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韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由:『戦時作戦統制権』

2019年02月12日
(韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由:『戦時作戦統制権』)


https://www.sankei.com/premium/news/190212/prm1902120004-n1.html


・『南』の暗黒史だが、朝鮮戦争の折、『南』の軍隊は「大統領を先頭」にして『敵前逃亡』という卑怯未練なことをやっているのだ。凡そ「軍隊とは思えない」無責任行動だ。


・以来『戦時作戦統制権』は在韓米軍が持っているが、①アホの〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領〕時代に「返還」を求め、その弟子である ②やっぱりアホの〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は返還を選挙公約に掲げて当選しているから、今年辺り、在韓米軍は『戦時作戦統制権』を『南』に返還すると共に『南』から撤収するのではないか?


・2年前にこの『敵前逃亡』について私が投稿している。前フリを斜線内に。以下。


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2016年04月25日
(かつて敵前逃亡した韓国軍に根深い不信:米)


http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250006-n1.html

・李承晩(イ・スンマン)こそ、日本人が「1000年でも恨んでやってよい」サウスコリア初代大統領だ。私くらいの年代の日本人は、少年の頃「勝手に海図上に線を引いた李承晩ライン」によって拿捕された日本の漁民を想い、どれだけ悲憤慷慨に暮れたことか!


・李承晩の朝鮮戦争で、何といっても特筆されるのは、「漢江人道橋爆破事件」である。自分は最高司令官(大統領)のくせして、同朋が未だ500人以上逃げてくる橋を爆破し、親衛隊を率いて逃げるわ逃げるわ!とうとう南方の釜山あたりまで逃げて来て、米軍の将校に大喝されたのは、有名な話である。


・敵前逃亡を、大統領自らがやってみせたのだ。米軍『マシュー・リッジュウェイ(陸軍大将)』の著書を読むまでもなく、テッペンが敵前逃亡し、兵がそれに倣うのがコリアン方式だというのだ。記事中では、「その民族習性は、今回のセウォル号沈没事件にも、如実に表れている」とまで書いている。


・〔ドナルド・トランプ氏〕が依然「共和党候補」として独走しているのは、「そんなサウスコリアを、何でアメリカの青年が、命懸けで守らねばならぬのか?」という、いかにも大衆受けする論理である。地政学的重要性など吹っ飛んでいるが、核心は衝いていると思う。

・産経WEST・[軍事ワールド]から、記事を以下。


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[軍事ワールド] 朝鮮戦争での『あること』が原因  韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由】産経ニュース 2019.2.12 06:30」


・「自衛隊の艦艇(解説:哨戒機だろ?)に『火器管制レーダー』を照射した不可解さに注目の集まる韓国軍。実は一国の軍隊でありながら、有事には米軍の指揮下に組み込まれることになっている。『戦時作戦統制権』を在韓米軍が持っているためだ」


・「1950年6月に始まった『朝鮮戦争』で、北朝鮮軍の多数の〔T-34/85戦車〕(ソ連製)の奇襲を受けた韓国軍は崩壊寸前となった。〔李承晩(イ・スンマン)大統領〕(当時)は軍の敗走を止められず、開戦から20日後の7月15日には米軍に指揮権を委譲する書簡を出した」


・「当初、移譲は緊急措置的なもので、米軍の『仁川上陸作戦(9月)』(解説:分かっているだけで、日本人の船乗りが52人も死んでいる!)による反攻もあり、実質的に韓国陸軍の軍団や師団の指揮権は韓国軍にあった」


・「ところが翌51年の5月、現在の韓国北東部での『懸里の戦い』と呼ばれる戦闘で、韓国第3軍団が中国第12軍などに後背地の退路を断たれ、軍団長は飛行機で戦場を離脱。残された上級指揮官も一般の兵士らも敵を前にして逃げ出した」


・「戦線に穴を空け、米国供与の砲やトラックなどの重装備を捨ててきたことも問題となり、国連軍(米軍)は韓国陸軍本部の作戦権を剥奪。他の部隊も米軍の指揮下に組み込まれた」


・「『戦時作戦統制権』について韓国では2006年、〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領〕時代に、2009年に返還することで合意したが、その後の〔李明博(イ・ミョンバク)〕、〔朴槿恵(パク・クネ)〕の保守派の大統領が延期したが、現在の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は返還を選挙公約に掲げて当選」


・「今年から返還に向けて米韓で返還に向けての検証作業を進めている」・・・

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