« やっぱり出たか:「ドローン飛行隊」計画:英 | トップページ | AIは先生に取って代われるか »

池江がんばれ!

2019年02月13日
(池江がんばれ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190213/0001.html?_ga=2.56656931.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・広島日赤で、『急性骨髄性白血病』から寛解期を勝ち取られた私の先輩も「大丈夫だ!」と仰る。『4がん5バトル』で足掛け20年も〈がんバトルの戦場の風〉に曝されている私も「大丈夫だ!」と確信している。


・但し【2020東京五輪】に向けて焦っちゃ駄目だ!【2024パリ五輪】だってある。闘病が長丁場になって若し10年になっても、彼女は未だ28.9歳。競泳選手を諦めたって、『実績充分なコーチ』として、「後輩の育成」にあたれば良い。


・昨日投稿した。「命が一番大事。100歳まで生きる時代の、未だホンの戸口じゃないか?」と。


・産経スペシャル・【[産経抄]2月13日 『池江がんばれ!』】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月13日 『池江がんばれ!』】産経スペシャル 2019.2.13」


・「国際オリンピック委員会(IOC)の副会長を務めた〔清川正二(まさじ)さん〕は、講演でドーピング問題に触れるたびに話題にしていた。日本人女性初の金メダリストとなった〔兵藤(旧姓・前畑)秀子さん〕が飲み込んだ、神社のお守りの話である」


・「▼1936年の『ベルリン五輪』の女子200メートル平泳ぎ決勝の直前だった。前回の『ロサンゼルス五輪』では、0秒1差で銀メダルにとどまっている。兵藤さんは、金メダルを逃せば〈死をも覚悟〉していた。極度の緊張感のなかで、頼れるのは神さまだけだった。プールに向かう途中、洗面所に寄って、紙のお守りを水といっしょに流し込んだ。兵藤さんはレース中、『神さま、助けてください』と唱えながら泳いでいたという」


・「▼競泳女子の〔池江璃花子選手〕(18)といえば、兵藤さんの偉業を受け継ぎ、『水泳ニッポン』を支えるのにふさわしい実力と人気の持ち主である。昨年のアジア大会では見事〔6冠〕を達成した。〈2020年の東京五輪の金メダル〉を誰もが期待していた」


・「▼そんな若きエースに、神さまはなんと過酷な試練を与えるのだろう。池江選手は昨日、『白血病と診断された』と公表した。彼女の笑顔しか知らないファンとしては、思いもかけない病名に混乱し、悲嘆にくれる姿はとても想像できない」


・「▼もっとも、池江選手がツイッターで述べているように、『しっかり治療すれば完治する病気』である。記者会見したコーチによれば、病魔に必ず打ち勝つんだと、前向きの姿勢を見せているそうだ」


・「▼『前畑ガンバレ!』。兵藤さんの金メダルをラジオ中継した、NHKアナウンサー(解説:河西三省氏)の9回にも及ぶ連呼は、五輪が近づくたびに放送される。『池江ガンバレ!』。日本中から、激励の声がわき上がっている」・・・


《池江がんばれ!》


Photo_2

« やっぱり出たか:「ドローン飛行隊」計画:英 | トップページ | AIは先生に取って代われるか »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 池江がんばれ!:

« やっぱり出たか:「ドローン飛行隊」計画:英 | トップページ | AIは先生に取って代われるか »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト