« 今の世界情勢:第2次大戦前に酷似! | トップページ | 『日本海名曲』を創り、カラオケで世界席巻! »

厄介な隣人は異質文明と心得よ

2019年02月07日
(厄介な隣人は異質文明と心得よ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190207/0001.html


・「北方領土」を1mmも返す気の無いロシアに、日本は長年“翻弄”されて来たのだ。それをシッカリ腹に落として、日本は「経済上(輸出入)の相手」として付き合うべきだ。


・それにしても『南』のこの写真、〔従軍慰安婦〕と書いてあるが違うぜ!日本軍の駐屯地にコリアンの〔やり手婆〕や〔やり手爺〕が造る『淫売宿』に巣食っていた〔淫売婦〕が長生きしてようやく死んだのだ。


・その墓前に「これらを反日に使った」〔文在寅・社会主義者 大統領〕が土下座してひれ伏しているのだ。これ以上、コリアンが『異質な文明圏域』の民族だと解らせる写真は、又と無いのではないか?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 厄介な隣人は異質文明と心得よ 東洋学園大学教授・櫻田淳】産経スペシャル 2019.2.7」


・「日本を取り巻く国際環境を規定する根本現実は、日本の近隣には日本と『同質な文明空間』に属する国々が皆無であることにある」


・「中国やロシアは、日本にとっては、それぞれ『異質な文明圏域』をなす国々である。そのことは、〔アーノルド・トインビー〕、〔フェルナン・ブローデル〕、〔梅棹忠夫〕、〔サミュエル・ハンティントン〕のように、それぞれの立場から『文明』を考察した過去の碩学(せきがく)によって、既に指摘されていることである。そして彼らによれば、朝鮮半島もまた、日本にとっては『異質な文明空間』でしかない」


≪「詐欺の上に成り立つ」発想≫


・「日本が中露両国や朝鮮半島2国のような『厄介な隣人』に向き合う前提は、これらの国々が『異質な文明空間』にあるという認識を徹底させることである」


・「まず中国との関係に際しては、『一衣帯水』や『同文同種』の言葉が暗示する通り、日本の人々は古来、心情的な『近さ』を感じてきた。その『近さ』を象徴するのが諸々の漢籍に代表される中国の文物であるのは、あえて語るまでもない。たとえば、兵法書『孫子』は、平安期以来、日本でも折々に参照されてきた古典である」


・「『孫子』の基本認識を鮮明に表すのは、『始計編』に登場する『兵は詭道(きどう)なり』の言葉である。ただし『兵は詭道なり』の一節は『総(すべ)ての戦争は詐欺の上に成り立つ』と紹介されてきた事情が示すように、およそ『信頼』と呼ばれるものとは遠く隔たった位置にある」


・「『詐欺の上に成り立つ』という発想は、日米両国を含む『西方世界』では無論、『国際法の順守』が常識となった国際社会では、そのまま受けいれられるものではない」


・「米国を中心とした『西方世界』での対中警戒感情が高まっているのは、近年には頻繁に『韜光養晦(とうこうようかい)』という言葉で語られるようになった中国の対外姿勢に『兵は詭道なり』の論理が見え隠れするからである。それは、日本にとって中国が『異質な文明空間』であることの証左である」


≪誠意や善意では動かせない≫


・「加えて、現下の日韓関係における極度の冷却を招いているのも、日本と韓国が互いに『異質な文明世界』に位置しているにもかかわらず、日韓両国双方の人々が互いに『同質な文明世界』にあると錯覚したことにある」


・「日本も韓国も地理上の近さや歴史上の経緯に幻惑されて、互いに自らの『常識』が通用する相手と思っているのが、そもそもの元凶なのである。日本、中国、朝鮮半島は、たとえば『北東アジア』という言葉で一括(くく)りに論じられる国々ではない」


・「次に、日本の人々の大勢は、ロシアが『同質な文明空間』にあるとは全く思っていないであろう。しかし、現下の北方領土に絡む日露交渉に際して、日本政府は、自らの『誠意』や『善意』に依(よ)ってロシアを動かせると素朴に信じていないか」


・「振り返れば、〔ウラジーミル・プーチン大統領〕が『われらが皇帝』と呼んだ〔アレクサンドル3世〕は、『ロシアには2つの同盟国がある。陸軍と海軍である』という言葉を残している。それは『誰もがロシアの広大さを恐れるものである』という自己認識と表裏一体のものである」


・「ロシア史上、19世紀終盤のロシアを統治したアレクサンドル3世は、先帝である〔アレクサンドル2世〕とは対照的に、『西方世界』への対抗意識を露(あら)わにした皇帝として知られる。彼は往時、中東や中央アジアでは、英国に対する『グレート・ゲーム』を繰り広げ、〔オットー・フォン・ビスマルク〕が失脚し『独墺露3国協調体制』が崩壊した後の欧州では、フランスとの同盟を樹立した」


・「露仏同盟は、ビスマルクが主導した19世紀終盤の欧州国際秩序を失墜させ、後の第一次世界大戦への道を踏み固めたものであった故に、〔ジョージ・F・ケナン〕(米国の歴史学者)は、それを『致命的な同盟』と評した」


≪感情的に反応する対象ではない≫


・「プーチン大統領の対外認識は、彼がアレクサンドル3世を『われらの皇帝』と呼んだ感覚にこそ、鮮明に反映されている。プーチン大統領もまた、『ロシアには2つの同盟国がある。陸軍と海軍である』という皇帝の言葉の通りに、『恃(たの)むものは自らの力である』という信念の下に、日米両国や西欧諸国のような『西方世界』に対峙(たいじ)してきた」


・「『西方世界』に対する協調と対抗の論理の相克がロシア史を流れる基調旋律であり、その対抗の論理を体現するのがプーチン大統領であるならば、彼との関係に対して日露関係の今後を懸けるような姿勢は、果たして賢明なのか」


・「日本は、自ら『異質な文明圏域』に属する国々に囲まれている。それ故にこそ、こうした国々は日本にとっては、その動静を絶えず研究し観察する対象であるとしても、その対日姿勢にいちいち感情的に反応する対象ではない。現下、日本の人々に要請されるのは、『厄介な隣人』を前にしても、それに向き合っていく『持続的な意思』である。(さくらだ じゅん)」・・・


《元従軍慰安婦の金福童さんの遺体が安置された葬儀場を弔問する韓国の文在寅大統領=1月29日、ソウル(韓国大統領府提供・共同)》


Photo

« 今の世界情勢:第2次大戦前に酷似! | トップページ | 『日本海名曲』を創り、カラオケで世界席巻! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

冴えちゃんです。
う~ん、この写真。 売春婦の前に土下座する一国の大統領! 恥ずかしくないのですかね。 まあ、彼の地位を何とか守っている女神さまかも知れませんが。

冴えちゃん様、

コメント、有難うございました。日本・アメリカ・豪州辺りに出稼ぎに出ている
淫売の稼ぎが、国のGDPの一部になっている国ですから、昔も今も
淫売サマサマの国なんでしょうね。そう言えば鳩山ルーピィもやっていましたね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厄介な隣人は異質文明と心得よ:

« 今の世界情勢:第2次大戦前に酷似! | トップページ | 『日本海名曲』を創り、カラオケで世界席巻! »

最近のトラックバック

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト