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『週刊文春』がおかしい

2019年02月03日
(『週刊文春』がおかしい)


https://www.sankei.com/premium/news/190202/prm1902020011-n1.html


・〔花田紀凱氏〕も『古巣・週刊文春』の批判はし辛いだろうが、「文春砲」の異名をとった『文春』だ。大先輩の叱咤に応えて、〔門田隆将氏〕の言う『告発型ジャーナリズム』の大道に戻ってくれ。


・『週刊新潮』が未だ〔小室母子〕を追っかけているようだが、これはもう「スキャンダル」なのだ。スキャンダルとは一番遠い位置に居なければならない皇族なら、『プリンセス・眞子』の悲恋(迂闊?)で終わった話だ。〔眞子さん〕のため、〔小室 圭氏〕の将来のため、もう「追っかけ」は止めたがエエぞ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈705〉『週刊文春』がおかしい】産経ニュース 
2019.2.3 09:00」


・「古巣のことを、あまり厳しくは書きたくないのだが、『週刊文春』がおかしい。何がなんでも安倍政権たたきの姿勢が露骨。そんなことは朝日新聞、東京新聞あたりにまかせておけばいいのだ」


・「今週(2月7日号)のトップが『〈大本営発表〉に騙(だま)されるな! 偽りだらけの安倍晋三』。 予想したとおり、タイトルのわりに、中身は薄い」


・「昨年12月20日号でも元NHK記者、〔相沢冬樹氏〕の本を紹介し、『独占手記 森友スクープ記者はなぜNHKを辞めたか』という記事をトップにしていた。思わせぶりなタイトルだが、要は、文芸春秋から出した相沢氏の新刊【安倍官邸VSNHK】のパブリシティー」


・「本自体、中身はスカスカ、読んでガッカリした。 時の政権を批判することはむろん必要だが、『文春』らしく、正攻法でやってほしい」


・「『週刊新潮』(2月7日号)は今週も小室問題がトップ。『〔紀子さま〕が〔小室圭さん〕釈明文書にきつすぎるお言葉』。 リードに〈事態は泥沼の様相を呈している〉とあるが、事態はもう、とっくに終わっているのだ」


・「小室文書に対しては、 〈秋篠宮邸では、紀子妃が、《今さら遅すぎます》と、辛辣(しんらつ)なお言葉を漏らされているという〉」


・「〔佳代さん(小室さんの母)〕と元婚約者のトラブルについて〈『《それを解決できたからと言って、私たちが結婚に向けて前向きになれるかといえば、そうではありません》と漏らされていました』(同家の事情に通じるさる関係者)。 それにしても、空気の読めない小室母子だ」


・「『週刊現代』『週刊ポスト』はすっかり老人誌化してしまった。今週の大特集、『ポスト』(2・8)は『親が『ボケる前』『ボケた時』にやるべきこと』、『現代』(2・9)は『老親もあなたも死んでからでは遅い』。 大事な問題ではあろうが、読む気がしない。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《「週刊文春」の目次 》


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