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名言だ!:『阪神ファンは業(ごう)である』

2019年02月01日
(名言だ!:『阪神ファンは業(ごう)である』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190201/0001.html


・私は「日本の国技」は『野球』だろうと昔から思っている。確かにクソガキの頃は、町内の辻々でみんな角力(すもう)を取っていた。ズボンのベルト通しが千切れて、お袋様によくボヤかれた。だから私ら年代には角力は懐かしい。


・しっかしま、1951年7月には〔灰田勝彦〕の【野球小僧】が大ヒットし、映画にもなった。敗戦後わずか6年である。勿論主人公は灰田だが、毎日オリオンズの〔別当 薫〕選手が出ていて、珍しいことにあの〔上原 謙〕が悪役だった思い出がある。


・作詞・佐伯孝夫、作曲・佐々木俊一のこの歌は、今でも『カラオケ屋』で唄うと楽しくなる名曲である。私はどなたか「英語版の詞」をふって〔大谷翔平選手〕のテーマ曲にしたら、アメリカの子供たちにもウケると思うのだが。


・さて阪神フアンである。私は一貫して巨人フアンなので「面白おかしく」感じているが、一言で言えば『ドM』である。負ければ負けるほど嵌って行くってか、誰も真剣に「優勝」なんて思ってないところが可笑しい。正に『阪神ファンは業(ごう)である』は名言である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 球春到来。懲りない阪神ファンは『今年こそは』】産経スペシャル 2019.2.1」


・「『野球のない季節の男は、人生を忘れた漂流者のように見える』。作詞家の〔阿久悠さん〕の言葉である。『野球というスポーツは、男に人生を語らせるために存在しているのだ』という名言もあるように、生前、甲子園の高校野球を欠かさず観戦して、感動詩をつづった」


・「▼男だけではない。『野球女子』も多いとおことわりしておく。プロ野球の各球団が一斉にキャンプインした。まだ寒の底だが、南国からの『球春』の便りに、むくむくと野球の虫たちが目覚める。昨シーズンの成績はどうあれ、『今年こそは…』とリセットできるのがいい。とくに阪神タイガースは」


・「▼17年ぶりの最下位は忘れた。宿敵・巨人の金満補強が話題だが、こちらも実績あるFA(フリーエージェント)組や新外国人選手が入団した。何より〔矢野燿大(あきひろ)新監督〕になった。これから開幕までに、優勝の期待が確信に変わるのが常である。誰かが言っていた。『阪神ファンは業(ごう)である』と」・・・

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