« 10月の消費増税などは論外! | トップページ | 在庫一掃『防衛大臣』のお粗末さ »

「男と女の狂想曲」は、今やスクープではない

2019年02月24日
(「男と女の狂想曲」は、今やスクープではない)


https://www.sankei.com/premium/news/190224/prm1902240009-n1.html


・花田氏の「単なる痴話げんかなのでは」・・・が面白い。日本もこれだけ「平安の昔に戻ったか?」のようなフリーセックス時代では、「男と女の狂想曲(カプリチオ)」はスクープにはならないのだろう? 代議士も「汚名」を着ただけで「党からの処分」も無いようだし。そりゃ、タイトルから行っても「沖縄ラプソディ(狂詩曲)」の勝ちだわなぁ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈708〉 絶妙の『沖縄ラプソディ』】産経ニュース 2019.2.24 09:00」


・「タイトルといい、県民投票直前というタイミングといい絶妙だ。 『ニューズウィーク日本版』(2・26)のルポ『OKINAWAN RHAPSODY(沖縄ラプソディ)』。タイトルはむろん、大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』から」


・「〔石戸論さん〕(ノンフィクションライター)による16ページにもわたる沖縄現地ルポは読ませる。左右を問わず多くの人にじっくり話を聞いて、沖縄という島の『複雑』な現実を追っている。 このルポを読むためだけに460円払っても惜しくない」


・「こういう優れたルポの後に『週刊新潮』(2月28日号)今週のスクープ、『『田畑代議士』を準強姦で告訴した被害女性の独占激白10時間』を読むといささかゲンナリする」


・「『新潮』によると、告訴した20代の“被害女性”と田畑毅(つよし)代議士(46)は昨年夏に知り合って、すでに性的関係もあり、クリスマスイブにデート。 彼女は〈ハイボールを1杯空ける。その後、焼肉屋に入って、グラスのシャンパンを1杯、そして、街の華やいだ雰囲気に呑(の)まれるように、赤ワインのボトルを1本空けた〉あげく、彼女の部屋で気がつくと〈全裸で毛布をかけられていた〉。単なる痴話げんかなのでは」


・「しかも、女性を『A子さん』として同じ件を取り上げている『週刊文春』(2月28日号)によると、〈『実は、A子さんにはもうひとり、B氏という信頼を寄せる五十代の男性がいるのです。(中略)公私共に親密な間柄』(地元の社会部記者)〉


・「田畑代議士を警察官に突き出したのもその男性だという。 田畑代議士は『新潮』発売前の15日に自民党に離党届を提出。処分はされぬらしい。 それにしても〔宮崎謙介〕、〔中川俊直〕…代議士の質も落ちたものだ」


・「このところの『文春』の安倍たたきは異常。今週も『驕(おご)れる安倍晋三のフェイクを撃つ』とタイトルは勇ましいが、中身は新聞報道の域を出ていない。単なる政界ゴシップレベルだ。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

« 10月の消費増税などは論外! | トップページ | 在庫一掃『防衛大臣』のお粗末さ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「男と女の狂想曲」は、今やスクープではない:

« 10月の消費増税などは論外! | トップページ | 在庫一掃『防衛大臣』のお粗末さ »

最近のトラックバック

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト