容易に後退する』(同紙)との指摘もある」・・・

(〈逢いたくば 海渡り来よ さくらどき〉)

2019年03月27日
(〈逢いたくば 海渡り来よ さくらどき〉)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190327/0001.html?_ga=2.257601795.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・「桜時」になると思い出す句が有る。〔詠み人知らず〕だという。「特攻隊で恋人を死なせた女人の句」だとは訊いた。


〈逢いたくば 海渡り来よ さくらどき〉


・当時親交が有った埼玉の女性に教えられた。私は〔山口誓子〕が詠んだ、「若しかして戦時下の『特攻作戦』への反戦歌か?」と名高い、


〈海に出て 木枯らし帰る ところなし〉


を話していたら、彼女がポツリと教えてくれた。GOOGLEを検索しても出て来ない。私の聞き違いだったのかも知れないが、私らガキの頃は、特攻で恋人を亡くした独身女性が、〔仕立物屋〕や〔駄菓子屋〕などをして、ヒッソリと生きてお見えだった。


・南方の空に散華した恋人を想ってか?・・・と思うと、堪らなくなる句である。年を重ねると、芭蕉の 〈さまざまの事おもひ出す桜かな〉 が心に染みる「桜時」である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 桜咲いて、思い出す】産経スペシャル 2019.3.27」


・「『漂泊の俳人』〔種田山頭火〕には桜の句も多いが、この季節はよほど気分が高揚したのか、『日本の春だ、日本人の歓喜だ。過去をして過去を葬らしめよ、昨日は昨日、明日は明日、今日は今日の生命を呼吸せよ。小鳥のやうに、あゝ小鳥のやうにうたへ、そしてをどれ』と日記に書いている」


・「▼昨日、帰宅途中の公園で花見をする若者グループを見た。にぎやかに飲めや歌えも嫌いではないが、桜を愛(め)でながら思いにふけるのもいい。〈さまざまの事おもひ出す桜かな〉(松尾芭蕉)。もう25年になる。北海道から遊びに来ていて父が、急に体調が悪くなり、飛行機で送った」


・「▼空港までタクシーの運転手さんに頼んで、遠回りだが満開の桜並木の道をゆっくり走ってもらった。父は無言で桜を眺めていた。北海道に着くと春の雪だった。癌が転移していて、それから1カ月ほどで亡くなった。〈花咲いて思ひ出す人皆遠し〉(正岡子規)。大阪でも桜の開花が発表された」・・・

(「国民は世界史の中の時間を生きている。元号は必要ない」だと?)

2019年03月27日
(「国民は世界史の中の時間を生きている。元号は必要ない」だと?)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjIyNDAxNC_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNjIyNDAxNC8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「サヨクは口は達者だが、馬鹿だ!」と私は辛辣だが、①天皇制反対運動に身を投じている裁判官(判事)とか、②この元号反対の弁護士ら、根っ子は「天皇制反対」で一致している。


・このアホ弁護士は、「国民は世界史の中の時間を生きている。元号は必要ない」と言っているが、冗談はヨシコさんだぜ、「国民は日本史の中の時間を生きていて、結果的に世界史にも繋がっている」のが正解だろ? アンタは「ゴラン高原」にも行ったこと無いだろ?


・「元号」は世界に日本にしか無い、特別なものだ。私の父は「明治・大正・昭和」を生きた。母は「明治・大正・昭和・平成」を生きた。私も「昭和・平成」を生き、次の「新元号」も生きることを楽しみにしている。


・このサヨク弁護士ら、「男だけの神事:例えば裸祭りは、『女性を著しく侮辱している』」とか、「なまはげは、子供に対する虐待だ」などと、日頃からウジウジとそんなことばかり考えているんだろ?天皇譲位・新元号の節目にホント、鬱陶しい連中だ!


・GOOGLEニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【『元号改定は違憲』と提訴 長野の弁護士ら、東京地裁に】共同通信 2019年3月27日 12時14分」


・「天皇即位のたびに元号を改定するのは国民主権を基本原理とする憲法の精神に反するとして、『長野県弁護士会』の〔山根二郎弁護士〕ら3人が27日、国に差し止めを求めて東京地裁に提訴した」


・「訴状では、国民が個々に持っている時間の連続性の意識を破壊し、憲法13条が保障する個人の尊厳を侵害すると主張している。 山根弁護士は提訴後に東京都内で記者会見し『国民は世界史の中の時間を生きている。元号は必要ない』と話した」


・「元号は、5月1日の皇太子さまの新天皇即位に伴って改められる」・・・

(未だに続く「地方公務員天国」)

2019年03月27日
(未だに続く「地方公務員天国」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16223783/


・元々は「国家公務員に準ずる」のだから、「地方公務員の収入が国家公務員を越えることはない!」が一般常識だが、そこはそれ「暇な地方公務員」だ。あの手この手と「トンデモ手当て」を考案して、国家公務員より多くの実収入を得ているのだ!


・私は「役にも立たない参議院を廃止して、衆議院一院制に!」と常々主張しているが、この馬鹿馬鹿しい「地方公務員の遣りたい放題」を取り締まるのは『地方議会』の役割ではないのか?「マイホームを持っているのに『住宅手当』を支給しているのは、政令都市の中で〔神戸市〕だけと言うが、恥を知れ!


・ライブドアトピックス から、All About の記事を以下。


・「【いまだに存在する!? 地方公務員のトンデモ手当】All About 2019年3月27日 11時30分」


・「国家公務員よりも給与水準の高い地方公務員。その理由の1つが〔手当〕といわれています。かつてはトンデモ手当といわれるものもありましたが、現在はどうなっているのでしょうか?


★メガネ手当に背広手当……今もあるの?


・「かつては、『メガネ手当(2年に1回、購入したメガネの半額が支給)』や『背広手当(背広の購入費として年間5万円程度支給)』、『元気回復手当(親睦会などの会食で1人5000円支給)』などのトンデモ手当といわれるものもありましたが、現在はどうなっているのでしょうか?」


・「総務省から発表された『平成29年地方公務員給与実態調査結果等の概要』の報告をもとに、地方公務員の手当事情についてご紹介しましょう」


★マイホームを持っていても住宅手当


・「『住宅手当』といえば家賃を払っている人に支給されるもので、マイホーム所有者には無縁と思いがちですが、地方公務員の中にはマイホームにも住宅手当がでるところがあります。実は、国家公務員はマイホーム購入後5年以内だけ月2500円が支給されていたのですが、平成21年12月に廃止されました。地方自治体にも廃止の動きがあり、大阪市も平成25年に廃止しました」


・「平成29年4月1日時点で制度が残っている自治体は238団体で、なんと全体の〔13.3%〕になります。前年より22団体減ったとはいえ、まだ多くの自治体で残っているようです。都道府県ではゼロですが、政令都市では〔神戸市〕で支給されています。市区町村では〈北海道の自治体が多く〉、178市区町村中なんと114団体に制度が残っています。 支給月額は3000円から7000円程度で、5年を超えても支給されているところがほとんど。かなり優遇されています」


★特殊勤務手当として清掃作業手当


・「公務員の手当の中に『特殊勤務手当』があります。この特殊勤務手当は、著しく危険、不快、不健康または困難な勤務、その他の著しく特殊な勤務に就く場合に支給されるものです。国家公務員に支給されるものもありますが、国家公務員の手当にはないのに、地方公務員には規定されているものがありますよ。 例えば、『清掃作業手当』。千葉県浦安市では下水、道路及び公園の清掃作業に従事すれば日額500円が支給されます(平成29年度現在)」


★税務手当、社会福祉業務手当、生活保護業務手当なども


・「他にも特殊勤務手当がありますよ。『税務手当』は税の調査、徴収業務に従事した場合に支給されるもので、長野県の場合は1日に600円が支給されます(平成28年度)。『用地交渉手当』は、都市整備事業等の企画及び施行のために地元住民の権利関係の調査などを行ったら支給されるもので、名古屋市の場合は日額360円または400円(平成30年5月現在)」


・「他にも、『社会福祉業務手当』や『生活保護業務手当』『保険料徴収業務手当』など本来の業務に手当がつくものが目立ちます。毎日の業務ですから、支給総額はかなりの金額になりそうです」


★互助組合から独身手当、入学祝金なども


・「直接の給料ではありませんが、『職員互助組合』からの手当も見ておきましょう。互助組合といっても、職員の掛け金だけでなく補助金が交付されているところが半数以上となっており、支給される手当は間接的とはいえ自治体からの給付といえるでしょう」


・「『独身手当金』『単身者給付金』と呼ばれるものは、結婚祝金を受け取っていない人に支給されるものです。例えば、群馬県高崎市では単身者の会員が45歳に達したときは、単身者給付金として3万円が支給されます(平成30年4月現在)」


・「また、家族へのお祝いもありますよ。扶養親族の小中学校等の入学時、卒業時に『入学祝金』『卒業祝い金』などもあります。結婚して20年などの『結婚記念祝金』があるところも。ライフステージに応じてたくさんの祝い金が用意されています」


・「いかがでしたか? かつてほどトンデモ手当は残っていませんが、まだまだ地方公務員はたくさんの手当で優遇されていることに変わりはないようです。今後の動向を見守っていきましょう。(文:福一 由紀(マネーガイド)) 」・・・

(日本初・暴力団トップを〈所得税法違反で立件〉!)

2019年03月27日
(日本初・暴力団トップを〈所得税法違反で立件〉!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190327/0001.html


・ここ暫く[産経抄]の内容がつまらなくて投稿しなかったが、久々に本日の[産経抄]はいい!「金になる話は何でも」が反社会勢力の基本理念だが、〈絶滅危惧種に指定されてから5年たつ〉『しらすうなぎの世界で暗躍』とは許せない。


・『うな丼』『うな重』『ひつまぶし』など、我ら庶民の「ささやかな楽しみ」ではないか!価格が高騰して楽しむ回数も減っているが、その陰に反社会勢力が居たとは? 【アンタッチャブル】の世界は遠い話だが、〈所得税法違反〉は現代に繋がっている。


・今回の〈高知県警が国税当局に課税通報した〉という話は、全国区で「警察と国税当局が組む」という話に発展させて貰いたいものだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月27日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]3月27日】産経スペシャル 2019.3.27」


・「『暗黒街の帝王』と恐れられた〔アル・カポネ〕は、禁酒法下のシカゴで密造酒の製造を取り仕切り、巨万の富を築いていた。禁酒法違反や殺人の容疑では逮捕が難しい。米財務省の捜査官、〔エリオット・ネス〕は大きな壁にぶつかっていた」


・「▼突破口を開いたのは、やはり財務省から派遣されてきた部下の〔ウォーレス〕だった。『300万ドル以上の年収があるのに、税金は一切納めていない』『脱税でふん縛れる』。映画【アンタッチャブル】では、ここからカポネとネスの血みどろの戦いが始まる。実際、カポネは脱税で起訴され、懲役11年の有罪判決を受けている」


・「▼ニホンウナギが『絶滅危惧種に指定』されてから5年たつ。養殖ウナギに使われる稚魚のシラスウナギの漁獲量は減り続け、価格の高騰が止まらない。『白いダイヤ』とまで呼ばれる稚魚の密漁や不正取引が、各地で横行してきた」


・「▼摘発されても罰則が軽いために、暴力団の資金源になっているのが実態だ。そこで高知県警では、密漁などに関わった暴力団組員の『濡(ぬ)れ手で粟(あわ)』に目をつけた。過去3年分の約6億2千万円にものぼる不法収益を調べ上げ、国税当局に課税通報したという」


・「▼平成27年6月、北九州の暴力団『工藤会の総裁が再逮捕されたニュースは、全国の暴力団関係者に衝撃を与えた。トップを〈所得税法違反で立件〉するのは、全国で初めてだったからだ。警察当局は、これまで見逃されてきた傘下の組員からの上納金をトップの個人所得とみなした」


・「▼『法の範囲なら、何でもやる』。映画でハリウッドスターの〔ケビン・コスナーさん〕が演じたネスの台詞(せりふ)である。平成の次の時代にも日本のウナギ文化を残すためには、同じ覚悟で反社会勢力を取り締まる必要がある」・・・

(トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼!)

2019年03月27日
(トランプ大統領「再選」の目に韓国&北朝鮮が震撼!)


https://news.google.com/articles/CAIiEDFF0g7I_8wQCtop-vrlgDgqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『北』や『南』が震撼しようと、日本にとって「トランプ米大統領」の再選が国益に適えばそれでいいのだ。極左ばかりが手を上げている米・民主党なんかが勝とう筈もない。正しいアメリカ人は今の国際情勢を読み、「強いリーダーでなければ乗り越えられない」ことをよく知っている。


・大事なことは「日本人こそが目覚める時」が来ているという事だ。『サヨクの撥ねっ返り』らが、「国を存亡の淵に立たせる」のは、隣国の『南』を観れば分かることではないか!日本人よ、覚醒せよ!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【トランプ大統領『再選』の目に韓国&北朝鮮が震撼! 日本は拉致問題解決の追い風に】ZAKZAK 2019.3.27」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕に『再選』の目が出てきた。2016年の大統領選をめぐるロシア疑惑をめぐり、特別検察官が提出した捜査報告書で、トランプ陣営とロシアの共謀は認定できないと指摘されたのだ」


・「来年の大統領選に向けた『最大の障害』がなくなり、トランプ氏は続投に意欲を見せる。一方、〔韓国〕と〔北朝鮮〕には震撼(しんかん)が走りそうだ。トランプ氏は韓国への不信感を強め、北朝鮮にも制裁を緩める気配がない。日本にとっては、悲願の拉致被害者奪還に追い風となりそうだ」


・「『2年間もかけて、証拠が1つも出なかった。米民主党としては、ロシア疑惑しか、トランプ氏の再選を阻む手段はない。経済政策はうまくいっているし、外交でも米中新冷戦でポイントを挙げている。民主党の大統領候補は極左ばかりで、トランプ氏の再選の可能性がさらに強まった』 国際政治学者の〔藤井厳喜氏〕はこう語った」


・「〔ウィリアム・バー司法長官〕は24日、〔ロバート・モラー特別検察官〕の捜査報告書について議会に概要を報告した。そのなかで、『特別検察官の捜査は、トランプ陣営や関係者らが、大統領選に影響を及ぼすためロシア側と共謀したり協力したりしたということを見いださなかった』と指摘した」


・「司法妨害についても、バー氏は『特別検察官の捜査による証拠は、大統領の司法妨害への関与を立証するには不十分』と結論づけたとする意見を記したという」


・「こうした動きを受け、トランプ氏は同日、ツイッターに『共謀も(捜査)妨害もない。完全かつ全面的に疑いが晴れた。米国を偉大にし続けよう!』と投稿した。『偉大にし続ける』という部分から、続投への強い意欲が感じられる」


・「米議会下院を握る民主党は報告書全文の公開を要求したが、トランプ氏にとっては『再選への追い風』となったのは事実のようだ。 これらは、韓国と北朝鮮には『最悪の事態』を意味する。トランプ氏と両国との関係悪化が顕在化しているからだ。 米国の同盟国である韓国だが、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の誕生後、米韓関係は悪化の一途をたどっている」


・「北朝鮮の『核・ミサイル』問題をめぐり、文政権が『仲介者』となって始まった米朝交渉だが、北朝鮮の『見せかけの非核化』が明らかになり、2月末の『米朝首脳会談は決裂』した。世界各国で、対北制裁緩和を主張し続けた文大統領に対し、トランプ政権は『北朝鮮の代弁者』とみなして不信感を強めている」


・「韓国の保守系メディアは最近、『米韓関係の悪化』を懸念する記事を掲載している。 米朝首脳会談から1カ月近くがたった25日にも、『中央日報(日本語版)』は《『文大統領の仲裁論に米国務長官が不快感、韓米外相会談はないと…」》と伝えた」


・「記事では、ワシントンの情報筋の話として、〔マイク・ポンペオ国務長官〕と、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕の会談が、今月中にはないとの見方を紹介している」


・「韓国海軍駆逐艦による、海上自衛隊哨戒機への危険な火器管制用レーダー照射事件についても、米国側は『韓国側の暴挙』について、日本側から詳細な情報を得ているという。 北朝鮮にとっても、トランプ政権の継続は歓迎すべき話ではない」


・「〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は昨年6月と今年2月、トランプ氏との首脳会談に臨んだが、何の成果も得られなかった。列車で3日近くかけて大宣伝しながらベトナムに乗り込んだものの、経済制裁も緩和されず、最高指導者の権威に傷がつくだけの結果に終わった」


・「先週、正恩氏のロシア訪問を示唆する動きがあったが、米朝首脳会談の決裂を受けて、米国の譲歩を引き出そうとした可能性がある。 前出の藤井氏は『トランプ氏が強くなるということは、『親北』の文政権にはマイナスだ。北朝鮮としても、『もう少し柔らかい民主党の大統領になれば、くみしやすい』とみているだろう。トランプ政権が続けば『核・ミサイル』問題で妥協せざるを得なくなるはずだ』と解説する」


・「逆に日本にとって、トランプ氏の続投は追い風といえる。 安倍晋三首相とトランプ氏との信頼関係が強固で、先月の米朝首脳会談でも、安倍首相が最重要課題と位置づける『拉致問題』を、会談冒頭を含めて2回も提起したのだ」


・「藤井氏は『北朝鮮は首脳会談で、米国が経済制裁を解除してくれると甘く踏んでいたようだが、そうはならなかった。『(拉致問題を解決して)日本から金を引き出さないと厳しい』という考えになっているようで、水面下で日本に接近してきたと聞く。トランプ政権は対北強硬路線を取っており、日本にとって、トランプ氏の再選は良い事態だ』と語っている」・・・

(「馬鹿の一つ覚え」しか言わないなら、ワシントンに来るな!)

2019年03月27日
(「馬鹿の一つ覚え」しか言わないなら、ワシントンに来るな!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16217129/


・『南』の〔中央日報(日本語版)〕の記事に触れると、弱小ながら主幹紙の〔朝鮮日報(日本語版)〕より「祖国思いではないか?」と感じるときが有る。


・日本では「馬鹿の一つ覚え」と言うが、口を開けば「金剛山(クムガンサン)観光再開と開城(ケソン)工業団地再稼働」しか言わない社会主義者の集団:〔文在寅政権〕に、ホワイトハウスも議会も、まして窓口の米国務省(外交部)もウンザリを通り越してゲンナリしているのではないか?


・私は常々言っているように、洋の東西を問わず「サヨクは口は上手いが、脳ミソは馬鹿」である。それと狭量で、他人の話に耳を傾けない。いいじゃないか、『南』は所詮〔チャイナ〕の『一帯一路』に呑み込まれる「日本の敵国」だ。真剣に対峙するのも馬鹿馬鹿しくなる。


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【米国務省、韓国外交部に『金剛山のことを言うなら来るな』】中央日報 2019年3月26日 8時29分」


〈金剛山(クムガンサン)観光再開と開城(ケソン)工業団地再稼働問題を言及するつもりなら(ワシントンに)来ないでもらいたい〉


・「先月27~28日、ベトナム・ハノイで開かれた2回目の『米朝首脳会談が決裂』した後、韓米協議を推進する韓国外交部に対して米国務省の官僚がワシントンの韓国側消息筋に用心深く伝えたという言葉だ」


・「米国務省・議会に広い人脈を持つこの消息筋は25日、『米国側は韓国外交部にも迂回的にこのような意思を伝達したと承知している』と明らかにした。彼は『開城工業団地と金剛山観光の再開方案に苦心していた青瓦台(チョンワデ、大統領府)と、その話は取り出さないようにしようというホワイトハウスの間を調整しなければならないソウルの外交安保部署が困った立場に立たされた』と話した」


・「〈韓米関係の異常兆候〉はソウルの外交安保ラインにも影響を及ぼしている。自由に動ける幅も減った。外交安保部署のある当局者は、最近周囲に『このような状況では米国を説得するのは容易でない。国益のためには(青瓦台に)苦言を呈するべきではないかという気がする』と用心深く吐露したという」


・「米国政府が韓国政府の声を避けるような気流はハノイ会談が決裂したあと加速している。日本のある外交消息筋はこの日『ハノイ会談以降、米国は国務省だけでなく全方向から北朝鮮に対する本格的なスタディを始め、北朝鮮戦略の全面的検討と再確立に動いている』とし『私も非公開で招待されてワシントンを訪問して自分の考えと展望を伝えたが、韓国政府関係者とは距離を置くような雰囲気だった』と伝えた」


・「彼は『米国当局者には『北朝鮮に傾倒した韓国政府とは話が通じない。代わりに中立的な専門家を呼ぼう』という雰囲気があった』と伝えた。彼がワシントンを訪れた時、制裁を担当する財務省の核心官僚や情報部処当局者などが出席して彼の意見を聴取したという」


・「韓国外交部の主要当局者もハノイ会談の決裂後、相次いでワシントンを訪れた。北核を担当する〔李度勲(イ・ドフン)韓半島平和交渉本部〕長が6日(現地時間)に〔スティーブン・ビーガン国務省北朝鮮特別代表〕に会ったほか、】李東烈(イ・ドンリョル)平和外交企画団長〕は14日、南北経済協力を主な議題とする韓米ワーキング(実務)グループ会議を開いた」


・「〔金泰珍(キム・テジン)北米局長〕もワシントンを訪問した後、22日に帰国した。しかし匿名を求めた外交消息筋は『外交部核心当局者が相次いで訪米した後、納得できるほどの訪米結果を公表することができずにいる』とし『このような状況自体が、韓米共助の亀裂が深化しているという証拠』と話した」


・「韓国外交安保ラインは米国議会からもやりきれなさを感じている。むしろ米議会ではトランプ行政府よりも過激な発言が登場していると複数の外交消息筋が伝えた」


・「ハノイ会談決裂後、数回ワシントンを訪問して共和党・民主党の上・下院議員に接触した消息筋は『一部の議員が〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の『三一節祝辞』に疑問を提起したと話した。文大統領は祝辞で『金剛山観光と開城工業団地の再開方案も米国と協議する』という立場を明らかにしていたが、これを問題視した」


・「消息筋は『一部の議員は『文大統領の言葉の中で、多くのことが懸念される』と話して、すぐに『いや違う。事実、文大統領の言葉すべてが懸念される』と話した』と伝えた」


・「韓米関係の危機がこれ以上悪化しないようにするためには、外交安保部署の〔パラダイム〕を変えるべきだと外交安保専門家は口をそろえる。元国家安保戦略研究員首席研究委員の〔チョ・ソンリョル氏〕は『現在、青瓦台国家安保室は各部署で派遣された公務員の出張所にすぎないようだ』とし『有機的協力体系を構築して、現場の部署と青瓦台が一つのチームになるように情報共有と意思疎通を強化しなければならない』と強調した」


・「北朝鮮経済が専門の〔キム・ビョンヨン・ソウル大学経済学科教授〕は『米朝調整者としての役割を果たすには、北核問題ばかり見ていてはいけない』とし『米国など国際社会に対する理解度が高く、米国内の評判が高い人物で北朝鮮を深く理解している人物を登用するべき時』と指摘した」


・「専門家は青瓦台の焦りも警戒した。峨山(アサン)政策研究院の〔ジェームズ・キム研究委員〕
は今回の政府を見ると、『奔〓(けものへんに章)顧放獲兎(逃げるノロジカを見て捕まえたウサギを置いた、他人のものを見ているすきに自分のものを失うという意味)という言葉が思い浮かぶ』とし『北核に没頭して焦るあまり韓米同盟を害する失敗を犯すべきではない』と強調した」


・「外交部韓半島平和交渉本部長の経験がある前職外交官は、匿名を前提に『人的再構成が難しい状況なら、最近国家安保室第2次長に任命した〔金鉉宗(キム・ヒョンジョン)前産業部通商交渉本部長〕をうまく活用しなければならない』と助言した。通商専門家だが英語が堪能で米国を深く理解していて、米国内に幅広い人脈があるという理由からだ」


・「複数の専門家は〈日本を活用しなければならないという助言〉も出した。日米関係に精通した消息筋は『韓国政府が先に韓日米の対北政策協議会を開催しようと提案すれば米国も動いて日本も牽制(けんせい)できるだろう』と助言した」・・・

(今年6月の大阪からは「G6サミット」だな?)

2019年03月26日
(今年6月の大阪からは「G6サミット」だな?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16219388/


・こうして見ると、『純粋なアメリカのポチ』は“日本だけ”ではないのか。〔トランプ〕はNATOからも手を引きたがっている様子だが、気持ちは大いに分かる。いよいよ日本を手駒に使って「プーチンのロシア」を味方に付ける時が来たようだ。それにはアメリカの手で、『日本の核武装』を念入りにしてくれないと。


・これで「イタリアのG7落ち」は決定的だが、誰も「言いだしっぺ」は居ないようだ。〔安倍ちゃん〕よ、泥を被るのもポチの役目。あんたが「言いだしっぺ」になって、米英仏独加に提起せよ。「本年6月のG7大阪には、イタリアは招かない」と。


・ライブドアトピックス から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【『一帯一路』参加でイタリアは中国の港になってしまうのか】ニューズウィーク日本版 2019年3月26日 15時8分」


<国際社会からの批判をしり目に自国の利益を優先させたつもりのイタリアだが>


・「イタリアは主要7カ国(G7)のメンバーとして初めて、中国の巨大経済圏構想『一帯一路』への正式な支持を表明した。これがEU(欧州連合)とアメリカの怒りを買っている。 中国の〔習近平国家主席〕は3月21日から3日間の日程で、ユーロ圏3位の経済大国で2018年末から景気後退に苦しむイタリアを訪問した。イタリアが一帯一路に関する覚書に署名したことで、署名国は〔124カ国〕に達した」


・「2013年に提唱された一帯一路は、地域の協力や開発、連結を促進するインフラ投資・建設プロジェクトに重点を置いた大陸横断プロジェクトだ。加盟国は貿易やエネルギー、交通などのネットワークへのアクセスを与えられるもので、中国はこれを『双方に発展をもたらすウィン・ウィンの関係』と謳っている」


・「だが中国の真の狙いについては、〈世界での影響力を拡大すること〉ではないかとか、〈一帯一路に参加すれば中国に依存すること〉になりかねない、など懐疑的な見方も少なくない。現に一帯一路は現在、世界人口の3分の2をカバーし、同構想へのこれまでの投資総額は1兆ドルを超えたとみられる」


★世界2位の経済大国という魅力


・「中国に対する見方でイタリア政府内の意見は完全に一致している訳ではないが、深刻な景気後退のなか、世界2位の経済大国である中国は彼らにとってこれまで以上に魅力的な存在になっている。元駐中国イタリア大使の〔アルベルト・ブラダニーニ〕は、今回のイタリアの決断の背景には、EUが一帯一路についていつまでも煮え切らず、対中貿易赤字(イタリアはEUの対中貿易赤字の8分の1を占める)削減のめどさえ立たなかった事実がある、と強調した」


・「イタリアは中国との貿易(特に輸出)拡大によって、『メイド・イン・イタリー』を強化したい考えだ。イタリア製の商品(特に高級ブランド品や食料品)は、中国の中間所得層や富裕層にとって魅力のはずだ」


・「中国もイタリア企業への投資に関心を持っている。だが中国にとって何より重要なのは、港湾などイタリアの主要なインフラ資産だ。そこへのアクセスを得られれば、そこからさらにヨーロッパ各地へのアクセスが得られ、一帯一路の交通・貿易ネットワークを強化できる。現在中国からイタリアへの輸入品のうち海上輸送によるものは2%未満のため、今後まだまだ成長が見込めるのだ」


★アジアインフラ開発銀行からの投資も期待


・「既にジェノバの港湾当局と中国交通建設(中国の運輸会社)の提携をイタリア政府が承認しており、港湾都市トリエステも同様に中国との合意を交わしたい考えだ。こうした合意が実現すれば中国と一帯一路構想は、ヨーロッパ大陸へのより直接的な輸送ルートや、ドイツ、オーストリア、スロベニアをはじめとするヨーロッパ諸国の鉄道その他の交通ネットワークにアクセスするための理想的なハブを手にすることになる」


・「イタリアは、中国に国内の港へのアクセスを提供することで、中国主導のアジアインフラ開発銀行(AIIB)からの投資が得られることを期待し、一帯一路における自国の役割とAIIBを関連づけようと試みている」


・「〔習〕の訪問先に港湾都市パレルモが含まれていることを考えると、中国がヨーロッパの輸送拠点として同港を選択肢に入れていることは明らかだ。2018年9月には北アフリカのアルジェリアが一帯一路構想に参加しており、パレルモとの提携が実現すればアフリカへの新たな貿易ルートを築くのに役立つだろう」


・「イタリアの今回の決断について、国際社会の反応は、ひいき目に言って複雑だ。〔ドイツ〕と〔フランス〕は先頭に立ってイタリアを批判。透明性の欠如や、一帯一路において中国企業が優遇される不公平の問題、欧州企業の国内プロジェクトへの参加を制限する中国の保護主義など、懸念を並べ立てた」


★国際社会は批判的も足並みは揃わず


・「EUは特に、イタリアの決断がEUの対中政策に及ぼす影響を懸念している。だがヨーロッパの対『一帯一路』政策に関しては、既に2017年の時点で団結が崩れていることは特筆すべきだろう。同年、中国の〔李克強首相〕が〔ハンガリー〕を訪問した際に、同国と〔ポーランド〕や〔チェコ〕をはじめとする中・東欧諸国が一帯一路に参加。〔ギリシャ〕、〔ポルトガル〕と〔クロアチア〕もその後に続いた」


・「アメリカも、〈イタリアの決断は一帯一路に関するG7の立場を崩すものだ〉と批判してきた。〔ドナルド・トランプ米政権〕は、一帯一路は『債務の罠』外交のツールであり、中国は偉ぶっていると非難している」


・「米中間の対立の激化も影響している。両国は貿易戦争の渦中にある。アメリカが中国のハイテク企業、華為技術(ファーウェイ)製の通信機器の使用を禁止し、スパイ罪で訴追したのは、アメリカが戦略産業への中国の投資や買収を警戒している証拠だろう。だがここでも同盟諸国の足並みは揃わず、イタリアの電話大手テレコム・イタリアやイギリスなどは、ファーウェイ製品の使用を続ける見込みだ」


★今後も予想される「勝手な行動」


・「習近平によるイタリア訪問の影響は、4月9日にブリュッセルで開かれるEU中国首脳会議でよりはっきりするだろう。だが首脳会談に先立ち、中国に対して懐疑的な見方を募らせているEUの指導部は、中国を『システミック・ライバル』とする公式の戦略文書を発表した」


・「この中でEUは一帯一路では、中国に対してインフラや投資プロジェクトの分野における説明責任と透明性の向上を求め、EU一体となって圧力をかけていくよう加盟国に呼びかけている。さらに3月18日には全ての加盟国に対して、中国企業の公的調達プロジェクトへの入札を禁じるよう呼びかける提案を発表した」


・「イタリアがG7のメンバーであることは、中国指導部にとっても同国が一帯一路の正当性を主張する上でも大きな魅力だ。イタリアの一帯一路参加によって、今後EUの対中アプローチの足並みが乱れることが予想されるが、中国もまたこれまでEU加盟国を個々に狙って手中に収めることで、EUを効果的に分裂させてきた」


・「だからイタリアによる今回の決断は、大きな意味を持つ。4年前には、イタリアだけでなくフランスとドイツが、アメリカの希望に反して〔AIIB〕に参加している。それを考えれば、ヨーロッパ諸国の中で、国益を優先して中国との関係において『自分勝手に行動する』国はイタリアが初めてではないし、最後にもならないだろう」・・・

(〔仲邑菫(なかむら すみれ)さん〕(10)囲碁初段に!)

2019年03月26日
(〔仲邑菫(なかむら すみれ)さん〕(10)囲碁初段に!)


https://www.sankei.com/life/news/190326/lif1903260049-n1.html


・ガキの頃、父の相手で『将棋』は面白かったが、『囲碁』はチンプンカンプンの私である。しっかしま、この可愛くて凛々しい〔仲邑菫(なかむら すみれ)さん〕(10)の写真を観たら、素通り出来ないではないか。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【囲碁最年少の仲邑菫新初段に免許皆伝 式次第も異例の変更】産経ニュース 2019.3.26 18:52」


・「10歳0カ月で囲碁の最年少棋士(4月1日付)になる〔仲邑菫(なかむら・すみれ)さん〕(10)が26日、所属先になる日本棋院(東京都千代田区)での新入段者免状授与式に出席、12人の同期入段棋士と初めて顔を合わせた。早ければ4月中にも公式戦初対局が組まれる」


★菫スマイル


・「26日午後に行われた新入段者免状授与式は、日本棋院の『平成30年度合同表彰式』の一部。〔団宏明理事長〕から一人一人に『初段』の免状が渡された。多くのテレビカメラとスチールカメラが追うなか、脇目も振らず元の場所に戻った仲邑新初段に、進行役が『取材陣に向けて免状を見せてください』と要請するひと幕も」


・「式典のあと、会見に臨んだ仲邑新初段は『世界で戦える棋士になりたいです。よろしくお願いします』とあいさつ。その後、報道陣から『対戦したい棋士は?』『囲碁は自分にとって?』などの質問が出ると、無言で小首をかしげるしぐさをみせ、『囲碁のどんなところが好きか?』との質問には『対局』と答えていた」


★式次第を変更


・「日本棋院では1月5日の『囲碁の日』に、拠点がある東京本院と関西総本部、中部総本部でそれぞれ打ち初め式を行い、当地に所属する棋士とファンが碁を打つなどして交流を深めている」


・「一方で合同表彰式は、前年に活躍した棋士の表彰、昇段した棋士への免状授与のほか、囲碁普及に尽力した愛好家や財界人に感謝を伝えたり、囲碁殿堂入りした人物を顕彰したりして式典の要素が濃い」


・「年に1回、関係者が一堂に東京に集まるもので、日本棋院最大の行事ともいえる。例年は午前に始まり、式典後は出席者が立食パーティーで懇談するのが通例だが、今年は懇談なしで、午後1時に開始時刻が繰り下げになった」


・「『仲邑菫さんの入段が決まったことで、テレビなどからも取材の問い合わせが相次いでいる。13人も新入段棋士がいるのだから、会見を設け取材してもらおうと思いました』と総務担当の常務理事、〔大淵盛人九段〕(53)。長年の慣習を、10歳の少女が変更させたのだ」


★井山十段も激励


・「団理事長は『棋士は囲碁界の宝。新しく入った人たちで、新しい時代を築いていってほしい』と激励。またこの日、最優秀棋士賞などで表彰された〔井山裕太十段〕(29)=五冠=は『若いみなさんと一緒に、囲碁界を盛り上げていきたい』とエールを送った。ひとあし早く昨夏に採用された〔武井太心初段〕以外の12人は早ければ、4月中にも公式戦初対局が組まれる」・・・


●新入団棋士は次の通り●


武井太心(たいしん)(17)=夏季採用(東京本院)
寺田柊汰(しゅうた)(22)=中部総本部採用
豊田裕仁(とよだ・ひろひと)(19)=東京本院採用
池本遼太(17) =関西総本部採用
福岡航太朗(13)=東京本院採用
上野梨紗(12)=女流特別採用  (東京本院)
辻 華(18) =女流特別採用推薦(東京本院)
髙雄茉莉(17)=女流特別採用推薦(中部総本部)
五藤眞奈(17)=女流特別採用推薦(東京本院)
羽根彩夏(16)=女流特別採用推薦(中部総本部)
大森らん(16)=女流特別採用推薦(関西総本部)
森智咲(ちさき)(16)=女流特別採用推薦(東京本院)
仲邑菫(10)=英才特別採用推薦(東京本院)


《新入段者の免状を手にする囲碁最年少プロ、仲邑菫初段=26日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)》


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(英国の理解不能な騒動を「理解する」)

2019年03月26日
(英国の理解不能な騒動を「理解する」)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE5LzAzL3Bvc3QtMTE4ODcucGhw0gGSAWh0dHBzOi8vd3d3LW5ld3N3ZWVramFwYW4tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE5LzAzL3Bvc3QtMTE4ODcucGhwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTEmY2FwPXN3aXBl?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・結局は「メイ降ろし」の騒動なのだ。根っ子まで書いてくれているので「理解」出来る。


①〔デービッド・キャメロン前首相〕が、国民はEU残留を選ぶに違いないと根拠のない自信を抱いたために、16年の国民投票が実施されることになった。


②そして17年には、保守党は地滑り的な勝利を収めるに違いないと、〔メイ〕が奇妙な確信を抱いたために、解散・総選挙が行われた。結果的に保守党は労働党に30以上の議席を奪われ、議会における圧倒的過半数を手放した・・・


今回の騒動の「根っ子」である。ニューズウイーク紙だが、この〔スティーブン・パドゥアノ〕というジャーナリストは、快刀乱麻に解説してくれている。英国の騒動が気にかかる方々は是非!


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク の記事を以下。


・「【ブレグジットを迷走させる、離脱強硬派の『メイ降ろし』と愚かな誤算】スティーブン・パドゥアノ(ジャーナリスト)(ニューズウイーク)2019年3月26日(火)15時20分」


<離脱強硬派をむしばむイヤイヤ病がかえってブレグジットを遠のかせる皮肉>


・「イギリス国民がEUからの離脱(ブレグジット)を選んだのは16年6月のこと。それから約2年半にわたり、英議会はすったもんだの大騒動を繰り広げてきた。だが、離脱発効までいよいよ残り17日に迫った3月12日夜、ついにその狂騒曲も終わりを迎える......はずだった」


・「英下院は12日、〔テリーザ・メイ英首相〕がEUとの間でまとめてきた離脱案を、賛成242票、反対391票と、150票近くの差をつけて否決した。『合意なしの離脱』は、パラシュートを着けずに飛行機から飛び降りるようなもの。それでもなお、英議会は離脱案を認めなかった」


・「一体、誰が反対しているのか。野党の〔労働党〕や〔スコットランド民族党〕、〔独立グループ〕、そして〔自由民主党〕の議員だけではない。メイ率いる〔保守党〕からも、『離脱強硬派の極右勢力・欧州調査グループ(ERG)』から80人以上が反対票を投じたのだ」


・「その一方で英議会は、13日に『合意なき離脱』を回避する決議案を可決。翌14日には6月末まで離脱を延期する案を可決した。それが現実になるかはEUの判断次第だが、離脱延期はメイ政権が退陣に追い込まれ、総選挙が実施され、場合によっては労働党が勝利し、国民投票のやり直しが決まるといった、新たな混乱の可能性が詰まったパンドラの箱を開けるに等しい」


・「一連の騒動でひどく奇妙なのは、ブレグジットを切望しているはずのERGら離脱強硬派が、実際にはブレグジットの実現を危うくする行動を繰り返してきたことだ。この2年半にいくつもの離脱案が否決され、ブレグジットの決断が遅れ、国民投票のやり直しの機運が高まる結果をもたらしてきたのは、まさに彼らの行動のせいだ」


・「ERGは強引なやり方で、英政治のバランスを自分たちに有利に傾け、自分たちだけが国民の声を代弁しているように装い、保守党のキングメーカーになった。そのくせ彼らは、そうやって得た影響力を、まともな政策を構築することに使ってこなかった。『まるで(ERGは)自分たちがずっと欲しいと言ってきたものを、本当は手に入れたくないようだ』と、ある閣僚は12日夜に語ったという」


★単独プレーを好むメイ

・「今後の先行きは不透明だが、ただ1つはっきりしているのは、離脱強硬派がその自滅的な行動を通じて、保守党と英政治、そして自分たち自身の将来を極めて困難なものにしたことだ。もちらん彼らがそうしてきたのには、彼らなりの理由がある」


・「例えば、メイの離脱案をつぶすことは、彼女をつぶす助けになる。何しろメイの『次』を狙う政治家は着々と増え続けている。彼らは、メイは『党も議会も掌握できなくなった』と批判することによって、彼女に取って代わろうとしているのだ」


・「メイの側近らは、政権が5月28日まで持てば、一定の成功を収めた首相として歴史に名を残せると考えているようだ。この日を過ぎれば、労働党の最後の首相〔ゴードン・ブラウン〕の任期を超えることができるからだ」


・「しかしそこに至るまで、とりわけ今後2~3週間は、〈メイが政権を維持するのは非常に難しくなる〉だろう。ERGの中心的存在である〔ボリス・ジョンソン前外相〕は、首相の座を誰よりも虎視眈々と狙ってきた。ジョンソンは12日、メイの離脱案を厳しく批判して『メイ降ろし』に力を入れることこそが、後継者争いに勝利するカギだと考えていることを露呈した」


・「一方、こうした党内の権力争いに興味のない議員たちは、メイのやり方に純粋に政治的な疑問を感じている。 ブレグジットはEUに残留するか離脱するかという、比較的単純な白黒の問題であるにもかかわらず、メイは離脱にも『ハードブレグジット』と『ソフトブレグジット』があるとして、灰色の領域をつくり出した。そして党内の離脱強硬派につぶされると分かっているのに、ソフトブレグジットを推してきた」


・「さらにメイは単独プレーを好み、EUとの交渉にも1人で乗り込み、閣僚たちを遠ざけ、党内の一般議員を無視してきた。だから彼女は、自分がまとめてきた離脱案によって、イギリスは間違いなくEUから『解放される』ことを党内に説得できなかったのだ」


・「今やメイの支持率は30%以下に落ち込み、与党内の議員にとって、彼女への支持を表明することは自らの政治生命を危うくしかねなくなった。だから、メイ自身ブレグジットを支持しており、ブレグジットを成功させることに首相の座と名声が懸かっているにもかかわらず、ブレグジット支持者の間で彼女は正当性を失ってしまった」


・「実際、メイに対する非難(主にアイルランド国境問題に関する不十分な説明が原因だ)は極めて激しくなり、保守党内でさえ、彼女がまとめた離脱案に賛成票を投じることは、真のブレグジットに反対していると受け止められるようになった」


★繰り返される読み間違い

・「だが、離脱強硬派が意図せずブレグジットを失敗させつつあるもう1つの、そしておそらく最も際立った理由は、単純な(しかし深刻な)〈政局の読み違い〉だ。実のところイギリスの政治は過去3年間、同じような愚かな誤算に振り回されてきた」


・「〔デービッド・キャメロン前首相〕が、国民はEU残留を選ぶに違いないと根拠のない自信を抱いたために、16年の国民投票が実施されることになった。そして17年には、保守党は地滑り的な勝利を収めるに違いないと、メイが奇妙な確信を抱いたために、解散・総選挙が行われた。結果的に保守党は労働党に30以上の議席を奪われ、議会における圧倒的過半数を手放した」


・「そして今、離脱強硬派はブレグジットを遅らせて失敗させることが、将来の自分たちの政治的成功のカギだと考えているようだ。だがその確信は、過去の例と同様に、読み間違いだったと判明する可能性が高い」


・「10日夜、メイが土壇場でEUと離脱案に合意したというニュースが広がると、英議会にはかすかな楽観論が広がった。11日深夜、保守党の〔ニック・ボールズ議員〕は、翌日の採決で離脱案に賛成票を投じるよう、ツイッターで与党議員たちに呼び掛けた。『ここで勝利を手にしよう。離脱案に賛成するんだ』」


・「だが翌日、離脱強硬派は相変わらず『ノー』を突き付けた。彼らはボールズのツイートを最後まで読まなかったのかもしれない。『もし(賛成票を)投じないなら、君たちは何にも満足しないのだと私は判断する』と、ボールズは警告している。『そして君たちが嫌がることを何だってしてやる』 <本誌2019年03月26日号掲載>」・・・


《苦悩するテリーザ・メイ英首相》


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(文大統領が目指す「日韓首脳会談」に日本は応じるべきではない)

2019年03月26日
(文大統領が目指す「日韓首脳会談」に日本は応じるべきではない)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190326-00197837-diamond-int


・不思議な現象が有る。来日『南』コリアン旅行客が増え続けていることだ。「反日」を前面に押し出し、数々の〈蛮行〉とも言える日本への外交を繰り返している〔文在寅政権〕下で である。


・これで見えて来ることがある。「反日世界一」も「反日国家定着」も、『南』のサヨクの撥ねっかえり分子=社会運動家らが跳梁跋扈し、これらに担がれて社会主義者・〔文在寅政権〕が出来たという図式だ。


・〔文〕はこれら社会運動サヨク無しでは、大統領の地位は保てない。「日本に頭を下げる」ことも出来ないし、まして「1965年の日韓基本条約・請求権協定を遵守」などとは決して言えない。最早「サヨク分子に担がれた御輿に乗っている」木偶の坊なのだ。


・しっかしま、厚かましい〔文政権〕は『日韓通貨スワップの再開』を要請して来るだろう。〔安倍政権〕は、「今更どのツラ提げて!」と撥ねつければ良い。「日韓首脳会談」の要求にも、「日本からの数多な要請にも一度も回答を貰っていない。そんな状況下で『日韓首脳会談』は有り得ない」と蹴り飛ばせ。どうせ〔チャイナ〕の『一帯一路』に乗る敵国なのだ!


・YAHOOニュース から、ダイヤモンド・オンライン の記事を以下。


・「【韓国・文大統領が目指す『日韓首脳会談』に日本は応じるべきではない】ダイヤモンド・オンライン 3/26(火) 6:01配信」


● 韓国政府が 日韓首脳会談を目指す意味は


・「現在、韓国政府は、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕と〔安倍晋三首相〕との首脳会談の実現を目指しているという。19日には、〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕が『年内に2回、日韓首脳会談を行うチャンスがある』との認識を示した」


・「ただ、日本では“反韓国”の世論が盛り上がっており、今すぐ、日韓首脳会談を実現することは簡単なことではないだろう。 今後のポイントは、韓国政府が国内の厳しい反日感情と、日本との関係改善をいかにバランスさせるかだ。現在、文政権は、支持率が低下する中で経済(GDP)成長率も低下する難しい状況に追い込まれている」


・「国民に対するアピールとしては、〈北朝鮮との融和政策を促進すること〉なのだが、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が核武装を諦めないスタンスを明確にしていることで、米朝間の関係がぎくしゃくし始めている」


・「一方、韓国が依存してきた〈中国経済〉は、成長の限界に直面している。また、元徴用工への賠償問題から日韓関係は戦後最悪になっており、日本は関税率の引き上げなどの対応方法を検討している。それに伴い、韓国の経済界は先行きへの危機感を強めている。韓国政府はその心理に配慮し、日韓関係の修復および改善を意識し始めたようだ」


・「ただ、最終的に文政権が生き残るためには、〈世論優先の姿勢を示さざるを得ない〉。文大統領が反日感情を強める世論に背を向け、世論が求めることとは異なる政策を進めるとは考えにくい。わが国としては、“本当の意味”での関係改善を韓国に期待するのは難しいと見るべきだ」
.

● 経済安定のために 対日関係の修復を目指す文政権


・「現在、韓国の経済は、〈まるで下り坂を転がり落ちるような勢いで減速〉している。文政権は、一段の景況感の悪化と景気の減速、あるいは失速を防ぐために、日本との関係修復を目指し始めた。 それは、韓国が経済の安全策(バックストップ)を手に入れるために重要だ」


・「韓国経済の特徴の1つは、貿易への依存度が高いことだ。2017年、韓国のGDPに占める輸出入の合計割合は80%だった。これは世界的に見てかなり高い。韓国の経済は資材などを輸入し、それを国内で加工して製品を作り、輸出することで成長してきた。近年の成長を支えたのは、〔サムスン電子〕の半導体事業だった」


・「2018年に入ると、中国経済が減速した。公共事業の中断に加え、世界的なスマートフォン販売の不振や米中貿易戦争への不安から、中国の企業業績が悪化した。加えて、世界的にデータセンター向けの設備投資が一巡し、半導体需要が急速に落ち込んだ」


・「これがサムスン電子の業績を悪化させ、韓国経済を直撃した。年初来、韓国の輸出・輸入ともに前年同月比で減少している。中国には、韓国にかまうだけのゆとりもない。中国政府は、米国との通商協議や景気減速の食い止めに必死だ」


・「韓国の経済界では、今後の企業業績に加え、ドルの調達能力への懸念も高まっている。大手信用格付け機関は、韓国企業の信用力が悪化し始めたと指摘している。元徴用工の賠償問題などを理由にわが国が制裁を発動すれば、韓国経済はボディーブローのようなかなりのダメージを受けるだろう」


・「文大統領としては、首脳会談を通して日韓の関係を修復・改善し、経済への影響を抑えたい。韓国には“日韓通貨スワップ取極”の再開を目指したいとの目論見も見え隠れする」


・「日韓通貨スワップ取極は、相手国が持つドルと自国通貨を融通しあう協定だ。韓国が豪中などと結ぶスワップ協定には、ドルと自国通貨の交換が含まれていない。 日韓通貨スワップ協定が再開できれば、韓国は経済の安全策を手に入れることができるだろう。文政権はそれを目指して、日本との関係改善を目指し始めたように見える」


● 期待できない 本当の意味での関係改善


・「このように考えると、韓国は国内の厳しい反日世論と、日本との関係にいかに折り合いをつけるかという問題に直面している。 徐々に韓国政府は、自国の要求が日本の“我慢の限界”を超えてしまったことを察知し、危機感を持ち始めてはいる」


・「ただ、韓国政府がその危機感を根本から解決するためには、〈反日感情を高める世論をなだめる〉必要がある。その上で、韓国政府は対日関係の修復が自国に重要であることを、世論に納得させなければならない。 だが、いまの文政権がその取り組みを進めることは難しい」


・「現実的に考えると、文大統領は日本との関係よりも、世論への配慮を優先せざるを得ないだろう。過去、韓国の政治家は世論に迎合せざるを得なかった。それができないと、政治家生命が絶たれてしまう恐れがあるからだ。 結果的に、韓国の政治家は、世論の求める方向に動かざるを得なかったのである」


・「韓国の市民団体などは、元徴用工問題に関する追加訴訟を準備し始めた。世論の反日感情は増している。文大統領が世論をどのようになだめることができるか、有効かつ現実的な方策は見当たらない。また、韓国世論も許容できないはずだ。文大統領の支持率は、就任後最低の水準に落ち込んでいる。結局、怒る世論に一段と迎合せざるを得ないだろう」


・「ということは、『本当の意味』で韓国が、日本との関係改善を重視し、目指していると考えることは難しい。ここでいう『本当の意味』とは、韓国が国家間の最終的かつ不可逆的合意を順守するということだ。それは、韓国が政治と経済を安定させ、長期の視点で政策を進めるために必要だ」


・「しかし、政府が求めに応じないということそのものが、韓国の世論には受け入れられない。世論にとってその状況は、大統領が人々の要求に耳をふさいでいることと映るだろう。 そう考えると、今後、日韓関係が一段と冷え込む可能性が高いといえる」


● 日本は韓国の真意を見極め 必要な措置をとればよい


・「まず、日本は文政権の真意を見極めなければならない。それと同時に、国際世論から自国の主張への理解と支持を獲得するために努力すべきだ。 文政権が日韓首脳会談の実現を重視し始めたのは、表向き、日本との関係をつなぎとめるためだ。それは、韓国の対日姿勢が根本から改められることとは異なる」


・「韓国国内で文大統領が直面する状況を考えると、首脳会談の実現を境に韓国が〈1965年の日韓請求権協定の順守などにコミットする〉とは考えられない。 これまで韓国政府は、日韓の2国間協議への対応を求めるわが国からの督促に返答していない。韓国が“最終的かつ不可逆的”な政府間合意を守る確たる意思を表明していない以上、日本は、首脳会談開催の求めに応じる必要は特に認められない」


・「同時に、日本は自国の利益を守らなければならない。政府は、国家間の協定に明記された権利の行使を真剣に検討すべきだ。元徴用工の賠償請求問題に関して、韓国の原告団が、日本企業の資産を差し押さえるという“実害発生”の恐れが高まっている」


・「日韓請求権協定の規定に従い、〈日本は第三国委員を交えた仲裁委員会の設置申請の実行〉などを検討し、事態悪化を防ぐべきだ。原告団が日本企業の資産差し押さえに踏み切るなら、日本は、韓国への対抗措置を発動し、国内企業の経営を守らなければならない」


・「そのために、日本は何よりも、国際世論の支持や納得感を取り付けなければならない。その努力は必須だ。国際的にみて、日本の政治は安定感を維持している。政府はそれをフルに生かし、世界経済のダイナミズムとしての期待を集めるアジア新興国との関係を強化し、TPPなど多国間の経済連携の深化を目指せばよい」


・「同時に、関係強化に必要な経済支援や国内での構造改革は、積極的に進めるべきだ。日本はそうした取り組みを通して国際世論からの支持を取り付け、自国の利益を守ることを目指すべきだ。(法政大学大学院教授 真壁昭夫)」・・・

(習近平:「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)!)

2019年03月26日
(習近平:「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16217738/


・私は産経連載の[石平のChina Watch]を愛読している。共産党一党独裁の〔チャイナ〕の暗部を抉り、「何時チャイナ経済が崩壊するか?」でハラハラドキドキさせてくれている。


・しっかしま、こうして「エアバス300機発注」(約3兆7000億円)などとの景気のいい記事に接すると、「はて、[石平のChina Watch]はホンマかいな?」と思えてしまう。〔石平氏〕には是非この現実の裏舞台を抉って欲しいものだ。


・ライブドアトピックス から、読売新聞オンライン の記事を以下。


・「【中国、エアバス300機発注…仏との首脳会談で】読売新聞オンライン 2019年3月26日 11時0分」


・「【パリ=作田総輝、中川孝之】欧州歴訪中の〔習近平中国国家主席〕は25日、パリで、フランスの〔マクロン大統領〕と会談し、仏国内に製造拠点を持つ欧州航空機大手エアバスの旅客機〔300機〕を発注することで合意した。 仏大統領府が発表した」


・「発注の内訳は、『A320』型290機と『A350』型が10機。英紙〔フィナンシャル・タイムズ〕は、購入総額が〈300億ユーロ(約3兆7000億円)に達する〉との試算を伝えた。習氏には、巨額の商談をまとめ、フランスとの連携強化を図る思惑がある」


・「習氏は、仏大統領府で行った会談後の記者会見で、『世界情勢がどのように変わろうとも、中国は欧州統合を一貫して支持する』と強調した。今回の訪欧で、巨大経済圏構想『一帯一路』の協力に関する覚書をイタリアと交わすなど、欧州主要国の分断を図っているとの懸念を打ち消したものだ」


・「マクロン氏は、エアバスの大型契約の締結について、『両国の貿易関係の強さを示すものだ』と歓迎した。ただ、一帯一路への協力を巡っては、『欧州が一体となることが前提となる』と注文をつけ、欧州主要国を個別に切り崩す動きに警戒感を示した」・・・

(米メディア「最初の10年だけで十分」:イチロー殿堂入り)

2019年03月26日
(米メディア「最初の10年だけで十分」:イチロー殿堂入り)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190325327419/


・〔イチロー〕は『日米通算4367安打』を放っているが、〔ピート・ローズ〕は頑として受け入れないし、アメリカのMLBフアンとしても認めないだろう。MLBには栄えある『野球殿堂』が有るが、別に『3000安打クラブ』もある。


・イチローが「最初の10年の記録」だけでも『野球殿堂』入りには充分な活躍だったのだが、私は「彼はMLB・3000本安打に拘ったのだろう」と思う。


・安打・盗塁・守備・・・大味なホームランだけでなく、「本当の野球の面白さ」を野球発祥のアメリカの地でフアンに教えたイチローの功績は、輝かしいものだろう。特に『一夜限りのオールスターゲーム』で彼がやった〈ランニングホーマー〉は、もっと特筆されても良いのではないか?


・「【[MLB] イチロー殿堂入りは『議論の余地もない』 米メディア『最初の10年だけで十分』】Full-count 2019年03月25日 19時57分」


〈全盛期の凄まじい成績に再脚光「10年前に引退しても余裕で殿堂入り」〉


・「21日のアスレチックス戦(東京ドーム)を最後に現役を引退したマリナーズの〔イチロー外野手〕。メジャー通算3089安打、日米通算では“世界最高”の4367安打を放ってきた背番号51は、米国野球殿堂入りも期待されているが、米メディアは『(殿堂入りには)最初の10年だけで十分』だと称賛。殿堂入り自体については『議論の余地もない』ほど確実だと指摘している」


・「米メディア『スポーティング・ニュース』は〈イチロー・スズキは19シーズンを過ごしたが、殿堂入りは最初の10年だけで十分だ〉とのタイトルで特集を掲載。冒頭で『イチロー・スズキは殿堂入りが期待されている人だ。それには本当に議論の余地などない』と断言している」


・「イチローはメジャー19シーズンで2653試合に出場し、3089安打を放ってきたが、最初の10年間は特に強烈だった。デビューイヤーの2001年に首位打者と盗塁王に輝き、史上2人となる新人王とMVPのダブル受賞という偉業を達成。10年連続200安打&オールスター出場&ゴールドグラブ受賞と圧倒的なプレーを見せ続けた」


・「記事では『注目すべきは、もし彼が10年前に引退していたら、余裕で殿堂入りしていただろうということだ』と言及。2011年以降、特にマリナーズを2012年途中に出てからは起用法の変化などもあって、200安打や打率3割を1度も達成できなかっただけに『イチローの2011年以降の成績は素晴らしくはない』とはっきり指摘している」


〈2010年までの10年間は「異常なほど素晴らしい」「別格の数字」〉


・「その上で、『仮に2011年以降の彼の全打席を省いたとしても、イチローは依然として殿堂入りする選手である』と分析。『2001年の新人王に始まり、10年連続200本安打達成、2004年にはMLBのシーズン最多安打記録となる262安打を放った。〈最初の10年間で平均224安打〉を打っており、これは異常なほど素晴らしいことだ』」


・「『その10年間の合計は別格の数字である。彼はその間、打率.372だった2004年を含め、2度の首位打者を獲った。最初の10年間、彼は打率.303を決して下回ることはなく、決して出塁率.350を下回ることもなかった』。どこを切り取っても、その成績は凄まじい」


・「イチローはチャンスに強いことでも知られており、メジャー通算での得点圏打率は.308、満塁での打率は.373を誇る。ただ、これもキャリア終盤でやや数字を落としており、262安打を放った2004年は得点打率.372、満塁での打率は.583と圧倒的だった」


・「いかに相手から恐れられていたかは、〈敬遠四球の多さ〉でも分かる。イチローは2002、04、09年と3度リーグ最多敬遠を記録している。特集ではそのことも紹介しつつ『典型的な強打者ではなかったけれども、イチローはホームランを打つに十分なパワーを備えていて、2005年にはキャリア最高の15本塁打を放ったことからもそれが言える』と長打力を併せ持った選手だったことも特筆」


・「『一流の出塁能力、スピード、そして時折見せる長打力(本塁打)を備えたイチローは、2001年から2010年までメジャーリーグのどの選手よりも完成された選手だった』。全盛期はまさに完璧な打者だったとの評価だ」


・「もちろん、10年連続ゴールドグラブ賞に輝いた守備力でもメジャー史に名を残している。1年目の『レーザービーム』で知られるようになった強肩、『エリア51』と呼ばれた広い守備範囲などで絶大な評価を受けた。それだけに、特集では『打席でも外野でも、イチローは10年間、一流の完璧な選手だった。彼の殿堂入りは確保されている』とした上で『彼は19シーズン、私たちの前でプレーしたが、殿堂入りには最初の10年だけで十分だ』と締めくくっている」


・「ユニホームを脱いだことで、イチローの輝かしいキャリア、プレーが再び脚光を浴びている。(Full-Count編集部)」・・・

(いいじゃないか「三本締め」くらい:白鵬)

2019年03月25日
(いいじゃないか「三本締め」くらい:白鵬)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16215100/


・記者は写真に「三三七拍子」と書いていたが、正確には「三本締め」だ。「イヨー シャンシャンシャン シャンシャンシャン シャンシャンシャン シャン」で「三三三一拍子」だ。ついでだが「関東の一本締め」などと学生らが流行らせた「イヨー シャン!」は嘘だ。「一本締め」は「イヨー シャンシャンシャン シャン」である。


・悔しかったら「日本人横綱」を並べて見やがれ! 私が「古今無双」と褒め称えるのは、〔江戸時代の谷風〕ではなく〔戦前の双葉山〕でもなく、あの〔大鵬〕を越えて、目の前に居る〔白鵬〕である。言わずと知れたモンゴル人、立派ではないか?


・平成13年の大阪場所が初土俵、そして平成最後の大阪場所で全勝優勝をした〔白鵬〕だ。大阪の相撲フアンと「一体化」したかっただけだろう。「万歳三唱」で厳重注意された彼だ。「よし、優勝したら、今度は『三本締め』だ!」くらいは考えていたのだろ?


・いいじゃないか、それくらいの茶目っ気は! 『日本相撲協会』も『横審』も、「大目に見る」度量と、裏で「ソッと注意をする」くらいのセンスを持てや! 硬いことばかり言ってても、フアンは大喜びで「三本締め」で〔白鵬〕と一体化していたではないか?


・「【白鵬の三本締めに横審クレーム『第一人者としてあるまじき行為』】スポニチアネックス 2019年3月25日 19時56分」


・「大相撲の本場所後恒例の横綱審議委員会が25日、両国国技館で行われ、春場所千秋楽の取組後に観客に『三本締め』の手拍子を求めた〔白鵬〕の行為を疑問視する声が相次いだ。 会議後に会見した〔矢野弘典委員長〕は『(委員の間で)話題になりいろいろ意見が出た。違和感を覚える人が多かったと思います』と注文を付けた」


・「『本場所では千秋楽の表彰式組後に、相撲の神様を送り返す神送りの儀式がある。その最後に新弟子の胴上げなどを行い三本締めで一連の行事を終える。そうした伝統をないがしろにするような白鵬の態度に、矢野委員長は「手締めは千秋楽のすべての行事が終わった後に(神事として)やるもの。たとえ優勝したとしても一力士とてやる立場にあるのか疑問。神送りが終わって(本場所が)全部終わる。それをやる前にどうかということ』と指摘した」


・「その上で『平成29年に万歳をして問題になった。その時は(宮城野)親方と本人を呼んで理事会で厳重注意したと聞いている。それが今度は手締め。誰も予想しない形になった。力士への教えを理事会としてどうするのか、決めていただければと思います』と協会に対応を求めた」


・「白鵬の優勝インタビューでの言動に大きな批判が集まるのは、17年九州場所に続きこれが2度目。〔日馬富士〕の暴行事件が起きた直後で、白鵬自ら現場の酒席に同席していた当事者だったが、通算40度目の優勝を飾った高揚感から『年6回の最後の場所でみなさんと万歳三唱したいなと思います。1年みなさんありがとうございました』と観客に万歳を求め、協会から厳重注意を受けた経緯がある」


・「矢野委員長と会見に同席した〔芝田山広報部長〕(元横綱・大乃国)は『自分もああまたやったと思った』と違和感を覚えたことを明かし『第一人者としてあるまじき行為という意見もあった。神送りの前に自分で締めるのはまずいということを教えないといけない』と話した」


・「協会の対応については『どういう流れになるかはこれから』と話すにとどめた。ただ、この日の横審の意見を受け28日の定例理事会で処分が話し合われる可能性もある」・・・ 

(国民民主、くすぶる解党論)

2019年03月25日
(国民民主、くすぶる解党論)

https://www.sankei.com/politics/news/190325/plt1903250040-n1.html


・「保守中道やや右」の立場の私からすれば、『立憲民主党』なんざ昔の『左派社会党』みたいなもので、〔揚げ足取り〕〔小股すくい〕〔はたき込み〕専門の「夢見るサヨク集団」なだけで、とても「国政を任せる」気にはなれない。

・「史上最悪の宰相」と評される〔菅直人〕の下で官房長官をやっていた〔枝野幸男〕なんて、丸で信じられない。今の政治家なんざ、「テメェの保身」しか考えていないから、『国民民主党』の浮き足立った連中は、立憲民主なんかより、「無所属」になって『自民党』の〔二階正博センセ〕を頼った方がエエぞ!

・そこで「二階先生の手足となって働きます!」とでも宣誓すれば、「ヨッシャヨッシャ!」で自民党入り出来る。〔細野モナ男〕がお手本を見せているではないか


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【国民民主、くすぶる解党論 自由党との合併に展望なく】産経ニュース 2019.3.25 20:52」

・「『国民民主党』内で『解党』を求める声がくすぶり始めた。〔玉木雄一郎代表〕が主導する自由党との合併構想に展望が見いだせないという理由で、一部議員が『立憲民主党』を軸にした野党再編志向に傾いているのだ。動揺につけ込むように、立憲民主党側はじわじわと切り崩しの触手を伸ばしている」

・「13日夜、玉木氏を含む国民民主、立憲民主両党の中堅議員ら10人が東京・赤坂の居酒屋に集まった。旧民進党出身者の『同窓会』を思わせるなごやかな雰囲気は、玉木氏の途中退席後に一変した。国民民主党所属議員が異口同音に『解党』を唱え始めたからだ」

・「『玉木氏は大きな野党の固まりを作るというが、無理ではないか。いっそ解党したほうが早いのでは…』」

・「3月上旬には、この会合の顔ぶれとは別の若手数人が玉木氏と面会し、自由党との合併後の展望をただした。面会に先立つ打ち合わせでは玉木氏に解党を進言すべきだとの意見も出た。最終的にこの提案は見送られたが、若手に広がる動揺の深刻さを印象づけた」

・「さざ波のように各所から『解党論』が沸き起こる理由は、合併構想のゴールが見えないことに尽きる。 玉木氏は、〔小沢一郎代表〕率いる『自由党』との合併後、〔野田佳彦前首相〕らを含む旧民進党系勢力を糾合し、野党再編に消極的な立憲民主党の『外堀を埋める』(玉木氏周辺)筋書きを描く」

・「しかし、野田氏らとの合流が実現する兆しはない。それどころか、野田氏や立憲民主党の〔枝野幸男代表〕が距離を置く小沢氏と組むことによって国民民主党が孤立を深める可能性すらある」

・「〈国民民主党を解党し、立憲民主党のもとに結集したほうが得策ではないか-〉。党内にこんな不安が広がるのも無理はない。動揺を見透かすように、立憲民主党の衆院会派に所属する〔安住淳元財務相〕らベテランは国民民主党の若手に対して揺さぶりをかけ始めた」

・「『『大きな固まり』を作るためには、まず無所属になって、頃合いをみて立憲民主党に入ったらいい』 安住氏は2月末、国民民主党若手との会合でこう促した。立憲民主党の外堀を埋める目的の合併構想をきっかけに、逆に相手方から切り崩しを受ける展開は皮肉というほかない

・「『解党を訴える動きが出たら、もう止められない。じわりと広がっていく』 立憲民主党幹部はこうほくそ笑んだ。(奥原慎平)」・・・

(貴景勝、大関昇進 悶着)

2019年03月25日
(貴景勝、大関昇進 悶着)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMjUtMDAwMDAwMTAteWtmLXNwb9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ま、チョンマゲデブたちの「コップの中の嵐」は知らないが、日本相撲協会から「忌み嫌われる」ことになった『貴』の字を四股名に戴いている〔貴景勝〕には、「小学生時代から世話になった貴乃花への「恩返し」の春場所だった。


・日本相撲協会内の「『貴の字』アレルギー」は半端ではなく、大関昇進も「一悶着も二悶着」も有ったようだ。いずれにせよ「世代交代の波」は確実に来ている。頑張れ〔貴景勝〕!


・「【貴景勝、大関昇進も… 影を落とした『貴の字』アレルギー】夕刊フジ 3/25(月) 16:56配信」


・「大相撲の関脇貴景勝(22)=千賀ノ浦=の大関昇進が、事実上決まった。日本相撲協会の〔八角理事長〕(元横綱北勝海)が春場所千秋楽の24日、昇進を審議する臨時理事会の開催を明言。過去に理事会で昇進が見送られた例はない。もっとも、ここに至るまでの経緯は意外な“難産”で、決して一筋縄ではいかなかった」


・「千秋楽は7勝7敗でカド番の大関〔栃ノ心〕(31)=春日野=と対戦。わずか4秒で押し出し、10勝目を挙げた。在位5場所で陥落となった栃ノ心との“大関入れ替え戦”を制した格好だが、取組前はたとえ勝っても昇進は微妙な雰囲気で、審判部の〔阿武松審判部長〕(元関脇益荒雄)は昼の三賞選考委員会終了後、『最後まで見ないと』と何度も繰り返した」


・「普通、横綱でも大関でも昇進が近づくと、それらしいムードが場所中の役員室や審判部に充満するが、今場所は違った。 一因は右肩下がりの成績にある。貴景勝は優勝した昨年九州場所が13勝、先場所が11勝。『普通は10勝、11勝、13勝という風に右肩上がりで盛り上がって昇進する。逆に13、11、10ときているから、来場所は9勝かということになる』とある親方は懸念を口にした」


・「さらに、相撲協会を相手に反旗を翻し、最後は矢尽き刀折れて退職した〔元貴乃花親方〕(46)=元横綱=のまな弟子であることも影を落としていた。 『貴景勝にはまったく罪はないが、『貴』の字に対するアレルギー反応が一部協会員にはある。だから10勝では物足りない、もう1場所…という意見も出た』と前出の親方は証言する」


・「また、元貴乃花親方自身が何度完全否定しても、〈参院選出馬説〉は根強く、『『議員になったら本気で相撲協会改革に乗り出してくるのではないか』と協会幹部は心中穏やかでない』(別の親方)との声もある」


・「そんな中、完璧な内容で栃ノ心に完勝し、結果的に1横綱2大関を倒した貴景勝は立派。 〔藤島審判部副部長〕(元大関武双山)は『普通の場所ではないのに、力を出し切った。(この状況での)10勝は立派。逸ノ城の14勝より値打ちがある』と手放しでたたえた。阿武松審判部長も『この重圧の中で、一方的な相撲で持っていった。申し分ない内容だ』と認めたのだった」


・「テレビの生中継では勝った瞬間『涙を浮かべていた』と放送された貴景勝だが、『泣いていない。大関は目指していたところなのでうれしいが、ここがゴールではない。泣いていられない』と語気を強めた」


・「『『貴』という文字がつけば、簡単に上がれると思うな』と辛口エールを送っていた元貴乃花親方の教えに応えた。  一方、入れ替わって大関の座から陥落する栃ノ心の師匠は、“反貴乃花親方”の急先鋒だった〔春日野親方〕(元関脇栃乃和歌)。貴景勝は“元師匠のかたきを取った”といえなくもない」


・「また、横綱〔白鵬〕(34)=宮城野=は千秋楽に横綱鶴竜を破り3場所ぶり42度目の優勝を全勝で飾ったが、この一番で右上腕部を痛め、夏場所(5月12日初日=両国国技館)へ向けて暗雲が垂れ込めた。  今後は、27日にエディオンアリーナ大阪で行われる『番付編成会議』と『臨時理事会』で、貴景勝の昇進が正式決定。貴景勝は使者に対して昇進伝達式で口上を述べる。そして、番付の大関の欄に『貴』の文字が蘇る」・・・


(『南』:教育は〈反日洗脳の場〉ではない!)

2019年03月25日
(『南』:教育は〈反日洗脳の場〉ではない!)

https://www.sankei.com/column/news/190325/clm1903250001-n1.html


・毎回のように書いているが、支那大陸で興亡を繰り返した支那王朝に対し、4000年もの長きに亘って「朝貢外交」を続けた「朝鮮民族=コリアン」は、「精神的鬱屈症=火病=ファビョン」のDNAを持つに至った。その率は70%に近いという。

・でなきゃ、根拠の無い「反日運動」にこれだけ熱を上げるということはない。日本に居る在日のことを『僑朋(ファビョン)=遠く離れた同胞(はらから)』と言うらしいが、この言葉がホントなら、『僑朋』も「戦犯国日本に住む裏切り者」ということか? 気の毒だ。


・産経ニュース から、記事を以下.


「【[主張]『徴用工写真』訂正 嘘の刷り込み放置するな】産経ニュース 2019.3.25 05:00


・「韓国の小学6年が使っている社会科の国定教科書に、日本の朝鮮半島統治時代の徴用に関し、無関係の写真が『強制労役に動員されるわが民族』との説明で掲載されていた。本紙の取材に対し、韓国教育省は誤りを認め訂正するという

・「これまでも無関係だと指摘されてきた、いわくつきの写真である。堂々と教科書に載っていたことにあぜんとする。嘘を教えてはならない」


・「上半身裸の男性が並ぶ問題の写真は〔大正15(1926)年9月〕、北海道にあった旭川新聞が道路建設現場の虐待死事件を報じた際、掲載された。朝鮮人労働者の『徴用工』問題と無関係である

・「写真は、過去に高校教科書でも使われた。釜山の『国立日帝強制動員歴史館』に『朝鮮人被害者』として展示されたほか、長崎市の軍艦島など『明治日本の産業革命遺産』の世界遺産登録をめぐり、妨害のため韓国側が選定委員らに配った反日宣伝の冊子でも使われた経緯がある

・「本紙は写真が無関係であると重ねて報じてきた。韓国側が使い続けてきたのは看過できない。 歴史学習で写真は、時代の雰囲気などを視覚的に伝える重要な教材だ。だからこそ信憑(しんぴょう)性や出典の明記が問われる。嘘の写真で子供のころから、反日イメージが刷り込まれたのではたまらない.


・「教科書の記述でも、相変わらず虚偽がまかり通っている。『女性たちは日本軍『慰安婦』として戦地に引っ張られ、むごい苦痛を受けた』などと書いているという。教科書は反日宣伝の資料ではあるまい」


・「韓国教育省は、関係ない写真が使われた経緯などを明らかにするとともに記述も見直すべきだ。 誤りを放置しておくと『真実』として定着しかねない。日本政府が史実をもとに毅然(きぜん)とした態度で誤りを正さねば、反日イメージが独り歩きするだけである」


・「『徴用工』問題をめぐり、韓国の京畿道の議会で、小中高校で使う一部の日本製備品に『日本戦犯企業が生産した製品』と記したステッカーを貼ることを義務づける条例案が提出された。『生徒の正しい歴史認識の確立』などが目的とは耳を疑う」


・「韓国内でもさすがにやり過ぎとの批判があるようだ。教育は反日洗脳の場ではない。常軌を逸した行動を恥ずべきだ」・・・

(コリアン紙が「コリアンの性癖」を書いていて面白い!)

2019年03月25日
(コリアン紙が「コリアンの性癖」を書いていて面白い!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16211461/


・民族性だから治らない。このままでは世界中から、コリアンは相手にされなくなるぜ!「ザマミサラセ!」だが、外交官位、「世界レベルの学習・勉強」をしないものか?


・「ヒステリックに自論を捲くし立て、相手の反論には耳を傾けない。そして自論が通らなくなると〈我々を理解して欲しい〉」・・・こんな外交官は傍迷惑だろなぁ。


・韓流ブームの時に、カラオケ屋も「韓流ソング」で満載だった。『ノムハムニダ(あんまりです)』という名曲が有り、私は器用によく唄った。今思えば、窮した時に〈我々を理解して欲しい〉と泣き付く外交官のパターンは、こういう恨み節が原点なんだろ。


・ライブドアトピックス から、中央日報・日本語版 の記事を以下。


・「【韓国外交官は米国を教化しようとし、日本は自分たちにできることはないかと聞く】中央日報 2019年3月25日 6時49分」


・「ワシントン外交界では、〈現在の韓米同盟の危機が2人の指導者間の政策や価値観の違いだけでは説明することはできない〉という指摘が少なくない。 米国務省のある関係者は、ワシントン内の韓日外交の違いを次のように説明する」


・「〔韓国の外交官〕は会うとすぐにわれわれを教化しようとする。それから何々してほしいとお願いする。要請を聞き入れるとその後しばらく連絡が途切れる。少しするとまた連絡が来るが、会うとまた要請だ」


・「〔日本の外交官〕は会うと先に『私はあなたのために何ができるか』と聞く。助けようとしてくれる。だからこちらも『われわれのほうでは何を助られるだろうか』ということになる』」


・「先月、韓国の〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕と与野党代表が〔ナンシー・ペロシ下院議長〕と会談した後、ワシントン外交界では微妙な波紋を呼んだ」


・「北朝鮮の非核化意志に対する論争が起こったこの日の会談に対し、文議長と与党主要人物は『ペロシ議長は〈(北朝鮮の非核化意志が確実だという)皆さんの希望通りになったらとても良いだろう〉という言葉を使った。ペロシ議長が(韓国側の説得で)十分理解したと解釈できる』と話したためだ」


・「米議会関係者は『その話を聞いた瞬間、われわれは皆、〈oh my God(まさか)!〉を叫んだ。『皆さんの希望通りになったらとても良いだろう』という言い回しは、まったく話が通じないときに話を打ち切る表現だということを知らないのだろうか」


・「『どうしたら確認もせずに、そのような天地ほどの違いの曲解をなんとも思わずにするのか』と問い返した。この関係者は『ペロシ議長も相当な不快感をあらわにして、〈今後、韓国要人との面談の時に参考にせよ〉という指示を与えた』とも伝えた。当時のハプニングは、韓米両国だけでなく第三国の外交官の間でもしばらく話題になった」


・「トランプ行政府でアジア地域を担当するある〔高位要人〕は『韓国は外交官や官僚、政治家に関係なくパターンが同じだ。論理や根拠が不足すれば〈われわれを理解してほしい〉という。以前は同盟だけを信じて聞き入れたが、今はわれわれ(米国)の国益を優先して考えるほかない』と話した」


・「ワシントンの〔シンクタンク関係者〕は『北核問題の核心である〈非核化意志〉に対して、韓国はただ〈過去とは違う。今回はわれわれが正しい〉とだけ主張する』とし『これはうまく事が運んでいるときは特に問題にならないが、(米朝交渉が)つまづけば責任問題に広がることになる』と指摘した」


・「この要人はまた『韓国の主張を聞くと、どっちつかずの曖昧な立場が多く、米国役人たちが鼻白む傾向もある』とし『いっそ〈われわれの国益はこれだ。われわれはわれわれの道を行かなければならない〉と強い意志を主張してくれたほうがいい』と話した」・・・

(『南』:大統領視察に〔警護員〕が自動小銃を剥き出し)

2019年03月25日
(『南』:大統領視察に〔警護員〕が自動小銃を剥き出し)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000067-jij-kr


・つくづく『南』のお国柄に呆れる。大統領視察に〔警護員〕が自動小銃を剥き出しにして、民衆を威圧・・・日本でも大柄で四方に目配りするSPは目立つが、「自動小銃剥き出し」は無い。『南』のテロリストは『カラシニコフ』で武装しているのか?


・「【文大統領警護員の『自動小銃』が波紋=市場視察で-韓国】時事通信 3/24(日) 18:31配信」


・「【ソウル時事】韓国の〔文在寅大統領〕が22日に南部・大邱の市場を訪れた際、私服姿の警護員が自動小銃を手にしている写真が公表され、波紋を呼んでいる」


・「保守系野党『正しい未来党』の〔河泰慶議員〕が24日、フェイスブックに掲載した。提供を受けた写真といい、『専門家に聞いたところ、大統領警護の際、武装テロの状況でない限り、自動小銃はかばんから取り出さないそうだ』と指摘。『民生視察現場(市場訪問)での自動小銃の露出は、警護規則違反だ』と批判した」


・「保守系最大野党『自由韓国党』報道官も、『文政権の立場では(保守の地盤である)大邱の市場はテロの拠点か』と過剰警護を非難した」・・・ 

(〈〔ロシア〕を「洞ヶ峠に留め置く」〉日本の努力)

2019年03月25日
(〈〔ロシア〕を「洞ヶ峠に留め置く」〉日本の努力)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190325/0001.html


・私は〔村田晃嗣・同志社大学教授〕の言う〈市民や地方自治体のレベルでも地道な交流を重ねていく必要がある〉に異論は無いが、それはこの先30年・50年の話で、おまけに『北方領土返還』に繋がるかどうか曖昧模糊としている。


・教授は〈領土問題での小手先の駆け引きではなく、〔毛沢東〕並みの戦略的判断を下してもらいたい〉と述べておられるが、括りの〈民間交流〉が、果たして〈〔毛沢東〕並みの戦略的判断〉なのか、記事に竜頭蛇尾の失望を覚える。


・私は日本が明確に『敵国』と想定しているのが〔チャイナ〕と〔北朝鮮〕で、『敵性国家』としているのが〔ロシア〕という構図を改めるべきだと思う。〔チャイナ〕と〔ロシア〕に組まれたら、流石の〔アメリカ〕も軍事的に大変であるからである。〔ロシア〕を「洞ヶ峠に留め置く」のが日本の役割だと思う。それには、『北方領土返還』を一先ず「脇に置く」ことである。


・「シベリアの大地にオンカロ(核燃料廃棄物処理の深い竪穴)を大量に造る」・・・当然費用は日本負担である。〔ロシア原発〕の核廃棄物オンカロも同時に造ってやる。当然ガメツイ〔ロシア〕は、土地使用料(10万年だから売却と同じだが、自国も使用出来るのがミソ)を吹っかけて来るだろうが、日本も「行き場の無い核廃棄物」がアチコチ山積されているので、呑むべきだ。


・当然「相見積もり」で〔モンゴル〕にも持ちかけるが、『シベリア・オンカロ』は、〔ロシア〕に巨額な利益を与えることになる。そういう「経済協力」で、日露関係を良くして、〈〔ロシア〕を「洞ヶ峠に留め置く」〉努力をすることこそ、アメリカの為にも、日本がやる役割ではないか?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 長期的視野で日露関係を進めよ 同志社大学教授・村田晃嗣】産経スペシャル 2019.3.25」


≪敵視を強めるアメリカとロシア≫


・「ロシアの〔ウラジーミル・プーチン大統領〕によると、日露平和交渉は〈速度を失った〉という。ロシアの〔セルゲイ・ラブロフ外相〕は、〈第二次世界大戦の結果として北方領土がロシアの主権下にあることを日本に認めよ〉と迫り、プーチン大統領も、〈返還後も北方領土に米軍基地を設置しない確約だけではなく、日米安保条約からの離脱にまで言及〉しているという」


・「もとより、機微にわたる外交交渉のことであり、水面下での駆け引きもあろう。国内世論への配慮も働こう。だが控えめに言ってもロシアの態度は高圧的である」


・「『日露関係』は『米露関係』の変数である。その米露関係が悪化している。2月に実施されたギャラップ社の世論調査によると、中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄などを受けて、アメリカ人の52%がロシアをアメリカの国益に対する深刻な脅威とみなしており、32%がロシアをアメリカ最大の敵に挙げた(昨年は19%)。2位は中国、3位は北朝鮮、4位がイランであった。ロシアゲート事件の捜査如何(いかん)で、アメリカの対露感情はさらに悪化しよう」


・「当然、ロシアもアメリカを敵視している。問題はその敵意の先にいかなる戦略があるかである。それが明確になれば、日本もロシアの戦略的意図をくみながら、交渉を進めることもできよう。しかし私見では、ロシアの反米感情は自己目的化している。〈超大国アメリカに反発することで、大国としてのアイデンティティーを何とか保持しようとしている〉のである」


≪世界の戦略環境は変わった≫


・「歴史をふり返ってみよう。中ソ対立が顕在化し、1960年にはソ連は科学者と技術者をすべて中国から引き揚げた。当時のソ連の国民総生産(GNP)はアメリカのGNPの半分で、中国のそれの5倍であった。最も弱小の中国は、アメリカよりソ連に脅威を感じた。長大な国境を接している上、ソ連の政治体制のほうが攻撃的で拡張主義的だと判断したからである。ベトナム戦争終結のために、アメリカにも対中関係改善の動機があった。そこで72年に、〔リチャード・ニクソン大統領〕が訪中を果たすのである」


・「今や、米中露の戦略関係は大きく変わった。中国の国内総生産(GDP)はアメリカのGDPの6割に達し、ロシアのそれの8倍である。2030年代には中国の経済規模はアメリカを凌駕(りょうが)する。軍事的にも、中国は拡張主義的である。変わらないのは地理的要因で、中露は長大な国境を接している。つまり、ロシアには単独でアメリカに対抗する力はもはやなく、アメリカと対抗するために中国と組めば、対中従属関係に陥っていくのである」


・「ロシアの『クリミア侵攻』は暴挙だが、ソ連崩壊後のロシアの孤立感や焦燥にアメリカが鈍感だったことも否定できない。ロシアは20世紀的な大国間政治ゲームの発想から脱却して、より安定した米露関係と国際秩序の構築に舵(かじ)を切るべきである」


・「もちろん、中露関係の安定も重要である。日米関係はきわめて安定しており、日中関係も改善に向かっている。日露関係の改善強化は、ロシアにとっても米露関係の安全弁になりうる。プーチン大統領には、領土問題での小手先の駆け引きではなく、〔毛沢東〕並みの戦略的判断を下してもらいたい」


≪ゼロサム・ゲームに陥るな≫


・「〔安倍晋三首相〕に対する評価はさまざまであろう。だが〈来年の東京オリンピックと25年の大阪・関西万博の招致に成功した〉ことは、大きな実績であろう。オリンピックから万博までの5年間に、今世紀の日本の進むべき道筋を明確にしなければならない。また、首相としての経験を積む中で、安倍氏は国際的にも存在感を示している」


・「こうした実績と保守層からの一定の支持ゆえに、安倍氏なら対露交渉を力強く進められる。つまり安倍首相にも、〈第2のニクソン〉、〈第2のロナルド・レーガン〉になりうる素地がある。ニクソンもレーガンも反共主義者として知られながら、前者は米中関係を、後者は米ソ関係を大きく改善し『INF全廃条約』を締結した」


・「一方で、日本が日米同盟から進んで脱却するわけはないし、他方で、北海道にすら米軍基地は置かれていない。ロシアが要求水準を引き上げるのみで、安倍政権との間で北方領土問題に大きな前進が見られないままで終われば、日本の世論の失望と反発はきわめて大きなものになろう。そうなれば、ポスト安倍政権で日露関係は急速に冷却化してしまう。それは双方にとって大きな損失だ」


・「領土問題だけに固執すれば、議論は行き詰まり感情的になって、『ゼロサム・ゲーム』に陥ってしまう。日露両国がどのような対米関係、対中関係を望み、どのような国際秩序を構築しようとしているのか。そしてその中で日露関係をどう位置づけるのかを、長期的で広い視野から熟考すべきである。そのためには迂遠(うえん)なようだが、〈市民や地方自治体のレベルでも地道な交流を重ねていく〉必要がある。(同志社大学教授・村田晃嗣 むらた・こうじ)」・・・

(インドネシア地下鉄開通の陰で泣く日本企業) (インドネシア地下鉄開通の陰で泣く日本企業)

2019年03月24日
(インドネシア地下鉄開通の陰で泣く日本企業)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16209077/


・インドネシア独立(オランダから)には、残留日本兵5000人の戦闘指揮と「武装解除しなかった日本の武器・弾薬」が〔スカルノら〕を助けたと「インドネシア記事」の都度投稿しているが、日本の新幹線に決まっていたのを平気で裏切り、今もまた『MRTジャカルタ』の「不合理な払い渋り」が相次いでいるという。


・やっぱり「貧民窟出身」の〔ジョコ〕を大統領に選ぶお国柄が偲ばれる。JICAも何とかしないと、日本企業はもう協力しなくなるぞ。脱北者の子で「社会主義者」を大統領に選んだ『南』の馬鹿さ加減が重なる!


・「【日本企業に不満も=『支払い滞り赤字』-インドネシア地下鉄】時事通信社 2019年3月24日 15時58分」


・「【ジャカルタ時事】日本が全面的に関わったインドネシア初の地下鉄は、事業の遅れが日常茶飯事の国で目標通り『3月開業』にこぎ着けた。 まだ工事が終わっていない場所があるなど駆け込み感は強いが、中国が受注した高速鉄道は〔数年単位で完工が遅れる〕中、日本ブランドの面目躍如となった。その陰で、受注した日本企業からは『支払いが滞り、赤字になった』との悲鳴が漏れる」


・「大量高速鉄道(MRT)は円借款の事業で、受注企業への工事費は『国際協力機構(JICA)』が支払う。ただ、支払いには事業主『MRTジャカルタ』の許可が必要で、複数の関係者によると、『不合理な払い渋り』が相次いだ」・・・

(チャイナ侵攻は〔尖閣〕〔石垣〕〔宮古〕同時か?)

2019年03月24日
(チャイナ侵攻は〔尖閣〕〔石垣〕〔宮古〕同時か?)


https://www.sankei.com/politics/news/190324/plt1903240026-n1.html


・イタリアまで『一帯一路:高利貸し商法』で篭絡した〔チャイナ〕だ。戦争をしたくて堪らない〔人民解放軍〕は、正式には「国軍」ではなく「共産党の軍隊」だ。しっかしま〔チャイナ〕には「他の軍」は無いのだから「国軍」となる。


・『日米安保』は頼りにならない。〔尖閣〕〔石垣〕〔宮古〕への人民解放軍の同時侵攻くらいは、日本の自衛隊が対処しなければならない。ただ「石垣・宮古の住民避難」くらいだろなぁ。侵攻されたこの南西諸島の奪還作戦にも、米軍は「後詰」に回って出て来ないだろう。「自国の領土は、自国で守る」のは国際常識である。


・米軍は、自国の基地が有る沖縄本島は守るだろう。はてさて、「憲法改正」も出来ない日本は、どこまでやれるのやら?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【離島防衛で滑走路復旧部隊新設を検討、防衛省】産経ニュース 2019.3.24 20:26」


・「防衛省が、〈中国による南西方面の離島への侵攻〉に備え、民間航空機が運航している離島の空港の滑走路を復旧する部隊の新設を検討していることが24日、分かった」


・「沖縄県の宮古島(宮古島市)や石垣島(石垣市)などの空港が対象。武力攻撃への自衛隊の対処と住民避難で空港の機能は不可欠だが、敵の攻撃により滑走路が破壊されれば、平時に管理している県では復旧できないと判断した」


・「離島防衛をめぐっては、陸上自衛隊が26日、宮古島市と鹿児島県の奄美大島にある奄美市と瀬戸内町に新たな駐屯地などを開設し、有事で初動対処にあたる警備部隊と地対艦・地対空ミサイルを配置する。南西方面で陸自の実戦部隊配備は初で、石垣市にも同じ構成の配備を計画している」


・「中国との有事で懸念される尖閣諸島(石垣市)侵攻を想定すると、宮古・石垣両島にも同時に侵攻する恐れが強い。〈中国は尖閣と宮古・石垣両島をひとつの戦域と捉えている〉ためで、両島に陸自を配備する大きな理由となっている」


・「中国軍が戦闘機やミサイルの攻撃で宮古・石垣両島の空港の滑走路を破壊する危険性も高い。武力攻撃事態では特定公共施設利用法に基づき、平時は民間機のみが運航している空港も自衛隊と米軍が活用できるが、滑走路を使えなくすれば自衛隊の増援部隊と装備・物資を送り込む拠点を失わせ、戦力を低下させられるからだ。航空機による住民避難もできなくなる」


・「宮古・石垣両島の空港は〔沖縄県〕が管理しており、滑走路の損傷は、民間業者に修復を委託している。ただ、敵の攻撃で滑走路が破壊される事態の復旧工事を民間業者に任せることは不可能で、沖縄県の担当者は有事の滑走路復旧は『想定していない』と語った」


・「航空自衛隊は北海道の千歳から沖縄県の那覇まで戦闘機を配備している基地を中心とした9カ所に滑走路の防護と復旧を担う『航空施設隊』を置いている。攻撃で滑走路が被害を受ける事態を想定し、散乱した滑走路のコンクリートを重機で集め爆破された穴をふさぎ、アルミ合金などでできたマットを敷き、数時間で離着陸できるようにする応急復旧訓練を行っている」


・「この空自航空施設隊を宮古・石垣両島に機動展開させる案もあったが、事態によっては展開できないことが予想され、即応性重視で陸自の施設科隊員を駐屯地に追加で配置し、滑走路復旧を担わせる案が有力だ」・・・

(大相撲春場所・千秋楽に思う)

2019年03月24日
(大相撲春場所・千秋楽に思う)


・昨日『無慈悲な大一番』と投稿した〔栃ノ心〕Vs.〔貴景勝〕は、呆気なく〔貴景勝〕が一方的に勝った。「苦し紛れの変化」でもするのか?と思っていた〔栃ノ心〕も堂々と胸を出して当たり、若い

〔貴景勝〕も昨日の〔逸ノ城〕戦とは違い、真っ向微塵の突き押しで勝った!


・いつも冷静さを装っている〔貴景勝〕も「込み上げるもの」が有ったのだろう。勝ち残りの土俵下では何度もタオルで顔を拭っていた。「新大関」の誕生(正式には27日の水曜日)と同時に、遥かジョージア(旧グルジア)から来て「大関在位5場所」の〔お仁王様〕の関脇陥落である。


・関脇に落ちても、来場所10勝すれば〔栃ノ心〕は大関に返り咲けるが、九分九厘「無理」だろう。不振の原因は「膝の怪我」だから、行く道は『引退』だと思う。序二段まで落ちても奮闘している〔照ノ冨士〕が特例なのだ。我らは君の「筋骨隆々の雄姿」を忘れない。


・そして思わぬ横綱決戦は、〔鶴竜〕の奮闘で大いに盛り上がった。最後は〔白鵬〕が土俵際の下手投げで「全勝優勝」(15回目)を飾り、優勝回数も42回と、恐らく向こう数十年は破られない記録を打ち立てた。ただ「右上腕部の筋肉」を痛め、賜杯を抱けない状態だった!


・我ら日本人も、いつまでも『江戸時代の谷風』や『双葉山の69連勝』に拘らず、この〔白鵬〕に『古今無双』の冠ってか称号を送ってもいいのではないか。「平成13年の大阪場所が初土俵で、平成最後の大阪場所」で前人未到の42回目の優勝!『古今無双』と思わせる〔白鵬〕の土俵だった!

(英国ともあろう国が「国民投票のやり直し」デモだと?)

2019年03月24日
(英国ともあろう国が「国民投票のやり直し」デモだと?)

https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAxOTAzMjQvazAwLzAwbS8wMzAvMDc5MDAwY9IBgQFodHRwczovL21haW5pY2hpLWpwLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L3MvbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAxOTAzMjQvazAwLzAwbS8wMzAvMDc5MDAwYy5hbXA_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・大阪の「都構想」は僅差ながら反対派が勝ち、〔橋下徹市長(当時)〕は辞職した。それをまた未練タップリに『大阪維新の会』が〈やり直し〉に持っていこうとしている。民主主義では「多数決=決まったことは決まったこと」がルールだと思う。〈やり直し〉をやれば、またその〈やり直し〉になってキリが無い。


・しかも『議会制民主主義』の発祥の国であり、世界の民主国家のお手本であるべき〔英国〕のドタバタには呆れる。『EU離脱』は国民投票で決まったことだし、その〈やり直し〉は無い。みっともないぞ!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【 英国 2度目の国民投票求め、数十万人デモ】毎日新聞 2019年3月24日 13時37分(最終更新 3月24日 14時14分)」


・「29日に予定されていた〈英国の欧州連合(EU)離脱〉の延期が決まる中、2度目の国民投票実施を求める市民らによる大規模デモが23日、ロンドンで行われた」


・「昨年10月の同様のデモには主催者発表で約70万人が参加したが、英BBC放送によると、今回も参加者は数十万人規模となった。主催者は100万人としている」
 

・「デモ参加者のほとんどは〈離脱撤回と残留を求める〉人々。EUのシンボルカラーの青の衣装をまとい『真の民主主義のために』『国民の投票にかけろ』などと書かれた手書きのプラカードを持った市民が目抜き通りを埋め、英議会前広場に向けて行進した。(共同)」・・・
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(女を磨いたんだね、福島弓子さん!)

2019年03月24日
(女を磨いたんだね、福島弓子さん!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000075-spnannex-base


・いやぁ、「女を磨いたんだね、福島弓子さん!」という一言に尽きますな。ショートヘアのアナウンサー時代しか記憶に無いが、これはお見事です。


・YAHOOニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【弓子夫人の美貌が大反響 イチローから3歩下がった姿に“奥ゆかしい”】スポニチアネックス 3/24(日) 5:30配信」


・「現役引退を表明したマリナーズの〔イチロー〕(45)が22日に米国に出国した際、同行した〔弓子夫人〕(53)の以前と変わらない美貌が『奇麗だ』『若い。50代とは思えない』と話題を呼んでいる」


・「元TBSアナウンサーで、結婚後は公に姿を見せる機会がほとんどなかった弓子夫人。ニット帽を目深にかぶりカジュアルな服装で成田空港ロビーを歩くイチローの後方を、やや離れて続いた。ファッション評論家の〔石原裕子氏〕は『黒のフリースの重ね着にジーンズ、メンズライク(男性風)なブーツというシックなファッション。スポーツ選手の奥さまとして、最高の着こなし』と評価した」


・「8歳年上の姉さん女房だが『イチローさんに合わせ、カジュアルに徹している。シンプルながら上質で生活感がなく、同世代は憧れますよ』。特に若々しさを際立たせたのが、やや茶味を帯びたサラサラな長い髪。アナウンサー時代、ショートカットの印象が強かっただけに目を引いた」


・「米国ではセレブが頻繁に美容院に通い、髪をケアするが、石原氏は弓子夫人の髪も『ツヤがあり、よく手入れされている』と指摘。米シアトルで美容サロンを経営したこともある弓子夫人の美しさとセンスを絶賛した」


・「夫の後を2、3歩下がり、ややうつむき加減で歩く姿も印象的だった。引退会見で、2800個のおにぎりで夫を支えてきたエピソードが明かされたが、そんな献身ぶりが垣間見える一幕に、石原氏も『勝負師の夫を毎日送り出してきた奥さんらしい』と感心していた」・・・


《22日、成田空港から米シアトルへ向けイチローと一緒に出発した弓子夫人》


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(増税「空気」を吹き飛ばせ 消費税10%で自滅の恐れ)

2019年03月24日
(増税「空気」を吹き飛ばせ 消費税10%で自滅の恐れ)


https://www.sankei.com/premium/news/190324/prm1903240006-n1.html


・私は一貫して「税はシンプルであるべき。こんなゴテゴテの消費増税は、やるべきではない!」と主張しているが、〔産経・田村秀男編集委員〕は、記事の括りでこう述べている。「税率10%というかつてない重税感という別の『空気』が家計を追い込む。脱デフレ、日本経済再生の道は閉ざされる。安倍政権は中国や米国景気など外需動向に構わず、増税中止を決断すべきなのだ」・・・と。


・産経ニュース・[田村秀男の日曜経済講座] から、記事を以下。


・「【[田村秀男の日曜経済講座] 増税「空気」を吹き飛ばせ 消費税10%で自滅の恐れ】産経ニュース 2019.3.24 08:00」


・「家庭でも職場でも『空気を読めない』と俗世間は渡り難いが、国家は別だ。政策が『空気』で決まるようなら、その国は自滅しかねない。消費税増税はどうだろうか。10月に税率を10%に引き上げるべきという『空気』が政官学とメディアを覆っている」


・「『空気』とは何か。評論家、〔故山本七平さん〕の『『空気』の研究』(文春文庫)によれば、『非常に強固でほぼ絶対的な支配力を持つ』判断の基準をさす。太平洋戦争時、必ず失敗するというデータを無視した〈戦艦大和の特攻出撃〉を例に、『『空気』に順応して判断し決断し(中略)客観情勢の論理的検討の下に判断し決断しているのではない』と述べ、失敗の責任を問われない日本の『空気』に切り込んだ」


・「消費税率は〔平成9年度〕、〔26年度〕に引き上げられたが、〈いずれも強烈なデフレ圧力を招き寄せて経済を停滞〉させた。〔安倍晋三首相〕は10%への引き上げは2度延期したのだが、『予定通りの実施』を口にせざるをえない情勢が続く」


・「拙論は空気を読まない。首相に近い自民党有力議員はあきれ顔で『田村さん、10月10%実施は決まった過去の話よ』。3度目の延期は念頭にもない。国会の議論はもっぱら社会保障財源にどう使うかで、のんびりしたものだ」


・「増税反対を表明する〔立憲民主〕、〔国民民主〕両党は、消費税率8%、10%への2段階引き上げを目指す『3党合意』を主導した〔野田佳彦政権〕時代の旧民主党が母体だが、増税が引き起こした災厄に何の反省もない」


・「『与党の時に進めていた政策を、野党になったら、反対する。気持ち悪くてしょうがありません』(元民主党議員)と元同僚から愛想をつかされる始末である。 政界のみならず、財界、経済学者、メディアの多数派を取り込み、増税の空気をじっくりと醸成してきた財務省は悠然と高みの見物を決め込んでいる」


・「同省某幹部は『安倍総理が増税先送りを決断しても、新年度予算の関連項目の執行を凍結すれば済むので、予算組み換えで大混乱することはないでしょう。ただし、その場合、実施を公約してきた以上、政治責任を問われるかもしれませんね』とグサリ一言」


・「安倍首相は教育無償化や子育て支援の財源に増税による収入の一部を回すことや、軽減税率、ポイント制導入などで増税による消費者への負担減にもぬかりはないと再三再四にわたって表明してきた。首相は自ら発する言葉で自らを縛った感がある」


・「安倍首相はそれでも増税推進という『空気』を突破できるだろうか。拙論は〈日本経済再生というアベノミクスの原点に回帰すれば可能〉とみる」


・「グラフを見よう。消費税率を3%から5%に引き上げた9年度以降の、8年度水準に比べた消費税収と消費税負担を差し引いた〈正味家計消費の増減額の推移〉である。 家計消費に『正味』と付けたのは、国内総生産(GDP)統計上の『家計最終消費支出』が消費税の影響を正確に反映していないからだ」


・「同支出はマイホームを持つ家計が家賃を自らに支払っていると仮定し、みなし家賃(『持ち家の帰属家賃』)を合算している。みなし家賃はナマの消費とはいえない。GDP2次速報によれば、30年(暦年)の『家計最終消費支出』297兆円のうち帰属家賃は50兆円にも上る」


・「あぜんとさせられるのは正味家計消費は9年度、26年度の増税後、ともに〈強烈な下押し圧力〉を受けている。増税分の支払いを除くと、正味家計消費は8年度の水準に比べ水面下に沈んだままだ」


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・「8年度に比べ、30年度、消費税収は14・7兆円増え、正味家計消費は7・8兆円増える見込みだが、増税分の負担を考慮すれば正味家計消費は同6・8兆円も少ない。家計は22年前に比べ100円消費を増やしたとして、200円近い消費税を多く支払う計算になる」


・「この間2度、消費が水面上に浮上する勢いが出たが、19年度は『リーマン・ショック』で押しつぶされた。26年度は税率8%への引き上げ実施とともに急激に落ち込み、アベノミクス効果は吹き飛んだ。リーマンという外部からのショックではない。〈消費税という人為による災厄〉である」


・「最近はようやく家計消費が持ち直したというのに、今秋に増税リスクをまたもや冒そうとするのは無謀としか言いようがないではないか。 税率10%というかつてない重税感という別の『空気』が家計を追い込む。脱デフレ、日本経済再生の道は閉ざされる。安倍政権は中国や米国景気など外需動向に構わず、増税中止を決断すべきなのだ。(編集委員)」・・・

(「安倍4選」は、世界情勢から見て「アリ」だろ?)

2019年03月24日
(「安倍4選」は、世界情勢から見て「アリ」だろ?)

https://www.sankei.com/premium/news/190324/prm1903240012-n1.html


・「眞子さん話」は食傷気味だ。確かに『女性週刊誌』に任せるべきネタだ。天下の『文春』や『新潮』が騒ぐべきではない。


・「安倍4選」は、世界情勢から見て「アリ」だと思う。〔トランプ〕〔プーチン〕〔習近平〕〔金正恩〕らを相手に〔岸田クン〕では無理だろ? ただ何も実績が上げられない〔河野太郎外相〕に換えて、〔岸田文雄外相〕を再登板させて、世界に「顔」を売ったらどうか? あ!英語能力が低かったか?


・5Gの世界、〔花田紀凱氏〕は「人間が退化しないのか」と心配してお見えだが、もう充分退化している。例えば〈発した言葉はそのまま瞬時に多言語に翻訳できる〉・・・など、素晴らしいではないか? ただ大阪メトロの英文解説。自動翻訳装置を利用したのだが、「堺筋=サカイ マッスル」「御堂筋=ミドウスジ マッスル」と出鱈目だった。


・大阪市は「南北の大通りを『筋』」「東西の大通りを『通り』」としているのは常識だが、『筋』を『筋肉のマッスル』と翻訳し、そのまま公表した大阪市の役人、大丈夫か?


・「【〔花田紀凱の週刊誌ウオッチング〕〈712〉婚約問題は女性週刊誌にまかせれば】産経ニュース 2019.3.24 09:00」


・「『週刊文春』、今週(3月28日号)は60周年記念特大号。 昭和34年4月8日、新聞各紙に1ページの大広告が掲載された。〈あさっては皇太子さまの御結婚・きょうは週刊文春の発売日〉。こんなコピーがついていた。 〈文藝春秋を大きな航空母艦とすれば、『週刊文春』は、その甲板からとび立つ超音速のジェット機です〉」


・「表紙は美智子さま、グラビアには軽井沢テニスコートでの初々しいお二人。発行部数75万部。以来60年、今年が、天皇陛下退位の年になったというのも感慨深い」


・「グラビアの特別企画『決定的瞬間』、東大安田講堂で連行される若者、大阪万博のフィナーレ、引退試合で涙を拭う〔長嶋茂雄〕など、一枚一枚が貴重な時代の証言だ。もっとページを取ってもよかったのでは」


・「で、今週号のトップは『眞子さまを傷つけた紀子さまのお言葉』。 このところ『文春』『週刊新潮』が毎号のように眞子さまの婚約問題を取り上げているのはいかがなものか。 しかもコメントは『秋篠宮家周辺』『宮内庁幹部』『小室家周辺』『宮内庁関係者』……など、ほとんど匿名。 この程度の内容なら『女性週刊誌』にまかせておけばどうか」


・「自民党・〔二階俊博幹事長〕の『安倍4選』発言で政界がザワついているが、『文春』の人気連載コラム『激辛インテリジェンス』で〔飯島勲さん〕が4選ならぬ、〈安倍総裁任期は2024年まで延長せよ〉。 飯島さんが言うのなら、あるかもと思わせる」


・「『ニューズウィーク日本版』(3・26)の特集は〈5Gの世界〉。 5Gとは、第5世代移動通信システムのことで〈移動通信の情報量が2010年の1000倍以上になると予測され〉〈5G関連ビジネスだけを見ても3兆5000億ドル規模〉。


・「具体的には、たとえば〈発した言葉はそのまま瞬時に多言語に翻訳できる〉などなど。 人間が退化しないのか。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

(太陽光発電「相次ぐ崩落」)

2019年03月24日
(太陽光発電「相次ぐ崩落」)


https://www.sankei.com/premium/news/190324/prm1903240001-n1.html


・元はと言えば「法外な売電単価」で日本中の有象無象を「金に群がらせた」民主党政権だ。首魁はあの〔菅直人〕。「日本中から原発を失くし、太陽光発電と風車を中心に!」と、ガキでも分かるアホ政策。


・自治体もボサーッとしていて、「傾斜角度」とか「住民投票による景観確保」などの手を打たなかった。政治の怠慢である。そして天罰覿面で「太陽光設置場所」の土砂崩れ・崩落が相次いでいる。古来、〈過ちて改めざる,これを過ちという〉 と言うではないか。先ずは国会が立法すべきである。


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか](32) から、記事を以下。


・「【[太陽光発電は人を幸せにするか](32) 相次ぐ崩落、自治体の堪忍袋の緒が切れた】産経ニュース 2019.3.24 08:00」


・「福島県いわき市小名浜上神白(かみかじろ)の太陽光発電所。がけ崩れや土砂の崩落を繰り返した東京都渋谷区の太陽光発電業者は、同市の要領に基づく小規模林地開発計画書を提出しなかったり、伐採届を出さずに山林を伐採し、土砂流出対策を怠っているとして、何度か行政指導を受けた」


・「いわき市は市の行政指導を業者が守らず、8項目の法令違反があるとして、経済産業省東北経済産業局に改正FIT法に基づき平成30年7月、通報した。全国で初めてのことだった。同局は8月、現地を調査した。今後の判断が注目される」


・「この業者に取材すると、社長が対応した。 社長は『各種許認可の交渉を水戸市のコンサルタント会社に依頼し、木々の伐採や斜面の工事は同市の建設会社に発注した。法令に従っていると思っていたが、いわき市から各種申請が出ていないことを知らされた』と弁明した」


・「その上で『被害を与えた方にはお詫びし、補償もした。受け入れてもらった。何とか記事にするのを見送ってくれないか』と懇願した。(被害を受けた男性は『見舞いは受けたが、補償はしてもらっていない』と答えた)」


・「水戸市のコンサルタント会社は連絡先すら判然とせず、恐らくは個人でやっているブローカーのような人物だろう。 こうした違反企業に対して、経済産業省・資源エネルギー庁は厳しい対応を打ち出し始めている」


・「沖縄県西原町小那覇などの太陽光発電所の再生可能エネルギー発電事業計画8件を改正FIT法に基づき、今月6日、事業計画の認定を取り消した。これが第1号だ。 取り消されたのは沖縄県の鉄筋業者と同社の代表者。農地で太陽光発電所を営む際、農地法で行わなければならない手続きを怠った上、行政指導に適切に従わなかったのが理由という。いわき市の件も工事をしないで放置した場合は、取り消しにまで至る可能性もあったといえる」


・「東北経済産業局は『森林法に基づく法令に違反した部分があった。現在、いわき市の指導に従って、安全対策工事を実施中なので、動向を注視していく」としている」


・「土砂が崩壊した現場ではブルーシートがかけられているが、太陽光発電所の麓に住む男性(70)は『30年11月になってやっと地元住民に説明会を開いた。太陽光発電とはこんなにいい加減なものなのか』と憤っている」


・「たとえ崩落などの事故が起きなかったとしても、地元で景観を理由に反対運動が起こることがある。景観がどこまで保護されるかを争って、裁判になったケースもある。 茨城県つくば市沼田に太陽光発電所の建設を計画していた『マツモト』(茨城県土浦市)が、茨城県に計画を不許可にされたことを不服として、水戸地裁に提訴した」


・「平成30年6月、同地裁は、茨城県の不許可処分を取り消すとの判決を言い渡した。茨城県が不許可とした理由の1つは『筑波山山頂からの景観を太陽光発電施設が著しく妨げる』というものだった」


・「ある弁護士は『景観を理由に不許可にしたことが、茨城県が敗訴した大きな理由ではないか。景観は主観的なものだから、何をもって景観を損ねるかは抽象的で難しいのでは』と話す」


・「土砂の流出事故こそ起こしていないものの、斜面に造られた上に、地元で景観が問題視されている太陽光発電所をいくつか例示したい」


・「東京都日の出町平井。過疎化に苦しむ自治体が多い中、日の出町は年々、人口を増やしている。太陽光発電所は、そうした働き盛りの新興住民が暮らす住宅地の山腹にできた。日の出町役場からも、斜面に並べられたパネルが目に入る。 太陽光発電所の販売主、売電権(ID)の所有者は東京都八王子市のS社」


・「日の出町議会の〔平野隆史・町議会議長〕(60)は、議会で何度かこの太陽光発電所を取り上げた。 平野氏は『あいさつはありましたよ。でも景観は悪いし、あんな急斜面にパネル並べられても地元の住民はたまらんでしょう? 万一のために『保険に入ってくれ』とこちらから要請して入ってもらいましたよ。あまりにも急斜面で不安です』と話す」


・「取材にS社は『東京都からの行政指導のもと、安全基準を大きく上回る設計で許認可を受けています。近隣住民、自治会とも幾度も協議し、工事後も万全の対策をすることで、ご理解をいただいています。今後は急傾斜地での開発予定はありません』などと答えた。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《急斜面に造られた太陽光発電所=4日、東京都日の出町平井(三枝玄太郎撮影)》


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(千秋楽に「無慈悲」な大一番)

2019年03月23日
(千秋楽に「無慈悲」な大一番)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMjMtMDAwMDAyNTctc3BuYW5uZXgtc3Bv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・いやぁ、今日の〔貴景勝〕はどうしちまったんだろう?〔逸ノ城〕は大兵ながら小器用なので「立ち合いの変化」でも気にしたのか、昨日の〔御嶽海〕のように「左」で張られ、「右」でかち上げに来るとでも思ったのか、両手を出す立ち合いで、逸ノ城に一気にはたき込まれた。


・結果明日は7勝7敗で「大関陥落」がかかる〔栃ノ心〕に、「自分も大関昇進を賭けての」無慈悲な大一番になってしまった。私は若い貴景勝にはマダマダ次のチャンスも有るので、こうなりゃ栃ノ心に勝たせたい。


・ついでだが、「一気に横綱か?」と思われた元大関の〔照ノ冨士〕は、今「序二段」でもがいている。全ては「怪我」である。


・GOOGLEニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【〔貴景勝〕 あす大関懸け〔栃ノ心〕戦 昇進には勝利が条件? 阿武松審判部長『勝つに越したことない』】スポニチアネックス 3/23(土) 19:53配信」


◇大相撲春場所14日目(2019年3月23日 エディオンアリーナ大阪)


・「大関獲りを狙う〔貴景勝〕は1敗で優勝に食らいついている〔逸ノ城〕と対戦。過去7勝2敗と相性のいい相手だったが、立ち合いでミスが出た。いつもは頭から当たって突き放していくが、もろ手突きで立つ」


・「しかし、もろ手では力が相手に伝わらず逸ノ城の巨体はビクともしない。すぐに上から強烈なはたきを見舞われ土俵にバッタリ。手痛い5敗目を喫してしまった」


・「役員室で見守った八角理事長(元横綱・北勝海)は『(貴景勝の)立ち合いの失敗。ぎりぎりまで頭で行こうと思っていたと思うけど、最後に迷った感じだね。逸ノ城が堂々としていたから、余計にそうなったんじゃないかな。相手がどっしり見えたんだろうね』と指摘した」


・「貴景勝は既に大関昇進の目安となる直近3場所通算33勝のノルマはクリア。だが、審判部の中には最低でも今場所は2桁の白星がほしいという声もある。昇進を確実にするためにも、千秋楽の〔栃ノ心〕戦は何としても勝っておきたい」


・「阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は『あす(千秋楽)の昼間に(審判部の)みなさんから(昇進についての)意見を聞きます。いろんな意見が出ると思います』と話した」


・「先場所は千秋楽の審判部の会議で、〔豪栄道〕戦で勝てば大関昇進の理事会の開催を要請するとしていたが、今回に関しては『(千秋楽に)勝つに越したことはありませんが、いろんな意見が出ると思います』と慎重なコメントだった」


・「相手の栃ノ心はカド番でここまで7勝7敗。千秋楽で貴景勝に敗れると大関陥落となる。千秋楽は大関を狙う者と守ろうとする力士による大一番となる。八角理事長は「厳しい一番」


・「『もう気持ちしかないね。お互いに優勝経験者だからプレッシャーも経験している。厳しいでしょう。内容うんぬんより、気持ちが強い方が勝つということ。厳しいね』と厳しいという言葉を3度も使いながら、優勝争いとは別の、もう一つの注目の一番の熱戦を期待した」・・・

(ゴラン併合『承認』 米は中東の緊張高めるな)

2019年03月23日
(ゴラン併合『承認』 米は中東の緊張高めるな)


https://www.sankei.com/column/news/190323/clm1903230002-n1.html


・アメリカの『母屋』は〔英国〕であると考えられがちだが、アメリカで巨大な富を得た伝統的“財閥”は〈ユダヤ系〉が多い。だからアメリカの『母屋』は〔イスラエル〕であるとの考え方も成り立つ。


・「占領地は占領した国のモノ」となれば、最近の〔プーチン〕による『クリミア併合』も、その昔敗戦日本から強奪した①南樺太も②国後・択捉・歯舞・色丹の『日本の北方領土』も、『南』の〔李承晩〕に奪われた『竹島』も、みんな「奪った者勝ち」になってしまう。


・その内〔チャイナ〕の『一帯一路・高利貸し商法』で奪われた国や港や島々は、「みんなチャイナのモノ」になってしまうぞ! 私は〔トランプ〕の強引ディールは嫌いではないが、「イスラエルのゴラン併合」を「承認」するってのは、中東紛争に「加油!」するものではないのか?


・「【[主張]ゴラン併合『承認』 米は中東の緊張高めるな】産経ニュース 2019.3.23 05:00」


・「〔トランプ米大統領〕が、〈イスラエルが1967年の第3次中東戦争でシリアから奪った占領地ゴラン高原〉をめぐり、イスラエルの主権を認める考えを表明した。 ゴラン高原併合は国際的に承認されていない。シリアのアサド政権を支援する〔ロシア〕や〔イラン〕の反発も予想される。トランプ氏の発言は中東の緊張を高めるもので、極めて問題だ」


・「67年戦争では、イスラエルがわずか6日間で、周辺の広大な地域を占領した。ゴラン高原はいまに続く占領地の一つだ。 だが、戦争で奪った『領土』を認めないのが国際ルールである。中東に限らず、力ずくの現状変更を許すわけにはいかない」


・「同年、『国連安全保障理事会』はイスラエルに占領地からの撤退を求める決議を採択し、中東紛争の政治解決に向けた基礎となった。 ゴラン高原の主権承認は、こうした〈中東和平の精神〉を逸脱するものであり、懸念はしかも、この地域のみにとどまらない」


・「ロシアの〔プーチン政権〕が、2014年に隣国ウクライナを侵略した『クリミア併合』で、正当性の主張に利用する可能性はないのか。 トランプ氏は、ゴラン高原について『イスラエルの戦略や安全保障、地域の安全にとって重要』という。だからといって武力併合を認めてよいことにはなるまい」


・「トランプ政権は一昨年、〈エルサレムをイスラエルの首都〉と認定した。占領地の東エルサレムを含む全域を首都とする同国の主張は、国際的に認められていない。 中東和平は、国際社会全体が取り組むべき課題であり、米国が〔イスラエル〕と〔アラブ〕との仲介役などとして主導してきた」


・「従来と同じでは和平は進まないというトランプ氏の考え方も理解できなくはない。だが、トランプ氏がどんな構想を描いているのか、展望は示されないままだ。 ゴラン高原の主権承認は、来月総選挙を控え、苦戦が伝えられる〔ネタニヤフ首相〕を利するのは間違いない」


・「トランプ氏自身にも来年の大統領選に向け、〈親イスラエルの保守派キリスト教福音派〉の支持を固めておきたい思惑があると伝えられる。 敵対するイスラエルとイランは内戦のシリアを舞台に散発的に交戦している。中東に新たな火だねを持ち込むのが危険であることは誰の目にも明らかなはずだ」・・・

(ショボイ手から対韓制裁:「TPP加入『拒否』」)

2019年03月23日
(ショボイ手から対韓制裁:「TPP加入『拒否』」)


https://news.nifty.com/topics/12272/190323326805/


・勝負事には「後の先」が有るが、喧嘩の基本は「先先の先」である。日本は敗戦後74年、スッカリGHQに骨抜きにされたまま「平和惚け」にまでなって、喧嘩の仕方も忘れてしまったらしい。


・剣道の道歌に、〈切り結ぶ 太刀の下こそ地獄なれ 踏み込み行けば あとは極楽〉が有る。間合いに入って敵に斬撃を与えないと「勝てない」ことを教えている。


・〔安倍政権〕はなんでこうも『南』に弱腰なのか?日本の国と国民統合の象徴:〔天皇陛下〕を、「戦犯の子だ。謝罪しろ」などと虚仮にされているんだぞ!(因みに昭和天皇は、戦犯では無い!)


・TPP加入拒否などと「意地悪バァサン」みたいなショボイ手ではなく、直接相手の体に匕首を刺し込むような、一撃必殺の経済(金融)制裁で行けんのかいな?(〔安倍政権弱腰〕の次の手も読める。『新天皇即位式』に『南』は招待しない!だろ?)


・ニフティニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【日本、韓国のTPP加入『拒否』へ 『元徴用工』への異常判決に対抗措置】夕刊フジ 2019年03月23日 17時17分」


・「日本政府が、いわゆる『元徴用工』への異常判決など、国際法や2国間協定に違反する暴挙を連発している韓国への対抗措置として、同国がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)へ新規加入を希望した場合、『加入を拒否する』方針を強めていることが分かった」


・「日韓の約束も守れない〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕には到底、多国間の取り決めなど順守できないとの認識がある。現実となれば、『国際社会のメンバーとして失格』という烙印(らくいん)を押すことになりそうだ」


・「TPPは昨年12月末、日本やカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど11カ国が参加して発効した。世界総生産(GDP)の約13%、総人口で約5億人を抱える巨大な自由貿易圏が誕生した」


・「今年に入り、参加国は閣僚級会合を開き、今後、新規参入を希望する国に必要な手続きを話し合った。会合では『すべての参加国が賛成しなければ新規加入は認めない』という方針を確認した」


・「韓国政府は今年に入り、TPP加入をめぐって担当各省が本格的検討に着手していると報じられている。 だが、日本政府では、1965年の日韓請求権・経済連携協定に違反する元徴用工訴訟や、慰安婦問題を『最終的かつ不可逆的に解決』した2015年の日韓合意を平然と破る、文政権のひどい対応などを踏まえて、『韓国はTPPの約束事も守らないだろう』(日本政府関係者)との見方が強まっている」


・「韓国への対抗措置としては、『関税引き上げ』や『送金停止』『ビザの発給停止』など100前後の選択肢がリストアップされている。『TPPの加入拒否』も当初から含まれていた。 こうしたなか、文大統領による外交失態がメディアで報じられている」


・「文氏は先週、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との2国間自由貿易協定(FTA)締結を目指して数カ国を歴訪したが、13日に訪問したマレーシアの〔マハティール首相〕との共同記者会見で、何とインドネシア語で『こんにちは』とあいさつをしたという」・・・


《予想される日本政府による韓国への制裁案》


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(〔星稜・奥川が17K完封!履正社を降す)

2019年03月23日
(〔星稜・奥川が17K完封!履正社を降す)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6318055


・平成最後の“春のセンバツ”である。〔ゴジラ・松井〕で一気に有名になった〔星稜・石川〕と、強打を誇る〔履正社・大阪〕が初戦でイキナリの対決だったが、「大会屈指の右腕」とされる星稜・〔奥川投手〕が17Kで履正社に完封勝ちした。お見事!


・YAHOOニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【星稜・奥川が17K完封! 自己最速151キロ、履正社とのV候補対決制す】スポニチアネックス 3/23(土) 17:05配信」


〈◇第91回選抜高校野球大会 第1日1回戦 星稜3―0履正社(2019年3月23日 甲子園)〉


・「第91回選抜高校野球大会は23日、甲子園球場で開幕。第3試合は1回戦屈指の好カード、星稜(石川)と履正社(大阪)が対戦した。大会No・1右腕・〔奥川恭伸投手〕(3年)が自己最速151キロをマークし、17奪三振3安打完封。履正社を3―0で下して初戦突破を果たした」


・「昨年春、夏と3季続けての甲子園マウンド。初回表に打線から先制点をもらった奥川は、初回裏の4球目に自己最速を更新する151キロを計測。最高の立ち上がりで初回、2回を無安打に抑えた」


・「3回は初安打を許すと、次打者のバント投飛を処理するも一塁への送球が悪送球となり、一塁走者は二進。得点圏に走者を背負ったが、連続三振で切り抜けた」


・「150キロを超える直球と切れのあるスライダー、チェンジアップを巧みに組み合わせた投球で的を絞らせず、毎回の17奪三振ショー。昨秋公式戦で11本塁打を放った強打の履正社を封じた」


・「打線は初回に山瀬の左前打で1点先行。7回には2死三塁で知田が左前適時打。9回にも追加点を挙げた。 履正社は先発左腕・清水が8回2失点と粘投したが、打線が奥川を打ち崩すことができなかった」・・・


《<履正社・星稜>星稜先発・奥川の投球(撮影・平嶋理子)》


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(〔ナズナ〕や〔ツクシ〕や〔たんぽぽ〕もちらちらと)

2019年03月23日
(〔ナズナ〕や〔ツクシ〕や〔たんぽぽ〕もちらちらと)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190323/0001.html


・そうか、[浪速風]子は〔与謝蕪村〕で来たか。おまけに〔たんぽぽ〕情報まで載せている。ちょっと今書いている【心に陽だまり(がん連戦と山頭火)】の自由律俳句の鬼才・〔種田山頭火〕を書かせて戴こう。(参照は故・村上 護氏編:【山頭火句集】に拠る所が大である)


・〈たんぽぽちるやしきりにおもふ母の死のこと〉『母の四十九回忌』


・種田山頭火(本名:正一)は1882年(明治15年)12月3日に生まれて、1940年(昭和15年)10月11日に、友人らとの句会の折、泥酔して脳溢血で逝っている。1942年(昭和17年5月に私が生まれる2年前の逝去だ。今の満年齢のカウントなら満57歳10ヶ月弱の人生だ。しかし当時は数え年のカウントだから山頭火の享年も59歳と記されたのだろう。


・山頭火の母は、山頭火が未だ11歳の時、山頭火の父の女出入りの激しさに激昂・錯乱したのか精神を病んで追い詰められたのか、自宅の井戸に身を投げる(首吊り説も有り)という衝撃的な死を遂げている。


・この最愛の母の死は、多分に夫への“面当て”の色濃い〔死に方〕ではあるが、山頭火にとってはその生涯かけて宿命的に背負って行かなければならない【悲哀】を、わずか数え・11歳の少年の、細い肩に背負わされたわけである。


・この句は『母の四十九回忌』に詠まれている。詠んだ山頭火本人は知らねども、もう〔死神様〕の人別帳には墨痕も鮮やかに山頭火の名が記されている。『お呼び、お招き』のカウントダウンは始まっていたのだ。


・虫が知らせるのか、山頭火も此のところしきりに母を想い、衝撃的だった母の死を想う日が続いている。〈たんぽぽちるやしきりにおもふ母の死のこと〉・・・庭を彩っていた可憐なたんぽぽが散って、その散りかたを母の死に重ねているのか、或いは少年の目に母は、たんぽぽのように素朴で愛らしい女人だったのか、山頭火は「しきりに母の死のことをおもふ」のである。もうじき、恋しい母のもとへ行けるのも知らないで・・・


・(私の話)『がん病棟』に独り寝ていると、先に逝った先輩・友人らが頻繁に夢枕に立つ。彼らに共通していることは、「全員無言である」ことだ。フルカラーで(私は何故か物心付いてから、総天然色の夢しか観ない)笑顔だったり手を振ったり、此岸(しがん)に居た時と佇まいは何ら変わらないが、〔声〕を発しない。30年来の大親友だったJOEさんなんか、真顔の無言で私の腕をグングン引っ張る。「JOEさん、悪いけど未だそっちには行けないんだ」と言って目が醒めたら、右腕がジンジン痛んでいた。


・この間なんざ、靄(もや)っている川の向こうに、ズングリした私のビジネスの師匠だった滝さんがボンヤリ立っていて、その足元にナント私の愛犬の長七郎までが佇んでいた。三途の川の彼岸に、迎えに出ていてくれたんだろうが、これも丁重に断って桜咲くこの世に還って来た。


・過去に吹く風は、いつも優しい“フォロー”の風だ。甘い香りさえする。人は弱いものだ。過去の想い出の、温かい陽だまりに暫しまどろみ、心身の傷を癒したら又、決然と立って未来へ向かって歩き始めなければならないのだ。


・しかし年を取れば取るほど過去に留まる時間は長くなる。そしてついには過去から出られなくなってしまう。それが『死んでゆく心情』なのだろう。だから“死”は、悲しいだけのものではなく或いは『ムカシの栄光と安らぎに満ちた、“至福の時”の訪(おとな)いなのかも知れない。私にも、この【ムカシの栄光と安らぎに満ちた、“至福の時”の訪(おとな)い】が有るまでは、、未練がましく、みっともなく、生きさらばえてやろうと思っている。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 旅立つすべての人を祝福したい】産経スペシャル 2019.3.23」


・「春風はさわやかな別れの香りを含む。同時に出会いの予感もはらんでいる。学校を巣立ち、仕事に就く人も多かろう。職場を変わり、あるいは去っていく人もいよう。巡ってきたまろやかな春の光は、懐かしい思いとともに別れと出会いを優しく包んでいる」


・「▼俳人の〔与謝蕪村〕に『春風馬堤(ばてい)曲』がある。俳句や漢詩を連ねた一種の長詩といっていい。大阪の川の堤で郷里に向かう娘を見かけた。その娘を題材にして春の景色に懐旧の思いを重ねている。大阪は蕪村の故郷でもあった。〈春風や 堤長うして 家遠し〉〈たんぽゝ花咲(さけ)り 三々五々 五々は黄に〉」


・「▼大阪の川ではないのだが、先日、郊外の野に出てみた。〔ナズナ〕の小さい花に混じって〔ツクシ〕がかわいらしく頭を出し、〔たんぽぽ〕も一つ二つ、花を咲かせている。命が芽吹く季節が巡ってくるように、別れがあれば出会いがある。旅立つすべての人の前途を祝福させていただきたい。〈故郷春深し 行々(ゆきゆき)て又(また) 行々(ゆきゆく)〉」・・・

(〔嵩(かさ)〕〔存在感〕〔オーラ〕)

2019年03月23日
(〔嵩(かさ)〕〔存在感〕〔オーラ〕)


・大相撲春場所(大阪場所)終盤である。私は〔白鵬〕の優勝は揺るがないと見ている。初日の土俵に上がった白鵬を観た時、その肌の〔張り・艶〕に驚いたものだ。イチローと同じ「努力を続けられる天才」とは知っていたが、宮城野親方が明かしていた。


・「朝稽古はいつも熱心ですが、夜もアレコレ筋トレに余念が無いです。それは入門当時から一貫して続けられています」・・・どの部屋からも声がかからず、モンゴルへ帰る支度をしていたヤセッポチの少年を拾った宮城野親方は、正に巨額の『宝くじ』に中ったようなものだろう。


・〔オーラ〕とは最近の表現で、私らの若い頃は〔存在感〕・〔嵩(かさ)〕と表現された。ただ〔オーラ〕とは絶妙な表現である。「生体が発散する霊的な放射体、エネルギー」のことだが、私はホントに存在すると思う。


・例えば大関陥落目前の〔栃ノ心〕、筋骨隆々は変らないが、肌に丸で〔張り・艶〕が無い。「〔栃ノ心〕から、オーラが消えてしまった」と言ってよい。怪我なので同情するが。


・〔イチロー〕もそうだ。東京ドームでは「大きいサイズのユニフォームに変えたのか?」と感じるほど、コッソリと小さくなって、矢張り45歳の年齢を感じさせた。


・ピッチャーを威圧するような〔オーラ〕が丸で感じられなかった。「日本への凱旋」が、「日本での引退になってしまった」が、下の写真を観て戴くとご理解されるだろう。


・引退直前の〔イチロー〕


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・全盛時の〔イチロー〕


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(韓国船を疑う米国、文在寅政権を見限る北朝鮮)

2019年03月23日
(韓国船を疑う米国、文在寅政権を見限る北朝鮮)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00080010-chosun-kr


・最近、『南』の〔中央日報 日本語版〕や〔朝鮮日報 日本語版〕が面白い。サヨク新聞の〔ハンギョレ〕なんざ、今や〔文在寅・社会主義者〕の御用新聞だから書かないが、少なくとも保守中道を謳う2社の記事は“必死”である。国家が〈亡国の淵〉に立たされているからだ。


・記事の括りがいい。「文大統領が『金正恩の非核化の意思』なる〈実体なきバブル〉を作り、育てていたときから、下手をすると“最大の被害者は韓国になりかねない”という懸念はあった。その懸念が最悪の形で現実になっている」・・・その通りになった!


・YAHOOニュース から、朝鮮日報 日本語版[社説] から、記事を以下。


・「【[社説]韓国船を疑う米国、文在寅政権を見限る北朝鮮】朝鮮日報 日本語版 3/23(土) 9:41配信」


・「北朝鮮は22日、開城の南北共同連絡事務所から一方的に撤収した。北朝鮮側は、特に説明もなく『上部の指示によるもの』としか言わなかったという、〔金正恩(キム・ジョンウン)委員長〕の決定というわけだ」


・「韓国政府は遺憾を表明し、『北側が速やかに復帰し、南北間の合意の通り連絡事務所が正常に運営されることを望む』とコメントしたが、南北関係は当分、全面的に足踏み状態となる可能性が高まった」


・「韓国政府は昨年9月、北朝鮮制裁違反の懸念がある中で、改・補修費用100億ウォン(現在のレートで約9億7400万円)を投じて連絡事務所開設を強行した。当時、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は『南北が24時間365日コミュニケーションを取る時代が開けた』と意義付けを行った」


・「しかし北朝鮮は、先月末に『ハノイ米朝首脳会談が決裂』した後、毎週定例的に開いていた所長会議を何の説明もなく欠席した。そして22日には、事務所開設からわずか6カ月というのに、荷物をまとめて出て行ったのだ」


・「北朝鮮は当初から、連絡事務所を南北関係改善ではなく、国際社会の北朝鮮制裁を緩和させるための迂回窓口として利用しようとしていた。だが韓米対立の溝が深まり、米国は文大統領の言葉を信用せず聞き入れないということが確認されるや、北朝鮮も『文在寅政権にはもはや利用価値がない』と判断したのだろう」


・「北朝鮮の一方的な連絡事務所撤収は、ハノイ会談決裂直後から韓国大統領府(青瓦台)が『『仲裁者』『促進者』としての韓国の役割が大きくなった』と言っていたのがどれほど〈現実から遊離した認識であったか〉-を示している」


・「青瓦台は、北朝鮮制裁をさらに引き締めようとする米国の方針にもかかわらず、『開城工業団地、金剛山観光再開案を整備したい』と北朝鮮へ露骨にラブコールを送ったが、北朝鮮は公に『文大統領は仲裁者ではない』とした。このとき既に、利用価値は消えたと宣言したも同然だった」


・「そうしている間に、韓米関係には同盟とは呼び難いほどヒビが入った。米財務省の外国資産管理室(OFAC)は22日、北朝鮮による違法な海上取引への注意報を発令すると共に、疑わしい船舶のリストに韓国船1隻を含めた」


・「国際社会の制裁を避け、違法な積み替えという手法で北朝鮮と石油精製品を取引したとみられる状況がある、というのだ。深刻な事態だと受け止めなければならない」


・「また米財務省は、容疑船が違法な積み替えの前後に立ち寄った港として釜山・麗水・光陽を挙げたが、これは韓国の港が北朝鮮との違法取引の中間基地として利用されている可能性を暗示している。米国が今回追加した容疑船の船籍のうち、同盟国は韓国だけ。明確な証拠がまだ確保されていない状態で、同盟国の船をブラックリストに載せるというのは、事実上韓国政府に対する警告だ」


・「北朝鮮の脅威に直面する最大の被害者たる韓国が、北朝鮮制裁の『抜け穴』として疑われるという、とんでもないことが起きている」


・「今や米国をはじめとする国際社会は、〈北朝鮮が核放棄を決心するよう追い立てていく方法は制裁圧迫だけ〉、というコンセンサスで一つになっている。米国は北朝鮮の海上違法積み替えを取り締まるため、『沿岸警備隊(USCG)所属のカッター』まで韓国に送る予定だ」


・「韓国政府は、こうした制裁に積極に加わってこそ米国の信頼を取り戻すことができ、米国の信頼を得てこそ、北朝鮮が韓国に『仲裁』役を期待するようになる余地も生まれる。だが文政権は、北朝鮮の核廃棄などどうでもいいかのように〈金正恩ショー〉を続け、政権を延長する考えしかないようだ」


・「だから『先に制裁を緩和してやれば、北が核を放棄するだろう』という荒唐無稽な発想に固執している。制裁がなくなったら、どうして北が核を放棄するのか。こうした事情をよく理解している北朝鮮は22日、開城から撤収しつつも『南側は残っていてもいい』と言った。米国にもう一度すがってみろ、というわけだ」


・「文大統領が『金正恩の非核化の意思』なる〈実体なきバブル〉を作り、育てていたときから、下手をすると“最大の被害者は韓国になりかねない”という懸念はあった。その懸念が最悪の形で現実になっている」・・・

(「愛惜(あいじゃく)に散る」か「棄嫌(きげん)に生ふる」か)

2019年03月23日
(「愛惜(あいじゃく)に散る」か「棄嫌(きげん)に生ふる」か)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190323/0001.html?_ga=2.36362920.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・曹洞宗の開祖・〔道元禅師〕の『正法眼蔵』にある 〈花は愛惜に散り 草は棄嫌に生ふるのみなり〉・・・に照らせば、「愛惜(あいじゃく)に散るのが人の引き際」であり、〈元首相の肩書での責任を伴わないお気楽な発信〉を続ける〔小泉純一郎〕や〔鳩山由紀夫〕は、「棄嫌に生ふる草」である。


・下世話の言葉で言えば「往生際が悪い!」「見苦しい!」に尽きる。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月23日】 から、「愛惜(あいじゃく)に散る」と「棄嫌(きげん)に生ふる」 の好例記事を以下。


・「【[産経抄]3月23日】産経スペシャル 2019.3.23」


・「『監督は絶対無理です。人望がない、本当に。それぐらいの判断能力は備えている』。現役引退を表明した米大リーグ、マリナーズの〔イチロー選手〕は21日深夜に始まった記者会見で強調した。不謹慎かもしれないが、平成20年9月の〔福田康夫首相〕の辞任記者会見を連想した」


・「▼言葉が〈人ごとのように聞こえる〉と問う記者に対し、福田氏は言い放った。『私は自分自身を客観的に見ることができる。あなたと違う』。本当に客観視できるのなら、日本の『監督』になろうなんて思わなかったはずだと、首をひねったものである」


・「▼もっとも、不評を買った福田氏の記者会見とは異なり、イチロー選手の言葉には嫌みがなかった。『タイミングの達人は引退も最適の時を選んだ』。米シアトル・タイムズはこんなコラムを掲載した。引き際の鮮やかさに感銘を受けるのは、洋の東西を問わない」


・「▼ところが〔元首相たち〕は、引退後も政治に未練たらたらで介入する。〈散りぬべき とき知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ〉。〔明智光秀〕の娘、〔細川ガラシャ〕のこの辞世の句を好んだはずの〔小泉純一郎元首相〕は、『原発政策』や『憲法改正方針』から『北方領土問題』まで現政権批判を展開し、散るのを忘れている」


・「▼退陣記者会見を開かなかった〔鳩山由紀夫元首相〕は、2月に北海道で震度6弱を記録した地震を『人災』と決めつけ、北海道警に『流言飛語』と認定された。18日に天然記念物のジュゴンの死骸が、沖縄本島の東シナ海側で見つかった際には、太平洋側の名護市辺野古の埋め立てのせいにした」


・「▼そんなに影響力を行使したいなら、議員バッジを外すべきではなかった。〈元首相の肩書での責任を伴わないお気楽な発信〉は、百害あって一利なしである」・・・

(中国投資攻勢、イタリアに8900億円!)

2019年03月22日
(中国投資攻勢、イタリアに8900億円!)


https://www.sankei.com/world/news/190322/wor1903220019-n1.html


・GOOGLEで「すべての道は」と入力すると『すべての道は ローマに通ず』と出る。馬鹿馬鹿しいのでYAHOOやMSNでは試さないが、ガキの頃から教科書にも載っていたので、もう「諺(ことわざ)」とオンナジだ。


・その「ローマの末裔」の筈のイタリアが、〔チャイナ〕から“8900億円”も借りるという。しかも「南欧債務国の〔ポルトガル〕や〔ギリシャ〕、〔旧共産圏の13カ国〕がすでに『一帯一路』の覚書を結んでおり、(EUの)分断が進んでいる」という。


・私は今、〔習近平〕を見直している。共産党一党独裁だから出来る『高利貸し商法』だ。日本はあの「バブル時代」、ウカレポンチで「せいぜいゴルフ場会員権」やら「土地バブル」しか能が無かった!支那人は凄い!『世界を利払いの奴隷』にしようと企んでいる。


・さぁ、〔安倍ちゃん〕は先ず〔トランプ〕と電話会談だ。「6月の大阪G7に、イタリアは呼ばない」と。あとは〔英仏独加〕への根回しはトランプに任せればよい。おっと、「ドイツのメルケル首相には、私から根回しします」と言ってやれば男が上がる。


・兎に角〔イタリア〕をG7から外せ! そして『すべての道は 北京に通ず』というブラックユーモアを世界に流せ!


・「【中国投資攻勢、イタリアに8900億円…EU警戒 〔習近平〕主席ローマ入り】産経ニュース 2019.3.22 18:37」


・「【パリ=三井美奈、ベルリン=宮下日出男】中国の〔習近平国家主席〕は21日、欧州歴訪の最初の訪問地ローマに到着した。24日までイタリアに滞在し、港湾整備など経済協力で合意する予定。交通インフラを中心とする中国の投資攻勢に、欧州連合(EU)で警戒感が強まっている」


・「習氏の訪欧には、経済界の約300人が同行。23日には中国の巨大経済圏構想『一帯一路』でイタリアと覚書を交わし、総額約70億ユーロ(約8900億円)の経済協力を打ち出すとみられる。覚書締結は先進7カ国(G7)で初めてとなる」


・「経済協力の目玉は、バルカン半島に隣接するトリエステ港、西部のジェノバ港への中国投資。習氏は23日、シチリア島を訪問予定で、現地インフラへの参入計画も浮上する。同島は地中海の中心にあり、アフリカに面する交通の要衝だ」


・「仏ジャック・ドロール研究所の報告書によると、中国の対欧投資は2017年、交通インフラが51%を占めた。中国資本が参加する港湾は欧州で少なくとも14カ所。地中海岸は特に活発で、中国遠洋海運集団(COSCO)はギリシャのピレウス港を買収したほか、スペインのバレンシア港にも参入した」


・「同報告書は、港湾投資は貿易やエネルギー輸送の拠点となるだけでなく、『軍事作戦の補給拠点となる』と分析する。中国はアフリカのジブチに軍事基地を建設。エジプトのスエズ運河再開発にも参加しており、イタリア沿岸に拠点を設ければ、地中海の東西をつなぐルートができあがる」


・「EUは21、22日の首脳会議で、中国を貿易や技術開発の対抗相手と見なす『戦略見解』を採択する予定。域内では独仏が中国投資に警戒感を示す一方、南欧債務国のポルトガルやギリシャ、旧共産圏の13カ国がすでに『一帯一路』の覚書を結んでおり、分断が進む」


・「イタリアと中国の覚書締結には米国も強く反発している。〔コンテ伊首相〕は『覚書に法的拘束力はない。経済協力を記しただけ』と主張し、EUや米国の不安払拭に努めている。習主席は26日までにモナコ、フランスも訪問する」

  ◇

・「仏紙フィガロによると、〔マクロン仏大統領〕は26日、習主席の訪仏にあわせ、ドイツの〔メルケル首相〕、〔ユンケルEU欧州委員長〕とともにパリで4者会談を開く。気候変動や貿易問題が議題。対中外交でEUの共同歩調を示す狙いとみられる」・・・

(北朝鮮、南北連絡事務所から撤収=韓国との対話拒否か)

2019年03月22日
(北朝鮮、南北連絡事務所から撤収=韓国との対話拒否か)


https://news.google.com/articles/CAIiEEHGoWuHjMQxdD2DyLvXg5EqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMISboQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔文在寅〕・・・このアホで無能な「社会主義者」には、『米朝調停役』の大任など務まる筈も無かった。結局は「反日」で国民の不満を「日本に向ける」位しか無い〔能無し野郎〕だったのだ。


・アメリカの『沿岸警備隊』の艦船までが太平洋を越えて「日本海側」やら「黄海側」も見張りに来るなんざ、もう「信用の欠片も無い証」だ。恥を知れ!


・ところで〔安倍政権〕、一向に「対韓経済制裁に踏み切らない」のは何故か?「遣られたら 遣り返す」、最近では「遣られたら 倍返し」が相場だ。何故踏み切らないのか? 日本人はかつて「面子」を重んじる民族だった。今こそ『征韓論』を沸騰させるべきだ!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【北朝鮮、南北連絡事務所から撤収=韓国との対話拒否か】時事コム 2019年03月22日17時24分」


・「【ソウル時事】韓国統一省は22日、北朝鮮が南西部・開城に設置された『南北共同連絡事務所』から撤収したと発表した」


・「2月末のハノイでの米朝首脳会談が物別れに終わり、韓国は米朝交渉の継続を目指して働き掛けを強める方針だったが、北朝鮮が南北対話を拒否する姿勢を強調した形だ」


・「同省によると、北朝鮮は22日午前、韓国側に『上部の指示に従い撤収する』と伝えた。韓国統一省の千海成次官は同日午後に記者会見を開き、『撤収の決定は遺憾だ』と述べ、北朝鮮側に早期に復帰するよう求めた」・・・

(先ずは〔野茂英雄〕ではないのか:国民栄誉賞)

2019年03月22日
(先ずは〔野茂英雄〕ではないのか:国民栄誉賞)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16198601/


・だから政治家は「ノーセンス」と言われるのだ。尋常では無いへそ曲りの〔イチロー〕に3度目も断られたら『国民栄誉賞』が泣く。イチローなら「いや、もうアメリカ人になっちゃってますから」位のことは言いかねない。


・それよか『メジャーパイオニア』の〔野茂英雄〕にライトを当ててやれよ。本人はとっくに日本に戻って「少年野球」に情熱を注いでいるではないか?イチローは『MLB野球殿堂入り』が決まったタイミングで打診する方がエエ。先ずは野茂だ!野茂!


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【2度辞退された『国民栄誉賞』 政府が授与再検討へ】テレ朝news 2019年3月22日 11時48分」


・「メジャーリーグ、『シアトル・マリナーズ』の〔イチロー選手〕が現役引退を表明してから一夜明け、政府は『国民栄誉賞の授与』について改めて検討に入ります」


・「菅官房長官:『イチロー選手は数多くの輝かしい記録を樹立をし、日米の野球ファンを魅了してきたところであり、これまでの活躍は素晴らしいものであると思います。国民の皆さんにそういった声があること、こうしたことを十分、認識しておりますが、現時点においてはきのう発表したばかりでありますので、何も決まっていない』」


・「ただ、政府高官は国民栄誉賞について『当然だ。あとはタイミングの問題だ』と検討に入る方針を明らかにしました。イチロー選手は2001年と2004年の2度、『現役で発展途上だ』として辞退しています」・・・

(トンデモ判事、早く罷免せよ!)

2019年03月22日
(トンデモ判事、早く罷免せよ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16199080/


・何も言うことはない。こういうトンデモ裁判官は、裁判制度内に巣食う「ダニ」みたいな奴だ。トットと弾劾して罷免せよ!胸糞が悪くなる記事の括りである。以下。


・「昨年2月と5月には、反戦団体『不戦へのネットワーク』の会報にペンネームで寄稿し、『天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる』などと記した」・・・


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【[反天皇制]活動判事、最高裁が事情聴取 判事は事実関係を否定】産経新聞 2019年3月22日 13時30分」


・「名古屋家裁の男性判事(55)が『反天皇制』をうたう団体の集会で譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していた問題で、最高裁は22日、事実関係を調査していると明らかにした。 同日の衆院法務委員会で、最高裁の〔堀田真哉人事局長〕が〔串田誠一氏〕(維新)の質問にこたえた」


・「堀田局長は『裁判官の私生活上の自由や思想、表現の自由にも配慮しつつ慎重に調査している」と答弁。判事から事情聴取したが、判事は事実関係を否定したため、『服務規律違反の事実があったことは確認できていない』とした」


・「これに対し、串田氏は『積極的な政治活動に参加することは裁判官として適切でない。(判事に事実関係を)否定されたからといってそのままにするのではなく、厳正な審査、調査を続けてほしい』と求めた」


・「産経新聞の報道後、国会の『裁判官訴追委員会』(委員長・〔田村憲久衆院議員〕)の委員や衆参両院の法務委の委員らからは判事の言動を疑問視し、裁判所のガバナンス(組織統治)を問う声が上がっていた」


・「訴追委は、国民から罷免すべきだとする請求を受け、『弾劾裁判』を開く必要があると判断すれば、弾劾裁判所に訴追する。訴追委のメンバーは衆参各10人の国会議員。衆参各7人以上が出席し、3分の2が賛成すれば訴追する」


・「訴追委は今月4日、ツイッターに不適切な投稿をして裁判当事者の感情を傷つけたとして、昨年10月に最高裁から戒告処分を受けた東京高裁の〔岡口基一判事〕(53)から事情聴取している」


・「関係者によると、名古屋家裁の判事は昨年7月、東京都内で行われた『反天皇制運動連絡会』(東京)などの集会に参加。今年6月に開催され、新天皇、皇后両陛下が臨席される予定の全国植樹祭について『代替わり後、地方での初めての大きな天皇イベントになる』とし、『批判的に考察していきたい』と語った」


・「昨年2月と5月には、反戦団体『不戦へのネットワーク』の会報にペンネームで寄稿し、『天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる』などと記した」・・・

(米沿岸警備隊が遥か太平洋を渡って朝鮮半島沖に配備)

2019年03月22日
(米沿岸警備隊が遥か太平洋を渡って朝鮮半島沖に配備)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16197566/


・何だか日本の〔産経新聞〕より、『南』の〔中央日報〕の方が[正論]を説いているようだ。そりゃ、産経は「記事」だけで済むが、〔トンデモ反日・社会主義者大統領〕を選んでしまった『南』の〔中央日報〕にしてみれば、「国家存亡」がかかっているもんなぁ。


・それにしても「米沿岸警備隊所属の駆逐艦(4500トン)級警備艦『バーソルフ』が韓半島(朝鮮半島)沖に配備され、北朝鮮の『瀬取り』(海上での物資積み替え)取り締まりに入った」とは尋常では無い。米沿岸警備隊が遥か太平洋を渡って朝鮮半島沖に配備されるとは・・・


・ライブドアトピックス から、中央日報(日本語版)の社説 を以下。


・「【[社説] 米先端警備艦・国家情報長官が出現した意味を直視すべき=韓国】中央日報 2019年3月22日 8時27分」


・「米沿岸警備隊所属の駆逐艦(4500トン)級警備艦『バーソルフ』が韓半島(朝鮮半島)沖に配備され、北朝鮮の『瀬取り』(海上での物資積み替え)取り締まりに入ったことが確認された。米国本土沿岸の責任を担う沿岸警備隊の艦艇が太平洋を渡って韓国沿岸に配備されたのは類例がないことだ」


・「『バーソルフ』はヘリコプター・無人偵察機に高速潜水艇を搭載し、瀬取りをする北朝鮮船を拿捕する能力を備えている。米国のインド太平洋司令部が『バーソルフ』配備を明らかにした時点も注目される」


・「2017年に60件ほどだった瀬取りが昨年は約130件と倍以上に増え、うち10件ほどを韓国軍が摘発したものの情報保護を理由に公開をためらってきた事実が明らかになった直後であるからだ。米国務省も時期を合わせて『対北朝鮮圧力キャンペーンは北朝鮮が非核化するまで続く』と明らかにした」


・「それだけではない。米国は19日に『B-52爆撃機』をカムチャツカ半島近隣まで展開したのに続き、20日には〔コーツ米国家情報長官〕が訪韓して〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕に会った。コーツ長官は『中央情報局(CIA)』や『連邦捜査局(FBI)』など17の機関を統轄する〈米情報機関トップ〉であり、『北朝鮮は核兵器を完全に放棄しないはず』と公言してきた人物だ」


・「このような米国の動きが投げかけるメッセージは明白だ。『ハノイ米朝首脳会談の決裂』以降、北朝鮮に海上封鎖レベルで制裁の手綱を引き、『完全な非核化』に応じさせるという意志の表れということだ」


・「ハノイ会談で北朝鮮が制裁で大きな打撃を受けているという事実を確認した米国は、制裁を強化すればさらに有利な立場で非核化交渉ができるという判断を固めたとみられる。北朝鮮はこうした状況を重く受け止め、米国の『ビッグディール』要求に応じて交渉を再開しなければいけない」


・「対話をやめてミサイル発射再開のような強硬姿勢を選択すれば、これまで〔金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長〕が見せてきた『平和工程』のイメージは一瞬にしてに蒸発し、強まる制裁の前で苦痛がさらに深まるだけだ」


・「韓国政府も冷静な対応が求められる。米国が韓国沖に沿岸警備艦まで派遣したのは、〈韓半島沖の北朝鮮船の瀬取り摘発に韓国が消極的だという不信感を抱いている〉と考えられる。政府はハノイ会談の決裂から20日以上も『制裁緩和』の未練を捨てられずにいるが、国際社会の対北朝鮮封鎖はむしろ強化されている」


・「今からでも政府は国際社会の対北朝鮮制裁基調に歩調を合わせて米国の信頼を取り戻し、北朝鮮には『誠実な核放棄だけが体制の保証と経済支援をつかむ道』であることを粘り強く説得する必要がある」・・・

(日本は『冷戦』『3次大戦』に備えよ!)

2019年03月22日
(日本は『冷戦』『3次大戦』に備えよ!)


https://www.sankei.com/column/news/190322/clm1903220002-n1.html


・もう「聞き飽きた話」だ。『冷戦』にせよ『第3次世界大戦』にせよ、アメリカを領袖とする西側と〔チャイナ〕の戦いになる。問題はロシアだ。EUにとってロシアは明確な敵国だが、欧州勢で強いのは英仏だ。西側は〔米英仏豪加〕の多国籍軍になろうが、ロシアが〔チャイナ〕側に回れば形勢が分からなくなる。アメリカは表からも裏からも、ロシアを引きつけておく必要がある。


・国連安保理常任理事国とは、合いも変らず『第2次世界大戦』の戦勝国である米・英・仏・露(ソ連の延長線)・チャイナ(中華民国の延長戦)の5カ国で、公然とした核保有国である。核保有国は他にインド・パキスタンも知られており、イスラエルも黙っているが保有国なのだろう。ここに小賢しくも『北』が核保有を誇示しているのだ。


・この国連安保理常任理事国の中で、〔米英仏〕からして〔露中〕は仮想敵であり、特に〔中〕は明らかに敵国である。自身も堂々と「世界の覇権を握る」と宣言している。


・煮ても焼いても食えないのが〔プーチン〕だ。〈洞ヶ峠を決め込んで〉勝ちそうな方に味方しそうだ。『日ソ不可侵条約』を一方的に破って、満州に雪崩れ込み、日本人の男性を殺戮し、女性の多くを強姦して殺した『火事場泥棒』のDNAは色濃く受け継がれている。信用出来ない!


・憲法改正も出来ない日本だ。〔米英仏豪加〕に経済的に加担して、ロシアの取り込みを図るべし。〔チャイナ〕と『南』による『北支援』は、止めようが無いだろう。どうせ〔支・北・南〕は「反日国」で『悪の枢軸』なのだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[主張] 北朝鮮の制裁逃れ 不法拡大に厳しい対応を】産経ニュース 2019.3.22 05:00」


・「国連安全保障理事会で北朝鮮制裁決議の履行状況を監視する専門家パネルの年次報告書が、『瀬取り』の拡大など北朝鮮の制裁逃れが続く実態を明らかにした」


・「非核化をめぐる米朝交渉が進められ、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕と〔トランプ米大統領〕との良好な関係が強調されてきた一方で、北朝鮮の不法行為がやまなかったのである」


・「洋上で積み荷を移し替え、石油精製品などを密輸入する瀬取りは大規模、巧妙になった。中国に漁業権を売却する事例もあった」


・「〈北朝鮮に核・ミサイルを放棄させるための安保理制裁〉である。国際社会から指弾される北朝鮮の制裁逃れに手を貸すことは到底許されない」


・「報告書で目を引いたのは、昨年10月の〔ポンペオ米国務長官〕の訪朝の際、金委員長が乗っていた『ロールスロイス』について『明確な決議違反』と断じた点だ。 2006年の安保理決議は『ぜいたく品』の北朝鮮への輸出を禁じ、13年決議の付属書で『高級車』を例示している」


・「韓国の〔文在寅大統領〕訪朝の際に登場した『レクサス』も決議違反であり、金委員長が北京やシンガポールで利用したナンバープレートのない『ベンツ』についても調査対象になっている」


・「東シナ海で、日米などは瀬取りの取り締まりに目を光らせている。そんなとき、金委員長による首脳外交の場に、決議違反の高級車が現れるとは皮肉な話だ。 核・ミサイル開発や生産の資金を断ち、関連部品の流入を止めるのが安保理制裁の主眼だ。ぜいたく品を対象としたのは、核・ミサイル開発に携わる政権幹部や科学者へのほうびにもなるからだ」


・「金委員長の高級車の存在は、核・ミサイル関連物資も北朝鮮に入っていることを示唆している。 2度の米朝首脳会談を経ても北朝鮮の非核化に前進はない。 国連加盟の各国は、制裁履行に緩みがないか検証し、改めて圧力強化を図るべきだ」


・「幾つかの国際機関が北朝鮮の食糧不足は深刻と指摘し、ハノイでの米朝首脳会談で北朝鮮は『国民生活に支障を来す制裁』の解除を求めた。だが、金委員長が核・ミサイルを手放せば、食糧を容易に得られるようになる。核・ミサイルの放棄実現まで各国は制裁を決して緩めてはならない」・・・

(人間味溢れたイチロー引退会見)

2019年03月22日
(人間味溢れたイチロー引退会見)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190322/0001.html?_ga=2.64789031.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・〔イチロー〕はスーツ姿ではなく、『シアトル・マリナーズ』のユニフォーム姿で会見場に現れた。我ら世代が〈長嶋・王・大鵬・柏戸と共に生きた〉ことに胸を熱くするように、〈イチローと共に生きた〉世代には堪らん時間だったろう。


・何時間でも観ていたいように、イチローは言葉を選びながらも饒舌だった。「人間味が溢れていた」と言い換えてもいい。民放だったので長々とCMが入って中断したり落ち着かない。「こんな時のNHKか?」と思っても、NHKは知らんプリ。ったく鈍感公営放送め!


・分かったことは、東京ドームの観客は帰らず、場内一周するイチローに〈みんな泣いて別れを惜しんでいた〉ことに、イチロー本人が「人生最大の感動」を心の底から感じていたらしいことだ。改めて「イチロー選手、こちらこそ幾多の感動を有難う!」


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] らしくない饒舌に驚いたイチローの引退会見】産経スペシャル 2019.3.22」


・「日本における曹洞宗の開祖、道元の【正法眼蔵】に『花は愛惜(あいじゃく)に散る』とある。花は人に愛され惜しまれているうちに散るべきだという。イチロー選手が引退を表明した。『最低50歳まで現役』は『有言不実行の男になってしまった』と悔やんだが、花のごとき散り際である」


・「▼深夜の記者会見は、〈こんなに饒舌(じょうぜつ)だったのか〉と驚かされた。『質問があれば、できるだけお答えします』と時間無制限で、奥さんのおにぎりのエピソードや愛犬のことまで話した。ストイックな求道者のようなイメージだったが、毎年のキャンプに日替わりの奇抜なTシャツを着て現れたように、サービス精神にあふれていたのだ」


・「▼引退して何になるのかとの質問に『元イチローって変だよね』と笑わせ、『おそらく明日もトレーニングしています』。米国で再び『ベースボールが生まれた国の人たちに、あらためてベースボール本来の素晴らしさを見せてくれた』との賛辞が沸くのは確実だ」・・・


《会見するマリナーズのイチロー=東京ドームホテル(撮影・荒木孝雄)》

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(イチローが第一線退く意向)

2019年03月21日
(イチローが第一線退く意向)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000100-kyodonews-base


・「50歳まで現役!」はやっぱり無理だった。節制と日頃のストイックなトレーニングも、「加齢」という宿命には勝てなかった!


・それにしても『シアトル・マリナーズ』は〔イチロー選手〕の引退の花道(東京ドーム開幕戦)まで用意してくらたのだが、バットは火を噴かなかった。長い間「夢を観させてくれて」有難う!〔鈴木一朗君〕は日本人の誇りだ!ご苦労様でした。


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【イチローが第一線退く意向 選手復帰も不振】共同通信 3/21(木) 19:04配信」


・「米大リーグ通算3千安打を達成しているマリナーズの〔イチロー外野手〕(45)=本名鈴木一朗=が21日の東京ドームでのアスレチックス戦を最後に第一線を退く意向を球団に伝えたことが同日、関係者の話で分かった。試合後に記者会見する」


・「昨年5月に『会長付特別補佐』としてフロント入りした後、今年のキャンプで選手復帰した。だが、オープン戦から不振が続き、7年ぶりに日本で公式戦出場した20日の開幕戦でも1打数無安打で途中交代した」・・・

(〈南シナ海〉と〈台湾〉、〈尖閣〉に迫る危機)

2019年03月21日
(〈南シナ海〉と〈台湾〉、〈尖閣〉に迫る危機)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190321/0001.html


・ま、憲法ひとつ改正出来ない、「水と安全はタダ」と擦り込まれて『平和ボケ』してしまっている日本人には、この記事は『警告記事』とも言える。


・「驕り高ぶり、戦争をしたくて仕方の無い〔チャイナ〕だから、近い将来、必ず〔チャイナ人民解放軍〕は、①尖閣か、②台湾か、③南シナ海で、必ず『武力衝突』を起こすだろう。このココログがリニューアル大混乱の前日の18日に投稿した記事の〔前フリ〕を、以下に。


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2019年03月18日

(米国と戦えば中国は崩壊する)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190318/0001.html?_ga=2.31258935.947562417.1551837434-945047238.1551837434

・ま、「戦争をしたくて堪らない〔チャイナ〕」だから、①尖閣沖か、②台湾海峡に仕掛けるだろう。①の場合は米軍は〔後詰め〕に回り、〔チャイナ海・空軍〕と〔日本海自・空自〕による局地戦になろう(専守防衛)。日本の自衛隊は精強だから、チャイナは〔日清戦争の愚〕を再び犯すことになる。


・空母・〔遼寧〕は我が海自潜水艦の魚雷の餌食になって撃沈され、〔チャイナ海・空軍〕は退かざるを得ないが、チャイナは国民に「敗戦」を言わず、日本も敵の面子を重んじて「戦勝」を公表しないだろう。ただ「尖閣に防衛施設が堂々と建てられ、屋上には〔日の丸〕が翻る」こととなる。


・チャイナが無謀なら、②を選ぶ。これは日本は手が出せないから、米軍が動くことになる。『空母打撃群』の出動となると同時に、グアム基地から、戦略爆撃機が出撃するだろう。この場合もチャイナに勝ち目は無く、国民には「敗戦」はダンマリで、アメリカも敵の面子を重んじて「戦勝」もダンマリを決め込むだろう。ただ貿易交渉は、益々『チャイナ不利』に傾いていく。

・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。(以下割愛)


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・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 西太平洋に迫る危機に対処せよ 平和安全保障研究所理事長・西原正】産経スペシャル 2019.3.21」


・「昨年以来、西太平洋地域に2つの危機が同時に発生しつつある。それは〈南シナ海〉と〈台湾〉である。これらの地域の緊張はいずれも長い間ほぼ別個のものとして扱われてきたが、昨年末頃から一挙に同類視されるようになった」


・「中国指導者の発言通り、〈中国の長期戦略が米軍を西太平洋から駆逐すること〉にあり、そのために上記の2つの地域で一定の武力衝突を辞さない覚悟をしているようである」


・「近い将来、米中間の武力衝突の可能性を想定するとして、日本にはこれらへの対応策ができているのだろうか」


≪南シナ海は武力衝突寸前の状況≫


・「南シナ海ではすでに武力衝突に近い状況が生じている。昨年9月30日、〔米駆逐艦ディケーター〕がスプラトリー諸島海域を通航した際、中国の駆逐艦が同海域から離れるよう警告を発し、わずか40メートルまでの距離に接近して『危険な操縦』を行ったという」


・「トランプ政権は〔B52爆撃機〕を派遣していた。その後10月4日、ペンス副大統領も『われわれがこれで尻込みすることはない』と牽制した」


・「しかし軍事科学院元副院長の〔羅援海軍少将〕は、『米空母2隻を撃沈すれば、大量の乗組員を失う。人的損失は米国のもっとも避けたいことであるから、東シナ海と南シナ海の問題はそれで解決する』と述べたといわれる」


・「本年1月、〔ジェームス・インホッフェ米上院軍事委員会委員長〕は、『中国は第三次世界大戦を準備しているかのようだ』と議会証言で述べた」


・「台湾海峡における緊張も同様に高まっている。〔トランプ氏〕が大統領就任後すぐに〔蔡英文総統〕に電話をしたり、政府高官の台湾訪問を促したりしたことも、〔習近平国家主席〕らを刺激したのだろうか」


≪中国はいずれ軍事行動を起こす≫


・「2017年10月の第19回党大会で習近平氏は、『われわれは、いかなる形の『台独』(台湾独立)分裂のたくらみも打ち砕く確固たる意志、十分な自信、そして十分な能力がある」と強調した。昨年は台湾海峡において中国および台湾が競合して大規模軍事演習を実施して、武力を誇示した」


・「本年1月4日の中央軍事委軍事工作会議で習近平氏は『全軍は危機意識を高め、着実に軍事闘争の準備を進めなければならない』と奮起を促した。さらに同月、『台湾同胞に告げる書』の40周年に当たる記念演説で『中国には中台統一のために武力を行使する権利がある』『台湾は中国に統一されなければならないし、またそうなるであろう』と述べた。台湾の蔡英文総統は直ちに『統一は絶対に受け入れられない』と反論した」


・「南シナ海や台湾に関する中国側の恐喝は激しさを増している。これは米中双方が武力衝突を避けることを狙った虚勢と捉えるべきかもしれない。しかし中国は中国共産党創立100周年を迎える21年や建国100周年を迎える49年に対して、何らかの武力衝突をしてでも統一の成果を誇りたいと考えているのではないだろうか」


・「中国が尖閣諸島に対する領有権主張も『核心的利益である』としているのを考えれば、そこでもいずれ軍事行動を起こすだろうことは想定しておくべきである」


・「すでに昨年1月に中国の潜水艦が尖閣諸島の周辺を潜水航行した。もっとも米国が公式に『尖閣諸島の防衛は日米安保条約の適用対象である』と表明している以上、中国が手を出す優先順位は低いと見るべきであろうが、それでも警戒を怠るべきではない」


≪台湾海峡有事に積極的な備えを≫


・「中国が太平洋の西半分を自国の影響下におこうとする戦略は、米軍の日本からの撤退を目指し、日米同盟を形骸化するものである。中国が台湾を制覇すれば、それだけ在日米軍追い出しの圧力を強めることができる。当面の間は、米軍が日本や韓国に駐留して北朝鮮の核戦力を牽制することは、中国にとっても有利である」


・「しかし将来もし米軍が韓国から撤退し、南北朝鮮が中国の影響下に入れば、中国は在沖米軍の撤退に圧力をかけるだろう。 したがって日本は、米国やその他の国々と協力して、中国の狙いである西太平洋覇権を牽制することである」


・「日本は在日米軍基地を通して〔米第7艦隊〕を支えること、南西諸島の防衛強化を急ぎ、中国軍の太平洋進出を抑止できる態勢を作ることなどにより、日米対中国の勢力バランスを有利に維持すべきである。16年7月に常設仲裁裁判所が〈南シナ海における中国の主権を否定した裁定〉が忘れられているのは残念だ」


・「より大きな問題は、台湾海峡有事における日本の米台への支援である。日本は日米安保条約第6条にあるように、在日米軍が『極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため』に台湾有事への備えをより積極的に支援すべきである」


・「さらに台北にある日本台湾交流協会と台湾日本関係協会とが『在台日本人の安全のための地域情勢検討』などという名目で、さまざまな協議ができる仕組みを一刻も早くスタートさせるべきである。(にしはら まさし)」・・・

(習近平は「孤独の王様」)

2019年03月21日
(習近平は「孤独の王様」)


https://www.sankei.com/column/news/190321/clm1903210003-n1.html


・〔習近平〕国家主席には〔李克強〕という首相が居るが、彼は〔江沢民〕〔胡錦濤〕など〈反習近平派〉から送り込まれている。


・当然犬猿の仲である。だから〔毛沢東〕〔周恩来〕コンビとは全く違う。この記事は『周近平の孤独』をよく書いている。


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]習独裁体制の落とし穴】産経ニュース 2019.3.21 10:00」


・「前回の本欄は、中国の〔習近平国家主席〕が〔トランプ米大統領〕との首脳会談による貿易協議の決着を避けている理由を指摘した。米国に大幅に譲歩した『城下の盟』を自らの手で結ぶことで『喪権辱国』の汚名を背負うことを嫌っているからである。実はこのことから、習近平体制の抱える問題点が見えてくる」


・「今の中国共産党政権内で、習主席は、〈政治・軍事・外交・経済〉など多方面にわたってすべての決定権を1人で握り、〔毛沢東〕以来の個人独裁体制を確立した。しかしそれは習主席自身にとって苦しみの源ともなっている」


・「1人であらゆる決定権を持ったことで、彼は結局、政治・軍事・経済・外交などの多領域で起きたすべての問題に対して責任をもち、自分の下した決断にいちいち責任を持たなければならない立場となったからである」


・「米中貿易協議の進行はまさにそれを示している。中国側は『大幅譲歩』の決断を下さなければ合意に達することができないが、習主席の決断によって『大幅譲歩』の合意が成立した場合、『喪権辱国』の政治的責任と歴史の汚名は全部、彼自身が背負うことになるからである」


・「もちろん、米国との協議が決裂して〈貿易戦争が継続された場合〉でも、習主席はやはりその責任を負わなければならない。中国経済がこれで、さらなる大不況に陥ってしまうと、経済運営の最高責任者となった彼にはその責任から逃れる道はない」


・「もし、習主席自身が責任を負うことを恐れて行動を躊躇(ちゅうちょ)した場合、中国の政治も経済も外交もいっせいに止まってしまい、何一つ進まないのである」


・「結局、習主席は〔鄧小平時代〕以来の『集団的指導体制』を壊し個人独裁体制を作り上げたことで、上述のような苦境に自ら陥ってしまったわけだ。実は昔の毛沢東独裁と比べれば、習近平独裁にはもう一つ大きな欠陥がある」


・「毛沢東は生前、〈絶対的なカリスマ〉として党と国家の上に君臨して実質上の『皇帝』となった。その一方、当時の中国には〔周恩来〕という非凡な能力を持つ『宰相』もいた。周恩来は毛沢東の政治的権威に百パーセント服従しておきながら、経済運営や外交などの実務を一人で引き受け、毛沢東の代わりにすべての無理難題をうまく処理し、難しい外交交渉に当たった」


・「たとえば昭和47(1972)年の〔田中角栄首相〕訪中の際、田中首相との難しい交渉も激しいけんかも全部、首相の周恩来一人がやり遂げた。国交回復の交渉がほぼまとまった時点で、毛沢東が出てきて田中首相と会談し、『大所高所』からの『雑談』に興じた」


・「その際、もし日中交渉が失敗に終わったら当然、周恩来一人がその全責任を負うこととなるから、毛沢東は永遠に無傷のままである」


・「ある意味では、まさに周恩来のような非凡な才能をもつ忠臣がいたからこそ、毛沢東独裁は彼が死ぬまで27年も続いたが、残念ながら今の習主席には〔周恩来〕という存在はいない。共産党政治局と政府中枢には、習主席の幼なじみや地方勤務時代の元部下からなる側近グループがあるにはあるが、メンバーの全員が〈無能なイエスマンばかり〉で、周恩来のような傑物は一人もいない」


・「その一方、習主席と今の首相の〔李克強氏〕とは〈犬猿の仲〉であることは周知の事実である。李首相は習主席のために難題解決に当たることもなければ泥をかぶることもしない。すべては習主席に、『お任せしてお手並み拝見』の態度を貫いている」


・「昔の中国の皇帝が自分のことを『孤家』や『寡人』と呼ぶことがあったが、今の独裁者・習主席はまさに文字通りの『孤・寡』となった。このような極端な個人独裁体制はいつまで持つのだろうか」・・・

(負け組の星:ハルウララの今)

2019年03月20日
(負け組の星:ハルウララの今)


https://news.nifty.com/topics/tbs/190320326023/


・リニューアルに36時間も放ったらかされ、新バージョンがチンプンカンプンで、有料問い合わせも「すごく混んでいて」繋がらないココログ(@nifty)である。3月20日もネットで色んな記事を読んだが、「心に陽だまり!」記事はこの〔ハルウララ〕の話がNo.1・・・


・ニフティニュース から。TBS の記事を以下。


・「【[現場から] 平成の記憶、負け続けた名馬〔ハルウララ〕は今】TBS 2019年03月20日 13時28分」


・「平成の記憶です。負け続けることで全国に、そして世界に名をとどろかせた名馬が高知競馬にいました。その名も〔ハルウララ〕。今は千葉県の牧場で余生を送っています」


・「房総半島南東部に位置する千葉県御宿町。町の山あいにある牧場で、ゆったりと過ごしている馬がいます。名前は〔う~ちゃん〕。平成8年に生まれた23歳の牝馬です。 実はこの馬、かつて高知競馬で大ブームを巻き起こした〔ハルウララ〕です」


・「負けても、負けてもひたむきに走り続けたハルウララは、子どもからお年寄りまで大勢の人たちから人気を集め、【負け組の星】とも呼ばれました。ハルウララの話題は国会でも取り上げられました。〈『極めてほのぼのとした負けてもくじけるなという希望を与えてくれる、いい話題だと思っております』(小泉純一郎 首相<当時>、平成16年)〉


・「105連敗で迎えたハルウララの106戦目、高知競馬場は空前の大フィーバーに・・・。鞍上に迎えたのは中央競馬のトップジョッキー、〔武豊騎手〕。夢の競演が実現しました。 『のびない、ハルウララ、のびない、いま一着、ゴールイン。ファーストバウンズ。遅れてハルウララ』(実況)。 『これほど注目されるとは・・・、ある程度は覚悟していましたけどね。ここまで考えてなかったですね』(武豊騎手)」


・「平成16年9月、厩舎にハルウララの姿はありませんでした。当時の馬主が栃木県の牧場で休養させるため、連れ出したのです。高知競馬に呼び戻そうとファンによる署名活動も展開されますが、ハルウララは高知に戻ることなく、平成18年、競走馬としての登録が抹消されました」


・「その後、栃木や北海道などの牧場を転々としたハルウララは、7年前の12月、千葉県御宿町のマーサ・ファームに預けられました。 『(来た当時は)結構怖がりな上に気が小っちゃいし、その割りには偉そうだし。面倒くさい馬でした』(現在の馬主 宮原優子さん)」


・「およそ半年が経ち、馬主から月8万円の預託金が払われなくなったことから、宮原さんは5年前に『春うららの会』を設立。1口3000円で会員を募り、集まったお金でハルウララの世話をしています。 『勝ったことのない馬が、こうやって全国の人に愛されて幸せにしているのがすごいなって思いますね』(現在の馬主 宮原優子さん)」


・「ハルウララの名付け親である高知競馬の〔宗石大調教師〕。68歳になった今も忙しい毎日を送っています。当時、高知競馬は『赤字を出せば、すぐ廃止』という危機的な状況に置かれていました。しかし、ハルウララブームで12年ぶりの黒字に・・・。引退後、再び存続の危機に陥りますが、ブームで得た利益や基金の取り崩しで、なんとか乗り越えてきました」


・「『いまだに競馬があるのはハルウララのおかげですよ。ハルウララありがとうと』(高知競馬 宗石 大 調教師) 負け続けることで平成の競馬史に足跡を残したハルウララ。15年が経った今でも大勢の人たちから愛され続けています。(20日11:43)」・・・

(『ハノイ米朝会談』決裂に対する深読み)

2019年03月19日
(『ハノイ米朝会談』決裂に対する深読み)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190319/0001.html


・流石〔神谷万丈・防衛大学校教授〕だけあって、『北の遣り口』を良く読んでいる。今回の『ハノイ・米朝会談』の決裂は、『北』が〔トランプ米大統領〕の内政が揺らいでいるのに乗じて、法外な「吹っかけ」を試して失敗はしたが、実はこれが今後の「目晦まし」に使われる可能性を読んでいるのだ。


・記事中からだが、具体的には以下だ。


①寧辺(ミョンビョン)に加え東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射施設やICBMの一部の廃棄も約束して、

②見返りとして国連安保理の制裁の『民需経済と人民生活に支障を与える項目』の全面解除ではなく、〔朝鮮戦争の終戦宣言〕、〔南北経済交流の容認〕、〔米国による北への人道的支援〕などを求める・・・


ハノイが「大ハッタリ」でこれが「次の手」だったら、もしかしてトランプは嵌るのでは?の危惧だ。〔ジェームズ・マティス国防長官(元海兵隊大将)〕が居ないのも不安視しているのだろう。


・確かにこれでは『北』は核を持ったままだし、中距離ミサイルでいつでも『日本』を火の海に出来る。ただ私は、①ペンス副大統領も、②ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)も、③バノン首席戦略官も、「そんなに甘くはない」だろうと思っているが。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]北の『ごまかし戦術』を侮るな 防衛大学校教授・神谷万丈】産経スペシャル 2019.3.19」


・「今回の米朝首脳会談の前、多くの外交専門家は、内政で苦境に立つ〔トランプ米大統領〕が、非核化交渉の成功を誇示するためにかなりの妥協をするのではないかと恐れていた。大統領がそれを思いとどまり、〈寧辺の核施設廃棄だけで大幅な制裁解除〉を引き出そうとした〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の誘いに乗らなかったことは喜ばしい」


≪楽観論の広がりを危惧する≫


・「だが、この事態に対する日本での反応には気になる点がある。トランプ在任中に米朝関係を劇的に改善したい金委員長は、会談の決裂に動揺し、対米譲歩に追い込まれていくだろう。そうした楽観論の広がりを、私は危惧している」


・「なぜなら、今回の会談が物別れに終わったからといって、トランプ氏の米朝関係改善への前のめりな姿勢は基本的に変わっていないし、北は今回の失敗を逆手にとって、得意の『ごまかし戦術』を展開してくると考えられるからだ」


・「まず見誤ってはならないのは、今回の会談の結果は米朝交渉の破綻を意味しないということだ。トランプ氏が会談後の記者会見で真っ先に口にしたのは、両指導者がいかに『生産的な時間』を持てたかということだった」


・「彼は、金委員長を『なかなか大したやつ』と呼び、2人は『お互いに相手のことが好き』で関係は『非常に強い』と強調した。そして、〔安倍晋三首相〕や〔文在寅韓国大統領〕に対し、米朝対話が『進行中』の『プロセス』であることを伝えるつもりだと述べた」


・「〔ポンペオ国務長官〕が、交渉のゆくえに『依然として楽観的』だと語ったことと併せてみれば、大統領が北との『合意』実現に意欲を失っていないことは明らかだ。〈今回は、北の要求があまりにも過大だったため〉に、大統領も踏みとどまったのだろうが、今後の北の持ちかけようによっては、彼が安易な妥協に走ってしまう可能性は残っているとみなければなるまい。 そこで問題になるのが北の出方だが、忘れてはならないのはごまかし戦術の可能性だ」


≪得意とする逆方向への大カーブ≫


・「昨年3月12日、南北・米朝首脳会談の可能性が浮上した直後の本欄(『今こそ対北政策で心すべきこと』)で、私は北には『右にカーブを切る際には、予(あらかじ)め左に大きくカーブしておく』という行動パターンがあることを指摘した」


・「譲歩を迫られると、北は逆に緊張を高める行動をとることが多い。強硬姿勢の後に強硬度を下げると、実際以上に大きな譲歩をしたかのような印象を作り出せるからだ」


・「昨年来の北朝鮮の行動にも、このパターンがみてとれる。一昨年に北が何をしたか。①十数回のミサイル発射、②水爆実験、③米東海岸に届く大陸間弾道弾(ICBM)の完成だ。昨年から『非核化』を口にするようにはなったが、実際には核実験とミサイル発射を停止しただけだ」


・「核もミサイルも1発も放棄したわけではない。にもかかわらず、トランプ氏は北を称賛する。北がいったん日米などとの緊張を極端に高めたことが目くらましとなり、北の行動の過大評価につながっているのだろう」


・「今回の首脳会談で、北がトランプ氏の出方を読み誤ったことは間違いあるまい。だが、今こそ北に譲歩を迫る好機だという見方には賛同できない。北にとって、米国に過大な要求をしたことは確かに失敗だった。だが彼らには、それを『譲歩の前の逆方向への大カーブ』として使うだけの侮れぬしたたかさがあると思うからだ」


≪「譲歩」姿勢を過大評価するな≫


・「たとえば、近い将来に北朝鮮が米国に対してハノイで提示したものよりも幾分大きな『非核化への行動』を提示し、見返りの要求もある程度下げたとしたら、トランプ氏はどう反応するだろうか」


・「たとえば、寧辺に加え東倉里のミサイル発射施設やICBMの一部の廃棄も約束し、見返りとしては国連安保理の制裁の『民需経済と人民生活に支障を与える項目』の全面解除ではなく、朝鮮戦争の終戦宣言、南北経済交流の容認、米国による北への人道的支援などを求める」


・「そうすれば、米国は、核とミサイルを手にしたままの北との長期的共存を事実上認めることになり、北に相当の安全保障上、経済上の利得を与えることにもなる。それは日米にとっては好ましくない事態だ」


・「だが、ハノイでの過大な要求が目くらましとなって、トランプ氏には、そうした北の姿勢がリーズナブルなものとみえてしまうのではないか」


・「ハノイでの会談後、東倉里のミサイル発射施設の復旧開始が伝えられ、本稿執筆中にも北が『非核化交渉の停止』や『ミサイル発射再開の可能性を示唆した』と報じられた。一見すると無謀な動きだが、実は北のこうしたふるまいも、〈右カーブの前の大きな左カーブ〉というパターンからはずれていないことに留意すべきだ。北はごまかし戦術を既に始めているのかもしれぬ」


・「重要なのは、この後に北がみせるであろう『譲歩』の姿勢を過大評価しないことだ。日本政府が、安倍首相のパイプを通じて、この点についてトランプ大統領との認識の共有を図ることを望みたい。(防衛大学校教授・神谷万丈 かみや・またけ)」・・・

さまざまの事おもひ出す桜かな

2019年03月19日
(さまざまの事おもひ出す桜かな)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190319/0001.html


・今日の[産経抄]は、芭蕉の〈さまざまの事おもひ出す桜かな〉を取り上げて、「▼浮き立つ心は例年と同じでも、平成の30年の間に起こった『さまざまの事』を思い出す、特別な花見の宴となりそうである」・・・と括っている。


・芭蕉のこの句は、〈おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな〉と並んで私が「崇め奉る」大好きな句である。「亡くなった縁人(ゆかりびと)達が、ニコニコと咲いて会いに来る」言い伝えが、いつの間にか「桜の下には死人が埋まっている」という毒々しい言い伝えに化けているが。


・土葬の時代に棺に添えたのは樒(しきみ、しきび)の小枝であって、桜の枝では無い。シキミは有毒だから、野良犬や狐狸、野鼠などから遺骸を守り、やがて遺骸の養分で墓場の守り木になる。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月19日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月19日】産経スペシャル 2019.3.19」


・「明治初年に日本に赴任していた『清』の外交官のなかに、〔黄遵憲(こう・じゅんけん)〕という詩人がいた。東京で初めて見た桜の花のあでやかさに感激していた。同時に、日本人が桜に抱く思いの強さに驚いている」


・「▼『三月の花のころには、昔は公卿百官(こうけいひゃっかん)、みな“いとま”をいただき、花を賞した。今でも車をつらね、馬にうちのり、男女これにあつまり、国をあげて〈狂せんばかり〉である。日本人はこれを花の王という』。当時の花見の様子を著書の『日本雑事詩』(東洋文庫)につづっている」


・「▼〔松尾芭蕉〕は若い頃、伊賀上野の〔藤堂新七郎〕家に台所用人として仕えていた。もっとも、ともに俳句を学ぶ仲でもあった主君の〔良忠〕が24歳の若さで亡くなると、出奔してしまう。それから22年後の1688(元禄元)年の春、かつての『主家』から、花見の宴に招かれる。〈さまざまの事おもひ出す桜かな〉。芭蕉の有名な句は、このとき詠まれたものだ」


・「▼主家を去ったとき〈赤ん坊だった若君が、今や藤堂家の当主〉となっている。しかも、父と同じ俳諧の道に入っているとなれば、芭蕉の感慨もひとしおだっただろう。侍の道を捨て、江戸で〔俳諧師〕として一門を構えるまでの苦闘の日々もよみがえったのかもしれない。咲き誇る桜の下で来し方を振り返り、万感の思いを込めている」


・「▼東京都心にある『靖国神社』のソメイヨシノの蕾(つぼみ)が順調に膨らんでいる。桜前線の北上が、今週にも始まりそうだ。今年も〈国をあげて狂せんばかり〉となる季節が、やってくる。新しい年号が発表される来月1日には、満開の桜が、日本各地の花の名所をピンク色に染めているだろう」


・「▼浮き立つ心は例年と同じでも、平成の30年の間に起こった『さまざまの事』を思い出す、特別な花見の宴となりそうである」・・・

(〔レオパレス21〕は「組織的・構造的」な犯罪だ!)

2019年03月19日
(〔レオパレス21〕は「組織的・構造的」な犯罪だ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190319/0001.html


・〔レオパレス21〕の組織的・構造的は、道義の問題を越えて、「立派な犯罪」である。厳しく責任追及されねばならない。でなければ〔姉歯〕に乗っけられて御用!になった、〔ヒューザー〕のオッサンが可愛そうだ。


・例を『ゴルフの世界』に置いている今日の[浪速風]だが、懐かしい〈私の2度目のお勤め〉の『国産光学系メーカー販社』名古屋支店の〈社内ゴルフコンペ〉を思い出した。スコアチョンボ常習のN先輩のことも。


・恐らく毎回300位は叩いていたのではないか?「シャンク」「空振り」「OB」などでN先輩はいつも組の後方。みんなスコアチョンボ常習を知っているから放っていた。ただ「組のスコア提出役」の私が「Nさん、このホールいくつでした?」と訊くと必ず「あんた、いくつだった?」と訊き返す。


・私が「6打でした」と答えると「7つ」と言う。「7打でした」と言うと「8つ」と言う。ことほど左様に、〈社内ゴルフコンペ〉などのレベルはそんなものだった。強風が吹き荒れたある日、私が「優勝」したことが有ったが、低い球を打つ私が生き残っただけで、別にチョンボは無かったですぞ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]レオパレスの不正はゴルフなら失格だ】産経スペシャル 2019.3.19」


・「今年からゴルフのルールが変わった。詳細は省くが、600年に及ぶ歴史を重ねて、複雑になりすぎた規則を簡素化し、プレーの時間を短縮するのが目的という。元々、ゴルフのルールは2つしかなかった。『自分に有利に振る舞ってはならない』と『あるがままにプレーする』」


・「▼ゴルフは自分自身でルールを裁定するスポーツだ。有名なエピソードがある。〔球聖:ボビー・ジョーンズ〕が1925年の全米オープンで、打とうとしてボールが少し動いた-と1打罰を自己申告した。誰も見ていなかったのに、それで優勝を逃した。称賛に彼は『泥棒をしなかったからといって、ほめられることだろうか』と言った」


・「▼賃貸アパート大手〔レオパレス21〕が、住居の仕切り壁や外壁に認定外の発泡ウレタンを使用していたのは、創業者の指示だった。見えないところだから、わからないと思ったか。『第三者調査委員会』は『組織的・構造的』と指摘した。ゴルフなら失格である」・・・

日本全面支援、インドネシア初の地下鉄

2019年03月19日
(日本全面支援、インドネシア初の地下鉄)


https://www.sankei.com/world/news/190318/wor1903180021-n1.html


・日本にとって切ない言葉=『無条件降伏』だが、インドネシアに居た5000人の日本軍は『降伏』しなかったし『武装解除』もしなかった。「鬼畜米英が占領した敗戦国日本」への帰還を拒否し、弓矢と竹槍しか持たない〔若きスカルノら〕、インドネシア青年らの「オランダからの独立運動」の支援に回ったのだ。


・もう、亡くなって誰も居ない。しっかしま、「追い払われても」尚、日本敗戦で攻めかかって来た〔オランダ軍〕を、2度とも撃ち破ったのはこれら5000人の敗残?日本兵らと、その指揮に従った若いインドネシアの青年らである。


・だから〔インドネシア〕は世界一の“親日国”であり続けるし、〔オランダ〕は“反日国”で在り続けるのだ。日本の青年らは、もっと〔インドネシア〕の女性を娶り、〔親日の系譜〕を末代に残すべきだ。“反日国”やら“どうでもいい”系譜は残すな!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本全面支援、インドネシア初の地下鉄 試乗会盛況、参加者一日で5万人】産経ニュース 2019.3.18 23:34」


・「【ジャカルタ=吉村英輝】インドネシア初となる地下鉄を含む都市高速鉄道(MRT)が3月末、首都ジャカルタでの開業が予定される。計画は日本が全面支援した。18日、試乗会に参加した」


・「6両編成の車両がゆっくり止まり、ホームドアが開くと、試乗会参加者が家族らと記念撮影に興じていた。近くに勤務する女性は『とてもきれい。人生初の地下鉄体験でした。町の発展は誇らしい』と満足顔で語っていた。試乗会は12~24日の予定で、大盛況のため1日の参加者数は5万人に倍増された」


・「全区間15.7キロに13駅あり、片道は30分。日本が計〔約1200億円〕の円借款を供与し、車両も日本で新造された」


・「〔ジョコ大統領〕は先月、自らがジャカルタ特別州知事を務めていた時代に30年以上滞っていたMRT建設計画を実現させたと強調。4月17日の大統領選前に開通にこぎ着け、『政治実績』としたい考えだ」(解説:このジョコって奴は貧民窟出身で『反日』がウリだ。現に夫婦で日本に来て、新幹線まで“試乗”してやがる!)


・「一方、中国が日本と競って2015年に受注した、ジャカルタと西ジャワ州バンドンを結ぶ高速鉄道計画は当初、大統領選のある19年完工を予定したが、遅れて22年にずれ込んでいる」・・・


《インドネシアの首都ジャカルタで、都市高速鉄道(MRT)の試乗会に参加する女性ら=18日(吉村英輝撮影)》


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どうなってしまったんだ?『花の都・パリ』

2019年03月19日
(どうなってしまったんだ?『花の都・パリ』)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMTgtMDAwMDAwMDQtcmV1dC1ldXJw0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私が未だ29歳か30歳だったから、46~7年前の話。『ムーラン・ルージュ(赤い風車)』で当時世界一のバレリーナ:〔ジジ・ジャンメール〕の舞台を楽しんでいた。彼女は小柄で美しく、舞台上でも『女王』だった。


・しかもその『舞台』の構造が感動的だった。「間口より奥行きが大きい」と若い私は感じた。「長方形の舞台が、奥に向かって長い!」ような! そんなことは無かったのかも知れないが、舞台装置の妙だったのだろうか。彼女の後方に、確かに巨大な飛行機(勿論 模型)が降り立った!


・〔アラン・ドロン〕に良く似た『場内売り子』からパンとジュースを買って、『花の都・パリ』の夜とムーラン・ルージュとジジ・ジャンメールを堪能した。


・昼間のパリも素晴らしかった。〔エッフェル塔〕も美しい佇まいだったが、「正面広場の大きさ」も感動的だった。確かに『花の都・パリ』を体感出来て、私の一生の想い出である。 それが“どうなってしまったんだ!”


・何だか「若造」ってか「女誑し」っぽい大統領が続いた罰(バチ)でも中ったのか!〔マクロン〕よ、1ドル=360円時代の私を含め、世界中で『花の都・パリ』の想い出を持つ人々は何十億・何百億人か? 責任を取れ!『戒厳令』で軍隊を出動させて、『花の都・パリ』を確保せよ!


・GOOGLEニュース から、ロイター の記事を以下。


・「【仏デモが過激化しシャンゼリゼで放火や略奪、約240人を拘束】ロイター 3/18(月) 7:46配信」


〈仏デモが過激化しシャンゼリゼで放火や略奪、約240人を拘束〉


・「[パリ 16日 ロイター] - フランスで16日、〔マクロン政権〕に抗議する〈黄色いベスト運動のデモ〉が過激化し、パリのシャンゼリゼ大通りの銀行や店で放火や破壊行動、略奪が繰り広げられた」


・「デモは参加者が減る一方で4カ月目に突入。参加者が石を投げつける一方で警察は催涙ガスや放水で対応した。 警察は略奪などで約240人のデモ参加者を拘束した」


・「事態を受け、マクロン大統領は休暇を切り上げてパリに戻り危機対策会議に出席。『憲法上の権利は尊重されるが、あらゆる手段で国を台無しにし、破壊し、市民の命を脅かしかねない行動が繰り広げられている。状況を細かく分析した上でできるだけ早期に強力で補足的な措置を決定を下し、このようなことが二度と起こらないよう手を尽くす』と述べた」


・「警察によると、デモ参加者42人、警官17人、消防士1人が負傷した。また内務省によると、パリのデモ参加者は1万人で、前週土曜の3000人から増加した。全国では3万2300人で、前週の2万8600人を上回った」・・・

『通常動力型潜水艦』では世界最新鋭?

2019年03月18日
(『通常動力型潜水艦』では世界最新鋭?)


https://www.sankei.com/west/news/190318/wst1903180014-n1.html


・日本は『専守防衛』に縛られているため、長躯して敵基地を叩きに行く『原子力潜水艦』は保有していない。『通常動力型』ばかりである。原潜に攻撃されればアウトだが、「息を潜めて3日間」位は潜航出来るので「待ち伏せ」なんかには効力大である。


・今豪州が「フランス」を放って「日本」の潜水艦にゾッコンなのは、恐らく『通常動力型潜水艦』では世界最新鋭なのではないか?


・産経WEST から、記事を以下。


・「【海自潜水艦〔しょうりゅう〕引き渡し式 川崎重工業神戸工場】産経WEST 2019.3.18 12:29」


・「海上自衛隊の『最新鋭そうりゅう型』潜水艦〔しょうりゅう〕(翔龍、2950トン)の引き渡し式が18日、神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で行われた。海自の主力潜水艦のそうりゅう型としては10番艦となり、近く呉基地(広島県呉市)に配備され、海上防衛の第一線での活躍が期待されている」


・「艦名には物事を高所から判断し、素早く行動するとの意味が込められており、平成29年11月に進水式が行われた。同工場で戦後に建造された潜水艦としては28隻目となる。艦の全長は84メートルで、搭載する武器などを含めた建造費は約560億円。高性能ソナーなどを装備し、高い捜索能力やステルス性能を有する」


・「式には防衛省や同社の関係者ら約250人が出席。〔原田憲治防衛副大臣〕と同社の〔金花芳則社長〕が引き渡し書と受領書を交わした。同日午後に〔乗員65人〕を乗せ出発し、訓練を行いながら呉基地に向かう」・・・


《出港する潜水艦.〔しょうりゅう〕=18日、神戸市(前川純一郎撮影)》


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米国と戦えば中国は崩壊する

2019年03月18日
(米国と戦えば中国は崩壊する)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190318/0001.html?_ga=2.31258935.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・ま、「戦争をしたくて堪らない〔チャイナ〕」だから、①尖閣沖か、②台湾海峡に仕掛けるだろう。①の場合は米軍は〔後詰め〕に回り、〔チャイナ海・空軍〕と〔日本海自・空自〕による局地戦になろう(専守防衛)。日本の自衛隊は精強だから、チャイナは〔日清戦争の愚〕を再び犯すことになる。


・空母・〔遼寧〕は我が海自潜水艦の魚雷の餌食になって撃沈され、〔チャイナ海・空軍〕は退かざるを得ないが、チャイナは国民に「敗戦」を言わず、日本も敵の面子を重んじて「戦勝」を公表しないだろう。ただ「尖閣に防衛施設が堂々と建てられ、屋上には〔日の丸〕が翻る」こととなる。


・チャイナが無謀なら、②を選ぶ。これは日本は手が出せないから、米軍が動くことになる。『空母打撃群』の出動となると同時に、グアム基地から、戦略爆撃機が出撃するだろう。この場合もチャイナに勝ち目は無く、国民には「敗戦」はダンマリで、アメリカも敵の面子を重んじて「戦勝」もダンマリを決め込むだろう。ただ貿易交渉は、益々『チャイナ不利』に傾いていく。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 米国と戦えば中国は崩壊する 東京国際大学教授・村井友秀】産経スペシャル 2019.3.18」


・「米中対立の本質は〈超大国の地位を維持しようとする米国〉と、〈米国の地位に挑戦する中国〉の世界の覇権をめぐる争いである。今後、経済面で表面的に対立を糊塗(こと)することがあるとしても、文化と価値観が異なる米国と中国の間に信頼感は生まれない」


・「外交とは『棍棒(こんぼう)を持って静かに話す』ことであり、信頼感のない国家間の外交交渉の結果は戦争の結果に比例する。戦争に勝てない側が外交で勝つことはできない」


≪海上封鎖で経済は窒息する≫


・「中国の海は東シナ海と南シナ海だけである。中国海軍は〔宮古海峡〕や〔バシー海峡〕を通らなければ太平洋やインド洋に出ることはできない」


・「米国が強力な海空軍力を動員して、この狭い海峡を封鎖し、中国の海空軍力を日本、台湾、フィリピンを結ぶ防衛線の西側、すなわち東シナ海と南シナ海へ封じ込めた場合(オフショアコントロール戦略)、西太平洋に展開する米軍が東シナ海や南シナ海に侵入せず、中国軍が米軍の防衛線を突破しようとしなければ米中間に戦闘はなく、中国軍に損害はない」


・「中国海軍は東シナ海や南シナ海から出られず、米海軍は中国海軍がいない太平洋とインド洋で中国の海上交通路を遮断する。中国の貿易の9割は海上交通路による。従って中国は貿易の9割を失うことになる」


・「現在中国では国内総生産(GDP)の3割は貿易である(米国は2割)。海上交通路を遮断された状態が1年間続くと、中国のGDPは25~35%減少する。米国も中国や周辺諸国との貿易を失い、GDPは5~10%低下する。第二次世界大戦の敗戦国日本はGDPが52%減少した」


・「中国が苦し紛れに戦争を拡大して核戦争になれば、圧倒的に有利な米国の核攻撃によって共産党政権は確実に崩壊する」


≪「冷たい資本主義」が不満高める≫


・「このような状況は中国共産党政権にどのような影響を与えるのか。中国共産党の統治体制は、国民の支持と国民を強制する暴力装置(軍隊と警察)によって成り立っている。国民が共産党を支持する理由は、個人の収入を増やしたことによる」


・「1979年に始まった『改革開放政策』によって、中国では1人当たりGDPが300元(78年)から4万6000元(2014年)に増えた。個人収入が100倍以上になり、共産党に対する国民の支持は高かった」


・「しかし、現在、国内総生産の成長率は低下している。07年には14%あった成長率は昨年は6・6%に低下した(米国のシンクタンクによると成長率は4・1%、中国の人民大学教授によれば成長率は1・6%)。経済成長率の低下は社会に不満を持つ失業者を増大させ、共産党に対する支持を減少させる」


・「また、経済の資本主義化によって貧富の差が拡大している。貧富の差を測る指標である〈ジニ係数(全国民が平等ならばゼロ、1人が富を独占していれば1)〉を見ると、多くの欧米諸国が0・3程度であるのに対して中国は0・5~0・7である」


・「ジニ係数が0・4になれば社会が不安定になり、0・6を超えると暴動が発生するといわれている。本来、全国民が平等であるべき共産主義国家において貧富の差が資本主義国家よりも大きくなれば、共産主義国家の国民の不満は資本主義国家の国民よりも大きくなるだろう」


・「現在、中国は米国よりも『冷たい資本主義』国家になったといわれている。現実に中国では市町村など末端の共産党統治機構に対して住民が暴力を振るう事件が多発している(年間20万件の群体性事件)。戦争によって経済がさらに悪化すれば共産党に対する支持も危機的状況になるだろう」


≪軍の弱体化は党の致命傷にも≫


・「経済が悪化し国民の支持が低下すれば、共産党は政権を維持するために軍隊や警察といった暴力装置に頼らざるを得なくなる。もし、米中戦争によって軍隊が打撃を受ければ、共産党政権を支える暴力装置が弱体化し、国民の不満を抑えきれなくなる可能性がある」


・「中国共産党にとって最優先の核心的利益は共産党支配の維持であり、共産党政権を支える大黒柱である軍隊が大きく傷つくことは絶対に避けなければならない」


・「また、戦争が長引けば、政権に対する国民の信頼度が戦争の勝敗に影響する。中国では『北京愛国、上海出国、広東売国』と言われることがある。最近は1年間に8万人の中国人女性が生まれてくる子供に米国籍を取得させるために米国で出産する。国民に信用されない政権が長期戦を戦い勝つことはできない」


・「従って、中国共産党は決定的な敗北を被る前に、米国との戦いには負けていないと言い逃れることができる間に戦争をやめ、米国の要求をのむ道を選ぶだろう」


・「世界の覇者は米国であることを中国が認めれば、米国も中国の面子(めんつ)をそれ以上潰さずに戦争をやめるだろう。中国共産党は政権を維持し、米国は世界の覇者の地位を維持して戦争は終わる。また、戦争がない場合はこれが外交交渉の結果になる。(むらい ともひで)」・・・

「日本を甘く見れば大変なことになる」

2019年03月18日
(「日本を甘く見れば大変なことになる」)

http://news.livedoor.com/topics/detail/16176486/


・相変わらず〔文在寅サヨク政権〕は能天気に「反日」を煽って気勢を上げているが、御用新聞の〔ハンギョレ〕は兎も角、〔朝鮮日報〕〔中央日報〕などは政府に警告を始めている。


・今日は〔朝鮮日報〕〔中央日報〕が同じようなことを書いているから、〔中央日報〕の『慶煕大名誉教授』が警告する「日本を甘く見れば大変なことになる」をご紹介する。私は逸早くその「大変なことになる」を日本は実行すべきだと思っているが。


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【[時論]韓国、日本を甘く見れば大変なことになる】中央日報 2019年3月18日 7時44分」


・「2019年1月に慰安婦被害者の〔金福童(キム・ボクドン)さん〕が死去した。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は弔問し、歴史を正すことを忘れないと述べながら、残りの方々に道理をつくすと伝えた」


・「しかし『歴史を正す』という言葉を慰安婦被害者だけにしてはならない。『懲ヒ録』の〔柳成龍(ユ・ソンリョン)〕と15世紀最高の外交官・〔申叔舟(シン・スクジュ)〕に向かってもそのような言葉を述べることができなければいけない。2人は韓日間に永遠に適用される外交指針を残したからだ」


・「『乱中日記』の〔舜臣(イ・スンシン)〕とは違い、柳成龍は『懲ヒ録』の最初の部分で〈壬辰戦争の前史を通じて戦争責任の相当な部分が朝鮮にあると主張〉した。柳成龍は『懲ヒ録』を始めながら〔成宗〕に残した申叔舟の遺言に言及した」


・「『我が国は日本との和平を失うべきでない』という部分がそうだ。普段から隣国と和平を維持することが、過去の過ちを懲戒して後難に注意するという懲ヒの核心だと見たのだ。柳成龍はこの遺言を紹介した後、日本使節の朝鮮側使節派遣要請とそれに対する朝鮮側の無対応、豊臣秀吉が送った使節・宗義智の外交努力、秀吉の憤怒と屈辱を書いている。柳成龍は秀吉の憤怒と屈辱が壬辰戦争の主な原因の一つになったとみて申叔舟の遺言に言及したに違いない」


・「申叔舟の遺言は彼が死去する3年ほど前、成宗に捧げた『海東諸国記』の序文の要約だ。申叔舟は序文で日本を隣国と呼びながら次のように書いた。『交隣と聘問は風俗が他国を慰めて応接することであるため、必ずその実情を把握してこそ礼を尽くすことができ、その礼を尽くした後でこそ誠意を尽くすことができる…。(日本は)習性が強く、荒く、武器をうまく扱い、船に乗ることに慣れている』(ホ・ギョンジン訳)」


・「交隣は隣国との交際であり、聘問は礼を尽くして他人を訪問することだ。交隣と聘問は相手の実情を知るところから始まる。実情を把握してこそ礼儀と誠意をつくすことができる」


・「申叔舟が見た日本人の習性は『強くて荒い』。このため慰撫の対象だ。なだめる時に道理に基づいてすれば礼で答え、そうでなければ略奪するということを綴っている。今は文明が発展し、国際関係がさらに緊密になったため、礼儀を少し破ったからといって侵略することはないが、〈日本は依然として武装と海軍力で優れていて〉国際情勢に明るい」


・「韓国政府の〔慰安婦合意破棄〕、〔韓国最高裁の強制徴用賠償判決〕、〔韓国駆逐艦の日本哨戒機レーダー照射問題〕などに対し、日本の市民さえも国家間合意破棄、国際法違反と見て不快感を抱いているようだ」


・「特に一人一人の請求権を救済した韓国最高裁の判決は、1965年の韓日請求権協定の効力を無効にし、韓日国交正常化の根幹を破壊するものと見ている」


・「韓国の反日感情は文化的に深く根付いているようだ。一般市民はもちろん保守・進歩と関係なく簡単に反日感情に染まる。問題は反日感情が過剰なら対日関係において計算力が毀損され、日本の賢い政策に対処するのが難しくなる」


・「日本は決して甘く見る相手ではない。北朝鮮への対応も難しいが、日本までが韓国を敵対視すれば韓日米の安保連携までも崩す致命的な敗着になりかねない」


・「もし米国の東アジア防衛ラインで韓国を除いた新〔アチソンライン〕が引かれれば、解放後70年間ほど自由主義文明の中で我々が成し遂げた発展は水の泡となり、死よりひどい隷属の道を歩くこともあり得る。戦争の可能性を1%でも低めたければ、反日感情というパトスが国際法というノモスを犯すようにしてはいけない。※ホ・ウソン/慶煕大名誉教授/リセットコリア諮問委員」・・・

露の〔クリミア強奪〕から5年になる

2019年03月18日
(露の〔クリミア強奪〕から5年になる)


https://www.sankei.com/column/news/190318/clm1903180001-n1.html


・先だっての〔プーチン〕の、「日本は『日米安保』か脱退すべきだ」発言に、プーチンの本心が見える。こ奴は〈スターリンの再来〉と言って良い。こ奴と何を約束しようが、『絶対守らない』と固く心に銘ずる必要が有る。


・遠い〔クリミア半島〕のことなのでピンと来ないが、ナニ、『北方領土火事場泥棒』と手口はオンナジってか更にあくどい。さりとて


・それは〔ロシア〕に留まらず、〔チャイナ〕〔南北朝鮮〕も同じだ。『悪の枢軸』と束ねて良いのではないか。盗られてしまった財布が戻らないように、奪われてしまった領土も返らない。『竹島の日』のように、毎年「怨念の波動」を送るしか手は無い。


・記事の括りのように、「北方領土問題を抱えているわが国こそが、クリミア併合を厳しく糾弾せねばならない」と言われてもなぁ、日本の秘密裏の『核武装』は、〔インド〕ではなく〔ウクライナ〕をアドバイザーにするか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]クリミア併合5年 露の暴挙を忘れてならぬ】産経ニュース 2019.3.18 05:00」


・「ロシアがウクライナ南部の〔クリミア半島〕を一方的に併合して18日で5年となる。 ロシアはこの間、自国本土からクリミア半島に架橋し、現地に発電所を建設するなど実効支配を強めてきた。ウクライナの領土を強奪した暴挙を日本と国際社会は決して許してはならない」


・「ウクライナでは2014年2月、首都キエフなどでの大規模デモで親露派政権が崩壊し、〈親欧米派〉が実権を握った。クリミア併合は、これに怒った〔プーチン露政権〕が強行したことだった」


・「プーチン政権は、ロシア系住民の多いクリミア半島に軍の特殊部隊を投入し、行政庁舎や議会、テレビ放送拠点といった中枢施設を占拠させた。その上で『キエフには民族主義のファシスト政権が発足した。ロシア系住民には危険が迫っている』といったプロパガンダ(政治宣伝)を行った」


・「ロシアは、クリミアで同年3月に行われた住民投票で『ロシア編入』が支持されたと主張する。しかし、ウクライナ憲法に反し、武力を背景に行われた投票を認められないのは当然だ」


・「旧ソ連で第2の構成国だったウクライナは1994年の〔ブダペスト覚書〕で、核兵器を放棄する見返りに、米英露から安全保障の約束を得た。〈ロシアがこの合意を踏みにじった〉ことの悪影響は、核不拡散の面でも重大だ」


・「プーチン露大統領が、クリミア併合に際し、核戦力を臨戦態勢に置く用意があったと発言した事実も忘れるべきでない。 ロシアは2014年春、クリミア併合の余勢を駆って、ウクライナ東部でも親露派武装勢力を支援して同国軍との戦闘をたきつけた。この紛争は1万人超の死者を出し、今も終結していない」


・「昨年11月にはクリミア半島の近海で、ロシアの沿岸警備艇がウクライナ海軍の艦艇に発砲し、3隻を拿捕(だほ)した。ロシアは乗員24人の拘束を続けている。 クリミア併合は現在進行形の問題であるとの認識を持ち、『対露制裁を維持』する必要がある」


・「武力による現状変更という意味で、〈クリミア併合は北方領土問題と同根〉である。中国が、〈南シナ海の人工島で軍事拠点化を進めていることも然(しか)り〉だ。 北方領土問題を抱えているわが国こそが、クリミア併合を厳しく糾弾せねばならない」・・・

“ロックンロール!”内田裕也さん死去

2019年03月18日
(“ロックンロール!”内田裕也さん死去)


https://www.sankei.com/life/news/190318/lif1903180018-n1.html


・仲の良かった夫婦は、「先立った妻が、あの世から呼び続ける」という。〔内田裕也さん〕〔樹木希林さん〕はズッと別居だったが、ホントは仲良しだっらのかも知れないなぁ。丁度半年で「持って行かれた」感じだ。


・ロックンロールは〔プレスリー〕しか解らない私だったが、いつも豪華な杖突いて「ロックンロール!」で締めていた〔変なオッサンイメージ〕だった裕也さんだったが、最後まで元気な姿を有難う。ロックンロール!で元気に旅立ってくだされ。有難う!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『ロックシンガー、内田裕也さん死去 希林さんの死から半年』】産経ニュース 2019.3.18 08:20」


・「ロックシンガーや俳優として知られる〔内田裕也(うちだ・ゆうや、本名・雄也=ゆうや)さん〕が17日、肺炎のため死去した。79歳だった。葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。後日、お別れ会を開く予定」


・「昭和14年、兵庫県西宮市出身。高校時代に〔エルヴィス・プレスリー〕に憧れ、音楽を志した。34年に音楽フェスティバル『日劇ウエスタンカーニバル』でデビュー」


・「その後、〔ビートルズ〕などの影響を受けてロックバンド『内田裕也とザ・フラワーズ』『フラワー・トラベリン・バンド(FTB)』などを結成、48年に初のソロアルバム『ロックンロール放送局』を発表した。またロックフェスティバルの開催に取り組むなど、日本のロックの普及に尽力した」


・「映画俳優としても活躍し、『水のないプール』(57年公開)、『十階のモスキート』(58年公開)、『コミック雑誌なんかいらない!』(61年公開)などで主演。時代の空気を反映し、独特の存在感を示した」


・「『Rock’n Roll(ロックンロール)!』という口癖や破天荒な言動で知られ、強要未遂などの疑いで逮捕歴がある一方、政治やボランティアへの関心が高かった」


・「平成3年には東京都知事選に出馬し、5万票以上を得たが落選。政見放送では親交のあった〔ジョン・レノン〕の『パワー・トゥー・ザ・ピープル』を歌って自らの経歴を英語で話し、話題となった。阪神淡路大震災や東日本大震災では、特別ライブや炊き出しなど被災地支援を率先して行った」


・「妻で女優の樹木希林さんを昨年9月に亡くしたばかりだった。樹木さんとは昭和48年に結婚し、〈40年以上にわたって別居〉していた。葬儀では体調不良のため、報道陣に言葉を発することはなかったが、自身のオフィシャルサイトに『見事な女性でした』と感謝の言葉をつづっていた。俳優の〔本木雅弘さん〕は娘婿」


・「所属事務所は『この数年、闘病の日々でした。それでもユーモア、ウイットを忘れず、時には世の中を憂い、怒り、常に自分の出来る事を模索しておりました。多くの友人知人、家族に支えられて、Rock’n’Roll人生を全うすることが出来ました事をここに心よりお礼申し上げます』とコメントを発表した」・・・


《内田裕也さん》


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日米、新型レーダー共同開発へ:イージス艦など

2019年03月17日
(日米、新型レーダー共同開発へ:イージス艦など)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317364


・2015/08/25の[産経軍事ワールド]に、「レーダー(電波探知機)に映らない『ステルス機』を探知できる次世代型レーダーの開発が、日本の防衛省の手で進められている」と載っている。『マイモレーダー』というのだそうな。4年近く前だ。


・流石に『日本の軍需産業』の個別会社名は避けられていたが、私が心配なのは日本の「脇の甘さ」だ。〔ロシア〕〔チャイナ〕〔北朝鮮〕などは『ならず者国家』どころか〔長谷川平蔵〕に斬られる『夜盗・盗賊国家』だ。呉々も開発用スパコンはネットに繋がないよう。


・共同開発なら、日本人何人かが「アメリカの研究開発チーム」に入るのが常識。平和ボケ・日本では決してやらないように。そして「ボケの代表である役人」は絶対クビを突っ込まないように。役人は絶対信用出来ない時代になっているのに、それに気付かない役人ってのは「ホンモノのボケ」だ!


・アメリカがわざわざ日本に「共同開発」を持ちかけたのは、日本が既にこの分野では「相当先を行っている」証左だ。また立憲民主や共産あたりから、「大国間の軍拡競争の一端を日本が担うことを懸念する声」がヤイノヤイノと出るだろうが、全ては「日本の安全保障」の為だ。黙ってろ!


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【日米、新型レーダー共同開発へ 中ロの新兵器開発に対抗】共同通信 3/17(日) 17:04配信」


・「【ワシントン共同】日米両政府がミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発する方向で最終調整に入った」


・「中国やロシアが開発を進める『極超音速ミサイル』など新型兵器への対抗を視野に探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の中核を担う〔イージス艦〕の防護強化を図る」


・「北朝鮮の核・ミサイルの脅威に直面する日本側は共同開発を通じ日米同盟の強化にも役立てたい考え。日米外交筋が17日明らかにした」


・「日米の安全保障分野でのさらなる一体化により、大国間の軍拡競争の一端を日本が担うことを懸念する声も出そうだ」・・・

『プレイヤー』であって『仲裁者』ではない!

2019年03月17日
(『プレイヤー』であって『仲裁者』ではない!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16169877/


・中々『北の〔崔善姫(チェ・ソニ)外務次官〕は言語明瞭・意味も明瞭である。「虚仮の一念」ってか「片山虎之助に勝ったブッテブッテ姫」みたく『情念一筋』のような〔文在寅〕だが、「南朝鮮は米国の同盟であるため『プレイヤー』であって、『仲裁者』ではない」とキッパリと。


・暗に「仲裁者ぶるなら、アメリカに飛んで〔トランプ〕を丸め込んで来い!」とでも言いたそうだ。「仰るとおり!」と賛同したい。


・いよいよ日本からの「報復」も始まる。『北』はこのザマだ。プーチンが「嫌味」を言うほど『日米安保』の絆は強いし、頼みの〔チャイナ〕もアップアップだ。文在寅よ、国外逃亡でもした方が良かねぇか?


・ライブドアトピックス から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【『韓国は米朝の仲裁者ではない』北朝鮮にハシゴを外された〔文在寅〕の窮地』】デイリーNKジャパン 2019年3月16日 14時36分」


・「北朝鮮の〔崔善姫(チェ・ソニ)外務次官〕は15日、平壌で記者会見を開き、『われわれは米国の要求に対し、いかなる形であれ譲歩するつもりはない』とした上で、〈非核化交渉の中止を検討している〉と明かした」


・「これを受け、韓国大統領府の〔尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官〕は『いかなる状況にあっても韓国政府は朝米交渉の再開に向け努力したい』とコメントした」


・「韓国政府はこれまでにも、米朝間の『仲裁者』を自任していた。しかしもはや、韓国政府がどれだけの役割を果たせるかは怪しくなっている。このところ、北朝鮮の韓国軽視は明らかだった。そして崔善姫氏はこの会見で、『〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は朝米対話のため苦労しているが、南朝鮮は米国の同盟であるため『プレイヤー』であって、『仲裁者』ではない』と明言したのだ」


・「そもそも、北朝鮮は韓国を全面的に信頼してきたわけではない。あくまで〔是々非々〕で対話を続けてきたのであり、気に入らないことがあれば、北朝鮮メディアは遠慮なく毒舌を振るった」


・「それでも韓国政府は、北朝鮮との信頼構築に賭けてきた。それが、この結果である。保守系の〔朝鮮日報(日本語版)〕は16日、『これまで米国と足並みがそろっていないと批判されてきたのにもかかわらず、米朝対話再開のため南北経済協力を推進してきた韓国政府が、北朝鮮にも信じてもらえない状況になっているということだ』として、文在寅政権の窮地を指摘した」


・「韓国はなぜ、このような立場に追い込まれてしまったのか。理由は多々あるだろうが、大きな原因のひとつとして、文在寅氏が〔金正恩党委員長〕に『民主主義』を説くことを忘れた部分があったのではないか」


・「民主主義国家の政治は、非常に『移り気』である。民主主義国家における政治家にとっての最優先事項は、〔経済〕でもなければ〔安全保障〕でもない。『再選』である。これは、ごく当然のことだ。政治家は、選挙で勝たなければ政治家として存在することができず、自らが信じる理念も政策も追求できない」


・「だから、次期選挙での当選が危うくなれば、すべての行動は再選を最優先するモードに切り替わる。たとえば、〔トランプ米大統領〕は非核化を優先し、北朝鮮の人権問題を無視しているが、世論の風向きが変わればどうなるかわからないのだ」


・「これは、文在寅氏も同じだ。彼自身の大統領任期は〔1期限り〕と定められているが、彼を支える与党・『共に民主党』が政権を掌握し続けなければ、北朝鮮との対話路線も危うくなる」


・「ただ、国内経済が迷走し、『南北統一の未来』を描いて見せる以外に〈支持率維持の手段のない〉文在寅氏にとっては、理念先行で北朝鮮と融和することが、すべての政治的利害と一致しているのだ」


・「そのような自分の立場を客観視できず、トランプ政権の出方について、北朝鮮に客観的なアドバイスを与えられなかった韓国政府を、金正恩氏が『仲裁者』としてあてにする道理はないのである」・・・

沖縄再返還もアリだな?

2019年03月17日
(沖縄再返還もアリだな?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16172422/


・日本で本土決戦が展開されたのは沖縄だけである。だから日本軍の沖縄守備隊だけでなく、沖縄島民にも随分の被害が出た。だから沖縄の本土復帰は「日本」と「沖縄」の悲願で、1972年の『本土復帰』は、ウチナンチューもヤマトンチューも「互いに心からの祝賀の気持ち」で喜び合ったものだ。


・私が30歳の誕生日の8日後だったので。鮮明に覚えている。しっかしま、祝賀ムードが消えたあとは、米軍基地が残ったことへの不満の嵐の毎日が始まった。私らヤマトンチューはズッと46年間、その不平不満のヴーイングを聞かされて来た事になる。


・私は『沖縄再返還』もアリだな?と真剣に考えている。沖縄の人々も「日本に復帰して、何も言いことが無かった」と公然と言い出しているし、日本本土の人々も「沖縄のワガママも、大概にしろよな!」と怒り始めている。つまりあの熱い『返還』は失敗だったと言える。


・46年前、〔チャイナ〕は貧乏な農業国だった。だから徒手空拳の沖縄だって安全だったのだ。何故?の思いは強かったろうが、アメリカには先が見えていたのだろう、米軍基地が残された。


。一番安全で手堅いのは、『沖縄再返還』である。アメリカになってしまえば、〔チャイナ〕も諦めざるを得ない。勿論尖閣も含め、南西諸島全てが「アメリカの島々になる」のである。諦めたチャイナは、一番近いリゾートとして、民衆をどんどん沖縄観光に送り込んでくるだろう。


・日本の手から離れることで。沖縄が安全で栄えてくれれば、返還前のようにパスポートが要るだけで、我らも豊かな沖縄を訪ねることが出来る。


・ライブドアトピックス から、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【沖縄県民に読んでほしい。中国に支配された地域の信じがたい現実】まぐまぐニュース 2019年3月17日 8時0分」


・「沖縄県は公式HP上で『米軍基地の数を可能な限り減らす事』を強く訴えていますが、仮に〔在沖米軍〕が撤退した場合、沖縄はどのような事態に見舞われるのでしょうか」


・「今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの〔北野幸伯さん〕が、〈チベット〉や〈ウイグル〉で国際法無視の侵略を行なう『中国人民解放軍』の実態や、中国が虎視眈々と沖縄侵略を狙っている事実を改めて解説し、沖縄が丸腰になることの危険性を記しています」


★中国に支配されたら【地獄】が待っている


・「今回は、全日本国民に読んでいただきたい内容。〈特に沖縄の皆さんには、是非読んでいただきたい〉です。沖縄県の上の人たちは、『普天間飛行場を辺野古に移設するの“だけ”に反対』というわけではありません。『米軍基地そのもの』に反対しているのです。それが証拠に、『沖縄県』のHPを見てみましょう」


● 沖縄の米軍基地


・「多くの基地があることで、いろいろな問題に苦しんでいる沖縄の人たちは、米軍基地を可能なかぎり減らしていくことを、日本政府やアメリカ政府に求めてきました。『可能なかぎり減らしていくことを求めているそうです。『普天間は、辺野古ではなく県外に』で終わる話ではない」


・「1996年(平成8年)に、日本政府とアメリカ政府が話し合い、街の真ん中にあり、世界一危険と言われている普天間飛行場(ふてんまひこうじょう)をはじめとする11カ所の米軍基地を日本に返すことが約束されました。(SACO合意といいます。)」


・「また、2006年(平成18年)には、約8,000人(2012年(平成24年)には約9,000人に改められました。)の海兵隊を国外に移し、嘉手納飛行場(かでなひこうじょう)より南にある6カ所の米軍基地を返すことなどが約束されました」


・「2013年(平成25年)4月には、この約束を果たすための計画が発表されましたが、6カ所の米軍基地の大部分は、県内の他の基地に機能を移し、そのほとんどが2022年(平成34年)以降に返されるとされています。しかしながら、これら二つの約束が果たされても、沖縄には、多くの米軍基地が残ります」

・「そのため、知事と市町村長が協力して、日本政府とアメリカ政府に対し、米軍基地をできるだけ早く、そして少しでも減らしていくよう、求めているのです」


・「上記のような措置だけでは十分ではない。できるだけ早く、少しでも(多く)減らせ!と。少し前、『そんなことをすれば、人民解放軍がやってきますよ。フィリピン、ベトナムの例をみれば明らかです』と書きました。まだ読んでいない方はこちら」


● 沖縄県民が知らない米軍の撤退後に待ち受けている恐ろしい現実


・「すると複数の読者さんから、同じ批判をいただきました。それは、「沖縄県は、普天間を辺野古に移設することに反対していますが、それだけです。普天間飛行場が県外に出ていっても、まだまだ米軍は残ります。だから、『米軍撤退の話をするのは、大げさだ』と」


・「しかし、沖縄県のHPを素直に読めば、沖縄県は、『できるだけ米軍基地を減らせ!』と求めている。どう考えても、『普天間、辺野古』だけの話ではありません。そして、全日本国民、沖縄の皆さんに知ってもらいたいこと。それは、『米軍もひどいけど、中国が入ってくれば、地獄ですよ』ということ。これ、『経験者』が語っています」


★チベットで起こったこと


・「〔ペマ・ギャルボ〕さんは1953年、チベットで生まれました。1959年、ペマさんが6歳の時、人民解放軍が侵攻してきた。それで、インドに脱出。1965年からは日本に住んでおられます。現在は、拓殖大学、国際日本文化研究所教授。2005年、日本に帰化されているので、『チベット系日本人』です」


・「ちなみに私は、カルムイキヤの仕事をしていた時、一度ペマさんにお会いしたことがあります。当時20代の若造だったので、ごちそうしていただきました。ペマさんは覚えておられるかわかりませんが。そんなペマさんは、幼少時代何を経験されたのでしょうか?『致知』2019年1月号に載っていますので、一部引用させていただきます」


〈中華人民共和国という共産党一党独裁国が誕生したのは、第二次世界大戦が終結して4年後の1949年。中国はその翌年にチベットヘの侵攻を開始しました。『人民解放軍の基本的課題は、本年中にチベットを帝国主義者の手から解放することである』。それが中国の大義名分でした〉


〈人民解放軍は、『チベットを帝国主義者から解放することである』と宣言して、侵攻してきた。共産主義者が『帝国主義者』というとき、主に『米帝』(アメリカ)、『英帝』(イギリス)を指します。きっと米英人がうじゃうじゃいて、人民解放軍は、米英からチベットを解放したかったのでしょう〉


〈当時、帝国主義者とは白人の植民地主義者を意味する言葉でした。しかし、帝国主義者どころか、チベット国内に居住する外国人は僅か7名にすぎません。そこに中国は2万人もの軍隊を送り込んできたのです〉


・「ええ!!!???外国人は7人しかいなかった?対して、人民解放軍は2万人。それなら、『年内にチベットを帝国主義者から解放する』という目的を果たせるかもしれません。『帝国主義者からチベットを解放する」という中国の突然の宣言にチベット政府は抗議し、防衛を固めようとしましたが、既に手遅れでした。東チベットに侵入してきた人民解放軍は、少数の、しかも武器の乏しいチベット軍をすぐに駆逐してしまいます」


・「この部分、『非武装中立で日本は安全』とか、『憲法9条が日本を守ってくれる』など、『夢みたいなこと』を信じている人に読ませたいですね」


・「国内では次第に人民解放軍とチベット人との衝突が繰り返されるようになり、軍は民衆から食糧を強奪し始めました。道路建設のためにチベット人を強制動員したり、放牧地を畑に変えて土地に合わない小麦を無理やり植えさせるようになったのもその頃です。そのためにチベットは史上初ともいえる飢餓に見舞われることになります」


・「これ日本に言い換えてみましょう。日本では次第に人民解放軍と日本人との衝突が繰り返されるようになり、軍は民衆から食糧を強奪し始めました。道路建設のために日本人を強制動員したり、放牧地を畑に変えて土地に合わない小麦を無理やり植えさせるようになったのもその頃です。そのために日本は史上初ともいえる飢餓に見舞われることになります。 想像もできませんね。しかし、こういうことがチベットで実際に起こったのです」


・「しばらくすると人民裁判が始まりました。宗教者をはじめ数多くの人々が反革命分子の名の下、捕えられて虐殺され、チベット文化を象徴する伝統的寺院や仏像は次々に破壊されました。これを日本に当てはめると、日本の神社とお寺は破壊されるということですね」


・「中国はチベット人の抵抗や激しいゲリラ戦を封じ込めるために最高指導者である〔ダライ・ラマ法王〕を掌中に収めようとしましたが、首都ラサの市民は総決起して法王を守り抜き、インドヘと逃がすのです。これを日本にあてはめると。『中国は日本国民をだまらせるために、天皇を手中におさめようとした。しかし日本国民が決起して天皇を守り、陛下はアメリカに亡命された』こんな感じでしょう」


・「かくて中国の支配下となったチベットでは、1980年までに刑務所や強制収容所での死亡、処刑死、餓死、戦闘や逃亡中の死亡、拷間死、自殺を合わせて実に120万人以上の人々が犠牲になりました(チベット亡命政府発表)」


・「哀れ。120万人もの人が亡くなった。こんな現実をしるペマさん、今度は、第二の故郷日本が中国に支配されるのではないかととても心配されています。そして、『非現実的』な『夢』を語る人たちの愚かさを嘆きます」


・「軍事力を強化すれば戦争が起きる、憲法9条は絶対に変えてはいけない、という根強い意見があります。私はそういう人たちによく考えてほしいのです。恒久平和を念願するということなら、侵略される前のチベットにも朝から晩まで平和を祈り続ける27万人もの僧侶たちがいました。しかし、中国はそんな罪なき人々を無慈悲にも投獄、虐殺し国土を奪ったのです」


・「まったくその通りです。ここまで読まれた人たちの中には、きっと『北野さん、そんなん1950年代の話でしょ?今の中国は違いますよ!』という反論がでるでしょう。そんな人には、『まさに平和ボケ』といいましょう。100万人のウイグル人を強制収容所に閉じ込めているのは、1950年代の話ですか?それは、今まさに起こっていることなのです」


・「トルコ政府が中国政府に対し、トルコ系少数民族ウイグル人の人権を尊重し、中国内のウイグル人収容所を閉鎖するよう声明を出した。声明は、中国政府が新疆(しんきょう)ウイグル自治区で100万人以上のウイグル人を恣意(しい)的に逮捕し、収容所などで拷問や洗脳をしていることは『もはや秘密ではない』と指摘し、人道上の『大きな恥だ』と非難した」


・「中国によるウイグル人弾圧は昨年来、『国連人種差別撤廃委員会』や国際人権団体が取り上げ、国際問題化している。〔ペンス米副大統領〕も昨年10月の演説で『共産党が約100万人のイスラム教ウイグル人を収容所に入れ、昼夜を問わず洗脳している』と批判した。 (産経2019年2月14日)」


・「というわけで、私たちは、中国の動きをいつも注視している必要があります。彼らも、すぐに日本本土を狙ってくるわけではない。その公式は、〈沖縄を支配するためには、尖閣を奪わなければならない〉〈日本を支配するためには、沖縄を奪わなければならない〉です」


・「だから、沖縄の米軍基地は必要なのです。沖縄の皆さんには、本当に申し訳ない。しかし、沖縄は人民解放軍が侵略してくる『入口』なので軍が集中するのは仕方ないところがあります。もしロシアが脅威であれば、北海道に米軍基地が集中することでしょう。私たちは、国を失った、同胞を大虐殺された〔ペマさんの警告〕に耳を傾けるべきです」・・・

太陽光発電崩落:住民は補償も受けられぬまま

2019年03月17日
(太陽光発電崩落:住民は補償も受けられぬまま)


https://www.sankei.com/premium/news/190317/prm1903170004-n1.html


・これだけ複雑に業者が入り混じり、責任の所在を解らないようにする手口は、これまで『南』系企業の東京支店と『在日業者』が組んで、よくやらかして来た手口に酷似している。〈山の急斜面を削って太陽光パネルをはめ込み、メガソーラ発電所〉を創ること自体が、土砂災害の多い日本では禁じ手だったように思う。


・「植林作業」などとは正反対の「山林破壊工作」と言って良い。それにしても〈発電所の土砂が家屋を流した 住民は補償も受けられぬまま〉とは、ここは法治国日本か?と言いたくなるわ!


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか](30) から、記事を以下。


・「【[太陽光発電は人を幸せにするか](30) 発電所の土砂が家屋を流した 住民は補償も受けられぬまま】産経ニュース 2019.3.17 08:00」


・「〈静岡県下田市椎原の太陽光発電所の土砂崩落事故〉。この発電所は事件記者や不動産、太陽光業界関係者の間では有名物件だった」


・「太陽光発電所の販売元『ルクソニア』(東京都渋谷区)の元担当者が取材に答えた。『下田の発電所は愛媛県の貸金業者とトラブルを抱えていました。架空の話をでっち上げて、金をだまし取ったのだと貸金業者側は訴えていました』」


・「『事実、一部のネットメディアでは、下田の発電所は未完成で、この売り上げを収入に記載した『ピクセルカンパニーズ』の有価証券報告書は虚偽記載に当たる、と問題視していたのです』」


・「おそらくこれが原因だろう。当時の親会社だったピクセルカンパニーズ(東京都港区)は担当者に『早く仕事を仕上げて、発電所を完成させてくれ』とせかしたのだそうだ。 発電所を施工し、土嚢を積んだのは下田市の建築会社『イノベック』。 ルクソニアの当時の担当者は『イノベックの社長に事情を話すと『あとはうちでやっておくから』と言われた』と話す」


・「イノベックの社長は現場の椎原とは別の地区の区長を務める地元の人物。土砂崩れがあった後、土嚢を積んで対処したのは、この社長だ。イノベックには数回、取材を申し込んだが返答はなかった。土砂流出を起こしたのは、こうしたことも背景にあり、工事がずさんになったのかもしれない」


・「『愛媛の貸金業者』は『咲良コーポレーション』という。同社の主張によると、ピクセル社は、当時、ルクソニアの太陽光発電事業における売掛金債権を咲良側に譲渡する約束になっていた。ところが約束の29年8月末になっても入金がなかった。そこで咲良は『ルクソニアとピクセル社が通牒して、架空の話をもちかけて詐害行為を働いている』と主張したのだ」


・「最終的に咲良コーポレーションはピクセル社を相手取り、東京地裁に約2億2000万円の損害賠償を求めた。1審の東京地裁は咲良コーポレーションの主張を認め、『発電所をルクソニアが施工する可能性はなかった。売掛金債権は架空のものだった』と判示した。 だが、ピクセル社側は控訴し、東京高裁で係属中だ」


・「先の関係者はこう言う。『こうしたトラブルが続き、今のルクソニアに当時を知る社員はほとんど残っていません』 実はこの太陽光発電所は完成とほぼ同時期に北海道ニセコ町の別荘・不動産管理会社『アンヌプリ・ヴィレッジ』という会社に売電権(ID)が移っている。またIDの一部はイノベックも所有している」


・「裁判資料によると、2億3328万円が太陽光発電システム設計会社『FIELD・X』(東京都渋谷区)という会社の口座にアンヌプリ社から入金されたという。確かに経済産業省・資源エネルギー庁の公開資料にも現在のIDの所有者はアンヌプリ社になっている」


・「ルクソニアはFIELD・Xに権利を譲渡しており、ゆえに1審判決では、ルクソニアに債権は帰属したことはないと判決したのだが、いずれにせよ、この太陽光発電所は完成までに複雑怪奇な軌跡をたどっているのだ」


・「『粉飾疑惑』と騒がれた太陽光発電所も完成し、架空の事業ではなかったということで、解決したかに見えたのだが、別の土砂崩落という問題を引き起こしてしまった。 流された住宅の隣に住む80歳の女性は『うちの軒下にも土砂が流れこんだ。裏山では夜じゅうゴロゴロと石が転がる音がするし、怖くて眠れなかった』と述懐する。土砂は市道をふさぎ、道の反対側の田んぼを埋めた。このため、用水路が詰まる被害まで出たという」


・「地元市議は『どこに責任を取らせればいいのか、皆目見当がつかない』と弱り切っている。下田市は流出した土砂を市が地元業者に頼んで、片付けてもらったが、当然、随意契約で発注したその工事は市が負担したままで、業者側は支払っていないという」


・「販売はルクソニア、あるいはFIELD・X。施工はイノベック。IDの所有者はイノベックとアンヌプリ・ヴィレッジ。しかも裁判中とあっては、責任の所在が全く判然としない」


・「ピクセルカンパニーズは取材に『ルクソニアはすでに子会社ではありません』と答えた。アンヌプリ・ヴィレッジは『担当者が折り返します』と答えたまま、返答しなかった」


・「土砂崩れ被害から3年半が経った。流された家屋は解体され、更地になった。解体費用は家屋を流された住民が身銭を切ったのだという。現場の斜面は未だにブルーシートで覆われ、〈被害にあった誰もが何らの補償も受けられていないまま〉なのだ。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《土砂崩れが起きた現場を案内する地元住民。鉄板がある周辺には民家があったが、土砂に土台が押し流され、やむなく所有者が解体した=平成30年9月、静岡県下田市椎原(三枝玄太郎撮影)》


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地方議員:『ボランティア』でと言うが

2019年03月17日
(地方議員:『ボランティア』でと言うが)


https://www.sankei.com/politics/news/190317/plt1903170001-n1.html


・あの『スーパーボランティアのおっちゃん』は確かに〈ボランティアの鑑〉である。しっかしま、国の「なんでもかんでもボランティアで」という〈人のタダ働きの上に何かを企む〉姿勢には大きな疑問がある。人は相応の対価を得て、初めて「責任有る言動」もし、「責任も取れる」のではなかろうか?


・『阪神淡路』に比べ、『東北』へのボランティアが想定より少なかったようだ。大都会:大阪・京都・名古屋からでも日帰りボランティアが出来た『阪神淡路』に比べ、『東北』への大動脈は大東京だった。その大東京は24時間、無料シャトルバスをひっきりなしに走らせていただろうか?「宿も無いボランティア」にとって、日帰り出来るのは「心の善意」を奮い立たせる。


・辺境の町村の町議会・村議会でもオンナジだ。「議員はボランティアで」と、テレビ出演するコメンテータがシタリ顔で言うが、日本の風土ではそれは無理だ。それなら“その昔”の『長老制』の方が未だマシだ。記事は「日本最西端の沖縄・与那国島(与那国町)」の話である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[顔の見えない議員たち](下) 目立つ『非常識』 問われる資質】産経ニュース 2019.3.17 08:00」


・「『議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する』-。地方自治法がその役割をこう定めている地方議会の『議長』。だがその座をめぐり、沖縄の離島で昨秋、信じがたい光景が繰り広げられていた」


◆議長選99回


・「日本最西端の地、沖縄・与那国(よなぐに)島(与那国町)。有権者1329人のうち94・8%が投票した昨年9月9日の町議選(定数10)では与野党が5ずつ議席を獲得し同28日、新議員による町議会が開会した」


・「まず行われた議長選では、与野党の代表2人が5票で並び、くじ引きで決まっても当選者が辞退し合う状況が続いた。〈議長は議案の採決に加われないため、議会運営を有利に進めるには議長を出さない方がいい〉からだ。与党議員の〔前西原(まえにしはら)武三〕(65)は『今回こそは議長を『取ってはならない』と結束していた』と話す」


・「『くじ引き合戦』は1カ月以上も続いた。議会を1日開くと議員1人に千円が支払われることになっており、空転する議会だけのために計20万円以上が議員に支出された」


・「議長が決まらないと、議案審議には入れない。町長の〔外間守吉(ほかま・しゅきち)〕はやむなく、補正予算案のうち緊急性の高い防災行政無線デジタル化など約3億9千万円の予算措置を町長権限で決める『専決処分』に踏み切った」


・「10月31日、99回目の議長選で与党が折れ、前西原が議長に就任した。『まさに与那国の恥。責任を取り、全員辞職すべきだった』と町役場近くに住む男性(40)は憤る」


◆低い信頼度


・「実は、同町議会が『多様な民意を取り入れよう』と定数を4増やした直後に起きたのが、この異常事態だった。取り入れるべき『民意』は、多数派工作のために99回もの議長選を繰り返す『内向き』の活動だったのだろうか」


・「全国の地方議員は〔3万2715人(平成29年12月)〕。だが、その役割は見えにくい。〔早稲田大マニフェスト研究所〕が昨夏に公表したインターネット調査では、市区町村議会の議員を『あまり信頼できない』『全く信頼できない』と答えた人が38・1%に上った。信頼度で比べても、地方議員は都道府県知事や市区町村の首長より低かった」


・住民に最も身近な存在のはずの地方議員はなぜ、信頼されていないのか。地方議会では確かに、『有権者不在』との批判を招きかねない事態が目立つ」


◆報告書手抜き


・「岡山県議会では28年に公費で実施した米国視察をめぐり、13人の議員が報告書の大半を同じ内容で提出していたことが判明。感想を除く大半で、同じ文章が使い回されていた。『コレクション』とすべき部分が『これ区書』となっているなど、パソコンの誤変換とみられる部分も共通しており、中には感想がない報告書もあった」


・「同年に九州を視察したものでは、6人の報告書で同一の誤表記があったことなども判明。同県議会で使い回しが常態化していることが浮き彫りになった」


・「だが、米国視察に参加したある県議は『報告書に関するルールは特にないので、問題にはならない』、別の県議は『誰がやっても同じ部分は、手分けしてやろうと決めていた』と説明する」


・「こうした釈明に、岡山県倉敷市の会社経営の男性(47)は『視察には税金が使われており、きちんと取り組むべき仕事なのに、ありえない』。議員側の『常識』は住民にとっては『非常識』であり、不信感は募る一方だ」


・「日本大教授(政治学)の〔岩井奉信(ともあき)〕は『有権者目線で議会活動を行うという議員本来の役割を失している』と指摘。一方、『有権者側も日頃から政治に関心を持つことが大切。選挙では議員の資質を見極めて選ぶ責任がある』と話している。(敬称略)」・・・※江森梓、細田裕也、有年由貴子、地主明世、吉国在が担当しました。

だから私はボクシングが好きだ!

2019年03月16日
(だから私はボクシングが好きだ!)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMTYtMDAwMDAwNTQtbWFpLXNwb9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・年をとったせいもあろう、しっかしま、毎日記事で見る「日本社会の凄惨さ」は異常だ。「子供・女性・老人」という社会的弱者を狙う道徳観の凋落は、亡国の兆しである。


・プーチン如きが掌を返し、「日本は『日米安保』から脱するべきだ」と言い出すのも正論なのだ。しっかしま、「熊から進化」したようなロシアと『日露安保』を組むのは、「国を乗っ取られる」愚行だ。日本を馬鹿にして、挑発しているのだ。


・日本人は今、「初めて敗れた国がアメリカで、ラッキーだった!」と再確認すべきで、次には「中・露・北朝鮮ばかりか『南』にも舐められるのは、核武装してないからだ!」と目覚めるべきである。


・さぁ、「道徳心」ってか、「尊崇する敵を倒すには、あくまでフエアに!」はスポーツの世界、しかも一番解りやすいのはストイックな「ボクシングの世界」である。9歳も年長の偉大なチャンピオンを倒すには、アウトサイドボクシングが鉄則だが、この挑戦者は、最終回敢えて「足を止めて」打ち合いに徹した!だから私は「ボクシング」が好きなのである。泣けた!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【田中 最終回は『思い切り打ち合うため』足を止め 尊敬する9歳年長ライバル田口を倒す】毎日新聞 3/16(土) 21:10配信」


〈◇WBOフライ級王座戦(16日、岐阜メモリアルセンターで愛ドーム) ○田中恒成(判定3―0)田口良一●〉


・「田中は最終回、あえて足を止めた。『思い切り打ち合うため』だ。切望し続けてきた田口との一戦。真っ向勝負で挑んできた元統一王者の思いを受け止めるためにも、ポイントで逃げ切ることは考えず、KO狙いのパンチの応酬を選んだ」


・「終始、優位は揺るがなかった。前に出てくる田口をスピードと重さのあるパンチで封じ、七回は右ストレートで相手の顔をはね上げた。『パンチをもらいすぎた』と反省を口にしたが、スタミナは尽きることなく、試合終了後にリング上でもたれかかってきた田口をしっかりと支えた」


・「プロデビュー前の2013年8月、日本ライトフライ級タイトルマッチで、〔井上尚弥(現WBAバンタム級王者)〕との熱戦に惜敗した田口を見て『戦いたい』と感じたという。ともにライトフライ級の世界王者だった17年は、年末の統一戦に向け調整が進んでいた」


・「しかし、田中が同年9月の試合で両目眼窩(がんか)底を骨折し白紙に。田中はその後、田口の元を訪れて謝罪していた」


・「2年越しで実現した舞台で、田中は『素晴らしい試合ができた』と喜ぶ。尊敬し続けた9歳年上のライバルを倒し、これでプロ13連勝。無敗ロードを突き進む。【藤田健志】」・・・


《十二回、田口(右)を攻める田中=岐阜メモリアルセンターで2019年3月16日、大西岳彦撮影》


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「金融制裁」という手:対『南』制裁

2019年03月16日
(「金融制裁」という手:対『南』制裁)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16170345/


・私が腹立つのは、こうしたご時勢でも日本の4大銀行はシャーシャーとして『南』を助けているということである。記事に有る〔邦銀・ソウル支店〕ってのは、①三菱東京UFJ銀行、②みずほ銀行、③三井住友銀行、④りそな銀行 の全部かいずれかだろう。『南』の横暴に肩を貸してやがるのだ!


・〔麻生ミゾーユ〕は、「金融担当相も兼務」ということをボケて忘れているのではないか?何で今まで、この〈懐の匕首〉のような『金融制裁』が語られなかったのか?安倍政権の〈秘作中の秘〉だったのか?そんな簡単なことでニックキ『南』を倒せるなら、直ぐやれ!これが日本の嚆矢(こうし=かぶらや)だ。100も有るなら、矢継ぎ早に撃て!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【『日韓局長級会談』決裂! 韓国へ制裁発動“秒読み”に…日本にダメージ少ない『金融制裁』で韓国に『痛み』を】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年3月16日 17時11分」


・「日本政府による韓国への制裁発動が、秒読み段階に入った。韓国最高裁による、いわゆる『元徴用工』への異常判決などをめぐり、日韓の局長級会談が行われたが、平行線に終わったのだ。韓国の原告側は、日本企業の資産を差し押さえ、着々と売却手続きを進めている」


・「日本政府は、企業に実害が出た場合、報復カードを切る方針だが、ここに来て、効果的な手段として『金融制裁』が浮上してきた。韓国のカントリー・リスクを引き上げることで、『反日』で狂奔する隣国を正気に戻そうというのだ」


・「『国際司法(裁判所への提訴)、対抗措置などあらゆる選択肢を検討している』 外務省の〔金杉憲治アジア大洋州局長〕は14日、ソウルの韓国外務省で開かれた〔金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長〕との会談で、こう通告した」


・「注目の会談では、金杉氏が日本企業に実害が及ばないよう、韓国側の対応を求めたほか、請求権問題を『完全かつ最終的に解決済み』とした1965年の日韓請求権・経済協力協定に基づき、政府間協議の受け入れを要請した。韓国側は具体的な回答を示さなかった」


・「数々の暴挙で、日韓関係を『史上最悪』の状況に陥れておきながら、『反日』の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕には、問題を具体的に解決する意思はないようだ。 韓国の暴走について、〔麻生太郎副総理兼財務相〕は12日の衆院財務金融委員会で、『これ以上、事が進んで(日本企業に)実害が出ると、別の段階になる。その段階ではいろいろと考えねばならない」と警告し、具体的手段として、『関税引き上げ』や『送金停止』『ビザ発給停止』を挙げた」


・「日本政府はすでに、韓国への対抗措置として100前後の選択肢をリストアップしているとされる。 こうしたなか、韓国に『痛み』を与えて、日本のダメージが少ない報復カードとして『金融制裁』が浮上しているという」


・「経済評論家の〔渡邉哲也氏〕は『韓国の〔カントリー・リスク〕を引き上げればいい。国家間のトラブルがあるということは、『リスクが高い』という合理的判断ができる。一番簡単で、金融庁の通達1本でできる。事実上、韓国経済を取引停止状況に追い込むことが可能になる』と語った」


・「渡邉氏は、麻生氏を筆頭に、〔安倍晋三政権〕の閣僚らに知己がある。麻生氏は、金融庁を所管する金融担当相も兼務している。 カントリー・リスクとは、その国の政治・経済情勢によって企業などが損をしたり、資金回収ができなくなる危険性を指す。韓国のカントリー・リスクを引き上げることで、2つの効果があるという」


・「渡邉氏は『まず、韓国の銀行は現在、ドル送金ができないという報道がある。韓国企業は〔邦銀〕を含む外国銀行のソウル支店を利用して送金しているようだ。金融庁が保証債務のリスク区分を引き上げれば、邦銀は手を引かざるを得ず、ほかの外国銀行も手を引くことになる。韓国の外貨調達コストは一気に上がる』と語る」


・「韓国紙、〔中央日報(日本語版)〕は昨年11月、韓国経済新聞の記事として、米金融当局のコンプライアンス強化の要求に対応できないため、ニューヨークにある韓国系銀行の支店と現地法人が送金中継や貸付などの業務を相次ぎ中断していると伝えている」


・「もう一つ、カントリー・リスクの引き上げは、韓国の貿易も直撃するという。渡邉氏は続ける。 『国際貿易でモノを輸入する際、『信用状』というものが使われている。企業の代金決済を保証する一種の手形のようなものだ。韓国の銀行の信頼は低く、簡単には受け取ってもらえない。〔邦銀〕が再保証する形で流通している。保証をやめれば輸入が止まる』」


・「これまで、日韓間では『政治と経済は別』という意識が強かった。だが、文政権の韓国は、国家間の約束も守らないうえ、海上自衛隊の哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射し、国会議長が『天皇陛下への謝罪要求』をするなど、常軌を逸している」


・「日本財界も、韓国の対応を問題視しており、1969年以降、毎年開かれていた『日韓・韓日経済人会議』も、今年5月にソウルで開催予定だったが延期となった。 前出の日韓局長級会談では、対立激化を回避する努力をしていくことで一致したというが、ボールは韓国が持っている。日本企業に実害が出る事態になれば、効果的な一打を返すしかない」・・・

和装・女子袴にブーツ

2019年03月16日
(和装・女子袴にブーツ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190316/0001.html


・昨年6/18の大阪地震で、〔電話FAX〕と〔パソコンプリンタ〕が高所から床に落ちて壊れた。電話FAXはパソコンと線だけ繋げられたので、ネット環境は確保。電話の基本料金だけ毎月払って、未だ本体は買い換えていない。(ガラケーの架け放題が代役)


・パソコンプリンタが無いのは、確定申告には痛かった。3/13、朝風呂浴びて冷たい風が吹く中、難波中の昔の馴染みだった『アートコピー』まで出かけて、明細のプリントと申告書のコピーをして帰った。住処までのバス待ち27分(1時間に1本)。タクシー溜まりまで歩く脚がもう無い。右膝がギシギシ痛んでいる。2人用の小型ベンチが空いていたので、坐ってバス待ちした。


・目の前は「布施方面バス乗り場」。やがて「絵から抜け出たような」黒髪パーマネントを結った年頃なら女子大生か?が目の前に立つ。女子袴(行灯袴)に黒ブーツの盛装だ。卒業式の帰りだろ?着物の柄も大きくて、本人も長身。美形だ。


・うぅん、実践女子大創立者の〔下田歌子女史〕の発案だったよな。学習院女子部の卒業式で流行らせたそうな、でも海老茶色だったそうだから、この娘の「真っ黒」の方がよろしい!などと浅学に浸っていたらスッカリ風邪をひいて、3/16の本日も具合が悪い!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 卒業おめでとう、幸多かれ】産経スペシャル 2019.3.16】


・「はかま姿の和装の女性たちとすれ違う日が多かった。学校の卒業式なのだろう。早春の空気がよく似合っている。おめでとう、幸多かれ。晴れやかな表情を見るたびそう声をかけたくなった。男子学生についてももちろん同じ」


・「▼東大で教えたフランス文学者の〔渡辺一夫〕は、年を取るにつれて、卒業式ではっきりとした感慨が心に宿るようになったと書いている。〈学生は学校という温室で育った苗木のようなものだ〉と渡辺はいう。年を重ねて温室の外の厳しさが自分なりに分かってくると、『送り出す苗木の運命が心配になることが多くなってきました』『若干祈りたいような気持になる』(『僕の卒業式』)」


・「▼厳しさはさらに増している。日本では少子高齢化が進む。安全保障上の脅威も容易にはなくなるまい。世界では地球温暖化の影響が深刻化している。けれども臆することなく未来を切り開いていってほしい。応援したい。重ねて、みなさんの将来に幸多かれ」・・・

中国『6%成長目標』は真っ赤な嘘なのか

2019年03月16日
(中国『6%成長目標』は真っ赤な嘘なのか)


https://www.sankei.com/premium/news/190316/prm1903160002-n1.html


・うぅん、私が敬愛する〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕も結構ソソッカシイようで、記事中に「セメント生産をGDPの主要項目と付き合わせてみたのがグラフである」のグラフが見当たらない。これで2回目である。


・しっかしま、文章に説得力があるので理解出来る。「セメント」に目を付けたのは流石である。要旨は以下である。


①〔チャイナ〕は独自の市場経済なので、正常な市場経済国家では需要と供給の関係で決まるはずのGDPの変動率を操作しやすい。インフラ、生産設備、不動産開発など固定資産投資は党中央が立てた計画通り、カネを発行し、配分できる。

②膨れ上がったコンクリート構築物の多くは、金融面で見れば収益を生まない不良資産、すなわち収益見通しが立たないバブル資産と化す。

③セメント統計は各地の工場の報告に基づき、党地方官僚にはごまかす動機がほとんどないので、信憑(しんぴょう)性は高い。

④年間20億トン前後のペースである。実に、米国が20世紀の100年間に生産したセメント量を2年間で投入し続けている。

⑤ところが、セメントのトレンドは17年以降、GDPの建設部門とは逆、大きく下に振れている。

⑥李首相は全人代でインフラ投資と減税の財政面での景気てこ入れを約束したが、インフラという政府による固定資産投資の数値のアップを帳簿上だけにとどめる、という操作は大いにありうるだろう。


・快刀乱麻とはこういうことだと思う。嘘の国〔チャイナ〕共産党幹部は、全人代でも大噓を吐いて人民を雲の上に乗せ、自分らは又『砂上の楼閣建設』に励むのだろう。日本が〔人口減少〕と〔天文学的借金〕で消滅するのが早いか、この嘘の国〔チャイナ〕共産党が消滅するのが早いか、見物である。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 中国『6%成長目標』は真っ赤な嘘なのか 信憑性を検証】産経ニュース 2019.3.16 10:00」


・「〔李克強首相〕が『全国人民代表大会(全人代)』の冒頭で、今年の国内総生産(GDP)の実質成長率目標を6%台前半と発表した。これは『真っ赤な嘘』ではないのか。論証を試みることにしよう」


・「党がカネ(金融)とモノ(投資)を支配する『中国式市場経済システム』では、正常な市場経済国家では需要と供給の関係で決まるはずのGDPの変動率を操作しやすい。インフラ、生産設備、不動産開発など固定資産投資は党中央が立てた計画通り、カネを発行し、配分できる」


・「投資を〈前年に比べて二十数%増やす〉と、GDPはやすやすと『二ケタ成長』を遂げ、日本のGDPを抜いたのがリーマン・ショック後の2010年で、今や日本の3倍にもなりそうだ。が、膨れ上がったコンクリート構築物の多くは、金融面で見れば収益を生まない不良資産、すなわち収益見通しが立たないバブル資産と化す」


・「そこで13年から国家統計局が発表している『中国のセメント生産』に着目してみた。セメント統計は各地の工場の報告に基づき、党地方官僚にはごまかす動機がほとんどないので、信憑(しんぴょう)性は高い」


・「拾い出してみると、リーマン後のピーク時で年間二十数億トン、今でも年間20億トン前後のペースである。実に、〈米国が20世紀の100年間に生産したセメント量を2年間で投入し続けている〉ことになる。コンクリートの巨大な塊は金融債務となって年々、累積していく」


・「セメント生産をGDPの主要項目と付き合わせてみたのがグラフである。中国のGDP項目のうち固定資産投資が4割以上を占めると先述したが、その変動率はGDPの供給部門別の建設動向と連動する。建設はセメント生産を伴うのだから、やはりセメントの前年比増減率と共振するはずだ」


・「ところが、セメントのトレンドは17年以降、GDPの建設部門とは逆、大きく下に振れている。セメントは生コンクリートの原料だが、生コンはすぐに固まってしまうので建設作業に即応せざるをえない。つまり建設需要とほとんど時間差がなく合致するのが生コンであり、セメント生産がトレンドから〔かい離〕するのは不自然だ」


・「セメント生産データの信憑性は党官僚が鉛筆をなめるはずの建設や固定資産投資データよりもはるかに真実に近い。とすれば、固定資産投資データそのものが虚偽だということになる。すると、6・5%を超す17年以降のGDP成長率は嘘の固定資産投資の水増しによって、不当にかさ上げされている公算大である」


・「李首相は全人代でインフラ投資と減税の財政面での景気てこ入れを約束したが、インフラという政府による固定資産投資の数値のアップを帳簿上だけにとどめる、という操作は大いにありうるだろう」


・「他方で、債務バブル対策は進めざるをえない。地方政府には財政支出の一律5%削減を要請済みで、金融は量的引き締めだ。政策は支離滅裂、米中貿易交渉決裂ともなれば、債務バブルは崩壊、チャイナリスクの爆発となりかねない。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

[平成飛んだ翼]退役=威信懸けた『時間厳守』-政府専用機

2019年03月16日
([平成飛んだ翼]退役=威信懸けた『時間厳守』-政府専用機)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317257


・そうか、誰がパイロットを務め誰が客室乗務員を務めているのか、考えたことも無かったが、〔航空自衛隊員〕だったとは初めて知った。(何となく日航の退役パイロットや退役客室乗務員のイメージを持っていたが)


・〔安全航行〕は当然だが、〔着陸などの時間を管理するナビゲーター〕を置いて、〔正確無比の到着〕に心血を注いでいたと言うから、いかにも「日本の政府専用機」らしい。お疲れ様でした!


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【[平成飛んだ翼]退役=威信懸けた『時間厳守』-政府専用機、初任務から26年】時事通信3/16(土) 13:02配信」


・「『空飛ぶ官邸』とも呼ばれる政府専用機が3月、平成の終わりと共に退役を迎える。 1993(平成5)年から任務を開始し、首相や皇族を乗せて世界中を飛んだ。時に歴史的な瞬間を迎える舞台へと要人を運ぶ重責を担ったのは、パイロットから客室乗務員、整備員まで、すべて〔航空自衛隊員〕だ。常に心掛けたのは安全な航行に加え、日本が世界に誇る『正確さ』だった」


・「〔明瀬時定〕3等空佐(44)は、着陸などの時間を管理するナビゲーターを務めた。民間の旅客機にはいない役割で、『分単位で動く総理の予定は変えられない』と重要性を語る。早く到着しそうな場合は、高度を変えてわざと向かい風を受けることもあるという」


・「パイロットは民間旅客機では決して行わない連続離着陸(タッチアンドゴー)の訓練もする。発着時の振動を軽減させる技量を磨くためで、高い技術は海外からも評価されている。パイロットを務めていた〔滝島真之〕3佐(40)は『『なぜ、日本の政府専用機はあれほどきれいに着陸できるのか』と聞かれた』と胸を張る」


。「客室乗務員に当たるロードマスターを9年間務めた〔女性空曹長〕は『民間と違い、スタッフは常に同じメンバーなので、あうんの呼吸が通じる』と話す。『乗客』の状況を観察し、あえて何もサービスをしないことがあるという。『VIPにとって休める時間は移動だけのこともある』と語る」


・「政府専用機は2機あり、1機は不測の事態に備え予備機として同行する。2002、04年の〔小泉純一郎首相〕(当時)の訪朝時にも使用。拉致被害者家族5人は予備機で帰国した」


・「要人以外が乗ることもある。16年にバングラデシュの首都ダッカで発生したテロ事件では、犠牲になった7人の邦人の遺体を帰国させた。同乗した〔山下健〕3佐(44)は『個人的な感情を出さないよう、冷静になるように努めた』と振り返った」


・「退役する初代の後任として、ボーイング社の777-300ER型機をベースとする2代目の政府専用機が4月から運用を開始。引き続き空自が管理・運航を担当する」・・・

英国のEU離脱騒動。国民に再投票を依頼したら?

2019年03月16日
(英国のEU離脱騒動。国民に再投票を依頼したら?)


https://www.sankei.com/column/news/190316/clm1903160001-n1.html


・私がいくら〔テリーザ。メイ英首相〕の贔屓でも、この騒動には辟易させられている。何とか「3/29のEU離脱」を「6月一杯まで延期出来た」ようだが、この時間稼ぎを無意味にしてはならない。


・〔メイ氏〕は議会に執拗に〈国民再投票〉を提起して可決させ、「国民に再投票を依頼すべき」だと思う。ここまで議会のスッタモンダを見せ付けられた国民は、今度は現実論として「EUに留まる」ことを選択すると思う。「理想」と「現実」は、かくも違うのだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 離脱延期可決 英国よ世界を翻弄するな」産経ニュース 2019.3.16 05:00」


・「英下院が29日に迫っていた『欧州連合(EU)離脱』を6月末まで延期する動議を可決した。延期によって『合意なき離脱』を回避しようという意思が示されたことは、事態打開の第一歩である」


・「ただし、下院が2回否決してきた離脱協定案を20日までに可決することが条件であり、21日からのEU首脳会議で全加盟国の承認が必要となる。再延期はない。 英国議員には、生活基盤や企業活動に打撃を与える『合意なき離脱』のリスクに世界をこれ以上さらすことのないよう冷静な判断を求める。3カ月の猶予で出口へ導く責任を果たしてほしい」


・「EU側には『何のための延期か』と懐疑的な声もくすぶるが、加盟国間の亀裂など悪影響を阻止するために、英国の延期決断を全会一致で支持してもらいたい。 深まった混迷の根本的原因は、英国政治の機能不全にある」


・「メイ首相がEUとの折衝の末、アイルランド国境問題で修正を加えた離脱協定案は、『完全な主権回復』を譲らぬ党内の強硬離脱派の造反で葬られてきた。退陣論はあるが、保守党議員が様子見を決め込み、火中のクリを拾う気概ある次のリーダーは出てこない」


・「有効な代案を示せない野党・労働党の〔コービン党首〕の信任も落ちている。1月末の英世論調査によれば、8割超は『政治支配層全体が国を誤らせた』と答えた。政治家は英国の未来より党利党略を優先させている。そう国民は愛想を尽かしているのではないか」


・「英国工場閉鎖を決めたホンダの例を持ち出すまでもなく、内外の企業は防衛策に忙しい。『離脱疲れ』は英国外に蔓延(まんえん)している」


★もうひとつ懸念されるのは、北アイルランドの不穏な情勢だ。


・「〔英領北アイルランド〕と〔EU加盟国アイルランド〕の国境管理問題に解決が見いだせぬ中、一部の過激派によるテロ未遂行為が起きている。偏狭な民族主義が息を吹き返し、北アイルランド紛争を終結させた1998年の和平合意が崩れる危険も取り沙汰される」


・「〔メイ氏〕は、政権と議会が一致できなければ『延期期間は長期にわたる』と警告した。5月末の欧州議会選に英国が参加を余儀なくされる不可解な状況もありうる。メイ氏はダメなら身を引く覚悟で、合意形成に臨むべきである」


・「それも無理なら〈解散〉か〈国民再投票提起〉を躊躇(ちゅうちょ)してはならない」・・・

〔チャイナ〕は人権侵害という点で抜きんでている

2019年03月16日
(〔チャイナ〕は人権侵害という点で抜きんでている)


https://www.sankei.com/column/news/190316/clm1903160002-n1.html


・〔安倍ちゃん〕は常日頃、「日中関係は『完全に正常な軌道』に戻った」と嘯いているが、我ら国民にそういう実感は無い。特に日本の総理なら、「チャイナによる新疆ウイグル人に対する、桁外れの弾圧・思想教育」の人権侵害は百も承知の筈だ。


・そういう事もフランクに指摘し合えるのが本当の友邦であり、〔安倍ちゃん〕の言う「日中関係は『完全に正常な軌道』に戻った」は、通商問題だけだろう。「共産党一党独裁」で「反日」の国なんかと、友邦になれる筈も無い!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]ウイグル人弾圧 中国の言い逃れは通じぬ】産経ニュース 2019.3.16 05:00」


〈中国はあくまで、シラを切るつもりなのか〉


・「新疆ウイグル自治区でのウイグル人弾圧のことである。大量に強制収容され、虐待や拷問により、『中国化』が進められていると、国際社会が問題視している。 米国務省の2018年版国別人権報告書は、中国政府が同年、大量収容を『著しく強化した』とし、その規模は80万人から200万人以上に上ると指摘した」


・「〔ポンペオ国務長官〕は記者会見で、『中国は宗教や民族の独自性を消そうとしている』と厳しく批判し、イラン、南スーダン、ニカラグアの名も挙げ、『人権侵害という点で中国は抜きんでている』と述べた」


・「『新冷戦』の相手で世界第2の経済大国に対して、遠慮のない物言いである。中国の取るべき対応は、批判をかわすことでも米国の移民政策に話をすり替えることでもない。ウイグル人弾圧をやめ、汚名返上することだ」


・「この問題は昨年来、国連人種差別撤廃委員会や国際人権団体が取り上げ、民族的に近いトルコも非難の声を上げている。 驚かされるのは、ウイグル人の置かれた状況について、国際社会の認識と中国側の説明が、かけ離れているということだ」


・「『全人代(国会)』では先に、収容施設は『寄宿制の学校』とされ、『過激主義の除去』に効果を上げていると報告された。 中国のウイグル人は約1千万人である。その10人に1人が寄宿校で、反過激主義を学ぶ光景は想像し難い。国際社会の批判からいつまでも耳をふさいでいられないと知るべきだ」


・「〔習近平指導部〕は『宗教の中国化』を掲げる。だが、ウイグル人の文化、宗教を消すことなどあってはならない。他の少数派のイスラム教徒やチベットについても同様である」


・「米中両国は、〈通商問題〉のほか、〈南シナ海や台湾〉など安全保障を含め全面対立の様相を呈している。米政権に求めたいのは、人権問題を駆け引きに使わないということだ。通商、安保で中国側の譲歩があっても、『ウイグル人弾圧の非』を鳴らし続けねばならない」


・「〔安倍晋三首相〕は、日中関係は『完全に正常な軌道に戻った』と繰り返している。そういうなら、中国政府に対し、人権問題で率直に注文をつけてはどうか」・・・

パチンコ衰退の理由いろいろ

2019年03月16日
(パチンコ衰退の理由いろいろ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16168707/


・戦後、名古屋の〔正村竹一氏〕が考案した『正村ゲージ(ま、釘の配置と考えましょう)』が娯楽性を高め、娯楽の無い敗戦日本に「一気にパチンコブームが広がった」というのが定説になっている。


①在日朝鮮人の手により「日本人から掠め取った金」が北朝鮮に流れ、核開発の資金になった とか、
②在日韓国人の手により同様な金が韓国に流れ、祖国繁栄の一助になった・・・


など、諸説が流れるが、一端はホントだろう。私も「台にゼロ戦」の頃までは嵌って「朝鮮半島に送金する」手助けをしていたことになるが、娯楽の無い敗戦日本庶民に、「娯楽と射幸心のスリル」を与えてくれたのも事実である。


・しっかしま「驕れる人も 久しからず」である。とうとうパチンコも、マイナー娯楽の片隅に追い遣られるのか。『定年警察官の重要な天下り先』も、狭き門になって行くのか?


・ライブドアトピックス から、キャリコネニュース の記事を以下。


・「【[日本人のパチンコ離れ]はなぜ起きた? 騒音に副流煙……新規客の取り込みに失敗したホールの怠慢起きるべくして起きた事態】キャリコネニュース 2019年3月16日 8時30分」


・「キャリコネニュースでは先日、『日本人のパチンコ離れ進む〈一度もやったことない〉約7割 〈目立たないよう地下に作って〉という声まで』という記事を公開した。例によってこれがいくつかの掲示板やまとめサイトで引用され、スレッドが立っている」


・「今回はこのテーマを、元々〈新卒でパチンコ企業〉に就職し、一時期パチンコ攻略サイトでも仕事をしていた僕の目線から改めて検証してみたいと思う。僕は以前、いわゆるパチンコ業界の中の人をやっていたし、今もパチンコ屋には月に多いときで5回は出入りしている。その立場から考えると、パチンコ離れは起きて当然だと実感することが多々あるのだ。(文:松本ミゾレ)」


★時間の猶予はあったのに、パチンコホールは新規客を取り込む工夫をしてこなかった


・「パチンコの遊技人口は1994年をピークに年々減っている。この理由は、内情を知っている側からすれば、あれもこれも、といった具合にその原因はいくつも思い当たる」


・「たとえば遊技性の問題。昨今は爆裂機と呼ばれる機種のリリースに待ったがかかるようになり、パチンコであれば連荘継続率がここ2年で80%メインから65%メインに移ってしまっている。と同時に、一度の大当たりで獲得できる出玉の数も減っており、大勝しにくくなった」


・「パチスロに至っては、2000枚出ると、どんなに連荘の波が押し寄せていても強制的に一旦通常モードに戻る仕様がかなりメジャーになっている。こちらもやはり大勝はしにくい。ただ、これ自体はのめり込み防止のためのお上のお達しを受けてのことで、別に業界側が自ら率先してそうしたわけではない」


・「もっと言えば、マイルドになったのは出玉の増える速度だけで、投資速度はさほど変わっていない。勝ち目が年々薄くなったということは間違いなく言えるだろうし、当たっても先が知れていて、未曾有の大連荘はまずない。だから新規客も来ない」


・「その上、パチンコホールは20年も前から問題視されていた騒音やタバコの煙問題を放置している。分煙ボードを1枚ずつ台間に設置して「対策です」と平気な顔。こんなお粗末な対策ってない。健康のための禁煙は先進国では当然の流れなのに、未だにパチンコホールはこれにちゃんと向き合っていない」


・「ここ最近になってようやく政府主導の『受動喫煙防止法』なるものが閣議決定された。2020年4月には一応、パチンコホールの遊技フロアも原則屋内喫煙になる。でも、もはや遅きに失した感は強い。今更禁煙になったところで、空気が悪く、しかもやかましい遊技場にわざわざ新規客は訪れない」


・「そして何より新規客を遠ざけているのは、『三点方式』だ。これは出玉をまずホールのカウンタで景品に交換し、その交換したものをすぐ近くの景品買取所に持ち込んで、そこで現金に換えるというややこしいにも程があるシステム。名目上パチンコホールは遊技場で賭場ではないということになっており(笑)、そのお陰で営業できているわけなんだけど、こんな面倒な仕組みをいちいちご新規が理解することはほとんどない」


・「しかも大半のホールは、客に聞かれてもどこに景品買取所があるのか教えてはいけないという意味不明なルールに縛られている。このように、新しい客が入りにくい状況を、自分たちでこれれもかと作り上げてしまっていたのだ」


★「金と時間をドブに捨てる作業」レジャーとしては既に"オワコン"


・「僕のように若い頃から公私共にパチンコに縁が深いならいざ知らず、普通の人たちは今のパチンコホールにわざわざ行こうとはしない。今残っているユーザーなんて、『依存症患者』か『パチンコぐらいしか娯楽のない連中』ばかりだろう」


・「先ほど挙げたキャリコネの記事を5ちゃんねるで引用した掲示板があるんだけど、そこでのパチンコ評は散々だ。ちょっといくつか紹介しようか。


・『金と時間をドブに捨てる所業
・『昔パチンカスだったけど本当に時間の無駄。今は土日は家族でスノボー行ってるよ』
・『服がタバコ臭くなるから行かない』
・『あれを趣味にはしたくないな、なんかダサいじゃん』
・『パチンコ行くやつ=馬鹿、DQN、低所得、底辺が浸透してきてるからな』


と、まあ見事に酷評ばかり。そしてこういう酷評が、実際に的を射ている。パチンコホールの客層って、消費者金融に借金をして小銭を稼ごうとするような人も多いし、家族に黙って仕事もサボって入り浸る人もいる。見返りはなく、お金と時間と健康をただただ消費するだけ。しかも依存症にされてしまうんだからたまらない」


・「実際、パチンコ業界で働く人の中には『胸を張って自分の仕事を誇れない』とか『子供に自分の仕事を言うのが恥ずかしい』といった声を漏らす者も少なくない。レジャーとしてとっくにオワコンであることは、もう間違いないことだし、仮に日本にカジノが誘致されればますます閑古鳥が鳴くだろう。というか、カジノが日本にあろうとなかろうと、既にパチンコ業界の先はかなり見通しが暗いと感じる」


・「参加人口が増えなくなった業界に先はない。パチンコという大衆娯楽はもう斜陽もいいところだ。インチキみたいな演出で投資を煽るマシンだらけで、耳を悪くする騒音とヤニ臭さに溢れ、競馬や競艇ほど儲かる目もない。と来ればもうパチンコは今の時代には割の合わないギャンブルでしかない。見向きされなくなっても仕方がないのだ」


・「こうならないための対策はちゃんと打てた猶予がしっかりあったのに、肝心の業界がそれを拒否し続けたんだもの。パチンコ業界は、今の客を道連れに朽ち果てることになるだろう」・・・

カップヌードル・チキンラーメン

2019年03月16日
(カップヌードル・チキンラーメン)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190316/0001.html


・お袋様が卵を入れて作ってくれたチキンラーメンを食べたとき、その未知の味の美味さは衝撃的だった覚えがある。昭和33年発売だから、「高校受験勉強の追い込み」だったと思い込んでいたが、発売時期からして「高校1年の、膨大な宿題処理中」だったかも知れない。


・カップヌードルはもう、丼が要らない非常食として、世界中にアタリマエダに広まっている。体は温まるし、保存食としては最高だ。何で〔故・安藤百福さん〕に『国民栄誉賞』をあげないのか、不思議でならないのだが。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月16日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月16日】産経スペシャル 2019.3.16」


・「朝から、ついカップ麺を食べてしまう。NHKの連続テレビ小説『まんぷく』のせいである。即席ラーメンを生み出した夫婦を描くこのドラマを見たばかりに、数年ぶりにチキンラーメンにも手が伸びた。同商品の平成30年度の売上高は1日、ドラマの影響もあり最高記録を更新した」


・「▼四半世紀ほど前、ドラマ主人公のモデルである日清食品の〔安藤百福(ももふく)会長〕にインタビューをした。『こんなけったいなもの、どないもなりますかいな』。お湯を注ぐだけでできるチキンラーメンに、昭和33年当時の食品問屋の反応は冷たかった」


・「▼どんぶりがなくても食べられるカップヌードルの人気に火を付けたのは47年2月、連合赤軍メンバーが人質をとり立てこもった『あさま山荘事件』だった。長野県の極寒の山中で、機動隊員らが新製品のカップヌードルをすする姿が、テレビ中継されて注目を集めた」


・「▼現場にカップヌードルを持ち込んだ元内閣安全保障室長の〔故佐々淳行〕さんからは、こんな話を聞いた。カレーライスも作ってみたものの、零下15度の寒さの中ではすぐに凍って食べられたものではない。乾パンや握り飯では温まらない。ラーメンにありつくことで『生き返った心地がした』という」


・「▼もっとも、カップヌードル発売の10年も前に、〔明星食品〕はカップ麺『明星叉焼(チャーシュー)麺』を開発していた。ところが、アイスクリームメーカーに発注した紙製容器が油に弱く、時間がたつとスープが漏れ出すので市販は見送りとなる。アイデアは優れていても時代が早すぎ、技術的な問題が克服できなかった」


・「▼即席ラーメンは今や、世界で〔年間1千億食〕という大産業に成長した。小欄はおそらく16日も、ささやかながら業界の売り上げに寄与したくなるだろう」・・・

夜間中学は いま(1)

2019年03月16日
(夜間中学は いま(1))


https://www.sankei.com/west/news/190315/wst1903150050-n1.html


・私らの頃でも「高校夜間部」「大学二部」は存在した。中学時代の仲間が高校の夜間部に登校する、私が帰る、「おう、頑張ってるか!」と声を掛け合ったものだ。市の一等地に『夜間専門高校』まで在った。敗戦後の日本は、こうして教育の柱で再生したと言っても良い。


・唄:坂本九・詞:永六輔・曲:いずみたく による『見上げてごらん夜の星を』がある。永六輔は生前「夜学生への応援歌です」と言っていた。さわりだけをご紹介しよう。「♪ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる・・・」


・しっかしま、私も『夜間中学の情報』には疎かった。「中学から学びなおす」ってのは、素晴らしいことだ。この記事の学校には〔10代から80代まで〕「生徒の国籍も〔日本〕〔韓国〕〔中国〕〔ネパール〕〔タイ〕など国際色豊かだ」そうだ。「一緒に学ぶ」という連帯感で、民間交流にも役立つのではなかろうか。


・産経WEST・[夜間中学はいま](1) から、記事を以下。


・「【[夜間中学はいま](1)小2で不登校、手こずる『九九』にも学び直す喜び】産経WEST 
2019.3.15 21:14」


・「『九九が苦手。6から上の段は(記憶が)あやしいです』。習熟度別の数学の授業で、2桁や3桁の筆算問題が並ぶプリントと格闘する〔大永尉惠さん〕(32)=兵庫県尼崎市=は、そう言ってはにかんだ」


・「大永さんが通うのは〔全国に31校ある〕夜間中学のひとつ、『尼崎市立成良中学校琴城分校』。空が夕焼けに包まれる頃、『こんばんは』」のあいさつとともに生徒たちが登校し、夜空に星が瞬く頃、授業が終わる」


・「昼の中学校との違いは時間帯だけではない。41人の生徒の年齢層も〔10代から80代まで〕幅広い。『うーん』と頭を悩ます大永さんに、机を並べる70代の男性が『前回休んだから忘れてるな』と教える光景は、『夜間中学ならでは』(担当の桜井克典教諭)。生徒の国籍も〔日本〕〔韓国〕〔中国〕〔ネパール〕〔タイ〕など国際色豊かだ」


・「小学2年で習う九九に大永さんが手こずるのは、小2から不登校となったため。仕事や2児の子育てで多忙な真っ只中、『学び直し』の場を求め、半年余りの試験登校を経て平成29年4月、正式に入学した」


★うまく書けた「達」


・「社会現象にまでなった漫画『美少女戦士セーラームーン』に夢中だった小学1年の冬、大永さんの生活は両親の離婚で一変した。父は仕事に追われ、姉たちも自分のことで精いっぱい。幼い大永さんを朝起こしてくれる人はおらず、生活リズムの崩れから登校する日が減っていく」


・「たまに教室に姿を見せても授業はわからず、学校からさらに足が遠のいた。高学年になると級友から無視されるなどのいじめにもあった。『居場所がなかった』と当時を振り返る」


・「学校や勉強と縁遠いまま大人になった大永さんが、夜間中学入学を決意したのは、現在小1の長男が3歳のときに発達障害のひとつ、自閉症スペクトラムと診断されたことが関わっている。『本を読んで必死に勉強しようとしました。でも、わからない漢字が多くて…』」


・「尼崎市内で一番上の姉と一緒に障害児の通所施設を運営しているが、役所に提出する書類の作成にも苦労した。たとえば何度も記入した『発達障害』の文字。『『達』を『●(=にてんしんにゅう)(しんにょう)』から書いていたので、ものすごくバランスが悪かった。夜間中学で書き順を学び、格好良く書けたときはうれしかったです』」


・「子供たちが暮らしやすい地域、社会にしたい。そのために学び直しを-。切実な思いが、何年も前に駅前で見た夜間中学のポスターの記憶を掘り起こした」


★「よう来たなあ」


・「かつて居場所がなかった学校になじめるのか。不安と緊張の中、大永さんは再び校門をくぐった。琴城分校が初めて受け入れる不登校経験者だったが、学びたいという気持ちが本物だと伝わると、他の生徒たちとの距離は一気に縮まった。仕事が忙しく遅刻して行っても『頑張って、よう来たなあ』と迎えてくれる。1時限だけでも授業を受けられれば学校に自転車を走らせるのは、そのひと言があるからだ」


・「2年目の今年度は生徒会長を引き受け、学校外での行事や集会などでも積極的に表舞台に立つが、当初は夜間中学に通っていることを周囲に隠していた。『学校に行っていない過去を話すのが恥ずかしくて、言えませんでした』」


・「だが、年齢も国籍も異なる生徒たちは抱える背景も多様で複雑で、大永さんのまったく知らない世界を生きてきていた。戦争で家族を失い中国人の養父母に育てられた残留孤児、壮絶な差別を体験した在日韓国人、親の仕事や結婚などで来日した外国人…。涙を流してそれぞれの人生を語ってくれた』」


・「『夜間中学では数学や英語や社会など昼の中学校と同じように教科の勉強をしますが、仲間の人生に触れることで『生きること』についても学んでいると思うんです』」


・「『嫌いだった学校が好きになり、つまらなかった勉強が楽しくなり、自分に自信がなくて一歩引いていた大永さんが熱心に人と関わるようになった。『学びたいという気持ちがあれば、人生はいつでもやり直しができる。20代でも、80代でも。琴城分校で私の第二の人生が始まりました』」


・「『今、『夜間中学生だ』と胸を張って言える。いずれ高校にも進学したい。『私のように夜間中学を必要としている人は大勢いると思う。一人でも多くの人に夜間中学に出会ってほしい。心からそう願っている』」

   
◇   ◇

★期待される「学び直し」


・文部科学省(文科省)の平成29年度の調査によると、年間30日以上欠席する不登校の小中学生は14万4031人にのぼり、過去最多を更新。うち約6割が90日以上欠席している。


・不登校などで十分な教育を受けないまま中学校を卒業した『形式卒業者』の夜間中学入学は以前は認められていなかった。しかし、増加が続く状況などを受け、文科省は方針を転換。〈27年7月に形式卒業者の入学を認める通知〉を出し、28年12月には法的な支えとなる教育機会確保法が成立した。


・夜間中学には「学び直し」の場としての役割が期待され、文科省によると、29年7月1日現在、全国の夜間中学で計73人の形式卒業者が学んでいる。

     
◇「夜間中学」に関する体験談やご意見、ご感想を募集します。住所、氏名、年齢、電話番号を明記していただき、郵送の場合は〒556-8661(住所不要)産経新聞大阪社会部「夜間中学取材班」、FAXは06・6633・9740、メールはyachu@sankei.co.jpまでお送り下さい。


《尼崎市立成良中琴城分校の数学の授業で、教諭(左)に教えられながら問題を解く大永尉惠さん(右)=30日午後、兵庫県尼崎市(安元雄太撮影)》


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そりゃ『デサント』はもう、アウトだな!

2019年03月15日
(そりゃ『デサント』はもう、アウトだな!)


https://special.sankei.com/f/economy/article/20190315/0002.html?_ga=2.30077495.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・「韓国に利益の9割頼るデサント」ってのはもう、アウトだな。国内市場を開拓せずに『南』の市場ばかりに熱を上げていたのか?その「経営センス」の無さが、今日致命傷だ!社名も『直滑降・斜滑降・横滑り』の意味で、全部「下向き」である。伊藤忠も堪忍袋の緒が切れたんだろ?


・しかも『デサント』は、「総合商社を取り巻く投資環境の変化もある。世界的な金融緩和の流れもあり、優良な投資案件は投資ファンドとの高値での競合となる。総合商社は『高値づかみすれば、想定した利益に届かず、減損処理になりかねない』」という伊藤忠側の環境変化にも全く忖度が無い!これはも、いかんわ!


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【韓国に利益の9割頼るデサント 伊藤忠TOB決断の背景】産経スペシャル 2019.3.15」


・「伊藤忠商事が、デサントへの株式公開買い付け(TOB)という敵対的な手法にこだわった背景には、〈デサントの韓国市場への偏重を問題視〉したことや、〈経営陣への不信感、総合商社の投資戦略の変化〉といった要因もある」


・「『(手をこまぬいていると)デサントが第3の経営危機になりかねない』。伊藤忠の〔岡藤正広会長CEO〕(最高経営責任者)は昨年11月の決算説明会でこう述べ、韓国に依存する利益構造を問題視した」


・「デサントは、平成30年3月期の最終利益の約9割を韓国事業が稼ぐ。それだけに、足元の日韓関係が悪化すれば、業績に悪影響が出かねない。デサントの再建策として、伊藤忠は国内市場の再構築と中国市場における販売拡大を提案しているが、デサント側の反応は鈍い」


・「岡藤氏にとっては、デサントの“一本足打法”が、10年のアディダスとの提携解消に伴う混乱で生じたデサントの経営危機の再来のようにも映る」


・「デサント経営陣への不信感が募る事件も相次いだ。昨年8月には、伊藤忠出身取締役に知らせないまま、〔ワコールホールディングスとの提携〕を発表。その後も岡藤氏とデサントの〔石本雅敏社長〕のトップ会談の内容が週刊紙に流出するなど、伊藤忠側の〈堪忍袋の緒が切れた〉格好だ」


・「さらに、総合商社を取り巻く投資環境の変化もある。世界的な金融緩和の流れもあり、優良な投資案件は投資ファンドとの高値での競合となる。総合商社は『高値づかみすれば、想定した利益に届かず、減損処理になりかねない』として、新規の大型投資を手控える傾向にある」


・「伊藤忠側には、追加出資で経営の主導権を握り、手堅く安定収益につなげたいという狙いもある」・・・

旧宮家から「適格者」を養子に

2019年03月15日
(旧宮家から「適格者」を養子に)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190315/0001.html?_ga=2.30650935.947562417.1551837434-945047238.1551837434


・皇紀2679年(西暦に660を加える)の日本の皇統を維持するのは大変である。①譲位されて今の〔皇太子〕が次の天皇になるのはもう少しだが、②不敬な話であるがその新天皇に「何か」あったら、皇太弟である〔秋篠宮〕が嗣ぐのまでは見えている。


・しっかしま、〔悠仁親王〕は本日小学校を卒業されたばかりだ。彼が成人するまで〔新天皇〕にも〔秋篠宮〕にも頑張って欲しいが、その先が見えない。今の内に『旧宮家』から適格者を選んで、「養子縁組の道」でも作っておかないと、この先、ホントに大騒動になるぞ!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 皇位の維持は男系の検討が先だ 国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章】産経スペシャル 2019.3.15」


≪政府の画期的な方針が示された≫


・「2月27日の『衆議院予算委員会第1分科会』で、〔菅義偉官房長官+は〔鬼木誠衆議院議員〕の質問に対して次のように答えた。『安定的な皇位の継承を維持することは、国家の基本にかかわる極めて重要な問題であると認識しています。男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく、その必要があると思います』」


・「これは画期的な答弁だ。退位特例法の付帯決議は、冒頭に『安定的な皇位継承を確保するための諸課題』をあげているが、その際、『男系継承の重みなどを踏まえながら』検討していくとの政府の基本方針が示されたからだ」


・「憲法制定以来、政府は『皇位の世襲』について『男系』ないし『男系重視』の答弁を繰り返してきた。このことは先に本欄で指摘した通りである(『皇位の安定的継承は男系が前提』2月4日)」


・「ところが、内閣法制局が平成29年10月付で作成した『憲法関係答弁例集』には、不思議なことに、『男系重視』の一連の答弁は、一つも紹介されていない。それどころか、法制局は『憲法第2条の趣旨』として、『この〔憲法第2条の〕『世襲』とは、皇位が代々皇統に属する者によって継承されるということであると考えられる』とだけ述べ、『皇統』に属するならば男系でも女系でも構わないかのように説明している」


・「その上で、『皇位の継承に係る事項』については『皇室典範』つまり『法律』で定めることになっているという。つまり、皇室典範第1条に定める『男系男子』の原則も、法律だから国会で自由に変更できるといいたいようだ」


≪法制局は『女系』へ誤導するのか≫


・「これは非常に問題ではないか。確かに、言葉だけ見れば『世襲』には男系と女系が含まれるとも言え、そのような政府答弁もある(安倍晋三官房長官、平成18年1月27日、衆議院予算委員会。山本庸幸法制局長官、平成24年2月13日、衆議院予算委員会)」


・「ただ、それに続けて安倍官房長官は『政府としては、男系継承が古来例外なく維持されてきたことを認識し、その重みを受けとめつつ、皇位継承制度のあり方を検討すべきである』と述べているし(同前)、山本長官の発言の直後に野田佳彦首相も『その〔男系の〕伝統を重く受けとめるということを明確に申し上げさせていただく』(同前)と答弁している」


・「しかし、この答弁例集だけみた国会議員は『世襲』の原則さえ守れば、『女系天皇』の採用も自由であり、憲法上全く問題ないと誤解するであろう。だが、安易な女系天皇の容認は憲法違反の疑いさえあることは前掲の拙稿で述べた通りである。内閣法制局は、意図的に国会議員を誤導(ミスリード)するつもりだろうか」


・「実は平成17年、小泉純一郎内閣の下で設置された『皇室典範に関する有識者会議』(座長・吉川弘之元東大総長、座長代理・園部逸夫元最高裁判事)の第1回会議に提出された『資料』にも、同じような仕掛けが施されていた」


・「そこには『男系重視』の政府答弁は一つもあげられておらず、『皇位継承資格者を女系にも認めるためには、憲法改正を要しない』との説明と『憲法第2条は男系の男子と限定していない』(金森徳次郎国務大臣)といった政府答弁が引用されていただけであった」


・「有識者会議のメンバー10人は、座長を初めさまざまな学問領域の錚々(そうそう)たる方々ばかりであったが、法律の専門家は2人だけで、皇室制度に通じているとおぼしき方も探すのは困難であった。したがってほとんどのメンバーは、政府側の説明と『資料集』だけで、『女系天皇』の容認に何の疑問も挟まなかったのではないか」


・「こうして、『女系容認派』の園部座長代理の主導の下に、『女系天皇』と『女性宮家』を容認する報告書が作成されてしまった」


≪旧宮家から適格者を迎えよ≫


・「この報告書は、悠仁親王のご生誕により事実上棚上げとなった。しかし、報告書は十分な検討もしないまま、男系を維持するための『旧皇族の皇籍復帰等』は『問題点があり、採用することは極めて困難である』と簡単に結論付けており、非常に疑問である」


・「それを証明するかのように、その後、座長代理だった園部氏自身が、岩井克己・朝日新聞記者との対談の中で次のように語っている(『どうする皇室の将来』『週刊朝日』2014年8月22日号」。


・「岩井氏が『有識者会議の議論では、なぜ旧皇族復帰がダメなのか説明不足だと感じました』というと、園部氏は『そもそも、どの政府も旧皇族方がいま、どうなっているのか、十分な把握ができていないのでは』と答えている。そして『〔旧皇族の中に〕適格者がいらっしゃれば養子を考えてもよいのですが』とも発言している。これは、大いに注目すべきだ」


・「政府は『男系重視』の立場から、旧宮家の男系男子の中でふさわしい方を皇族に迎えるべく、速やかに法制度の検討に着手すべきではなかろうか。(ももち あきら)」・・・

セブンイレヴン 時短騒動の結末

2019年03月15日
(セブンイレヴン 時短騒動の結末)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00558192-shincho-bus_all


・コンビニの時短は、どうやら「選択性」になるようだ。「売上げは多少落ちても、深夜バイト探しの重圧から逃れられ、体を休めて人間らしい労働が出来る」と思うオーナーや、「24時間オープンで、社会のインフラの一部となって役立ちたい」というオーナーも居るようだ。


・朝の早い職人さんや、労働が深夜に及ぶ方々には『24時間コンビニ』はオアシスだろうが、我らフツーの都会人には『セブン(朝7時)からイレヴン(夜11時)』までで充分なのだが、はて?田舎暮らしだったらどうだろう?


・それよか元地元の養鶏家が造った街(広大な土地がマンションやらスーパーやら銀行に変っている。に住んでいるが、街を造った養鶏家を尊敬しながらも、「コインランドリーが1時間時短したことに迷惑している。夜10時までだったのが9時まで。オイオイ金持ちよ!何で急にセコくなったんだ?


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【24時間営業をやめた〔セブン-イレブン〕 オーナーが語った意外な“成果”】デイリー新潮 3/15(金) 8:00配信」


〈24時間営業で不便が生じた《コンビニ》紛争の明日〉

・「セブン-イレブンに浮上した『24時間営業』をめぐる問題。ことの発端となった大阪市・南上小阪店のオーナーの〔松本実敏さん〕(57)は、『遅番のバイトが来られなくなり、僕が夜10時から朝6時まで働き、その後も朝8時から12時間働いたことも』と、営業時間短縮に至った経緯を明かす」


・「コンビニ加盟店ユニオンの〔吉村英二副委員長〕も『短時間営業に踏み切れる人は稀。オーナーの多くは、本部に許してもらえず、泣く泣く廃業しています』と実情を語るのだ」
 

***

 
・「こうした声に、セブン側はどう答えるだろうか。〔セブン&アイ・ホールディングス〕の広報に聞くと、『オーナー様とは同じ看板を掲げ、売上を上げていくベクトルが同じ方向を向いていて、対峙しているのではありません。今後も話し合いを続け、24時間営業に向けてサポートをしていくという考えに変わりありません』」


・「『ただ、24時間営業が難しいという声も現場にあるかも知れず、3月中旬から直営店舗で短時間営業の実験を始めます。少子化、高齢化、人口減など社会構造が変化するなか、実証実験を行って、お客様の反応、作業や物流の効率、売上や収益を確認する必要があります』」


・「『ただ、原則24時間営業というスキームは変わりません。配送や店内の作業など、お店が24時間動いていることで効率化できる部分もありますし、地域にもよりますが、世界を相手に夜中も働いている方も多い。夜中にお子様が熱を出したときなど、24時間営業の利便性はあります』」


・「人手不足については、『FCの役割分担で、人材を募集するのはオーナー様の役割ですが、それを超えた意味でのサポートは、いろいろ行っています』」


・「とのこと。次に、『24時間営業をやめたいという声が上がっているかどうかは、お答えを差し控えますが、人材不足の相談を受けることはあります』 というのがファミリーマートの広報の回答。ローソンの広報にも聞いた」


・「『1977年、弊社が24時間営業を始めた際、そうしたくないオーナーさんもいて、そういう方はいまも時短でやっておられます。ロジスティクスなども24時間営業を前提に構築され、24時間営業していただいたほうが利益になる仕組みですが、夜は営業しないかわりに本部に対するチャージを上げる時短パッケージも、一応設けています』」


・「多少、柔軟なようだが、『時短営業が増えていくということではない』と話す。そのわけは、『06~07年、“24時間営業は電気の無駄遣いで環境によくない”といった声を受け、オーナーさんが運営する店舗で時短営業の実験をしました。ところが昼間の売上も落ちて、“やはり夜間もやりたい”と言う方が大半だったのです』」


★営業時間は選択制に

・「一方、松本さんは、時短営業を始めた2月から1カ月の成果について、こう話す。『売上は10%ほど減ったものの、去年の同時期より実入りがいいように感じます。自分で店頭に立つことが多かったこともあるし、深夜の人件費が節約できたことも要因です』」


・「『しかし儲け云々よりも、精神的、肉体的にラクになったのが最大のメリットですね。店を閉めている間は必ず休養できるのでラク。朝から晩まで店頭に立っても、深夜は必ず休めると思えば踏ん張りがききます』」


・「都内で時短を実践している、さるコンビニフランチャイズ(FC)店のオーナーにも聞くと、『私が数年前にFC契約を結んだときは、前のオーナーさんが地域の自治体と話し合い、深夜の営業を控えていた。私もそれを引き継いだのです。“青少年のたまり場になっては困る”という要望があり、本部も許可したそうです』」


・「コンビニ側は、24時間営業は社会の要請に従った結果でもある、と説明するが、むしろ周囲が時短を要請することもあるわけだ。このオーナーが続ける」


・「『今回の騒動を受け、コンビニのオーナー同士、24時間営業の是非について話す機会が増えました。深夜の売上が多い店舗は、閉めたくないと言いますが、人手不足に悩んでいる店も多く、深夜は閉めたいというオーナーも多い。それぞれなのは自然だと思います』」


・「ちなみに、松本さんも意見が近いようで、『それぞれの土地ごとの事情があるし、売上が多少下がっても、休養をとって人間らしい生活を送れるほうがいい、ともいえる。営業時間は選択制にするのがいいと思います』」
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★「それくらいの便利さで」

・「それにしても、コンビニを巡って不便な話だらけだが、そもそもコンビニの深夜営業とはなんなのか。『24時間営業は、70年代の半ばに始まりました。『オールナイトニッポン』や『オールナイトフジ』といった深夜番組が流行り、若者が深夜の歓楽街にたむろするようになったのを受け、広がっていったものです』」


・「と、流通アナリストの渡辺広明氏。24時間営業のコンビニは全国に5万数千店あるそうだが、遡れば、大義名分などないらしい。評論家の大宅映子さんは、『コンビニ業界の人たちは、“コンビニは社会のインフラ”“みんなの役に立っている”と思いたいみたいだけど、深夜のコンビニを利用する人がそんなに多いんですか。その人たちのために、無理をする必要はないんじゃないですか』と言って、続ける」


・「『深夜にワンオペで働いているのを見ると、怖いだろうなと思う。全部自動の無人店舗ができるならいいけど、そもそも24時間、人が起きている状況自体が異常なこと。何時間か我慢したらいいと思います。昔はテレビですら、23時以降は番組を放送しなかったし、〔セブン-イレブン〕も最初は店名の通り、7時から11時までの営業で、それでもずいぶん便利だと感じたものです。それくらいの便利さでいいんじゃないですか』 深夜は寝静まっていたころには起きなかった紛争であるのは、間違いない」※「週刊新潮」2019年3月14日号 掲載」・・・

〔三浦瑠麗さん〕が提起する『徴兵制』

2019年03月15日
(〔三浦瑠麗さん〕が提起する『徴兵制』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16162315/


・私は〔三浦瑠麗さん〕の語り口が好きだ。常に冷静で、言葉を選んで悠揚迫らざるトークで持論を立ち上げて行く。流石〔東大大学院修了〕のインテリ美人だ。


・その瑠麗さんの徴兵論である。私は大賛成であるが、はてさて日本は「高卒はアタリマエダの高学歴社会」だ。いつ実施するのかが問題だ。


・私は高卒にせよ専門学校卒にせよ大卒にせよ、『就職後2年目の1年間』と一律にすべきだと思っている。歩兵中心時代の「2年」は長過ぎる。基礎体力の鍛錬は当然だが、何より大切なのは近代兵器の操作と、軍事シュミレータによる日々の訓練ではないか?


・企業が約束した給与(当然格差あり)を、防衛省から各企業に送金し、個々1年分の貯蓄とする。徴兵制度を全うして職場に戻れば、当面の生活費は貯まっている。徴兵らは同一手当て(同一待遇)で三食付き。支給される隊服で団体生活を送る。そういう合理的な「軍隊経験の徴兵制」なら、私は大賛成である。


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『反論や批判を待っています』 〔三浦瑠麗〕が『日本に徴兵制を提案』する理由】文春オンライン 2019年3月15日 6時0分」


・「国内外の政治について発言を続ける〔三浦瑠麗さん〕の、6年の歳月をかけた新著が話題だ。戦争と平和、国家のあり方を主題にした本格的な研究書だが、副題に踊る『徴兵制』の一語が刺激的だ」


・「『以前から、シビリアン・コントロールが強い民主国家ではかえって戦争が容易になってしまうと主張してきました。戦争のコストをリアルに計算する軍部に対して、政治家や国民は正義感やメリットだけを勘定してしまうから、安直に戦争へと突き進む危険性があるということです』」


・「『先日、韓国海軍から自衛隊の哨戒機が火器レーダー照射を受けた、というニュースがありましたが、世論を見るにつけ、結構危ない局面だったと思うんです。もっとも冷静だったのは、国民でも政治家でもメディアでもなく、自衛隊でした』」


・「『本当は私たち国民こそが、軍隊を適切にハンドリングしなければいけないのに、いまの日本国民だと容易にその関係が逆転する可能性があります。シビリアン・コントロールというシステムについて、もっと私たちは責任を持たなきゃいけないはずです』」


・「三浦さんの家族には自衛隊関係者がいる。子供の頃から自衛隊が身近な存在だったことは、本書執筆の理由のひとつになった」


・「『自衛隊の待遇を改善しなければいけないという問題意識はずっとありました。戦後にあっては、一方に軍人への忌避感があり、それが自衛隊の尊厳を損なってきました。他方で自分とは関係ない存在だという無関心、同胞感覚の欠如がある』」


・「『こういった自衛隊を部外者のように扱う態度はやめて、国民の自衛隊への理解を深めるべきでしょう。自衛隊もがんばってPRに努めていますが、正直、稚拙なのも頭が痛いところです。そもそも、官僚を養成する大学に、政軍関係を教える体制が整っていないことに日本の問題の本質が表れています。軍を知らない政治エリートなんて危なっかしくて仕方ないですよね』」


★市民が当事者意識を持つためにも徴兵制は必要


・「本書では軍と市民の関係が、歴史をさかのぼって詳述される。市民が軍に対する関心を失ったことで大帝国が潰えてしまう――たとえばローマ帝国の事例はまことに示唆に富む」


・「『市民が軍は自分たちと同じ国民だという意識を持つには、残念ながらこのままではだめです。いざ戦争を選べば自分も動員されるかもしれないという感覚がないと。そのための徴兵制というアイデアは暴論や極論に聞こえるかも知れませんが、私としては自然な解なんです。市民の当事者意識こそが、なにより平和のために大切だからです。単なる思考実験ではなく、現実的な政策提言のつもりです』」


・「グローバル時代にあって、国家という単位にいかほどの意味があるのか。本書の後半では、様々な国が、国家のありかたを模索する様がレポートされる」


・「『国民国家というと、なんだか古臭く聞こえますが、リアリズムとしてはいまだ無視できません。たとえば、公共サービスの担い手として世界の富豪、〔ビル・ゲイツ′や〔ジェフ・ベゾス〕に期待できるでしょうか。富の再配分や国土の安定の責任主体として、国家にはまだ実際的な意義があります』」


・「『安定はタダではありません。そのコストをなるべく多くの国民で負担しようというわけです。でも、誰もが国家に参画せよと全体主義的なことを言いたいわけではありません。〈良心的兵役拒否〉のような仕組みは必要です。国家と郷土に対して、保守とリベラルの双方にいろんな意見があるはず。だから、この本にもどんどん反論や批判を寄せてほしい。期待して待っています』」・・・


☆三浦瑠麗(みうらるり)/1980年、神奈川県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了。国際政治学者。山猫総合研究所代表。著書に『シビリアンの戦争』『「トランプ時代」の新世界秩序』『あなたに伝えたい政治の話』などがある。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月14日号)


《三浦瑠麗さん》


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「皮を切らせ肉を切らせて骨を断て!」:『南』制裁

2019年03月15日
(「皮を切らせ肉を切らせて骨を断て!」:『南』制裁)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00063519-gendaibiz-int


・いやまぁ。随分と日本も我慢したもんだ。〔識者〕ヅラした、例えばこの記事にも出てくる〔武藤正敏・元駐韓国大使〕のような輩がワンサカ居るからだ。〈及び腰〉〈事なかれ主義〉〈波風立てない〉ってのは〔前オバマ米大統領〕に似て、口は達者だが、あの8年でアメリカは、〔チャイナ〕という化け物をより巨大化してしまった。


・『南』への制裁は、「返り血を浴びる」程度じゃ済まないだろう。それこそ「皮を切らせ肉を切らせる」程の痛痒も有ろう。しっかしま、いつかやらねばならなかったのだ。文中に有るように、「韓国をここまで反日にしてしまったのは、日本がこれまで事を荒立てまいとして、妥協に妥協を重ねてきたという面もある」・・・その通りだ。


・厄介な隣人に「おい、大概にしておけよ!」と「気をつけ!」させる良い機会だ。日本からの経済制裁で、「社会主義」という狂った〔文在寅政権〕が倒れるなら、結構なことではないか!


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【徴用工問題『日本から韓国への制裁検討』がやむを得ない理由】現代ビジネス 3/15(金) 7:00配信」


★制裁を行えば、大打撃に

・「いわゆる元徴用工問題で、日本政府が韓国に報復する見通しが強まってきた。〔麻生太郎副総理兼財務相〕は3月12日、国会で関税引き上げなどを例に挙げて『(制裁を)具体的に検討している』と述べた。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕はどうするのか」


・「安倍晋三政権も『ここまで来れば、やむを得ない』と腹をくくったようだ。麻生氏は具体的措置として、〈関税引き上げ〉のほか、〈ビザ(査証)の発給停止〉や〈送金の停止〉を挙げた。自民党はかねて、〈フッ化水素の輸出禁止〉も検討課題に挙げている」


・「フッ化水素は半導体の製造に不可欠な原材料だ。高品質なフッ化水素は日本企業の『独占生産状態』になっている。戦略物資に指定されているため、韓国に輸出するには経済産業省の輸出承認が必要になるが、これを承認しない措置を検討する」


・「そうなると、たとえば〔サムスン電子〕は事実上、高性能の半導体を製造できなくなる。半導体は韓国の主要産業なので、韓国には大打撃だ。さらに日本は現在、観光や商用目的など90日間までの短期であれば、韓国人のビザなし入国を認めているが、これを凍結する案もある」


・「関税引き上げにしろ、送金の停止にしろ実行されれば、韓国には大打撃になる。それでなくても落ち込んでいる経済が一段と冷え込むだろう。安倍政権はこれらを段階的に実施して、文政権に対応を迫る構えだ」(解説:構やしねぇ、潰してしまえ!)


・「いわゆる元徴用工訴訟の原告らは、〔新日鉄住金〕や〔三菱重工〕が韓国に保有している特許権や商標権などの資産差し押さえに動いている。前者については、原告側が差し押さえ資産の現金化を裁判所に申し立てる方針と報じられた。現金化は秒読み段階とみていい」


・「日本が報復の制裁措置に踏み込むべきかどうか、については、識者の間でも議論がある。 たとえば『月刊Hanada』4月号では、作家の〔百田尚樹氏〕と元駐韓国大使の〔武藤正敏氏〕が激論を戦わせている」


・「百田氏は『経済制裁を行うべし』との立場だが、武藤氏は『長期的に考えて経済制裁には反対』と主張している。興味深い論争なので、ここでポイントを紹介しよう」


★韓国政府と国民を分けて考えるべきか

・「武藤氏は『文政権に対する制裁なら効果があると思う』としながらも『韓国国民を敵に回すような施策は避けるべきだ』と主張する。『報復措置をとることで韓国国民を反日に追いやり、文政権と同調させるのは、日本の国益に対してもマイナス』という理由からだ」(解説:彼を何度もテレビで見ているが、〈及び腰〉〈事なかれ主義〉〈波風立てない〉典型的な外務官僚だ!) 一言で言えば『韓国の政府と国民は別にして考えるべきだ』という意見である」


・「これに対して、百田氏は『それがダメなんです!』と批判する。『あの国の政府と国民は一緒。文政権が軍事クーデターで成立した政権であるなら話は別ですが、文在寅は正当な選挙で選ばれている。あの政府は韓国国民が作ったもの』と反論している」


・「百田氏は『(日本の報復措置によって、韓国が)経済危機に陥った時、国民の不満の矛先が誰に向くか。『文在寅のせいや! 』と文在寅に向けられると私は思っています』と指摘した。『むしろ、制裁で文政権に対する批判が国内で高まる』とみているのだ」


・「私は百田氏の意見に賛成である。実際、1月にテレビの『そこまで言って委員会NP』で武藤氏と隣り合わせになった際も、私は『ビザなし入国の凍結を検討すべきだ』と述べた(1月20日放送)。当時から武藤氏は制裁に反対だった」


・「たしかに、日本が報復制裁すれば、韓国の反日機運が一層、高まる可能性はある。そうだとしても、〈それがいまさら何だというのか〉。韓国は国を挙げて『もう十分に反日』である。それなら、目が醒めるまで、日本は毅然として報復すべきだ」


・「百田氏が言うように、日本の制裁が文政権批判を巻き起こすなら、それこそ日本に望ましい。韓国の国民がどういう政権を作ろうと、日本はそれに文句を言えない。だからこそ、韓国国民に対するメッセージとしても、日本は制裁すべきである」


・「韓国をここまで反日にしてしまったのは、日本がこれまで事を荒立てまいとして、妥協に妥協を重ねてきたという面もある。 先のレーダー照射事件でも、岩屋毅防衛相は当初、日本の自衛隊哨戒機が撮影したビデオ録画の公開に反対した。『韓国を追い詰めてはいけない』という理由からだ。こういう姿勢が韓国を増長させてきたのだ。それを押し切って公開したのは、安倍首相の判断である」


★協議に応じても、応じなくても

・「文政権は昨年秋から反日のギアを上げていた(2月15日公開コラムなど、元徴用工問題では、日本側の再三の要請にもかかわらず協議に応じていない。事態に介入する姿勢も見せていない。 こうなれば、日本が報復措置に踏み切るのはやむを得ない」


・「報復したからといって、韓国と協議しないわけでもない。報復をきっかけに、韓国が協議のテーブルにつく可能性もある。逆に何もしなければ、資産差し押さえの動きは一層、広がるだろう。 ここへきて、韓国がようやく重い腰を上げて、14日にはソウルで外務省の局長レベル協議が開かれた。とはいえ、局長レベルで解決できる問題でないのは明らかである」


・「結局は、『日韓請求権協定』に基づいて第3国委員を交えた紛争解決のための仲裁委員会の開催を求める展開になるだろう。日本は世界に主張の正当性を示すためにも、報復措置を発動したほうがいい。『黙っていても、世界は理解してくれる』と考えるのは間違いだ」


★文政権はどうするつもりなのか。


・「日本が報復措置を検討しているのをみて、韓国外務省は『我が政府はさまざまな可能性を念頭に事案を検討中。日本に慎重な対応を求めている』という。にわかに慌て始めたニュアンスがある」


・「協議に応じれば、それでよし。応じなければ、日本は段階的に制裁を強めるだけだ。韓国経済はますます疲弊する。文政権は北朝鮮問題に続いて、反日運動でも自分の首を締める結果になった。まさに落日の政権である。〔長谷川 幸洋〕」・・・


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ボーイング機の墜落

2019年03月15日
(ボーイング機の墜落)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190315/0001.html


・航空機史上最大の事故と言えば、1985年8月12日の日航ジャンボジェットの墜落事故だ。〈御巣鷹の尾根〉への墜落と言えば、記憶に新しい方々の居られよう。


・犠牲者520人と言えば、〈ジャンボジェット〉が無くなった今、この痛ましいが不名誉な記録は永遠だろう。これも『ボーイング747SR-46(ジャンボジェット)』である。ボーイング機ばかりの墜落のようだが、ボーイング寡占状態も問題にした方が良かろう。


・それにしても日本の威信を賭けた三菱MRJ中型ジェット、いつ飛ぶんだろ?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月15日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月15日】産経スペシャル 2019.3.15」


・「2017年は、航空機の歴史のなかで輝かしい年となった。ジェット旅客機の死亡事故がゼロとなったからだ。残念ながら、昨年に続いて今年もまたゼロとはならない」


・「▼昨年10月、インドネシアの首都ジャカルタ沖では、乗員乗客189人が死亡した。5カ月後の今月10日、アフリカ東部エチオピアでは、157人が犠牲となっている。どちらの墜落事故も、〔米ボーイング社の新型旅客機『737MAX8型』〕が起こしていた。


・「▼事故原因はまだ不明だが、欧州やアジア各国の航空当局は、相次いで同型機の運航停止や一時停止を発表してきた。その必要性はないとしてきた〔米連邦航空局(FAA)〕も、ついに2件の事故の『類似性』を認め、足並みをそろえることになった」


・「▼世界初のジェット旅客機の栄誉に輝いたのは〔英国のコメット機〕である。もっとも1954年1月、地中海のエルバ島近くの上空で、空中分解という悲劇に見舞われる。さらにわずか3カ月後にやはりイタリア国内で、同様の事故を起こす」


・「▼『コメット機の謎を解くためには、費用や人手のことなどにかまっていられない』。当時の〔チャーチル英首相〕は、国の威信をかけた原因究明を宣言する。調査チームは粘り強く破片を集め、実験を重ねた結果、ついに答えにたどり着く。客室内の与圧の繰り返しによる疲労亀裂が、機体を破壊していた。事故調査が、その後の航空界にもたらした恩恵の大きさは計り知れない」


・「▼『就任後、私は商用航空の安全対策を厳しくした。2017年は史上最も安全な年になった』。トランプ米大統領はツイッターで、死亡事故ゼロを自らの手柄としていた。指導力を発揮して、航空機のさらなる安全性の向上に貢献できる絶好の機会である」・・・


「日本は50年後には消滅しているだろう」

2019年03月14日
(「日本は50年後には消滅しているだろう」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16157386/


・さて、世界有数の投資家:〔ジム・ロジャーズ氏〕が「日本株を全て売り払い」「日本は50年後には消滅しているだろう」と著作に書いている。


・私は同氏の言う「日本は大幅なコストカットをすべきだ」には異論はない。しっかしま、それには「お上が先ず見本を見せて貰わないと」である。そう、無用な『参議院』を無くして、『衆院一院制』を実施する時が来ているのだ。


・そして、誰が考えても景気失速の日本は「この秋の消費増税は見送るべき」だと思う。私はもっと大胆に①食糧品に限り、「消費減税して5%に戻すべき」だと思っている。それと医療費個人負担だ。通常生活保護を受けている人は、『近所の医院』には来ない。会計パスだから、即、分かってしまうからだ。でもこれも事情が変った。


・私が住処にしている公団も、もう生活保護者が半分を超えたのだろうか、公団内の私の〈かかりつけ医〉にどんどんやって来るようになった。みんな涼しい顔をして会計パスして帰って行く。ちょっと待て!だ。最低でも『1割負担はして貰うべき』だ。膨らみ続ける医療費負担が、若干でも変るのではないか?こんなことからでも始めた方が良い。


・ま、何事も“驚くようなスピードで”現実のものになる現代だ。ジム・ロジャーズ氏が「50年」と言っている日本消滅は、このままでは「30年かも」知れんなぁ。私は100まで生きるので、最後は〈野ざらし〉にされて「風葬」になるのかなぁ。


・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【“ジム・ロジャーズ" 日本はより貧しくなる】プレジデントオンライン 2019年3月14日 9時15分」


・「これから日本はどうなるのか。世界的投資家の〔ジム・ロジャーズ氏〕は『日本は50年後に消滅する。国の借金が天井知らずに増え、人口が減少し続けているからだ。食い止めるためには、移民を受け入れるしかない』という――」


■借金が増え続け、少子化が止まらない日本


・Q「日本は50年後に消滅するだろうという過激なことが、『お金の流れで読む日本と世界の未来』に書かれています。そうならないためには、今どうすればいいのでしょうか」


・A「まず若者は日本から出ていくべきだ。国の借金が天井知らずに増え、人口が減少している。これは“ある外国人”が述べている意見ではない。簡単な算数だ。足し算と引き算ができればわかる。問題は悪化する一方だ」


・A「50年後に誰がこの借金を払うのか。私ではない。他の誰も払わないだろう。だから若者には解決策がない。日本を出ていくしかないだろう。イギリスが深刻な衰退の状態にあっても、〔ビートルズ〕は国を出ていかなかった。もしあなたがビートルズなら、出て行かずに残って歌うのがいい。しかしそうでないなら、チャンスには巡り合えないだろう」


・Q「政府は何をすべきでしょうか」


・A「日本政府は“歳出の大幅カット”をすべきだ。日本の歳出と借金は制御不能になっていて、借金をどんどん増やし、増税をしている。やるべきことと真逆のことをしているのだ。人口が減少し、借金が増えている状況で、増税をするべきではない」


■人口を10倍以上に増やしたシンガポールのやり方


・Q「2007年に移住したシンガポールは、日本とは状況が違うようですね」


・A「シンガポールは人々に移住を懇願することで、人口を50万人から550万人まで増やした。しかも単に増やすのではなく、〈移住させる人をコントロール〉した。〈教育を受けた、才能のある成功した人〉をシンガポールに移住させたのだ。一方、アメリカは移住してきた人には、誰にでも土地を与えた。移住する人は誰でもよかったからだ」


・A「どちらの方法がいいか。日本人は外国人が嫌いだ。だからシンガポール・モデルに従って、コントロールしながら移住させるほうがいい。今の日本にある選択肢は、①子供を増やすか、②移民を増やすか、③生活水準を下げるか、の3つだ。今のところ日本は生活水準が下がる選択をしようとしている」


■移民を歓迎した国は繁栄する


・Q「移民を受け入れると社会が不安定になるという指摘もあります。アメリカは同化政策」を取っています」


・A「確かに同化政策のほうがいい。引き起こされる緊張がより少なくなるからだ。でも、それほど悩むことではない。アメリカで生まれた子供は自然に同化するからだ」


・Q「アメリカにも人種問題はありますが、日本でも日本生まれの非日本人に対する差別が根強くあります。シンガポールはどうですか」


・A「過去50年と比較すると、シンガポールは外国人に対する受容性が低くなっている。経済が失速してくると、他人のせいにするようになる。シンガポールは経済の失速を外国人のせいにし始めていて、外国人がシンガポールに移住するのがますます難しくなってきている」


・A「首相の〔リー・クアンユー〕は二世のシンガポール人であり、シンガポール人のほとんどが二世か三世だ。みんな同化している。でも経済が失速してくると、それを新しい移民のせいにする」


・Q「アメリカは移民の国であり、移民がいるから成功したとも言えます」


・A「アメリカが繁栄したのは移民がいるからだ。シンガポールが成功したのも移民のおかげだ。移民を歓迎した国は成功して繁栄している。今日本にいる8歳の子供が40歳になったときに何と思うだろうか。生活水準が下がり、膨大な国の借金があることに感謝するだろうか。『借金をふくらませてくれてありがとう。生活水準を下げてくれてありがとう』と言うだろうか。はなはだ疑問である」


■消費増税を実行しても日本経済はよくならない


・Q「昨秋、日本株をすべて売りましたね。何が引き金になったのですか」


・A「一つのことが引き金になったのではない。世界経済について懸念を覚え始め、安倍首相は消費税増税を行おうとしている。総選挙も近づいている。安倍首相が自分のやろうとしていることをすべて実行するなら、日本経済はよくならない。株価は高かったので、売るべき時だと判断した。株価が最終的な引き金だと言ってもいい。朝起きて突然売ろうと決めたわけではない」


・Q「昨年7月に私がインタビューしたときには、まさかあなたがその秋に日本株を売るとは思いませんでした」


・A「私もそのときは秋に日本株を売ろうとは思っていなかった。だが、変化に対応しなければひどく損を被る」


・Q「日本株を売った時には、かなり儲かりましたか」


・A「かなりの利益を得た」


・Q「利益が出ると思わなかったら、売らなかったのですか」


・A「そんなことはない。場合によっては損をしたほうがいい場合もあるからだ」


■日本が「教育ビジネス」をやるべき理由


・「日本に投資するなら『観光、農業、教育』の3つだと新刊に書かれています。日本の教育ビジネスに投資価値があると考えるのはなぜですか」


・A「今、日本の学校は空っぽだからだ。改正入管法が成立したため、その空っぽの学校はビジネスチャンスになる可能性がある。シンガポールには多くの教育ビジネスがあり、外国人が来るとそこで教育を受けている」


・A「日本はインフラが整備されている。教育ビジネスはうまくいくだろう。例えば〔東京大学〕は外国人にもコースを提供し始めている。名声もあるし、施設もある。外国人を受け入れて教育をすれば日本は活性化するだろう」


・A「空っぽの学校が余っていることはビジネスチャンスであり、誰かがそれに投資すれば大成功することができるだろう。外国人留学生も増えている。もっとたくさん受け入れて、空いている学校を使えば、大儲けができるはずだ」・・・


☆〔ジム・ロジャーズ〕 投資家 名門イエール大学とオックスフォード大学で歴史学を修めたのち、ウォール街へ。〔ジョージ・ソロス〕と共に『クォンタム・ファンド』を設立、10年で4200パーセントという驚異のリターンを叩き出し、伝説に。37歳で引退後はコロンビア大学で金融論の教授を一時期務め、またテレビやラジオのコメンテーターとして世界中で活躍していた。2007年、来るアジアの世紀を見越して家族でシンガポールに移住。


☆〔大野和基〕(おおの・かずもと) 国際ジャーナリスト 1955年、兵庫県生まれ。大阪府立北野高校、東京外国語大学英米学科卒業。1979~97年在米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとしての活動を開始、国際情勢の裏側、医療問題から経済まで幅広い分野の取材・執筆を行なう。1997年に帰国後も取材のため、頻繁に渡航。アメリカの最新事情に精通している。


《ジム・ロジャーズ氏(撮影=プレジデントオンライン編集部)》


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日本は『南』制裁の反動打撃は覚悟せよ

2019年03月14日
(日本は『南』制裁の反動打撃は覚悟せよ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16157398/


・日本に長く根付いた武士道が、色んな教えを残している。①「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」、②「皮を切らせ肉を切らせて。骨を断つ」、③「切り結ぶ 太刀の下こそ地獄なれ 踏み込み行けば あとは極楽」・・・日本は『南』への経済制裁などの「制裁」の反動を恐れてはならない。


・腐った『南』の骨を断つには、「肉を切らせるくらいの反動」は覚悟せよ。喧嘩なのだ。敵は仕留めるが、こちらだって「顔ボコボコ」「ボディキック」位の傷は覚悟してやれ!朝鮮日報が書いている。多分に「脅し」が見える。「制裁の反動打撃は、覚悟の上だ!」くらいもう一度〔麻生ミゾーユ〕が言ってやれ!


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【強制徴用:菅官房長官も経済報復に言及、韓国政府は対抗措置準備】朝鮮日報 2019年3月14日 9時17分」


・「強制徴用賠償判決後の措置をめぐり、韓日間の対立が激化している。先日の強制徴用被害者側の日本企業韓国国内資産差し押さえに関連、日本政府は二日連続で『報復措置』に言及、韓国政府は『報復措置があれば対抗する』との考えを示した。(解説:こいつら、〔チャイナ〕に学ぶことも出来ないのか?チャイナは強気で関税報復してボコボコになっている)


・「14日に行われる『韓日局長級協議など』で妥協点を見いだせなければ(解説:これは全く無駄な敵の時間延ばし)、報復・対抗措置が現実のものとなる恐れがある」


・「〔菅義偉官房長官〕は13日、〔麻生太郎副総理兼財務相〕が前日に言及した報復措置について、『あらゆる選択肢を視野に入れて適切に対応していく考え』と述べた」


・「麻生副総理の『関税(引き上げ)に限らず、送金の停止、ビザの発給停止など、いろいろな報復措置があろうかと思う』という前日の発言を否定しなかったものだ。これに対して、韓国政府関係者は『不祥事に備えたこちらの対抗カードなども準備している』と語った」


・「日本の報復措置としては、関税引き上げのほか日本製品の供給中止・韓国人へのビザ発給制限・半導体製造に不可欠な物質であるフッ化水素の輸出中止などが挙げられている」


・「強制徴用賠償判決に関連した日本側の報復措置に備えて、韓国政府は『シナリオ別の対応策』を立てている。東京の外交消息筋は『韓日両国の政府が事実上、外交を放棄し、両国が互いをがけっぷちに追い込む『チキンゲーム』の様相を呈してきた』と話す」


・「『報復措置』は当初、日本の自民党の一部でだけ取りざたされていたが、韓日両国間の協議が進展しなかったことから次第に多様化・具体化してきた。今月11日に三菱重工業の徴用被害者側が韓国国内の資産だけでなく、欧州にある資産の差し押さえも検討していることが伝えられ、日本政府の対応姿勢がいっそう硬化した」


・「日本政府が検討している報復措置は100件前後に達するという日本のメディア報道もある。この中には、半導体製造に不可欠な物質である『フッ化水素』の輸出中止案も挙げられている。フッ化水素は韓国の半導体メーカーのほとんどが日本から輸入している。輸出中止が現実のものとなれば、韓国企業にとって大きな打撃となる」(解説:私は最初から「キーパーツ」の禁輸を言っている!)


・「外交部(省に相当)高官は同日、日本政府の『報復措置』言及について『日本が韓国政府に通知してきたことはない。我々は万全の準備をしている』と述べた。だが、『万全の準備』については『(具体的な内容を)事前に明らかにする必要はない』とはねのけた」


・「事実、韓国政府は、日本政府が報復措置を取った場合に日本に打撃を与えられる『対抗カード』も検討するという」(解説:口だけだ!)


・「外交関係者の間では、日本の報復措置がすぐに現実のものとなる可能性は低いと見られている。報復措置の余波は日本経済にも悪影響を与え得るという懸念が日本国内で大きいことや、世界貿易機関(WTO)協定に違反するかどうか考慮しなければならないからだ」


・「フッ化水素の輸出が中止されれば、韓国製半導体の相当量が日本に輸出されているため、日本も打撃を避けられない。 韓国人の就労ビザ発給を制限したり、韓国人観光客に対するノービザ政策を廃止したりする案も、韓国政府の抵抗を考えると実現は難しいという見方が多い」


・「だが、国民大学日本学科の〔イ・ウォンドク教授〕は『仮に5?6月ごろ、実際に日本企業の差し押さえ資産売却が行われたら、安倍内閣は自国の世論を意識して、一定の被害を甘受してでも報復措置に出るだろう』」


・「『〈韓国は投資をすることができない国〉という論理で国際世論に訴え、圧力を強めるものと見られる』と話す。友好国間において歴史問題でこのように相手国に対する報復措置を公言し、真っ向から対立するのは異例なことだ」(解説:朝鮮日報よ、「友好国」にしてはいけないことを連発しているのは、どこの国だ?)


。「韓日は14日に『外交担当省局長級協議』を通じて強制徴用賠償問題を協議する予定だ。この協議で韓国政府は日本側の報復措置言及に懸念を示し、慎重な対応を促すという。〔申ガク秀(シン・ガクス)〕元駐日大使は『両国政府の指導者たちが責任を持って前に出てこない状況で、〈代案のない対話〉で解決するには限界がある。確執は長期化するしかない』と語った」・・・

安全保障上、当然のこと

2019年03月14日
(安全保障上、当然のこと)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317050


・例えば『北のサイバー攻撃部隊』が、とんでもない勝れた商品を出したとしよう。どの国も購入しないさろう。それとオンナジ話ではないか? 〔チャイナ〕の元人民解放軍将校が天才で、〔ファーウェイ〕という〈優れもの〉を創り出したのだ。


・いくら〈優れもの〉でも、安全保障上、西側はどの国も採用してはならないのは当然のことだ。しっかしま、ドイツなんざ未練タラタラだったので、とうとう親分のアメリカが怒ったのだ。「ファーウェイ採用すればドイツ軍との通信を断つ」と。


・YAHOOニュース から、AFP=時事 の記事を以下。


・「【ファーウェイ採用すればドイツ軍との通信を断つ、米欧州軍司令官】AFP=時事 3/14(木) 13:55配信」


・「【AFP=時事】中国の通信機器大手、〔華為技術(ファーウェイ、Huawei)〕をめぐり、米国が欧州諸国に対して、同社を第5世代(5G)移動通信網構築への参入から排除するよう圧力を強めている」


・「米欧州軍の〔カーティス・スカパロッティ(Curtis Scaparrotti)司令官〕は13日、ドイツがファーウェイの技術を採用した場合には、ドイツ軍との通信を断つ方針を示した」


・「米国と欧州の同盟国は、〈中国政府と緊密な関係にあるファーウェイは安全保障上のリスクをもたらす〉と懸念し、5G通信網構築の入札からファーウェイを排除してきた」


・「『北大西洋条約機構(NATO)軍』最高司令官を兼務するスカパロッティ氏は13日の米下院軍事委員会で、ドイツを念頭に置いた欧州との貿易交渉に関する質問を受け、『特に5Gについて、周波数帯域幅の情報処理能力や性能は途方もないという点で、電気通信の根幹に関わる』と懸念を示し、防衛通信網内にそうした危険が存在する国とは通信しない考えだと述べた」


・「ファーウェイの5G技術は、スウェーデンの通信機器大手〔エリクソン(Ericsson)〕やフィンランドの通信機器大手〔ノキア(Nokia)〕といった競合他社をはるかにしのぐと高い評判を得ており、早急に5G通信網を展開したい通信事業者にとっては魅力的な選択肢となっている。 ※【翻訳編集】 AFPBB News」・・・

インドの装備新鋭化が急務なのではないか?

2019年03月14日
(インドの装備新鋭化が急務なのではないか?)


https://www.sankei.com/column/news/190314/clm1903140005-n1.html


・私が新卒入社したイタリア企業は、①CI(コーポレート・アイデンティティ)の発祥企業であり、②教育カンパニーの〈異名〉を持っていた。私は「学力のベースは進学校だった高校、社会人として必要な知識は、この会社が呉れた」と信じている。


・1月2月は大抵『箱根の山のテッペン』に篭っていた。積雪でフラフラと遊びにも出られない。山篭りで、兎に角勉強した。睡眠時間は恐らく平均3~4時間だったように思う。だから今回〔宮家邦彦氏〕が興奮されているような「机上シミュレーション」も徹底してやった。あれは面白くて楽しい。


・ただ〔宮家邦彦氏〕は書いておみえではないが、大問題は『インド軍の装備の古さ』では無いか?国家安全保障予算は、殆どが軍・兵士の生活費に消えているようなインド軍は、甚だ頼りない。『日米印豪』連携(同盟?)はいいが、①高速軍事用ドローンが幾万機も空を飛び、②地上にはキラーロボットが登場しようかの昨今、インドの革新が急務なのではないか?


・産経ニュース・[宮家邦彦のWorld Watch] から、記事を以下。


・「【[宮家邦彦のWorld Watch]インド太平洋は戦略空間か】産経ニュース 2019.3.14 11:30」


・「筆者が本コラムで『自由で開かれたインド太平洋戦略(FOIP)』につき書いたのは9カ月も前のことだ。爾来(じらい)日米両政府は盛んにFOIPの重要性を強調するが、日米豪印にとってFOIPとは一体何なのか。アジア太平洋に新たな戦略空間は存在するのか。これに対する中国の対応はどうか。あれから1年以上もたつのに、これらの疑問に対する回答はいまだない」


・「そこで先週末、筆者の属する『キヤノングローバル戦略研究所』はインド太平洋での政治危機や軍事衝突を想定した物騒な演習を実施した。同研究所が年に3回実施している政策シミュレーションの一つであり、今回も40人近い現役政治家、公務員・自衛官、地域専門家、国際政治学者、ビジネスパーソン、ジャーナリストが集まり、日米中豪印等(とう)各政府・報道関係者を一昼夜リアルに演じてくれた。彼らの貴重な知的貢献に改めて深甚なる謝意を表したい」


・「シナリオの想定は202X年、ベンガル湾に近いアンダマン諸島等を含むインド洋が舞台だ。状況は急変し、まずスリランカとモルディブでクーデターが発生する。アンダマン諸島付近では中国海軍艦船が海上自衛隊艦船に火器レーダーを照射し、緊張が一気に高まる」


・「フィリピンでは元米海軍基地があった〈スービック湾〉で操業していた韓国造船会社が4億ドルの負債を抱えて破綻し、中国企業が買収を狙っている。さらにマラッカ海峡付近ではついに米中海軍艦船が交戦状態となり、双方に多大の損害が出ただけでなく付近を航行中の日本のタンカーも被弾炎上するという想定だった。当然シミュレーションは冒頭から白熱化した」


・「以下は同シミュレーションの結末と筆者の見立てだ。もちろんシミュレーションはあくまで仮想空間であり、結果は現実と当然異なる。以上を前提にお読みいただきたい」


(1)経済的合理性と地域戦略


・「スービック湾の韓国企業買収で中国チームは戦略的利益より経済的合理性を優先し、強引な買収は控えた。一見中国らしからぬ行動だが、考えてみれば、万一中国が戦略的に重要なスービック湾でプレゼンスを確保すれば、米国とその同盟国の危機感を高め、逆効果となっただろう。経済合理性と戦略的利益の相反を考える上で極めて興味深い結果である」


(2)人民解放軍は準備不足


・「米海軍との衝突後、中国チームは展開する全艦船を自国に帰投させた。マラッカ海峡以西の軍事作戦は成功しないと判断したからだ。確かに中国は南シナ海で着々と軍事拠点を増強中だが、現時点でインド洋での中国海軍の本格的軍事作戦は難しいと判断したようだ。これが実態に近いとすれば、中国がインド洋を戦略的空間として活用し始めるには今しばらく時間がかかるのかもしれない」


(3)日米豪印間協力も不十分


・「一方、こうした状況は日米豪印側も同様である。少なくとも今回のシミュレーションでは、これら4カ国を含む関係国の間で、インド洋における共通の戦略認識や戦闘能力が欠けているように思えた。今後は中国の能力が向上する前に、これらインド太平洋諸国の認識と能力の向上が不可欠となるだろう」


(4)仮想演習の有用性


・「最後に宣伝を少々。今回筆者は政策シミュレーションのコントローラー役を辞し、初めて演習を客観的に見ることができた。そこで改めて思うのは、政治家・役人から経営者・報道関係者まで、さまざまな異なる経験を有する論客たちが、一昼夜同一空間で真剣に議論を戦わせることにより、従来とは異なる知的融合が生まれる可能性だ」


・「手前みそながら、筆者の知る限り、この種の知的空間は少ないのではないか。読者の中でこんな政策シミュレーションにご関心があれば、ぜひ一度参加されてはいかがだろうか」・・・      


◇【プロフィル】宮家邦彦(みやけ・くにひこ) 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。第1次安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。


《昨年10月、共同記者発表を終え握手を交わすインドのモディ首相(左)と安倍晋三首相=首相官邸(春名中撮影)》


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経済報復を矢継ぎ早に

2019年03月14日
(経済報復を矢継ぎ早に)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16157935/


・『南』が「日本の経済報復に対応して予想される報復リストを検討し、我々も万全の準備をしている」と述べたそうだから、敵はあくまで文在寅が仕組んだ「判事補でもない手先を最高裁のテッペン」に持っていった「ヤラセ裁判の結果」に従い、日本との『国家間の条約・合意・協定』は無視する構えだ。『北』だけでなく『南』も「朝鮮半島」は「無法」に生きるようだ。


・話にならん相手と話をするのは徒労である。日本は『断交』に向けて、経済報復を矢継ぎ早に行うべし!「手の内は100は有る」そうだから、どんどん行け!


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【菅官房長官『対抗措置も含め、あらゆる選択肢を視野に』…韓国『万全の準備』】中央日報 2019年3月14日 10時35分」


「〔麻生太郎副総理兼財務相〕が韓国に対する経済的報復措置に言及したのに続き、菅義偉官房長官も『対抗措置も含め、あらゆる選択肢を視野に入れて適切に対応していく』と明らかにした。菅義偉官房長官は13日の記者会見で、麻生太郎副総理が韓国に対する経済的報復措置として送金の停止などを例示したことに関連し、このように述べた」


・「菅官房長官は関係企業と緊密に連絡をとる考えを示したうえで、『政府として一貫した立場に基づき適切に対応していく考え方に変わりはない』と伝えた」


・「これに先立ち麻生副総理は韓国の徴用被害訴訟で賠償命令を受けた日本企業の資産差し押さえに関連し、『関税に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とかいろんな報復措置があろうかと思う』と述べた」


・「こうした日本政府の経済的報復措置言及に対し、韓国政府関係者は13日、韓国日刊紙ソウル新聞に『日本の経済報復に対応して予想される報復リストを検討し、我々も万全の準備をしている』と述べた。


・「報道によると、韓国政府は12日、〔産業通商資源部〕や〔外交部〕など関連部処の関係者が非公開で集まり、最悪の状況を含む予想シナリオなどを点検したという」・・・

命名

2019年03月14日
(命名)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190314/0001.html


・「親が付ける子供の名前」を、愛嬢深い目線で書いている。冒頭に天才喜劇役者の〔三木のり平〕のエピソードを持って来たところが秀抜である。


・親なら(私でも)本を買って来て、1週間は格闘した覚えが皆様にも有ろう。私は〔慎太郎〕〔裕次郎〕という兄弟のネーミングが好きだが、長じてから『宴席』で「名は体を顕さない」「親の思いと、別人格になる場合が多い」ことを発見して酒のネタにするようになった。命名は面白いが、「キラキラネーム」だけは『親の教養』が見え隠れするので、止めましょうや。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月14日】産経スペシャル 2019.3.14」


・「平成11年に74歳で亡くなった喜劇役者、〔三木のり平さん〕の本名は、〔田沼則子〕だった。『のりこ』ではなく、『ただし』と読む。『男に〔子〕がつくのはおかしい』。母親の言い分に、父親は耳を貸さなかった」


・「▼『孔子、孟子と、子がつく男は立派になるんだ』。とはいえ名前だけでは、当然女の子だと誤解される。小学校の入学通知を持っていくと、『だめだよ、お姉さんの通知状持ってきたりしたら』などと叱られた。名前をからかわれて、ずいぶんケンカもした」


・「▼〔王子様〕という名前は、『唯一無二の王子様のような存在』という母親の思いに由来するらしい。さすがに女の子に間違えられることはないにしても、苦労は多かった。カラオケなどの会員証を作るとき、店員に偽名を疑われる。高校に入って自己紹介すると、女子生徒に噴き出された。山梨県に住む高校3年生が改名を甲府家裁に申し立て、許可された。自ら選んだ〔肇(はじめ)〕への改名をツイッターに公開すると、大きな反響があった」


・「▼「悪魔」という名前をめぐる、かつての騒動を思い出す。東京都昭島市に住む夫婦が長男に名付けて出生届を出したところ、法務省が認めず、メディアが大きく取り上げた。今回のニュースも、親が子供の名前を決める権利について、考えるきっかけになりそうだ」


・「▼のり平さんの本名については、有名なエピソードがある。戦争が激しくなって、小学校の同級生が次々に徴兵検査を受けるようになっても、なんの音沙汰もない。区役所に問い合わせると、戸籍謄本の性別の欄が〔女〕になっていた。召集令状が来るのも遅れて、入隊の日には、すでに戦争が終わっていた」


・「▼親が付けた名前は、時に子供の運命を大きく変えてしまうのだ」・・・

社会主義経済という人類の愚行

2019年03月14日
(社会主義経済という人類の愚行)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190314/0001.html


・私がサヨクを嫌う根源を、〔筑波大学大学院・古田博司教授〕がよく書いてくれている。「社会主義なんてものは、所詮はフェイクだ」と。そして自らも省みてこう書いている。以下。


・「冷戦期、日本の文系の大学教授のほとんどが社会主義とマルクスが好きだった。彼らは〔ヘーゲル・マルクス〕の進歩史観というフェイクで未来を先見した。そして資本主義陣営の政治や経済の実務家たちと時代を二分した」


・「ソ連崩壊後も20年間、彼らは好きなものを手放さなかった。結局、何の役にも立たないものとして批判され、2015年からは大学文系改廃へと追い込まれていくのである。彼らは冷戦の敗残兵だ」・・・痛烈である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 社会主義経済という人類の愚行 筑波大学大学院教授・古田博司】産経スペシャル 2019.3.14」


≪フェイクに満ちていた生産運動≫


・「1991年11月22日付の『労働新聞』を読んでいた私(当時38歳)は、北朝鮮で新しい生産運動が始まったことを知った。こうして研究者は一部同業者以外、誰も関心のない論文を書くことになる。それはむなしい過程なのだが、自己の分野を知見で徹底的に埋めていくことは、将来のために重要なことである」


・「その生産運動というのが実にくだらない。もとは商業部門だった〔鄭春実(チョン・チュンシル)〕が、50万トンの蚕を生産、1万5千匹のビーバーと300匹の黒銀ぎつねを育て、500トンの山菜を採取し、労働英雄として表彰された、という。まず数字は誇張されているので無視する。以後、北全土に〈鄭春実運動先駆者大会〉が拡大していった」


・「その頃書いた論文には『該当者は商業部門など、流通の停滞で閑職に追いこまれた幹部がほとんどで、旅館・食堂・商店の閑職が加わっていた。この運動は、仕事のない者、なくなった者を生産や採取に駆り立てるものだった』とあるだけである。実は書いている本人が、北で何のために党がこのようなことをしているのか、正直分かっていなかったのだ」


・「普通、社会主義経済に関心のある研究者は工業化や軍事化ばかり研究する。工場や農場からの上納金は、これらの部門に集中投下されるからである。だが党機関紙は、くだらない生産運動、『働かない者を働かせる運動』で満ちている。重工業や軍事は秘密なので出てこない。発電所の記事は出てくるので、電力からそれを類推する論文は書いたことがある」


・「その後2009年、ルーマニア生まれのドイツ人作家〔ヘルタ・ミュラー〕が『狙われたキツネ』で〔チャウシェスク政権下〕のルーマニア経済社会を描き、ノーベル賞を取った。その邦訳を読むと直観が電光のように到来した。ここから分野を埋め尽くしていた知見への逆算が始まる。〈社会主義経済とはフェイクであり、向こう側の経済学的根拠をもたない。ゆえに社会主義経済論は永遠に生まれない〉。これが私の結論だった」


≪需要も供給も分からない≫


・「社会主義経済とは、19世紀の遅れた〈マルクス経済学〉を20世紀の経済に応用したものである。その結果、〈マーシャル以後の需要・供給の経済学〉を知らないものだから、ウリは作りすぎて農場の片隅に積まれて腐臭を放ち、鉄鋼は工場の中庭で赤サビの塊と化した。そもそも需要・供給を知らずに計画経済なんかできるわけがない。統計局は、工場や農場から上がって来るどんぶり勘定の計画書にバンバン判を押した。ホラ吹きの中国ではこの水増しが特にひどかった」


・「マルクス経済学は『労働価値説』である。生産労働は価値を生むが、流通は価値を生まないとする。それで社会主義国では流通がほとんど無視された。運送がダメだから食料は配給制になりソ連では長い行列ができた。中国の都市では糧票(リャンピャオ)が配布された」


・「北朝鮮ではトラックがないので労働新聞を列車で運んで駅でおろした。ここに鄭春実運動がつながる。翌月にソ連が崩壊した。ソ連からの援助が先細り、北朝鮮では閑職だった流通部門の者を山に駆り立てて、狩猟・採取経済をさせたのである。これは〈古代経済〉であろう」


・「社会主義経済とは『古代経済のマルクス経済化』ではなかったのか。作りすぎた消費財は闇市に回り、足りなくなった生産財は専門職がトラックで運んで埋めた。これをソ連では〔トルカーチ〕といい、北朝鮮では〔資材商社〕という。悲しいまでにくだらない。


≪文系教授の多くは冷戦の敗残兵≫


・「もっとも古代経済らしかったのは、共同農場(中国は人民公社、北朝鮮は協同農場)であった。もともとはソ連の〔プレオブラジェンスキー〕が『社会主義的剰余価値の生産』と言ったものを、スターリンが実践した」


・「1929年末からソ連では全土に広まる。国家が農民を直接搾取する機構である。そこには古代らしく専制支配・身分制(地主出身・貧農出身云々(うんぬん))が色濃く残り、農民は疲弊した」


・「今日、社会主義経済は全部崩壊した。工業・軍事の部門は、核・ミサイルや宇宙開発に突出して残った。北朝鮮などはもう飛ばせる航空機がない。だから金正恩はハノイまで列車の長旅をした。また中国に飛行機を借りるか、そんな屈辱はもうたくさんだろう」


・「冷戦期、日本の文系の大学教授のほとんどが社会主義とマルクスが好きだった。彼らは〔ヘーゲル・マルクス〕の進歩史観というフェイクで未来を先見した。そして資本主義陣営の政治や経済の実務家たちと時代を二分した。ソ連崩壊後も20年間、彼らは好きなものを手放さなかった。結局、何の役にも立たないものとして批判され、2015年からは大学文系改廃へと追い込まれていくのである。彼らは冷戦の敗残兵だ」


・「彼らは冒頭にきまって、著名な西洋人の理念や理論を持ってきて論文を書いたものだ。だがそんなものにはもう普遍性はないのだ。その間、私はくだらない論文をたくさん書いて時を埋めた。(筑波大学大学院教授・古田博司 ふるた・ひろし)」・・・

「元日や一系の天子不二の山」

2019年03月13日
(「元日や一系の天子不二の山」)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190313/0001.html


・「元日や一系の天子不二の山」・・・動かざるもの、繋がって行くもの、受け継がれて行く系譜・・・見事に五・七・五で顕されている。正直「この句」以外は要らない程だ。


・しっかしま、私が蛇蝎の如く嫌う「サヨク」は、そういうことには無縁の「馬鹿」である。特に『官公労』なんざ馬鹿の上に「卑怯!」が付く。自分は安全な「役人」で保身しながら、勝手な御託を並べおる。サンフランシスコのケーブルカーみたく、自分の右手はしっかり乗降ポールを握っているのだ。そしてスッカスカで実の無い「ハート」のくせしおって、概してみな能弁だ。「口説の徒」と言ってよい!


・私の父は明治28年生、日清戦争戦捷の年である。明治・大正・昭和と88歳まで生きた。母は明治40年生だが、身長164センチの我体で、明治・大正・昭和・平成と91歳まで生きた。私が〔4がん5バトル〕の身ながら、最初の『末期がん』(58歳)から19年も生きているのは、偏に両親の生命力の系譜なのだろう。


・私は父母に溺愛されて育ったため、明治も大正も「日本人の系譜」として感じることが出来る。押入れ一杯に、明治・大正・昭和戦前 が詰まっていたものだ。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]『一世一元の制』を守り続けよう 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫】産経スペシャル 2019.3.13」


≪個人はすべて歴史的な存在だ≫


・「山梨県の私の生家に住まう者が誰もいなくなり、しばらく前にこれを解体した。家具などを整理していたところ、1枚の古びた写真が出てきて深く心を動かされた。母方の祖父が日露戦争に出征する日の朝、家族全員を集めて撮った写真である」


・「裏書きをみると、明治三七年一月 山梨県中巨摩郡にて、とある。中央に軍服姿の祖父が座し、胸にはいくつかの勲章が垂れている。墓誌で確認したところ、祖父は日露戦争の10年前の日清戦争にも出征、軍功により賜(たまわ)った勲章であることを知らされた」


・「祖父の左には祖母が、右には曽祖父母、その他の血族が並ぶ。祖母は生まれて間もない赤子を抱えている。この赤子が長じて結婚し5人の子供をもうけ、私はその1人となった」


・「日清戦争や日露戦争といえばすでに遠い歴史物語になってしまったようだが、この写真を眺めていると、いずれもつい先だっての我が血脈の中に息づく物語であったことを思い知らされる。私も2人の子供をもち、5人の孫に恵まれている」


・「個人の生命は〈生老病死〉のサイクルから逃れられない。しかし、曽祖父母、祖父母、父母を通じて自分にいたり、そこから子、孫、曽孫へと繋(つな)がっていく血脈の中に生きて在るという自意識を忘却して生きる人生は、いかにも虚(むな)しい」


・「現世の自己の存在のみがすべてだと考えて生きる人生はニヒリズムであろう。個人の属性は、血脈を通じる祖先からの遺伝情報として伝達され、そうして現在の自己となってここに生きて在る。その意味で、個人はすべて歴史的な存在である。現世の個人は、連綿とつづく血脈の中の一人の旅人なのであろう」


≪血脈の連続性が直覚できる≫


・「御代替わりが近づいてきた。明治、大正、昭和、そして平成までが過ぎ去ろうとしている。『一世一元の制』は明治の改元以来のものだが、改めて優れた『制度設計』だと思わされる」


・「天皇家の血脈が瞬時たりとも途絶えることなく紡がれていることが証され、そうして曽祖父母があり祖父母があり父母があって自分が在るという私どもの血脈の連続性を、天皇家の血脈の連続性の中に投影することができる。限りある個々の人間の人生が代々とつづく血脈の中にある、そういう連続性を私どもに直覚させてくれるものが一世一元の制ではないかと私は考える」


★「元日や一系の天子不二の山」


・「〔平川祐弘氏〕によって教えられた句だが、〔内藤鳴雪〕の作だという。平川氏はこういう。『個人は死ぬが子孫や民族はつづく、天皇がつづくことに民族の永世を感じるから“一系の天子”を有難く思うのだろう』(平川祐弘・牧野陽子『神道とは何か-小泉八雲のみた神の国、日本』)」


・「そうなのであろう。一人の天皇を一つの元号によって表すこの制度は、そういう日本人の心をより深いものとしているのではないか。富士山という自然の巨塊に神々しいものを感じ取り、そこに一系の天子を仰ぎみるという研ぎ澄まされた感覚は、鳴雪のような天才をもってしか表現できないものではあろう」


・「しかし、このように言語化されれば“確かにその通りだなあ”という感覚に多くの日本人は誘われるのではないか。平川氏はこれを『神道的感情』だともいう」


・「一世一元の制はこれを守りつづけなければならない。第二次大戦後、旧皇室典範が廃止され、新たに制定された皇室典範には元号に関する条文がない。一世一元の法的根拠が生まれたのは、昭和54年6月6日の元号法の成立によってである。ここで『元号は、皇位の継承があった場合に限り改める』とされた。大戦敗北から30年以上の空白がようやくにして埋められたのである」


≪左翼的言説が頭をもたげないか≫


・「日本学術会議は昭和25年5月6日の『元号廃止 西暦採用について(申入)』において『新憲法の下に、天皇主権から人民主権にかわり、日本が新しく民主国家として発足した現在では、元号を維持することは意味がなく、民主国家の観念にもふさわしくない』と断じたという」


・「国会審議の中でも当時の法務府法制意見長官(後の法制局長官)が一世一元の制について否定的な見解を明らかにし、その上で『代りに何を持つて来るかということになつて参りますと、大体勢のおもむくところというものは決つておるじやないかというような感じがいたします。即(すなわ)ちいわゆる西暦というようなことに落ち着くのではないだろうか』(昭和25年2月28日、参議院文部委員会)」


・「アカデミズムはもとより、国会での審議においても元号に対する嫌悪感や敵愾(てきがい)心、ご都合主義がまかり通っていたことを知り驚きを禁じ得ない。左翼リベラリズムの影響がいまだ濃厚な現在の日本においては、そのような言説が再び頭をもたげてこないとはいえない」


・「一世一元の制は盤石のものでなければならないと、この御代替わりの歴史の時点に身をおいて改めて、そう思う。(拓殖大学学事顧問・渡辺利夫 わたなべ・としお)」・・・

麻生氏の「報復カード」公表、それでいい!

2019年03月13日
(麻生氏の「報復カード」公表、それでいい!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16153986/


・麻生ミゾーユは「安倍政権の重要閣僚」どころか〔副総理〕である。桁は違うが「〔ペンス米副大統領〕演説ほどの重みが有る」と言って良い。


・『日韓外交当局者間の会談』が行われるそうだが、「敵の〔あの白髪外相〕には、我が〔河野太郎外相〕もウンザリ感を漂わせている(要は“嘘吐き女”なのだ!)から、何も生まれまい。単に敵の「引き延ばし工作」に過ぎない。


・日本は、先般〔トランプ米大統領〕が見せた「“グッバイ”と言って席を立つ」果敢さが必要だろう。取りあえず記事の括りにある「10項目」を、実行すべし!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【麻生財務相“報復措置”明言で韓国は戦々恐々 韓国紙『局長会談の結果は楽観できないという見方も』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年3月13日 17時11分」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕が、韓国への具体的な対抗措置について初めて明言した。韓国最高裁による、いわゆる『元徴用工』などへの異常判決を受け、韓国の原告側は差し押さえた日本企業の資産を売却する手続きを進めている。日本政府は、企業に実害が生じた場合、準備を終えている『報復カード』を果敢に切る構えのようだ」


★「関税(引き上げ)に限らず、送金の停止、ビザの発給停止とか、対抗措置にはいろんな方法がある」


・「麻生氏は12日の衆院財務金融委員会で、こう言い切った。日本維新の会の〔丸山穂高氏〕が、韓国に対し、『具体的に対抗措置を前に進めるべきではないか?』と質問したことに答えた。 日本政府としては、韓国への『痛み』を伴う対抗措置として100前後の選択肢をリストアップしているとされる。〔安倍晋三政権〕の重要閣僚が、その選択肢を具体的に語ったのは初めてだ」


・「麻生氏は『日本政府として煽る立場ではないが、今はその(=制裁発動)前のところで交渉しており、きちんと対応をしなければと思う。これ以上、事が進んで(日本企業に)実害が出ると、別の段階になる。その段階ではいろいろと考えねばならない』と厳しい表情で語った」


・「これまで、日韓間では『政治と経済は別』という意識が強かったが、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の『反日』姿勢は常軌を逸している。国会議長までが『天皇陛下の謝罪要求』をする“狂乱状態”となっている」


・「日本の『報復カード』は、停滞する韓国経済を直撃しかねない。韓国メディアは焦りを感じさせる記事を掲載している。〔中央日報(日本語版)〕は12日、『日本財界、差し押さえ資産売却なら韓国支社撤収の雰囲気』との記事で、『両国関係が劇的に改善する兆候も、現在のところ見えない』などと悲観的に伝えた」


・「同紙は13日、前出の麻生氏の発言を引用しながら、14日に行われる『日韓外交当局者間の会談』について、『韓日両政府は(事態打開に向け)突破口を開く計画だが、麻生副総理の発言を考慮すると、会議の結果は楽観できないという見方もある』と報じた」・・・


【予想される日本政府による韓国への制裁案】

 (1)国際司法裁判所(ICJ)への提訴

 (2)韓国人の入国ビザの差し止めを含めた厳格化

 (3)韓国製品の関税上乗せ

 (4)送金停止

 (5)貿易保険の適用から韓国を外すなどの輸出規制

 (6)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への韓国の参加申請拒絶

 (7)日本国内の韓国企業の資産差し押さえ

 (8)日本からの部品・素材提供の停止(フッ化水素など)

 (9)〔長嶺安政駐韓日本大使〕の帰国

 (10)国交断絶

〔テリーザ・メイ首相〕は辞めるだろう!

2019年03月13日
(〔テリーザ・メイ首相〕は辞めるだろう!)


https://news.google.com/articles/CBMiOGh0dHBzOi8vYnVzaW5lc3Mubmlra2VpLmNvbS9hdGNsL2dlbi8xOS8wMDAwMi8wMzEzMDAxNjQv0gEA


・私は〔テリーザ・メイ英首相〕が好きだ。〔マーガレット・サッチャー元英首相〕も好きだった、共に〔オックスフォード大〕出の才媛である。〈世界の大学ランキング〉では常に1位。ケンブリッジ大は2位で、日本の叡智=東京大学は42位、京都大学は65位と言うのだから、その「オツムの良さ」が解ろうと言うもんだ!


・しっかしま、「議会制民主主義」の〈元祖〉である英国は、どうなってしまったんだろ?私はメイさんの「落としどころ」しか無かったと思うのだが、議会がポイ!ってのは「反対のための反対」なのか? メイさんのストレスが心配だ。この際「匙を投げて辞める」ことになると思うが、その昔スペインと「世界を半分ずつ統治しようか?」と豪語していたという英国はどこへ行くのか?


・GOOGLEニュース から、日経ビジネス の記事を以下。


・「【大失敗したメイ首相の脅迫戦法、英議会がEU離脱案否決】日経ビジネス 大西孝弘(ロンドン支局長) 2019年3月13日」


〈メイ英首相の離脱案は明らかに死んだ(英労働党のコービン党首)ーー〉


・「英議会下院は12日、欧州連合(EU)からの離脱案を採決し、大差で否決した。〔メイ英首相〕は前日の夜12時近くまでEUの〔ユンケル欧州委員長〕と会談し、離脱案を修正したが、英議会を説得できなかった」


・「1月15日の採決に続く2回目の大差での否決でメイ首相が推す〈穏健な離脱〉は、完全に選択肢から消えた。英下院は3月13日に合意なき離脱の採決、14日に離脱延期を採決する」


・「今回の否決は、英議会からメイ首相への最後通牒と言っていい。メイ首相は昨年11月にEUとの間でアイルランドとの国境管理の回避策として英全土を関税同盟に残す案を含めた穏健な離脱案をまとめた。それ以降、一貫してこの案にこだわり、心中する覚悟を見せていた」


・「そして、議会に対して『私の案か、合意なき離脱か』と迫り、合意なき離脱という最悪の事態を交渉の切り札にした。当初は12月が採決の期限と見られていたが、ズルズルと採決を遅らせ、離脱日のわずか17日前に採決をする状況に追い込んだ」


・「採決が遅れている間に、離脱後の惨状を想像させるような悪いニュースが相次ぐ。日産自動車が主力車種の英国生産を撤回し、ホンダが2021年中に英国生産から撤退すると発表した。 メイ首相は『合意なき離脱』という最悪のカードをちらつかせることで、強硬離脱派に翻意を促してきた。労働党などから『合意なき離脱』の選択肢を外すように迫られても、頑として譲らなかった」


・「だが、結果的にはこうしたメイ首相の『脅迫戦略』は大失敗に終わる。メイ首相の思惑とは逆に離脱強硬派は態度を硬化。むしろ合意なき離脱を望むような雰囲気を作ってしまった」


★メイ首相は今週中に辞任するとの観測も


・「11日、メイ首相と会談したユンケル欧州委員長は『これ以上の再協議には応じない』と述べた。12日の英議会の採決後にはEUの〔バルニエ首席交渉官〕がツイッターに『離脱案が英議会に承認されるように手を尽くした』と投稿。仮に英議会が離脱の延期を選んだとしても、延期の期間中に英国とEUの双方が納得できるような離脱案をまとめるのは至難の業だ」


・「こうした状況に追い込んでしまったメイ首相の責任は重い。一部の英メディアは、メイ首相が今週中に辞任する可能性を報じている。ただ、メイ首相の代わりにこの難局を打開できるようなリーダーは見当たらない」


・「メイ首相は〈高潔な人物〉で知られる。牧師の父親の影響で早くから政治家を志し、英オックスフォード大学を卒業。議員の間でも群れず、孤高の存在だと言われている。元は残留派であったが、国民投票で離脱を決めたという民意に忠実であることに情熱を傾けてきた。どんなに批判されても粘り強く説得をしようとする姿勢は好感を持たれ、英国民の首相適任者を選ぶ調査でも常に上位に挙げられていた」


・「『ブレグジット交渉には秘密がほとんどない』と言われる。議論のプロセスなどが開示され、誰もが論点を確認し、意見を言うことができる。これはメイ首相の政治姿勢に寄るところもありそうだ。英国は有利な条件を獲得するために議論を尽くすほど、時間がなくなりEUとの交渉上は不利な状況に追い込まれるという皮肉な結果になってしまっている」・・・


《激務とストレスからか、12日のメイ首相は喉を痛めガラガラ声だった (写真:PRU/AFP/アフロ)》


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ジュラシックパークは造るべきではない!

2019年03月13日
(ジュラシックパークは造るべきではない!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190313/0001.html


・人間だけでない、万物には「安らかに眠る権利」が有ると思う。科学的に「蘇生」が出来たとしても、それはヒトのエゴイズムだ。〔近大〕の「先見の明」と「チャレンジマインド」には素直に敬服しているが、「人に役立つマグロの養殖」と、「人の見世物になるマンモスの復活」は違うと思う。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月13日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月13日】産経スペシャル 2019.3.13」


・「マンモスといえば、マンモス大学やマンモス団地のように、『巨大な』という意味で使われる。実際は、〈現在のアフリカゾウより少し小さかった〉らしい。全身を毛で覆われ、鋭い牙を持ち、北半球に広く生息していた。約1万年前に絶滅した原因は、まだわかっていない」


・「▼2010年にシベリアの永久凍土から、〈2万8000年前のマンモスの化石〉が、全身ほぼ完全な状態で見つかった。6歳程度の子供の雌だった。近畿大などの国際研究チームは、脚の筋肉組織から取り出した細胞の核が動いていた様子を世界で初めて確認し、発表した」


・「▼生命の設計図であるDNAが含まれているマンモスの細胞核をマウスの卵子に移植すると、細胞分裂直前の状態まで変化し、やがて死滅した。チームの研究者によれば、より保存状態が良好な細胞核が見つかれば、クローン技術によってマンモス復活も夢ではない」


・「▼琥珀(こはく)に閉じ込められたジュラ紀(約2億年前から1億4千万年前まで)の蚊から恐竜の血を抽出し、赤血球のDNAをもとに、ティラノサウルスなどを現代に蘇(よみがえ)らせる。1993年に公開された映画『ジュラシック・パーク』は、恐竜ブームを巻き起こして大ヒットした」


・「▼恐竜たちのテーマパークを建設するというSFの世界に、現実が一歩近づいたといえる。もっとも、ロシアで『マンモス・パーク』の構想まで出ているのは、先走りが過ぎるというものだ」


・「▼『ジュラシック・パーク』の原作者である米国の作家、〔マイケル・クライトン〕さんは、11年前に66歳で亡くなった。生前、遺伝子工学の乱用に警鐘を鳴らし、たとえ人類がジュラシック・パークを実現する科学技術を獲得したとしても、『つくるべきではない』と語っていた」・・・

“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官

2019年03月13日
(“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190313/0001.html


・最近私は、産経スペシャルの中で、この[浪速風]が贔屓だ。①先ず、ナマの「人間臭さ」を感じると同時に、②私の「かつての『新聞記者』のイメージ」にピッタリ なのである。


・今回は「裁判官批判」だ。日本社会は『裁判員裁判制度』を導入せざるを得ないほど、この記事にもある「変てこりんな裁判官ら」に遣られたい放題だったのだ。


・しっかしま、裁判員裁判も一審(地裁)だけだ。二審(高裁)を過ぎれば最高裁だ。「六法全書のシミ共」が跳梁跋扈している。ビッグデータとAI活用で、①判例(前例)の検索作業は甚だしく簡素化されるし、②AIは裁判官(判事)に「判決のサポート」もしてくれると思うがなぁ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]“ニセ検事総長”もいたトンデモ裁判官】産経スペシャル 2019.3.13」


・「駆け出しの頃を思い出す。昭和51年8月4日深夜、当時の〔三木武夫首相〕宅に検事総長を名乗る電話があり、ロッキード事件に関して『指揮権発動の言質』を引き出そうとした。ニセ電話の主は何と〈京都地裁の判事補〉で、京都支局にいた小欄は、降ってわいた大事件に振り回された」


・「▼『箕面忠魂碑訴訟』で、忠魂碑の移転に公金を支出したのは違憲とした大阪地裁の裁判長も印象深い。後に最高裁で合憲が確定したが、この裁判長は敬虔(けいけん)なクリスチャンで、『わが国の国民性は、宗教についてきわめて無節操』とまで言及した。法律的判断より自身の宗教観を優先しているようだった」


・「▼またもあきれる裁判官がいた。名古屋家裁の男性判事が『反天皇制』の団体の集会に参加したり、ペンネームで『天皇制要りません』〈『昭和の日』は『無責任の日』〉などと寄稿していた。裁判の公正、中立に疑義が生じる。『表現の自由』というなら、裁判官を辞めて好きに活動したらいい」・・・

金正恩氏『斬首作戦』復活か?

2019年03月13日
(金正恩氏『斬首作戦』復活か?)


https://news.nifty.com/topics/12272/190313323781/


・年中行事だが、確定申告の大詰め日である。コピー機にもなる高性能な私の部屋のパソコンプリンタも、昨年6月18日の『大阪地震』で床に落下して壊れ、プリンタが無いまま確定申告の大詰めを迎えてしまった。


・今日は気温8度・強風の中、痛い脚を引き摺って〔市バス〕〔阪急・地下鉄〕〔TAXI〕を使い、明細書のプリントアウトに『難波中』まで出掛けた。今『大相撲春場所』をやっている〔旧・大阪府立体育館〕の脇の、小さな店であるが、パソコンに精通していることが心強いので贔屓にしている。


・しっかしま、3時間後に部屋に辿り着いて、「これで完成だ!」とよくよく見ると、「原本添付」の下に「本人確認」の為に『マイナンバーカード』の表裏のコピーの添付も謳われている。クソッ!と思って夕方、近所のローソンに行ったら、クソガキが10人ばかり乱雑に自転車を置き、寒空の外で「カップラーメン大会」をやっている!


・しゃぁない!と違う店に行って、『マイナンバーカード』の表裏のコピーは撮ったが、今度は肝腎の
『マイナンバーカード』をコピー機の上に忘れて来た!いかにも〈大阪らしい話〉なのだが、次のコピー客が手ではたき落として「そんなもんは無かった!」と言ったらしい。


・親切な店員が「コピー機近く」で発見して電話の返信をくれた。ったく税務署も気まぐれで、色んなフェイントをかけてくる。あんな面倒臭い『確定申告の処理』なんざ、税理士以外、「本人」しかやる筈もないだろうに! お陰でブログ投稿が疎かになった・・・


・さて、「へぇ?『国際投資アナリスト』による『国際政治の読み』ってのは珍しいなぁ」と、本日はこの記事を最初に。


・私は「『米露の協調』でしか〔チャイナ〕は叩けない!」と読んでいるが、間違いなく世界は「米中の冷戦期」に入っている。日本も含めてだが、全ての国々は「脇役」である。まんまと〔トランプ〕の甘言に乗り、「分不相応」なディールに入った〔金正恩〕は、やっぱり若い!


・その『北』の使いっぱに成り下がった〔文在寅〕なんざ、話にもならない。国際投資アナリスト氏に「共倒れだ!」と言われても致し方無かろう。


・ニフティニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【米朝“決裂”で…金正恩氏『斬首作戦』復活か? 南北融和に突き進む〔韓国・文政権〕も共倒れの道 国際投資アナリスト・大原浩氏緊急寄稿】夕刊フジ 2019年03月12日 17時07分」


・「米朝首脳会談の決裂は、朝鮮半島の歴史的転換点となるのか。〔トランプ米大統領〕にハシゴを外された北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は、廃棄を約束したミサイル発射場を稼働状態に戻した」


・「こうしたなか、正恩氏に対する米軍の『斬首作戦』や北朝鮮内部の『クーデター』が再び現実味を帯びてきたとみるのは国際投資アナリストの〔大原浩氏〕だ。大原氏は寄稿で、反日や南北融和に突き進む韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も共倒れになりかねない事態だと指摘する」


・「『祇園精舎の鐘の声…』で始まる平家物語を知らない日本人はいないであろう。そして、『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』という言葉も日本人の胸に刻まれている」


・「日本も太平洋戦争前だけでなく、バブル期に〔エズラ・ヴォーゲル〕の『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(1979年)などに持ちあげられておごり高ぶった苦い経験がある。しかし、道を踏み外しても、平家物語の遺伝子がよみがえって、正しい道から改めてやり直してきた」


・「現在、日本の周辺国のうちで、最も『おごれる人も久しからず』という言葉がふさわしいのは〔共産主義中国〕であろう。世界第2位の経済大国として、米国をないがしろにしたツケが『米中貿易戦争』から始まる『第2次冷戦』としてわが身に降りかかってきている」


・「さらに悲惨なのは北朝鮮である。米朝首脳会談が『決裂』したなどとメディアで報道されているが、筆者に言わせれば当然の結果だ。 北朝鮮は米国にとって便利な『番犬』以上の存在にはなりえない。北朝鮮が米国と対等に交渉できるなどというのは『妄想』にもほどがある」


・「『餌を増やしてくれなければ、仕事をしないよ』と言われたら、『お前にはもう餌をやらないよ』と言えばいいだけのことである。トランプ米大統領が席を立ち、昼食会が中止されたのは象徴的だった」


・「金正恩氏は露骨に不機嫌な態度を示したとされるが、経済制裁が北朝鮮にボディーブローのように効いていることを証明する結果になったといえる」


・「メディアは忘れっぽいが、北朝鮮を取り囲んだ米国の艦隊に正恩氏が恐れをなしたのは、ついこの間のことだ。いくら恐怖政治で軍部を抑えているといっても、120%勝ち目のない戦争を始めようとしたら、軍部によるクーデターが現実のものとなる」


・「米朝会談決裂を受けて、東倉里(トンチャンリ)のミサイル関連施設を復旧させ、稼働可能な状態になったとされるが、破滅への道が近づくだけだ。 そもそも、建国の父と呼ばれる〔金日成(キム・イルソン)氏〕はソ連の後押しで北朝鮮の指導者になったとされる。その後、『米ソ対決』を避けたかったソ連とは疎遠になり、共産主義中国に近づいたという」


・「〔金正日(キム・ジョンイル)総書記〕の時代も中国と距離が近かったのだが、正恩氏の代になってから中国の言うことを聞かなくなり、米国にすり寄った。 2度にわたる米朝首脳会談で、北朝鮮の指導者が米国大統領と直接会談したのは、大きな功績だとされている」


・「しかし、中国の頭越しに米国と直接交渉をすれば、今後中国の助力に多くは期待できなくなり、戦略的には不利な立場に立つのだ。ましてや中国は米国との貿易戦争の真っ最中という微妙な立場にいる。 さらには、不明な部分が多いが、タイミングを合わせて、暗殺された〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕の長男をかくまっているとする団体が、『自由朝鮮』という名称で、『臨時政府』の樹立を宣言した」


・「これが現実味のある動きなら、後ろ盾だった中国との関係が微妙になっている正恩氏が、『斬首作戦』や『クーデター』の危険性にさらされる可能性が高まるだろう。 そして、金正恩政権の代弁者のようにふるまっている〈韓国の将来〉についてはいうまでもない。このままでは正恩氏と共倒れする運命は避けられないだろう」・・・


■大原浩(おおはら・ひろし) 人間経済科学研究所執行パートナーで国際投資アナリスト。仏クレディ・リヨネ銀行などで金融の現場に携わる。夕刊フジで『バフェットの次を行く投資術』(木曜掲載)を連載中。

トヨタが月面車開発 宇宙服不要!

2019年03月12日
(トヨタが月面車開発 宇宙服不要!)


https://www.sankei.com/economy/news/190312/ecn1903120033-n1.html


。そりゃ〔宇宙航空研究開発機構(JAXA)〕としても、ゴタゴタ満載の〔日産〕には相談出来ないし、〔ホンダ〕や〔富士重工〕にも言わなかったのだろう。そこは「三河のどん百姓」と陰口を叩かれても〔トヨタ〕しか無かったと思う。


・起業者同族でも、〔豊田章男社長〕はいい!アグレッシヴだ。ソフトウェアの日本の帝王:〔孫正義氏〕ともほぼ同年だ。この『月面車開発』で、トヨタは世界を圧倒出来る「夢」を呉れた。今から10年後かぁ?私は86~87歳、テレビで壮挙ってか快挙を見られるだろなぁ。長生きするべし!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トヨタが月面車開発 宇宙服不要…2029年打ち上げへ】産経ニュース 2019.3.12 21:19」


・「トヨタ自動車は12日、〔宇宙航空研究開発機構(JAXA)〕と共同で、月面で宇宙服を着ずに乗車でき、燃料電池で1万キロ以上走破できる車の開発に取り組むと発表した。2029年に米国のロケットでの打ち上げを目指す」


・「月面を走る車は、『米アポロ計画』でも電池で動くバギーが活躍した。ただしオープンカーだったため、乗車の際に宇宙服を着なければならなかった。空気で満たされた車が月面を走れば世界初となる。JAXAは30年代をめどに、日本人宇宙飛行士による月面探査を構想しており、月面車の活躍が期待される」


・「構想によると、月面車は内部が人が過ごしやすい気圧を保った『有人与圧ローバー』。飛行士は宇宙服を着る必要がない。全長6メートル、幅5・2メートル、高さ3・8メートルで、マイクロバス約2台分のイメージ」・・・


《トヨタが開発を目指す月面車のイメージ(同社提供)》


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思いっ切り鼻かんだら鼻血が止まらない!

2019年03月12日
(思いっ切り鼻かんだら鼻血が止まらない!)


・花粉症の毒素が体内に充満して溢れ出したのか、春風邪でもひいたのか「鼻のグシュグシュ」が止まらない。私は馬鹿なのか懲りない性分なのか、鼻から水を吸って、思いっ切り鼻をかんでしまった。
スッキリはしたが、さぁ、鼻血が止まらなくなった!


・「起きていちゃダメだ」と仰向けに寝転ぶ。しっかしま、①腹もへっているし、②コンビニに行かねばならぬ。③酒も一滴も無い!


・「仰向けに寝転んでいれば、鼻の詰め物に鼻血は付かない」「起き上がると鼻の詰め物が真っ赤になる」・・・弱ったなぁ、コンビニにも行かれない。


・「寝たり」「起きたり」の実験が小1時間、何とか止まったようだ。そう言えば「救急車で松下記念病院に行って、鼻奥の血管を焼いて貰ったんだ!」私が見っとも無いからと断ると、『昨年2018年6月29日に衝撃死』した〔私の大阪の妹分〕が、私の住処まで救急車を回してくれたんだ!


・慌ててパソコンの履歴(確定申告)を見ると、『2017年4月14日』・・・そうか、あの人は「それから1年2ヶ月で衝撃死したんだ!」と思うと、〈止まらない鼻血〉にも想い出が秘められている。人生、「無常(いや無情か?)」だなぁ・・・

底の浅さが露呈した『中国の国防費』報道:小川和久氏

2019年03月12日
(底の浅さが露呈した『中国の国防費』報道:小川和久氏)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16148901/


・一概には言えないが、『軍事アナリスト』氏らは、「イケイケドンドン」の解説が多い。そんな中で、私は昔からこの〔小川和久氏〕が好きだ。軍事アナリスト氏らの中では「嫌われ者」かも知れないなぁ。いつも『知床旅情』で「シレッ」としている。その「常に冷静な論説」が私は好きだ。


・「【軍事アナリストが指摘。底の浅さが露呈した『中国の国防費』報道】まぐまぐニュース 2019年3月12日 19時0分」


・「中国の全国人民代表大会で明らかになった軍事費の大幅増額に関して、日本のマスコミが報じる内容が、『木を見て森を見ない』ものばかりだと厳しく指摘するのは、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの〔小川和久さん〕です。本来マスコミが読者・視聴者に提供すべきなのは、一歩引いた視点からの見方をであるとし、自身の『森全体』を見た分析を披露しています」


★中国の国防費、「森の全体」を見ると


・「中国では日本の国会にあたる『全国人民代表大会(全人代)』が始まり、国内総生産(GDP)の成長率目標が昨年の6.5%前後から「6~6.5%」に引き下げられる一方、今年も軍事費は大幅に増額され、そこに焦点を当てた報道が目立つ結果となりました」


・「『全人代では2019年の国防予算案が示され、前年比7.5%増の1兆1898億7600万元(約19兆8千億円)となった。伸び率は前年比0.6ポイント減で2年ぶりのマイナスだったが、GDPの成長率目標を上回る水準を保ち、軍強化を推し進める習指導部の姿勢を鮮明にした』(3月6日付朝日新聞)」


・「『5日開幕の中国の全国人民代表大会(全人代=国会)で公表された今年の国防予算(軍事予算)が、前年比7.5%増の1兆1898億元(約19兆8500億円)と過去最高の20兆円に迫った。米軍に対抗する新型兵器の増強を図っていることが要因とみられ、米トランプ政権の警戒感は強い』(3月6日付読売新聞)」


・「特にマスコミが飛びつくのが最新鋭兵器のニュースです。『例えば、昨年7月に2隻が進水した055型大型ミサイル駆逐艦は、アジア最大級の排水量1万3千トン前後を誇る。ミサイル迎撃能力も備え、レーダー性能は米イージス艦をしのぐとの指摘もある。同時に建造が進む国産空母とあわせ、遠洋の作戦能力向上につながることは確実だ』(3月6日付朝日新聞)」


・「『中国系香港紙・大公報は1日、中国軍が今年、移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)『DF(東風)41』と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)『JL(巨浪)3』、最新鋭ステルス戦略爆撃機『H(轟)20』を公開するとの見通しを示した。『三位一体の戦略核武力』と称され、米国への核抑止力強化を狙った最新兵器だ』(3月6日付読売新聞)」


・「確かに、兵器に象徴される軍事力の増強は、とりわけ国境を接する日本にとっては他人ごとではありません。次のように、一歩踏み込んだ記事もあります」


・「『軍事関連支出で米国はまだ中国を圧倒しているが、米軍は中東など地球規模での展開を余儀なくされている。『西太平洋正面に投入できる戦力は米中で並びつつあり、中国優位となるのも時間の問題だ』(元米軍幹部)との見方も広がる』(3月6日付読売新聞)」


・「しかし、報道としてはそれだけでは十分ではありません。中国の近代兵器は、それを運用するシステムにおいて米国に大きく水をあけられており、中国の国防費の4分の1以上もの米国の国防研究開発予算から生み出されるテクノロジーは、中国の追随を許さないレベルにあります。それを挽回しようとすれば、中国は他の兵器の開発を断念しなければならないというジレンマを抱えているのです」


・「さらに、中国の軍事的増強に神経を尖らせているのは米国だけではないという問題もあります。北大西洋条約機構(NATO)諸国はもとより、ロシア、インド、そして日本は代表的な国々でしょう。中国から見れば、米国が中東方面に戦力をさかれているのと同様に、そうした国々にも備えなければならないのです」


・「マスコミの報道に求められるのは、国防費の増額といった『一本の樹木』だけに焦点を当てるのではなく、数日たってからでも構いませんが、『森全体』を見渡した見方を読者・視聴者に提供することではないかと思います。(小川和久)」・・・


《いつも冷静な〔小川和久氏〕》


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中選挙区制に戻したら?:〔輿石 東〕

2019年03月12日
(中選挙区制に戻したら?:〔輿石 東〕)


https://www.sankei.com/politics/news/190312/plt1903120006-n1.html


・へぇ?私が蛇蝎の如く嫌っていた『山梨ニッキョーソ』の〔輿石 東〕がいいことを言っている。何かまた「裏が?」とも疑ったが、私より6歳上の82歳になっているから、「日本の政界を俯瞰して見られるようになった!」のか。


・私もとっくに「小選挙区制はもう綻びが出ている」と思っている。「中選挙区制に戻す」のは大賛成だ。それが「立憲民主の企み」だっていいじゃないか?有権者さえシッカリしていれば、あの「亡国の政権交代」は2度と起こらないだろうて。


・産経ニュース・[単刀直言] から、記事を以下。


・「【[単刀直言]輿石東・元参院副議長 深夜の野党抵抗『不評買うだけ』産経ニュース 2019.3.12 08:59」


・「なぜ『安倍1強』といわれる政治状況がこれだけ続いているのか。一つには、〈政権への国民の支持〉があるのでしょう。しかし、最大の理由は〈対峙(たいじ)できる政治勢力がない〉。つまり、野党が弱すぎるからでしょう」


・「野球に例えると、〔安倍晋三さん〕というエースがマウンドにいて、たまには暴投や失投をするが、それでも投げ続けなければならない。野党側に取って代わる控え投手がいないからですよ。投手交代を命じる監督である有権者も『交代できる人間がいないんだから、やむを得ん。安倍さんに投げ続けさせよう』と判断しているのでしょう」


・「平成31年度予算案が衆院を通過したときはどうだったか。野党の抵抗で本会議は午前2時にまで及んだ。でも、寝ずにやって何か変わったのか。変わりやせんじゃないか」


。「だったら、せめて前の日の夜10時ごろに終わってくれればと思うのが人情だ。パフォーマンスは国民に受けるのならいいが、意地悪にしか見えないことをやっても、その時間まで残された国会職員や秘書や官僚らの不評を買うだけだ。国民の間から『ありがたい。よくぞ午前2時まで抵抗してくれた』という評価は出てこないよ」


・「安倍1強の結果、日本の政治が諸外国に比べて安定している面はある。しかし、果たして今、政治にとって重要なバランスと緊張感があるだろうか。 厚生労働省の『毎月勤労統計』の不適切調査や『官邸への忖度(そんたく)』といった批判が出たことも、政治がバランスと緊張感を欠いていることと無関係ではないはずです」


・「僕は平成の始まりとともに国会にやってきたようなものだけど、30年を振り返って前に進もうと考えると、今ほど政治とは何か、政治家とは何かが問われているときはないと思う。 国民の皆さんは、政党は何でこんなに『離合集散』を繰り返すの?と思っておられるでしょう」


・「2年前、〔小池百合子東京都知事〕が『希望の党』をつくったときは、旧民進党の衆院議員が雪崩を打って小池さんのところに行ったわけでしょ。でも、理念や政策が合わない人は『排除します』との小池さんの発言が批判されて失速すると、旧民進党の面々は『何のためにこっちに来たのか』となった。そこに行けば自分は生き残れる、議員バッジをつけ続けられる。国民にはそう映った」


・「私財をなげうって世の中に尽くした結果、残ったのは井戸と塀だけ。昔はそんな『井戸塀政治家』がいたが、今は『いい職業だ』と勘違いして政治家を目指す者がいるんじゃないか」


。「以前の『衆院中選挙区制』は、1つの選挙区で複数人が当選するから、1つの党から2人でも3人でも立候補できた。同じ党の中で切磋琢磨(せっさたくま)し、競い合うから質の高い政治家の養成ができる面もあったし、有権者の選択肢も多かった」


・「かたや当選者が1人の『小選挙区制』は、個人の実力や資質がなくても、党や党首に人気があったり、風が吹いたりすれば、ふわーっと当選できる」


・「もともと小選挙区制は、〈健全な二大政党が互いに競い合えば、政治にバランスと緊張感が生まれる〉という期待から始まった。だけど、今は中選挙区制のときよりも、バランスと緊張感がないありさまだ。〈やっぱり小選挙区制は日本の文化や風土には合ってないんじゃないか〉。国民は何となくいらだちや閉塞(へいそく)感があって、今の政治に決して満足していない。その原因は『選挙制度』にもあると思う」


・「小選挙区制もほぼ平成とともにあったけど、新たな時代を迎えようとしている今だからこそ、中選挙区の復活も視野に入れ、制度を見直してみてはどうか。 平成の最初の頃に衆院の中選挙区と小選挙区で選挙を戦い、『衆参ねじれ国会』や歴史的な『政権交代』も経験したシーラカンス(=生きた化石)みたいな僕が言うのだから、あながちおかしな提案じゃないと思うんだけどな。(原川貴郎)」・・・


《輿石東元参院副議長=5日、東京都千代田区(寺河内美奈撮影)》


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これって、『南』の政治家は「馬鹿」と言ってるんだよね

2019年03月12日
(これって、『南』の政治家は「馬鹿」と言ってるんだよね)


https://news.nifty.com/topics/gna/190312323264/


・「韓国は〈正常な判断が出来ない国家〉です」ってのは、もう「国家ではない」と言うことじゃん?
続いて「韓国には〈長期的に物事を考えることのできる政治家が少なく〉」ってのも「馬鹿な政治家が多く」と言い換えろ。


・まして「民衆をミスリードすることが多いのです」ってのは、「乗せられやすい馬鹿な民衆ばかり」と言い換えれる。やっぱり「火病=ファビョン=精神性鬱屈症」が7割も居るという国だ。この際徹底して「助けず、教えず、関わらず」の『非韓三原則』を徹底し、国交断絶にまで持って行け!


・ニフティニュース から、グローバルニュースアジア の記事を以下。


・「【堪忍袋の緒が切れた『韓国への経済制裁開始』秒読みへ】グローバルニュースアジア 2019年03月11日 07時15分」


・「2019年3月11日、韓国は徴用工問題で、日本企業の資産差し押さえを進めており、これを売却し現金化した場合は、日本政府は韓国に対する経済制裁を開始する秒読みに入ったようだ」


・「専門家は『経済制裁案』として、


①日本から韓国が輸入している、半導体製造に必要なフッ化水素などの供給を中止。

②韓国が日本に輸出する約100品目の関税率を引き上げ、価格が値上がりするため
韓国商品を日本国内で売りにくくする。

③この他にも、ビザ(査証)の発給制限も含まれそうです。


韓国への最後通告ですが、韓国〔文大統領が事の重大さ〕に気が付けばよいのですが心配です」


・「韓国は〈正常な判断が出来ない国家〉です。PM2.5の大気汚染についても、政府の無策を和らげようと、PM2.5は中国からの飛来が原因と発表し、従順な(解説:馬鹿な)市民団体がソウルの中国大使館前で抗議活動を行ってしまいました。中国政府も不快感を示しています」


・「韓国には〈長期的に物事を考えることのできる政治家が少なく〉(解説:これも馬鹿なと書け)、民衆をミスリードすることが多いのです」


(12日追記)

・「『韓国外務省は非公式ですが、日本外務省に経済制裁開始を待って欲しいと懇願していますが、具体的な徴用工問題の解決方法については明言していません。厚かましい要求です』と指摘する。【編集:WY】」・・・

挑発に乗った内閣法制局長官がトロい!

2019年03月12日
(挑発に乗った内閣法制局長官がトロい!)


https://www.sankei.com/column/news/190312/clm1903120003-n1.html


・大相撲春場所(大阪場所)中だが、「突き押し」からの「はたき込み」が何と多いことか。力士の大型化に伴って、「怪我」だけでなく「決まり手」も単調になった。


・国会野党の得意技も単調だ。相も変らず「小股すくい」「足取り」の連発だ。何が「国会議員の質問は、国会の内閣に対する監督機能の表れ」なもんか!屁の突っ張りにもならない『万年野党』の「お気楽芸」だ。


・今回の件について「産経新聞論説委員長・乾正人氏」は「内閣法制局長官」に同情しているが、私にすれば『胆力が無い!』の一言に尽きる。挑発に乗った内閣法制局長官がトロいのだ。


・産経ニュース・[風を読む] から、記事を以下。


・「【[風を読む] 国会議員はそんなに偉いのか 論説委員長・乾正人】産経ニュース 2019.3.12 11:30」


・「内閣法制局長官に、深く同情申し上げる。 先週の参院予算委員会で、〔横畠裕介内閣法制局長官〕は、立憲民主党会派の〔小西洋之氏〕の挑発に乗ってしまったのである」


・「〔小西氏〕は、『国会議員の質問は、国会の内閣に対する監督機能の表れだとする(政府)答弁を確認してほしい』と質問し、横畠氏は『一定の監督的機能はある』としながらも『このような場で、声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えていない』と脱線した」


・「これに野党が猛反発し、審議は中断。横畠氏は発言を撤回、謝罪した」


・「恥ずかしながら30年にわたって永田町を取材してきた私の目から見ても、〈小西氏の質問の仕方は、人を不快にさせる点で天下一品〉である。国会中継で彼が出てくると、チャンネルを替えたくなるほどだ」


・「東大出身らしく、豆知識を駆使し、上から目線でクイズまがいの質問を連発するのが得意で、『安倍総理の存在そのものが国難である』と断じた質問主意書を国会に提出するほどの『安倍嫌い』で有名である。もちろん、『声を荒げる』のも大きな武器で、長官もイラだって、つい本音が出たのかもしれない」


・「まあ、こういう質問を受けたときのお役人は、〈忍の一字で耐えるしかなく、今回の答弁は軽率極まりない〉のだが、自民党の〔伊吹文明元衆院議長〕が『国会議員に対して姿勢や態度を批判するなんてあり得ない』と発言したのは、いかがなものか」


・「姿勢や態度を批判してはいけないほど、国会議員はそんなに偉いのか」


・「確かに国会議員は、公正な選挙によって選ばれた国民の代表だ。野党議員は政府を監視し、追及するのが仕事であり、役割だ。しかし、代表だからといって偉いわけではない」


・「国家国民のため粉骨砕身、職責を果たし、尊敬に値する議員は与野党を通じてごく少数しかいない、というのが私の実感だ。新幹線のグリーン車で『自分は選ばれた人間だ』と言わんばかりにふんぞり返っている議員のなんと多いことか」


・「政府や首相を激しく批判するにしても議会人として最低限のマナーがあるはず。それにしても、もっと実のある国会論戦を聴きたい、というのはないものねだりなのかなぁ」・・・


《私はいつもチャンネルを替えてしまう〔小西洋之議員〕》


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〔大坂なおみ〕の強さはホンモノだ!

2019年03月12日
(〔大坂なおみ〕の強さはホンモノだ!)


https://news.google.com/articles/CAIiELRzoyXZNjy1LE6obFR6wrwqGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMKjXoAM


・低年齢化が進む最近の女子テニス界にあって、珍しい大卒のプロ選手:〔ダニエル・コリンズ〕(米国)に6-4、6-2のストレート勝ちした〔大阪なおみ〕選手の強さはホンモノのようだ。またインタビューで何か「笑える」ことを言って観客を沸かせたことだろう。2連覇目指して頑張れ!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【大坂なおみ完勝で連覇に前進/BNPパリバOP詳細】日刊スポーツ 2019年3月12日12時34分」


<女子テニス:BNPパリバ・オープン>◇11日(日本時間12日)◇米インディアンウエルズ


・「世界1位で2連覇に挑む〔大坂なおみ〕(21=日清食品)は、日本時間12日午前10時以降開始の3回戦で、同25位の〔ダニエル・コリンズ〕(米国)と対戦。6-4、6-2で完勝した」


・「コリンズは、14、16年にバージニア大で、全米大学女王に輝いた。低年齢化が進む最近の女子テニス界にあって、大卒のプロ選手は珍しい。16年に大卒後、18年3月のマイアミオープン準々決勝でV・ウィリアムズ(米国)にストレート勝ち。一躍、注目を集めた」


・「大坂と世界1位を争うライバルは、同3位の〔クビトバ〕(チェコ)が2回戦で敗れ脱落。大坂が3回戦に進んだことで、同5位の〔Ka・プリスコバ〕(チェコ)は優勝しても大坂を抜けず、世界1位争奪戦は、大坂と同2位の〔ハレプ〕(ルーマニア)との一騎打ちに絞られた」


・「大坂は。4回戦では同23位の〔ベンチッチ〕(スイス)と対戦。決勝に進めば、自力での1位維持が確定する」(後略)・・・


《今日の〔大坂なおみ〕選手》


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《次の対戦相手:〔ベリンダ・ベンチッチ〕選手》


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世界の悪の枢軸は、『北』『支』『露』『南』だ!

2019年03月12日
(世界の悪の枢軸は、『北』『支』『露』『南』だ!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316776


・〔トランプ〕も〔金正恩〕を持ち上げ、「北朝鮮には明るい経済発展の未来がある!」などと言っているが、『泥棒・殺人国家』に未来なんか有るもんか!


・〔チャイナ〕に陸続きだから、『南』を捨てて『北』を手駒に使おうとの謀略だろうが、『北』が悪の枢軸であることに変りは無い。


・YAHOOニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【北朝鮮、仮想通貨635億円窃取 制裁逃れに韓国関与も 国連の報告書】毎日新聞 3/11(月) 19:28配信」


・「【ニューヨーク國枝すみれ】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に属する専門家パネルが今後公開する新たな報告書の内容が判明した。北朝鮮が2017年1月~18年9月の間、サイバー攻撃を用いて仮想通貨交換業者から少なくとも5億7100万ドル(約635億円)を窃取したと推計」


・「この中に18年1月に起きた日本の仮想通貨交換業者『コインチェック』の巨額流出事件も含んでいる。(解説:580億円だもん、ほぼ『日本からの窃盗』だ!)」


・「同パネルは今月中旬に報告書を公開する予定。 毎日新聞が入手した報告書は他に、韓国企業などが関与した可能性のある北朝鮮からの違法な『石炭輸入』などにも言及。17年4月~10月に北朝鮮産の石炭や鉄など計4万トンの原産地を偽装し、ロシア経由で韓国に密輸した事件について調査中と明記した」


・「この事件では、韓国人4人と貿易会社5社が密輸に関与したとして起訴された。韓国の検察当局は、安価な北朝鮮産の石炭などを取引することで利ざやを稼ぐことを密輸の動機とみているという」


・「北朝鮮制裁委員会の専門家パネルは、北朝鮮の制裁逃れの実態や加盟国の制裁実施状況を調査し、報告書を年2回、制裁委に提出する。昨年9月の中間報告書は、米露が内容で対立したため、公開されなかった」・・・

共産党政権は、〔清朝が拡大した領土〕を維持したいだけだ

2019年03月12日
(共産党政権は、〔清朝が拡大した領土〕を維持したいだけだ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190312/0001.html


・投稿した〔楊海英教授〕は内モンゴル人であり、日本に帰化している。そして今回、共産党一党支配の〔チャイナ〕が、御用学者を使って「国史の歴史修正に躍起だ!」と警告している。


・モンゴル人に支配された、その昔の『元』帝国の時代ではない。直近の『清』帝国の話である。〔支那人〕は間違いなく268年間、〔満州人〕の下僕であったのだ。日本は万世一系の天皇を頂点に、「誇るべき国史」を2679年(皇紀)積み上げて来た。だから「歴史修正」の必要は無い。


・それに比べて〔朝鮮半島〕の浅ましいことよ!と思ってたら、今度は〔チャイナ〕だと?ったく、日本は碌な隣国に恵まれていないってことだ。嘘吐きばかりだ!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 中国に跋扈する歴史修正主義 文化人類学者、静岡大学教授・楊海英】産経スペシャル 2019.3.12」


・「清朝は中国最後の王朝か。それとも長城以南の漢人地域を含め、内陸アジアの東部を包摂した『ユーラシア帝国』として位置づけるか」


・「このような歴史観をめぐって中国と世界の歴史学界との間に大きな溝があり、最近、〈北京の御用学者たち〉は執拗(しつよう)に日本と欧米の清朝史研究を批判している。共産党が主導する壮大な『歴史修正主義』が跋扈(ばっこ)している」


≪夷狄による支配は最大の屈辱≫


・「1912年に清朝皇帝から権力を平和裏に禅譲された漢人民族主義者たちはユニークな学説を考案して、満洲人政権を打倒した『辛亥革命』を賛美した。〈満洲人が中国を268年にわたって長期間支配できた〉のは、限りなく『漢化』つまり『中国化』したためだという」


・「この言説には中国人の歪(ゆが)んだ心理が内包されている。中国人は古代から満洲人やモンゴル人を夷狄(いてき)と呼び、中華と異なる他者と見なしてきた。他者、それも中華思想の序列では下位にランクされてきた夷狄による長期政権は屈辱以外の何物でもない」


・「しかし、300年間近く『野蛮人』に支配された事実は簡単に消せないので、『漢化』や『中国化』を持ち出して説明し、自身を納得させる。『野蛮人たる夷狄』は武力こそ優れているものの、最終的には文化力の強い中華に同化されて、中国人の文化力の方が優れている、という空想だ。中国ではこの種の同化論、『中国文化優越論』が主流を成してきた」


・「一方、アメリカの歴史家たちは1990年代から新しい解釈を提示した。満洲人のシナ統治が成功したのは、彼らが最後まで征服者として『国語騎射』、即(すなわ)ち満洲語を大清帝国の国語として定め、騎馬弓射という内陸アジア遊牧民の伝統を守り通したからだという」


・「満洲人の最高指導者はモンゴルやトルコ系諸民族の遊牧民に対しては『ハーン』と称して公文書を配布していたし、漢人社会に対しては『皇帝』として君臨した」


・「『ハーン』と『皇帝』の二面性を同時に有していたからこそ、漢人の住む中原から、トルコ系民族が暮らすパミール高原の東麓、そしてモンゴル人の草原を凌駕(りょうが)した巨大な帝国を運営できたのだ」


・「新清史の範疇(はんちゅう)に収まらない『世界史の誕生』を上梓(じょうし)した〔岡田英弘氏〕や、『大モンゴルの世界』を執筆した〔杉山正明氏〕ら内陸アジア史学者たちも同様な見方を唱えてきた」


≪清朝史研究の批判が始まった≫


・「こうした帝国運営はまた満洲人の勤勉さを物語っている。彼らは決して中国文化を排除しなかった。〔康煕帝〕と〔乾隆帝〕は漢人知識人以上に漢文の素養が高かっただけでなく、モンゴル語とトルコ語にも堪能だった事実が、彼らの寛容の精神性を雄弁に物語っている」


・「しかし、巨大化した現代中国の学者たちは1月14日、共産党の機関紙『人民日報』に官製学術誌の『歴史研究』の論文を転載して、欧米と日本で評価されている清朝史研究に対する批判のキャンペーンを始めた。『歴史研究』の常務副編集者の〔周群氏〕と中国人民大学清史研究所の〔劉文鵬教授〕がその先頭に立って、のろしを上げた」


・「曰(いわ)く、『ごく少数の西側の学者たちは歴史ニヒリズムの立場で清朝史を研究しているが、漢民族の地位と役割を無視している』という。御用学者からすれば、漢民族こそが清朝を支えた屋台骨だという。そして、清朝史研究者は清朝を内陸アジアの帝国でもあると位置づけることによって、『わが国の辺境を偉大な祖国から切り離そうとしている』とも批判する」


・「漢人が満洲人の『下僕』だったのは否定しようもない事実だが、それ以上に『辺境地域』、それも〔新疆〕と〔モンゴル〕が歴史的に中国のものではなかったとの清朝史の観点に危機感を抱いているのが本音である」


・「『われわれは清朝史研究の発言権をしっかりと握り、唯物主義史観と共産党の指導を確立しなければならない』と学者たちはそろって主張する。唯物主義を持ち出す中国人研究者のほとんどは大清帝国の『国語』である満洲語が読めないし、読もうとする努力もしないので、満洲人が何を考えて清朝を維持してきたかについても無知のままである」


≪北京は漢人中心の物語を創成≫


・「ではなぜここに至って、政府系のメディアで清朝史をやり玉に挙げるのか。答えもまた批判文にある。『清朝の辺境統治の政策と異民族支配の方法、それに宗教政策に成功した一面があるし、わが国の領域の礎を固めたからだ』という」


・「そして、満洲人は『現地の文化と思想を残し、その風俗習慣を改造しない(因其教不易其俗)』政策を貫徹していたから、歴代の中華王朝よりも参考にすべき点が多いという。大言壮語だが、中国政府と中国人に最も欠如しているのは、〈他者の文化を尊重し、異民族を同化させない点〉ではないか」


・「清朝が開拓した壮大な領土を継承したいだけでなく、その国家を運営していた主体もまた漢人だった、という歴史修正主義の物語を北京は創成している。歴史修正主義は民族問題の解決に繋(つな)がらないし、平和な国際関係の構築にも寄与しないのは自明のことである。(よう かいえい)」・・・

よくもヌケヌケとハノイに

2019年03月12日
(よくもヌケヌケとハノイに)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190312/0001.html


・[産経抄]が言いたいのは、〔金正恩〕に「よくもヌケヌケとハノイに!」という事だろう。①インドネシアの女性は昨日釈放された。人相や明るい瞳からして、とても殺人犯とは思えない。未だ拘留されているベトナム人の女性も、恐らく同類だろう。


・「ビックリカメラだ」と彼女らを唆し、〔金正男〕が倒れたのを確認して姿をくらまし、北朝鮮に帰った4人組の男らが、間違いなく『暗殺特務機関』の連中だろ?暗殺指示は、当然金正恩だ。彼は叔父貴を高射砲の水平撃ちで粉砕している。


・ベトナムは、日本以上に分からない国だ。何も言わないし、何も行動しない。ただ「未だ拘留されているベトナム人の女性」を助けるべく、行動しなきゃイケンぞ!


・産経スペシャル・【[産経抄]3月12日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月12日】産経スペシャル 2019.3.12」


・「米国現代史の最大の謎といえるのが、1963年に起きた〔ジョン・F・ケネディ大統領〕の暗殺である。犯人として逮捕された〔オズワルド〕は、事件の2日後に殺される」


・「▼以来、〈オズワルドの単独犯行ではない〉、とする『陰謀説』がくすぶってきた。黒幕として挙げられたのは、〔CIA〕、〔ソ連〕、〔マフィア〕などである。真相解明につながる機密文書は2年前に全て公開されるはずだったが、なぜか一部が非公開となった。(解説:おいおい。〔ジョンソン副大統領一派という説も有ったぜ!)


・「▼伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』は、事件を下敷きにしたサスペンス小説である。首相暗殺の濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)を着せられる主人公は、学生時代の友人から警告を受ける。『おまえ、オズワルドにされるぞ』」


・「▼北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の異母兄、〔金正男氏〕が2017年2月にマレーシアの空港で殺害された事件の謎も深い。正男氏の顔に猛毒の神経剤VXを塗った実行犯として、2人の女が殺人の罪に問われている。インドネシア国籍の〔アイシャ被告〕(27)とベトナム国籍の〔フオン被告〕(30)は、オズワルドにされたのだろうか」


・「▼2人は『いたずらの撮影と思っていた』と主張してきた。現場で2人に指示したとされる〔北朝鮮の男4人〕は、出国して行方をくらましたままだ。現地の検察は昨日、アイシャ被告の起訴を取り下げた。理由はわからない。本来法廷に立つべき事件の張本人は他にいる。はっきりしているのは、それだけである」


・「▼先月末に、フオン被告の母国を訪れ、トランプ米大統領と2度目の政治ショーを繰り広げたばかりだ。裁判で有罪となれば死刑となる、彼女の身の上を気にかけた様子はみられない。非核化の前に、制裁の完全な解除を勝ち取るもくろみが破れ、むなしく帰国した正恩氏、その人である」・・・

在韓米軍を引き揚げて、朝鮮半島を乗っ取れ!

2019年03月11日
(在韓米軍を引き揚げて、朝鮮半島を乗っ取れ!)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMTEtMDAwMzI5ODYtaGFua3lvcmVoLWty0gEA


・〔ハンギョレ新聞〕ってのは『南』の最サヨク新聞だから、今や〔アホ文在寅政権〕の御用新聞となって繁栄している。①漢字を使わない、②最初から横書き がウリの新聞だから、漢字を捨てた『南』では、先見の明が有ったってか、「漢字も知らないアホ民衆」にはウケているだろう。


・漢字を捨てたのは、「不名誉な国史」を捨てるには好都合だったろう。しっかしま、誰でも知っている「傭兵」を「用兵」と書くとこなんざ、やっぱりアホ新聞だ。


・私は〔トランプ〕の肩を持つ。大体が「準同盟国」だった筈の?〈日本の自衛隊機〉に、「レーダー照射」するなんざ、「戦場で友軍から背中を撃たれる」のと同じことだ。トランプもセコイこと言ってないで、『在韓米軍』を引き揚げたらどうなんだ?


・アッという間に『北』が攻め入って、朝鮮半島は『北の支配下』に。食えないだろうから、米中で経済支援して、①核ナシ、②ミサイル無し、③チャイナ無しの朝鮮半島が出来上がるのではないか。


・GOOGLEニュース から、ハンギョレ新聞 の記事を以下。


・「【トランプ大統領『駐留費用+50』を韓国に請求するか…防衛費圧迫強まる見込み】ハンギョレ新聞 3/11(月) 12:09配信」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕が韓国との来年の防衛費分担金交渉で、米軍駐留費用をすべて負担させるうえで、さらに50%を要求するいわゆる『駐留費用+50』公式を掲げる可能性があるという見通しが示された」


・「韓国と米国は8日、『防衛費分担金特別協定(SMA)』に公式署名したが、協定の有効期間が1年であるため、今年中に協定の改正や延長に向けた交渉を再度行わなければならない」


・「ワシントン・ポストは9日(現地時間)、『トランプ大統領が同盟諸国から数十億ドルを引き出す新たな案をちらつかせている』という見出しの記事で、トランプ大統領が主要同盟国に『駐留費用+50』を要求する構想を持っているとし、これは、韓国が来年の防衛費分担金交渉でこのような要求に直面する可能性があることを意味すると報じた。同紙によると、この構想は、トランプ大統領が参謀らとプライベートで話し合う席で示されたという」


・「韓国が今年負担する在韓米軍防衛費分担金は、昨年より8.2%増えた9億2500万ドルだ。同紙は、この分担金が在韓米軍の総費用の約半分に当たると推算した。総費用の算定方法によって違いはあるものの、これに『駐留費用+50』の公式を適用すると、トランプ政府が来年韓国に要求する金額は今年の3倍の27億7500万ドルまで増える可能性がある」


・「同紙は分担金をめぐり様々な構想が飛び交っているとして、『駐留費用+50』の公式が同盟国から譲歩を引き出すための戦術である可能性もあると指摘した。米政府高官は『公式的な提案や政策ではなく、『もっと負担すべき』というトランプ大統領の要求に同盟諸国を注目させるために考案された一種の“最大課金オプション”』だと述べた」


・「同紙はこの公式に疑問を呈する声が上がっていることも報じた。ハーバード大学国際関係学の〔スティーブン・ウォルト教授〕は『同盟国がより多くの責任を求めるのは正しいが、彼らに保護の費用を請求するのは誤った方法』だとし、『米軍は外国人用兵(解説:傭兵)ではない』と批判した」


・「ケイトー研究所の〔エマ・アシュフォード研究員〕も『経済的に余裕のある同盟国の不均衡的な寄与に対する解決策は、彼らに漸進的により多くの責任を負わせ、米軍の駐留をなくすことであって、米軍をそこに引き続き駐留させ、料金を請求することではない』と指摘した」


・「同紙は、〔トランプ大統領〕がこの計画に署名しても、すべての同盟国に対する包括的な要求として提示されることはないだろうと見通した。同紙は『トランプ大統領の多くの参謀がこの公式に反対しており、(彼らは)過去にトランプ大統領を過激なアプローチから遠ざけることに成功した』と付け加えた。 ※ユ・ガンムン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)」・・・

あの『東北大震災』から今日で8年!

2019年03月11日
(あの『東北大震災』から今日で8年!)


https://www.sankei.com/sports/news/190311/spo1903110054-n1.html


・あの『東北大震災』(当初は『東北関東大震災』と言われていた)から今日で8年。私如きが何かコメント出来るような規模ではない「日本の食糧倉庫」の大震災なので、どなたか「コメントしてくれないかなぁ」と遠慮していたら、ナ、ナント「白血病闘病中」の〔池江璃花子ちゃん〕がツイートしてくれている。


・今朝は「お日様の光さえシンドイ!」という記事の見出しが有ったから、胸が痛んだ。『4がん5バトル』の私にも同じ経験が有るからだ。〈病(いたつき)の女神〉からのツイートは、被災者の方々にとって、替えがたい励ましになるだろう。


・僭越ながら、私の闘病本【生還へのフォアボール】から破線内に少々。以下。


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・母への想いで胸を切なくしていたら、ICU大部屋からHCU(準集中治療室)個室に、ベッドのままガラガラと移動させられた。命を繋ぐ装置が満載されている初めてのHCU。キラキラと南の陽が眩しい。男性看護師にブラインドを半分降ろしてもらう。やっと河岸のマグロ状態からは解放された。


・何時なのだろう? スーさんが来てくれる。水やらシャーベットやら差し入れしてくれながら、
「友ちゃん、今日は土曜だよ、ここへ術後患者を入れておけば、ドクターも少しは休めるもんね」と現実的なことを言う。ところが帰ったスーさんと入れ違いに、真面目な安藤ドクターがやって来て、手術翌日なのに「もう歩け」と鬼のようなことを言う。


・「いや、ご年齢のことを心配しています。前回の手術からもう七,八年経っていますし、しかも今回は前回とは比較にならない大きな手術でした。寝ていたら肺も潰れてしまいます。とにかく起きて歩いてください!」・・オイオイ、脅かすなよ! しゃぁない!とベッドから起き上がろうとするが全く腹に力が入らない。しかも腹筋が痛いのなんの! (あとで分かったのだが、みぞおちからタテに二十三センチ、直角に右に同じく二十三センチくらいの直角の割腹傷が・・)


・命がけでベッドから降りて、すり足で十メータほど歩いて戻る。目が回っている。やっとの思いでベッドに戻って、ゼーゼー言いながら息を整える。


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【池江がツイッター更新、震災8年に触れ『全力で生きます』産経ニュース 2019.3.11 19:12」


・「競泳女子のエースで白血病と診断されたことを公表した〔池江璃花子(いけえ・りかこ)選手〕(18)=ルネサンス=が11日、自身のツイッターを更新した。8年前のこの日、東日本大震災で多数の犠牲者が出たことに触れ『罪のない人たちが大勢なくなりました。違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます』などとツイートした」  全文は以下の通り。


・「今日久々にベットの上から空を見上げました。外の光でさえしんどく感じてしまうほどでしたが、夕日が沈み、空が青くてとっても綺麗です。みんなは今何をしてるのかなって思います」


。「時々見るメッセージに様々な病気と闘う方からもメッセーをいただきました。そして沢山お手紙も届きました。お手紙の中に、1歳のお子さんが白血病になってしまったというお手紙が届きました。どんな形であろうとみんな頑張っている事、みんなの気持ちになる事、本当に大事なことを日々学んでいます」


・「8年前の今日3月11日、罪のない人たちが大勢なくなりました。違う形ではあるけれどわたしは全力で生きます。 私は出れなくて悔しいけど、日本選手権、ぜひ会場まで足をお運びください。オリンピック前年、きっといいレースが観れると思います。みんなそのために今を頑張ってるから」=原文ママ・・・


《池江璃花子選手のツイート(抜粋)》


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『南』はまた嘘吐いて引き延ばしだ。ガンガン行け!

2019年03月11日
(『南』はまた嘘吐いて引き延ばしだ。ガンガン行け!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000069-jij-kr


・こういう『南』の出方を、「フェイント」と言うのだ。日本と日本人の象徴である天皇に対し、「日王は謝罪しろ!」と言ったのは、あの〔李明博元大統領〕に次いで、今回の〔豚コレラ顔の国会議長〕で2人。いずれも『三権の長』だけに、発言は重い。


・日本は〔豚コレラ顔の国会議長〕発言時点で、即立ち上がるべきだった。基本的に「サヨクは口が上手い」。シャーシャーと出任せな嘘を吐く。日本はただ、「Time is over!」と突き放せばいい。


・戦前なら「帝国海軍は既に釜山港と仁川港を制圧。陸軍は首都京城に迫っています!」というNHKニュースが流れている事態なのだ。


・話は飛ぶが、最近〔河野太郎外相〕の話が全く出ないなぁ。〔対韓〕も〔対露〕も外交失敗で、「やっぱり『河野洋平の倅だったか!』」という悪評が自民党内に充満しているのか?


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【韓国『日本は慎重な対応を』=徴用工訴訟の対抗措置で】時事通信 3/11(月) 14:42配信」


・「【ソウル時事】韓国人元徴用工訴訟の原告側が差し押さえ済みの日本企業の資産を売却した場合、日本政府が対抗措置を発動する方針を固めたことについて、韓国外務省当局者は11日、『わが政府は、さまざまな可能性を念頭に事案を検討中で、外交チャンネルを通じ、日本側の慎重な対応を引き続き求めている』と述べた」


・「ただ、韓国政府の具体的な対応には言及しなかった」


・「韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟の原告側は、新日鉄住金と韓国鉄鋼大手ポスコの合弁会社PNRの株式を差し押さえている。新日鉄住金が協議要請に応じないことから、現金化のための売却命令を裁判所に申し立てる方針を表明している」・・・ 

大阪ダブル選は都構想より防災を

2019年03月11日
(大阪ダブル選は都構想より防災を)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190311/0001.html


・『南海トラフ巨大地震』が起きれば、その津波は途轍もないものとなり、淀川を一気に溯って、疎水沿いに京都まで襲うという。私の住まいは淀川堤防沿いに建っているが、水は6階まで襲うという。勿論「街の一面は水没」してしまうだろう。


・「途轍もない」ってことは「想像を絶する」ということだ。「せめて保存食くらいは」と思うが、「待て待て、この築43年だかの建物も倒壊して、私も死ぬんだ」と思ったりして、無気力感に浸る。


・人間、生きている内が華だ。防ぎようも無い『南海トラフ巨大地震』の〈防災対策〉よりも、生きてる内の〈都構想達成〉なのではないか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 大阪ダブル選は都構想より防災を】産経スペシャル 2019.3.11」


・「平成23(2011)年の統一地方選は、東日本大震災の影響で、岩手県知事選など被災地の選挙が2カ月から半年延期された。他の地域でも選挙どころではないというムードが広がり、出陣式を自粛したり、ガソリン不足に配慮して選挙カーの使用を控えるなど、静かな選挙戦だった」


・「▼大阪では『大阪都構想』の実現をめざす〔大阪維新の会〕が、府議選で目標とした単独過半数を獲得したものの、こちらも過半数が必要だった大阪市議会は届かなかった。このため当時の〔橋下徹知事〕が辞職して、大阪市長選への出馬を表明。秋に知事、市長のダブル選が行われた。歴史は繰り返す」


・「▼入れ替えダブル選は都構想が争点になるだろうが、それより喫緊の課題がある。8年前の東日本大震災では脆弱(ぜいじゃく)な防災態勢が露呈した。その後も熊本や北海道で大地震が起き、大阪北部地震もあった。毎年のように台風、大雨が襲う。とりわけ〈南海トラフ巨大地震への備え〉は待ったなしだ」・・・

なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか

2019年03月11日
(なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16139940/


・しみじみと語りかけてくれるような〔梨本宮方子さん〕の物語である。「反日」に狂奔しているコリアンに言っても詮無いことだが、我ら日本人は「朝鮮最後の王に嫁いだ」彼女の一生を記憶しておかなければならない。でなきゃ、彼女の霊が浮かばれない。


・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか】プレジデントオンライン 2019年3月11日 6時15分」


・「2018年10月、韓国最高裁で『元徴用工』の賠償権が認められた訴訟は、日韓関係に影を落としています。韓国は日本の不法な植民地支配を主張していますが、実際には、1910年の韓国併合から第2次世界大戦にかけて、日本は韓国のことを『日本の一部』として、さまざまな支援を行ってきたのです」


・「その『愛情』の一つだといえるのが、皇族・〔方子(まさこ)妃〕を韓国王族・〔李垠(イ・ウン)〕に嫁がせたこと。彼女の生涯を追いながら、当時の日韓関係を見てみます」


■朝鮮は「植民地」という搾取の対象ではなかった


かつて、日本は韓国のことを大切に考えていました。今日の我々が想像する以上にです。方子妃の存在がそれを示します。日本は韓国・朝鮮人を同胞と見なし、皇族女性を韓国王族に嫁がせ、姻戚関係を結びました。その女性が方子妃です」


・「昨年の10月のいわゆる『元徴用工』裁判の判決文では、日本の不法な植民地支配下でなされた強制動員への『慰謝料』として、『元徴用工』の賠償権が認められました。しかし、日本は『不法な植民地支配』などしていません」


・「当時の韓国・朝鮮半島は日本の『植民地』ではなく、『日本の一部』だったのです。日本と半島の関係は例えるならば、かつてのイギリスとアイルランドとの関係に近いものです。イギリスにとって、インドは植民地でしたが、アイルランドは植民地ではなく、『イギリスの一部』でした。これと同じことが日本と半島との関係についても言えます」


・「日本が当時の半島を植民地という搾取の対象として見ていたのならば、皇族が韓国王族と姻戚になることはあり得ません。イギリスは植民地インドの帝室(旧ムガル帝国)に対し、王族を嫁がせるという発想すら持ちませんでした。ただの搾取の対象に過ぎなかったからです。皇族を嫁せた日本は半島を決して、そのように捉えていなかったのです」


・「日本は極貧状態であった韓国に、道路・鉄道・学校・病院・下水道などを建設しました。特に、ソウルでは、劣悪な衛生状態で様々な感染症が蔓延していたため、病院の建設など医療体制の整備に最も力を入れました。支出が超過するばかりで、日本にとって何の儲けにもなりませんでした」


・「今日、〈日本の学校の歴史教育では、日本の朝鮮統治が植民地的収奪であったかのような〉イメージを教えられ、『当時の韓国=植民地』という図式が多くの日本人の頭の中に刷り込まれています。しかし、方子妃の威厳に満ちた歩みを冷静に見ていけば、日韓関係の真実もまた、見えてきます」


■方子妃の夫・李垠とはどのような人だったのか?


・「1920年、戦前の〔11宮家〕の一つであった〔梨本宮〕の守正王の第1王女・方子妃は韓国の李氏王族の李垠(りぎん、イ・ウン)殿下と結婚します。方子妃は真面目で気品のある女性で、昭和天皇の妃候補の一人とされていました。そんな方子妃が自分の結婚相手を知らされたとき、『なぜ、自分が異国の王族に嫁がなければならないの』と言って、泣き崩れました」


・「方子妃の相手の李垠殿下は幼少期から日本で教育を受け、学習院や陸軍中央幼年学校を経て、陸軍士官学校を卒業します。日本陸軍に所属し、軍人として有能であったため、順調に昇進しました。1936年の二・二六事件の際、殿下は歩兵連隊長として、大隊を率い、反乱軍の鎮圧にあたっています」


・「日清戦争で清王朝からの独立が認められた朝鮮は1897年、『大韓帝国』となります。帝国の誕生により、李氏王族は皇族となりました。しかし、国民は失政を重ねてきた李氏の統治に愛想をつかしていました。実際に、大韓帝国になってからも、政治は機能不全の状態が続き、国民の生活は苦しいままでした」


・「そのため、日本の統治を望む声が半島の人々の間でわき起こり、〈大韓帝国側から要請される形〉で、1910年、『日韓併合条約』を結び、文字通り、大韓帝国を日本の一部として『併合』し、日本が合法的に統治することになったのです。当時の朝鮮は『日本の一部』であり、法的にも、日本の連邦を構成していた地域の一つという位置付けでした」


・「併合により、大韓帝国が消滅したため、韓国の皇族は皇族としての身分を失い、代わりに、大日本帝国の皇族に準じる王公族の身分を与えられました。当時の皇帝・純宗は李王となります。純宗は李垠殿下の異母兄にあたります。純宗は1926年、心不全で死去し、李王の地位は李垠殿下に引き継がれました」


■仲睦まじかった李垠殿下夫妻


・「韓国では、『李垠殿下は大日本帝国の人質だった』と教えられています。人質に、日本皇族の女性が嫁ぐことはあり得ませんし、日本が韓国に対して、人質をとらなければならなかった必要性などもなかったのです」


・「李垠殿下は幼くして、日本に留学しました。それを『強制連行した』と韓国では教えられています。学校さえまともになかった当時の韓国を哀れみ、日本は李垠殿下ら韓国王族に教育の場を提供しました。彼らが高度な教育を受けて、世界の情勢を理解できるようになり、日本人の同胞として育っていってくれることを期待しました。当時の大正天皇の皇后(解説:貞明皇后)は幼少の李垠を可愛がり、大切に養育しました。『強制連行』などという事実はまったくありません」


・「ところで、韓国併合後、日本は半島各地において、学校建設と公教育の制度化にも力を注いでいます。李垠殿下は日本の文化に造詣が深く、日本の礼儀作法なども身につけており、真面目で寡黙でした。当初、結婚を嘆いていた方子妃もそんな殿下を心から慕うようになります」


・「李垠夫妻は旧李王家邸(1930年建設)に居住しました。この邸は2011年に閉館した赤坂プリンスホテルの旧館で、現在、『東京ガーデンテラス紀尾井町・赤坂プリンスクラシックハウス』として残っています。夫婦はここで、仲睦まじく暮らし、当時の日韓関係の良好さを象徴する存在として注目を集めました」


・「李垠殿下夫妻は2男をもうけました。1922年、夫妻は生後8カ月の晋(しん)を連れて、朝鮮を訪問し、純宗に謁見しました。その後、しばらくして、晋は下痢・嘔吐をし、ソウルで急逝します。急性消化不良と診断されていますが、日本皇族との結婚に反対した民族主義者による毒殺とする説もあります。夫妻は悲しみのどん底に突き落とされます」


・「第2子の玖(きゅう)は学習院高等科卒業後、アメリカのマサチューセッツ工科大学に留学して建築学を学び、1958年、ヨーロッパ系アメリカ人女性と結婚し、アメリカに帰化しました。その後、両親の韓国帰還に伴い、韓国で事業をしますが、失敗しました。玖は上記の東京旧李王家邸で2005年、死去しました。玖には、子がなかったため、李垠殿下の直系子孫は断絶しました」


■韓国で生涯を閉じた方子妃の誠心誠意


・「戦時中、日本の士官学校で教育を受けた半島出身者の多くの将校らも日本軍と共に勇敢に戦いました。戦後、彼らの多くが韓国で、軍の要職に就きました。〔朴正熙(パク・チョンヒ)大統領〕などはその代表です」


・「1947年、日本国憲法が施行されると王公族制度が廃止され、李垠殿下は李王の位を喪失し、一介の在日韓国人となります。李垠夫妻は帰国を大韓民国に申請します。方子妃は夫に従って、韓国へ渡る覚悟でした。しかし、当時の〔李承晩(イ・スンマン)大統領〕が王政復活を警戒し、帰国を受け入れませんでした。韓国国民も自分たちの王族を呼び戻すべきと声を上げることなく、見捨てました」


・「失意の李垠殿下を方子妃は献身的に支えました。ようやく、1962年、朴正煕大統領の時代に、李垠殿下夫妻は韓国籍取得と帰国を認められます。翌年、夫妻は韓国へ帰還しますが、殿下は脳梗塞を患っており、ソウルで入院生活を続けました」


・「方子妃は7年間、懸命に夫を介護しました。韓国国民も方子妃の献身ぶりを称賛し、温かく接しています。殿下の死後も方子妃は韓国に留まり、昌徳宮の楽善斎で暮らしました。方子妃は1989年、87歳で死去します」


・「方子妃は日本と韓国の架け橋となり、相互の友好を願いながら、夫に尽くした生涯を送りました。我々は方子妃の誠心誠意を決して忘れてはなりません」


・「方子妃の願いが叶い、1965年には『日韓基本条約』が結ばれ、両国は正式に国交を結び、日本が韓国を経済的に支援することになりました。こうした歴史の真実を、『植民地』や『不法統治』などと言って、日本を批判している韓国の人々にこそ、理解して頂きたいものです。(著作家 宇山 卓栄)」・・・


《李方子妃/皇室皇族聖鑑 昭和篇:今風ではないが、まるで『天平の壁画』から抜け出たかのような、往時の代表的日本美人》


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〔櫻井よしこさん〕が説く『壮大な日本人ロマン』

2019年03月11日
(〔櫻井よしこさん〕が説く『壮大な日本人ロマン』)


https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110014-n1.html


・聡明でカワユイ〔櫻井よしこさん〕が、古代から近世までの「日本人」の壮大なロマンを語ってくれている。その「古代から近世までの『日本人』」に比べ、現代の日本人は、正に『エコノミック・アニマル』化して、誰もが「日本と言う国体」「国家安全保障」を蔑ろにするようになった。


・記事の括りは〔よしこさん〕の悲憤慷慨なのだろう。以下。


・「そしていま、日本はまたもや深刻な危機の中にある。いま、なぜ、これまでの長い歴史の画期の場面で行い得たことができないのか。唯一の同盟国の米国でさえ、わが国に問うている。なぜもっと自立しないのか、と」


・「多くの真っ当な日本国民も問うている。自立の道の第一歩、『憲法改正』に向かってなぜ、政治家もメディアも、歩を踏み出せないのか、と」・・・


・産経ニュース・[櫻井よしこ 美しき勁き国へ] から、記事を以下。


・「【[櫻井よしこ 美しき勁き国へ]改憲、国家存続への一歩】産経ニュース 2019.3.11 09:08」


・「日本も世界も100年に1度の大変化に見舞われている。日本は憲法の制約の中で、『北朝鮮の核・ミサイル』、『韓国の反日勢力』、『微笑の裏で着実に軍拡を進める中国の脅威』に直面している」


・「5日、中国の『全国人民代表大会(全人代)』で〔李克強首相〕が発表した経済成長の目標値は例年より低めだったが、軍事予算に関しては、それよりも高い強気の伸び率だった。7・5%、額にして約20兆円、日本の4倍である」


・「『習近平の強軍思想』の下、米国の軍事力に追いつき追い越す目標は取り下げてはいない。彼らは人類で初めて月の裏面に無人探査機『嫦娥(じょうが)4号』を送った。中国独自の宇宙ステーションは2022年に完成予定だ」


・「大容量情報を世界最速で送信する5Gを駆使し、21世紀の地球上で圧倒的な軍事的・経済的優位を確立したいと切望する。『一帯一路構想』は明らかに経済の範疇(はんちゅう)を超えた軍事戦略で、中国は共産党主導の『人類運命共同体』論を展開する」


・「こんな状況下で、他国頼りの国防を含めて日本の戦後を再検討しなくてどうするのか。憲法改正を急がずして日本は生き残れるのか」


・「歴史上、私たちは朝鮮半島と中国由来の危機ゆえに、幾度も戦争をした。時代時代で驚嘆すべき努力を重ね、信じ難い変革も成し遂げた。一例が7世紀に唐・新羅(しらぎ)連合軍と戦った〔白村江の戦い〕である」


・「あまりにも古い話だといわれるかもしれないが、その古い話を大半の日本人が忘れてしまったことこそ問題である。663年、多年の懸案だった朝鮮問題解決のために、すでに滅亡していた百済救援の大義を掲げ、日本は総力を挙げて戦った」


・「2万7000と伝えられる兵を1000艘(そう)の船に乗せて西へ進んだ。だが惨敗した。〔天智天皇〕は唐・新羅連合軍の侵攻を恐れ、都を内陸部の大津に遷す一方で、北九州、瀬戸内海、大和に堅固な国防体制を敷いた」


・「最も刺激を受けたのが『新羅』だった。敗れたりといえども〈唐に屈せず国防の気概を強める日本の姿〉に発奮し、唐とともに日本に迫るべきときに、逆に唐に反攻し、その後朝鮮半島を統一したのだ。当時新羅は日本を蔑称の『倭国』と記さず、『日本』と記した。『白村江の戦』の著者、〔夜久正雄氏〕はこれを『七世紀後半の東アジアの大事件』と形容した」


・「日本は当時、文字、技術、律令制度などを中国に学んでいた。敗戦を機に中華勢力にさらに深くのみ込まれるやもしれない。危機回避のためには、堅固な国防体制に加え、国柄、精神面で中国と対等の立場に立ち、中華の影響から脱しなければならない」


・「そう決意した〔天武天皇〕はこのとき、驚くべき大変革を断行した可能性がある。 十文字学園女子大名誉教授の〔溝口睦子氏〕は、〈このとき日本の国家神を入れ替えた〉と推論するのである。私たちは現在、〔天照大神(あまてらすおおみかみ)〕を国家神と見做(みな)しているはずだが、天照大神はこの頃、すなわち7世紀末になって国家神として登場したというのだ」


・「それまで天照大神は伊勢で祭られていた地方の神様だった、それ以前の日本の国家神は〔タカミムスヒ〕だったと、溝口氏は『日本書紀』『古事記』など多くの文献や研究を踏まえ、『アマテラスの誕生』(岩波新書)で立証を試みた」


・「イザナギ、イザナミから天照大神まで、日本の神話の主役の神々が皆、親子や兄弟であるのとは対照的に、タカミムスヒは孤立した神であることから、恐らく北方から伝わった外来の神ではないかとも氏は推測する」


・「戦いに敗れた日本が、中華の道に引き込まれることなく、日本の国柄を守り、民を守るために、中国と距離を置く。決然と大和の道を歩むと決めた。そのためには軍事力の強化に加えて、日本国たるゆえんに自信を持つ必要がある」


・「そのために大和の国としての独自性を前面に押し出したのが天武天皇だというのは、そのとおりであろう。だが、国家神を外来の神から日本古来の神へと入れ替えたとの指摘は、衝撃的である」


・「専門家の中には異論もあるだろう。だが、私がこの推論から読み取ったのは国を奪い取られかねない脅威にさらされたとき、先人たちが全身全霊で国防に当たったこと、神様にさえ交代をお願いした可能性、その必死さゆえに大和の国としての日本があるという点だ」


・「急いで付け加えれば、古代朝廷は、天皇自らが月次祭(つきなみのまつり)でタカミムスヒの神を大切にお祭りし続けている」


・「長い歴史を断絶させることなく生き残ることは大変なことだ。そのために日本は比類ない努力を重ねた。明治維新も同様だ。将軍も大名も侍も、国家存続のために我欲(がよく)をおいた。国家の存亡のふちに立ったとき、陋習(ろうしゅう)を破り、幕藩体制を脱し、天皇の下での近代国家建設に踏み出した。その結果、日本は大半のアジア諸国とは異なり、国民国家として生き残った」


・「大東亜戦争敗戦の時、憲法をはじめ、どう考えても深刻な国際法違反の連合国軍総司令部(GHQ)による『変革』を日本は受け入れた。皇室を中心とする日本の国柄を守り続ける悲愴(ひそう)な決断があってこそだった」


・「そしていま、日本はまたもや深刻な危機の中にある。いま、なぜ、これまでの長い歴史の画期の場面で行い得たことができないのか。唯一の同盟国の米国でさえ、わが国に問うている。なぜもっと自立しないのか、と」


・「多くの真っ当な日本国民も問うている。自立の道の第一歩、『憲法改正』に向かってなぜ、政治家もメディアも、歩を踏み出せないのか、と」


《櫻井よしこさんニッコリ》


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日本は何と言う無防備な国だろう!

2019年03月11日
(日本は何と言う無防備な国だろう!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190311/0001.html


・長い長い自民党支配の日本の、「票と引き換えの農業に対する『大甘政策』」の結果である。日本に「そもそも、『日本の宝』といえる遺伝資源の国外持ち出しを禁じる法律は存在しない」というのがその証左である。


・自民党の『大甘政策』は実を結ばず、いつまで経っても「日本人の胃袋を満たす『食糧自給率』」は、今だ5割を満たしていない。そこへ持ってきて『TPP』だ。我らはもう、オーストラリアン・ビーフの「大味」で、肉を楽しむ時代になる。


・〔チャイナ和牛〕もその内出回って来るだろうが、恐らく飼料が「農薬タップリ」だろう。食わない方が安全だ。となれば、私らのガキの頃に戻って『鯨ステーキ』でも食うとするか?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月11日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月11日】産経スペシャル 2019.3.11」


・「昨年の平昌五輪では、銅メダルを獲得した〔女子カーリング日本代表選手〕の『もぐもぐタイム』が、話題になった。まもなく、意外な事実が明らかになる。休憩中に選手が口にしていた〔韓国のイチゴ〕のルーツは日本だった」


・「▼韓国で栽培されているイチゴの〔9割以上〕が、日本から流出した品種をもとに交配されたものだという。韓国ではそのイチゴをアジア諸国に輸出している。イチゴに限らない。すでにブドウやサクランボの優良品種も、海外での無断栽培が確認されている」


・「▼とすれ『霜降り肉』としてとりわけ海外で人気の高い、『和牛』が狙われるのも当然といえる。その和牛の受精卵と精液が、あやうく中国に持ち込まれそうになったのは、昨年6月だった。2人の男が、大阪発〔上海行き〕のフェリーに積み込んだ。幸いなことに、中国当局が輸入を認めず、未遂に終わった」


・「▼和牛を含めた日本の牛肉は近年、急激に輸出量を伸ばしている。もっとも、生産者を取り巻く状況は厳しくなるばかりだ。高齢化が進み、飼料代の高騰にあえいでいる。東日本大震災によって、廃業を余儀なくされた生産者も少なくない。中国に受精卵が渡り繁殖が行われれば、安価な和牛が出回ることになる。日本の畜産業界が被る損失の大きさは計り知れない。いや、すでに中国で生産が始まっている、との情報もある」


・「▼2人の男は、知人の中国人から頼まれたと証言している。事件から半年以上もたった先週、ようやく大阪府警に逮捕された。ただし違反したとされる法律は、家畜の病気蔓延(まんえん)を防ぐためにつくられた『家畜伝染病予防法』である」


・「▼そもそも、『日本の宝』といえる遺伝資源の国外持ち出しを禁じる法律は存在しない。なんと無防備な国だろう」・・・

〔那須川天心〕も復活だ!

2019年03月10日
(〔那須川天心〕も復活だ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16138917/


・格闘家として、「一度脳裏に刻まれた恐怖心」から蘇るには、「練習!練習!」しか無かっただろう。大晦日に『ザ・マネー(金の亡者)』と言われて憚らない〔ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー〕とエキシビションマッチを組まされ、当然1ラウンドKO。


・体重差が8キロとか10キロある相手と、「キックしたら罰金5億円」とか、滅茶苦茶なマッチだった。〔那須川天心〕は正直に「本当に怖かった!」と語っている。それが本日、見事な復活である。


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【那須川天心 3回KO勝ちで準決勝進出 最後は豪快ハイキック】スポニチアネックス 2019年3月10日 20時50分」


・「キックボクシングの『RISE WORLD SERIES 2019 1st Round』は10日、東京・大田区総合体育館で行われ、“神童”〔那須川天心〕(20==TARGET/Cygames)は58キロ級トーナメント1回戦でWKN世界ムエタイ王者〔フェデリコ・ローマ〕(33=アルゼンチン)に3回1分35秒KO勝ちし、7月に大阪で行われる準決勝に進出した≧


。「昨年大みそかにボクシング元5階級制覇王者〔フロイド・メイウェザー〕(42=米国)とエキシビションマッチを行い、1回TKO負け。直後に悔し涙を流した那須川だが、『自分以外には誰にもできない挑戦』と前向きにとらえた。ボクシングに特化した練習、かつてない注目度、そして敗戦…その経験から大きく成長。69日ぶりのリングで見事にそれを証明してみせた」


・「『メイウェザー戦のこともあって慎重になりすぎたところもあったけど、冷静に攻めることができ、最後の最後に倒すことができてよかった』」


・「序盤からスピードとテクニックで圧倒。鋭い右ジャブでけん制しながら強烈な左ボディー、左ストレート、膝蹴りを打ち込んだ。3回30秒過ぎに最初のダウンを奪うと、最後は豪快なハイキックで仕留めた」


・「勝利が決まると、リングポストに上がって雄叫び。観戦に訪れた“キング・カズ”こと横浜FCの〔三浦知良〕(52)から花束を贈られた」


・「世界トップレベルの選手が一堂に会してのトーナメント戦は那須川自身が熱望していたもの。『優勝するからこそ意味があり、価値がある』。K―1の〔武尊〕(27)との対戦を待望する声もあるが、まずはトーナメント制覇に全力を尽くす」・・・


《RISE 那須川天心VSフェデリコ・ローマ>3R フェデリコ・ローマ(右)をハイキックで、KOする那須川天心(撮影・久冨木 修)》


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幕下転落から、「おかえり〔豊ノ島〕」!

2019年03月10日
(幕下転落から、「おかえり〔豊ノ島〕」!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316607


・幕内復帰の〔豊ノ島〕、もう35歳だ。身長は170cmは無い。出腹のアンコ型で、「相撲勘」だけで相撲を取っている。「調子相撲」「拍子相撲」と言われる所以だ。どこか今の若手=〔貴景勝〕のオールド版のようだ。


・アキレス腱を切っての幕下堕ちは辛かっただろなぁ。相撲は『十両』以上が関取。幕下はいわゆる『褌担ぎ』のテッペンだ。〔新序〕〔序の口〕〔序二段〕〔三段目〕と昇進して〔幕下〕になっても『稽古マワシ』のままで本場所に臨む。サガリはクタクタで、みんなが使いまわす。


・だから「おかえり〔豊ノ島〕」なのである。全盛の頃は『優勝決定戦』も経験している筈だ。特に日本人は、こういう「苦労人」には弱いから、「大歓声」もヨック分かる。8勝7敗でいい、勝ち越してくれよ。


・YAHOOニュース から、AbemaTIMES の記事を以下。


・「【俺は帰ってきた!復活の豊ノ島、16場所ぶりに幕内復帰に館内から大歓声】AbemaTIMES 3/10(日) 16:30配信」


<大相撲大阪場所>◇初日◇10日◇エディオンアリーナ大阪


・「前頭十四枚目・〔豊ノ島〕(時津風)が前頭十四枚目・〔照強〕(伊勢ヶ濱)をはたき込みで下し、16場所ぶりの幕内復帰を自らの勝利で祝った」


・「1度『待った』の後、2度目の立ち合いから、うるさい小兵の照強が動き回る中、落ち着いた相撲を見せたベテランは、しっかり体勢を戻す動きの良さも見せ、最後ははたき込んだ」


・「豊ノ島は2016年7月に左アキレス腱を断裂。2場所連続休場し、その後はふくらはぎの肉離れなどもあり、幕下まで番付を下げたが、ここから奇跡の復活。2016年5月の夏場所以来となる幕内での取組だった」


・「AbemaTVで解説を務めた元小結・〔旭道山〕は『よく上がってきましたね。私も(アキレス腱を)切りましたが、もう踏ん張れない。土俵を上がるだけですごい』と絶賛していた。また、大けがを乗り越えての復活に館内からも大歓声が起こっていた」・・・

外人さんらに「日本よ立ち上がれ」と言われてもなぁ?

2019年03月10日
(外人さんらに「日本よ立ち上がれ」と言われてもなぁ?)


https://www.sankei.com/world/news/190309/wor1903090014-n1.html


・「保守中道」か「保守中道やや右」の“日本人の論客”も数多居るだろうに、①アメリカ人に、②元支那人に、③元コリアン とは、産経新聞も「中々やる!」と誉めるべきなんだろうか?ま、850人もの方々が集まって傾聴したというんだから、大成功だったのだろう。


・自民党内では「敵同士」みたいになった〔岸田〕と〔二階〕が、何かの寄り合いで仲良く法被着て立ち食い蕎麦食っている写真を観たが、記事を読む気にもならなかった。日本の政治家共は、みんな「私利私欲」に奔っている。「憂国の士」なんか居るんかいな?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『日本よ立ち上がれ』『一帯一路に関わるな』海外出身3論客語る [正論]トークショーに850人】産経ニュース 2019.3.9 20:09」


・「産経新聞社の月刊誌[正論]主催のトークショーが9日、東京都千代田区の砂防会館で『日本よ立ち上がれ!』と題して開かれ、米国弁護士でタレントの〔ケント・ギルバート〕、評論家で拓殖大教授の〔呉善花(オ・ソンファ)〕、評論家の〔石平〕の海外出身の3氏の議論に、約850人が耳を傾けた」


・「米朝協議が合意に至らず米中貿易戦争も続き、東アジア情勢の行方が見通しにくいなか、呉氏は朝鮮半島情勢について『北朝鮮との恋に落ちてしまっている韓国を、日本が引き留めようとしても無理』と指摘」


・「ギルバート氏は『〔トランプ米大統領〕は中国の〔習近平国家主席〕を引きずり降ろそうと考えているはず』として、米中貿易戦争は5年続くと予想した」


・「石氏は、米中の対立が深まれば〈中国は日本にすり寄ってくる〉として『日本は中国に接近しすぎないほうがいい。まして“ヤミ金融”というべき『一帯一路計画』に日本は絶対、関わってはいけない』と強調した」・・・


《「正論」トークショー。左から有元隆志・正論調査室長、呉善花氏、石平氏、ケント・ギルバート氏=9日午後、東京都千代田区》


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やっぱり日本は「滅びの笛」だなぁ

2019年03月10日
(やっぱり日本は「滅びの笛」だなぁ)


https://www.sankei.com/premium/news/190310/prm1903100010-n1.html


・〔大林組〕よ、気をつけ!せよ。ちょんまげ時代の『悪代官』みたいなことしやがって。いつも書いているように、「弱者は数多あれど、代表的なのは『子供・女性・老人』だ。内定通知を出した女性を弄ぶなんざ愚の骨頂。やっぱり日本は「滅びの笛」だ。民度が下がり過ぎている。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈710〉示唆多い、韓国ファクトチェック】産経ニュース 2019.3.10 09:00」


・「『週刊文春』(3月14日号)のトップが『就活女子大生の私を弄んだ大林組幹部』。タイトルを見て、てっきり、先日、就活女子大生への強制わいせつで大林組社員(27)が逮捕された、あの事件の被害者の告白かと思ったら違った。全くの別件」


・「〈大型プロジェクトを指揮する幹部で、次期支店長候補〉、長年、リクルーターをつとめていた幹部社員(高橋=仮名)が、〈最終面接前の女子大生に内定をちらつかせ、ホテルに連れ込み、行為に及んだ〉。ある意味27歳社員よりタチが悪い」


・「〈『入社までに、三、四回ビジネスホテルやラブホテルで関係を持ちました。誘いを断ると、内定が取り消されるのではないかという不安があった』〉」


・「『文春』の取材に大林組コーポレート・コミュニケーション室は『事実関係を確認中』と回答したが、翌日、被害者女性は人事部から呼び出され、3時間にわたって経緯を聞かれたという」


・「〈人事部長からは『高橋の方が立場が弱い』とも言われた。『高橋には妻子がいて、役職もある。失うものが多いんだ』と。『お世話になった会社ではなく、なぜ文春に話すのか。相談窓口があるだろ』と何度も問い詰められ、まるで私が悪いと言わんばかりの状況でした〉


・「問いただすべきは幹部社員の方だろう」


・「『週刊新潮』(3月14日号)、全体的に粒がそろっているが、6度目のがんを告白した〈『梅宮辰夫』芸能界への遺言〉が現在の芸能界を痛烈に批判。


〈昭和の時代のように、圧倒的な輝きやオーラを放つ俳優が見当たらない〉

〈ダイヤの原石もバラエティ番組の「ひな壇」に並んだら擦り減って輝きを失うんだ〉


・「『ニューズウィーク日本版』(3・12)、〔木村幹さん〕(神戸大学大学院教授)による『韓国ファクトチェック』は示唆されることが多く必読。 たとえば、『文政権は反日で支持率を上げている?』。データを調べると、徴用工判決でも、レーダー照射でも〈特段、支持率に変化は見られない〉という。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

『南』制裁、『風林火山』で行け!

2019年03月10日
(『南』制裁、『風林火山』で行け!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000018-jij-pol


・日本は『南』に「ここまでやられなければ」動かなかったのだ。鈍牛も暴走を始めたら止められない!こうなれば風林火山で行け!そう、「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し)・・・だ。


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【対韓国、関税引き上げ検討=徴用工訴訟で対抗措置-政府】時事通信 3/10(日) 7:18配信」


・「政府は9日、韓国人元徴用工訴訟の原告側が差し押さえ済みの日本企業の資産を売却した場合、企業に実害が生じたと見なし、対抗措置を発動する方針を固めた。 韓国経済に同等の損失を与える措置とする考えで、〈韓国産の一部物品に対する関税の引き上げ〉を軸に検討している」


・「複数の日本政府関係者が明らかにした。政府は『日韓請求権協定』に基づく協議をぎりぎりまで呼び掛ける方針だが、韓国政府が応じる兆しはない。対抗措置が発動されれば、日韓関係の一層の悪化は必至だ」


・「関係者によると、日本政府は対抗措置として既に〔100前後〕の選択肢をリストアップ。関税引き上げに加え、〈一部日本製品の供給停止〉や、〈ビザ(査証)の発給制限〉も浮上している。『世界貿易機関(WTO)協定』との整合性や日本経済への影響も考慮し、措置の内容を決める」


・「日本政府はまた、〈日本企業の資産が現金化されれば〉韓国政府への協議要請に見切りをつけ、請求権協定に基づき、第三国委員を交えた『仲裁委員会設置の要求』に切り替える」・・・ 

地方自治体に求められる『国家安全保障的観点』

2019年03月10日
(地方自治体に求められる『国家安全保障的観点』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16136414/


・これも支那人を蔓延らせない『国家安全保障』の欠陥である。カナダ政府はようやく「外国人投資家の税を引き上げた」そうだが、他人事では無い!


・日本のボケ地方自治体は、例えば『対馬のコリアンによる土地買占め』『支那人による北海道山林の買占め』に対して、『国家安全保障的観点』から、何らかの防御策を打っているのか?「地方自治」が民主国家の基本ゆえ、逆に心配でならない。


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【中国人が住宅爆買い 憧れのバンクーバーに変化】テレ朝news 2019年3月10日 7時6分」


・「世界で最も住みやすいといわれたことがあるカナダのバンクーバーで、中国人が次々と不動産を購入して地価の高騰の背景となっています。ある問題も起きていました。カナダで人口第3位の都市バンクーバーでは中国人による住宅購入が相次ぎました。こうした背景もあって、戸建て住宅の価格は2005年の3倍に跳ね上がっています」


・「不動産エージェント・〔村上丈二さん〕:『完全に住宅の爆買いをしていたようです。(中国人は)自分の国の政府を信用してませんから、資産を自分の本国に置いておくと不安だから、できれば海外に持っていこうと』」


・「バンクーバーに住む中国人:『毎年、家賃が上がっている。家を買う人やアパートを借りる人は大変』 不動産価格が高騰した影響で、住宅を買えない人が増えて街にはホームレスがあふれるなど深刻な事態になっています」


・「しかし、こうした動きにも変化が出ています。不動産エージェント・村上丈二さん:『7月から急に(中国人の)動きが止まった。米中貿易摩擦を見て中国からの投資が足を止めている』 アメリカと中国の貿易摩擦やカナダ政府が打ち出した『外国人投資家への税引き上げ』が投資に影響を与えているようです」・・・

新聞記者の覚醒に期待したい:門田隆将氏

2019年03月10日
(新聞記者の覚醒に期待したい:門田隆将氏)


https://www.sankei.com/column/news/190310/clm1903100004-n1.html


・私の好きなジャーナリスト・作家の〔門田隆将氏〕が日本の新聞各社に“檄”を飛ばしている。「読者を唸(うな)らせる歴史に堪えられる記事は、すぐ『そこ』にある。新聞記者の覚醒に期待したい」・・・と。


・しっかしま、〔朝日〕〔毎日〕〔東京〕などのサヨク新聞は論外だが、最近は〔日経〕までが「左寄り」になっている。「保守中道」は〔読売〕で、「保守中道やや右」が〔産経〕と色分けが決まった昨今、昔の様な『新聞記者魂』など今の世に存在するのだろうか?


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!]『歴史』に堪えられる報道とは 作家・ジャーナリスト・門田隆将】産経ニュース 2019.3.10 11:30」


・「東アジアは2月末から3月初めにかけて歴史に残る日々を送った。ハノイでの『米朝首脳会談』、韓国の3・1『100周年』に加えて、台湾の『228事件記念日』が集中していたのである」


・「これらは複雑に絡み合い、いずれも日本の安全保障に深く関わるものだ。インターネットに本来の役割を奪われ、衰退する新聞にとって、本領を発揮すべき好機だっただろう。しかし、この3つの歴史的事象に対応できた社は少なかった」


・「まず多くの新聞が米朝首脳会談を読み間違えた。〈トランプ米大統領が成果を欲しがって前のめりになり、北朝鮮ペースになっている〉と日本の新聞は思い込んでいた。だが、調べ上げた北の核開発の実態を突きつけた米国は譲歩せず、席を蹴る形で『合意なし』の選択をした」


・〈「屑(くず)鉄廃棄」の見返りに「制裁解除」に固執した北朝鮮は孤立と自滅を招く〉と辛辣(しんらつ)な論評をした〔韓国の東亜日報〕と対照的に日本の新聞は戸惑いを隠せなかった」


・「日本が譲れないのは、北の完全非核化と拉致被害者の早期一括帰国のはずなのに、記者たちがその視点を忘れ、他人事(ひとごと)のような記事が続いた末のことだった。日本国民の命をどう守るかという根本を新聞が見失っていなければ、〔ボルトン大統領補佐官〕と連携する『国家安全保障会議』(日本版NSC)への取材等(など)を通じて、もっと真相に肉薄できていたのではなかったか」


・「翌日の韓国の3・1『100周年』報道には、さらにその思いを強くした。〈文大統領、対日「未来志向」〉と朝日が書けば、毎日は〈相互尊重へ新たな歩みを〉と社説で訴えた。一方、読売は〈文氏3・1演説 問題の根底は異様な対日観だ〉との社説を掲げ、産経も〈「反日」で国をまとめるな〉と糾弾した」


・「日本の安全保障を根底から覆(くつがえ)す文氏の『朝鮮半島統一戦略』に危機感を持って報じたのは、後者の側だった」


・「そして3つめの『台湾の228事件記念日』における報道である。年頭に中国の〔習近平国家主席〕が台湾に対して『一国二制度を受け入れよ』と演説したことで、台湾は待ったなしの激動期に突入した。〔蔡英文総統〕率いる民進党が昨秋の統一地方選で惨敗しており、来年の総統選で下野する可能性が高まる中、1947年の国民党による台湾人虐殺の『228事件』記念日は大きな注目を集めていた」


・「だが、日本でこの事象に対応したのは『産経』だけだった。同紙は〈蔡英文氏のインタビュー〉に成功し、日本との安全保障協力に強い意欲を示し、〔安倍晋三首相〕に決断を促す蔡氏の言葉を引き出した。まさに『日本の新聞、ここにあり』の一撃だった」


・「米中貿易戦争、北朝鮮核問題、韓国の暴走、台湾生き残りへの道…すべてが日本の未来に関わる大問題である。それだけに新聞には独自の問題意識と先見性が求められている。読者を唸(うな)らせる歴史に堪えられる記事は、すぐ『そこ』にある。新聞記者の覚醒に期待したい」・・・       


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『オウム死刑囚 魂の遍歴』。


《台北市内の総統府で、産経新聞の単独取材に応じる蔡英文総統(左)=2月28日(田中靖人撮影)》


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米の本音『非は韓国にある』

2019年03月10日
(米の本音『非は韓国にある』)


https://www.sankei.com/column/news/190310/clm1903100005-n1.html


・カラ騒ぎしているだけの永田町に、このアメリカ職者の案は指針とすべきだろう


①韓国裁判所の戦時労働者に関する判決が日韓間の条約や協定に違反する形で履行されるのであれば、日本政府は世界貿易機関(WTO)に提訴し、韓国側が標的とする日本企業の資産の差し押さえや現金徴収をした場合に、その金額に等しい関税を韓国からの輸入品にかけることを宣言すべきです。

②日本国内からの韓国当事者たちの本国への送金に特別な税金をかけるという警告も一策です。

③慰安婦問題を終わりにするという2015年の日韓合意は米国政府も公式に支持した国際合意です。日本政府はその規定を厳守して、補償金などをすでに支払いました。その合意全体を破棄するという韓国政府の行動はどうみても正当化されません。日本はこの問題での再交渉や再協議には一切、応じるべきではない。


・ほら、永田町の『カラ騒ぎ議員』共、アメリカ識者からの「ガイドライン」が出たぞ!


・産経ニュース・[古森義久のあめりかノート] から、記事を以下。


・「【[古森義久のあめりかノート]米の本音『非は韓国にある』】産経ニュース 2019.3.10 11:01」


・「ワシントンでは北朝鮮の非核化をめぐる論議がまた一段と熱を帯びてきた。その過程では『日本』や『日米同盟』の重要性も意外と強調される」


・「7日の『戦略国際問題研究所(CSIS)』の集会で基調演説をした上院外交委の東アジア太平洋・国際サイバー安全保障政策小委員長、〔コーリー・ガードナー議員〕(共和党)も北朝鮮の非核化には『堅固な日米同盟』が不可欠だと繰り返した」


・「同議員はトランプ大統領にも近く、北朝鮮の人権弾圧を非難し、日本の拉致問題解決への協力に積極的な若手政治家である。ただ唯一、歯切れの悪かったのは日本と韓国のいまの衝突に触れない点だった。議会でも政権でも当事者であればあるほど、〈日韓対立の論評を避けるよう〉なのだ。米国にとり日韓両国との絆はともに超重要だから、一方をあえて反発させないという計算だろう」


・「だが踏み込んでみると、トランプ政権内外では、いわゆる徴用工(正確には戦時労働者)、慰安婦、レーダー照射と、〈どの問題も非は韓国側にあり〉とする判断が濃い実態が浮かんでくる」


・「そんな米側の本音を朝鮮半島情勢専門の大ベテランの〔ラリー・ニクシュ氏〕が驚くほど率直に語ってくれた。同氏は米国議会調査局で朝鮮半島や東アジアの安全保障問題を30年間も担当し、現在はジョージ・ワシントン大教授やCSIS研究員という立場にある」


・「『韓国裁判所の戦時労働者に関する判決が日韓間の条約や協定に違反する形で履行されるのであれば、日本政府は世界貿易機関(WTO)に提訴し、韓国側が標的とする日本企業の資産の差し押さえや現金徴収をした場合に、その金額に等しい関税を韓国からの輸入品にかけることを宣言すべきです。日本国内からの韓国当事者たちの本国への送金に特別な税金をかけるという警告も一策です』」


・「韓国が新日鉄住金や三菱重工業に実害を与えれば、日本政府は〈制裁あるいは報復としてその金額に等しい関税や特殊税を韓国側に課すべきだ〉というのだ。非は韓国側にあるから、という前提だろう」


・「言葉では非難しても行動はなにもとらない日本政府の態度とは対照的な提言だった。第三者の米国からみれば、この問題での黒白はそれほどはっきりしているということだろう」


・「ニクシュ氏の見解は慰安婦問題についても明快だった。『慰安婦問題を終わりにするという2015年の日韓合意は米国政府も公式に支持した国際合意です。日本政府はその規定を厳守して、補償金などをすでに支払いました。その合意全体を破棄するという韓国政府の行動はどうみても正当化されません。日本はこの問題での再交渉や再協議には一切、応じるべきではない』」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の措置は不当だと明言するのである。ニクシュ氏はこれまで日韓の対立では日本側の立場を支持しない場合も多かった。同じ慰安婦問題でも日本側の一部の主張には明確な反対を述べることもあった」


・「そんな中立の米国専門家が今回は韓国の非を指摘することをためらわないのだ。日本政府にとっても有効な指針とすべき見解だろう。(ワシントン駐在客員特派員)」・・・


《元淫売婆さんの祭壇に土下座する〔文在寅〕=大衆迎合のアホ》


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ヒマラヤ登山隊について来た野良犬、登頂に成功!

2019年03月10日
(ヒマラヤ登山隊について来た野良犬、登頂に成功!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16131638/


・世知辛いニュースばかり見ていると。こういう〈ヒマラヤ登山隊について来た野良犬、そのまま登頂に成功してしまう!〉というような記事は。まさに干天の慈雨、頬が緩んで、心がジンワリ温かくなる。可愛いなぁワンコは!


・ライブドアトピックス から、IRORIO の記事を以下。


・「【ヒマラヤ登山隊について来た野良犬、そのまま登頂に成功してしまう】IRORIO 2019年3月8日 12時0分」


・「ヒマラヤ登山隊の後にくっついて歩いていたネパールの雑種犬が、そのまま7,129メートルを登り切り、山頂を制覇してしまった」


★登山隊と仲良くなった地元の犬


・「米国シアトル市在住の〔Don Wargowsky〕さんは、ネパール・カトマンドゥを本拠地とする登山ツアーの企画・コーディネート会社『Summit Climb』を運営している。登山隊のリーダーとしてあちこちの山に登っているWargowskyさんは、ヒマラヤの山の一つ〔メラピーク〕(標高6,654メートル)からの帰り道で、一匹の野良犬と仲良くなった」


・Wargowskyさんや登山隊のメンバーが『メラ』と呼ぶその犬は、チベタン・マスティフとヒマラヤン・シープドッグの混血らしいメスの雑種犬。決して特別な犬ではない」


・「それから3週間、メラはWargowskyさんの登山隊の後をついて回った。カトマンドゥのキャンプに滞在している時だけでなく、2018年11月9日にはバルンツェの登山にもメラはついて来て、登山隊とともに山頂を制覇してしまったという」


・「バルンツェは、ヒマラヤ屈指の大氷河バルン氷河の奥にそびえる山で、標高は〔7,129メートル〕。エベレスト山ほどの高さはないが、登山の対象として人気がある」


★おそらくヒマラヤ登山した最初の犬


・「ヒマラヤ登山に関する記録を1903年から収集・出版している組織『The Himalayan Database』の〔Billi Bierling氏〕によれば、ネパールにある山の山頂まで到達した犬はメラが初めてらしい。ユーモアを交えてこんなふうに言っている」


・「『ネパールにある山の頂きを極めた犬は、これまで聞いたことがありません。政府の許可無しにバルンツェに登ったことで、その犬がトラブルに巻き込まれないことを願っていますよ』」


・「彼によれば、メラが登った標高7,129メートルは、犬が到達した高さの最高記録になる可能性があるそうだ」・・・


《黙々と7,192メートルに挑む〔メラ〕ちゃん》


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そうか、今日は『3・11』の前日なんだ!

2019年03月10日
(そうか、今日は『3・11』の前日なんだ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190310/0001.html


・私の被災経験は、高校2年生の『中間試験』の前夜の〔伊勢湾台風〕が最大のものだ。若干17歳の私も間違いなく『死』を覚悟した。死者・行方不明者数5、098名だから、東北大震災に比肩は出来ないが。私の実体験である。


・改めて東北の犠牲者のご冥福を祈ると共に、再興に挑む方々のご健勝を心から祈りたい。


・昨年の「大阪・名古屋直撃か?」と予想された台風を待つ生々しい心持と、「17歳で『死』を覚悟した伊勢湾台風の記憶」が、昨年秋のブログに書かれている。その前フリを破線内に。以下。


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2018年09月30日
(大阪・名古屋直撃か?:台風24号)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Ri4A29abBbtC8A_VcEnf57/RV=2/RE=1538374461/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=u4IaOptN2WEaqLM5rrvxYczFjLA-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk4NDk4AA--/RK=0/RS=tv0Q5H06m_W7y0dw1rljUVQPwwM-

・ジッと「夜の大型台風の襲来」を待つ気分は何とも言えず不気味なものだ。停電に備えた懐中電灯も、押入れ深く紛れ込んだままで出て来ない。停電になったら、寝るしかない!


・進路予想図では、首都・東京は免れるものの、大阪・名古屋は直撃のようだ。先般の21号で、大阪の被害は大きかった。屋根瓦が飛んで、ブルーシートのままの風景が見えるのに、どうなっちゃうのだろ? あちこちで倒れた街路樹は切り刻まれているが、路上に置かれたままだ。こいつが吹き飛んで、凶器にならないだろうか?


・記事は〔東海テレビ〕のものだから、当然〔名古屋〕を心配している。『伊勢湾台風』(1959年(昭和34年)9月26日)は私が高2の〔中間試験前夜〕だった。私の家は名古屋市北部だったので「風害」と「叩きつける雨の凄さ」だけだったが、兄2人は「夫々の女」を守りに行ったのだろう、家は「私と父母」の3人だけだった。


・屋根瓦が吹き飛んだ後は、家の中はもう、屋外と同じ「土砂降り状態」になった。私17歳、「初めて『死』を覚悟した夜だった。


・ただ名古屋市南部は、「高潮と高波水害」も相俟って、壊滅的な被害だった。高台に在り、かなり名古屋市北部の高校の校舎も剣道場(和楽館)も無事で、集められた我ら一同に、3年生の前主将は「みんな家に戻って、1升瓶に綺麗な水道水を詰め、1本ずつ担いで戻れ」と言った。我ら『一升瓶隊』40人程は出発したが、電車は〔道徳駅〕まで。


・腰まで水に浸かりながら、流木や浮いている縄を使って我らは10艘もの『いかだ』を作り、あちこちの家に『一升瓶』を配って回った。今で言う「ささやかなボランティア活動」だったが、私の胸の『カラーフィルムのコマ』に鮮やかだ。しっかしま、今夜襲来の台風24号の、被害の少なからんことを心から祈る!


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・産経スペシャル・【[産経抄]3月10日】 から、記事を以下・


・「【[産経抄]3月10日】産経スペシャル 2019.3.10」


・「時間は、ただ一つの方角へと流れている。『人生は後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか生きられない』。デンマークの哲学者、〔キルケゴール〕の警句だという。あの日、あの時、あの場所で-と振り返ることはできても、流れの先に何が待つのかは、誰にも分からない」


・「▼数年前、傷痕も生々しい東北の被災地を歩いた。海に近い急傾斜の坂を上り切ったその場所で、目にした『津波到達点』の標識は忘れ難い。逃げろ。8年前の惨禍を知るいまはそう言えても、海が持つ爪牙(そうが)の残酷さを多くの人々はあの日まで思いもしなかったろう」


・「▼犠牲者〔1万5897人〕、行方不明者〔2533人〕。語る声を失った人々に代わって、あの日の記憶を能弁に伝える証言者が各地にいる。『震災遺構』である。津波に4階まで洗われた『気仙沼向洋高校の旧校舎』(宮城県気仙沼市)はその一つで、きょうから公開される」


・「▼傷痕をとどめた建物を見る度に、痛みを覚える被災者は多い。維持には経費もかかる。この8年で多くの遺構が取り壊されたのはやむを得まい。時の流れをせき止め、『3・11』が残したものの意味を語る証人を、次代にどう引き継ぐか。いまが思案のときだろう」


・「▼阪神大震災で被災した神戸市生まれの詩人、〔安水稔和さん〕は書いた。〈これはいつかあったこと/これはいつかあること/だからよく記憶すること/だから繰り返し記憶すること/このさき/わたしたちが生きのびるために〉。忘却は、後世への裏切りでしかない」


・「▼あの日を忘れぬための悲しみの器として。立ち止まって振り返るための、時のしがらみとして。『いつかあること』に身構えよ、という警鐘の鳴らし手として。鎮魂とともに、遺構の声に耳を澄ます1日としたい」・・・

さぁ、日本にも「アメリカの核シェアリング」を!

2019年03月09日
(さぁ、日本にも「アメリカの核シェアリング」を!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16134431/


・〔ドナルド・トランプ氏〕の『ビジネスマンの勘』という奴だろう。「韓国が『中国の属国』のように見えている」ってのは正しい。4000年の長きに亘り、支那大陸で興隆を繰り返す王朝に、『朝貢』を繰り返して来た朝鮮半島だ。『属国』の見方はストレートだ。


・この記事は、「何で不義理しっ放しの『北京』に立ち寄らず、〔金正恩〕は平壌に直帰したか?」の謎解きを、明快にしてくれている。面白い!是非ご一読を!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【合同軍事演習終了で…トランプ氏、韓国と『決別』か “媚中”文政権に不信感強める米 識者『韓国が『中国の属国』のように見えている』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年3月9日 17時16分」


・「〔ドナルド・トランプ米政権〕が、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕との『決別』に動き出したとの見方がある。米朝首脳会談(2月27、28日)後、米韓両国は毎年春の大規模合同軍事演習の終了を発表した」


・「『北朝鮮への配慮』との指摘が多いが、実は『文政権への不信感が原因だった』という分析があるのだ。『中国の覇権阻止』に全力を注ぐトランプ政権に反して、文政権は『従中』姿勢を強めているとされる」


・「トランプ政権は、北朝鮮がミサイル関連施設の復旧を進めているとの情報に反発しているが、展開次第では、米韓同盟の解消に発展する可能性もありそうだ」

 
・《北朝鮮の提案を称賛した文大統領、海外メディアは「トランプ氏と意見の相違」と指摘》(東亜日報、日本語版)》


・「韓国の保守系メディアは6日、このような見出しの記事を掲げ、悪化する米韓関係を懸念した。3紙はいずれも、米通信社ブルームバーグが4日掲載した、《文在寅、北朝鮮の核提案を称賛 トランプと対立か》というタイトルの記事を引用している。北朝鮮に対する、米韓両国の認識の違いを指摘したものだ」


・「朝鮮日報は、ブルームバーグ以外の欧米メディアの記事も紹介し、『外信各社では『不仲』『意見の違い』『摩擦』などの表現を使って、韓米関係の異様な空気を懸念する報道をしている』とも伝えた。韓国保守系メディアの「米韓決別」への“怯え”を感じさせる」


・「米韓両国は今月、毎年春に行われていた野外機動訓練『フォールイーグル』と、指揮所演習『キー・リゾルブ』の終了を発表した。米朝首脳会談の決裂を受け、非核化交渉の前進に向けて北朝鮮の信頼醸成を改めて図る狙いがある-との見方が多いが、まったく異なる見方がある」


・「日米情報当局関係者は『実は、文政権への不信感が大きいようだ。トランプ政権は『世界の覇権国家としての地位を他国に譲らない』『中国の覇権は認めない』という決意をしている。これは共和党だけでなく、民主党も含めた『米国の意志』といえる。こうしたなか、文政権は『従北』というより、『従中』『中国の属国』のように見えている」と語る」


・「韓国軍から軍事機密が中国に流れる事件もあったが、米国の不信感が決定的となったのは、米軍の最新鋭迎撃システム『THAAD(高高度防衛ミサイル)』の韓国配備をめぐる対応だったという」


・「THAADは、〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕時代の2016年7月、韓国への導入が正式に決まり、翌年配備された。中国当局はこれに猛反発して、韓国への観光旅行について、取り扱いをやめるよう業者に指示するなど『禁韓令』のような動きが相次いだ」


・「朴政権が倒れた後に誕生した文政権は17年10月、(1)米国主導のミサイル防衛システムに参加しない(2)日米韓の安保協力を軍事同盟に発展させない(3)THAADを追加配備しない-という『三不』と呼ばれる政策を発表した。『米韓同盟離脱』ともいえる内容だった」


・「文政権下で、朴前大統領への処遇は苛烈だ。朴氏の後に逮捕された李明博(イ・ミョンバク)元大統領の保釈は6日に認められたが、朴氏は2審判決を経てもいまだに拘置所暮らしが続く」


★「朴氏への厳しい対応は、『THAAD配備で中国を激怒させた懲罰』ではないのか」(官邸周辺)


・「文政権下では、異常な『反日行動』が相次いでいる。その一つ、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題も、米国の『韓国不信』を強め、米韓合同軍事演習終了につながったとの分析もある」


・「前出の日米情報当局関係者は『合同軍事演習では、電波の周波数を合わせたり、シミュレーションでは機密情報も共有する。レーダー照射問題の対応も含めて、『もはや、韓国軍は信用できない』という判断なのだろう』と解説する」


・「トランプ氏は、米朝首脳会談決裂後の2日、ワシントン近郊で次のような演説をした。『(北朝鮮との関係は)非常に強固だ』『(非核化で合意できれば)北朝鮮の将来には、すてきで明るい経済が待っている』 ベトナムから特別列車で帰国する、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕へのメッセージとみられている」


・「その真意について、官邸周辺は『首脳会談でも直接伝えただろうが、『中国から離脱せよ』という意味だろう。中国とロシアに隣接する北朝鮮の地政学的重要性は、韓国をはるかに上回る。韓国・文政権が『従中・離米』姿勢を見せるなか、トランプ氏は、北朝鮮を対中包囲網に組み込もうとしているようだ。当然、『了解しないなら、考えがあるぞ』という恫喝(どうかつ)も含んだものだろう」と語る」


・「トランプ氏への回答なのか、正恩氏は5日未明、10日ぶりに平壌(ピョンチャン)駅に到着した。特別列車は中国内の最短路線を北上し、広東省広州や北京に立ち寄らなかったとされる」・・・

あの大ローマの末裔が一帯一路だと?

2019年03月09日
(あの大ローマの末裔が一帯一路だと?)


https://www.sankei.com/world/news/190309/wor1903090010-n1.html


・確か「すべての道は、ローマに通ず」だったよな?何で「北京に通ず」にイタリアが加担するのか?
これは『G7』からイタリアを外し、『G6』にすべきだよね。元々〔フランス〕〔アメリカ〕〔イギリス〕〔西ドイツ〕〔日本〕で『G5』だったのだ。


・それを不服としたイタリアが1975年の第1回会議に乗り込みんだので、米英の顔を立ててカナダも入れ、『G7』になったのだ。会議は頭数が少ない方が纏まる。『G6』で充分だが、『大ローマの末裔』も堕ちたもんだ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【イタリアが『一帯一路』覚書締結へ 中国主席訪問に合わせ】産経ニュース 2019.3.9 18:16」


・「イタリアの〔コンテ首相〕は8日、〔習近平中国国家主席〕の今月下旬のイタリア訪問に合わせ、中国が提唱する巨大経済圏構想『一帯一路』に関する覚書を交わす方針だと明らかにした。一帯一路への参加は『わが国にとって良い機会になる』と述べた」


・「コンテ氏は4月下旬に北京で開かれる一帯一路に関する国際会議に出席する意向も示した。地元メディアによると、欧州では〔ギリシャ〕や〔ポルトガル〕などが既に中国と覚書を交わしているが、イタリアが一帯一路に参加すれば先進7カ国(G7)では初になるという」


・「国際社会の一部には〈中国主導の国際秩序形成への警戒感〉があるが、会議にはロシアの〔プーチン大統領〕やフィリピンの〔ドゥテルテ大統領〕、マレーシアの〔マハティール首相〕が参加すると伝えられている。(共同)」・・・


韓国「制裁」へ与野党共闘で〔国際司法裁判所〕かよ!

2019年03月09日
(韓国「制裁」へ与野党共闘で〔国際司法裁判所〕かよ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16134426/


・おいおい、「与野党共闘」だの「永田町では、韓国への『制裁発動』を求める声が噴出している」だのと大騒ぎして、結局は


①国際司法裁判所(ICJ)に提訴し、
②韓国人の入国ビザの厳格化、
③日本企業の資産引き揚げ。


くらいの智恵しか無いのか!猿智恵に等しい。私が何度も投稿しているジャーナリスト・作家の〔門田隆将氏〕案が一番の制裁だと思うぜ。2/26の投稿の前フリを破線内に。以下。


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2019年02月26日
(先手を打たれた日本にも「後の先(ごのせん)」が有る!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16078339/

・若いが私が好きなジャーナリスト・作家である〔門田隆将氏〕は、「日本は今こそ『伝家の宝刀』を抜く時!」と言い、「たった2つ」を示されている。以下。

①『北』と同じく、『南』も『外為法16条』の適用対象国にすること。これで日本企業は、『南』から引き揚げることになり、一気に『南』は失業者で溢れる。

②次に「経済産業省は、各業界に『韓国からの就職希望者を採用しないように』と“内部通達”して、敢然とした姿勢を示せ・・・である。これで『南』の国内は大混乱に陥る。

・日本がモタモタしている間に『南』が「日本は敵国宣言」をしてしまった。日本はこの宣言に対抗して、「『南』を『外為法16条』の適用対象国にすること」「『南』からの就職希望者を採用しないように各企業に通達」すべきだ。


・内定通知を出してしまっている愚かな企業には、「貴殿のお国の事情が変った為」と本人に通達を出させるべきだ。それでもとヤミをやる企業には『入管』を動かして取り締まれば良い。言っておくが〔岩屋防衛大臣〕のような「どっちつかず」が一番いかん!毅然とやるべし!


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・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【韓国『制裁』へ与野党共闘! 三菱重工の資産差し押さえ申請に…自民議員『韓国の急所を突け』 国民民主議員『これまでは大目に見ていたが…』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年3月9日 17時16分」


・「日韓断絶が現実味を帯びてきた。韓国最高裁による、元朝鮮女子勤労挺身隊員をめぐる異常判決を受け、原告側の弁護団が7日、三菱重工業の資産差し押さえをソウル中央地裁に申請したのだ」


・「1965年の日韓請求権・経済連携協力に反する暴挙といえる。日本政府は辛抱強く、韓国に政府間協議を求めてきたが無視され、国会議長による『天皇陛下の謝罪要求』という狂気の言動まで聞こえてきた」


・「日本の与野党議員から『痛み』を伴う対抗措置を求める声が高まっている。『反日』の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕には毅然(きぜん)と対応するしかない」


・「『(日本企業の)資産の差し押さえ申請など、事態がこうして進んでいるのは、極めて深刻な状況だ」「わが国としては韓国の協定違反の状態を解決すべく、協定に基づく協議を要請している。韓国は当然、誠意を持って応じるべきだ』 菅義偉官房長官は7日の記者会見でこう語り、無法国家への憤りをにじませた」


・「いわゆる『元徴用工』や、元挺身隊員による訴訟の異常判決を受けた日本企業の資産差し押さえは、1月の新日鉄住金に続き2例目となる。 原告側弁護団は今回、三菱重工が保有する商標権2件と特許権6件の差し押さえを申請した。認められれば、1週間程度で完了する」


・「日韓の請求権問題は、前出の日韓請求権協定で『完全かつ最終的に解決』されているが、隣国では国際法を無視した判決が続いている。日本政府は協定に基づく『協議』を再三求めたが、文政権は責任ある対応をとらず、逆に『反日』姿勢を助長させている」


・「このままでは、三菱重工には、対象の商標権や特許権について売買や譲渡、移転ができなくなる『実害』が生じる。永田町では、韓国への『制裁発動』を求める声が噴出している」


・「自民党の〔中山泰秀元外務副大臣〕は『国家間の協定・約束を反故(ほご)にするなど、考えられない。厚かましくて、度が過ぎている。韓国は請求権問題だけではなく、駆逐艦による危険なレーダー照射や、国会議長による『天皇陛下への謝罪要求』など、非礼の限りを尽くしている』」


・「『冷静に、かつ、韓国の急所を突く形で制裁すべきだ。国際社会に対しても、明確な証拠を示しながら時系列で整理し、英文で発信するなど、『情報戦』を徹底すべきだ』と語った」


・「野党も黙ってはいない。国民民主党の〔渡辺周元防衛副大臣〕は『これまでは大目に見ていたが、企業に実害が出る事態となれば、外交ルートで抗議する『遺憾砲』では済まない。官邸も『お灸を据えるべきは今だ』と感じているはずだ。日本の名誉を貶める『歴史戦』でも負けるわけにはいかない』と言い切った」


・「具体策は何か。渡辺氏は続けた。 『国際司法裁判所(ICJ)』に提訴し、韓国を表舞台に引っ張り出すべきだ。韓国側の『ヒステリックなナショナリズム』に、われわれは史実に基づいた『冷静なナショナリズム』で対抗する。日本人は懐が深いが、さすがに言わせてもらう。統治時代、日本がどれほど朝鮮半島に尽くしたのか。韓国人にも世界にも知ってもらう、良い機会だ』」


・「このほか、永田町・霞が関では、『韓国人の入国ビザの厳格化』『日本企業の資産引き揚げ』などが制裁案として想定されている」


・「『国会の爆弾男』こと日本維新の会の〔足立康史衆院議員〕は『経済制裁の前に、防衛面での韓国との準同盟関係を見直すべきだ。これまでは米国に『日韓はギスギスするな』と言われたが、米国自体が韓国との大規模合同軍事演習を中止するなど、状況は一変した。日本も従来のくびきから逃れ、自立して対韓関係を考え直すべきときだ』と語った」


・「確かに、韓国駆逐艦によるレーダー照射は『ミサイル発射寸前』の軍事行動であり、『反日』という次元を超えて、『敵性国家』というべき暴挙といえる」


・「足立氏は最後に『政府・自民党は正念場だ。韓国に言うべきことは言い、やるべき制裁を断行すべきだ。実行しなければ、政府・自民党は国民の信頼を失う。自民党は終わりだ』と警告した」・・・


(解説)ここまで引き延ばして、敵の「言いたい放題」「遣りたい放題」を放置し、最後には「中学2年ほどの智恵」かよ。自民党が終わる前に、『衆参W選挙』でもやって、国会議員は出直せ!

タイトルが悪意だろ:〔モナ男〕怒れ!

2019年03月09日
(タイトルが悪意だろ:〔モナ男〕怒れ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000039-asahi-pol


・ま、こんな〔モナ男〕なんてどうでもいいが、1人の人間として言っておく。記事のタイトルを付けたのは『朝日新聞デジタル』なのか『YAHOO』なのか知らないが、【細野氏『二階先生の手足となって働きたい』】はイケンだろ?まるで〈夜盗の子分〉のセリフではないか!


・ナニ?!と思って記事を読んだら、チャンと「二階先生にご指導いただいて、手足となって“地元のため”に働きたい」と言っているではないか!こういうのを典型的な「悪意のマスコミ誘導」って言うんじゃなかったっけ?


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【細野氏『二階先生の手足となって働きたい』】朝日新聞デジタル 3/9(土) 15:43配信」
・「自民党の〔二階俊博幹事長〕が9日、静岡県入りした。自らが秘書を務めていた〔故・遠藤三郎衆院議員〕の関係者らとの会合に出席。1月末に二階派に入った無所属の〔細野豪志衆院議員〕=衆院静岡5区=も同席した」


・「細野氏は会合で二階派入りしたことに触れ『長く非自民にいたので、批判があることは当然。それを乗り越えても貢献をしたい。二階先生にご指導いただいて、手足となって地元のために働きたい』とあいさつした」


・「細野氏は会合後、記者団から選挙区の変更について問われたが、『ここ以外でやるという話になれば政治家をやめる』と改めて否定した」


・「細野氏の選挙区の衆院静岡5区は、岸田派に所属する〔吉川赳(たける)・元衆院議員〕が、〔田畑毅衆院議員〕=比例東海ブロック=の辞職(解説:色ボケのアホ!)に伴い繰り上げ当選する見通しだ」・・・

豪軍〔キラーロボット〕の調査に900万ドル

2019年03月09日
(豪軍〔キラーロボット〕の調査に900万ドル)


https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20190309-00116840/


・「南海トラフ大災害」や「日本沈没」をアリかも知れないが、「みんな私が死んでからのこと」と高を括っていたら、ナニ、みんな近々の可能性大じゃん?


・AIの発達で、戦場も人間の歩兵ではなく、ロボット(=ヒト型ではなく、『風の谷のナウシカ』に出て来る王蟲(オウム)みたいなカタチ)同士が戦うことになるとボンヤリ予想していたら、ナニ、これもまた近近の話になった!


・YAHOOニュース から、佐藤仁氏(学術研究員/ジャーナリスト) の投稿記事を以下。


・「【オーストラリア軍、キラーロボットと戦場における人間の役割を調査】佐藤仁(学術研究員/ジャーナリスト) 3/9(土) 12:30」


・「オーストラリアの国防省では〔自律型兵器〕や〔キラーロボット〕、〔軍事ドローン〕が戦争で倫理的な行動をできるかどうかの調査・研究を行うことを明らかにしたと地元メディアが報じている」


・「まだ現実には登場していないキラーロボットは、SFのような話だが、900万ドルの資金を投入して調査を行っていく。特に戦争における人間の判断について解明していく。キラーロボットの研究に900万ドルかけるのは世界最大規模」

・「ニュー・サウス・ウェールズ大学の国防アカデミーの研究員の〔Jai Galliott氏〕は『キラーロボットの開発は禁止されるべきだ。技術の発展ばかりで倫理面での議論が欠如している。多くの人が自律型兵器の禁止の条約や倫理面について語るが、実際の解決策は出てきていない』と語っている」

・「オーストラリア軍では、攻撃の判断には必ず人間が入るという方針がある。しかし、多くの軍人らはコンピューターやAIの発展によって、AIが戦場での判断を支援してくれるようになってくると語っている」


・「今回の調査プロジェクトでは、キラーロボットや自律型兵器に対して、倫理的な面から戦場における判断においての人間の役割を明確にしていく」

・「Galliott氏は『人間のように判断できる倫理的な判断ができるロボットを作ることはできないと思う。軍人は倫理面での完全な規範を持っているわけではないが、攻撃に際しては適切な判断をすることができる。ロボットが攻撃をする時に戦闘員か市民かの判断ができるだろうか』と語っている」

・「AI(人工知能)の発展と軍事への活用で、自律型殺傷兵器やキラーロボットの登場が懸念されており、国際社会で議論が進んでいる。人間の判断を介さないで、ロボット自身の判断で攻撃をしてくることが懸念されている」


・「特に『人間が人間を殺す』という従来の戦争から『ロボット自身が判断してロボットが人間を殺す』という戦争の在り方が変わろうとしているが、倫理と哲学の側面からの議論は進んでいないので、新たな一歩になる可能性がある」・・・


《軍事ドローン》


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『南』の不穏な空気

2019年03月09日
(『南』の不穏な空気)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16133266/


・少し長いが、『南の不穏な空気』がよく書かれた記事だ。朝鮮戦争を知る世代がみんな逝き、『南』の民衆らが「北との宥和」を求めているというのだ。その空気に乗って〔文在寅政権〕が誕生したと理解出来る。要は「馬鹿」なのである。


・『南』の民衆に言いたいが、「じゃぁ、若者を日本の企業に送り込んで来るなよ!」と。彼らはこれから「どれだけ肩身の狭い日本生活を送ることになるのか」考えないのか?あんたらが大好きな〔文在寅政権〕の経済政策さえ上上なら、敵国である日本になんか、就職することなんて有り得ないだろ?


・私の無責任な「予感」だが、とっととトンズラしないと、〔文在寅〕も〔金正恩〕も殺されるぜ!


・ライブドアトピックス から、東洋経済オンライン の記事を以下。


・「【米朝会談決裂に大揺れ 『韓国』の暗いシナリオ】東洋経済オンライン 2019年3月9日 12時0分」


・「米朝首脳会談後の混乱が収まらぬ中、韓国のある保守的日刊紙が一大スクープと思われる記事を掲載した。〈アメリカ側が『寧辺(ヨンビョン)核施設』から数キロ離れたところにある、地下に建設された巨大ウラン濃縮施設の閉鎖も求めた〉ため、交渉が決裂した、と〔中央日報紙〕がと報じたのである」


・「身元が明らかにされていない〔諜報機関職員〕によると、この秘密施設は当時知られていた寧辺の濃縮施設よりも古いうえ、5倍も大きいという。同記事によると、首脳会談にかかわった北朝鮮人側はその場で一様に驚き、その結果、アメリカとの交渉が決裂したというのである」


★国家情報院から情報がリークされた可能性も


・「この報道が正しいかどうかは現時点ではわからない。だが、ここに書かれている情報の1つは確実であるようだ。それは、この情報の出どころは、こうした情報にアクセスできる唯一の機関、『大韓民国国家情報院(NIS)』だということである」


・「NISの〔徐薫院長〕は、韓国国会議員との非公開会議でこの報告を直ちに否定した。 しかし、韓国の官庁(特にNIS、外務省、防衛省)や軍部に、現政権による北朝鮮政策に反対する人々がいることはいまや韓国の公然の秘密である」


・「『徐薫院長は間違いなく政権側についている』と、韓国との親密な関係を持つアメリカ政府の元高官は話す。『しかし、現在の政策に反対する人は、NIS内にもいる』」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は、米朝首脳会談の結果に対して可能な限り落ち着いた対応を示し、北朝鮮とアメリカが交渉を再開するように調停努力を強化すると約束した。文大統領は韓国の対北朝鮮核交渉担当者を首都・ワシントンに派遣し、6日にアメリカの北朝鮮問題特別代表である〔スティーブ・ビーガン氏〕や日本の外務省の〔金杉憲治アジア大洋州局長〕と会談した。文政権は交渉の勢いを取り戻す、と息巻いている」


・「文政権派の中には、米朝首脳会談でアメリカ側が強硬姿勢を崩さなかったことが、合意の妨げになったと批判する人たちもいる。たとえば、〔丁世鉉元統一部長官〕は、与党が主催した懇談会の席で〔ジョン・ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)が、ほかの核施設の存在を持ち出して『意図的に』協議決裂の引き金をひいた、と語った」


・「中には、アメリカと北朝鮮による合意が成立しないように、日本がトランプ大統領に働きかけた、と主張する人さえいる」


・「もっとも、革新派内では、北朝鮮は本心から非核化を望んでいるものの、北朝鮮側の瀬戸際交渉戦術が今回の失敗の一因になったという認識が一般的だ。『(交渉)プロセスを円滑に進めるために、金正恩は国際社会に北朝鮮非核化のためのロードマップを提示すべきだ』と、文大統領に近い〔革新派日刊紙ハンギョレ〕は3月6日に報じた。『金正恩がそれ(ロードマップ提示)をやるのか死ぬのかを決める時が来たのである』」


・「文大統領と彼の最も忠実な支持者たちが、今回の会談に非常に大きな期待を寄せていたことは明らかだ。実際、文政権はこの会談後の3月1日には、『南北経済協力プロジェクトの新たな波』という提案をする予定だった」


・「『文大統領はアメリカの交渉計画をまったく理解しておらず、ただその結果に驚いていた』と、元NIS副院長で北朝鮮との会談を率いてきた〔金塾氏〕は語る」


★保守派たちは交渉決裂にほっとしている


・「『文政権は、(ドナルド)トランプ大統領と、彼のチームに対する憤りを隠せずにいる』。李明博元大統領の元国家安全保障顧問であり、6者間協議で韓国交渉チームを率いた〔千英宇氏〕も話す。『ただし、アメリカを公然と非難することには慎重になるだろう。文大統領は現段階で面と向かってトランプを非難することには消極的だ。まだアメリカと北朝鮮による合意の希望を捨てたくないのだ』」


・「米朝首脳会談の失敗は、北朝鮮との交渉努力が韓国内で勢いを失いつつある文大統領にとって、非常に恥ずかしいことであった。『一般の韓国人は困惑し、意見は分かれている』と千氏は言う。ただし『ほとんどの保守的かつ、現実主義的なオピニオンリーダーは(交渉が決裂して)ほっとしている』」


・「今回の失敗自体が、文政権の政策に深刻な変化をもたらす可能性は低い。文政権、そして彼の北朝鮮政策のコアな支持者は、今回の失敗が致命的な問題をもたらすわけではないと考えているし、保守系最大野党、自由韓国党は依然、分断状態にあり、文政権の『失敗』に付けこんでいる余裕はない」


・「文政権にとって目下、それより深刻な問題になりかねないのは、〈韓国経済を好転させることができないこと〉だろう。『文政権は何があっても今の政策を追求するつもりだろうが、彼の社会主義的な経済政策の失敗により、支持基盤は緩んでいる』と、韓国の元高官は話す」


・「文政権は今後も、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との関わりを深めたいと考えているようだが、アメリカの承認なしには進めたくはないようだ。『文大統領が一方的に経済協力に向かうとは考えられない』と、前述の金氏は言う」


・「目下の目標は、ハノイで議論された部分合意の修正に向けての交渉を再開することである。トランプ大統領との直接の衝突は、今のところ、あまりにもリスクがある」


・「韓国の保守派は、文政権になって親北朝鮮的な政策に転換して以降、〈米韓同盟の基盤が弱体化していることに批判の矛先〉を向けている。問題なのは、韓国世論も文政権を支持しかねないことだ。つまり、韓国人の多くが北朝鮮とよりよい関係を築きたいと考え、南北統一への感情的アピールに心を動かされるかもしれないということを保守派は危惧している」


・「しかし、北朝鮮との関係改善はアメリカとの同盟関係を犠牲にしてまで、追求するものではないだろう。アメリカとの同盟は安全を保障するだけでなく、アメリカおよび世界市場へのアクセスを維持できるという点で韓国経済の安定につながっている」


★北朝鮮ではなく、韓国が変わり始めている?


・「こうした中、『アメリカとの合同軍事演習中止』の発表は、韓国内で批判の対象になりつつある。『中止されているアメリカとの合同軍事演習は再開すべきだった』と韓国の日刊紙、〔朝鮮日報〕は報じた。『核武装した北朝鮮の真の脅威に直面しながら、米韓同盟は抜け殻状態にある』」


・「『(革新派は今後も)米韓同盟についてはリップサービスを続けるだろう』と前述の千氏は話す。『だが、心の底ではアメリカ軍との同盟は、不可欠ではないと信じているようだ。そもそも、彼らはアメリカ軍の撤退という究極の目標を掲げ、反アメリカの活動家としての政治家のキャリアを積み上げてきている。同盟関係はあるが、中身はないようなものだ』」


・「保守派の中には、同盟関係の今後についてさらに暗いビジョンを抱いている人もいるが、おおかた公にはしていない。文大統領を支持するメディアに『復古的』というレッテルを貼られるどころか、『親日派の子孫』などと批判されるのを避けるためである」


・「保守派が懸念しているのは、北の独裁政権が変わるのではなく、逆に母国が変わり始めていることだ。『朝鮮戦争の記憶を持つ世代が消滅しつつある中、〈韓国社会の共産主義に対する無知はひどいもの〉で、『赤』という用語がどこから来たのかを知る政治家やメディア関係者はほとんどいない』と、ある著名な保守的知識人は匿名を条件に話す」


・「これまでこうした見解は、保守的な政治家や彼らを支持する限られたメディアのみが示してきたが、ここへきて政治的イデオロギー戦争がより広範に行われる兆候が出てきている。冒頭の中央日報によるスクープ記事もその1つと言えるだろう」


・「米朝首脳会談決裂によってにわかに緊張感が高まっている今、文政権は韓国内からの『攻撃』に備えたほうがいいかもしれない」・・・

貴乃花はやっぱり参院選出馬か?

2019年03月09日
(貴乃花はやっぱり参院選出馬か?)


https://news.nifty.com/topics/gendai/190309322513/


・そりゃ出れば当選してしまうだろうけど、〔神取忍〕だの〔アントニオ猪木〕だの、何か役に立ったのかえ? 『脳ミソ筋肉』の連中に期待する国民って一体何を考えているのかなぁと思えども、「ま、自民党の席1個が確定」だからいいのか?


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【“貴乃花光司”に改名で 参院選出馬がますます高まった根拠】日刊ゲンダイDIGITAL 2019年03月09日 09時26分」


・「〔貴乃花光司〕(46)が先週末、イベントに登場した際、取り沙汰される夏の参院選出馬について『100%以上、ありません』と答えていた。 騒ぎを沈静化させる応答だったが、本当なの? と疑問に思うマスコミも多い」


・「少し前まで〔花田光司氏〕と本名で呼ばれていたが、先月から知り合いの芸能プロダクションと提携し、貴乃花光司という名前で活動していくと発表している。いわば芸名のようなものだ。こちらとしては、いちいち“元貴乃花親方の花田光司さん”という呼び方をしなくて済むようになるのでラクになった格好だ」


・「実は、僕はこの名前を使い出したというのが、ひとつの“キモ”だと思っている。貴乃花という名は、日本全国の人たちが知っている。むしろ本名の花田光司では、いまいちシックリこない。通り名として貴乃花を使っていれば、もし選挙に出るとなっても、公職選挙法施行令でその名で立候補が可能なのだ」


・「昨年10月に日本相撲協会を退職してから自民党の〔馳浩議員〔と面会したり、スポーツ議員連盟主催のフォーラムに姿を見せたりと、国会議員とのつながりの中で、『知名度トップクラスの“貴乃花”の名前で活動した方がいい』といったアドバイスがあったとしても不思議ではない」


・「さらに今週発売の写真誌で、貴乃花と全日本柔道連盟会長の〔山下泰裕氏〕、自民党の元五輪担当相の〔遠藤利明氏〕らが会食したところを報じられた。政界とのつながりでいえば、自民党から“囲い込み”を受けている印象。店を出た後、貴乃花はほろ酔いで『普通の食事会』と記者に説明していたが、簡単にはうなずけない」


・「表向きは出馬を否定したのだが、あの〔橋下徹氏〕だって、初めての大阪府知事選の前には『2万%あり得ない』と否定していたし、かつても否定しながら後に立候補したタレント候補者の例は多い」


・「以前、〔東国原英夫〕と偶然、目黒のバーで会った時、『いやぁ、久しぶりだね。一緒に飲もう』と誘われたことがある。ちょうど宮崎県知事を辞めた後で、国政に打って出る直前の時期だった。『立候補しますよね?』と軽く尋ねてみたのだが、『あのね、現役バリバリ(マスコミ)のあなたに、その手の話題をするだけでもダメなんだよ』という返事だった。否定しない時点で要するに『もちろん出るよ』と言ってくれたのも同然だった」


・「テレビに出る人は『選挙に出る』と発言した瞬間から、テレビ出演がなくなってしまう。事前運動に利用されるのをテレビが嫌がるからだ。だから、露出を続けることが得だと思えば、当然否定することになる」


・「名前のこと、議員との接触、またCMなど出馬で違約金が生じるようなレギュラー的な仕事をつくっていないことを考えると、夏の参院選に貴乃花は出馬すると、僕は言い切ってもいい。(城下尊之/芸能ジャーナリスト)」・・・

日本製ロボットに依存する韓国産業界

2019年03月09日
(日本製ロボットに依存する韓国産業界)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16131886/


・産業ロボットの積極導入で、家電などでトップシェアだった日本を追い落とした『南』は、それはそれで大したものだ。ただ世界でも圧倒的な産業ロボット導入率の『南』だが、内訳は ①ファナック21%、②川崎重工12%、③安川電機11%、合計44%が日本製なのだ。


・それでも「産業ロボット積極活用」の『南』は、ここまでは立派だった。ただ朝鮮日報の記者は「近未来」を予想して、その危うさに警鐘を鳴らしている。記事中から、以下。


・「日本のロボット企業が主導する『完全無人化』工場が広がり、ロボットが製造を担当するようになれば、そうした格差はなくなる。人工知能(AI)を搭載したロボットが第5世代(5G)移動通信網とクラウドに接続されると、人間よりもはるかに膨大な作業を素早く処理できる」


・「ロボット自らがさまざまな仕事を覚え、周辺のロボットと意思疎通を行い、工場全体を管理するようになる。よりよいロボットを工場に配置できるかどうかが生産工程を左右することになる」・・・


・はて、そうなればもう「国家機密のノウハウ」になる。日本はこれまで通り「甘甘」と『南』に輸出するだろうか?現在は、半導体、自動車、ディスプレー、鉄鋼、造船など製造業分野で世界的な大国である『南』だが、一寸先は分からないぞ。〔文在寅〕がいかにアホかがよく分かる記事だ。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【日本製ロボットに依存する韓国産業界】朝鮮日報 2019年3月9日 5時3分」


・「韓国は半導体、自動車、ディスプレー、鉄鋼、造船など製造業分野で世界的な大国だ。それだけに、世界で産業用ロボットを最も使用している国でもある」


・「国際ロボット連盟(IFR)によると、韓国の従業員1万人当たりの産業用ロボット台数は710台(2017年現在)で、世界で最も密集度が高い。ロボット密集度の世界平均(85台)を8倍以上上回る数値だ」


・「韓国の産業用ロボット購入台数は年3万9700台で、中国(13万7900台)、日本(4万5600台)に次ぐ3位だ」


・「しかし、産業用ロボットを作る韓国企業はなかなかない。世界上位10位圏内には日本、ドイツ、スイスの企業が並ぶが、韓国企業は〔現代重工業持株〕だけだ。これまで韓国では主要産業分野の大半が政府主導で『国産化』されたが、ロボットは例外だった」


・「IT業界関係者は『過去30年間、製造業大国の道を歩んできた韓国の根底には日本製の産業用ロボットがあった。ロボット市場は技術の壁が高く、日本への依存から脱却しようとしても容易ではないのが現実だ』と語った」


■韓国製造業、根底には日本のロボットと部品


・「現代重工業持株のロボット事業部門が世界の産業用ロボット市場に占める割合は3%。それも大半が内需向けだ。欧州、米国、日本どころか中国にもほとんど販売できていないという。LG電子が昨年7月、産業用ロボットの中小メーカー、ロボスターに出資し、昨年末には組織再編でロボット事業センターを新設したが、まだ目立った動きはない」


・「産業用ロボットだけでなく、災害用ロボット、協業ロボット、ペット用ロボットなどを見渡しても目立った韓国企業は存在しない。今年1月に米ラスベガスで開かれたIT展示会『CES』では、サムスン電子が高齢者介護ロボットと空気質測定ロボット、ネイバーがロボットアーム『アンビエント』を発表したが、まだ市場参入初期にすぎない」


・「韓国企業が日本の産業用ロボットに依存する状況はさらに深まりそうだ。最高の製品を作るためには最高の産業用ロボットが必要だからだ。例えば、サムスン電子は戦略スマートフォン『ギャラクシーS』シリーズの滑らかな曲面処理を実現するため、日本のファナックに依存している」


・「スマートフォンの枠部分を保護する鉄板を曲線状に滑らかに切断する技術はファナックの切削機械だけが持っているものだからだ。4年前に1台1億ウォン(約1000万円)する切削機械を1度に2万台発注し、IT業界で話題になった」


・「アップルのiPhoneも同じ設備を使用している。サムスン電子幹部は『ライバル社と同じ機械を使わないようにしたかったが、他に選択肢がなかった』と説明した。あるメーカー関係者は『自動車や半導体、鉄鋼など他の分野もスマートフォンと状況は同じだ』と話した」


■第4次産業革命の競争で負けじと


・「専門家は〈産業用ロボット分野の日本依存〉が韓国製造業の未来の競争力にとってアキレス腱になりかねないと懸念する。韓国が世界でトップクラスのテレビ、半導体、ディスプレーなどは1990年代まで日本がトップだった分野だ」


・「日本の素材・部品を購入し、日本製の工場機械で大量生産し、日本を追い抜いたのが韓国の競争力だった。優秀な人材が昼夜分かたずに技術研究を行い、日本のライバル企業よりも歩留まりを高めることが成功の方程式だった」


・「日本のロボット企業が主導する『完全無人化』工場が広がり、ロボットが製造を担当するようになれば、そうした格差はなくなる。人工知能(AI)を搭載したロボットが第5世代(5G)移動通信網とクラウドに接続されると、人間よりもはるかに膨大な作業を素早く処理できる」


・「ロボット自らがさまざまな仕事を覚え、周辺のロボットと意思疎通を行い、工場全体を管理するようになる。よりよいロボットを工場に配置できるかどうかが生産工程を左右することになる」


・「漢陽大科学技術政策学科の〔金昌経(キム・チャンギョン)教授〕は『韓国の製造業大国というタイトルは『組み立て、製造工程技術』に限られているが、今後この部分まで日本の産業用ロボットが掌握すれば、韓国の製造業競争力は急速に低下しかねない』と懸念した。 ※カン・ドンチョル記者」・・・


《日本製ロボットに依存する韓国産業界》


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元暴落・悪性インフレ・深刻不況:チャイナの近未来

2019年03月09日
(元暴落・悪性インフレ・深刻不況:チャイナの近未来)


https://www.sankei.com/premium/news/190309/prm1903090005-n1.html


・昨日、私が嫌いな〔王毅外相〕がアメリカに向かって「中国との断絶は、未来との断絶だ!」と吼えていたが、5G時代に向けての〔ファーウエイ〕の排除が、余程痛いのだろう。「世界中の技術ノウハウが、好き放題に盗める」という〔チャイナ〕の企みは、今やバレバレになっている。


・ま、外見紳士で「中身は無節操な支那人」である王毅など、放っておけばいいが、『チャイナバブルの崩壊』は益々現実味を帯びて来ている。毎度のことだが、〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕の舌鋒は鋭い。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]中国が進む道…『元暴落』『悪性インフレ』『深刻不況』】産経ニュース 2019.3.9 10:00」


・「北京で5日に開幕した中国の『全国人民代表大会』(全人代、共産党が仕切る国会)で、〔李克強首相〕は今年の実質経済成長率目標を6%前半だと発表したが、そんな数値は人為的にどうにでもなる」


・「自由市場の〔日米欧〕などと違い、〈モノとカネを共産党中央が仕切る中国〉では経済成長の操作は簡単だ。国内総生産(GDP)の4割以上を占めるのはコンクリートや鉄鋼などを材料とする固定資産投資で、前年比で二十数%増やすと、GDPを二桁台も伸ばせる」


・「2008年9月のリーマン・ショック後、世界でいち早く高度成長に回帰し、投資が萎縮したままの日本のGDPを抜く『経済超大国』になった秘訣だが、需要がないとインフラや不動産などへの開発プロジェクトへの投資は収益を生まず、経済発展に寄与どころか足かせになりかねない。貸し手にとってはバブル、つまり不良資産と化す」


・「今、中国の辺境などでは返済困難になった巨大構築物が至るところで林立し、野ざらしになったままで、あたかも〈債務バブル版万里の長城〉だと、米メディアが報じた」


・「それでも、バブル崩壊後、『空白の20年、30年』とも呼ばれた日本の二の舞いを中国が演じるはずがないとの期待が日本の経済界では根強い」


・「市民の自由な言論や政治活動を警戒する〔習近平政権〕は党の強権を行使し、13億人の国民全てを監視できる情報技術(IT)や人工知能(AI)など先端技術開発と投資に全力を挙げる一方で、拡大中華経済圏構想『一帯一路』を推進する。人権無視とはいえ、新分野を中心に投資主導型成長はまだ続く、というわけだが、甘すぎる」


・「投資にはカネがいる。中央銀行である『中国人民銀行』が資金を発行し、国有商業銀行を通じて企業や地方政府に供給するのが中国特有の金融なのだが、ただカネを刷るだけの錬金術ならすぐに見破られ、通貨の信用が失われる」


・「70年前、〔蒋介石の国民党〕が通貨乱発のせいで国民の支持を失ったことを共産党は教訓とし、人民元をドルで裏付けている。リーマン後、人民元発行残高の100%相当のドル資産を人民銀行は保有していた」


・「しかし、バブル崩壊不安を背景に資本の流出が激しくなった。ドル資産は大きく減り、海外からドルを借りてようやく3兆ドル台の外貨準備を維持するありさまだ。〈それでも人民元発行残高ドル資産比は6割まで落ちた〉(グラフ参照)」


・「李首相は全人代冒頭で、インフラ投資など財政支出と融資の拡大によって景気てこ入れを図ると表明したが、これ以上のドルの裏付けのない通貨発行は禁じ手のはずだ。あえてそうするなら、バブル債務はますます膨張し、元暴落と悪性インフレのリスクを招く」


・「かといって、投融資を抑制すると不況が深刻化する。そんな背景から、中央政府は地方政府に対し、一律5%の財政支出削減を求めている。人民銀行は人民元発行を手控え、新規融資量を削減している。やることは李首相の発言とは逆だ。さて、全人代はどう議論するのか、みものである。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の実質成長率と人民元発行量に対する外貨資産比率の推移》


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賽の目は「半目」と出たのだ、逃げろ!

2019年03月09日
(賽の目は「半目」と出たのだ、逃げろ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190309/0001.html


・いくらルネサンス期の政治思想家・〔マキャベリ〕が「君主は、かたときも軍事上の訓練を念頭から離してはならない」と言っていたとしても、「従北の文在寅の軍隊」と大掛かりな軍事演習は「無意味」と、〔トランプ〕は考えているに違いない。


・アメリカは、〔米英仏加豪〕の『多国籍軍』を構成して、『北爆』に踏み切るだろう。だから〔金正恩〕は、カミさんとガキと妹の〔金与正〕ともども、未だ持っているだろう「有り金」抱いて、スイス辺りにトンズラかませた方がいい。賽の目は「半目」と出たのである。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月9日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月9日】産経スペシャル 2019.3.9」


・「本当の失望が訪れたときは、〔金王朝〕はおしまいだろう。〔トランプ米大統領〕は6日、北朝鮮が廃棄を約束したミサイル発射場の再建を進めているとの情報について『もしそうなら、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に非常に失望する』と述べた。当面は様子を見るというが、いつまで我慢するか」


・「▼北朝鮮北西部の〈〔東倉里(トンチャンリ)〕のミサイル発射場が、稼働状態に戻った〉との分析も伝わる。危険な火遊びは、米国による『制裁強化』と『軍事的緊張の高まり』を招き、北朝鮮は制裁解除も経済支援も得られない。こんな当たり前のことに、いつになったら気付くのか」


・「▼国連機関の6日の発表によると、北朝鮮国民のうち人道支援が必要な対象は〔377万人〕に上るのだという。〈約2500万人の人口のうち1割5分を飢えさせておいて〉、核だのミサイルだの高価な玩具に興じている場合か。金政権への不満と怨嗟(えんさ)も募ろう」


・「▼『金氏はトランプ氏をなめていたのだろう』。事実上決裂した先月の米朝首脳会談に関し、外務省幹部は総括した。ちやほやされて育った3代目の独裁者が、『ディール(取引)の天才』を自任するトランプ氏を丸め込めると信じていたならば、甘いというほかない」


・「▼米国の元首である大統領と2回も会談し、そこで約束したことが嘘だったということになれば、米国は決して許すまい。北朝鮮は、〈米側が会談の席を敢然と蹴って帰国したことの意味〉を、もっと深刻に受け止めた方がいい」


・「▼ただ、カネがかかるからと、米韓合同軍事演習の規模を縮小したトランプ氏にも苦言を呈したい。『君主は、かたときも軍事上の訓練を念頭から離してはならない』。ルネサンス期の政治思想家、〔マキャベリ〕の警句は、現在の極東情勢にこそぴたりと当てはまる」・・・

恐らく虐待されて育った女だろ

2019年03月08日
(恐らく虐待されて育った女だろ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16130264/


・私が「日本は繁栄の峠を遥か昔に越え、今、国家衰亡のトンネルに向かってまっしぐらだ!」と常に
書くのは、経済の衰退だけではなく『民度の凋落』が原因だ。持論は「弱者も数多(あまた)在るが、基本は ①子供、②女性、③老人」である。


・子供を虐待する、子供を殺す、女性を犯す、女性を殺す、老人を騙す、老人を殺す・・・ニュースで毎日「目にする」ことが続く。止むことなく連日だ。日本は最早「異常国家」である。


・〈ついでだが昨日、ブータンの若者を騙したニュースをテレビがやっていた。国家に失礼だが、『幸せの国』とは名ばかりの『弱小国家』ではないか。日本人の非情が伝わって来た!〉


・この馬鹿親だって、恐らく「殴られ蹴られて」育ったのだろう。昔と違って今は、SNSで全世界に発信出来る。いずれにせよ、「わが子を虐待」し、「その動画をアップ」するなんざ、真っ当な神経ではない。児相は直ぐ動いて「子供ら」を預かって返すな!この馬鹿親は必ずまたやる!


・ライブドアトピックス から、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【6歳次男への暴行動画がネットで拡散 暴行容疑で母親逮捕 福岡】ライブドアニュース速報 2019年3月8日 18時24分」


・「7日、『子どもが母親とみられる女から暴行を受けている様子を撮影した動画がインターネット上に投稿されている』と通報があり、警察は動画から福岡県春日市に住む39歳の母親を特定し、6歳の次男へ暴行を加えた疑いで8日に逮捕した。NHKニュースが報じた」


・「警察の調べに対し、母親は『次男がうそをついたのでイライラした』などと供述し容疑を認めているという」


・「春日市を管轄する福岡県福岡児童相談所などによると、この母親は2018年4月にも、長男を虐待している疑いがあるという連絡が警察を通じて寄せられていたとのこと」・・・


《わが子を踏みつけ撮影している馬鹿親》


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透析中止は「安楽死」ではない

2019年03月08日
(透析中止は「安楽死」ではない)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAzMDgtMDAwMDAwMzktbWFpLXNvY2nSAQA


・私の中学同年が、私と同じ病院の『抗がん剤治療』の苦しさに耐えられず、「両親の年齢も越えた。もういい」と言って一昨年亡くなった。『在宅終末』を選んだのだが、在宅医が「モルヒネ投与」をしてくれたのだろうか?


・同じように「透析中止」ってのは『終末医療』なのか?苦しまずに死なせてくれるのか?日本は先進国なのに、未だに「安楽死の選択」が出来ないのが不思議だ。


・①回復の見込みの無いがん患者、②多機能不全患者、③腎臓透析患者・・・医者ではないので詳しくないが、例えば「80歳以上の患者」には安楽死(尊厳死)の選択が出来てもいいのでは?と思う。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『命諦めろ』と聞こえた提示 透析中止を拒否した患者親族が受けたショック】毎日新聞 3/8(金) 12:48配信」


・「公立福生病院(東京都福生市)で人工透析治療をしない選択肢を外科医(50)から提示された女性(当時44歳)が死亡した問題で、外科医は昨年、終末期ではない80代女性と70代男性に治療中止の選択肢を示し、いずれも断られていた」


・「分路(シャント)に障害が発生した場合などに『(治療中止の選択肢を)必ず提示している』と外科医は話している」


・「関係者によると、腹腔(ふくくう)に透析液を入れ、腹膜を利用して老廃物を除去する『腹膜透析』をしていた80代女性は昨年3月、腹膜が使えなくなったため外科医に相談。外科医は女性の親族に対し、首周辺に管(カテーテル)を入れて透析を継続する治療法とともに『中止する選択肢もある』と話したという」


・「親族は『『透析する人は国のお金をたくさん使っているので、もう透析はしないでほしい』『命を諦めろ』と言われたように感じた』という。結局、女性は管にしたが、ショックを受けた親族は治療中止の選択肢を示されたことを女性に明かせなかったという」


・「また昨年11月、40年以上透析を続けている70代男性が、血液交換のために針を入れる血管の分路の検査で病院を受診したところ、外科医から『透析をそのままやっていくのか?』『今後分路が使えなくなった時、透析をしない選択もある』と中止の選択肢を示された。男性は承諾しなかった」


・「妻は『今までそんなことを言われたことは一度もなかった。医療が変わったのか』と振り返り、男性も『(家族もいて)自分だけで決められない』と戸惑ったという」


・「分路に障害が出た場合などに『(透析中止の選択肢を)必ず提示する。(透析継続という)選択肢を取らない決定も当然あるべきだ』と外科医は話す」


・「そのうえで、透析は延命治療で、腎不全は治らないことを理解した上で患者が治療法を選ぶべきだと主張。『適正な選択の話を聞いていないから患者は衝撃を受ける。最初から聞いていれば普通に考えられる』とし、『『さじを投げられた』と感じる患者もいるが仕方ない』と話している。【斎藤義彦】」・・・

人妻の『不倫遊び』の果ての事故ではないか

2019年03月08日
(人妻の『不倫遊び』の果ての事故ではないか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16127565/


・被害女性は、ネールサロンに勤めていたが2年前に結婚している28歳の人妻である。容疑者は税理士である上に会社を幾つも経営している69歳の金持ち。女性が遺体で発見された容疑者の自宅も豪勢な建物である。


・人妻の『不倫遊び』の果ての事故ではないかと思うが、何で容疑者の家にそんなに多くの覚醒剤が有ったのか? これも『紀州のドン・ファン事件』の再来か? 紀州はいずれにせよ「遺産争奪劇」だろうが、今回は何で人妻は死んだのだろ?推理できない。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【国分太一 覚醒剤致死量100倍で女性殺害に疑問だらけ『あの量を本当に飲めるか』】東スポWeb 2019年3月8日 10時15分」


・「TBS系『ビビット』は8日、昨年7月、東京・渋谷区の自宅で〔五十嵐友理さん〕(28)に覚醒剤を摂取させて殺害したとして、税理士で不動産会社役員の〔石原信明容疑者〔(69)が逮捕された事件を取り上げた」


・「五十嵐さんからは司法解剖の結果、致死量の100倍以上の覚醒剤が検出された」

 
・「番組では、その量が50~200グラムになる計算になり、1グラムあたり末端価格7万円とすると、使用された覚醒剤の金額が350万~1400万円になると指摘。『極めて非現実的』『考えられない』との専門家の見方を紹介した」


・「MCの〔国分太一〕(44)は『まだまだ分からないことがたくさんある。あの渋谷の自宅を見ても、とても豪華でした。69歳の男が28歳の女性とどうやって出会ったんだろうとか。自宅に防犯カメラがたくさんあるというところも、(紀州の)ドン・ファンに似ているところもないですか?』と事件の謎に首をかしげた」


・「五十嵐さんに注射痕は確認できず、多量の覚醒剤は口から摂取したとされる。しかし、その味はかなり苦くアルコールに混ぜたとしても一度に飲むことは難しいという。また、五十嵐さんは死の直前に知人にLINEを送っていた」


・「国分は『あの量を本当に飲めるか、疑問はいっぱい残りますよね。LINEを打つんだったら逃げるとか、そこ(自宅)から出るという行動はとってなかったのか、そこも疑問残ります。覚醒剤あれだけあると、金額もすごいことになる。本当にあの量だったのかどうかというのも、まだ分かってはいないわけですよね』と疑問を次々に口にした。 石原容疑者は容疑を否認している」・・・

金も文もトンズラせよ。殺されるぞ!

2019年03月08日
(金も文もトンズラせよ。殺されるぞ!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190308-00063308-gendaibiz-kr


・投稿者の〔長谷川幸洋氏〕が主張していた『北朝鮮の核付き統一』野望は、アホの〔金正恩〕〔文在寅〕のお陰で、見事に吹っ飛んだ。『北の豚小僧』はあくまでクソガキだったし、『南の社会主義者』は単に『日本赤軍』と変らない夢想家だったのだ。


・金正恩は未だ残っているだろう有り金持って、〔カミさんとガキ〕、いつも上から目線の妹:〔金与正〕を連れて、スイスにでもトンズラした方がエエ。いずれ軍部に殺されるからだ。『北』は暫く『軍事政権』になるだろう。


・文在寅も危ないぞ。尊敬する〔盧武鉉〕同様、殺されるだろう。(あれは自殺ではない。自殺なら崖から飛び降りたりしない。突き落とされたのだ)民衆がお気楽に「反日」に浮かれている間に、カナダが豪州かにトンズラした方がエエ。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【『歴史的大失態』を見せた〔金正恩〕と〔文在寅〕に、この先明るい未来はナシ】現代ビジネス 3/8(金) 7:00配信」


〈金正恩が北京に寄らなかった理由〉

・「米朝首脳会談の決裂が朝鮮半島情勢に波紋を広げている。焦点はずばり、権力者たちの行く末である。北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は生き残れるのだろうか」


・「結論を先に言えば、私は2人とも政治的に『極めて厳しい立場に追い込まれた』とみる。これほどの大失態を演じながら、2人が生き残れるとすれば、まさに驚くべき能力だ。今回の結末を見れば、2人にそれほどの能力があるとは思えない」


・「まず、正恩氏からだ。正恩氏は首脳会談が失敗に終わった後、予定を早めて帰国の途についた。列車は途中、中国の北京近くを通りながら、正恩氏は〔習近平国家主席〕とは会談せず、したがって失敗の報告もせず、さっさと平壌に戻ってしまった」


・「会談が成功していたら、正恩氏は得意顔で習氏に成果を報告していただろう。そうしなければならない義理もある。正恩氏にとって、習氏は最大の後ろ盾だ。ことし1月には4回目の訪中で、米朝会談について習氏と綿密に打ち合わせていた」


・「昨年6月のシンガポール会談の際は、正恩氏が習氏と会談した後で突然、強気になって、米国のトランプ大統領に会談をいったんキャンセルされた経緯もある。習氏の正恩氏に対する影響力は強い」


・「外交上の作法に従えば、会談が成功しようと失敗しようと、正恩氏が習氏に報告するのは当然である。それさえできなかったのは、よほどの打撃だったからだろう。メンツ丸つぶれで合わす顔がなかったのだ。 堂々と習氏に会って握手していれば、多少とも失敗を糊塗できたのに、できなかったのは『完全敗北』と、自ら白状したも同然である。このあたりに正恩氏の未熟さが出ている。それも無理はない。正恩氏は他人と交渉する必要がない『独裁者』だ。そのひ弱さが出た形だ」


・「とくに致命的だったのは『会談は成功間違いなし』と思い込んで、北朝鮮国内で事前に大宣伝を繰り広げてしまった点である。国民は異例の大報道に接して『正恩氏が会談で米国から制裁緩和を取り付けるのではないか』と期待しただろう」


・「いまさら失敗とは言えず、国営メディアは仕方なく『協議は継続』と報じざるをえなかった。だが、いくら報道管制を敷いても、情報は漏れる。韓国メディアは『北朝鮮で会談失敗の情報が拡散している』と報じた(https://headlines.yahoo.co.jp/hl? a=20190305-00000043-cnippou-kr)」


・「こうなると、正恩氏はいくら独裁者とはいえ、政治的に厳しくなる。早くも『会談失敗の責任を側近に押し付けるのではないか』などと観測が飛び交っているが、それで乗り切れるかどうか。それより『裸の王様』になる可能性もある」


★金正恩が陥った「最大の危機」

・「先の自衛隊哨戒機に対するレーダー照射事件をめぐって、金正恩暗殺未遂事件の噂が流れた。『暗殺に失敗した逃亡犯が乗った漁船を正恩氏の依頼で、韓国側が拿捕した』という説だ。真偽はともかく、そんな見方が流布すること自体、権力基盤は盤石とは言えない」


・「北朝鮮の国営メディアは会談失敗後、北朝鮮の対応方針を報じていない。〔崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官〕が『非核化に対する(米国の)相応の措置がなければ、新たな道を模索せざるをえない』と述べたくらいである」


・「まして正恩氏の発言は一切、聞こえてこない。強がりを言いたくても、言葉が見つからないのだ。核とミサイル実験の再開は論外だ。実験を再開すれば、米国は『軍事作戦』の可能性も排除せず、強硬路線に戻るだけだ」


・「非核化を前に進めるわけにもいかない。会談が決裂したのに、非核化の具体的手段を講じれば、自ら敗北を認めたも同然になってしまう。だからといって何もしなければ、『経済制裁』が続く。国民の不満は鬱積し、正恩氏への忠誠心はますます揺らぐ」


・「習氏との会談を避けたままでは、中国にも支援を頼みにくい。習氏は近くまで来ていながら自分に報告しないまま、さっさと平壌に逃げ帰ってしまった正恩氏を不快に思っているだろう。『ふざけたガキだ』くらいに思って当然である」


・「ようするに、正恩氏は袋小路にはまってしまった。身動きがとれないのだ。 いま正恩氏は権力掌握後、最大の危機に直面しているとみて間違いない。実は独裁者だからといって、なんでもできるわけではない。国民を食わせられなければ、やがて権力を失う。正恩氏はいま、この『単純な原理』に恐れおののいているはずだ」


★吹き飛んだ文在寅の思惑

・「次に、文在寅大統領である。 世界に『制裁緩和』を訴えてきた文氏の戦略は『金剛山観光事業と開城(ケソン)工業団地の操業再開を勝ち取れば、正恩氏も満足するはずだ』という判断に基づいていた。ところが、フタを開けてみたら、正恩氏はそれにとどまらず、『全面的な制裁解除』を要求した」


・「文氏は完全に正恩氏の意図を読み違えた。〔トランプ政権〕は完全な非核化に向けて具体的措置を表明すれば、金剛山観光と開城工業団地の譲歩くらいは考えていた可能性がある。ところが、肝心の非核化がゼロ回答では妥協する余地がない」


・「文氏は『米朝対立の仲介者』のごとく立ち回ってきたが、仲介者として失敗しただけでなく、正恩氏の意図を読み違えて、本当の役割である『北朝鮮の代弁者』としても失敗した。さらに、トランプ氏の意図を正恩氏に伝えるのにも失敗した」


・「これでは話にならない。文氏は正恩氏からもトランプ氏からも信頼を失った。実質的に、もう出番は回ってこないだろう。米朝交渉において、文氏の存在感は『風前の灯火』だ。 文氏は何を目標にしていたのだろうか。私は、正恩氏と示し合わせて『南北赤化統一』を夢見ていたのだと思う(2月15日公開コラム、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59896? page=3)。それも、実は『北朝鮮の核付き統一』ではないか」


・「表立って言えなくとも『南北は核付き統一なのだ』と世界に思いこませられれば、朝鮮半島の存在感は、核がない場合よりも圧倒的に高まるからだ。だが、そんな文氏の思惑は会談失敗で完全に吹き飛んでしまった」


・「文氏はようするに、自分の都合に合わせて夢見ていたにすぎない。これほど〔ピンぼけの大統領〕がいつまで権力を維持できるか。私は懐疑的だ。 今回の会談失敗は、文大統領の求心力にも暗い影を落としている。(長谷川 幸洋)」・・・

統計は〈目に見えない国家のインフラ〉

2019年03月08日
(統計は〈目に見えない国家のインフラ〉)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190308/0001.html


・投稿者の〔吉崎達彦氏〕、「統計に関わる者=シンクタンク業界の一人」としての素晴らしい提案である。①表題だけでなく、②「18年以降の10年間で政府職員数が全体で1割減った間に、〈統計関連の職員数は6割も減少〉している」、③「『兵站(へいたん)部門の軽視』というわが国の組織にしばしばみられる欠点が、こんな形で出てしまったともいえる」・・・


・これでは統計部門担当のモチベーションもダダ下がりだった筈だ。しっかしま、霞ヶ関は毎年毎年、「サヨク野党」に『おもちゃ』を与える。お気楽野党は、「迫り来る国家安全保障の危機」なんかほったらかして、ひたすら国会でこの『おもちゃ』で遊んでいれば良いことになる。


・政府統計と違い、「実質経済は後退」が見え始め、なぜか「値上げラッシュ」に「人手不足の時短」だ。秋の「消費増税」なんざ、出来ようもない情勢だ。「統計は〈目に見えない国家のインフラ〉」・・・吉崎達彦氏の提言をお読み戴きたい。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 内閣統計官を新設し士気高めよ 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦】産経スペシャル 2019.3.8」


・「『毎月勤労統計調査』の平成30年分結果確報が2月22日に公表された。冒頭に、『国民の皆さま、統計に関わる皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます』とある。ここでは後者(統計に関わる者=シンクタンク業界)の一人として、若干の苦言と提言を申し上げたい」


≪著しく削られた人員と予算≫


・「毎月勤労統計といえば政府の基幹統計のひとつであり、〈雇用者報酬などの元データ〉でもある。その調査において、16年から全数調査がサンプル調査に切り替えられ、その際に必要な復元作業が行われていなかった。この調子では、各業界レベルで行われている統計などはどうなっているのだろう。あらゆる政府統計を急いで見直さなければならない」


・「今回の『厚生労働省の失態』は、一部の野党が勘ぐっているように『賃上げを目指す安倍内閣に忖度(そんたく)して』などという高級(?)な意図はなかったはずである。長年に亘(わた)り〔ボーンヘッド〕が続けられ、途中で気づいた人もいたけれども糺(ただ)す勇気を欠き、しかも上層部は現場の実態を把握していなかった」


・「残念な事態であるが、2点だけ安堵(あんど)したこともある。1つは修正後の毎勤統計が、以前の調査結果と大きく食い違うものではなかったことだ。この程度であれば、他の統計も過去に遡(さかのぼ)って大幅な修正を求められることはないだろう。もっとも〈24年以前の毎勤統計は復元できない〉らしい。わが国の経済統計には、かかる『ブラックホール』が生じたことになる」


・「もう1つは『日本銀行調査統計局』が、早い時点から毎勤統計の精度に疑問を呈していたことである。民間エコノミストの中にも、昨年前半の賃金上昇が不自然だとする指摘があった。わが国統計関係者の目は、さすがに節穴ではなかったのである」


・「とはいえ今回の事態により、政府統計部門の足腰がいかに弱っているかが明らかになった。統計にかかわる人員と予算は、近年著しく削られてきた。なにしろ18年以降の10年間で政府職員数が全体で1割減った間に、〈統計関連の職員数は6割も減少〉している」


≪「兵站部門の軽視」が表出した≫


・「『行政改革』と言えば聞こえはいいが、それで現場の仕事が減るわけではないのである。『兵站(へいたん)部門の軽視』というわが国の組織にしばしばみられる欠点が、こんな形で出てしまったともいえる」


・「以前、筆者は自民党の『新経済指標検討プロジェクトチーム』にオブザーバー参加したことがある。28年12月に行われた〈国内総生産(GDP)統計手法の見直し〉に合わせて、時代にふさわしい経済統計を論じたものである」


・「翌年5月に提出された提言には、『GDPを補完する人々の幸福感・効用に寄与する指標群の構築』などとともに『国際的に見劣りしない水準の統計作成・活用基盤の構築』という項目が入った」


・「いま読み返すと、『まずは、長年続いてきた統計部門の人員・予算の減少に歯止めをかけ、必要な人員増を図ることにより十分なリソースを確保するとともに、中長期的な視点から人材育成に取り組んでいくことが必要である』と書かれている」


・「この提言は与党政調から骨太方針にも取り入れられ、今後は着実に実行されるはずであった。あいにく現実を変えるには間に合わなかったようだが、さて、わが国の統計部門を立て直すために、どんな手法が可能だろうか」


≪ビッグデータ時代の制度設計を≫


・「『統計省を作れ』、との声がある。各省の統計作成部門を集めて、内閣府の経済分析部門と一緒に新たな組織を作る。いわば旧経済企画庁の下に、各省の経済統計作成者を集めるというアイデアである」


・「もっともこれはかなりの力仕事になるだろう。さらに言えば『餅は餅屋』という見方もある。やはり住宅着工件数は国土交通省で、鉱工業生産は経済産業省で作成するのが本筋であろう。それぞれの業界を担当する省庁が、統計作成の実務を行うことが望ましい。問題はどうやって〈統計担当者のモチベーションを維持する〉かである」


・「そこで提案したいのは内閣統計官の設置である。内閣情報官や危機管理監と同列のポストを設け、政府統計の責任者と位置付ける。官庁エコノミストのOBで、しかるべき方になってもらうとよい」


・「その上で政府全体の統計を指揮・監督する任務を担ってもらう。目標は、世界に通用する統計専門家を育てることだ。例えば省庁を越えた統計人材の人事交流ができれば、それだけで現場の士気高揚につながることだろう」


・「民間のデータ利用も総合的に検討してほしい。ビッグデータ時代においては、官民を合わせた制度設計が重要になってくる。近年叫ばれている『EBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング=証拠に基づく政策立案)』も、統計が不十分では掛け声倒れに終わってしまうだろう」


・「統計はいわば〈目に見えない国家のインフラ〉である。今回の失態を奇貨として、統計に関する悪しき流れを変えたいものである。(双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦 よしざき・たつひこ)」・・・

人降雨のカーテン合戦になるのか

2019年03月08日
(人降雨のカーテン合戦になるのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190308/0001.html


・若しあのアホの〔文在寅〕が日本に『PM2・5対策』で協力を求めて来ても、日本は断固断るべきだ。『非核三原則』を捩(もじ)った『非韓三原則』の「助けず・教えず・関わらず」の方が、余程現実的だからだ。


・ただ日本人の民度はガタガタに堕ちて、今や『拝金主義』の国である。①知らぬ間に『イチゴの女王=トチオトメ』も『南』に売られ、そのうち『ウリジナル』で「元々わが国の発祥ミダ!」と言い出すに違いない。先般も②〔チャイナ〕に『和牛の受精卵』と『精子』を売った国賊が居た。幸いチャイナ側の検疫にひっかかってバレたが。


・だから日本政府は、『トラックの排ガスからPM2・5を除去する高性能フィルター』のメーカーに対し、「中韓に販売しないよう、行政指導するべき」だ。尤も、抜け穴で売られて効果は無いだろうが。


・いいじゃないか、排ガス規制は放っておいて『黄海に人降雨のカーテン』を造ると言っているのだからやって貰えばいい。万一これに効果が有ったら、チャイナの排ガスは一気に日本の南西諸島にやって来るから、日本も対抗して『南西諸島ガード人降雨カーテン』を張り巡らせばいい。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月8日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月8日】産経スペシャル 2019.3.8」


・「『PM2・5』が、日本で注目されるようになったのは、平成25年からだ。北京を含む中国各地で大気汚染が悪化して、死者も出た。直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質は、呼吸器疾患を誘発するとされる」


・「▼大気中の濃度が、日本の環境基準の25倍にも達していた。風に乗って日本に飛来して、健康に影響が出るのではないか、との懸念が広がったのだ。福島第1原発事故の発生以来、放射能に対して異様なまでに神経をとがらせていた韓国では、どうだったか」


・「▼中国とは地続きで距離も近いというのに、PM2・5については、不安を訴える声はほとんど上がらなかった。もっともPM2・5が韓国全土を覆い、史上最悪の濃度を記録するに至り、韓国政府もようやく問題の深刻さに気づいたようだ」


・「▼世界の都市別汚染度ランキングでも、1位と2位を、〔ソウル〕と隣接する〔仁川〕が占めた。〔文在寅大統領〕は、中国政府と協議して緊急対策を講じるよう指示した。ただ、中国からの飛来と決めつける韓国政府の態度に、中国政府は不快感を示している」


・「▼確かに日本のある道路で行った調査では、PM2・5の2~3割が周辺を走行中の自動車の〔排ガス〕を由来としていた。〈トラックに高性能の排ガスフィルターを取り付ける〉と、削減できることもわかった。ディーゼル車が全車両の4割以上を占める韓国では、大きな効果が期待できる」


・「▼ただ、文氏が協力を求めてくる姿は想像できない。日本の朝鮮半島統治に抵抗して起きた『三・一独立運動』の100周年記念式典は、ソウル中心部の広場で開かれた。PM2・5でかすむ空の下で子供たちが合唱する姿に、現地特派員が胸を痛めていた。子供たちの健康より反日を優先するお国柄である」・・・

〔ザ・デストロイヤー氏〕逝く:88歳

2019年03月08日
(〔ザ・デストロイヤー氏〕逝く:88歳)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190308/0001.html


・〔力道山〕と〔ザ・デストロイアー〕のプロレスは面白かったなぁ。今のプロレスの方が数倍・数十倍も技が切れているのに、何故か観ない。プロレスに「大相撲程度の真剣見味」が有ったからではないだろうか。娯楽が少なかったこともあるだろうが。


・力道山は早世してしまったが、デストロイヤーは何回も来日して楽しませてくれた。キャラも面白かった。88歳だったという。マスクしたまま葬られるのだろうか? いや、きっとそうだ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]『4の字固め』は本当に痛かった】産経スペシャル 2019.3.8」


・「歴代のテレビ視聴率第4位は、昭和38(1963)年5月24日の〔ザ・デストロイヤー〕と〔力道山〕の『WWA世界選手権』の64・0%である。それより上位は『紅白歌合戦』や、『東京五輪で〔東洋の魔女〕が金メダルに輝いた女子バレー決勝戦』、『サッカーW杯』だから、いかにプロレス人気が高かったかわかる」


・「▼得意技『足4の字固め』が決まったが、力道山が体を反転させて裏返しになると攻守が逆転する。どちらもギブアップせず、レフェリーが試合をストップした。絡み合った両者の足はなかなか外れなかった。プロレスは『ショー』『八百長』といわれたが、友達に足4の字固めをかけられると、本当に痛かった」


・「▼『白覆面の魔王』のマスクは奥さんの手作りで、〈伸縮性のある女性のガードルを加工した〉そうだ。どんな時も決して素顔を見せなかった。〔和田アキ子さん〕と共演したバラエティー番組でもおなじみで、何度も来日したが、入国審査でも覆面を取らなかったのだろうか」・・・


《ありがとう!デストロイヤー!》


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ちょっといい話:年1棟の神社の再建=堺の『創建』

2019年03月07日
(ちょっといい話:年1棟の神社の再建=堺の『創建』)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316315


・クソ高いTVコマーシャルより、「年1棟の無償神社再建」というコンセプトに「気高さ」を感じる。大阪・堺が本社の『創建』:〔吉村孝文会長〕は、きっと神様のご加護で、商売繁盛だろう。ホント、ロクな話の無い昨今、「ちょっといい話」である。ありがとう!


・YAHOOニュース から、山口一臣氏( ジャーナリスト=THE POWER NEWS代表) の記事を以下。


・「【3.11東日本大震災から8年 50人の人命を救った神社の再建プロジェクト始まる!】山口一臣 | ジャーナリスト(THE POWER NEWS代表) 3/7(木) 17:56」


〈高台にある「諏訪神社」が約50人の命を救った〉


・「福島県双葉郡浪江町の高台に地元住民の拠り所だった神社がある。浪江町両竹鎮座『諏訪神社』だ。地元では〔坂上田村麻呂〕の時代につくられたと言い伝えられる由緒ある神社である。標高約30mの高台にあるため、古くから津波の避難所になっていた。実際、3.11東日本大震災の際も、約50人の住民が避難して命が救われた場所だった」

・「震度6強の激しい揺れのため、本殿は倒壊した。避難した住民は壊れた社殿の材木をはがして焚火にして、衣類を乾かしたり、暖をとったりしたという。まさに『命を救った神社』である。 ところが、震災以来8年間、壊れた神社の社殿は放置されたままだった」

・「神社を守り支えていた氏子たちも全員が〔いわき市〕などへ避難している。これほど大規模な被災地では氏子の被害も甚大なため、神社の再建は手つかずの状態になっていたというわけだ。それはそうだろう。 そこで、この神社を民間企業の力を借りて再建し、被災地である地元に寄贈しようというプロジェクトが立ち上がった。今日(3月7日)、都内で記者会見が行われた」

・「会見を主催したのは、『災害被災神社再建・地域復興プロジェクト実行委員会』だ。この委員会は大阪の建設会社〔創建〕と福島県浪江町諏訪神社、一般社団法人〔レジリエンスジャパン推進協議会〕の3団体で構成されている」


・「災害の多い日本では今回の諏訪神社のようなケースが全国各地にあるという。プロジェクトの中心になっている創建は、そうした状況を少しでも改善しようと、大規模被災地の神社の修繕を無償で引き受けることを少し前から始めていた」

・「第一弾は、熊本地震で被災し本殿が倒壊した〔白山姫神社〕(阿蘇郡西原村)で、昨年11月に竣工し、引き渡しも終えて地元からおおいに感謝されたという」


・「そもそも創建がこのプロジェクトを思いついたストーリーがある。数年前に北海道にあった伝統木造建設会社が経営難に陥ったとき、その会社が持っていた『木造建築技術』を廃れさせてはいけないと、創建が救いの手を差し伸べたことが始まりだ」

・「その技術というのは、伝統木造建設専用の『プレカット工法』といって、簡単に言うと、神社などを手掛ける宮大工の『技』を工場で再現すというものだ。これは日本で唯一のものだという。今回の神社再建にもこの工法が使われる」

・「この技術を使って4年前に北海道札幌市にある石山神社の再建を請け負ったことが、プロジェクトのきっかけだった。完成すると地域の人から本当にたくさんの感謝の言葉をもらい、創建の〔吉村孝文会長〕は大きな達成感を味わったという」

・「そんな折、最近の日本各地の災害を目の当たりにして、被災した神社の無償再建プロジェクトを思い立つ。とはいえ、会社の資金力の問題もあるため、毎年1棟をめどに寄贈を続ける計画だ。創建としては、この活動を通じてプレカット工法の認知を高めることも期待している」


・「今回、浪江町両竹鎮座『諏訪神社』は前述のように住民の命を救った場所であること、また神社の周辺を国と県が復興記念公園にする計画があることから今年の1棟に選ばれた。〈現場は長い階段を上った奥にあるため重機が入り込めず、木材などは人力で運ぶ〉のだそうだ。6月下旬に地鎮祭を行い、11月中旬の竣工を予定している」・・・


《倒壊した本殿の「木材」が避難住民の命を救った(写真提供:福島神道青年会)》


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隔離しないと、次は殺人するぞ!

2019年03月07日
(隔離しないと、次は殺人するぞ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16124365/


・こういう類(たぐい)は、間違いなく『色情狂』というビョーキだ。次は「強姦殺人(おっと、知らぬ間に〔強制性交〕とやら