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2019年2月

文在寅政権にとっても大誤算だったろ?:ザマミサラセ!

2019年02月28日
(文在寅政権にとっても大誤算だったろ?:ザマミサラセ!)


https://www.sankei.com/world/news/190228/wor1902280082-n1.html


・一言で言えば〔金正恩〕は、「海老で鯛を釣ろうとした」と言える。どっこい世の中はそんなに甘く無い。〔トランプ〕の言う「急がなくていいぞ」は、『北』にとっては「絶望的」に聞こえたことだろう。急がなければ『体制崩壊』に繋がりかねない状況の筈だからだ。


・「核」を持っているからこそ、貧乏国の『北』が〔トランプ〕や〔習近平〕にも肩を並べられるのだ。だから『北』が核を放棄することは有り得ない話。『南』の〔文在寅〕だって、『連邦』を目指すのは「労せずして、『南』も『北の核の傘』に入れる」からだ。


・それにしても文在寅政権にとっては大誤算だった今回の『第2回米朝首脳会談』の物別れだろう。その深刻さは、『北』とは違うが『南』も社会主義を使って、同様の〔恐怖政治〕を始めようとしている矢先に、こうして〔高麗大教授〕が早速「政権批判」とも受け取れる談話を、「敵国・日本の産経記者」にしていることからして分かる。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【文在寅政権に大誤算…環境厳しく 南成旭(ナム・ソンウク)韓国・高麗大教授】産経ニュース 2019.2.28 20:59」


・「米朝は〈実務者協議で合意に至らない内容を首脳に丸投げ〉するという、昨年6月のシンガポール会談時と全く同じ過ちを犯したといえる」


・「28日の拡大会談中に報道陣の前で言及したことからも推測されるように、米国側が今回用意した“贈り物”は『朝鮮戦争の終戦宣言』と、『平壌への連絡事務所設置』だったとみられる。これらを交渉材料として、主要施設が集中する寧辺(ニョンビョン)の施設廃棄だけでなく、具体的な非核化のロードマップ(行程表)策定に向けた『プラスアルファ』を求めた」


・「しかし、北朝鮮は終戦宣言のような象徴的なものでなく、『国連制裁の実質的な緩和』、特に『物資移動やエネルギー、金融分野での制裁解除』を求めており、溝は埋まらなかった」


・「7回もの実務者協議で合意に至らないまま首脳同士の直談判に至った前回と同じ構図だ。 今回の米朝合意を前提にソウルでの南北首脳会談を実現させ、北側に経済協力事業開始の土産を持たせる予定だった〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕には大きな誤算だ」


・「文氏は再び『運転手』として半島交渉を主導することを目指すが、交渉環境はより厳しくなったと言わざるを得ない。(聞き手 時吉達也)」・・・

好印象吹き飛ぶ仏頂面の〔金正恩〕

2019年02月28日
(好印象吹き飛ぶ仏頂面の〔金正恩〕)


https://news.google.com/articles/CAIiEAyQc0KtljEGkTn2vSJCbSgqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBM


・何せこ奴は、①実の叔父貴を「高射砲水平撃ち」で蒸発させ、②腹違いとは言え実の兄貴をVXガスで暗殺している。これまで公開・非公開を含め、一体何人・何百人を殺して来たのだろう?


・〔トランプ〕を舐めてかかり、恐らくは「おねだり」の連呼で怒らせてしまったのだろう。本人も仏頂面で帰ったと言うから、「地が出た」ってか「素に戻った」って言うか。〔トランプ〕が悪乗りして『朝鮮戦争終戦』でも持ち出したら「ヤバイな」と思っていたから、パーになって安堵したわ。


・GOOGLEニュース から、時事コムニュース の記事を以下。


・「【余裕一転、不機嫌に去る=正恩氏、好印象吹き飛ぶ】時事ドットコムニュース 2019年02月28日17時06分」


・「【ハノイ時事】〔トランプ米大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が合意に達することができぬまま幕を下ろした『第2回米朝首脳会談』


・「正恩氏は会談2日目の28日午前、『私の直感では良い結果が出ると信じている』とトランプ氏に語り、余裕すらうかがわせた。しかし、午後に会場のホテルを後にするときは一転、不機嫌そうな様子を隠さなかった」


・「28日午後、会談が行われたホテルを出発し、走り去る専用車では、後部座席に座る正恩氏の『仏頂面』が確認された。午前中、トランプ氏とホテルの中庭を散策しながら見せた柔和な表情とリラックスした雰囲気は消え、非核化やその見返りとなる制裁緩和をめぐる双方の立場に依然大きな隔たりがあることを物語った格好だ」


・「中国を経由して専用列車でベトナム入りした26日、正恩氏は対中国境に位置する〔ドンダン駅前〕で、歓迎する地元の人たちに専用車から手を振る気配りを見せた」


・「だが、事実上物別れに終わり会談会場を後にした際の表情は、ベトナムで高まった好印象を吹き飛ばしてしまった。(2019/02/28-17:06)」・・・


《血に汚れた手に発狂する名優:山田五十鈴:映画『蜘蛛巣城』から》


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アホはどんどん渡韓すればいいのだ!

2019年02月28日
(アホはどんどん渡韓すればいいのだ!)


https://news.nifty.com/topics/12274/190228319599/


・助平オヤジの『妓生(キーセン)』買い、好色娘やオバサンの『ホスト』買い、「好きなことは止められん」のだから、どんどん渡韓すればよろし!


・目を吊り上げた『反日団体』にボコボコにされるかしないと、「好色なアホ共」は懲りない。ア?マゾに火がついて、毎年3月1日に行くかも? 余談だが〔片山虎之助〕に勝った『好色・ブッてブッて姫』って居たよねぇ、どうしてるんだろ?


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【韓国『三・一独立運動』で日本人渡航者に注意喚起 外務省】産経新聞 2019年02月28日 15時24分」


・「外務省は28日、韓国各地で3月1日に、1919年に起きた日本からの独立運動『三・一独立運動』から100年を記念する行事が予定されていることを踏まえ、韓国への渡航者に注意を喚起するスポット情報をホームページに掲載した」


・「スポット情報は、特定の国で日本人の安全に関わる重要な事案が生じる可能性がある場合などに外務省が出す海外安全情報」


・「28日掲載のスポット情報は『『三・一独立運動100周年』に際し、ソウル、釜山、済州をはじめとする各都市で、市民団体によるデモが行われる可能性がある』と指摘」


・「韓国に滞在する邦人や渡航を予定している人に『デモが行われている場所には近づかないなど慎重に行動し、無用のトラブルに巻き込まれることのないようご注意ください』と呼びかけた」


・「『三・一独立運動』をめぐっては、2月27日の自民党外交部会でも、出席議員から『一人の日本人でも傷つけられることがあったら、日韓関係はとんでもないことになる』などと強い懸念が出ていた」・・・


(解説)当然国会議員なんざ「口だけ」の商売。「日韓関係はとんでもないことになる」って「どうなる」の? 『専守防衛』の自衛隊は〔爆撃機〕すら持ってないし、口先でエエカッコするのは止めな!

泰山鳴動・鼠一匹出ず:米朝会談速報

2019年02月28日
(泰山鳴動・鼠一匹出ず:米朝会談速報)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/190228319596/


・「日本からの拉致問題」以外に、12項目も案件が有ったそうだが、「何も」合意出来なかったようだ。恐らく「デマの発進元」は『北』だったのだろうが、これで〔トランプ米大統領〕が『ノーベル平和賞』などを夢想することもなくなったろう。


・『北』は「世界一の犯罪国家」「諸悪の根源」なのだ。トランプよ、目を覚ませ!アメリカよ、覚醒せよ!そして日本人も、いい加減に『平和憲法』の空想を捨てよ!


・「交戦権」を憲法に明記し、堂々とトランプに「アメリカの核シェアリング」を要求せよ! 南海トラフの大災害の前に、「戦争の気配」が充満して来ている!


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【米朝首脳会談『何も合意に達せず』…米側が発表】読売新聞 2019年02月28日 15時59分」


・「【ハノイ=海谷道隆】米ホワイトハウスのサンダース報道官は28日、ベトナムの首都ハノイで2日間にわたり行われた米朝首脳会談に関して『今回は何も合意に達しなかった』との声明を出した」


・「〔トランプ米大統領〕と〔金正恩朝鮮労働党委員長〕はすでに会場を後にしている。共同声明は出ない見通しだ」・・・

『南』で進む共産革命

2019年02月28日
(『南』で進む共産革命)


https://www.sankei.com/column/news/190228/clm1902280004-n1.html


・北朝鮮の人民が哀れだ。「チャイナに脱北しても、拘束・送還されて重労働刑務所に回されてしまう」ので、これまでは『南』に逃げ込んでいた。しっかしま、〔文在寅〕は〔金正恩〕の同志なのだ。今〔金賢姫〕らは、必死で「日本への逃避」を狙っているのではないか?


・分かり易い記事である。特に括りがいい。「文在寅が目指しているのは〈左翼全体主義国家〉である。その先に『親中・南北連邦国家』建設があることは間違いない。文在寅と金正恩は『運命共同体』の関係であるという点を押さえておくことは、現在の日韓関係を考える『視点』として必要なのではないか」・・・


・産経ニュース・[論壇時評]3月号 から、記事を以下。


・「【[論壇時評]3月号 文在寅政権が進める破壊的反日 論説委員・宇都宮尚志」産経ニュース 2019.2.28 07:50」


・「日韓の摩擦が過熱している。3月号の月刊誌は『韓国許すまじ』(『正論』)『韓国の卑怯なウソを徹底粉砕!』(『WiLL』)『韓国に止めを!』(『Hanada』)など、憤りの見出しが並んだ」


・「〈いわゆる徴用工(戦時労働者)訴訟〉や〈慰安婦問題〉、〈自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件〉などの発火元は、すべて韓国である」


・「作家の〔石原慎太郎〕は『正論』で『他民族による統治と言う屈辱はよくわかるが、その屈辱の歴史的背景を無視し…既に政治的に決着している筈の問題を蒸し返し、要するにまた金をせしめようという魂胆は卑しいとしか言いようもない』」


・「『過去の歴史の事実を無視してそれにこだわり国際的なルールまでを無視して言い掛かりをつけ鬱憤をはらしても…所詮自分の首を絞める結果にしかなりはしまい』と述べる」


・「まさにその通りだろう。いくら歴史上、日本が悪玉であり、許せないと思っているとはいえ、北朝鮮の核問題に直面している以上、関係を悪化させても韓国の国益にはつながるまい。なぜ、そこまで韓国は執拗(しつよう)に反日行動を繰り返すのか」


・「その根底にあるのが、文在寅政権が進める『積弊清算』と『従北民族主義』だ。積弊清算は、建国以来、〔金大中〕と〔盧武鉉〕の〈左派政権以外はあしき時代〉であり、〈旧弊を破壊すべきだ〉とする考えだ」


・「〔李相哲・龍谷大学教授〕は、文政権のキーワードは積弊清算であり、『保守政権と、親日派だった軍部政権の行ったことは全て清算しようとしている』と述べている(『WiLL』)。日韓請求権協定を反故(ほご)にしようとする試みは、まさしくそのひとつである」


・「文在寅の基本的歴史観について、評論家の〔室谷克実〕は次のように指摘している」


・「『彼の脳内では〈親日派=独裁勢力(朴正煕政権)=反共勢力=産業化勢力(財閥)=保守派〉とする等式が成り立っている。この等式で結ばれた勢力を『ブルジョア』に読み替えたら、あるいは歴史的正統性を『歴史の必然』と読み直したら…もう“マルクス主義の階級闘争論”そのものだ』(『WiLL』)。つまり文在寅は『マルクス主義者』であるというのである」


・「昨年末に起きたレーダー照射事件は、文在寅の『従北姿勢』を示したものといえるだろう。『正論』に掲載された〔西岡力・麗澤大学客員教授〕の『金正恩暗殺未遂事件』は、その意味で興味深い記事だ」


・「内容をかいつまんでいえば、2018年11月中旬に、金正恩暗殺未遂事件の犯人として、〈金正恩の警護を担当する護衛司令部などから70~90人が逮捕された〉。それに関与していた(高位層の?)人物が漁船で亡命を図り、北朝鮮から連絡を受けた韓国当局が彼らを拘束した可能性を指摘している」


・「元警視庁刑事、〔坂東忠信〕も『WiLL』誌上の対談で(北朝鮮が身柄確保を狙う)脱北者を北朝鮮の要求によって韓国が拿捕(だほ)し、送還した説を述べている。すなわち、そこまで南北の『一体化』が進んでいることを示す事件だったと推察できる」


・「いま、米国でも日本と同様に、『韓国はうんざり』という“韓国疲れ”が起きているという」


・「〔古森義久・産経新聞ワシントン駐在客員特派員〕は『WiLL』で『二〇一五年ごろのオバマ政権時代に語られたアメリカでの『韓国疲れ』は、二〇一九年のトランプ政権でもまた形を変えて、広がってきたといえるのだ。この『韓国疲れ』がトランプ政権にとって北朝鮮の完全非核化という大目標実現のうえでは厄介な障害となることはいうまでもない』と指摘する」


・「果たして『日米韓』は関係を維持できるのだろうか。〔鈴置高史・元日本経済新聞ソウル特派員〕は『正論』で『文在寅政権にとって米韓同盟の廃棄は『願ったりかなったり』なのである。この政権の中枢部は民族の和合を最優先課題とし、『韓米同盟こそが諸悪の根源である』と信じる人々によって占められているからだ」


・「非核化を巡る米朝の駆け引きの中で自然に同盟が消えて行くのを待っているのだ」と論じている」


・「一方、韓国の保守派は日米韓の『三角安保体制』が崩壊してしまうことに強い危機感を抱いており、『日本をイライラさせるのも米韓同盟破壊の一環と見る韓国の保守が多い』と鈴置は言う。しかし、保守派の言論は積弊清算の下で徹底的に“封殺”されているのが現状だ」


・「文在寅が目指しているのは左翼全体主義国家である。その先に『親中・南北連邦国家』建設があることは間違いない。文在寅と金正恩は『運命共同体』の関係であるという点を押さえておくことは、現在の日韓関係を考える『視点』として必要なのではないか。(敬称略)」・・・

国連を舞台にした「嘘」を許すな

2019年02月28日
(国連を舞台にした「嘘」を許すな)


https://www.sankei.com/column/news/190228/clm1902280002-n1.html


・敵は我が〔河野外相〕と顔なじみの〔康京和外相〕が、『国連人権理事会』を舞台に嘘八百を並べ立てているのに、何故〔河野外相〕が反撃しなかったのか? 何故〔辻清人外務政務官〕だったのか?


・この辺りに「日本の外務省はいつもポカする」甘さを感じられてならない。今度は河野が自ら行け!そして1965年の『日韓基本条約』『日韓請求権協定』の折に、日本は「被害者と名乗り出ている方々に直接支払いたい」と申し出ていた事実は再度言うべきだ。


・しっかしま、敵の〔パク・チョンヒ大統領〕は「一括で」「国家へ」に執拗に拘り、あまつさえ「国内で〈被害者〉に支払う」とまで言って、現実は①インフラ事業に投入し、②慰安婦やら徴用工らには支払われなかった(らしい)。


・その為、『慰安婦問題』に限り2015年に『日韓合意』が為されている。日本は「賠償金の2度払い」だったが『いやし財団』の設立という言葉を信じて、これに応じた・・・みんな本当のことなので、『国連人権理事会』で堂々と反論して来い。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]日韓合意『不十分』 国連舞台にした嘘許すな】産経ニュース 2019.2.28 05:00」


・「韓国の〔康京和外相〕が『国連人権理事会』の演説で、『慰安婦問題の日韓合意は不十分だ』との立場を示した。その理由も『被害者中心の視点に欠けた』などと一方的で事実をねじ曲げている。明らかな合意破りである」


・「繰り返すまでもないが『2015年の日韓合意』で『最終的かつ不可逆的な解決』を明言した。『国連など国際社会』において互いに非難、批判することは控えると約束した。〈国連機関の場で国同士の約束を守らず恥じない姿勢〉にあきれる」


・「康氏は、別の委員会が慰安婦問題で日本政府に『被害者中心のアプローチによる解決』を勧告したことに触れ、『これまでの努力はこうした視点に欠けていた』などと述べた。日本が元慰安婦らに冷淡で何もしてこなかったかのように言いたいのだろう」


★だが事実に反する。


・「合意に基づき日本政府は10億円を拠出し元慰安婦らを支援する財団が韓国につくられた。元慰安婦の多くが財団による現金支給事業を受け入れた。財団を勝手に解散するなど、一方的に反故(ほご)にしようとしているのは〔文在寅政権〕だ」


・「紛争下の女性に対する暴力をめぐり、国際会議を開く方針も示した。人権問題にすり替え、慰安婦が強制連行された『性奴隷』などと歴史の捏造(ねつぞう)を広めることは到底、許されない。〈人権というなら独裁下の北朝鮮の甚だしい人権侵害に物言わず、融和していいわけはない〉」


・「日本政府は合意の着実な実施を求め抗議するとともに、国連人権理事会で〔辻清人外務政務官〕が演説し、慰安婦支援財団の解散を『受け入れられない』などと反論した。当然であるが、さらに厳しく撤回を迫るべきだ」・・・

無意味な『三・一』に何十万人が集まるのか

2019年02月28日
(無意味な『三・一』に何十万人が集まるのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190228/0001.html?_ga=2.212288413.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・「胡散(うさん)臭い」という支那語が有る。我ら日本人からすれば、支那人は「悪巧みに長けていて嘘はヘッチャラ」の信用出来ない人種だが、その支那人でさえ疑ったのが胡人(ペルシャ人=現在のイラン人)である。


・「胡散臭い」とは、「さっきからペルシャ人が集まって何事か相談して、散って行った。怪しい!」という意味である。私のイメージでは5,6人といったところか。


・ところがアホの〔文在寅〕に煽られて、意味の無い『三・一独立運動 100周年』にゾロゾロ集まる「火病=ファビョン=精神性鬱屈症」のコリアンらは何十万人なのか? 記事の括りではないが、「記念日当日にはどんな反日演説が飛び出すか。怖いもの見たさで、むしろ楽しみになってきた」・・・


・産経スペシャル・【[産経抄]2月28日】 から、記事を以下・


・「【[産経抄]2月28日】産経スペシャル 2019.2.28」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕が、『建国の起点』と位置づける『三・一独立運動』の100周年記念日が明日に迫った。日本統治下の朝鮮で〈1919年3月1日、京城(現ソウル)に集まった人々が独立を宣言〉し、デモが全土に広がった」


・「▼『日本側は参加者を弾圧し、〔7500人〕をこえる死者を出した』、と日本の教科書に書いてある。もっとも歴史作家の〔八幡和郎さん〕によれば、この数字は上海に亡命していた運動家が『真相はわからないが』と断りながら出してきたプロパガンダにすぎない(【捏造(ねつぞう)だらけの韓国史】ワニブックス)」


・「▼52年に韓国政府が行った調査では、犠牲者として名前が記録されたのは〔630人〕である。ところが、元時事通信ソウル特派員の〔室谷克実さん〕がトンデモ数字を見つけた。『日帝の弾圧で〔約2万人〕が殺害された』。政権のナンバー3の地位にある人物が、フェイスブックに何の根拠もない数字を投稿したのだ。それを韓国紙が垂れ流し報道した(夕刊フジ『新・悪韓論』)。新たな歴史の捏造である」


・「▼運動をきっかけに日本政府は、ハングルの新聞の発行を認めるなど、統治のソフト化を図った。運動の起爆剤となる独立宣言を書いた〔李光洙(イ・グァンス〕)は親日派となり、創氏改名して日本語の小説を発表する。果たして、建国の起点としてふさわしい日だろうか」


・「▼実際、韓国国内でも保守派は、韓国が正式に独立した48年を建国の年としている。記念日にあわせた南北行事の共催も実現しなかった。三・一運動は、北朝鮮の抗日革命史とも相いれない」


・「▼それでも〔文在寅大統領〕は意気軒高だ。26日の閣議で『親日清算』を訴えた。記念日当日にはどんな反日演説が飛び出すか。怖いもの見たさで、むしろ楽しみになってきた」・・・

『ゴールデンウイーク10連休』やめて!

2019年02月28日
(『ゴールデンウイーク10連休』やめて!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16085011/


・〔種田山頭火〕の句に、〈雪ふる食べるものがあって雪ふる〉が有る。この〈食べるものがあって〉がいい。〈食べるもの〉が無かったら、「雪景色」はそれこそ「死の世界」である。


・「10連休」に置き換えてみようか?〈10連休カネがあって10連休〉なら楽しいだろう。しっかしま、〈10連休カネもなくただ10連休〉は寂しい。ってか、途方に暮れる。


・役人共の決めたことだ。〈カネがあって〉の国民を積極的に海外旅行させ、『出国税』『入国税』で荒稼ぎする皮算用なのか?〔即位の礼〕も〔新元号発表〕も〔パレード〕も、殆どの国民はテレビで観る。暦どおり仕事が有り学校が有っても、庶民は粛々とそれをこなしながら寿(ことほ)げる。


・全く「10連休」など、傍迷惑な話である。私らが現役の頃は「モーレツ」に働いて、戦後日本の復興にみんな努力を惜しまなかった。いつから日本人は働かなくなったのだろう。もっと一生懸命働かんかい!


・ライブドアトピックス から、J-CASTトレンド の記事を以下。


・「【『ゴールデンウイーク10連休』やめて! 土日祝勤務者と主婦の悲痛や叫び】J-CASTトレンド 2019年2月27日 19時30分」


・「10連休になる2019年のゴールデンウイーク、受け止め方は人それぞれのようだ。特に、土日や祝日も勤務する人たちからは『楽しみではない』という声が上がっている。 マーケティング調査の〔ドゥ・ハウス〕(東京都港区)が、20代~70代を対象に行い、2019年2月27日に結果を公表した『2019年ゴールデンウイーク』ウェブアンケートからわかった」


★休みにならないうえ渋滞が発生する...


・「有効回答を得たのは900人。まず『2019年のゴールデンウイークに対する気持ち』を聞き、勤務形態別〈平日勤務(土日祝休み)〉、〈土日祝の勤務あり(平日に休み)〉、〈専業主婦〉、〈現在働いていない〉に結果を見た」


・「〈平日勤務(土日祝休み)〉の人は合計43.0%が『とても楽しみ』『やや楽しみ』と回答し、『あまり楽しみではない』、『全く楽しみではない』の合計26.4%と比べて多い」


・「一方、〈土日祝の勤務あり(平日に休み)〉の人は65.7%の人が『あまり楽しみでない』、『全く楽しみでない』と回答。『とても楽しみ』『やや楽しみ』と答えた人の合計は10.7%だ。〈主婦〉も半数近くの49.3%の人が『全く楽しみでない』『あまり楽しみでない』と回答している」


・「900人中、ゴールデンウイークが『全く楽しみではない』、『あまり楽しみではない』と答えた424人に理由を尋ねた(複数回答可)。特に『楽しみではない』と答えた人の割合が高かった〈土日祝の勤務あり(平日に休み)〉、〈専業主婦〉の回答はどのようになったのか。


・「〈土日祝の勤務あり(平日に休み)〉人の回答上位には『休日じゃないから(55.8%)』『車が渋滞するから(21.3%)』がきている。また〈専業主婦〉も『休日じゃないから』という回答が55.8%にのぼり、次点が『車が渋滞するから(21.3%)』と土日祝日勤務の回答者と同じ順となった」


・「〔ドゥ・ハウス〕は発表資料で『ゴールデンウィークでも普段と変わらない、もしくは普段よりも渋滞という不便が発生するであろうことから楽しみにしていないようだ』と分析している」・・・

48年ぶり:インド・パキスタン戦争

2019年02月27日
(48年ぶり:インド・パキスタン戦争)

https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190227/0001.html


・全ては「戴く神=絶対神」の違いから来る宗教戦争なのだ。日本人のような「神も仏もトモダチ」みたいな民族は、世界中探したって居ないのだろう。


・都合の良い時だけ「困った時の神頼み」して、あとは好き放題の民族なのだ。私は「世界で最も不思議な民族は日本人」だと思っている。インド独立運動には旧日本も随分尽力している。非暴力の〔マハトマ・ガンジー〕と並んでインドでは人気が高い武闘派の〔チャンドラ・ボース〕の墓は日本に在る。


・ま、インド・パキスタン戦争は48年ぶりだそうだが、全面戦争にはならないだろうし、ならないことを祈る。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 根深い印パの対立。火薬庫はどこにもある】産経スペシャル 2019.2.27」


・「40年近く前になるが、パキスタンにあるインダス文明の『モヘンジョダロ遺跡』を取材した際、宿泊した町の中心部に古ぼけた戦車が置かれていた。インドとの戦争の戦利品だと、ガイドが誇らしげに語った。インダス川に架かる橋は重要な戦略地点として撮影禁止と厳しく注意された」


・「▼1947年に英国から分離独立した両国は、〔ヒンズー教〕と〔イスラム教〕の宗教的な敵対感情が強く、さらに北西部の『カシミール地方の領有』をめぐって、3度にわたる戦争が起きた。インドは70年代に核実験を行い、パキスタンも追って核保有国になった。近年は目立った紛争はなかった。第3次印パ戦争以来48年ぶりという」


・「▼インド空軍がカシミール地方の停戦ラインを越えて、パキスタン領内を空爆した。パキスタンに拠点を置く過激派による自爆テロで、〈インドの治安部隊40人が死亡した報復〉とみられる。全面戦争に発展する恐れはないと思うが、世界にはいたるところに火薬庫がある」・・・

当然だ!国連人権理事会での日本反論

2019年02月27日
(当然だ!国連人権理事会での日本反論)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/190227319218/


・〔辻清人外務政務官〕はキチンと言ったのだろうな?


①どの国でも軍には〔軍医〕が従軍し、〔従軍看護婦〕も前線に居るが、旧日本軍にだけ〔従軍慰安婦〕が居たと言う事実は無い。


②軍の駐屯地には自然発生的に『慰安所』が出来るが、そこで働く朝鮮人慰安婦はプロで、旧日本軍下士官の数倍も収入があって優雅だったと言う。日本兵と結婚した人も多いと仄聞している・・・と。


・嘘は「吐き慣れた」連中の方が圧倒的に上手い。「嘘を磨く」という言葉を贈りたいほどだ。しかもそこへ「洗脳」が入ったら無敵だ。どうせ『国連人権理事会』なんざ、世界中のサヨクの溜まり場だ。「通り一遍」な役人型説明では、「反論しました」というアリバイしか残らず、人の胸は打たない。


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【政務官『慰安婦問題、15年に解決確認』…国連】読売新聞 2019年02月27日 10時26分」


・「【ジュネーブ=杉野謙太郎】〔辻清人外務政務官〕は26日、『国連人権理事会』のハイレベル会合で演説し、慰安婦問題について、2015年の日韓合意で『最終的かつ不可逆的に解決したと両国が確認した』と強調した」


・「韓国の〔康京和カンギョンファ外相〕が25日の演説で、問題は未解決との認識を示したことに反論した」


・「辻氏は日韓合意が国際社会に高く評価されたことにも触れ、『合意が着実に実施されることが非常に大切だ』と述べ、韓国をけん制した」


・「北朝鮮については、『日本人拉致問題の早期解決を含め、国際社会への協力に具体的な行動を取るよう強く求め続ける』と語った」・・・

『沖縄・県民投票』結果への評価さまざま

2019年02月27日
(『沖縄・県民投票』結果への評価さまざま)


https://news.google.com/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LmJ1enpmZWVkLmNvbS9qcC9rb3RhaGF0YWNoaS9rZW5taW50b2h5by020gGDAWh0dHBzOi8vd3d3LWJ1enpmZWVkLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9zL3d3dy5idXp6ZmVlZC5jb20vYW1waHRtbC9rb3RhaGF0YWNoaS9rZW5taW50b2h5by02P2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTEmY2FwPXN3aXBl?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・民主主義のルールでは、法的拘束力は無いものの「反対投票が圧倒的に多かった!」と〔玉城デニー知事〕や、その支持母体の『オール沖縄』が胸を張るのは致し方ないが、同じ沖縄県民とは言え、南西諸島の離れ小島から『法的拘束力が無い』県民投票にワンサカ人が来るもんか?


・そういう意味で言えば、〔玉城デニー知事〕や、その支持母体の『オール沖縄』が企んだ今回の「沖縄県民投票」は、まんまと上手く行ったようだ。


・GOOGLEニュース から、籏智広太氏・BuzzFeed News Reporter, Japan の記事を以下。


・「【『沖縄・県民投票』、有権者の6割が『反対せず』? 玉城知事は『詭弁』とツイート】籏智広太・BuzzFeed News Reporter, Japan 2019/02/27 06:01 」
2019/02/27 06:01 」

〈その結果をめぐっては、投票率が52%だったことから『反対以外が71万人』『6割が反対せず』などという声も上がっていたが……〉


《反対が43万票を超えた辺野古埋め立てをめぐる沖縄の県民投票》


・「米軍普天間基地の移設に伴う辺野古埋め立ての是非を問う投票は、『賛成』『反対』『どちらでもない』の3択。2月24日に投開票され、反対が43万4273票(72.1%)。賛成派11万4933票(19%)。どちらでもないが5万2682票(8.7%)だった」


・「『辺野古埋め立て』への反対票が、昨年9月の知事選で玉城デニー氏が獲得した過去最多の39万6632票を超えたことになる。玉城氏は結果を『きわめて重要な意義』とし、『民意が確実に示された』として、国に工事の中止を求めた」


・「開票後、沖縄1区を地盤とする日本維新の会の〔下地幹郎議員〕(比例九州)が『反対は43万人超、反対以外が計71万人』とツイート。翌25日には、読売新聞が『広がりを欠き、影響は限定的』などと伝えた」


・「また、この日の県議会では、自民党の〔山川典二議員〕が『反対は有権者の37%で、半数を超えていない』と指摘。玉城知事は『分析の仕方はそれぞれの判断だが、投票結果に基づいて民意は反映されている』との受け止めを示したという(沖縄タイムス)」


・「さらに26日には、産経新聞が朝刊で『47.52%が棄権』『6割以上が明確に『反対』の意思を示さなかった』と報じた。公明党の山口那津男代表も、『絶対得票率という点では反対の票は38%程度にとどまった』と発言している」


・「一方、琉球新報は社説(26日)でこうした『政治家や一部報道』の指摘を『矮小化』と批判した」・・・

『南』のアホ大統領が「反日の象徴」と煽る『三・一運動』とは

2019年02月27日
(『南』のアホ大統領が「反日の象徴」と煽る『三・一運動』とは)


http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190225/soc1902250009-n1.html


・実は瑣末な話なのである。「日本の朝鮮統治」は“1910年~1945年”まで35年間続いたが、1919年3月1日に〔天道教〕や〔キリスト教〕や〔仏教〕など〔33人〕の指導者たちが仁寺洞の泰和館(テファグァン)に集い、そこで「日本からの独立宣言」を朗読し「マンセー!マンセー!マンセー!」と万歳三唱をした・・・だけのことである。


・つまり大正8年のことであり、日本の朝鮮統治は昭和20年の日本敗戦まで(その『三・一』から)26年も続くのである。『南』では祝日にして、特に今年は100周年とかで「反日大騒ぎ」をやらかすようだが、『南』は ①テロリストや、②淫売婦を奉る『火病=ファビョン=精神性鬱屈症』の国である。真っ当な神経では無い。


・日本は粛々と〔門田隆将氏〕の言う、以下2つを即刻実施すべきである。以下。


①『北』と同じく、『南』も『外為法16条』の適用対象国にすること。これで日本企業は、『南』から引き揚げることになり、一気に『南』は失業者で溢れる。

②次に「経済産業省は、各業界に『韓国からの就職希望者を採用しないように』と“内部通達”して、敢然とした姿勢を示せ・・・である。これで『南』の国内は大混乱に陥る。


・25日のZAKZAKの記事が、『三・一』について結構詳述しているので、ご紹介する。


・「【[平成末の風景]史実とかけ離れた“反日史観”が炸裂か…韓国『三・一運動』の誤解と捏造】ZAKZAK 2019.2.25」


・「今年の3月1日は、日本統治下の朝鮮における独立運動『三・一運動』の100周年にあたる。韓国では、史実とはかけ離れた反日史観が炸裂(さくれつ)し、事実の捏造(ねつぞう)まで交えながらキャンペーンが行われることが予想される」


・「そこで、最近、刊行した【捏造だらけの韓国史】(ワニブックス)では、『三・一運動を機に日本の朝鮮統治は安定し、皇民化へ向かって大きく舵が切られた。100周年を機に、韓国の反日攻勢は加速していくだろうが、日本国民はそういう虚構に毅然(きぜん)として立ち向かう覚悟が必要だ』というようなことを書いておいた」


・「3月1日に発売される月刊[正論]でも、『韓国『三・一独立運動』のウソ』という記事を掲載していただく予定だ」


・「韓国の憲法では、『韓国は三・一運動の後、中国・上海で成立した大韓民国臨時政府の法統を継ぐ』としている。特に、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は、それを強調する立場をとっている」


・「三・一運動のきっかけは、かつて大韓皇帝だった〔高宗(ゴジョン)〕の死である。高宗の次男である〔李垠(イ・ウン)〕が、〔梨本宮方子(まさこ)女王〕と結婚することになった。高宗は李王家の安泰を保証するこの結婚を喜んでいたのだが、『高宗が反対しており自殺した』とか『暗殺された』というデマが流れたのがきっかけで大混乱となった」


・「しかし、『死者7509人』という日本の教科書にまで使われている数字は根拠がないプロパガンダで、南京事件30万人と同じだ」


・「また、この騒動後、〔原敬首相〕や〔斎藤実総督〕による本格的な皇民化を目指した政策が成功し、それまでは摩擦があった日本による朝鮮統治はまれにみる安定をみせるようになり、終戦までほとんど混乱なく安定した」


・「原は盛岡、斎藤は岩手県水沢出身で『戊辰戦争で反官軍だった自分たちが体制の中心に座るようになった経験を、朝鮮にも適用可能だ』と考えた。原は『朝鮮人に参政権も付与すべきだ』としていた」


・「また、運動の指導者たちの多くも、総督府の融和政策に応えて、『創氏改名』や『日本語教育推進』といった〈皇民化政策の積極的協力者になった〉のである。『三・一運動』は独立運動の開始でなく、日本統治安定への転換点だというのが真実なのだ。 =おわり」・・・


■八幡和郎(やわた・かずお) 1951年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。作家、評論家として新聞やテレビで活躍。徳島文理大学教授。著書に『日本の高校ベスト100』(啓文社書房)、『捏造だらけの韓国史』(ワニブックス)など多数。


反捕鯨は一種のジャパン・バッシングだ

2019年02月27日
(反捕鯨は一種のジャパン・バッシングだ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190227/0001.html


・〔平川祐弘・東京大学名誉教授は仰る。


①生態系を脅かさぬ限り、また海洋資源の保護が可能な限り、他人の食物に苦情は言わない、という食文化に関する地球社会の倫理規範を確立させることが急務である。


②豚を食べぬ〔イスラム教徒〕、牛を食べぬ〔ヒンズー教徒〕は、反捕鯨の過激派と違ってよその国まで押しかけて「豚を食べるな」「牛を殺すな」などとデモはしない。その寛容こそが平和共存のグローバル・スタンダードとなるべきである。


③反捕鯨は一種のジャパン・バッシングだ。かつての「黄禍論の一変形の感情論」と見るべきだろう。


・その通りだ。何も良いことが無い世の中で、「今年の冬は、思いっ切り大きい鯨のステーキを食おう」「百ひろの食えるだろ?」「鯨肉の大和煮の缶詰、安くどっさり売り出されないか?」・・・がこの老人のささやかな楽しみである。「心が少年の頃に戻れる」と確信している。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 反捕鯨は日本たたきの感情論だ 東京大学名誉教授・平川祐弘】産経スペシャル 2019.2.27」


・「中国や朝鮮の肩を持ったことがある。天安門事件の興奮のまださめやらぬ北京で教えていた私は、外国人教師の定宿の友誼賓館に泊まっていた。するとその食堂の一つで犬の肉を出すという。広告を見に行くと、目の前で一西洋人が『Dog meatとはけしからん』と掲示を引き裂いた。昨今のわが国もペット・ブームだ。この英国人の肩を持つ人もいるだろう」


・「だが北京在住の日本人教師たちの反応は違った。掲示を破ったと聞いてその英国人の自己中心的正義感に鼻白んだ。ドッグ・ミートを食うのは野蛮、と決めつける西洋人に違和感を覚えた私たち日本人教師は、その晩、揃(そろ)ってその店へ出向くこととし、破られた掲示の残り半分に記された番号に電話で予約した」


・「初めて食べたが、安い羊肉よりも狗肉(くにく)のシャブシャブの方がうまかった。料理長は『あんた方は朝鮮人か』と訊(き)いた。なんでも〈北朝鮮の要人が来たとき周恩来は狗肉でもてなした〉という」


≪食の禁忌は宗教に由来する≫


・「なぜこの話をまた持ち出すのか。地球が狭くなるグローバル化の世界では、少数派の文化や趣味に対し文句を言い正義面する主流派が増大するからだ。西洋人は犬が食用に供されることを嫌うが、同じ西洋でも馬肉を食べる国民と食べるのを忌み嫌う国民がある」


・「食文化は歴史的に形成された。さまざまな禁忌(きんき)は多く宗教に由来する。蹄(ひづめ)が分かれず、反芻(はんすう)しない獣、鱗(うろこ)や鰭(ひれ)のない魚などもタブーとなった」


・「徳川五代将軍綱吉の『生類憐れみの令』は動物生命維持のために他人の行動に干渉した先例だが、犬公方(くぼう)の令は22年後に廃止された。仏教信心の善意から出たにせよ、他人に強制するとなると、はた迷惑だ」


・「〔グリーンピース〕とか〔シーシェパード〕の反捕鯨運動は執拗(しつよう)だが、〈環境保護に名を借りた反日活動〉で名を売っている。それが英語圏で支持されるのは旧約聖書レビ記にある鯨に対するタブーと無関係ではあるまい」


・「19世紀米国人は盛んに鯨を殺し燈火用の油は採ったが肉は食べなかった。日本近海に来た〔メルヴィル〕の捕鯨小説【モービー・ディック】が出たのは1851年。その2年後にペリーは来日し捕鯨船の給水用にと開港を迫った」


≪寛容こそ平和共存の規範だ≫


・「私は疎開先で、家内は戦後の給食で鯨肉を食べた。そんな世代だけに、反捕鯨を前提とする『国際捕鯨委員会(IWC)』の偏向は手前勝手で面白くない。脱退に賛成だ。ただし日本の捕鯨により鯨の生態系が脅(おびや)かされぬという統計結果を世界に周知させる広報活動が大切だ」


・「というのも近年、日本についてのニュースでこの脱退ほど西洋で報道されたのは珍しい。だが露骨な反日報道の中で仏テレビは『食文化の問題』と報じた。 この別の視点が大切だ。生態系を脅かさぬ限り、また海洋資源の保護が可能な限り、他人の食物に苦情は言わない、という食文化に関する地球社会の倫理規範を確立させることが急務だ」


・「日本はノルウェー、アイスランドなどの捕鯨国とともに主張すべきだろう。 世界には豚を食べぬ〔イスラム教徒〕、牛を食べぬ〔ヒンズー教徒〕などがいる。だが反捕鯨の過激派と違って彼らはよその国まで押しかけて『豚を食べるな』『牛を殺すな』などとデモはしない。その寛容こそが平和共存のグローバル・スタンダードとなるべきだ」


・「食文化は不変でなく、鯨でなくても栄養は取れる、という意見もある。だが鯨で譲れば次は海豚(いるか)を取るな、黒鮪(まぐろ)を取るな、と言い出すだろう。それが海洋資源保護の観点からの主張なら考慮に値するが、〈反捕鯨は一種のジャパン・バッシング〉だ。かつての〈黄禍論の一変形の感情論〉と見るべきだろう。


≪まずは討論で勝たねばならない≫


・「富山の料亭で白魚を鉢に泳がせ二杯酢につけて食べた。この踊り食いの饗応(きょうおう)に西洋人の相客が『日本人は残酷だ』と言う。あいまいに同意したが、招待者に悪いから『でもおいしかった』と私は付け足した」


・「すると相客は『日本人は鯨を食べる。残酷だ』と非難を強めた。こうしたことで目くじらを立てると、問題は食習慣を超え、国際間の感情摩擦の火種になる」


・「他国の食い物を西洋文化の価値基準で判断するグリーンピースの騒ぎようを見かねて、それなら日本も各国のヒンズー教徒やイスラム教徒を誘ってイエローピースを組織し、西洋諸国の食肉処理場のまわりで反対デモでもしたらどうだろう、と二昔前に高知の新聞に書いた」


・「土佐なら鯨の食文化弁護の説に理解があろうと思ったのだが、編集者は私を偏狭なナショナリストと目したと見え、コラムは没になり、1年間の連載予定が2カ月で打ち切られた」


・「それでしつこく再論するが、日本の大学法学科ですべき訓練はこの種の論点について賛成反対のディベートだろう。英語でやれば外国人に負けるからまず日本語でやる。ただし日本語で討論に勝っても、日本の法学士の英語能力では国際的に通用しない。この言語文化的ハンディキャップをどう克服するかが日本の宿命的な問題だ。(ひらかわ すけひろ)」・・・


《南極海で日本の調査船に対して瓶を投げつける反捕鯨団体シー・シェパードの活動家ら=2011年1月(日本鯨類研究所提供)》


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[沖縄県民投票]そもそも私はおかしいと思います!

2019年02月27日
([沖縄県民投票]そもそも私はおかしいと思います!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16081282/


・元横浜市長の投稿である。投稿記事の括りに「彼の言い分」が纏められている。以下。


・「しかし一方で、玉城知事のように『基地は要らない』、もっと極端なこと言えば、『米軍も自衛隊も要らない』というような意見、見識も私はその人の考え方としては尊重します。しかし知事は国の安全保障政策の決定権者ではありません」


・「それなのに今回、知事本人が県民投票を主導し、その結果を国に求めていく、すなわち『国の安全保障政策を変えろ』と言うことは私、おかしいと思います」・・・


・その通りである。『国家の安全保障』は国家(政府)の専権事項である。それを一知事とその支持者らが、『国の安全保障政策を変えろ』という権限は何処にも無い。それよか私が心配するのは、米軍の『普天間基地居続け』である。


・周辺の住民の危険度は別にして米軍にすれば、滑走路も長いし塩害の心配も無い『普天間基地』こそが、作戦基地としては好条件である。玉城デニー知事と支持母体である『オール沖縄』は、そうなったら又々「ハンターイ!」で子々孫々食って行く積りなのか? それこそ私も「それはおかしいと思います」である。


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・中田宏氏(元・横浜市長) の記事を以下。


・「【[沖縄県民投票] そもそも私はおかしいと思います!】BLOGOS・中田宏(元・横浜市長) 2019年02月27日 06:56」


・「2月24日の日曜日、米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古沿岸部埋め立ての.『賛成』か『反対』か『どちらでもない』か3択で賛否を問う県民投票が実施されました」


・「県民投票の有権者は18歳以上の沖縄県民、その投票率は52.48%(投票者数:60万5395人)でした。内訳は、『反対』が43万4273票(72.15%)、『賛成』が11万4933票(19.10%)、『どちらでもない』が 5万2682票(8.75%)でした」


・「今回の結果を受け、そもそも根っからの基地移設反対派の〔玉城デニー沖縄県知事〕は、投票資格者(速報値115万3591人)の4分の1(28万8398票)が反対した為、〔安倍総理大臣〕と〔トランプ大統領〕に対し、今回の住民投票の結果を伝えることになります」


・「もっとも県民投票結果に『法的拘束力』はありません。すなわち、沖縄県も日本政府も義務として従わなければいけないということではありません。今回の結果を参考にしつつも、これから先.普天間飛行場の辺野古沖への移設は進んでいくものと思われます」


・「それにしても『米軍基地を現在地から辺野古に移すことについて』を県民投票で問うことに私はやはり疑問を持ちます」


・「皆さん覚えていると思いますけれども、2015年(平成27年)5月17日に大阪市特別区設置住民投票がありました。これは大阪府と大阪市を一つにする『大阪都構想』というのに対して賛成か反対かを問うものでした」


・「この結果は反対70万5585票・賛成69万4844票と僅差で否決され、当時の〔橋下徹大阪市長〕は任期満了まで市長を全うし、政界引退を決めました。この住民投票は、大阪の地方自治をどうするのかを問う内容でした。こちらも法的拘束力はありませんが、居住地域である大阪の自治を住民に問う、これは理解できます」


・「しかし、今回の場合は国が進める『安全保障政策の具体策』について、住民に賛否を問う事には、やはり首をかしげてしまいます」


・「実は沖縄では1996年(平成8年)9月8日に『日米地位協定の見直し』及び『基地の整理縮小に関する県民投票』を実施しました。100歩譲って理解できるのは、その時は〈米軍基地の整理縮小〉ということについて賛否を問うてることです」


・「私の個人的意見としても、国土の1%に満たない沖縄に米軍施設の7割が集中していることについて、やはり縮小していくべきだと思います。そのためにも、具体的な施策を進め、日本政府も真剣に努力すべきだと思います」


・「しかし一方で、玉城知事のように『基地は要らない。』、もっと極端なこと言えば、『米軍も自衛隊も要らない』というような意見、見識も私はその人の考え方としては尊重します。しかし知事は国の安全保障政策の決定権者ではありません」


・「それなのに今回、知事本人が県民投票を主導し、その結果を国に求めていく、すなわち『国の安全保障政策を変えろ』と言うことは私、おかしいと思います」・・・

新聞は、間も無く死に絶える予感

2019年02月26日
(新聞は、間も無く死に絶える予感)


https://www.sankei.com/politics/news/190226/plt1902260053-n1.html


・私は〔菅義偉官房長官〕の「会見は意見を言う場でない」を断固支持する。産経は記者クラブの申し合わせなのか『東京記者』としているが、ブロガーの私としてはズッと前からの一連の因縁から、〔望月衣塑子(もちづき いそこ)〕記者だと断定する。


・サヨク新聞のサヨク記者・『東京記者』がこれまでどれだけ官房長官の記者会見で跳梁跋扈して来たかが知れる。そして「自浄作用」が無いことからして、「日本の新聞の殆どがサヨク」で、間も無く死に絶える運命を予感させる。自業自得だ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【菅義偉氏『会見は意見を言う場でない』 東京記者に反論】産経ニュース 2019.2.26 22:51」


・「〔菅(すが)義偉(よしひで)官房長官〕は26日の記者会見で、東京新聞記者が事実誤認の質問をしたとして首相官邸が同紙に送った抗議文の内容をめぐり、同記者が『質問や表現の自由にまで及ぶものが多数あった』と指摘したのに対し『(記者会見は)質問を受ける場であり、意見を申し入れる場ではない。東京新聞から『会見の場で長官に意見を述べるのは当社の方針でない』というような回答がある』と述べた」


・「東京記者は『会見は国民の知る権利に応えるためにある。この会見は一体、何のための場なのか』と発言。菅氏は『あなたに答える必要はない』と語気を強めた」


・「東京記者は午前の会見でも、質問中に官邸報道室長から『簡潔に』などと言葉を挟まれたことを取り上げ、『(室長の)妨害が毎回、ネットで拡散している』と訴えた」


・「この点についても菅氏は『妨害していることはあり得ない。会見は政府の考え方を国民に知ってもらうのが基本だ。(妨害ではなく)『質問にしっかり移ってほしい』ということだ』と答えた」


・「東京記者の質問をめぐっては、官邸報道室が昨年12月、内閣記者会に『事実を踏まえた質問』をするよう文書で要請した。これに対し『取材の自由への侵害』などとして『新聞労連』が抗議声明を出し、『弁護士やジャーナリスト』らが文書の撤回を要求している」・・・

先手を打たれた日本にも「後の先(ごのせん)」が有る!

2019年02月26日
(先手を打たれた日本にも「後の先(ごのせん)」が有る!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16078339/


・若いが私が好きなジャーナリスト・作家である〔門田隆将氏〕は、「日本は今こそ『伝家の宝刀』を抜く時!」と言い、「たった2つ」を示されている。以下。


①『北』と同じく、『南』も『外為法16条』の適用対象国にすること。これで日本企業は、『南』から引き揚げることになり、一気に『南』は失業者で溢れる。

②次に「経済産業省は、各業界に『韓国からの就職希望者を採用しないように』と“内部通達”して、敢然とした姿勢を示せ・・・である。これで『南』の国内は大混乱に陥る。


・日本がモタモタしている間に『南』が「日本は敵国宣言」をしてしまった。日本はこの宣言に対抗して、「『南』を『外為法16条』の適用対象国にすること」「『南』からの就職希望者を採用しないように各企業に通達」すべきだ。


・内定通知を出してしまっている愚かな企業には、「貴殿のお国の事情が変った為」と本人に通達を出させるべきだ。それでもとヤミをやる企業には『入管』を動かして取り締まれば良い。言っておくが〔岩屋防衛大臣〕のような「どっちつかず」が一番いかん!毅然とやるべし!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【韓国大統領が『親日清算』を強調 三・一運動記念日控え】産経新聞 2019年2月26日 16時19分」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は26日の閣議で『親日を清算し独立運動にしっかり礼を尽くすことが、民族の精気を正しく立て直し正義のある国に進む始まりだ』と訴えた」


・「閣議はソウルにある独立活動家、〔金九(キム・グ)〕の記念館で開かれた。戦時を除き、政府庁舎以外での閣議開催は初めて。韓国では1919年に日本の朝鮮半島統治に抵抗して起きた『三・一独立運動』の100周年記念日が、3日後に迫っている」


・「文氏は『今日の閣議は三・一運動100周年を迎える国家的な意味を込め、金九記念館で開くことにした』と意義を強調した。 文氏は三・一運動を主導した代表的な女性とされる〔柳寛順(ユ・グァンスン)〕に言及。『柳寛順烈士には(国家有功者の)1等級勲章の資格があると思う』と三・一運動の象徴をたたえた」


・「閣議に先立ち文氏は、記念館近くにある金九の墓を参拝。また、初代の韓国統監だった伊藤博文元首相を中国・ハルピン駅で暗殺し死刑となった〔安重根(アン・ジュングン)〕や、金九の指示を受け上海で爆弾を投げ、日本の要人2人を殺害し死刑になった〔尹奉吉(ユン・ボンギル)〕らの墓も続けて参拝した」


・「文氏の発言について韓国大統領府は『三・一運動の崇高な自主独立精神や、愛国者の先人の犠牲精神を継承、発展させる意志を示すものだ』と説明している」


・「韓国政府は来月1日、三・一運動100周年の記念式典を、ソウル中心部の光化門(クァンファムン)広場で開く。同広場は〔朴槿恵(パク・クネ)前大統領〕の罷免、逮捕につながり文氏も参加した大規模市民集会が行われた場所で、式典には労組関係者らも多数出席する」


・「韓国法務省は26日、三・一独立運動記念日に合わせ、受刑者ら計4378人の特別赦免を発表。対象には慰安婦問題をめぐる日韓合意に抗議し摘発された22人も含まれている」・・・


(解説)『南』は①テロリストたちと、②淫売婦たちを「奉る」狂った国だ。〔安倍ちゃん〕もトランプに電話で「このままでは私の政権が倒れる」と訴えて、強硬措置で対抗する意味を理解させよ!

日本は〔北朝鮮〕に支援しないと米国に通知か?

2019年02月26日
(日本は〔北朝鮮〕に支援しないと米国に通知か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16077285/


・『南』中央日報の記事なのでアテにはならないが、「毎日新聞が報じた」というのだから取り上げよう。若し〔安倍ちゃん政権〕が『2回目の日米会談』に先駆けて「日本は〔北朝鮮〕に支援しないと米国に通知」したのなら見上げたもんだ。


・「拉致問題」を抱え、明確な敵国である〔北朝鮮〕に対し、アメリカの言いなりになって「経済支援に付き合う」などと言ったら、政権自体が危なくなるからだ。


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【ハノイ会談が始まる前から…日本『北朝鮮に支援しない』と米国に通知】中央日報 2019年2月26日 11時53分」


・「ベトナム・ハノイでの『米朝首脳会談』(27、28日)が始まる前から日本政府が『対北朝鮮支援に参加しない』という方針を米国側に通知したと、毎日新聞が26日報じた」


・「首脳会談で北朝鮮が非核化のための具体的な措置を約束する場合、米国はその見返りを北朝鮮に提供することを検討しているが、日本はその支援に加わらないということだ」


・「同紙は『対北朝鮮支援を拉致問題解決に向けた交渉カードにしたい思惑がある』と分析した。また『日本政府は会談後の北朝鮮の出方を見極める構え』と伝えた」


・「報道によると、日本側は米側との事務レベルの折衝で『ただちに経済協力や人道支援を行うのは時期尚早だ』と伝達したという。日本国内には北朝鮮の非核化に対する懐疑論が強い」


・「昨年6月の最初の米朝首脳会談の合意文には『朝鮮半島の完全な非核化』という表現が明示されたが、会談後に北朝鮮は実効的な行動を何もとらなかったとみている。このため今回の首脳会談で合意しても北朝鮮がこれを実行するという保証がないため、すぐには見返りを北朝鮮に提供することはできないという判断だ」


・「日本外務省の幹部は毎日新聞に『(日朝が解決すべき)拉致問題もあり、日本は支援できず、米国も日本の立場を理解している』と話した」


・「日本は北朝鮮への人道的支援にも参加する考えがない。『国連世界食糧計画(WEP)』や『国連児童基金(ユニセフ)』などにもすでに『日本の拠出金を使うことは認めない』という趣旨の通告をしている」


・「河野外相も周辺に『北朝鮮は破綻国家でなく、食料品や医療品を国民に配分していないだけだ』と語っていると、同紙は伝えた。〈北朝鮮内の核施設査察にかかる費用などは積極的に負担する〉が、対北朝鮮支援はすべて拉致問題の解決のための交渉カードとして残すというのが日本政府の方針ということだ」・・・

「NHKは腐っている!」:百田尚樹氏

2019年02月26日
(「NHKは腐っている!」:百田尚樹氏)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16077813/


・私は百田氏発言にに「激しく同感」する。ムカツクので私は「チャンネルを変える」しかないが、百田氏は「理事の中に〈サムスンの息のかかった人物がいると考えるのは自然〉だろう。腐ってる!」と書いて注目が浴びられる。羨ましい!


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【〔百田尚樹氏〕 NHKにかみつく『サムスンの新製品が出るたびに紹介している』】東スポWeb 2019年2月26日 14時15分」


・「構成作家の〔百田尚樹氏〕(63)が26日、ツイッターを更新し、NHKの報道姿勢に苦言を呈した。 NHKは同日、『折りたたみが次のトレンド?』と題したニュースを紹介」


・「最新のスマホ事情に焦点を当てたもので、公式サイトでは『韓国のサムスン電子や中国のファーウェイなどが、折りたたむタイプのスマホを相次ぎ発表。新たな市場をつくり出すことができるのか、その可能性を探ります』と説明した」


・「これを受けた百田氏は『NHKは、サムスンの新製品が出るたびに紹介している』と違和感を告白。『理事の中に〈サムスンの息のかかった人物がいると考えるのは自然〉だろう。腐ってる!』との見方を示し、NHKの組織に問題があると批判した」・・・

何度でも:「〔ドナルド・キーンさん〕と東北」

2019年02月26日
(何度でも:「〔ドナルド・キーンさん〕と東北」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190226/0001.html


・日本の大恩人だから、〔ドナルド・キーンさん〕の記事は毎日でも投稿したい。特に東北大震災を機に、「好きな日本への感謝の気持ちを表現するため、日本人になりたいと思った」・・・何度接しても胸が熱くなる言葉だ。


・産経スペシャル から、【[産経抄]2月26日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]2月26日】産経スペシャル 2019.2.26」


・「日本文学者の〔ドナルド・キーンさん〕は、『東北に対する私の偏見』と題した講演を行ったことがある。日本に興味を持ち始めたころ、寒くて暗い印象を持っていたという」


・「偏見を取り去ってくれたのが、松尾芭蕉の『奥の細道』である。昭和21年、米コロンビア大学の日本文学の授業で出合った」


・「▼戦時中は語学将校として、戦死した日本兵の日記を翻訳したり、捕虜の通訳を務めていた。日本語に自信を深めていたキーンさんでも、まったく歯が立たない。何度も読み込むうちに、魅力に取り付かれた」


・「▼やがて念願の京都大学への留学を果たすと、芭蕉の歩いた道をたどる旅に出た。〈夏草や 兵どもが 夢の跡〉。芭蕉が平泉を訪れたのは、新緑がまぶしい季節だった。キーンさんが中尊寺に参ったときには、桜が満開だった」


・「▼それまで日本で見たどの桜より美しかった。『東北の長い冬の後、黒い森の中で桜が咲くのが、本当の桜の良さだと』気づく。キーンさんが初めて日本語で書いた論文で取り上げたのは蘭学者の〔本多利明〕、評伝も出している〔石川啄木〕、どちらも東北人である」


・「▼かくのごとく講演でつながりの深さを強調していた東北を、大津波が襲った。日米を往復する生活を続けていたキーンさんは、東日本大震災を機に日本帰化と永住を決意する。『好きな日本への感謝の気持ちを表現するため、日本人になりたいと思った』。この言葉にどれほど日本人が救われたことか」


・「▼親友だった〔三島由紀夫〕には、『鬼韻先生』などと呼ばれていた。自分では『鬼怒鳴門(キーン・ドナルド)』の雅号を選んだ、キーンさんの訃報が届いた。愛するがゆえに五輪や万博に浮かれる日本人に、苦言も忘れなかった。『みなさん、東北を忘れていないだろうか』」・・・


《日本と日本人を愛し抜いてくれた〔ドナルド・キーン〕さん》


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「北の非合法ネットワークを断て」:断てないさ

2019年02月26日
(「北の非合法ネットワークを断て」:断てないさ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190226/0001.html


・犯罪国家はいつも〔北朝鮮〕であり、これをバックアップするのは〔ロシア〕〔チャイナ〕と相場は決まっている。これに今度はアホ大統領を選出した『南』が加わった。


・犯罪4カ国の揃い踏みである。この悪事のお零れに与ろうとする国々は、単純に想像しても「4の二乗=4×4=16カ国」は下るまいて。『米朝首脳会談』などは何度やってもオンナジことだ。「悪の芽は摘み取る」しかない。『米英仏』を中心とする『多国籍軍』により、徹底した空爆で「北朝鮮を石器時代の昔」に戻すしかないのだ。


・何が「金日成による建国」なもんか!当時の悪の帝国:〔ソ連〕の傀儡国家だっただけではないか?朝鮮戦争で『北』が「いきなりの南進」を始め、〔チャイナ〕が義勇軍としてそれに加わった時、〔マッカーサー元帥〕は原子爆弾の投下を上申し、ビビッた大統領がそれを却下した。


・歴史にイフは無いが、「あの日あの時」のアメリカの逡巡が、今日まで「悪の芽」を断てないでいるのだ。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 北の非合法ネットワークを断て 国連安保理専門家パネル元委員・古川勝久】産経スペシャル 2019.2.26」


≪3億円相当の石炭を密輸≫


・「2018年3月11日、米国の偵察衛星は北朝鮮の南浦港に停泊中の1隻の貨物船を捉えていた。北朝鮮籍の貨物船『ワイズ・オネスト号』である。衛星は、この船に国連禁輸品の石炭が積載される様子を克明に撮影していた」


・「南浦港を出港した貨物船は黄海、東シナ海を南下、さらに台湾とフィリピンの東方を通過して、インドネシアのカリマンタン島の東方、マカッサル海峡近くの海域に入る」


・「通常、船舶は航行中に安全のために『船舶自動識別装置』を用いて、船名や位置、目的地などの情報を電波で送信するが、この船は送信を遮断した上、航路を外れてインドネシアの海域に侵入するなど特異な行動をしていた。目的地も不明だった。4月初め、インドネシア当局はこの船を拿捕(だほ)する」


・「インドネシア当局が検査したところ、船内から約2万5500トン(約3億円相当)の北朝鮮産石炭が見つかった。明らかな『国連制裁違反』である。また押収書類により、この船が北朝鮮とシエラレオネの2カ国で重複して船舶登録されていたことも判明した。インドネシア当局は、貨物船の船籍を偽った罪で船長を逮捕、起訴した」


・「この事件を調査した国連専門家パネルの最新の報告書には、北朝鮮の密輸ネットワークが複雑に進化していた事実が記されている。 国連パネルによると主犯格の一人は、インドネシア人の〔ハミド・アリ〕。在ジャカルタ北朝鮮大使館と懇意な関係にある貿易業者だ」


≪誰も逮捕されない「不思議」≫


・「事件の発端は17年12月に時点にさかのぼる。このとき、彼は北朝鮮外交官を通じて、北朝鮮の『金明聯合銀行』の代表者と知り合った。18年1月に両者が再会し石炭取引で合意した。彼は別のインドネシア人仲介業者を引きずり込んで密輸計画を立案、実行した」


・「インドネシア当局によると、貨物船は拿捕された海域の近辺の洋上で、ロシアの貨物船に石炭を『瀬取り』する計画だったという。だが、国連パネルはこのロシア船の名前を報告していない。国連専門家パネルがインドネシア政府に情報提供を要請したが、まだ回答を得られないという」


・「石炭の『売り手』として押収書類に記載されていたのは香港企業の名前である。だが、この会社の本拠地は天津で、主な業務はたばこ製造機械の販売であり、石炭ビジネスとは無関係だ。国連パネルに対して『なぜわが社の名前があるのか、さっぱり理解できない』と回答している」


・「石炭の『最終需要者』として記されていたのは韓国企業だ。こちらも国連パネルに対して、『インドネシアの仲介業者からインドネシア産石炭の取引の申し出を受けただけ』『当社は石炭を輸入していない』と関与を否定している」


・「つまり本事件の『関係者』として、北朝鮮、インドネシア、ロシア、韓国、中国の企業が挙がってはいるものの、貨物船の北朝鮮人船長以外には誰も逮捕されたとの情報は聞かれない」


・「ロシアや韓国など、以前よりも密輸ネットワークにかかわる国が増えており、しかもいずれの国も北朝鮮との親交が深い。 明らかに隠蔽(いんぺい)のための『層』が厚くなっている。これほど大胆な密輸事件にもかかわらず、今も真相ははっきりしない」


・「北朝鮮によるグローバルな非合法ネットワークを用いた制裁逃れは大規模に展開されている。先の事件はほんの一端にすぎない。18年、制裁違反事件にかかわった国は、中国、ロシア、中米、アフリカ、南アジア、東南アジアなど世界中に存在する」


・「北朝鮮に対する石油製品の洋上での『瀬取り』も継続されており、最近は中国の領海で行われることが多いようだ。制裁違反の疑いが指摘されるロシア企業の数も増え続けている」


≪制裁違反の取り締まり強化を≫


・「制裁違反に関与した企業や個人の多くが、密輸や資金洗浄などのハイリスク・ハイリターンの犯罪行為に手を染めていた『再犯者』である。前述の韓国企業も、18年に北朝鮮が欧州から高級車を不正調達した際に用いたと思われる密輸ルートでも名前が浮上し、海外の調査機関も関心を寄せている。この密輸ルートには神戸市内の企業も関与していた」


・「国連専門家パネルの最新の報告書によれば、北朝鮮は非合法ネットワークを通じて数々の犯罪行為への関与をより一層、深めている。サイバー攻撃による巨額の外貨奪取、『租税回避地』を利用した資金洗浄、中東やアフリカの紛争地域への兵器密輸など、事件が後を絶たない」


・「ハノイで開催される『米朝首脳会談』に向けて、北朝鮮の非核化の進展に応じた制裁緩和の可能性が議論されている。だが、北朝鮮が数々の犯罪行為をやめない限り、抜本的な制裁緩和もその持続にも限界があるだろう」


・「非核化だけでも十分に困難な課題だが、国際社会はより一層、制裁の取り締まりを強化して、北朝鮮とその協力者による密輸や金融・サイバー犯罪を根絶しなければならない。米朝首脳会談後も長い道のりが待ち構えている。(ふるかわ かつひさ)」・・・


《東シナ海での「瀬取り」が疑われる北朝鮮船籍のタンカー(左)と船籍不明の小型船舶=1月18日(防衛省提供)》


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チャイナ機、竹島周辺に進入

2019年02月26日
(チャイナ機、竹島周辺に進入)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16074356/


・またまた朝鮮日報の記事を、産経が紹介している。「チャイナ機が竹島(『南』では独島)周辺にまで進入」したというのだ。


・付け込まれる隙を見せたのは、「韓米日の足並みの乱れ」であり、〔ボルトン米大統領補佐官〕が訪韓を中止したのも、日本を「友好国」から「敵国」に変貌させたのも、『南』の政策の問題アリ!と辛辣である。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『中国の挑発許した』 韓国、日米との歩調乱れに危機感】産経新聞 2019年2月25日 20時14分」


・「【ソウル=名村隆寛】中国軍機が23日に韓国の防空識別圏に進入し、鬱陵島(ウルルンド)と竹島(島根県隠岐の島町)の間の上空を飛行したことを批判する韓国で、日米との歩調の乱れが『中国の挑発』を許した-との危機感が出ている」


・「中国軍機による韓国防空識別圏への進入は〔昨年だけで140件〕余り。韓国が神経をとがらせるのは、両島間での飛行が初めてだったためだ。竹島を『独島(トクト)』と呼び不法占拠する韓国だが、中国側の新たな動きに当惑している」


・「25日付の韓国紙、朝鮮日報は海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題に加え、韓国釜山(プサン)沖で4~5月に行われる海上共同訓練への海自の参加をめぐり日韓で見解の食い違いが出ていることなど、日本との確執を問題視」


・「また、〔ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕が『米朝首脳会談』に先立つ訪韓を直前に中止し、釜山で予定されていた〈『日米韓高官級協議』が取りやめ〉となった直後に中国機進入があったと指摘した」


・「文化日報は社説で『韓米日の安保協力が確固なら、中国はこんな粗暴には出てこられない』と強調。『米韓合同演習が中止・縮小され、韓日関係は友好国ではなく『敵国』の水準だ』と懸念を示した」


・「さらに、ボルトン氏の訪韓中止は『文在寅(ムン・ジェイン)政権への不快感』が理由だとの見方もあるとし、『確固たる同盟なき生存はないというのが、韓国の地政学的な宿命であることは、身に染みた歴史の教訓だ』と日本などとの関係悪化に警鐘を鳴らした」・・・

(世界の悪人が中国の土地の上をはい回っている:専用列車)

2019年02月26日
(「世界の悪人が強大な中国の土地の上をはい回っている」:金正恩専用列車)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16076220/


・朝鮮日報の記事が面白い。〔チャイナ〕の採算度外視の『鉄道の高速化』が進んでいるが、そこへ『時速67キロ〈のろのろ運転の金正恩専用列車〉』が割り込んだ。当然「経由地で列車が一日12本運行中止 数十万人に影響」などで、支那庶民が怒っている。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【時速67キロ『のろのろ金正恩専用列車』に中国人が不満の声】朝鮮日報 2019年2月26日 8時42分」


〈経由地で列車が一日12本運行中止 数十万人に影響〉


・「北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の専用列車は平壌出発から3日目の25日、中国中部の武漢・長沙を通過した後、西に方向を変え、ベトナムとの国境である南寧方面に直行した」


・「金正恩委員長は26日午前、専用列車で憑祥を経由してベトナムのドンダン駅に到着すると思われる。金委員長は約4500キロメートルに達する全行程を『動く執務室』と呼ばれる専用列車で走破するのだ」


・「23日に丹東を経由して中国に入った金正恩委員長の専用列車は、3日間かけて遼寧省・天津市・河北省・河南省・湖北省・湖南省・広西チワン族自治区の7省・市を通過した。平均時速は中国高速鉄道の5分の1程度に当たる66.8キロメートルに過ぎない」


・「このため、天津・鄭州・武漢・長沙など金正恩委員長の専用列車が通る線路では既存の中国の列車が次々と運行中止になる事態が発生した」


・「25日朝、専用列車が通過した武漢駅では、武漢?長沙間を行き来する高速鉄道2本が運行中止になった。金正恩委員長の列車が30分間停車して整備を受けた長沙では高速鉄道2本と準高速鉄道(動車)8本の計10本が運行中止となった」


・「また、専用列車が通過する駅はどこも大規模な遅延が発生し、該当の駅周辺では数十分間にわたり交通規制が実施された。全行程で考えれば少なくとも数十万人が直接の被害、または間接的な被害を受けたものと推定される」


・「中国版ツイッター『ウェイボー(微博)』では


『武漢運行中止(停運)』
『鄭州道路規制(封路)』


などの言葉がホットワードに浮上、市民の不満が噴出した」


・「24日深夜に列車が通過した鄭州では


『こんな夜遅くに一体なぜ道路が規制されて家にも帰れないんだ』 という投稿が相次いだ。
『あちこちで運行中止になっている』
『世界の悪人(金正恩委員長)が強大な中国の土地の上をはい回っている』
『13億人が1人のために道を譲っている』


と書き込むユーザーもいた。これらの投稿はほとんどが削除された」


・「一方、インターネット上では『@shuangyinghe』というIDのユーザーが23日の金正恩委員長丹東到着の一報や映像をはじめ、世界のどのメディアよりも早く専用列車の動きを中継して話題になった。マカオ在住だと推定されるこの人物は、ウェイボーに投稿される交通規制状況などを分析しているものと見られているが、その情報がほぼリアルタイムに近いため、『情報機関の関係者ではないか』という声も上がっている」・・・

なぜ日本は、自力で拉致問題を解決できないのか

2019年02月26日
(なぜ日本は、自力で拉致問題を解決できないのか)


https://www.sankei.com/premium/news/190226/prm1902260006-n1.html


・日本国民は、あの大敗戦に打ちひしがれ、『占領軍による押し付け憲法』を受容した。同時にこの憲法を振りかざす国内サヨクの跳梁跋扈を許した。自縄自縛・雁字搦めのアホ憲法である。


・記事の括りが全てを語っている。「国家の最高法規である憲法が、国家の権利を制限してしまっている。権利を制限された国が、領民や領域を十全に統治し得るだろうか。軍事行動を起こすべしなどといっているのではない。日本人は平和を希求している」


・「ただ、力に裏付けられない交渉が通用しないケースがあるという現実に、目をつむるべきではない。〈偽善的な平和憲法のゆえに、平和を奪われた拉致被害者を、日本という国は救えない〉でいるのである」・・・


・産経ニュース・[河村直哉の時事論] から、記事を以下。


・「【[河村直哉の時事論]なぜ自力で拉致問題を解決できないのか  編集委員兼論説委員・河村直哉】産経ニュース 2019.2.26 11:00」


・「『2回目の米朝首脳会談』が開かれる。核、ミサイルをめぐる問題で双方がなにがしか歩み寄りを見せる可能性が高い。日本としては北朝鮮の非核化とともに、『拉致問題の解決』という重要課題がある。〔安倍晋三首相〕はトランプ米大統領と電話会談し、拉致問題解決への協力を求めた」


・「もっともである。しかしこういう問いがどうしても残ってしまう。すなわち、『日本はなぜ拉致問題を自力で解決できないのか』、と」


★原則的な問い


・「政府が非核化とともに、あらゆる機会を生かして拉致問題の解決を目指すべきなのはいうまでもない。外国のチャンネル、国際世論など、使えるものは総動員して被害者の帰国を実現しなければならない。 しかし一方で先の原則的な問いは残ってしまうのである。繰り返すが、日本はなぜ拉致問題を自力で解決できないのか」


・「『拉致被害者家族会』と支援組織の『救う会』は、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕に向けたメッセージを発表した。被害者が帰国しても秘密を聞き出し国交正常化に反対する意思はないとし、『拉致被害者と静かな日常生活を送ることを切望しています』と語っている」


・「どんな思いでメッセージを発表したのだろうと思う。肉親をさらった北朝鮮の非道をだれよりも憤っているのは、家族であろう。取り戻すための訴えを長い年月、続けてもきた。北朝鮮が謝罪とともに一日も早く解放するのが当然である。それでも抑えてこう呼びかけざるをえない。全ての国民が家族のこの思いをくみ取りたい」


・「平成14年に拉致被害者5人が帰国しはした。しかし残る被害者について、北朝鮮の態度はまるで誠実さを欠く。そのような国に、自国民の自由を侵された状態を日本は許している。 国家は主権、領民、領域からなる。主権とは後二者を自ら統治する権利であり、統治する以上、それらを守る使命がある。〈拉致問題を自力で解決できない日本は、そもそも国家といえるのだろうか〉。


★いびつな国家


・「浮かび上がるのは、日本の〈いびつさ〉である。 一般的に考えれば、主権国は、主権が侵害されたとき、場合によっては力を背景としてでもそれを守るべきだろう。そうでなければその主権は正当性を欠く」


・「安全保障全般の問題としていえば、一国のみで自国を完全に守ることは現代では難しい。だから『集団安全保障』が必要になる。しかし制度としても考え方としても、〈自分の国はまず自分で守ると構える〉のが、およそ主権を持つ独立国ではないか。その国の国民は自国が守るのが当然である」


・「特別なことをいっているつもりはない。トランプ大統領の前のめりの姿勢で、非核化については北朝鮮に主導権を握られた状態である。それでもアメリカは北朝鮮に軍事的、経済的な圧力をかけ続けて、昨年、拘束されていた自国民3人を解放させることに成功している」


★権利を制限する憲法


・「日本には、軍事的な圧力という選択肢はないに等しい。それが憲法によることはいうまでもあるまい。 自衛隊によって拉致被害者を救出するという議論は、なされているとしてもごく一部ででしかないだろう。 それどころかいまだに『自衛隊違憲論』がある」


・「また、日本は専守防衛の立場であり、自衛隊の海外派遣はできないという意見が声高に語られてもきた。安保関連法で自衛隊による在外邦人の救出が可能にはなったが、当該国の同意がいる。拉致問題はどこまで考えられているのだろうか」


★何かが根本的におかしい。


・「国民を守ることが、またそのような力を持つことが憲法に反するというなら、そんな憲法が間違っている。 憲法の成り立ちはよく知られていよう。戦後の占領下、連合国軍最高司令官のマッカーサーが3原則を書き、〈連合国軍総司令部(GHQ)のスタッフ〉が短期間で草案を作った」


・「9条について見ると、『国権の発動たる戦争』と『国の交戦権は、これを認めない』の原文は、3原則もGHQ草案もほぼ同じである。草案を引けば『国権の発動たる戦争』は『War as a sovereign right of nation」、『国の交戦権』は『rights of belligerency」。つまり9条が放棄しまた認めていないものとは、国家の『right』、権利なのである」


・「国家の最高法規である憲法が、国家の権利を制限してしまっている。権利を制限された国が、領民や領域を十全に統治し得るだろうか」


・「軍事行動を起こすべしなどといっているのではない。日本人は平和を希求している。ただ、力に裏付けられない交渉が通用しないケースがあるという現実に、目をつむるべきではない。〈偽善的な平和憲法のゆえに、平和を奪われた拉致被害者を、日本という国は救えない〉でいるのである」・・・


米朝首脳再会談 政治ショーなら要らない

2019年02月26日
(米朝首脳再会談 政治ショーなら要らない)


https://www.sankei.com/column/news/190226/clm1902260002-n1.html


・「北朝鮮は〈1994年の枠組み合意で重油や食糧〉を手にし、〈2005年の6カ国協議共同声明後には、米国の金融制裁の緩和やテロ支援国家指定の解除〉をもぎとった。その裏で核凍結や廃棄の約束を平然と破り、開発を進めた」・・・


・これが〔トランプ米大統領〕が当初振り上げた「アメリカ歴代政権の失敗」である。しっかしま、そのトランプは、①次の大統領選に勝つ「米国民にアピール出来る実績作り」と、②「あわよくば『ノーベル平和賞』を!」に目が眩んでいる。


・一方の〔金正恩〕は『南のアホ大統領』をパシリに使い、①カタチだけ(部分的な)非核化だけでお茶を濁し、アメリカからの経済(人道)支援だけでなく、国連の経済制裁を免れようとしている。またアメリカを騙そうとしているのだ!ホント、「政治ショーなら要らない」話だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[主張]米朝首脳再会談 政治ショーなら要らない】産経ニュース 2019.2.26 05:00」


・「〔トランプ大統領〕と〔金正恩朝鮮労働党委員長〕による『2度目の米朝首脳会談』は、北朝鮮が約束した『完全非核化』の取り組みが本物かどうかが明白となる場である」


・「北朝鮮が核物質、核兵器、関連施設の全てを申告し、米国や国際機関による検証を受け入れる。いつまでに廃棄するか行程表を早急に作る。非核化への具体的行動を金氏は示さなくてはならない」


・「昨年6月の初会談は米朝の緊張緩和をアピールした。だが、『政治ショー』はもはや不要だ。その後、非核化で何ら進展のない事実を直視すべきである」


・「金氏から納得できる言質を得て停滞を打破する。そうでなければ交渉全体を失敗と認める覚悟がトランプ氏には必要だ。 北朝鮮は、米国による『相応の措置』を求めている。制裁緩和などの見返りを要求するものだが安易に取引に乗ってはなるまい」


・「トランプ政権が対北交渉で、歴代米政権の『過ちを繰り返さない』と強調してきたことを思い起こしてほしい。 北朝鮮は〈1994年の枠組み合意で重油や食糧〉を手にし、〈2005年の6カ国協議共同声明後には、米国の金融制裁の緩和やテロ支援国家指定の解除〉をもぎとった。その裏で核凍結や廃棄の約束を平然と破り、開発を進めた」


・「歴代米政権の二の舞いを演じたくないというなら、いまがトランプ氏の正念場だ。対北制裁の厳格履行を中心とする圧力路線を最後まで貫くべきである」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は、開城工業団地など南北経済協力事業の再開に意欲を示し、トランプ氏に『『相応の措置』に韓国の役割を活用してほしい』と伝えた。 経済協力の再開は南北首脳の合意事項だが、〈国連制裁の緩和が前提〉である。非核化なしの協力などもってのほかだ。南北の融和ありきの合意を非核化交渉に織り込もうとすること自体がおかしい」


・「トランプ氏は北朝鮮の非核化を『急がない』とも述べている。核実験、ミサイル発射が停止しているのは事実だが、その間にも核・ミサイルの開発、生産が進んでいる。脅威は減じていないのだ。 北朝鮮の『生物・化学兵器』も取り除かなければならない。『日本人拉致被害者の全員帰国』は喫緊の課題である。トランプ氏には急いでもらわなくてはならない」・・・

キーンさんは芭蕉終焉の碑を知っていた!

2019年02月25日
(キーンさんは芭蕉終焉の碑を知っていた!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190225/0001.html


・キーンさんのことが好きなので、キーン記事が出ている間はご紹介する。今回話題の「〔ドナルド・キーンさん〕は、芭蕉終焉の地に建てられた碑」を知っていたのも面白い。私も「膝が達者な折、探し出した」ことがある。


・御堂筋の『南御堂』の前、側道にポツンと立っている。大阪の人々も殆ど知らない。写真を添えるが、車は〔キタ〕から〔ミナミ〕へ一方通行だから、この写真の『左手』がその『南御堂』だ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 司馬さんに舌を巻かせたドナルド・キーンさん】産経スペシャル 2019.2.25」


・「大阪が生んだ〔世界的町人学者〕を記念して、〈海外の日本研究者を顕彰する『山片蟠桃(やまがた・ばんとう)賞』〉の第1回受賞者は〔ドナルド・キーンさん〕だった」


・「賞の創設に尽力した〔司馬遼太郎さん〕は、授賞式で『府民の一人として肩身が広く、賞の価値が一段と重くなったような思いがします』とあいさつした」


・「▼2人の交流は長い。船場の料亭で対談の後、御堂筋まで歩きながらキーンさんが『この辺に芭蕉が死んだ場所があるはずですね』と問いかけた。石碑があるのは知っていたが、どこかわからずにいると、キーンさんが側道の植え込みに入り『ここにありました』。造詣に舌を巻き、司馬さんは芭蕉がキーンさんを呼んだと感じた」


・「▼先の大戦で海軍の情報将校だったキーンさんは、大義のためにあらゆる苦難に耐える日本兵に『日本人こそ勝利に値するのではないか』と思ったという。そして、戦後は日本文化の研究に打ち込んだ。かけがえのない友人・恩人を得た日本人は幸せである」・・・


《その芭蕉終焉の地の碑》


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日本は「スペースウォーズ」に行くかも

2019年02月25日
(日本は「スペースウォーズ」に行くかも)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16070951/


・『北』はまた勝手を言っているが、核心は衝いている。「日本の核武装化」への警戒だ。但し日本には朝鮮半島コリアンのように『恨(ハン)』の文化は無いし、日本人は『火病=ファビョン=精神的鬱屈症のDNA』を持っていない。


・代わりに日本人は『複雑混血』ではあるが、『古代ユダヤ人のDNA』を持っているらしい。ノーベル賞学者を多く排出している根源か? 日本が核武装する時は、『恨(ハン)』でも『復讐』でもなく『外圧に対応』する為だ。


・しっかしま、〔はやぶさ2〕の精度を見ていると、日本は「核武装」ではなく「スペースウォーズ」に行くかも知れないなぁ。ホラ、宇宙から無数の「槍を降らせる」って未来兵器だ。漫画が先に行っているが、放射能汚染が無いから、最新兵器になるだろう。


・ライブドアトピックス から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【『日本の核武装化を警戒すべき』北朝鮮紙】デイリーNKジャパン 2019年2月25日 9時50分」


・「北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、『日本の核武装化を警戒すべき』とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた」


・「論評は『日本執権者の大多数が核野望を実現するためにやっきになってきた』『日本が核武装化に必死になって執着するのは安全のためではなく、敗北の復しゅうをするためである』などと主張。続けて『真に世界の平和と安全を願う国なら、日本の核武装化を警戒すべきだ』と呼びかけた」・・・


(解説)オメェンチの「核武装」は、何のためなんだ?

『南』反日政治家の共通点は「告げ口外交」

2019年02月25日
(『南』反日政治家の共通点は「告げ口外交」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16070401/


・いや、私は日本人だから苦々しく思う一方、常に「日本の外務省は、何をやっているんだ!」という批判は持っている。それは裏返せば、「『南』の方が一貫して国際社会へ訴える術(すべ)を知っているし、事実そうして強固になった」とも言える。


・ただ『南』が常套句で「ドイツのように」「跪(ひざまず)け」というのは大間違いだ。日本がいつ『ホロコースト』をやったのか?大東亜戦争を戦っただけではないか?日本は「朝鮮人日本兵戦死者」も、同胞と同じように靖国に祀っているではないか?


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【李明博、朴槿恵、李承晩… 韓国政治家『反日発言』の共通点】NEWSポストセブン 2019年2月25日 7時0分」


・「慰安婦問題に関して、天皇に謝罪要求した〔文喜相韓国国会議長〕の放言が止まらない。日本政府からの反発を受けた文議長は韓国メディアに『日本は(中略)しっかり謝罪すべきで、(ドイツがしたように)ひざまずく姿まで見せるなら、なお良い』(聯合ニュース2月18日)などと語った」


・「在日3世のルポライター・〔姜誠氏〕は言う。 『韓国の政治家が反日発言をするのにはパターンがありますが、ドイツと比較するのはそのひとつ。ドイツは過去の行為を謝罪し続けてきたから日本もこれに倣え、ということです』」


・「『天皇』を持ち出すのも初めてではない。2012年8月の竹島上陸後に〔李明博大統領〕(当時)が『(天皇が)韓国を訪問したければ、心から謝るのがいい』と発言し物議を醸した」


・「韓国の政治家が“歴史を長く見せる”のも常套句だ。〔朴槿恵・前大統領〕は『加害者と被害者という歴史的な立場は千年の歴史が流れても変わらない』(2013年3月)と“千年の恨み”を語り、韓国の初代大統領の〔李承晩〕も対馬について『韓日両国の中間に位置した韓国領土であるが、350年前に日本が奪取した』(1948年8月)として、長い歴史を強調していた」


・「近年は、批判の対象が『日本』全体から『安倍首相』個人に移っているのも特徴だ。 レーダー照射問題で、韓国国会の〔安圭伯国防委員長〕が1月に『安倍晋三首相が前面に出て(日韓の)葛藤を助長している』との声明を発表し、『壬辰倭乱を起こした〔豊臣秀吉〕と重なって見える』と批判した」


・「歴代政治家たちの“反日発言”には共通点があると姜氏は言う。 『批判的なことを国際社会に訴える傾向があります。その顕著な例は朴槿恵が欧米で日本批判を繰り返した“告げ口外交”ですが、文議長の天皇への謝罪要求も米メディアに語ったことでした。日本に直接言うことは少ないのです』」


・「なおさら“対話”が成り立たないわけだ」・・・※週刊ポスト2019年3月8日号

[産経抄]が〔鳩山ルーピィ〕をケチョンケチョン

2019年02月25日
([産経抄]が〔鳩山ルーピィ〕をケチョンケチョン)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190225/0001.html


・〔鳩山ルーピィ〕・・・全く呆れた奴だ。泉下で祖父の〔ブリヂストン:石橋正二郎氏〕も泣いておみえではないか?私は22日(金)には投稿している。破線内にその前フリを。以下。


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2019年02月22日
(流言飛語:鳩山ルーピィを罪に問えないのか?)


https://www.sankei.com/politics/news/190222/plt1902220041-n1.html

・私のような『市井の一老人』の、ブログでの「時事巷談」ではない。〔鳩山由紀夫元首相〕のツイッターの「流言飛語」である。北海道警も『デマ認定』しているのなら、何らかの罪に問えないのか?


・このお気楽な大金持ちは、死ぬまで「言いたい放題」「遣りたい放題」なのか? 一庶民としては納得が行かない話だ。

・産経ニュース から、記事を以下。


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・産経スペシャル・【[産経抄]2月25日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月25日】産経スペシャル 2019.2.25」


・「トランプ米大統領も狙っている『ノーベル平和賞』は、とても無理だとあきらめたのか、『物理学賞』を本気で狙っているのだろう。あの〔鳩山由紀夫元首相〕が、北海道で起きた最大震度6弱の地震を『人災だ』と断定した」


・「▼鳩山氏はツイッターで、昨年9月の『北海道胆振東部地震』は、震源に近い苫小牧で行われている〈二酸化炭素の地中貯留実験CCS〉によって『人工的に引き起こされたのではないか』と指摘。21日の地震も『CCSによる人災と呼ばざるを得ない』と非難する」


・「▼ちょっと解説すると、〈CCSとは、大量の二酸化炭素を圧縮してパイプラインで地下1000メートル以上の砂岩が多い地層に送り込み、貯留しようという試み〉。大気中への二酸化炭素の放出を大幅に減らす地球温暖化対策の切り札として期待されている」


・「▼CCSが大地震を引き起こした、との説を証明できれば、人工的に大地震を発生させる『地震兵器』も簡単にできる。ダイナマイトを発明したノーベルも裸足(はだし)で逃げ出す悪魔の大発明だ」


・「▼さすが、〔東大工学部〕を出ただけはある、と感心していたら、北海道警が元首相のツイートを『流言飛語の事例』としてデマ認定した。普天間飛行場の移設を『最低でも県外』と豪語して沖縄県民を騙(だま)した『宇宙人』にまたまた騙されるところだった。そういえば、『阪神大震災は地震兵器によって起きた』とのデマを信者に吹き込んだのは、オウム真理教の〔麻原彰晃〕だった」


・「▼それでも元首相は、『道警は命を守ってほしい』と反省の色はない。ならば、自説の証明に余生をかけてはいかがか。ノーベル委員会への推薦は、鳩山氏の後任で、〈東日本大震災の惨禍になすすべがなかった〉〔菅直人氏〕が、喜んで買って出てくれるはずだ」・・・

改憲で天皇の地位は『元首』に変わるのか

2019年02月25日
(改憲で天皇の地位は『元首』に変わるのか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16070401/


・私は現在の『天皇象徴制度』は、敗戦後のドサクサであったとは言え「最高傑作」だと思っている。国内では「星雲の彼方」にいらっしゃるようで、日本に3割強も居ると言われるサヨク活動家も手が出せない。


・一方で諸外国は等しく『国家元首』だと思っている。世界有数の大都市:東京のド真ん中に巨大な宮城があり、その上空は飛行機も飛べない。地下鉄も掘れない。ゴジラだって攻めに行かない。外国人からすれば『国家元首』だと思って当然だ。外交文書にも全て天皇の『御名御璽』が必要なのだ。


・しっかしま、国内ではあくまで『象徴』なのである。「日本中の神主の総大将」と例えて良い。主な任務は「国家・国民安寧の祈り」なのである。私はこの『無形文化財の代表』のような日本の『天皇制』が好きだ。


・皇太子殿下は既に59歳。平成の次の御世は20数年だろうが、悠仁親王の御世は長いだろなぁ。この記事は「田舎の富豪ではアタリマエダの養子説」まで出ている。天皇家の血を引くのなら、『万世一系・男系男子』という伝統は受け継がれて行くべきだろう。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【改憲で天皇の地位は『元首』に変わるのか、次の時代の役割変化は?】NEWSポストセブン 2019年02月25日 07時00分」


・「平成の世を通じ、天皇は象徴天皇としてあるべき姿を模索してきた。だが、歴史を俯瞰すれば、天皇の意思に反して時の権力者が都合のよい天皇像を作り上げた時代も少なくない。“ポスト平成”に天皇像はどう変化するのか。現代史の専門家・〔秦郁彦氏〕と中世史の専門家・〔本郷和人氏〕が歴史を踏まえて考察する」


・秦:「天皇の権威は現在まで続いているわけですよね。アメリカでさえ、天皇制をなくさなかった。戦後憲法でも、国家の象徴としての地位を与えられました」


・本郷:「その憲法を安倍内閣は改正しようとしていますが、もし改憲が行われたら天皇の地位は変わると思われますか? たとえば明確に『元首』に戻るとか」


・秦:「表向きにはしないでしょう。ただ、事実上の元首として扱う。いまでも諸外国が天皇を元首と見なしたときに、政府はわざわざ否定しませんよね」


・本郷:「これまでの歴史を踏まえても、天皇陛下の存在は現在の象徴という形がピッタリ合うんですよね。天皇が先頭に立って政治をやろうとすると、あまりよろしくないんです」


・秦:「自らの発意で『天皇親政』をやろうとしたのは〔後醍醐天皇〕ぐらいでしょう」


・本郷:「あとは〔後鳥羽天皇〕もそうですね」


・秦:「昭和天皇も、敗戦直後は政治家や軍人の重鎮がいなくなったので、マッカーサーの占領軍が統治していた7年間は〈実質的な国のトップとしてわたりあいました〉。しかし占領が終わると、象徴の立場に戻った。権力の発動に関わらないのは、天皇にとっても救いでした」


・本郷:「いまは、その象徴としてのあり方についても議論があります」


・秦:「保守派の中には、『象徴らしくあまり動かず静かに祈っておられたほうがよい』という声がありますね。被災者と膝を折って話すとか、旧戦地を慰問するとか、そういうことに違和感を抱く人たちがいる」


・本郷:「公務ができないから生前退位したいという陛下に対して、『自分で公務をつくっているのに何をいってるんだ』という批判が出たのには驚きました。皇太子殿下が天皇になられたら、スタイルを大きく変えると思われますか?」


・秦:「徐々に変わるでしょうね。すでに国際性を重視する自分なりのスタイルを築きつつありますから、文化外交のような公務が増えるかもしれません。大戦の遺族もほぼいなくなりましたから、戦跡訪問はなくなると思うんですよ」


・本郷:「将来的には皇位継承のことも大きな問題になります。『男系男子』のままで行くのかどうか」


・秦:「悠仁さままでは皇位継承者がいるので、まだそんなに慌てる必要はないという考え方もあるんですよ。ただ、まわりに同年代の皇族がいないのはお気の毒ですよね。僕は昔からの日本の旧家のしきたりにならい、『養子を認める』という手法も考えたほうがいいんじゃないかと思います」


・本郷:「そうすると血がつながりませんよね? それとも血のつながりのある男性を養子にする?」


・秦:「できればそのほうがいいでしょうが、これまでの血のつながりについても、科学的な観点からすると『絶対』はあり得ないでしょ」


・本郷:「では、女性天皇や女系天皇を認めるより養子のほうが良い?」


・秦:「養子は男系を維持する方法ですよね。養子制の良いところは『選別ができる』こと。宮家の当主が生きておられるあいだに養子を選ぶのです」


・本郷:「ちゃんと調べて『こんな危ない人はダメ』と言えるということですね」


・秦:「そうです。法的には当主に選別の権限がある」


・本郷:「昔の華族のやり方を考えると、そのほうが座りは良いかもしれませんね」


・秦:「天皇制は、『無形文化財である』ことが最大の存在意義だと思います。だから、なるべく伝統に手をつけないほうがいい。よほどのことがないかぎりそのまま継承していくのが賢明です。こういう問題は理屈でいくら議論しても結論が出ないし、論議していると溝ができてしまう」


・本郷:「たしかに、どう変えても反対意見はなくならないし、相手を『非国民だ』などと罵る人も出てきますよね。しかし、いまの天皇陛下の振るまいを見ていると、みんな穏やかな落ち着いた気持ちになれる。そういう点は、次の天皇も父君の路線をひとつの指針にされるかもしれません」・・・


【PROFILE】はた・いくひこ/1932年山口県生まれ。現代史家。東京大学法学部卒。大蔵省入省後、防衛大学教官、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、千葉大学教授、日本大学教授などを歴任。著書に『靖国神社の祭神たち』『慰安婦問題の決算』『実証史学への道』などがある。


【PROFILE】ほんごう・かずと/1960年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。中世政治史が専門。東京大学文学部卒。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。近著に『軍事の日本史』『考える日本史』『やばい日本史』などがある。


※構成/岡田仁志(フリーライター) ※SAPIO2019年4月号

だから共産党は嫌われる!:『天皇の政治利用』

2019年02月24日
(だから共産党は嫌われる!:『天皇の政治利用』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16069093/


・そりゃ革命を夢見る『共産党』にとっては、天皇家は目の上のタンコブのようなものだろう。GHQのマッカーサーでも、『昭和天皇の戦後の全国行脚』は、「日本人の民衆によって、必ず殺されるだろうとの思惑で実施された説」が今も濃厚だ。


・『共産党』の言い分通りなら、①国賓を招いての宮中晩餐会も、②春秋の園遊会も、③天皇・皇后が動かれる行事全てが全て『天皇の政治利用』ってことになる。偏狭にそんなことばかり言っているから『共産党』は嫌われるのだ。「無駄飯食いの万年代表」ではないか!


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【天皇在位30年祝賀ムード、政府は経済効果に期待=『政治利用』野党に懸念も】時事通信社 2019年2月24日 20時38分」


・「政府は24日の天皇陛下在位30年記念式典を皮切りに、皇位継承に関連する一連の儀式を順次挙行し、国民の祝賀気分を盛り上げていく考えだ。 自粛ムードが各地を覆った30年前の『代替わり』と違い、今回は経済効果が見込まれるためだ。ただ、野党からは『政治利用』との懸念も出ている」


・「『私たちは、これまでの陛下の歩みを胸に刻みながら、激動する国際情勢の中で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていく決意だ』。〔安倍晋三首相〕はこの日の式辞で陛下に祝意と敬意を表明しつつ、新時代の幕開けに臨む意欲を語った」


・「天皇退位は約200年ぶり。改元に立ち会う首相は〔西園寺公望〕(大正)、〔若槻礼次郎〕(昭和)、〔竹下登〕(平成)に続き安倍首相が4人目となる。首相は1月の施政方針演説で、冒頭から皇位継承に触れ、『国民こぞってことほぐことができるよう万全の準備を進めていく』と述べている」


・「1989年の平成への代替わりでは、前年9月からの昭和天皇の体調不良をきっかけにテレビの娯楽番組やCM、イベントなどの自粛が一気に拡大、消費者心理を冷え込ませた。退位による今回は、こうした心配がないほか、皇位継承に伴う10連休も控え、全国に慶祝の雰囲気が広がりそうだ」


・「首相は式辞で、『日本と各国との友好親善関係は、数々のご活動により、一層深まったものと実感している』と皇室外交の成果をたたえた。政府は〔トランプ米大統領〕を5月26日から国賓として日本に招き、新天皇が会見する予定」


・「日米関係の強化につなげる狙いがちらつくが、憲法は『天皇は国政に関する権能を有しない』と定めており、政治と皇室の距離感を保つことが課題となる」


・「共産党は今回の式典に欠席した。同党はその理由を『天皇の政治的利用という動きが背景にあると感じざるを得ない』(幹部)としている」・・・


《本日の在位30年式典》 


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こういう話を投稿したかった:キーンさん死去

2019年02月24日
(こういう話を投稿したかった:キーンさん死去)


https://www.sankei.com/life/news/190224/lif1902240048-n1.html


・〔川平慈英〕が演じたNHKスペシャル=【私が愛する日本人へ〜ドナルド・キーン 文豪との70年〜】(2015年10月10日、NHK総合)をたまたま観たが、最後まで観てしまった覚えがある。


・それだけ“わが日本と日本人を愛してくれた”〔ドナルド・キーン〕という人物像が際立っていた。「日本人が失くしてしまった日本人」がそこに居るような気がした。だから今日中に「こういう話を投稿したかった」思い満々だったのだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【キーンさん死去 地元で愛され、好物は揚げ出し豆腐】産経ニュース 2019.2.24 16:07」


・「24日に死去した日本文学研究者の〔ドナルド・キーン〕さんは、日本と日本文学をこよなく愛し、〔谷崎潤一郎〕や〔三島由紀夫〕をはじめとした日本文学史を彩る作家との交流で知られるが、普段は東京都内にある自宅近くの商店街を散策し、地元の人たちにも親しまれていた」


・「JR駒込駅から徒歩5分ほどの場所にある『霜降(しもふり)銀座商店街』(北区)。自宅からほど近く、精肉店や豆腐販売店など親しみやすい店が並ぶ商店街に、キーンさんはよく足を運んでいた」


・「『体調を崩したと聞いて心配していましたが、訃報をニュースで知って驚きました。悲しいです』キーンさんの行きつけの店の一つだった精肉店『肉のホンダ』の〔本多陽一郎さん〕(53)はこう語る」


・「本多さんによると、キーンさんはよく霜降銀座にふらりと足を運び、食材などを買って帰っていた。常に丁寧な言葉遣いに、柔らかな物腰で接していたことが印象に残っているという。『40年ほど前から接していましたが、『偉い学者さん』という感じではなく、親しみやすい方でした。(キーンさんが)米国に行くときは『アメリカに行ってきます』、帰国した際は『帰ってきたので、また寄らせてもらいますね』とわざわざ声をかけていただくなど、とても礼儀正しい方でした』と振り返った」


・「同じくキーンさんの行きつけだった『笠原とうふ店』の〔笠原正樹さん〕(55)は、『夕方ごろ、週に2~3回見えていた。揚げ出し豆腐や絹ごし豆腐がお好きで、おちゃめな一面もあるユーモアのある方でした』と振り返ったうえで、『(訃報は)残念です。謹んでご冥福をお祈りしたい』としのんだ」


・「キーンさんは米ニューヨークの下町である〔ブルックリン〕の出身で、今も日本の下町情緒が残る霜降銀座に愛着を感じていた。同商店街をよく訪れるという60代女性は『買い物をする姿をお見かけしたことがあるが、普通に街に溶け込んでいた。親しみやすく、気軽に足を運べるこの商店街が好きだったのでしょう』と振り返った」・・・


《ドナルド・キーンさんがよく足を運んだ「霜降銀座商店街」=24日午後、東京都北区》


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在庫一掃『防衛大臣』のお粗末さ

2019年02月24日
(在庫一掃『防衛大臣』のお粗末さ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16067727/


・ホラ、高名なジャーナリストで作家の〔門田隆将氏〕も【岩屋毅防衛相を『罷免』せよ 】と怒っておられる。私も昨日、投稿記事の前フリで叩いておいた。破線内に、以下。


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2019年02月23日
(この防衛大臣は腰抜けの上に馬鹿なのか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000041-asahi-pol

・一体全体、この合同訓練の『主催者』はどの国なのか?「釜山港」と言っているから『南』なのか?昨年は「済州島沖」で恥をかかされたのに、何をノコノコ『敵の海軍』と演習するのか?


・〔文在寅・社会主義政権〕になってから、『南』は「日本は敵国」と旗幟を鮮明にしている。だから逸早く「日本の海自は不参加」とアナウンスしているのだ。


・何だか「嫌がる女のケツを追っかけまわしている」ようで、日本はみっともないぞ!私は最近、「敵の方が分かり易くて良い!」とまで思い始めている。行くのなら「ガツン!」と行かんかい! 何が「未来志向」なもんか。女は「♪別れたら 次の人」が定番なのだ。


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・ライブドアトピックス から、BLOGOS・門田隆将氏 の記事を以下。


・「【岩屋毅防衛相を『罷免』せよ 】BLOGOS・門田隆将  2019年02月24日 12:59」


・「国民は、唖然としたのではないか。2月23日、〔岩屋毅防衛相〕が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議(ADMMプラス)の事務レベル会合に合わせ、4月29日から韓国・釜山沖で行われる海上共同訓練に『海上自衛隊が参加する』と表明したのだ」


・「前日の22日、韓国国防省は、『日本の海上自衛隊は参加しない』とすでに発表しており、それを否定する形で、日本が『参加表明』したのである」


・「驚くべきは、その先だ。報道によれば、岩屋氏は記者団に対して『釜山への入港は見送るが、あとのプログラムはすべて参加する。適宜適切に判断しつつ日韓の防衛協力も進めていきたい』と語ったのである」


・「咄嗟に私は、ある都々逸(どどいつ)の一節を思い出した。『踏まれても 蹴られても ついていきます 下駄の雪』である。 日本は、ことここに至っても、『ああ、そんなに参加したいのか。よしよし』と韓国に頭を撫でてもらって『参加させてもらう』方針を選択したのだ。ああ、またかと、呆れたのは私だけではないだろう」


「“真の日韓関係”は、これでまた遠ざかる」――私の思いをひと言で表現するなら、それだ。済州島で開かれた国際観艦式で、韓国が海上自衛隊の護衛艦に対して旭日旗(自衛艦旗)を掲げないよう求めたため、護衛艦の派遣を中止したのは、昨年10月だ。しかし、韓国は一向に反省もせず、逆に12月にはレーダー照射事件を引き起こした」


・「そんな姿勢の韓国に、今度は日本が『参加させてください』とすり寄ったのである。レーダー照射事件では、自衛隊員が『命の危機』に晒され、その後、反省するどころか韓国は開き直って『威嚇飛行に対して謝罪しろ』などと理不尽な要求を続けている」


・「いくら今回の海上共同訓練が重要だったとしても、逆に参加することで生じるマイナスを考えたら、もはや、防衛省に『まともな思考』を期待することが無駄であることがわかる」


・「日本と韓国は、激動する東アジア情勢からも、“真の同盟国”でなければならない。だが、『踏まれても 蹴られても ついていきます 下駄の雪』というやり方では、それが逆に『遠ざかってしまう』ことが、なぜわからないのだろうか」


・「当欄で何度も書いているとおり、歴史上、中国の代々の王朝を宗主国として、その属国として生きてきた朝鮮半島の人々には、〈強いものにはひれ伏し、弱いものには居丈高になる〉『事大主義』が染みついている」


・「そのため、韓国は“強い国”である〔アメリカ〕や〔中国〕に対しては、『節度』と『敬意』をもって接している。しかし、日本に対しては、『節度』と『敬意』を払わず、『何をやってもいい』と舐め切っている。事大主義の国なので、常に“弱腰”で“情けない”日本には当然の姿勢だろう」


・「その国に対して、今回の参加表明は『絶対にしてはならないこと』なのである。仮にアメリカから『日本も参加して欲しい』という要請があったとしても、きちんと不参加の理由を説明して理解してもらわなければならないのではないか」


・「私は、『日王(注=日本の「天皇」)は慰安婦の手をとって心から謝罪しろ』という先の〔ムン・ヒサン国会議長〕の言葉も、『日本に対しては何をやってもいい』と舐め切った『事大主義』に起因するものだと思っている」


・「旭日旗問題、そしてレーダー照射事件以来、私は、軍の留学生交換停止、同じ階級による交流・会談の停止、Gソミア(日韓軍事情報包括保護協定)の自動更新の停止……等々に踏み切り、日本が毅然とした姿勢を示すようあらゆる機会を通じて訴えてきた」


・「韓国に自分たちが『日・米・韓』という自由主義陣営におり、同盟関係にあるという重要性を理解してもらうためだ。しかし、防衛省、すなわち安倍政権は違った。逆に韓国に対して誤ったメッセージを送ってしまったのだ」


・「今回の参加表明で、韓国はホッとしただろう。そして、日本へのこれまでのやり方が『正しかった』ことを再認識した。今後、ますますエスカレートするだろうし、それは、同時に『真の日韓関係』が遠のいたということでもある」


・「私は、日本国民も、きちんと意思表示をしなければならないと思う。それは『岩屋防衛大臣の罷免』要求である。 国民は、レーダー照射事件以来、この人の毅然とした態度や表情を一度でも見たことがあるだろうか。フラフラとしてぺーパーに目を落とし、自分の言葉で物事の本質を語ることもできず、多くの国民がニュース映像を見ながら『この人は大丈夫か?』と心配してきたのではないだろうか」


・「この御仁が、韓国に対して今回のような誤ったメッセージを出すのは、おそらく“時間の問題”だったに違いない。そして、同時に海上幕僚長出身の〔河野克俊・統合幕僚長〕の責任も重い。なぜ大臣に韓国への『毅然とした姿勢』を促せないのか」


・「韓国は、日本にとって安全保障上、重要な存在である。だからこそ、いま、『舐められてはいけない』のだ。果たして『多国間訓練への不参加は日本にもプラスではない』などと、生ぬるいことを言っている場合なのか。日本が舐められたままの状況で、本当に両国の同盟が盤石になると思っているのだろうか」


・「今回の参加表明で、これまでと同様、韓国は『日本には何をやってもいい』と意を強くしただろう。幾度も書いてきたように、それは『真の日韓の未来』にマイナスになることである」


・「果たして制裁を受けるべきなのは『韓国』なのか、それとも『安倍政権』なのか。韓国に毅然としたメッセージも発せられず、それと逆のことしかできない政府に対して、国民が『愛想を尽かせる時期』が着実に迫っている」・・・

「男と女の狂想曲」は、今やスクープではない

2019年02月24日
(「男と女の狂想曲」は、今やスクープではない)


https://www.sankei.com/premium/news/190224/prm1902240009-n1.html


・花田氏の「単なる痴話げんかなのでは」・・・が面白い。日本もこれだけ「平安の昔に戻ったか?」のようなフリーセックス時代では、「男と女の狂想曲(カプリチオ)」はスクープにはならないのだろう? 代議士も「汚名」を着ただけで「党からの処分」も無いようだし。そりゃ、タイトルから行っても「沖縄ラプソディ(狂詩曲)」の勝ちだわなぁ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈708〉 絶妙の『沖縄ラプソディ』】産経ニュース 2019.2.24 09:00」


・「タイトルといい、県民投票直前というタイミングといい絶妙だ。 『ニューズウィーク日本版』(2・26)のルポ『OKINAWAN RHAPSODY(沖縄ラプソディ)』。タイトルはむろん、大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』から」


・「〔石戸論さん〕(ノンフィクションライター)による16ページにもわたる沖縄現地ルポは読ませる。左右を問わず多くの人にじっくり話を聞いて、沖縄という島の『複雑』な現実を追っている。 このルポを読むためだけに460円払っても惜しくない」


・「こういう優れたルポの後に『週刊新潮』(2月28日号)今週のスクープ、『『田畑代議士』を準強姦で告訴した被害女性の独占激白10時間』を読むといささかゲンナリする」


・「『新潮』によると、告訴した20代の“被害女性”と田畑毅(つよし)代議士(46)は昨年夏に知り合って、すでに性的関係もあり、クリスマスイブにデート。 彼女は〈ハイボールを1杯空ける。その後、焼肉屋に入って、グラスのシャンパンを1杯、そして、街の華やいだ雰囲気に呑(の)まれるように、赤ワインのボトルを1本空けた〉あげく、彼女の部屋で気がつくと〈全裸で毛布をかけられていた〉。単なる痴話げんかなのでは」


・「しかも、女性を『A子さん』として同じ件を取り上げている『週刊文春』(2月28日号)によると、〈『実は、A子さんにはもうひとり、B氏という信頼を寄せる五十代の男性がいるのです。(中略)公私共に親密な間柄』(地元の社会部記者)〉


・「田畑代議士を警察官に突き出したのもその男性だという。 田畑代議士は『新潮』発売前の15日に自民党に離党届を提出。処分はされぬらしい。 それにしても〔宮崎謙介〕、〔中川俊直〕…代議士の質も落ちたものだ」


・「このところの『文春』の安倍たたきは異常。今週も『驕(おご)れる安倍晋三のフェイクを撃つ』とタイトルは勇ましいが、中身は新聞報道の域を出ていない。単なる政界ゴシップレベルだ。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

10月の消費増税などは論外!

2019年02月24日
(10月の消費増税などは論外!)


https://www.sankei.com/premium/news/190222/prm1902220008-n1.html


・私は ①夏の参院選挙は【衆参W選挙】とするべき!、②10月の【消費増税】は先送りすべき!・・・と毎回書いているが、この記事はその②を、力強く説いてくれている。


・産経ニュース・[田村秀男の日曜経済講座] から、記事を以下。


・「【[田村秀男の日曜経済講座] 消費税増税素通りの無責任国会 デフレの悪夢を招き寄せるのか】産経ニュース 2019.2.24 08:00」


・「今通常国会は〈小役人による厚生労働省の統計不正追及〉に終始し、国民経済を左右する10月からの消費税率引き上げはそっちのけだ。消費税増税はデフレという悪夢を招き寄せかねないのに、真剣な論戦がないのは国政の責任放棄ではないのか」


・「『悪夢』と言えば、〔安倍晋三首相〕が先の自民党大会で旧民主党政権をそう決めつけた。首相はその前の国会施政方針演説で『デフレマインドが払拭されようとしている』と明言した。首相は、国民にとっての民主党政権時代の最大の悪夢は『デフレ不況』であることを念頭に、アベノミクスがデフレ病を克服しつつあると誇示したかったのだろう」


・「ニュースを見ると、人件費や物流費の上昇を受けて今春以降、牛乳、ヨーグルト、カップ麺、高速バス運賃などの値上げが予定されている(18日付産経朝刊)。〈物価が全般的かつ継続的に下がるというのが経済学教科書でいうデフレの定義〉だが、生活実感には必ずしもそぐわない」


・「物価がたとえ上がっていても、賃金上昇が追いつかないと、『デフレ圧力』というものが生じる。懐具合がよくないのだから消費需要が減退する。低販売価格を強いられる企業は賃上げを渋る。こうして物価が下落に転じ、賃金も道連れになる。それこそがデフレの正体だ。こじれると賃金が物価以上に下がる」


・「政府が〈わざわざ国民生活をデフレ圧力にさらすのが消費税増税〉だ。モノやサービス全体を一挙に増税で覆いかぶせる。平成9年度、〔橋本龍太郎政権〕が消費税率を3%から5%に上げると、物価は強制的に上がったが、名目国内総生産(GDP)の成長が止まった。その後、物価下落を上回る速度で名目GDPが縮小する長期トレンドに陥った」


・「上述したように、消費税増税後、産業界全体が賃金や雇用を減らすようになり、物価の全般的な下落と国民全体の所得減が同時進行する悪循環が起きた。グラフを見よう」


・「旧民主党政権が発足した平成21年以降の名目GDP、GDP全体の物価指数であるデフレーターと日銀による資金供給(「マネタリーベース」)の前年同期比の増減率を比べている。旧民主党政権下では、『リーマンショック』後のデフレから抜け出せない中、23年3月の『東日本大震災』に遭遇するとGDP、物価ともマイナスに落ち込んだ」


・「思い起こせば、〈旧民主党政権は確かに無策そのもの〉だった。筆者は22年初め、経済学者の〔故宍戸駿太郎筑波大学名誉教授〕らとともに政権を奪取した旧民主党の〔鳩山由紀夫首相〕(当時)に直接会って、財政ばかりでなく金融でも『量的拡大策』をとるよう進言した。鳩山氏は大きな目をくるくる回しながら聞き入れ、『そうですね、金融緩和は重要ですね』と同意した」


・「だが、日銀は一向に動かないままだ。しばらくたったあと、たまたま国会の会議室で出会った鳩山元首相に問いただすと、『官房長官を通じて、日銀に申し上げたのですが、断られました』とあっさりしたものだった」


・「日銀の〔白川方明総裁〕(同)は金融政策ではデフレを直せないという『日銀理論』の権化のような存在だ。白川日銀が東日本大震災後、資金供給を増やしたのはつかの間で、資金を回収する引き締めに戻し、デフレを高進させた」


・「財務官僚は、うぶな旧民主党政権を消費税大幅増税の踏み台にした。〔野田佳彦首相〕(同)は言われるがままに消費税増税に向けた旧民主、自民、公明の『3党合意』を成立させた。税率を3%、2%の2段階で引き上げる内容だった」


・「省内では『欧州でもそんな大幅な引き上げは景気への悪影響を懸念して避け、小刻みな幅にとどめる』との慎重論が出たが、幹部は『民主党政権の今こそ千載一遇の好機だ』と一蹴した。デフレを放置し、慢性デフレを悪化させる消費税増税にのめり込んだ旧民主党は、衆院総選挙で脱デフレと大胆な金融緩和を唱える安倍自民に惨敗した」


・「安倍政権は〈異次元金融緩和を中心とするアベノミクスで景気を拡大〉させたが、26年度の消費税率8%への引き上げで大きくつまずいた。デフレーターもGDPも大きく落ち込んだあと、輸出主導で少し持ち直したが、昨年後半は2四半期連続で名目GDPが前年同期比マイナスになった」


・「頼みの外需では『米国景気拡大が止まった』上、『中国経済は昨年後半から減速』が目立つ。〔トランプ米政権〕による対中制裁関税の追い打ちで中国の景気悪化は加速する情勢だ。安倍首相がそれでも消費税率10%を実施するなら、『悪夢』という言葉はブーメランになって自身を襲いかねない。(編集委員)」・・・


《国内総生産、物価と日銀資金供給量の推移》


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愛日家:〔ドナルド・キーン〕さん逝く。96歳

2019年02月24日
(愛日家:〔ドナルド・キーン〕さん逝く。96歳)


https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=13&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjbjaqnqdPgAhVF7WEKHVoEBusQFjAMegQIDBAB&url=https%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Farticles%2FASM2S35KFM2SUCLV003.html&usg=AOvVaw2aonuq-96Ev6XBa8DKqpft


・長らく〔知日家のアメリカ人〕として世界に『日本文学』を発進し続けてくれた〔ドナルド・キーン〕氏だったが、2011年の『東北大震災』を機に日本への永住を決め、日本国籍を取得。雅号も〔鬼怒鳴門〕(=鬼怒川と鳴門をもじってキーン・ドナルド)としている。


・高齢だったから致し方ないが、日本としてはこういう「アメリカのインテリ層への窓口」だった人を喪って痛い!同時に「二度と彼のような知日家ってか、愛日家は現れないだろう」と思うと、心から寂しい。


・〔ドナルド・キーン〕さん、本当に有難うございました。そしてご苦労様でした。一日本人として、心から感謝申し上げ、天国へのお旅立ちをお祈り致します。さようなら。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【日本文学研究者のドナルド・キーンさん死去 96歳】朝日新聞デジタル 2019年2月24日09時54分」


・「日本の古典から現代文学まで通じ、世界に日本文学を広めた『米コロンビア大学名誉教授』で文化勲章受章者の〔ドナルド・キーンさん〕が24日、死去した。96歳だった」


・「1922年、米ニューヨーク生まれ。コロンビア大卒業後、日米開戦にともない、米海軍日本語学校に入学。語学将校としてハワイや沖縄で従軍し、日本兵の日記の翻訳や捕虜の通訳をした」


・「戦後、ハーバード、ケンブリッジ大で日本文学の研究を続け、50年代に、京都大に留学し、英訳『日本文学選集』を編集。日本文学の海外紹介のきっかけを作った。『徒然草』などの古典や、〔安部公房〕、〔三島由紀夫〕ら現代作家の作品を英訳し、日本人の精神を浮かび上がらせた」


・「長く日米を行き来していたが、〈2011年の東日本大震災後、日本への永住を決めて日本国籍を取得〉。講演などで被災地を励ました。近年は『正岡子規』『石川啄木』の評伝を出していた」・・・


《ドナルド・キーンさん》


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『専用列車』を選んだ〔金正恩〕の深慮遠謀

2019年02月24日
(『専用列車』を選んだ〔金正恩〕の深慮遠謀)


https://www.sankei.com/world/news/190224/wor1902240005-n1.html


・記事は、「『専用列車』を選んだ〔金正恩〕の深慮遠謀」として以下を読んでいる。


①発展した中国南部の街並みを車窓から眺めたいという個人的な願望をかなえるため。
②北朝鮮の地方都市も広州のように発展できるとのメッセージを国民に示す思惑。
③北朝鮮側一行は既にハノイに向けて出発しており、「後戻りできないとトランプ氏に圧力をかける」計算。


・・・どれも正しいのではなかろうか?


・ただねぇ、「空路なら約3時間半で済むところ」を、「約4千キロを2日半前後かける」ことになる。ご苦労なことだが、それだけ『北』はニッチもサッチもならない所まで来ているのだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【金正恩氏が専用列車を選んだわけ…】産経ニュース 2019.2.24 06:54」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮・平壌から中国を経てベトナムに入る鉄道ルートは〔約4千キロ〕に及び、空路なら約3時間半で済むところを、〔2日半前後〕かかるとされる」


・「〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕がベトナムまで専用列車を走らせるという多大な労力を費やす選択をした裏には、〈国民に向けたメッセージ〉とともに、会談相手である〈〔トランプ米大統領〕を強く牽制(けんせい)する意図〉が込められているようだ」


・「金正恩氏の祖父、〔金日成(イルソン)主席〕は1958年のベトナム訪問で中国南部の広州まで列車で移動した後、空路でハノイ入りした経緯がある。金正恩氏は、カリスマ性の強かった祖父の服装や行動をまね、権威付けを図ってきた。今回も祖父の訪越とルートを重ねることで、米朝会談に一層重みを持たせる狙いとみられる」


・「金正恩氏は昨年4月に核開発との『並進路線』から経済建設に総力を集中させる新たな路線を打ち出した。鉄道でベトナムに向かう際に経由する広州など中国共産党独裁下で経済発展を遂げた都市を走ることで、経済再建に突き進む姿とともに、〈北朝鮮の地方都市も広州のように発展できるとのメッセージを国民に示す思惑〉もうかがえる」


・「昨年の南北首脳会談で韓国の高速鉄道に強い関心を示した金正恩氏が、〈発展した中国南部の街並みを車窓から眺めたいという個人的な願望をかなえるため〉とも考えられる。金正恩氏が路線の一部だけ乗車する可能性はあるものの、幹部ら随行員に中国の車窓を見せ付け、経済建設の必要性を理解させる効果はある」


・「さらには『北朝鮮側一行は既にハノイに向けて出発しており、後戻りできない』とトランプ氏に圧力をかける計算も読み取れる」


・「ハノイでは、米国務省の〔ビーガン北朝鮮担当特別代表〕と北朝鮮国務委員会の〔金革哲(ヒョクチョル)対米特別代表〕らが21日から首脳会談の議題をすり合わせる実務者協議を続けている。だが、ビーガン氏は今月上旬の平壌での協議では、非核化措置や見返りとなる『相応の措置』をめぐる意見の隔たりが埋まらなかったことを認めており、協議は会談直前までもつれ込むとみられている」


・「金正恩氏が既に移動を始めたとすれば、金革哲氏が経過を報告し、指示を仰ぐのが難しくなる。実務担当者間の協議ではなく、トランプ氏自身の決断に期待を託してきた金正恩氏が、トップの判断が必要な議題は『会談本番で決めよう』とトランプ氏にメッセージを発信したともいえそうだ」・・・


《ハノイで開かれる米朝首脳会談に出席するため、専用列車に乗り、手を振る北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長=23日に朝鮮中央通信が配信(ロイター)》


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〔はやぶさ2〕の美技は堪能!無事の帰りを願おう

2019年02月24日
(〔はやぶさ2〕の美技は堪能!無事の帰りを願おう)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190224/0001.html


・[産経抄]は文体が優雅で好きだ。今回の括りの〔浦島伝説〕は余談に感じないでもないが、〔はやぶさ2〕のこれからの長い道程の地球への帰還を念じてのものだろう。


・ついでに私観だが、〔浦島太郎〕という漁師は、何かの拍子で日本には無数に有る離れ小島に漂流したのであろう。そこは女人だけが漂着し先住していた島。当然朝な夕なに女人を貪り、酒池肉林の暮らしを送ったのだろう。


そして何代目かの子孫がたまたま本土に漂着して面白おかしく先祖からの話を流布したものと考えている。〔はやぶさ2〕の帰還は『ミッション』である。帰還して採取した未知の資料を提供して任務完了なのだ。来年末の無事の帰還をひたすら願う。


・産経スペシャル・[産経抄]2月24日 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月24日】産経スペシャル 2019.2.24」


〈その道の名人達者は、世界の見え方が凡下とまるで異なるらしい〉

 
・「▼『打撃の神様』と呼ばれたプロ野球巨人の〔川上哲治〕は、好調時に立つ打席で『ボールが止まって見える』と勇ましかった。空中で人間離れした技を繰り出す体操の〔内村航平選手〕は、体育館の天井や壁の景色を絵に描いて、記憶に刻みつけたという。どれほど体が回ろうと、自分の体がいまどの位置にあるか分かるのだ、と。時間さえもわが物にした人だけが、たどり着ける境地だろう」


・「▼地表は大小の岩石で覆われ、わずかに開けた平地は半径3メートルだった。〔3億4千万キロ〕も離れた地球から指示を送り、着地を試みる作業がどれほどの至難かは論をまたない。途中から自動制御で自らの左右を決めた探査機に、的の大小など問題ではなかったろう。小惑星『リュウグウ』に降り立った〔はやぶさ2〕の美技である」


・「▼小惑星は太陽系の原始の姿を保つ缶詰だという。この探査で得られるであろう試料に生命の素材となる有機物などが含まれていれば、地球の生命誕生という46億年分の謎に光が差す。〈人類の手は、母なる星に触れた〉と言えないか。はやぶさ2の帰還は来年末の予定という。美技は十分に見せてもらった。無事の帰りを願おう」


・「▼〈真砂なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり〉正岡子規。快挙の報に凜(りん)とした冬空を見上げれば、リュウグウがいまにも光って見えそうな気がする。探査機が乙姫に歓待されたか定かでないが、帰りは辛(つら)かろう、と余計な同情も覚える。『日本書紀』によると、〔浦島太郎〕は雄略天皇22(478)年に竜宮城へ向かったといい、史書『水鏡』には天長2(825)年に故郷の地を踏んだとある」


・「▼347年の実に気長なバカンスだった。余談ながら」・・・

世の中にゃ『阿呆助平爺』も居たもんだ!

2019年02月23日
(世の中にゃ『阿呆助平爺』も居たもんだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16064881/


・幾ら金持ちでも、ちょっと考えりゃ「郊外に家一軒建てられる」ほどの『出会い系オンナ』が居る筈も無いだろ? ちょっと前の〔天海祐希〕の写真でも使われたのか?とんだ『阿呆助平爺』も居たもんだわ!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【2千万円払っても連絡先交換できず 出会い系に賠償命令】朝日新聞デジタル 2019年2月23日 17時8分」


・「出会い系サイトで女性会員と連絡先を交換する費用として約2千万円をだまし取られたとして、60代男性が振込先口座の名義の会社などに損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、福岡地裁であった」


・「古市文孝裁判官は、口座名義の会社などに2162万円の支払いを命じた」


・「判決によると、男性は2015年7~9月、指定された口座に計1966万円を振り込んだ。サイトでは、連絡先の交換のためには費用を支払い会員のグレードを上げる必要があるとされていた。しかし、振り込んでも交換はできず、その後サイト自体が閉鎖された」


・「判決は、『サイト運営者は、連絡先を交換させるつもりはないのに、できるかのように装い、現金を詐取した』と認定。 被告側は『サイト運営に携わっていない』などと主張したが、判決は『不法行為には振込先口座が不可欠だった』などとし、運営者と被告側に〔共同不法行為〕が成立して、被告側に損害を賠償すべき責任があると判断した。(一條優太)」・・・

面倒臭い奴!:「金正恩氏は26日に鉄道で訪越か」

2019年02月23日
(面倒臭い奴!:「金正恩氏は26日に鉄道で訪越か」)


https://news.nifty.com/topics/12274/190223318131/


・ケッ!「『専用機』も買えない国の独裁者」は、延々と鉄道旅行かよ!面倒臭い奴だ。親父の〔金正日〕はビビリで「飛行機に乗れなかった」のだが、倅は「経済制裁で専用機が買えない」のが真実のようだ。


・それにしても〔北朝鮮〕から〔チャイナ〕を走り捲くって〔ベトナム〕まで行けるとはビックリしたなぁ。『北の豚小僧』は、意外や〔鉄ちゃん〕かも知れんぞ! ただ叔父貴や実兄(腹違いだが)まで殺している奴だ。「暗殺の恐怖」と背中合わせの旅だから、色んなフェイントは掛けざるを得まいて。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔金正恩氏〕は26日に鉄道で訪越か】産経新聞 2019年02月23日 18時44分」


・「【シンガポール=吉村英輝、ソウル=桜井紀雄】ベトナム外務省は23日、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が数日中にベトナムを公式親善訪問すると発表した」


・「ベトナムメディアによると、ベトナム当局は、中国との国境に近いランソン省ドンダン駅周辺と首都ハノイを結ぶ国道などを26日早朝から午後まで通行禁止とする措置を決めた」


・「ベトナム政府筋によると、金氏は27日から〔トランプ米大統領〕とハノイで首脳会談を行うため、〈鉄道を使って陸路でベトナム入り〉する予定。25日に到着するとの観測があったが、交通規制の状況からは26日になると予想される」


・「北朝鮮からベトナムまでを結ぶ中国国内の鉄道路線でも統制が始まったと伝えられ、金氏の専用列車が23日夜にも中国に入る可能性がある」


・「韓国の聯合ニュースなどによると、北朝鮮との国境の中国・丹東にあるホテルの一つは、23日の宿泊を受け付けていない。中朝を結ぶ『中朝友誼橋』が客室から見渡せ、金氏の専用列車が通過する度に同様の措置が取られてきた。ベトナムまでの経路となる広州では、一部の列車が23~25日に臨時に運行を中止すると通知されたという」


・「ただ、専用列車が中国内を通過しても随行員や装備だけを乗せ、〈金氏は専用機で移動し、途中合流することも想定〉される。金氏が乗車していれば、途中で中国要人と面会する可能性もある。ベトナムのドンダン駅からは専用車に乗り換え、最短ルートの道路でハノイに向かうとみられている」


・「ベトナム外務省は、金氏の訪越は最高指導者の〔グエン・フー・チョン共産党書記長〕の招待によるものだとしている。チョン氏は24~26日の日程でラオスとカンボジアを訪れる予定で、米朝会談前の26日に金氏と会談する可能性もある」・・・

この防衛大臣は腰抜けの上に馬鹿なのか?

2019年02月23日
(この防衛大臣は腰抜けの上に馬鹿なのか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000041-asahi-pol


・一体全体、この合同訓練の『主催者』はどの国なのか?「釜山港」と言っているから『南』なのか?昨年は「済州島沖」で恥をかかされたのに、何をノコノコ『敵の海軍』と演習するのか?


・〔文在寅・社会主義政権〕になってから、『南』は「日本は敵国」と旗幟を鮮明にしている。だから逸早く「日本の海自は不参加」とアナウンスしているのだ。


・何だか「嫌がる女のケツを追っかけまわしている」ようで、日本はみっともないぞ!私は最近、「敵の方が分かり易くて良い!」とまで思い始めている。行くのなら「ガツン!」と行かんかい! 何が「未来志向」なもんか。女は「♪別れたら 次の人」が定番なのだ。


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【防衛相、釜山沖訓練に参加表明 韓国は海自不参加と発表】朝日新聞デジタル 2/23(土) 15:25配信」


・「〔岩屋毅防衛相〕は23日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議(ADMMプラス)の事務レベル会合に合わせ、4月29日から5月2日まで韓国・釜山沖で行われる海上共同訓練に海上自衛隊が参加することを改めて表明した」


・「一方、韓国国防省は22日に海自は参加しないと発表。日本側は戸惑いを見せている」


・「岩屋氏は長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を視察後、記者団に『釜山への入港は見送るが、後のプログラムは全部参加する』と述べ、訓練に参加する考えを明言。その上で『適宜適切に判断しながら日韓の防衛協力も進めていきたい』とも語った」


・「防衛省幹部も『多国間訓練への不参加は日本にもプラスではない』として、韓国側の22日の発表を否定した。 韓国国防省は、21~22日に釜山で開かれた日韓の事務協議で海自の不参加を合意したと説明している。(藤原慎一、ソウル=牧野愛博)」・・・

この元首相、「死ぬ気で講演」してるな?:『南』

2019年02月23日
(この元首相、「死ぬ気で講演」してるな?:『南』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16063460/


・『南』のアホ・コリアンは、こういう人を「国士・憂国の士」と讃えなければいけない。このオッサンは「死ぬ気で講演」しているのだ。元首相なら、「現〔文在寅・社会主義政権〕の陰湿さ」をよく知っている筈だ。そう、サヨクは「闇から闇へ」と人を虫けらのように殺すのだ。


・偉い人だ。我が日本人が誰も見せない「胆力」が有る。日本の「闇ルート」もこういう人を支援して、命がヤバそうだったら「日本に亡命させる」位の甲斐性を見せてみろ!


・言っていることは「反日問題」ではなく、殆どが「〔パックネ〕を庇った論調」だが、「私がいつも書く『憲法の上に民族情緒法が有る!』」を、上手く表現していて感心した。


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。(日本語が不自然なのは〔コリアン紙〕であることでお赦しあれ)


・「【元韓国首相『文在寅政権、このまま行けば大変なことに』】中央日報 2019年2月23日 10時12分」


・「〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕で初代首相を務めた〔鄭ホン原(チョン・ホンウォン)元首相〕(75)が『文在寅(ムン・ジェイン)政権が入った後、『国が右往左往してめちゃくちゃになった。このままだと大変なことになる』と思った』と現政権を強く批判した」


・「鄭元首相は21日、国会議員会館で開かれた社団法人『国政リーダーシップフォーラム』での特別講演でこのように述べた後、『大統領が一人で決心すればあのように国を混乱させて国のアイデンティティーを毀損することがあるのかと感じた』と話したと、フォーラム側が報道資料を通じて22日明らかにした」


・「鄭元首相は『予備妥当性調査免除』を事例に挙げながら『大統領であれ誰であれ(推進しながら)当然制約を受けなければいけない制度』とし『ところが(文在寅大統領は)これを『地方均衡発展』という名分で人情を見せようとする時は免除すると言って、また調査を実施する時は実施すると言うが、このような右往左往がどこにあるのか』と話した」


・「続いて『大統領は憲法の精神を最上位概念とすべきだが、この政府に入ってからは憲法の上にろうそく立てているので(その姿を見ている)私も『メン崩』(メンタル崩壊)状態になるほど極度の混乱に陥っている』と語った」


・「鄭元首相は朴槿恵前大統領の弾劾に手続き上の問題があるとも主張した。鄭元首相は『朴前大統領の罪が確定していなかったが弾劾からして裁判をした。もし裁判ですべて無罪となれば弾劾をどう戻すのか』とし『弾劾の手続きと順序が間違っていたし、納得できない』と述べた」


・「朴前大統領に『賄賂罪』が適用されたことについては『理解しがたい。賄賂罪は厳格な証明を要求する犯罪だが、検察が〔崔順実(チェ・スンシル)〕と経済共同体という理論を持ち出した』とし『資金は別のところに入っているが、そこで何か起こったからといって自分が責任を負わなければいけないというのは納得しがたい』と話した」


・「鄭元首相は『このように過度な法の理論を適用した問題が上級審に反映されることを望む』とし『歳月が流れても悔しい思いが残らないように判決をうまくしなければいけない』と強調した」・・・


《21日、国会議員会館で開かれた国政リーダーシップフォーラムで特別講演をする鄭ホン原(チョン・ホンウォン)元首相。(写真=国政リーダーシップフォーラム提供)》


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「我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」

2019年02月23日
(「我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190223/0001.html


・『北の豚小僧』は侮れない。父祖からの教え=「先軍政治」と「核」「ミサイル」で ①〔トランプ〕やら ②〔習近平〕やらを手玉に取っているし、③『南』なんざ最早、膝下に組み敷いている。


・その『南』だが、「後先考えずに5000万人が集団発狂」したようにメディアは伝える。「馬鹿に大統領と言う絶対権力」を与えた国民が馬鹿なのだが、「しまった!」と内省している連中も多かろう。しっかしま、外交は「国Vs.国」なのだ。


・時代が時代なら、「帝国陸海軍が京城を制圧」しているところだが、「憲法改正もままならない国家に落ちぶれた日本」は、はてさて、どういう対抗手段を採るのか?ここで「国際司法裁判所」なんか持ち出したら、〔安倍政権〕もお仕舞いだ。日本人は今、珍しく「激怒・沸騰」しているのだ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 亜細亜東方の悪友を謝絶する】産経スペシャル 2019.2.23」


・「かの福沢諭吉の嘆きもむべなるかな、である。『不幸なるは、近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」。福沢が創刊した時事新報の明治18年の社説。【脱亜論】として知られる。反日戦略をいったん引っ込めた中国はおくとして、さてもさても、韓国である」


・「▼3月1日の日本からの独立運動100年を前に、またぞろ慰安婦像や、いわゆる徴用工像の話が進む。慰安婦をめぐって天皇陛下に暴言を吐いた韓国国会議長は、謝罪するどころか、日本に逆ギレ。日米韓が連携すべきなのに、何をしているのか」


・「▼福沢は朝鮮の改革を目指す『開化派』を支援していた。しかし開化派のクーデターは失敗する。『我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり』とは、深い失望の表れだろう。心において小欄もしかり。日本はびくともしないし、徴用工問題での対抗措置も辞さない。その上で、韓国になおいるはずの良識派が自国を世直しする声を上げるのを待つ」・・・

私は「都会」にしか住めない

2019年02月23日
(私は「都会」にしか住めない)


https://news.nifty.com/topics/jtown/190223317959/


・私は「孤独死」しようが「都会」にしか住めない。都会に生まれ都会に育った私には、「田舎の因襲」は勘弁だ。ガスの法廷点検でも鬱陶しい。ドアを開けて、他人を招き入れるのは面倒だ。ゴミ出しをして掃除して、雑巾までかけねばならない。


・この記事は、「田舎移住に憧れた方々」が陥る罠だ。但し私は、「地元の方々の肩」を持つ。長い間、そうやって田舎は生き残って来たのだ。新参者の勝手にはならない。


・一言で言えば『サーベイ(事前調査)不足』だ。昔から「郷に入ったら郷に従え」というではないか?嫌ならトットと「都会に戻る」しか方策は無い。


・ニフティニュース から、Jタウンネット の記事を以下。


・「【町内会費を払わないと、ゴミも捨てられない 『リアル八つ墓村です』とある住民の嘆き】Jタウンネット 2019年02月23日 11時00分」


〈町内会費を払わないと、ゴミも捨てられない 「リアル八つ墓村です」とある住民の嘆き〉

・「『お金も払わないのにゴミを捨てようとしている!』・・・解決が難しい町内会トラブル。先日、Jタウンネットが体験談を募集したところ、青森県に住むXさん(30代・女性)から、さっそく投稿が届いた。『リアル八つ墓村です』。こう嘆く彼女が住む土地では、町内会費を払わないとゴミ捨て場を使えないそうで――」


★権力者に嫌われると「村八分」


・「まずお話ししたいのは、ゴミ捨て問題です。各町内でゴミを捨てる小屋があるのですが、町内会費1000円を払わないとゴミを捨てられません。少し前、都会から引っ越してきた40代の夫婦が、『町内会費に納得いかない!』と支払いを拒否しました」


・「すると、近所のおばさんがゴミ捨て小屋を見張るように。その夫婦がやってきた瞬間に、『ゴミを捨てるな!』と怒鳴りつけていました。狭い村なので次の日、唯一村にある水産加工場ではその話で持ちきりでした。『お金も払わないのにゴミを捨てようとしている!』と」


・「続いて、『納税組合』についてです。うちの町内では、税金を個々で納める事がなぜかよく思われません。必ず毎月、納税組合の代表の〔町内会長〕の所に税金を納めに行くのです。うちの母が『これからは自分で納税を支払う!』と言うと、町内会長が自宅に来て『なぜ?どうして?』。これが1週間続きました。結局、納税組合からは抜けることが出来ませんでした」


★「お婆さんがいるだろ!!這ってでも来させろ!」


・「お祭りも大変です。〔祭り当番〕と呼ばれる人たちがいて、祭りの下準備を必ずしなければなりません。大当番、当番と分かれていて、大当番は朝の8時から夜の23時まで拘束されます。絶対に断ることはできません」


・「8月のお盆期間に3日間行われるのですが、職場によって平日なので休みでない企業もあります。ご近所の方が、『家族全員が仕事なので大当番など出来ない!』と断ったところ、町内会の面々は、『お婆さんがいるだろ!!這ってでも来させろ!』と。確かにそのご家庭にはお婆さんがいますが、年齢は80近く。杖もついています。ですが結局断ることは許されず、そのお婆さんが集会場に朝から晩まで留守番をするという事で納得してもらったそうです」


★村の偉い人?といいますか、権力者に嫌われると村八分です。


・「村に1つしかない薬局は以前、村八分にされて『買い物に行くな!』と指示が出て、誰も行かなくなる事態に。また、村に4つある商店のうち1つも村八分にされ、同じく『買い物に行くな!』との指示が。誰も店に行かなくなり、結局は店を閉めてしまいした。リアル八つ墓村です」・・・


※あなたの「町内会トラブル」投稿、募集します


Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。はメール(toko@j-town.net)で、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

『対米貿易より深刻な』不動産バブル:チャイナ

2019年02月23日
(『対米貿易より深刻な』不動産バブル:チャイナ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16062857/


・日本では『アベノミクス』による〔好景気〕が、実は「統計チョンボの嘘だった」ことが解って来ている。確かに「株価」だけは高水準を維持しているが、我ら庶民の生活は「細る一方」だ。バブル景気を体感している年代だから、「景況感」は肌身で分かる。ズッと「寒い」ままだ。


・日本は「失われた30年」から、未だ抜け出していないのが現実なのだろう。そして『偽りの繁栄を謳歌したチャイナ』も、いよいよ「不動産バブルが弾ける」時が来たようだ。人口が日本の13、4倍大きいだけに、これからの「トンネルの10数年」は大変だろなぁ。


・ライブドアトピックス から、Forbes JAPAN の記事を以下。


・「【中国が抱える『対米貿易より深刻な』不動産バブル問題】Forbes JAPAN 2019年2月23日 7時0分」


・「長期的にみた場合、中国にとって最大の問題は、このところソーシャル・メディアなどを賑わせている貿易戦争ではない。『住宅バブル』の問題だ」


・「経済情報サイトの〔トレーディングエコノミクス〕によると、中国の70都市における昨年12月時点の新築物件の平均価格は、前年比で9.7%上昇。2017年7月以来、44カ月連続での値上がりとなった」


・「価格の高騰は、平均的な所得の市民にとっても住宅が手の届かないものになることを意味する。それは貿易戦争よりはるかに、長期的な成長の見通しに大きな害をもたらすことになるだろう。貿易戦争は、一時的な問題に終わるはずのものだ。両国政府がそれぞれ、自国における国家主義的な感情を和らげる方法を見つけることができれば、解決に向かわせることができる」


・「一方、若い世代が家庭を持つことを妨げる手ごろな価格の住宅の不足は、長年にわたって悪影響を及ぼすだけでなく、『中所得国のわな』や『ルイスの転換点』(解説:工業化の過程で農業部門の余剰労働力が底をつくこと) といったその他の要因によって、一層複雑な問題を引き起こす可能性がある」


・「さらに良くない点は、中国の主要都市における住宅価格の高騰は、偶然に起きたわけではないということだ。一般的な市民よりも、経済的に余裕のある家主に有利に働くような地方政府の政策が原因となっている」


・「〔ルチル・シャルマ〕はかつて、著書【ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国】の中で、空室ばかりの集合住宅が立ち並ぶ街を『ゴースト・シティー』と呼んだ。そうした都市を数多く生み出したのが、そうした政策だ」


・「空き物件の大半は、値上がり後に売却しようと考えて物件を所有してきた家主たちが持ち続けている。アパートの多くが市場に出回らないことは大幅な住宅不足を引き起こし、中古住宅の価格もつり上げてきた」


・「例えば、2003年には1000未満だった上海の中古住宅価格指数は、2017年には4000まで上昇した。これは、婚姻率が昨年、5年前と比べて30%近く下落したことにも関連があるとみられている。婚姻率の低下は、中国の長期的な経済成長にとって良い話ではない」


・「出生率の低下や労働人口の減少など、その他の問題の発生にもつながる。中国はすでに、ベトナムやスリランカ、フィリピン、バングラデシュなど、労働力の豊富なその他との競争に直面している」


・「そのほか、少ない労働人口で多くの退職者の生活を支えなくてはならないという『依存比率』の上昇という問題もある。消費支出にも影響が出てくるだろう。投資主導型から消費主導型の経済への転換を目指す中国政府のこれまでの努力にも、影響が及ぶと考えられる」


・「日本はすでに、こうした問題に直面してきた。日米貿易摩擦が落ち着いた後も、『失われた』年数は増え続け、いまや30年になろうとしている。中国の場合、問題の解決にかかる年数は、日本を超える可能性がある」・・・

『南』に対して、日本が『伝家の宝刀』を抜く時

2019年02月23日
(『南』に対して、日本が『伝家の宝刀』を抜く時)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16060362/


・私は口喧しく、①駐韓日本大使の召還、②断交の通告、③サムスン電子らに日本からのキーパーツの禁輸、③輸入関税引き上げ、④訪日・渡韓の禁止・・・などを訴えて来たが、ジャーナリストの〔門田隆将氏〕はたった2つでいいと言う。


・それも『伝家の宝刀』を抜くタイミングは、『南』が不法に差し押さえている〔新日鉄住金〕の資産を競売にかける時だと言う。それは以下の2つである。


①『北』と同じく、『南』も『外為法16条』の適用対象国にすること。これで日本企業は、『南』から引き揚げることになり、一気に『南』は失業者で溢れる。

②次に「経済産業省は、各業界に『韓国からの就職希望者を採用しないように』と“内部通達”して、敢然とした姿勢を示せ・・・である。これで『南』の国内は大混乱に陥る。


・そうか、「たった2つ」でいいのか? しっかしま、〔安倍ちゃん〕にそこまでの胆力が有るのかなぁ?


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・門田隆将氏 の投稿記事を以下。


・「【韓国への『制裁発動』の機は熟した】BLOGOS・門田隆将 2019年02月22日 17:14」


・「今日は、『竹島の日』である。韓国では『独島(注=竹島の韓国での呼称)は我々の領土だ』として日本の大使館や総領事館の前で『公館の安寧の妨害、威厳の侵害を防止する』ことを定めた〔ウィーン条約〕に違反するナショナリズム剥(む)き出しの抗議デモがおこなわれている」


・「3月1日には、『3・1運動100周年』があるので、いよいよ、彼らの“いつもの”非礼な行動もクライマックスを迎える。しかし、これまで何度も書いてきたように、それは『日韓の真の未来』のためには、大きなチャンスなのである」


・「満を持した韓国への『制裁発動』の最大の好機ということだ。ポイントは、いわゆる“徴用工”判決の犠牲者である新日鉄住金の資産売却が『現実になった時』にある」


・「国際法を無視し、外国の企業の資産を勝手に売ってしまうのだから、それを許す国は、もはや『法治国家』とは言えない。20日の衆院予算委員会で〔河野太郎外相〕は、“徴用工”裁判の原告側代理人が15日、都内の新日鉄住金本社前で、すでに差し押さえている韓国内の同社資産を『売却、現金化の手続きを始める』と宣言したことを受け、『万が一の時には、さまざまな対抗策を発動する用意がある』と語った」


・「『やっとここまで来たか』と感慨深い国民は少なくないだろう。実現すれば、いよいよ韓国との本気の闘いが始まるからだ。それは『日韓の真の未来』のためには、絶対通らなければならない『道』なのである」


・「“徴用工”判決や慰安婦『癒し財団』の解散、レーダー照射事件……そして、韓国の三権の長である〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕の天皇への非礼発言など、もはや、日本が韓国と『正常な関係』を維持できる状態でないことは間違いない」


・「そもそも天皇が、なぜ韓国の慰安婦の手を取って謝罪しなければいけないのか、私には理由がわからない。慰安婦は、たしかに薄幸な女性たちである。だが、彼女たちはあの貧困の時代に、高額の報酬と引きかえに『身を売っていた』人たちである」


・「貧困ゆえに、あるいはさまざまな事情で、〔当時の上等兵の給料の30倍〕という驚くような高額の報酬を得て、身を売っていた人たちだ」


・「朝日新聞が書き立て、韓国が躍った『日本軍や日本の官憲による“嫌がる婦女子”の強制連行』という話は、とっくに破綻している。高額報酬を謳(うた)った新聞広告に応募した女性たちは、実際に、各地の方面軍司令官の給与を遥かに超える収入を得た」


・「つまり、彼女たちを『強制連行』しなければならない理由など、どこにも存在しなかった。それぞれの事情で春を鬻(ひさ)ぐ商売についていた彼女たちの『なに』に対して天皇は『手を取って謝罪』しなければならないのだろうか」


・「しかも、日本は(解説:戦後)人道的見地から彼女たちに何度も手を差しのべてきた。それは、朝鮮半島出身の労働者たちに対するものも含め、ほかの敗戦国とは比較にならないほどの手厚いものだったと言えるだろう」


。「2015年12月の慰安婦問題『日韓合意』の前にも『アジア女性基金』を立ち上げ、慰安婦たちに償い金を支払い、〔橋本(龍)〕〔小渕〕〔森〕〔小泉〕という4人の首相がお詫びの手紙も併せて送っている」


・「何度も何度も、日本は『これで解決する』という韓国側に乗せられ、謝罪をくり返してきた。今回は、その末の天皇への非礼な謝罪要求だったのである。国民ももはや看過することはできないだろう」


・「そして、いよいよ差し押さえられた『新日鉄住金の資産』に対する『売却手続き』が始まる。どこにも非がなく、真面目に、そして、まっとうに企業活動をつづけている新日鉄住金に対して、そのようなことをおこなう国を放置するわけにはいかない」


・「ついに機は熟したのだ。対抗策として、〈韓国製品の関税引き上げ〉などが取り沙汰されているが、私は、今こそ『伝家の宝刀』を抜く時だと思う。 それは、『外為法16条』の適用対象国に『韓国を指定』することだ。つまり、韓国への送金を政府の『許可制』とするのである」


・「すでに北朝鮮にはこれが適用されている。日本の企業の資産を不法に侵す韓国に対しても、北朝鮮と同様、外為法16条の適用をおこなうべきである。『日本企業を守るため』のものなので、それは、政府としても当然の措置と言える」


・「この制裁は、韓国にとって致命傷となる。韓国経済はおそらく一気に沈むだろう。『許可制』とは、日本政府がその国への送金を『嫌がっている』という意味である。企業はこの手続きの煩雑(はんざつ)さと、政府の意向を感じとって、韓国から距離を取らざるを得なくなる」


・「狙いはそこにある。日本企業が韓国から引きはじめたら、脆弱な韓国経済はあっという間に破綻する。〔文在寅政権〕がとった2年連続の『最低賃金の引き上げ』策は、韓国企業に最低賃金の30%アップという大変な負担をもたらしている」


・「韓国企業は、“雇い止め”という対抗策を講じるほかなく、韓国の若年層は、現在、失業率が実に『10%以上』となり、もがき苦しんでいる。経済音痴の文大統領には、最低賃金の『大幅アップ』が失業率の増大をもたらすという経済原理が理解できないのである」


・「韓国の若者には『日本企業への就職』が最大の願望となっているが、〈そこにも制裁を課す必要〉がある。いくら人手不足であろうと、日本企業は、これを受け入れてはならない。ここでぐっと我慢しなければならないのだ」


・「経済産業省は、各業界に『韓国からの就職希望者を採用しないように』と“内部通達”して、敢然とした姿勢を示せばいいのである。あっという間に韓国は社会不安に陥るだろう。 たった二つの制裁で、韓国は事実上、破綻する。当然、文政権は倒れるだろう。しかし、文政権が倒れても、日本は制裁を緩めてはならない」


・「毅然とした姿勢を示すのは、むしろ『それから』だ。なぜ韓国は、歴史の『真実』に目を向けないのか――日本側のこの言い分を伝えるのは、『それから』なのだ。 日本は朝鮮半島の発展に長年、寄与し、今の豊かな社会の礎を築いたし、女性を“姓奴隷”にするようなこともやっていない。〈その歴史の真実を韓国民にわかってもらうチャンス〉が、その時、『初めてやって来る』のである」


・「『韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)』に煽られて、慰安婦問題で虚偽の事実を信じ込まされてきたことに気づいてもらえばいいのだ。毅然と“伝家の宝刀”を抜き、韓国に、日本に対してもアメリカや中国に対するのと同様の『節度』と『敬意』を持ってもらえばいいのである」


・「しかし、日本には、『日韓議員連盟』や『媚韓メディア』が多数存在する。制裁をストップさせようとするさまざまな工作と攻撃が波状的に『安倍政権を襲う』だろう。その時に、国民がいかに『韓国への制裁』を支えるか。ポイントはそこにある」


・「腰砕けに終わって、また韓国に舐められたまま、日本は不条理な行動を受けつづけるのか。それとも、敢然と制裁を続けるのか。国民の支持次第である」


・「韓国民が、自由主義国の一員として〔日・米・韓〕の同盟が最も大切であることを知るのは、日本の制裁による『痛み』と『苦しみ』、そして日本人の『怒りの根源』が身に染みてからのことである。
それこそが、『真の日韓関係』の第一歩なのだ。逆に、韓国への制裁をここで発動できず、国民から『なにもできない安倍政権』という叱声を受けるなら、亥年選挙の2019年は、安倍首相にとって間違いなく“痛恨の年”となるだろう」・・・


《門田隆将氏》


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『統計問題』で『消費増税』は先送りだな?

2019年02月23日
(『統計問題』で『消費増税』は先送りだな?)


https://www.sankei.com/premium/news/190223/prm1902230007-n1.html


・ま、私は「消費増税 反対論者」だから、誠にグッドタイミングで『統計チョンボ』が出て来たと思う。『統計』こそ〔国家と言う巨大船〕の羅針盤で、これがチョンボということは、〔チャイナのインチキ数字〕と変わりの無い『インチキ国家』と世界から見られる由々しき問題ではある。


・これはこれで徹底して是正する必要があるが、自動的に『消費増税の詰め』が出来なくなり、「見送り」ということになる。「税はシンプルでなければならない」のに、今回の様なゴテゴテの厚化粧で、上手く行く筈も無い。「仕切り直し」のタイミングを図って、出直すべきだ。


・産経ニュース・[お金は知っている] から。記事を以下。


・「【[お金は知っている] 消費税率引き上げも…大局そっちのけの“低調国会”】産経ニュース
2019.2.23 10:00」


・「今通常国会は10月からの消費税率引き上げをめぐる『消費税国会』になるどころか、小物官僚の平謝りで終始するだけの『厚生労働省不正統計問題』ばかりに血道を上げる」


・「このまま増税すれば、外需の減退と重なって経済にはデフレ圧力が加わり、国民全体の生活を追いつめかねないという大局そっちのけだ。政治をチェックするはずのメディアの大多数が増税容認なのだから、無理もない」


・「1997年度の消費税率の3%から5%への引き上げは、〈その後、20年以上も続く慢性デフレ〉を呼び込み、2014年度の税率8%実施は〈アベノミクスが生み出した脱デフレの芽を摘み取って〉しまった」


・「外需がトランプ景気のおかげで好調な間は、内需の低迷は相殺されたが、輸出に陰りが見えた昨年10~12月期の国内総生産(GDP)は前年同期比で名目、実質ともマイナスに転じ、GDP全体の物価指数を表すデフレーターもわずかながらだがマイナスに落ち込んだ。消費税増税後4年経っても、デフレ圧力は日本経済に取り憑(つ)いている」


・「以上のような見解を持つ〔経済専門家〕や〔経済学者〕は少数派で、メディアはほとんど取り上げない。〔財務官僚〕や〔財務省御用エコノミスト〕はひたすら無視する。 だれも異常に思わないのか、と思っていたら、正統派もいることが最近わかった。13年4月から5年間、日銀副総裁を務めた〔岩田規久男氏〕である」


・「岩田さんの近著【日銀日記】(筑摩書房刊)によると、14年度の消費税増税の後、旧知の〔鈴木亘学習院大学教授〕が雑誌に寄稿した原稿で『消費税引き上げは大失敗だった』のくだりを削除しないと載せないと言われたことをメールで知ったという」


・「14年度の実質成長率はマイナスに落ち込んだが、『これは外発的ショック由来のものではなく、政府自らの内発的ショックによってもたらされた戦後初めてのマイナス成長となる。(中略)まさに人災としか呼びようのない『大失策』と言える』と本質を衝(つ)いた」


・「そして『新聞でも、雑誌でも、通信社の報道でも、『消費税増税の失策で景気が悪化した』ということはタブーのようで、(中略)まるで、中国のように、マスコミが『報道禁止令』にしたがっているかのようだ』とつづっている」


・「岩田さんは日銀副総裁時代、上記のような正論を封じられた。財務省OBの〔黒田東彦(はるひこ)総裁〕が8%増税前の13年9月、国債暴落リスクを喧伝(けんでん)したことについて、『首相にとっては『予定通り消費税増税』以外の道を閉ざす『脅し』である』と断じた」


・「しかも、黒田発言は国債暴落の確率を大きく高めかねない重大な裏切り行為であることも指弾している。 このとき、沈黙せざるをえなかった。あからさまに総裁を批判すれば、当時発足して間もない日銀の黒田・岩田体制の『内部不一致』だとメディアに叩かれることを恐れたという」


・「消費税率10%についてもまた、メディアはまず増税ありきで、もっぱら『軽減税率』や『ポイント制』の瑣末(さまつ)な論議にしか目を向けない。増税しなければ問題は解消するのにだ。 (産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

拉致問題折衝を『南』は邪魔するな!

2019年02月23日
(拉致問題折衝を『南』は邪魔するな!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190223/0001.html?_ga=2.23613363.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・『南』にだって〔拉致被害者〕はワンサカ居る。しっかしま日本と違い『オンナジ民族』ということで騒がない。『脱北者』を〔チャイナ〕のように『強制送還』しないだけである。


・〔安倍ちゃん〕は「死ぬ気で金正恩と直談判する気」が全く無い。〔トランプ〕に頼んで、また「カネで取り返す積り」なのだろ? 胆力が無いのだ。恐らく「@5億円として先ず20人=100億円」くらいの〈トラタヌ〉をやっているのだろう。


・しかも「敵は小出しにして来るだろうから、向こう3年ばかり、毎年100億円かぁ?」くらいのノリではないのか? 『北』に道義を説いても通じないから、それは止むを得ない。


・ただ『南』の馬鹿に邪魔されたら、それこそ元も子も無い。これも〔トランプ〕に、「人道的に、日本の拉致被害者の解決が先だ。横からチョロチョロ、口を出すでない!」と一喝して欲しいものだ。


・産経スペシャル・[産経抄]2月23日 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月23日】産経スペシャル 2019.2.23」


・「現在、北朝鮮による『日本人拉致問題の解決』の大きな妨げとなっているのは、韓国なのではないか。〈国際社会による対北制裁に穴をあけ〉、〈北の非核化と拉致被害者解放の決断を遅らせ〉、〈意欲を失わせるような言動〉を重ねている。日本に対する一種の敵対行為だといえ、看過できない」


・「▼『拉致問題については時間を取ってちゃんと〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕に伝える』。近く金氏との2回目の会談に臨む〔トランプ米大統領〕は20日、〔安倍晋三首相〕との電話会談で約束した。拉致被害者を返さないかぎり、国際社会の制裁は続き、いかなる支援も望めないと痛感させることが肝要である」


・「▼『拉致被害者の家族会』と『救う会』がまとめた金氏宛てのメッセージからは、家族と一緒に静かに暮らしたいという真情が伝わる。『全拉致被害者の即時一括帰国が実現するのであれば、国交正常化に反対する意思はない』。国交正常化後の日本からの支援は、北朝鮮ものどから手が出るほどほしいはずである」


・「▼ところが、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は19日のトランプ氏との電話会談で、反対にこう訴えていた。『南北の鉄道・道路連結や経済協力事業を引き受ける覚悟がある』。国連安全保障理事会の制裁決議を無視し、国際社会の足並みを乱してでも、是が非でも北朝鮮支援を急ぎたいというのである」


・「▼韓国は昨年1月から11月にかけ、北朝鮮・開城(ケソン)に石油精製品を持ち込んでいた。安保理決議で義務づけられている届け出を怠っており、意図的な制裁破りだとの疑いが浮上している。海上自衛隊哨戒機にレーダー照射した韓国駆逐艦も、何をやっていたか知れたものではない」


・「▼文政権下の韓国に、もはや協力を求めるつもりはない。ただ、これ以上邪魔をしないでもらいたい」・・・

流言飛語:鳩山ルーピィを罪に問えないのか?

2019年02月22日
(流言飛語:鳩山ルーピィを罪に問えないのか?)


https://www.sankei.com/politics/news/190222/plt1902220041-n1.html


・私のような『市井の一老人』の、ブログでの「時事巷談」ではない。〔鳩山由紀夫元首相〕のツイッターの「流言飛語」である。北海道警も『デマ認定』しているのなら、何らかの罪に問えないのか?


・このお気楽な大金持ちは、死ぬまで「言いたい放題」「遣りたい放題」なのか? 一庶民としては納得が行かない話だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【震度6弱地震を『人災』 鳩山由紀夫元首相のツイッター、道警がデマ認定】産経ニュース 
2019.2.22 19:49」


・「〔鳩山由紀夫元首相〕が21日夜に北海道厚真町で震度6弱の地震が発生した直後、ツイッターに『人災と呼ばざるを得ない』と投稿し、道警などが『流言飛語』と認定していたことが分かった。北海道庁や道警は会員制交流サイト(SNS)でデマが相次いでいるとして注意を呼びかけている」


・「鳩山氏はツイッターで『被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない』と投稿した」


・「CCSは、工場などから大気中に排出される二酸化炭素(CO2)の量を減らすため、CO2を地中深くに閉じ込める技術で、今回の地震の震源に近い北海道苫小牧市に実験施設がある」


・「北海道が22日の災害対策関連の会議で示した資料によると、鳩山氏の投稿は、『5、6時間後には本震がきます』といった投稿とともに流言飛語の例として紹介された。鳩山氏は現役時代、厚真町や苫小牧市を含む衆院北海道9区選出だった」・・・

潜む「普天間固定化」のリスク

2019年02月22日
(潜む「普天間固定化」のリスク)

https://www.sankei.com/politics/news/190222/plt1902220040-n1.html


・私ら日本人は、朝鮮半島民族に対し(『北』は最低の「人攫い国家」だが、『南』も「条約も合意も守らない)「約束を守らない!」と激怒・沸騰しているが、アメリカ人(特に米軍)からすれば、日本人もオンナジ「約束を守らない最低な奴ら」と思っているだろう。


・沖縄駐留の米軍にしてみれば、「普天間から動きたくない!」が本音だと思う。それを〔橋本龍太郎〕の熱意と、沖縄県民の訴えで渋々「移転」に乗ったのだ。ハッキリ言って『辺野古埋め立て』を提示したのは ①日本政府と、②当時の沖縄県民だ。


・それが「最低でも県外!出来れば海外!」とか騒ぎ出し、そして今回の「県民投票」だそうな。沖縄駐留の米軍は「コリアンもウチナンチューもオンナジ!」だと思っているだろう。


・産経ニュース・[沖縄の選択](下) から、記事を以下。


・「【[沖縄の選択](下) 潜む『普天間固定化』のリスク】産経ニュース 2019.2.22 19:05」


・「政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を説明する際に必ずと言っていいほど使う言葉がある。『抑止力』だ。〔岩屋毅防衛相〕は22日の衆院予算委員会でも『抑止力を維持しつつ沖縄の負担軽減を早期に図るために必要だ』と述べ、辺野古移設を進める姿勢を強調した」


・「だが、政府内には辺野古移設により抑止力は低下すると懸念する声もある。自衛隊の現役幹部は『軍事的合理性だけで考えれば普天間が固定化されたほうがいいかもしれない。米軍も本音では辺野古移設が進まない現状を歓迎しているのではないか』と語る」


★返還は自殺行為


・「海に面した辺野古では塩害により航空機の維持・管理が難しく、津波の懸念もある。辺野古で建設予定の滑走路は約1200メートルで、約2740メートルの普天間飛行場と比べると大幅に短い」


・「元在沖縄米海兵隊政務外交部次長の〔ロバート・エルドリッヂ氏〕は『短い滑走路ではKC130空中給油機など大型固定翼機は、搭載人員や資機材の制限なく離着陸することが難しくなる。有事に多数の航空機を受け入れることもできない』と辺野古移設を批判し、こう続けた」


・「『普天間を閉鎖するのは日本人にとり自殺行為だ』」


・「県は辺野古の滑走路に強襲揚陸艦と同じ長さの接岸施設が計画されているため、揚陸艦も運用されるとして『新たな基地負担』と批判する。これが事実なら、米軍佐世保基地(長崎県佐世保市)の揚陸艦が沖縄を母港とすることで、地上兵力と一体的な運用が可能になる」


・「ただ、政府は接岸施設について、故障したヘリコプターを運ぶための施設だと説明している。普天間飛行場で離着陸可能な輸送機は滑走路が短い辺野古では運用できないため必要だという」


・「防衛省幹部は『揚陸艦を運用するなら滑走路に面した場所に接岸施設を作るわけがない。それに船体と同じ長さの護岸で揚陸艦は運用できない』と話す」


★抑止力を犠牲


・「それでも日米両政府が普天間飛行場の辺野古移設に合意したのは、抑止力をある程度犠牲にしてでも移設が必要だという政治的判断があったからだ」


・「普天間飛行場は市街地に取り囲まれている。平成16年8月には普天間飛行場所属の米海兵隊ヘリが隣接する沖縄国際大に墜落し、29年12月も普天間第2小の校庭にヘリの窓枠が落下した。住民に犠牲が出る事故が発生すれば、日米同盟の基盤を揺るがしかねない」


・「エルドリッジ氏は勝連(かつれん)半島(うるま市)沖へ、共産党や社民党などでつくる『オール沖縄』の一部は佐賀空港(佐賀市)への移設を主張する。だが、移設先との交渉期間は見通せず、その分だけ普天間飛行場の危険性が放置される」


・「〔玉城デニー県知事〕は22日、県議会で『辺野古移設に固執することは普天間飛行場を事実上固定化することになりかねない』と述べ、あくまで辺野古移設反対のみを訴えた。 これに対し、】菅義偉官房長官〕は22日の記者会見で次のように述べ、玉城氏に強い不快感を示した」


・「『辺野古移設の問題の原点は、世界で一番危険だといわれている普天間飛行場の危険除去と返還だったのではないか。現知事が危険除去と固定化を避けるためにどうするかを語らないのは、残念だ』」


・「24日に投開票される県民投票では、辺野古移設について賛否と『どちらでもない』の3択で問うだけで、普天間飛行場の固定化を懸念する民意は反映しづらい。宜野湾市の〔松川正則市長〕は『県民投票において普天間飛行場の固定化につながる懸念は大きく残っている』と懸念を示す。・・・※この連載は〔杉本康士〕が担当しました」・・・

日本には自前で『核武装』する時が来ている!

2019年02月22日
(日本には自前で『核武装』する時が来ている!)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMjItMDAwMDAwMDAteWtmLXNvY2nSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は「トランプに乗っ取られた」と批判散々な『米・共和党』の良識を信じたい。その良識とは何か?「トランプを4年で勇退させ、次期大統領候補に〔ペンス副大統領〕を立てること」だ。


・今〔ドナルド・トランプ〕の頭の中には『ノーベル平和賞の夢想』しか無いのだろう。「〔チャイナ〕を貿易戦争で追い詰めた」だけで殊勲甲だ。日本は「“豹変”トランプ」を責める前に、「憲法改正さえ出来ない」己の身を恥じるべきだ。


・アメリカが「核シェアリング」を嫌がるのなら、自分で開発すれば良い。各国の監視衛星から見られない『松本・大本営移転予定大地下トンネル』が有るではないか?敗戦後74年も、『非核三原則』だの『専守防衛』だの言い募って、「国内に3割強のサヨク」を醸成して来たのは、日本自身ではないか?


・アメリカを逆恨みすべきではない。「北朝鮮如き」が開発出来た『核』だの『核弾頭ミサイル』なんざ、日本が出来ない筈もない。イスラエルのように、「隠密裏」に『核』は保有すべきだ。①チャイナ、②ロシア、③北朝鮮、それに加えて④『南』までが「敵国である旗幟を鮮明」にしている。


・おまけに盟主国のアメリカが、自国第一主義(元々モンロー主義の国)に戻ろうとしている。日本は自前で『核』と『核弾頭ミサイル』で武装する時が来ているのだ。


・GOOGLEニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【“豹変”トランプ大統領に安倍首相も警戒! 北非核化への“融和発言”で日本は核の脅威に直面? 識者『日本側から米国に意見表明を』】夕刊フジ 2/22(金) 16:56配信」


・「〔安倍晋三首相〕は20日夜、〔ドナルド・トランプ米大統領〕と電話首脳会談を行った。来週27、28日、ベトナムの首都ハノイで行われる米朝首脳会談に向け、安倍首相は日本人拉致被害者の早期帰国実現への協力を要請した。トランプ氏も応じた」


・「だが、もう一つの焦点である『核・ミサイル』問題について、トランプ氏は最近、北朝鮮に“融和的言動”を続けている。『北朝鮮の完全な非核化』を達成できなければ、日本の安全保障上の危機は継続する。識者からは、トランプ政権に〈モノ申す姿勢が必要〉との意見も出ている」


・「『核・ミサイル問題、拉致問題の解決に向けて、日米のあらゆるレベルで一層緊密に連携していくことで一致した』『特に拉致問題は、トランプ氏と、より時間をかけてしっかりと話をした』 安倍首相は約30分間行われた電話会談後、記者団にこう語った」


・「拉致問題について、安倍首相は『トランプ氏も私の話に耳を傾けてくれ、私がいかに拉致問題を重視しているかが『自分もよく理解できた。だから、自分も拉致問題を重視する』と明確に述べてもらい、前回同様、協力を約束してくれた』と、会談の様子を明かした」


・「日本の悲願である拉致被害者奪還へ、米国から力強いサポートを得たようだ。しかし、日本の安全保障にとって極めて重要な『北朝鮮の完全な非核化』の実現に向けては、疑問が残る。 電話会談終了後、トランプ氏はホワイトハウスで、記者団に『今回が最後の(米朝首脳)会談にはならないだろう』と述べたのだ」


・「2回目となる北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との『米朝首脳会談』は、正恩氏が前回約束した『非核化』について、具体的日時や方法を約束させる場になるべきだ。それがなければ、北朝鮮は永遠に先延ばしが可能となる。 しかし、トランプ氏の発言からは、『時間稼ぎ』を図る北朝鮮のペースにはまっている恐れすらうかがえる」


・「トランプ政権は当初、『CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)』を主張した。短期間で大量破壊兵器を国外搬出し、完全廃棄後に経済制裁を緩和する『リビア方式』が政権内で提唱されたこともあった。だが、昨年6月に行われた米朝首脳会談の共同宣言には、CVIDは盛り込まれなかった」


・「非核化の達成時期についても、トランプ氏の大統領任期である『2021年1月』が目標とされていたが、トランプ氏自身が19日、『最終的には北朝鮮の非核化を目指すが、(北朝鮮による)核実験がない限りは急がない』『特に差し迫った(非核化の)スケジュールがあるわけではない』と述べたのだ。外交的成果を焦って、血迷ったのか」


・「『核・ミサイル』を完全に廃棄させない限り、北朝鮮の脅威はなくならない。一部では、トランプ氏が、米本土に届くICBM(大陸間弾道ミサイル)の廃棄で、正恩氏と合意するとの観測もある。万が一、そうした事態となれば、中距離以下の弾道ミサイルと核は残ることになる」


・「北朝鮮は現在、短距離(射程約1000キロ未満)、準中距離(射程約1000~約3000キロ未満)、中距離(射程約3000~約5000キロ)の弾道ミサイルを多数保有している。スカッドERは日本の一部、ノドンは日本のほぼ全域を射程におさめるとされる」


・「2018年版の防衛白書では、北朝鮮の『核・ミサイル』について、『これまでにない重大かつ差し迫った脅威』と明記され、〔ノドン数百発が実戦配備〕されているとみられる現状が指摘されているのだ」


・「評論家で軍事ジャーナリストの〔潮匡人氏〕は『米国からすれば、米本土に届くICBMの廃棄や凍結で手を打てば、自国に対する直接的なダメージは少なくなる。仮に、米朝首脳会談がそのような結果に終わって、すべての『核・ミサイル』の廃棄が達成されなければ、北朝鮮の中距離弾道ミサイルの射程内に入っている日本は脅威に直面することになる』と解説する」


・「トランプ氏は、2回目の米朝首脳会談に自信を深めているようだが、『完全な非核化』が達成できない場合、日本はどう行動すべきか」


・「潮氏は『仮に、米朝首脳会談の結果が、『リビア方式』と正反対のような形になった場合、日本側から少しオフィシャルに、米国に意見表明をしてもいいのではないか。言い方には気をつける必要があるが、例えば、『ミサイルが全部廃棄され、核弾頭が1つもなくなるということでなければ、日本人は誰も喜びませんよ』と言うべきだ』」


・「『そうしないと、また、トランプ氏に『日本も喜んでいる』といわれかねない』と話した」・・・


《北朝鮮が保有する主な弾道ミサイル》


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お念仏外相か?:河野太郎

2019年02月22日
(お念仏外相か?:河野太郎)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMjItMDAwMDAwMDAteWtmLXNvY2nSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・親父:〔河野洋平〕は売国奴だが、倅:〔河野太郎〕は「もちっと出来る奴」かと期待していた。祖父:〔河野一郎〕が結構なサムライだったから、「隔世遺伝」に期待していた。


・しっかしま、どうも私の「見立て違い」だったようだ。政治家でも何でもない〔元通訳・アナウンサー〕上がりの『南』外相に手玉に取られ、その彼女が「国連で慰安婦問題をブチ上げる!」と言っているのに未だ「お念仏を唱えている」ってか「寝言を言っている」のだ。


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【韓国の慰安婦言及方針、河野外相『日韓合意で解決している』】産経新聞 2019年2月22日 16時39分」


・「〔河野太郎外相〕は22日の記者会見で、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕が25日にスイス・ジュネーブで開かれる『国連人権理事会での演説』で慰安婦問題に触れるとの一部報道に関し、『(平成27年の)日韓合意で(慰安婦問題は)最終的に解決している。韓国には合意をきちんと維持してもらえると思っている』と述べた」


・「両国政府は日韓合意で慰安婦問題に関し、『互いに非難、批判することは控える』と約束した」・・・

フィリピンの〔旧米海軍基地〕が中国支配下に?

2019年02月22日
(フィリピンの〔旧米海軍基地〕が中国支配下に?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16049033/


・比国の〔ドゥテルテ大統領〕は、〔チャイナのパシリ〕と断定して良い。それにしても豪州のダーウィン港はチャイナの監視下にあり、今度は比国のスービック港まチャイナの監視下に入ったらヤバい。


・ことはスービック港に在る『南』資本の造船所の行き詰まりに、〔チャイナ資本〕が手を上げ、ドゥテルテがこれを推しているのだ。


・日本も豪州も手を上げているようだから、比国の国防相が言うように 「フィリピンが造船所を引き継ぎ、海軍基地を保有したらどうか。造船技術も取得できる」・・・が正論で、日豪は比国に「共同経営」を持ちかければいいだけのことだ。


・しっかしま、〔チャイナのパシリ〕になったドゥテルテは、チャイナを受け入れてまた点数を稼ごうとするだろなぁ?


・ライブドアトピックス から、Forbes JAPAN の記事を以下。


・「【『米国第一』の裏でフィリピンの〔旧米海軍基地〕が中国支配下に?】Forbes JAPAN 2019年2月20日 15時30分」


・「世界経済の今後を占ううえで、国際社会が注視している米中の貿易戦争。追加関税による『報復』を武器に、中国に圧力をかける〔トランプ政権〕だが、東アジア域内のお膝元のひとつ、〔同盟国フィリピン〕にある〔旧米海軍スービック基地〕が中国資本の手に陥る恐れが出てきた」


・「1月8日、フィリピン・サンバレス州スービック湾にある造船所を運営してきた韓国の中堅造船会社の現地法人が、現地の裁判所に会社更生法の適用を申請したのが、事の発端」


・「地元メディアの報道によると、フィリピンと韓国それぞれの金融機関からの同社の負債総額は約13億ドル(約1430億円)となり、数千人が解雇される見通しで、フィリピン史上最大の経営破たんのひとつだという。 そして、そこに『中国企業が買収に名乗りを上げた』(ロドルフォ比貿易産業次官)のだ」


★日米の艦船が中国の支配下に!?


・「スービック湾地域は、1884年にスペインが海軍基地として利用を開始し、1889年には米国に管理権が移り、米軍が撤退する1991年まで米海軍の重要な軍事拠点だった」


・「海軍基地は、その後、スービック経済特別区(SBFZ)に指定される。総面積は760キロ平方メートルと、シンガポールの面積を上回り、工業団地には日系企業も多数入っている」


・「一方、造船所は2006年に操業を開始し、これまでに123隻の中・大型船を建造。船舶受注残高で世界のトップ10に入ったこともあるが、10年代に造船不況が深刻化してからは下降線をたどってきた(2月13日時点で親会社の韓進重工業も債務超過となった)」


・「中国が進出する南シナ海に面するスービック湾は、米軍基地がなくなったとはいえ、日本や米国の艦船の寄港地にもなっている。海上自衛隊の護衛艦『かが』は18年9月、初の海外寄港としてスービック湾に入港」


・「在比日本大使館によると、『かが』に乗艦・視察した〔ドゥテルテ比大統領〕はこの時、社交辞令かもしれないが『日本との防衛協力を一層強化していきたい』などと語った。 仮に中国資本がスービック湾に進出すれば、日米の艦船が中国の監視下に入ることになる」


★中国への経済的な包囲網だったTPP
 

・「〔ペンス米副大統領〕は、18年10月に行った演説で、中国について『(米国の)地政学的な優位性に異議を唱え、国際秩序を有利に変えようとしている』と批判。さらに『関税、為替操作、強制的な技術移転、知的財産の窃盗』に加えて、人権や宗教を弾圧しているとして、中国共産党を名指しで非難した」


・「経済分野のみならず人権にまで踏み込み、共産党をも標的にしたことから、米中の『新冷戦
が本格化したと内外で受け止められた」


・「実際、トランプ政権は『ゼロ・サム的なアプローチ』(米高官)で貿易戦争を中国に仕掛けており、トランプ支持層の間では歓迎されている。しかし、こうした強面の手法に艶が感じられないのは、〈オバマ前政権が中国を念頭に構築しようとした東アジアの多国間の枠組み〉が軽視され、域内の米軍の前方展開も縮小の危機にさらされているためだ」


・「オバマ前大統領は、ロシアや中国による『一方的な現状変更』に対して、軍事的な解決より対話を優先させたことから、『弱腰』と批判を浴びた。一方、『世界の警察官を降りた』(オバマ氏)かもしれないが、同盟網の再整備と国際的なルール・規範づくりを主導することで、米国の国際社会における指導的な地位を維持しようともした」


・「オバマ氏は、11年9月、『アジア重視政策』をぶち上げて、オーストラリア北部のダーウィンに2500人の米海兵隊を展開すると発表。14年4月には、米軍にフィリピン国内基地の共同使用を認める米比の新軍事協定を締結した」


・「これによって米軍は冷戦後、約23年ぶりにフィリピンに回帰した。中国への経済的な包囲網は、言うまでもなく環太平洋連携協定(TPP)だった」


・「これに対してトランプ氏はTPPを撤退し、米国が主要メンバーである『東アジアサミット』を事実上欠席。『米軍を韓国に維持するのは非常に高くつく。いつか(撤収)するかもしれない』と在韓米軍の撤退すらほのめかしている」


・「トランプ政権は、北朝鮮との核協議、中国との貿易戦争とアジアで外交戦線を拡大しているが、政権発足から3年目に突入しても、いまだにアジア外交の司令塔となる国務省高官(東アジア担当の次官補)は不在のままなのだ」


★「親中」のドゥテルテ大統領


・「米国の攻勢に対して、中国側もやられっぱなしではない。中国企業『嵐橋集団(ランドブリッジ)』が15年、米海兵隊が駐留するオーストラリア北部ダーウィンの港湾管理権を獲得(99年の貸与契約)。〔習近平総書記(国家主席)〕は17年の共産党大会で『建国100周年を迎える49年ごろ、トップレベルの総合国力と国際影響力を有する『社会主義現代化強国』を築く。世界一流の軍隊を建設する』と高らかに表明した」


・「先に記したペンス演説は、中国のこうしたスタンスに対応したものだが、アジア各国との連携がないなかで、旧スービック基地が中国企業に狙われている事実の重要性には注意が払われていない」


・「一方、ドゥテルテ氏は『中国企業を扱うのには慣れている』と述べ、中国企業がスービックの造船所を買収しても問題ないとする立場を示している」


・「フィリピンは、〔アキノ前政権〕時代、南シナ海での領有権争いをめぐり中国を国際的な仲裁裁判所に訴え、中国が主張する管轄権を全面否定する勝利を勝ち取るなど対中最強硬派を自任していた」


・「それがドゥテルテ氏に代わって一転、『親中』となり、昨年11月、中国との間で南シナ海での天然ガス・石油を共同で資源探査する覚書を交わした」


・「スービック湾の造船所買収には、日本や豪州の企業も手を挙げている。フィリピンの〔ロレンザーナ国防相〕はメディアに対して『フィリピンが造船所を引き継ぎ、海軍基地を保有したらどうか。造船技術も取得できる』と述べたが、中国へ軸足を移したとされるドゥテルテ氏が耳を傾けるかどうか」


・「トランプ政権の米国第一主義の外交政策は『アジア軽視』と表裏一体になっており、たとえ貿易赤字の縮小や知的財産の保護などで中国を屈服させたとしても、長期的には中国によるアジア支配の勢いを阻止するのは難しいようだ」・・・

出稼ぎが大量帰郷:忍び寄る中国『失業ラッシュ』

2019年02月22日
(出稼ぎが大量帰郷:忍び寄る中国『失業ラッシュ』) 


https://www.sankei.com/premium/news/190222/prm1902220004-n1.html


・天皇家の外戚として権勢の頂点に立った〔藤原道長〕の「慢心・増長漫」の歌が残されている。〈この世をば わが世とぞ思ふ望月の かけたることもなしと思へば〉 である。〔平清盛〕の義弟:〔平時忠〕が言ったとされる 〈平家に非ずんば 人にあらず〉 と似通っている。


・〔習近平〕の『中国製造2025』にも、同じような「慢心・増長漫」が感じられる。①支那大陸に工場を構えようとする外資に「技術開示を強要」したり、②サイバー攻撃により、外資の「技術核心」を盗んだり、遣りたい放題の果ての「製造技術世界一宣言」だったものだ。


・『平家物語』は琵琶法師の語りである。よって漢文の和訳でも何でもない、日本発の琵琶歌である。〔習近平〕に教えて進ぜよう。


〈祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ〉


・・・どうだ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[中国ウオッチ] 忍び寄る中国『失業ラッシュ』 出稼ぎが大量帰郷】産経ニュース 2019.2.22 01:00」


・「中国の2018年の国内総生産(GDP)成長率が28年ぶりの低水準となる〔6・6%〕にとどまり、景気減速が鮮明になる中、国内では雇用減による『失業ラッシュ』への懸念が高まっている。失業者の増加は社会の不安定化を招きかねず、中国当局も警戒感を強める。(北京 西見由章)」


・「昨年末以降、中国のインターネット上では『失業潮(失業ラッシュ)』、『裁員(リストラ)』といった言葉が流行語になった。特に今月4日からの春節(旧正月)連休前には、農民からの出稼ぎ者『農民工』が早々と帰郷するケースが増加し、『失業ラッシュ』の象徴的な現象として注目された」


・「これに対し、中国の〔農業農村省〕は1月に発表した報道官談話で、大量の農民工が郷里に戻ったのは『決して都市での仕事が見つからなくなったためではない』と反論。農村での『創業ブーム』が、『農民工』や『大学卒業生』らを引きつけていると主張した。ただ、こうした見方には疑念の声が広がっている」


・「中国経済の減速は、(1)地方政府や国有企業の債務削減方針を受けて固定資産投資の伸びが大きく鈍化し、(2)さらに17年に好調だった自動車や携帯電話などの消費が冷え込み、(3)米中貿易戦争が生産と消費に追い打ちをかけている-ことが原因だ」


・「こうした中、ブランド力の低下も相まって中国国内での業績不振にあえぐ〔米アップル〕の苦境は、同社スマートフォンの受託生産工場を抱える国内の雇用にも大きな影響を与えている」


・「中国誌『財経』によると、アップルは昨年10月末、最新機種のスマホ『iPhone XR』の製造を委託する台湾の〔フォックスコン(鴻海)〕と〔和碩聯合科技〕に対して、当初7800万台としていた生産計画を3分の1削減する方針を伝えた」


・「アップル製品を受託生産するフォックスコンの鄭州(河南省)工場は〔約25万人〕、和碩子会社の上海工場は〔約6万人〕の労働者を抱えている。上海工場では11月中旬からXR生産ラインの撤去が始まり、『週休3日』になるなど収入が大幅に減少したことから多くの労働者が離職したという」


・「〔米ブルームバーグ通信〕は昨年12月、iPhone販売の不振を受け、フォックスコンが今年に入り非技術職員の1割を削減する方針だと報じた」


・「こうした中国国内での雇用の『異変』が、すでに昨年前半から本格化していたことをうかがわせる報道もある。香港紙〔サウスチャイナ・モーニング・ポスト〕は、昨年4月から9月にかけて求人件数が約200万人分減少したとするエコノミストの分析に言及した」


・「〔国家統計局〕が1月に発表したデータによると、昨年12月時点の都市・地方(農村を除く)の失業率は4・9%で前年同期比で0・1ポイント下がり、当局側は雇用の安定を強調する。一方、同局が発表した1月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)のうち、雇用状態を示す従業員指数は47・8%と2カ月連続のマイナスとなり、前年同月比でも0・5ポイント減と大幅に落ち込んでいる」


・「こうした数値の乖離(かいり)について、興業銀行首席エコノミストの〔魯政委氏〕は、中国メディアに掲載したコラムでこう解説している。『都市部で就職口が少なくなり、出稼ぎ労働者が農村に戻った場合、都市・地方の家庭を対象とする調査では『失業者』にカウントされず、結果的に失業率が低く抑えられる。一方、企業を対象に調査するPMIの数値としては、雇用実態の深刻さが表面化する』-というわけだ」


・「〔中国共産党〕が経済成長率を一定の範囲内に保つことにこだわる理由は、雇用の減少で失業率が上昇すれば〈社会の不安定化〉を招き、ひいては〈一党独裁体制を脅かしかねない〉からだ。公表された数値だけでは雇用状況の正確な把握は難しいが、当局側が危機感を強めていることは間違いない」・・・


《1月下旬、春節の連休を前に、北京駅で帰郷のため荷物を運ぶ男性(AP)。昨年後半から早々と里帰りする出稼ぎ労働者が相次ぎ、失業との関連が指摘されている》


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「出る杭は打たれる」という日本の風土

2019年02月22日
(「出る杭は打たれる」という日本の風土)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000011-nkgendai-ent


・なんだかなぁ? 今復活しているが〔ホリエモン〕は叩かれまくって刑務所にまで放り込まれたし、〔村上世彰〕はシンガポールにトンズラしたままだ。〔青汁王子〕も御用!だし、この〔ZOZO〕も「危うし!鞍馬天狗」だ。


・聖徳太子の「和を以て貴しとなす」のせいとも思えないが、日本では「大儲けして調子こいてる奴」は総じて袋叩きにされる。大阪弁で言う「いちびっとる奴」は叩かれるのだ。〔ZOZO〕も〔剛力彩芽〕は余分だったようだ。「両手に花」ってのは、やっぱり「ムカツキの対象」になるのか?


・先般逝かれた〔堺屋太一さん〕は、「平成の次は、面白く楽しい御世に!それには『成功して金持ちになった人』や『政治家で総理大臣になった人』を素直に讃えよう!」と仰っておられたが、日本の風土ってか庶民感覚は、どうも「そうは行かない」ようだ。止まない〔小室圭さん〕叩きも、根っ子はオンナジなんだろなぁ。


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【踏んだり蹴ったりZOZO前澤社長 “100億円豪邸”も建設中断か】日刊ゲンダイDIGITAL 2/22(金) 9:26配信」


・「2月中旬、千葉県郊外のとある住宅街。忽然と現れたのは敷地面積500坪以上、建設費100億円以上といわれる『ZOZO』前澤友作社長(43)の新居だ。4年以上前に着工したが、いまだ建設中。実は日刊ゲンダイは昨年8月にも“前澤ファミリア”を訪問している」


・「今回驚いたのは、家屋の外見が全く変わっていないことだった。あえて変化を挙げるとすれば、2階の屋上部分をグルリと囲むように施された植栽くらいか。夏場は鮮やかな緑で彩られていたが、今は葉がすっかり落ち、冬の寒さも手伝ってか元気がないようにも見えた」


・「前澤氏は2月7日、ツイッターで〈本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください〉と宣言。今回訪問したのが週末だったためかもしれないが、豪邸建築も同時にお休みしたのかと思わせるような静寂ぶりだった」


★破局説にも沈黙を守ったまま


・「不運は重なるといわれる。2月14日発売の『週刊新潮』は、ZOZOの採用試験の面接に前澤社長の横に〔剛力彩芽〕を同席させていたという記事を掲載した。ZOZOはこれに即座に反応。翌日の公式ツイッターで『事実と異なる』と否定し、週刊新潮に対し法的措置も検討していることをツイートした」


・「『多くの人は普通に〈あの2人ならそれくらいありそうだな〉くらいにしか思っていなかったのに、ZOZOが真っ向から否定したことで、かえって世間を驚かせました。本当に事実無根であれば、前澤社長自ら今まで同様にツイッターで笑って否定すればよかった。これで法的措置をとらないとなれば、ZOZOは恥の上塗りをすることになりかねません』(芸能ライター・弘世一紀氏)」


・「さて、剛力はこの問題にどう反応したのか。前澤氏のツイッター休止宣言の前日、自身のインスタグラムに〈自分のこと愛せないと 周りの人のことも愛せないのかな? なんかモヤモヤしてる、難しいなぁ〉とコメント」


・「すると、すぐに2人の仲を危ぶむ声や破局説が浮上した。16日に更新したインスタでは〈これからも思ったこと感じたこと 素直に投稿していきたいと思います〉と発言したものの、新潮報道に関しては触れず。前澤社長も剛力の投稿に『いいね』をつけたが、新潮報道に対してはやはり沈黙を守ったままだ」


・「前澤氏のツイッターから〈剛力彩芽さんが彼女〉の文言が消えて1カ月以上が経った。燃え上がっていた2人の関係も“一休み”なのかもしれない」・・・


《ZOZO前澤友作社長と建築中断中の豪邸》


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沖縄に「米海兵隊が駐留している」意味

2019年02月22日
(沖縄に「米海兵隊が駐留している」意味)


https://www.sankei.com/politics/news/190222/plt1902220003-n1.html


・日本人は、米軍の〔B-29爆撃機〕による「日本本土無差別爆撃」に、粗末な防空壕を無数に作って耐えた。「無意味だった」という意見も多々有るが、「あれで助かった」という回顧談も無数に有るのも事実だ。


・沖縄駐留の米海兵隊は、「一度撤退・非難して、再攻撃する」というアホを言った〔元米国防次官補〕の世迷言を真に受けた沖縄県は、「近年のミサイル技術の向上により沖縄に集中する米軍基地は、逆に軍事上のリスクになっており、その脆弱(ぜいじゃく)性がアメリカ国内で指摘されています」とパンフレットに刷り込んでいるらしい。


・米海兵隊基地は、昔の防空壕に変る『強固で巨大なシェルター』を幾つも造り、海兵隊員を非難させれば済む話ではないのか?その間に〔ハワイ〕や〔グアム〕から、米軍の戦略爆撃機群が、敵基地攻撃に猛反撃をする。シェルターから出て来た米海兵隊も反撃に乗り出すだけのことだ。


・同時に日本に高額で売りつけた『陸上イージス』を、何基か米海兵隊基地に設置すればいいではないか? 沖縄に「米海兵隊が駐留している」だけで、〔チャイナ軍〕は攻めて来ないのだ。そんな「イロハのイ」に異論を唱えてどうするんだ?


・産経ニュース・[沖縄の選択](中) から、記事を以下・


・「【[沖縄の選択](中) 『人質』としての地上兵力】産経ニュース 2019.2.22 01:00」


〈普天間飛行場の辺野古への移設については、軍事的な観点からも見直されるべきなのです〉


・「沖縄県が米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設に関し、昨年3月に発行したパンフレットはこう記す。具体的には『近年のミサイル技術の向上により沖縄に集中する米軍基地は、逆に軍事上のリスクになっており、その脆弱(ぜいじゃく)性がアメリカ国内で指摘されています』と説明する」


・「名指しこそ避けたが『近年のミサイル技術の向上』とは中国の弾道・巡航ミサイルの精度向上、大量配備に他ならない。〔ジョセフ・ナイ元米国防次官補〕も2014年の論文で『中国の弾道ミサイルにより沖縄の基地は急速に脆弱になっている』と指摘している」


・「米政府が2010年に打ち出した作戦構想では、米領グアムや嘉手納基地(嘉手納町など)の米軍機や空母が、中国の中距離ミサイルの射程圏外に一時退避し、態勢を立て直して反撃するとされている。〈どのみち一時退避するのなら、沖縄に米軍基地は必要ない〉-。これが沖縄県の『軍事的な観点』といえる」


★分かれる見解


・「米軍の一時退避をめぐっては、日本政府内でも意見が分かれる。 昨年12月に閣議決定した新たな防衛力整備の指針『防衛計画の大綱』の策定に参加した政府関係者は『米軍が一時退避することを想定し、いかに自衛隊が耐え抜くかに力点を置いた』と明かす。新大綱では、初めて日本周辺の空海域で優勢が崩れた場合を想定した記述を盛り込んだ」


・「一方、別の関係者は『ハワイの米インド太平洋軍司令部で、〈米軍が一時退避するなんて話〉をする人間はいない』と断じる。米軍が一時退避し、中国が南西諸島にミサイル部隊を配備してしまえば、米軍が態勢を立て直しても反撃が難しくなるからだ」


・「だが、米海空軍の動きで見解が分かれる政府関係者の間でも『米海兵隊は退避しない』との見解では一致する」


・「陸上自衛隊幹部は『海兵隊は一時退避した米軍基地の武器・弾薬や通信機器を守る役割も担う』と説明する。沖縄本島内での要員配置のためには、陸路ではなくヘリコプターでの移動が望ましく、そのためにも沖縄には米海兵隊飛行場が必要となる」


★基地なくとも


・「海兵隊が一時退避する場合でも、海兵隊の地上兵力が退避するには時間がかかる。イラクからの撤退に関わった陸自幹部は『不必要なものは全部置いてきたが、武器・弾薬や装備は持ち帰る。最低でも1カ月はかかる』と語る」


・「元陸自東部方面総監の〔渡部悦和氏〕は、こうした海兵隊の『足の遅さ』も、沖縄に海兵隊を置く理由になると指摘する。『米兵が犠牲になれば米政府は日本有事から逃げられなくなる。自動的に米軍が参戦するための“トリップワイヤ(仕掛け線)”となる』と語り、在沖縄米海兵隊は『人質』のような役割も果たすとする」


・「沖縄県では過酷な沖縄戦の記憶から、基地が存在することで米国の戦争に『巻き込まれる』という懸念が根強い。しかし、南西諸島は中国軍が太平洋に展開する際の障害となる『第一列島線』に位置している。米軍基地がなくても、中国が戦略拠点とするための攻撃対象となり得る」


・「新大綱策定に関わった政府関係者は『米軍から〈見捨てられる恐怖〉を重視すべきだ』と主張する。〔トランプ米大統領〕は大統領選当時から米軍の海外展開を忌避する傾向が見え隠れしており『こんなときに米海兵隊が撤退すれば、中国に誤ったメッセージを送ってしまう』とも訴える」・・・


「対北制裁強化」こそ〔非核化〕の近道

2019年02月22日
(「対北制裁強化」こそ〔非核化〕の近道)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190222/0001.html


・先ずはwikiから。「李相哲(り そうてつ、1959年9月6日 - )は、中国・朝鮮族出身のメディア史学者。日本国籍を取得している。東アジアの新聞史、朝鮮半島問題に詳しい。1998年より、龍谷大学社会学部教員」・・・


・氏は「ノラリクラリと遅延戦術」を採ったり「様々な条件を付けてお茶を濁す」という『北の戦術』を警戒している。アメリカだけでなく国連安保理決議による『北への経済制裁』の目的は、あくまで『北の核廃棄』であり、手順は単純明快だと解く。


①北朝鮮が『核リスト』を提示し、
②いつまでに廃棄するかというロードマップを決め、
③それを検証しながら廃棄すればよい・・・


それだけのことである。それをしないならば、日本のように「断固たる経済制裁を続け、更に強める」しか無い!と同氏は言う。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 対北制裁強化こそ非核化の近道 龍谷大学教授・李相哲】産経スペシャル 2019.2.22」


≪金氏のペースに乗せられるな≫


・「2回目の『米朝首脳会談』が近づいているが、北朝鮮が非核化に向けて意味のある行動をとろうとする兆候はみられない。 新年の辞で〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は米国に『世界の前で行った約束』を履行せよと迫った」


・「『米国の約束』とは、シンガポール会談で交わされた共同声明の中の、新たな米朝関係の確立(第1項目)、平和体制の構築(第2項目)に向けての米国の行動だ。具体的には、関係確立のための制裁緩和措置を、平和構築のための終戦宣言や米韓合同軍事演習の永久中止などを求めたものだ」


・「金正恩氏がこれらの要求を非核化の前提条件にして会談に臨むつもりであることは、北朝鮮の実務者チームの顔ぶれをみればわかる」


・「金正恩氏から直接指示をうける〔金英哲党副委員長〕を頂点に、米朝関係改善をにらんで米国滞在経験のある〔朴哲アジア太平洋平和委員会副委員長〕をあて、非核化交渉には外務省で核交渉、核軍縮を研究してきたとされる『戦略通』の〔金革哲元駐スペイン大使〕をすえる」


・「〔崔善姫外務次官〕を連絡、調整係とする専門チームをつくり、シンガポール会談に臨む前から、あらかじめ決められた既定路線をぶれずに貫徹するつもりだ」


・「このような状況を勘案すれば、〔トランプ大統領〕は金正恩氏のペースに乗ってしまう危険性は否定できない。では、北朝鮮のペースにはまらないために米国は何を警戒すべきだろうか」


≪ぶれずにCVIDに集中せよ≫


・「まず、〈お茶を濁す戦術〉である。北朝鮮の常套(じょうとう)手段でもあるが、会談では非本質的な問題をもって本質的な問題を議題から外すか、遠ざけようとする。1回目の会談で『遺骨問題』を共同声明に紛れ込ませたのはそのためだ」


・「当初、米国が会談に応じたのは『北朝鮮の核をどうするか話し合うためだった』はずだが、いつの間にか関係改善、平和構築といった議題に移り、『遺骨返還』問題が先行された。北朝鮮が豊渓里の核実験場を爆破し、東倉里のミサイル発射台を解体したのは、相手から『信用』を勝ち取るためのショーにすぎなかった」


・「これらは昨年4月に労働党大会で『使命を終えた』と宣言した施設だ。目的達成に向け相手を信用させるために見せびらかしたものと言っていい。 米国はぶれずに『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』(CVID)に集中すべきである」


・「次に警戒すべきは〈遅延戦術〉だ。シンプルな問題を複雑にし、それをサラミのように細かく切って一つ一つ話し合いながら相手から譲歩を引き出すやりかただ。 北朝鮮の核を廃棄するための方法は非常にシンプルで単純なはずだ。①北朝鮮が『核リスト』を提示し、②いつまでに廃棄するかというロードマップを決め、③それを検証しながら廃棄すればよい」


・「ところが、北朝鮮はさまざまな前提条件をつけている。シンガポール会談ですでに非核化の前提条件(関係改善と平和体制構築)をつけているが、米国はそれに惑わされてはならない。北朝鮮は核リスト提出のためにはまず信頼醸成が必要と主張する。そのためには米国がまず北朝鮮に対する制裁や圧迫政策を撤回し、その第一歩となるのが『終戦宣言』だという具合だ」


≪「終戦宣言」は危険な取引だ≫


・「韓国の〔文在寅大統領〕は、『終戦宣言』はただの政治的な宣言なので北が約束を守らなかったら撤回すればよいとの認識を示したが、とんでもないことだ。終戦宣言は朝鮮半島の平和を維持してきた国連軍の解体を意味し、必ずや米軍撤退に結び付く」


・「1月31日、〔ビーガン北朝鮮政策特別代表〕はスタンフォード大学での講演で『朝鮮戦争の正式な終結』に言及しているが、日本は米国にその危険性を認識させる努力をすべきだ」


・「最後に、警戒すべきは〈瀬戸際戦術〉だ。北朝鮮外交の代名詞として知られるものだ。そのなかの常套手段が遅延戦術である。一寸たりとも譲歩せず、交渉を長引かせ、相手をへとへとにさせてから、手の内を明かす」


・「北朝鮮は寧辺の核施設の永久廃棄のプラスアルファとして、米国から観光事業の再開、開城工業団地の再稼働のような制裁の一部緩和を勝ち取り、『終戦宣言』と引き換えに査察、検証、核リストの一部提出の『約束』をするかもしれない」


・「このような北朝鮮の高度な戦術を無力化する方法はある。『制裁をさらに強める』ことだ。制裁を強めれば北朝鮮は遅延戦術を使えなくなる。制裁を緩和すれば、いつまでも核を持ったまま、気がつけば〈米朝会談は軍縮会談に変質する〉かもしれない」


・「近頃、北朝鮮は日本が遭難した北朝鮮船員を送還したことに謝意を表明した。数百万人の住民が餓死しても心を痛めない北朝鮮政府が、数人の船員を救助してくれたとして感謝するのは日本に秋波を送っているものと受け止めるべきだ」


・「なぜ、今なのか。北朝鮮周辺国の中で日本だけがぶれずに圧力をかけているからだ。米国にもこの経験を共有してもらいたい。(龍谷大学教授・李相哲 り・そうてつ)」・・・


《龍谷大の李相哲教授(三尾郁恵撮影)》


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〔はやぶさ2〕:『リュウグウ』に着地成功!

2019年02月22日
(〔はやぶさ2〕:『リュウグウ』に着地成功!)


https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220015-n1.html


・よくやったJAXA! おめでとう日本!先ずはおよそ8年半前、当時68歳の私をテレビの前に正座させ、日本国民の胸を熱くしたあの初代〔はやぶさ〕についての私の投稿を再現したい。斜線内に、以下。


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2010年8月29日
(宇宙科学者たちの奮闘は気高かった!)


・〔必殺仕分け人〕などと煽てられ、日本の宇宙開発予算を無残に削った〔蓮舫・白ギスの干物〕や〔枝野・禍耳男〕らは、この番組を観たのだろうか?発射したカプセルが光の尾を引き、〔はやぶさ〕自身は大気圏突入で流星となって燃えて行くあのシーンは涙が止まらないので迷ったが、結局昨晩22:00からのNHKの【追跡!A to Z】=〔はやぶさプロジェクト〕を、45分間正座モノの姿勢で観てしまった。


・NHKの予告をそのまま書けば、「地球から約3億キロ離れた小惑星『イトカワ』に着陸し、その砂を採取するという“人類初のプロジェクト”に挑んだ小惑星探査機〔はやぶさ〕。燃料漏れやエンジントラブルなど、いくつものピンチをどのように乗り越えたのか? そして、宇宙開発の歴史を塗り替える快挙は、いかに成し遂げられたのか? 未公開の実験映像やデータ、知られざるエピソードを交えながら、7年に及ぶ〔はやぶさプロジェクト〕の全舞台裏を徹底追跡」・・・である。


・いつもはボロカスに書くNHKだが、この〔はやぶさプロジェクト〕7年間の奮闘の姿は心底気高いものが有った。これを「金食い虫!」だの「ロケット遊び」と片付けるのは下賎な感覚だ。その証拠に、広大な宇宙で文字通り孤軍奮闘し、使命を果たすために長い旅路を終えて地球に向う〔はやぶさ〕に、日本中の子供がどれほど感動し、手に汗握ったことだろう。それは百万人の教師が垂れる人生訓より、「終生心に残る感動」だったに違いない。


・それにしても小惑星『イトカワ』への着地に失敗し、手負いになったまま宇宙の迷子となった〔はやぶさ〕との交信に、砕身する宇宙科学者たちの「あきらめない粘り」は凄かった。離れていく人心を引き留めるのに、プロジェクトリーダーはどれほど苦悩したことだろう。


・それこそ「今は滅びようとしている日本の叡智」が再び結集され、〔はやぶさ〕を宇宙の「気が遠くなるような数の塵」の中から発見、想定を超える長旅でボロボロになったエンジンなどをリモコン修復し、あの奇跡の地球帰還となったのである。


・一番気高かったのは、間も無く命を終える宿命の〔はやぶさ〕に、地球の姿を撮影させるシーンだった。1枚、2枚と失敗し、最後に〔はやぶさ〕は地球の姿を捉えて送信して来る。プロジェクトリーダーの、「〔はやぶさ〕に地球の姿を記憶させてやりたかった。皆同じ思いだった」・・・〔はやぶさ〕のラスト・ショット・・・今こうして書いていても涙が溢れて来る。


・『はやぶさ2・プロジェクト』17億円の予算は、元タレントで〔ビート・タケシ〕に熱湯風呂に落とされ騒いでいた〔蓮舫大臣さま〕らの事業仕分けにより、無残にも3000万円にまで削られた。スーパーコンピュータの開発を「2番じゃいけないんですか?」とヌカシたお方である。3000万円で何が出来る?


・一方で今や民主党の実力者:〔山岡・吊り目のケンチャン〕らが利権に群がる建設国保なんかには、年間240億円の補助金が流れている。その15%が偽装だというのだから、不正に流れる税金はココだけで年間36億円だ。この際国庫への返還要求分を全部、『はやぶさ2・プロジェクト』に注いだ方が国民の支持が得られると思うよ。しっかしま、結論は「建設国保解散でチョン!」だろうが・・・


・この感動の番組は8月31日・25:05から再放送される。観られなかった方々には是非お奨めしたい!


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『やったぞ』 歓声に包まれた管制室 はやぶさ2着地】産経ニュース 2019.2.22 09:14」


・「22日朝に最大の山場を迎えた小惑星探査機〔はやぶさ2〕。午前7時50分ごろ、約3億4千万キロのかなたから小惑星『リュウグウ』への着地に成功したとみられる最初の通信データが届くと、数十人の関係者が集まった『宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所』(相模原市)の管制室は拍手と歓声に包まれた」


・「『やったぞ』『お疲れさま』などと喜びの声が上がり、ガッツポーズや抱き合う人の姿も。管制室にいたJAXA関係者は『予定通りにするすると進み、タッチダウン(着地)とその後の離脱を確認した。それぞれの担当者は緊張の面持ちで見ていたが、その後、すごく良い笑顔で抱き合って喜んだ。私も感動した』と笑顔を見せた」


・「約20分後には、着地を示す確実なデータや、物質の採取のため弾丸を発射する信号を機体が出したことを示す通信データも確認。管制室は再度、喜びの声に包まれた」


・「平成22年に地球への帰還を果たした先代の『はやぶさ計画』で誘導制御などを担当したJAXAの〔橋本樹明(たつあき)教授〕は『スムーズにいって、ほっとしている。後輩たちがよくやってくれた。これまですごく周到に準備して、何度もシミュレーションを繰り返してきただけのことはある』と快挙をねぎらった」・・・

ザマミサラセ:「三・一独立運動」南北共闘成らず!

2019年02月21日
(ザマミサラセ:「三・一独立運動」南北共闘成らず!)


https://www.sankei.com/world/news/190221/wor1902210034-n1.html


・私は『南』の〔文在寅政権〕は、「5年もたない」と見ている。何故なら「世情が読めない馬鹿」だからだ。『北』の〔豚小僧〕は中々だ。世界の覇権国:アメリカの〔トランプ〕と、同じく世界の大国:チャイナの〔習近平〕を手玉に取っている。


・全ては祖父と父の遺訓:『先軍政治』と『核』を守っているからだ。今、あ奴は『南』など眼中に無い。①「いかにアメリカを誑し込むか」と、②「いかに日本からカネを奪うか」が主題なのだ。目の付け所は正しい。


・①は手が込んでいる。オバマが何故か貰った『ノーベル平和賞』も「トランプ閣下、貴方こそが戴くべきです」のような風聞も、恐らく発進元は『北』だろう。②は簡単だ。拉致被害者を「1人ナンボ」で売り付けるだけだ。1人5億円で20人=100億円だ。


・「あ、未だ居ました!」と小出しにすれば、向こう2.3年は毎年100億円の大儲けだ。「人類最低・人攫いなんかしやがって!」と日本世論が怒り狂っても、他に手は無い。『嘘』と『悪事』は屁の河童の民族なのだ。何にしても〔文在寅〕の間抜け面が見てみたい。改めて言う、「ザマミサラセ!」


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『三・一独立運動』韓国、北朝鮮との共闘は期待外れに】産経ニュース 2019.2.21 20:30」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国では来月1日、1919年に起きた日本からの独立運動『三・一独立運動』から100年の記念日となる。北朝鮮との民族共同の行事も目指していた韓国だが、北朝鮮側は21日、共同行事の開催が困難であることを通報してきた。日本との歴史をめぐる節目の記念日は、韓国だけの内向きのものになりそうだ」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は、昨年9月に平壌で行われた〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との3回目の南北首脳会談で、三・一独立運動100周年の南北共同記念に向けた実務協議と、金正恩氏の『近い時期のソウル訪問』で合意。韓国では年内の訪韓も取り沙汰されていたが実現しなかった」


・「関係筋によると、文在寅政権は最近まで三・一独立運動記念日に合わせた金正恩氏の訪韓を期待していたという。ところが、米朝首脳再会談が今月末にベトナムで開かれることになった。北朝鮮としては、記念日よりもトランプ米大統領との首脳会談の方が重要ということだ」


・「朗報を待っていた韓国政府だが、記念日まで8日の21日になり、北朝鮮から『時期的に共同行事の準備は難しい』と韓国統一省に公式に通報が来た」


・「また、韓国は『抗日』での共闘を呼びかけたが、北朝鮮は今月、漂流漁船や船員を救助した日本に謝意を表明するなど、関係改善に向けて日本に秋波を送ってもいる。南北共同行事への韓国の期待は外れた」


・「今年は三・一独立運動に加え、中国・上海での亡命政府『大韓民国臨時政府』の設立(4月11日)から100周年に当たる。 韓国では本来、〔李承晩(イ・スンマン)初代大統領〕が就任した1948年8月15日が建国記念日だが、文大統領は臨時政府設立の19年を『建国の日』とみなしている。昨年8月の建国記念日は『政府樹立70周年』とされた」


・「共同行事の霧散以前に北朝鮮は、文在寅政権が大韓民国臨時政府の設立に合わせ今年を建国100年とすることに冷ややかだ。北朝鮮では建国を1948年9月9日と定めている。昨年の建国70年の記念日には中露首脳が祝電を贈り、平壌では軍事パレードなどの行事で華々しく祝った」


・「北朝鮮にとり正統な歴史は〔金日成(イルソン)主席〕の抗日革命史だけだ。臨時政府を強調し共闘を求める文在寅政権だが、建国をめぐる認識は根本から食い違っている」・・・

嘘がホントになる火病の民族

2019年02月21日
(嘘がホントになる火病の民族)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16054821/


・支那大陸で4000年以上興亡を繰り広げた支那の王朝に、半島民族として興隆の都度『朝貢外交』を繰り返しているうちに、コリアンは『火病=ファビョン=精神性鬱屈症』のDNAを持つに至った、南北コリアンの7割以上(想定)に及ぶと言われている。


・精神性鬱屈症の逃れ道は「虚言」、つまり「嘘八百」である。「朝鮮半島の民は、まるで呼吸をするように嘘を吐く」と昔から言われているが、ビョーキなのである。ただ怖いのは、「嘘から出た真(まこと)」とは全く違い、「嘘がホントになってしまう火病の民族」であるということだ。


・毎回書くが、日本軍には『従軍看護婦』は居たが『従軍慰安婦』などは存在しなかった。全てが日本発の嘘ってのが性質(たち)が悪い(〔詐話師・吉田清治〕〔朝日新聞〕〔植村隆〕)が、「待ってましたと目に涙」でこれに飛び付いた反日コリアンの世界では、『ホントの話』になってしまっている。


・歴代日本政府も民間団体も沈黙していたのが悪い。今〔河野太郎外相〕が手玉にとられている『南』の外相(白髪美人などと持ち上げた私も馬鹿だったが)がトンデモのワルで、今度『国連』で「慰安婦問題の大演説をぶつ」そうだ。みんなビョーキだ!


・だからこの『豚コレラ顔』の『南』の国会議長も、「嘘八百」のビョーキなのだ。しっかしま、ここは一番コテンパンに反論し、「大噓吐きめ!」と世界中にアナウンスしておかないと、今度は「天皇陛下から訪韓の仲介を頼まれた」という大噓が、ホントにされてしまうぜ。急げ!


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【『天皇陛下から訪韓の仲介を頼まれた』文議長発言の“真偽” 竹田恒泰氏『政府を飛び越えての要望、考えられない』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年2月21日 17時11分」


・「『天皇陛下への謝罪要求』など、常軌を逸した非礼言動を続ける韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕の発言に疑問が浮上している。韓国メディアのインタビューで、〈天皇陛下から訪韓の仲介を頼まれた〉-といった話をしているようなのだ」


・「日本国及び国民統合の象徴として、政治的発言を避けられてきた陛下の発言とは考えにくい。夕刊フジで調べてみた」



《文氏は10年前に天皇から韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われた時、「何はともあれ、(慰安婦被害者の)ハルモニ(おばあさん)たちが集まっているところに行き、ひと言『すまない』と言うだけでいい」と話した》


・「聯合ニュース(日本語版)は18日、文議長のインタビューとして、このような内容を報じた。日本人は違和感を覚えるのか、ネット上では『本当なのか?』『陛下がそのようなことを仰るはずがない』といったコメントが相次いだ」


・「文議長がいう10年前は2009年なので、宮内庁のホームページにある『天皇皇后両陛下のご日程』を08~10年分、チェックした。陛下が、各国首脳や大使と面会されたことは記載されていたが、文議長との面会は確認できなかった」


・「文議長は04~08年まで、『韓日議員連盟の会長』を務めていた。過去の首相動静を見ると、04年8月と05年10月、06年11月、07年10月、〔小泉純一郎首相〕(当時)と〔安倍晋三首相〕(同)、〔福田康夫首相〕(同)が、文議長と面会していた」


・「この時期についても、前出の宮内庁HPを確認したが、〈天皇陛下が文議長と面会されたという記載〉はなかった」


・「これ以外に面会した可能性も含めて、夕刊フジは18日、(1)天皇陛下が、文議長と面会された事実はあるのか(2)面会された場合、いつのことか(3)天皇陛下から韓国訪問をご希望される発言があったのか-などについて宮内庁に質問状を送った。20日朝時点で回答はない」


・「韓国の『三権の長』である文議長の発言をどう受け止めるべきか。 明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の〔竹田恒泰(つねやす)氏〕は『天皇陛下は、日本憲法に定められた天皇の在り方をいつも大切に守っていらっしゃる。中国の温家宝首相が07年4月に訪中を要請した際も、『自分の外国訪問は政府で検討することになっています』と話された。外国訪問について、政府を飛び越えて要望されることは考えられない』と話す」


・「もし、今回の発言が事実と異なる場合、日本政府はどう対応すべきか。 竹田氏は『米メディアが文議長による陛下を侮辱する発言を報じた際、韓国側は責任転嫁しようとした。米メディアが音声を公開して認めざるを得なくなった。今回の件も『陛下は発言していない』と明確に否定しないと、あったように思われてしまう』と語った」・・・

20代蝕む『借金漬け経済』:チャイナ

2019年02月21日
(20代蝕む『借金漬け経済』:チャイナ)


https://www.sankei.com/column/news/190221/clm1902210003-n1.html


・そうか、私も昨年、チャイナ・アリババが『独身の日』を創設し、「1日で310億ドルの売上げ」というニュースに仰天した1人だったが、実は「大半が独身であろう20代の若者たちが借金をして買い物したために、驚異的な売り上げを記録しただけなのだ」・・・と種明かしされたらサモアリナンと
納得が行く。


・しかも20代の若者たちは、「業者やマスコミの吹聴する『超前消費=前倒し消費』という『新概念』に洗脳されている」というのだから、バブル経済だった頃の〔自分〕を思い出してしまう。そして〔石平氏〕は冷たく突き放して、以下の様に括っている。


・「多くの消費者金融の破綻も避けられない。中国流『借金漬け経済』のツケはこれから回ってくる」・・・


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch] 20代蝕む『借金漬け経済』】産経ニュース 2019.2.21 11:30」


・「昨年7月12日付の本欄は『中国国内の巨額負債問題』を取り上げたが、今年1月、負債総額に関する驚くべき数字が中国の経済学者によって披露された」


・「『中国人民大学』教授の〔向松祚氏〕は1月20日に上海で行った講演で、今、中国国内で各方面の抱える負債総額は〔約600兆元(約9700兆円)〕に達していると語った。これは、日本の名目GDPの18倍に近い、天文学的な数字である」


・「今の中国経済はまさに莫大(ばくだい)な負債の上に成り立つ『借金漬け経済』であるといえるが、実は近年、この国の20代の若者たちまでが『借金漬け経済』のとりことなっているのである」


・「先月下旬、中国国内の各メディアは『香港上海銀行(HSBC)』が行った経済調査の数字を大々的に報じた。それによると、今の中国では、20代の若者たちが抱える個人負債額は〔1人当たり12万元〕で、〈この世代の平均月給の18倍強〉に相当するという」


・「〔12万元〕となると、日本円にしては約200万円。現時点での中国国民と日本人との平均収入の格差を考慮に入れれば、〔負債額12万元〕は、〈日本での感覚で言えば、20代そこそこの若者たちが平均して『500万~600万円の借金』をかかえている〉ことになる。まさに驚愕(きょうがく)に値する異常事態であろう」


・「中国の20代が抱える負債の多くは〈民間の消費者金融からの借金〉である。例えば中国で有名な消費者金融業者『蟻金融服務集団』が運営する〔花唄〕という金融サービスには、20代の若者、約4500万人が登録し、利用しているという(『2017若者消費生活報告』)。つまり、全国の20代の4人に1人が、この金融サービスを利用しているという計算である」


・「もちろん〔花唄〕以外にも若者たちをターゲットとする消費者金融が多くあって繁盛している。実際、全国で消費者金融を利用している人々の半数近くが20代の若者である、という調査結果も出ているのである」


・「先月発売の『中国新聞週刊』の分析によると、20代の若者たちが消費者金融に走った理由の一つは、彼らが業者やマスコミの吹聴する『超前消費=前倒し消費』という『新概念』に洗脳され、欲望が無制限に拡大したことにある、という。その結果、彼らは自分の収入水準をはるかに超えた消費をむやみに求めることになっている」


・「〔花唄〕を利用している20代の64%が借りたお金を電子製品や化粧品、ぜいたく品の購入に費やしているとの調査結果もあるから、20代の消費行動がまさに『身の程知らず』の不合理なものであることが分かるであろう」


・「しかし、これら若者たちの不合理な消費行動によって中国経済の成長と『繁栄』が支えられている面もある。昨年の『独身の日』、例の〈アリババのショッピングフェスティバル〉は1日で310億ドルの売り上げを見せたことで世界を仰天させたが、考えてみれば何のことはない。〈大半が独身であろう20代の若者たちが借金をして買い物した〉ために、驚異的な売り上げを記録しただけなのである」


・「そんなのは、あくまでも砂上の楼閣だ。若者たちが20代で冒頭のような高額な負債を抱えていると、今後は借金の返済に追われていくのがオチである。経済の低迷で20代の収入も伸び悩みとなるから、これから借金の『蟻地獄(ありじごく)』に陥るのは目に見えている」


・「若者たちによる無理な『超前消費』と、それを頼りにしている小売業者の商売繁盛はいずれか、砂上の楼閣のごとく崩れてしまい、ただでさえ中国経済のネックとなっている国民全体の消費不足がさらに拡大していく」


・「多くの消費者金融の破綻も避けられない。中国流『借金漬け経済』のツケはこれから回ってくる」・・・                   



【プロフィル】石平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

沖縄の選択 辺野古移設を問う(上)

2019年02月21日
(沖縄の選択 辺野古移設を問う(上))


https://special.sankei.com/f/politics/article/20190220/0001.html?_ga=2.24521907.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・60年安保も70年安保も見て来たが、〔サヨクかぶれ〕ってのは「コスモポリタニズム(世界主義)」に凝り固まった殉教者の感じがする。本人は『世界主義者』の積りだろうが、他人の話に耳を傾けない。


・沖縄の不幸は、これら〔サヨクかぶれ〕(日本中から沖縄に集結。カネは主に『官公労の組合費=我らの税金』)と〔共産党〕と〔社民党〕から成る『オール沖縄』というコスモポリタンら。そのテッペンに〔軍事音痴の玉城デニー知事〕が居る。


・記事中で面白いのは、「海兵隊はオーストラリアや米領グアムなどを転々とするローテーション展開を行っており、玉城氏は『ローテーション展開が可能なら普天間をなくすことができる』と主張する。だが、陸自幹部は『平時はローテーション展開するが、きな臭くなれば沖縄に戻る。そもそも米軍施設がなければ、どうローテーション展開するのか』と一笑に付す」・・・である。


・沖縄本土だけでなく散在する南西諸島群を含めての『沖縄県』なのである。〔チャイナ人民解放軍〕が攻めて来ない抑止力の最大のものは〔アメリカ海兵隊〕が駐留していることが、分からないのだろうか? 一朝ことあらば、「ナンクルナイサー!」では済まない話だぜ。


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【沖縄の選択 辺野古移設を問う(上) 米海兵隊 尖閣有事で連携】産経スペシャル 2019.2.20」


・「巧みな弁舌で昨年9月の沖縄県知事選に勝利した〔玉城(たまき)デニー知事〕は、20日の県議会では口数が少なかった。米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設に関する質問を受けても、答弁を事務方に任せる場面が目立った」


・「辺野古移設を問う県民投票は24日に投開票されるが、条例では知事が広報・情報提供を『客観的かつ中立的に行う』と定める。玉城氏は期日前投票で自身の投票内容を明かさず、20日の県議会では『辺野古に新基地を造らせないという方針を掲げて選挙で当選した』と述べるにとどめた」


・「だが、県民投票が告示される前の玉城氏は饒舌(じょうぜつ)だった。1月21日には〔鳩山由紀夫元首相〕が司会を務めるインターネットテレビ番組に出演し、『海兵隊の任務は人道支援と災害救助だ。アジアではそれに切り替わると言っている』と述べた。米領グアム移転により海兵隊兵力が削減されることも挙げ『いつまでも基地はいらない』と強調した」


・「玉城氏は『日米安全保障体制の必要は理解している』とも述べている。それでも辺野古移設に反対する背景には、〈軍事的な観点からも米海兵隊の沖縄駐留は必要ない〉との認識がある」


★中国軍の標的に


・「政府の見解は玉城氏と異なる。沖縄は朝鮮半島と台湾をにらむ戦略的要衝にあり、即応部隊である海兵隊の沖縄駐留が欠かせないとの立場だ。複数の政府関係者は、朝鮮半島や台湾だけではなく、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む南西諸島防衛にとっても海兵隊駐留は欠かせないと考える」


・「仮に中国軍や武装漁民が尖閣諸島への侵攻を図ろうとした場合、その防衛や奪還を担うのは基本的に自衛隊だ。しかし、尖閣有事の際は中国軍が周辺の〔与那国島〕や〔石垣島〕などを攻撃する事態も想定される。台湾有事の際も同様に、地対艦ミサイルなどを配備する沖縄県の離島が標的となる事態は否定できない」


・「防衛省担当者は『敵に港湾や空港など重要拠点を制圧されないよう迅速に確保しなければならない。ミサイルを配備されでもしたら奪還は難しいから時間との勝負だ。離島は無数にあるので自衛隊だけでは手が回らず、海兵隊に協力を仰ぐことは十分ある』と述べる」


・「尖閣諸島周辺の有人離島が攻撃対象となれば、〈米国人を含む民間人を退避させる任務〉も課題となる。ここでも海兵隊の〔垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ〕は有効な手段となり得る」


・「自衛隊は事態が緊迫した時点で民間航空機による非戦闘員退避活動(NEO)を想定しているが、より切迫した事態では米海兵隊に協力を求める案も浮かぶ。陸上自衛隊幹部は『沖縄本島のオスプレイを飛ばしてNEOを行えばスムーズにいく。九州など本土に海兵隊の飛行場があれば、航続距離の問題で作戦に当たる時間が短くなってしまう』と説明する」


・「海兵隊はオーストラリアや米領グアムなどを転々とするローテーション展開を行っており、玉城氏は『ローテーション展開が可能なら普天間をなくすことができる』と主張する。だが、陸自幹部は『平時はローテーション展開するが、きな臭くなれば沖縄に戻る。そもそも米軍施設がなければ、どうローテーション展開するのか』と一笑に付す」


★議論深まらず


・「県民投票が告示されて20日で7日が経過したが、辺野古移設の軍事的必要性に関する議論は深まっていない。自民、公明、日本維新の会の各党は自主投票を決めている。特定の選択肢への投票を呼びかけているのは、辺野古移設反対の共産党や社民党などでつくる『オール沖縄』のみだ」


・「政府内には『軍事的な必要性を説明しても、沖縄で反基地を掲げる人には、かえって逆効果だ』(防衛省幹部)と諦めムードが漂う。しかし、玉城氏やオール沖縄は、米海兵隊の沖縄駐留に軍事的合理性がないとする立場を繰り返し表明している。こうした見方が定着すれば、辺野古移設に理解を得るのは、さらに難しくなりかねない」



・「県民投票の投開票を24日に控え、改めて辺野古移設や米海兵隊の沖縄駐留の軍事的意味を検証する」・・・


《沖縄駐留〔米海兵隊オスプレー〕の行動半径》


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『ジャポニスム2018』に300万人:フランス

2019年02月21日
(『ジャポニスム2018』に300万人:フランス)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190221317397/


・1867年、幕末期で世情が騒然としている中、日本は当時世界最大規模だった『パリ万博』に参加している。「日本が初めて参加した国際博覧会であり、〔江戸幕府〕〔薩摩藩〕〔佐賀藩〕がそれぞれ出展した。幕府からは将軍〔徳川慶喜〕の弟で御三卿・清水家当主の〔徳川昭武〕、薩摩藩からは家老の〔岩下方平〕らが派遣された」・・・wikiより。


・つまり150年前、フランス人は『ジャポニズム』に触れていたのだ。地球儀を回転させて、「こんなに遠く、こんなに小さな島国から!」と驚嘆しただろう。そして『ジャポニズム』に対し、〔東洋の神秘〕を敏感に感じてくれたに違いない。


・時は流れ今年はインド洋で、 〈フランスの原子力空母『シャルル・ド・ゴール』空母打撃群〉と〈日本の海上自衛隊〉が合同演習をするという。そのフランスは〔農業大国〕としても有名である。フランス産の野菜や穀物を、どんどん輸入出来ないものか?


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【ジャポニスムに300万人=今月末で閉幕-仏】時事通信 2019年02月21日 07時56分」


・「【パリ時事】『日仏修好通商条約の締結』から160周年を記念し、フランスで開催されている日本博『ジャポニスム2018』の事務局は20日、昨年7月の開幕からの来場者が少なくとも300万人に上ったと明らかにした」


・「2月末の閉幕を前に同日、パリで行われたレセプションでは、〔木寺昌人駐仏大使〕が『フランス人の日本に対する理解がさらに飛躍した』と成功を祝った」


・「レセプションに参加した〔ラング元文化相〕は『素晴らしい贈り物をもらった。これまで日本文化をあまり知らなかったフランス人にも新たな扉を開いた』と評価」


・「ジャポニスムの事務総長を務める国際交流基金の〔安藤裕康理事長〕は『1回限りの花火で終わらせないことが重要だ』と述べ、今後の日仏文化交流継続に期待を表明した」


・「ジャポニスムでは、パリを中心にフランス各地で日本の演劇や絵画の展覧会、映画の上映など約100件のイベントが開催された。 【時事通信社】」・・・


《150年前の『パリ万博』への日本の派遣団》


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医大入試の男女別枠は是か非か

2019年02月21日
(医大入試の男女別枠は是か非か)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190221/0001.html


・この19年間に2度、全身麻酔開腹手術を受けている(一度目はステージⅣ・末期大腸がん切除。二度目は肝臓がんと近接部位の胆嚢・胆管切除)私にとって、「外科は男社会」と痛切に感じている。だから医大入試にハナから「男枠」「女枠」を設けるのは大賛成である。


・これは「機会均等」「公平性」に欠けると言われても、〈現実対応〉である。医師不足に悩む〔地方〕は、「地元優先」で構わない。これも〈現実対応〉である。杓子定規な官僚感覚では、「医療が抱える諸問題」に対応出来ないではないか?〔日本財団会長・笹川陽平氏〕のこの記事は、正に[正論]である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 医大入試の男女別枠は是か非か 日本財団会長・笹川陽平】産経スペシャル 2019.2.21」


・「医学部不正入試をめぐり昨年12月、個人ブログに『天下の暴論か?』と題して各大学医学部の定員をあらかじめ『男子〇名、女子〇名』と決め、それぞれ成績順に合格者を決めたらどうか、私見を記したところ、賛成、反対を含め多数の意見をいただいた」


≪皮膚科や眼科に偏る女性医師≫


・「合否判定が募集要項に即して厳正に行われるべきは言うまでもなく、女子や浪人生を不利に扱った各大学の対応を肯定するつもりはない。しかし、急速な高齢化で医師不足が深刻化する中、〈女性医師が皮膚科や眼科などに偏る現実〉を前にすると、外科や救急などハードな医療を維持していくには、どうしても多くを男性医師に頼らざるを得ない現実がある」


・「厚生労働省の『医師・歯科医師・薬剤師調査』によると、2016年の日本の医師数は約31万9500人。女性医師は約6万7500人で全体の21・1%に上る」


・「全国の病院で働く医師の性別を診療科別に見ると、女性医師のトップは皮膚科が54・3%。産婦人科、眼科、産科などが40%台前半で続き、外科は乳腺外科など一部を除き1桁台。男性医師に比べ診療科の広がりが欠ける傾向にある」


・「医師不足が進む地域医療が、医師の献身的な努力でようやく成り立っている現実が指摘されて久しい。昨年6月に成立した働き方改革関連法では医師の残業規制が適用除外となり、厚労省はその後、地域医療に携わる勤務医の残業上限時間を年1900~2千時間とする案を示している」


・「一般労働者の2倍を超す数字で、もともと地域医療への女性医師の進出は少なく、当面、地域医療の多くは男性医師頼みの状況にある。 こうした現実を受け、『試験結果だけで判定すると女性医師ばかりが増え、地域医療や救急医療が崩壊しかねない』と危惧する医療関係者の声も耳にした」


・「男性より女性が成績上位を占める傾向は医学部に限らず一般企業の入社試験でも顕著、小論文や面接で加点して男性社員の採用を増やすケースが多いと聞く。『医学部入試でも同様の対応がなされ、医学部関係者にとって不正入試は、ある意味で常識だった』との声もある」


≪「地域枠」は地元出身を優遇≫


・「それならば、当面は男性医師に多くを頼らざるを得ない医療現場の実態を広く説明した上で、最初から男性の定員枠を女性より多めに設定する方法もあるのではないか。筆者の提案は深刻な医師不足を前にした“応急策”の色合いが強いが、医療の現状を前にすれば国民の理解を得られる余地も大きいと考える」


・「地域の医師不足解消に向け1997年に札幌医科大、兵庫医科大で始まった『地域枠』も、地域医療に従事する意思のある地元出身者を優遇する点で、形の上では『機会均等』『公平性』を欠く」


・「一般入試に比べ入試偏差値もやや低い傾向にあるようで、国家試験合格後、9年間、地元の医療機関で働けば奨学金の返済を免除するなどの優遇措置も採られている」


・「2017年度には71大学、全医学部定員の18%、1674人分までに広がり、札幌医科大のように定員110人のうち90人を地域枠が占める大学もある。政府の後押しもあるが、特段の批判が出ないのは、それだけ地元住民が地域医療の確保を強く求めている、と言って過言ではない」


・「日本の女性医師の比率は経済協力開発機構(OECD)加盟36カ国の中でも最低水準にあるが、2000年以降16年までに比率は6・7ポイント、人数も3万人以上増えた。医師国家試験の合格率も、18年は男性の89・1%に対し女性は92・2%と女性が男性を2~3%上回る傾向が続いている。女性医師は今後も確実に増える」


≪問題とすべきは将来の医療確保≫


・「要は20年、30年後に医療を少しでも健全な形で引き継ぐには何が必要か、換言すれば、人口が減少する縮小社会の中で高齢者を中心に急増する医療需要にどう応えていくか、という問題である」


・「院内保育や短時間勤務制度など女性医師が子育てを両立できる職場環境や男性が育児や介護、家事に参加する社会環境の整備が進めば、多くの女性医師が30歳代で離職する事態も緩和される」


・「外科や内科などへの女性医師の進出も間違いなく増え、多くの診療科で男性医師と女性医師のバランスが取れるようになれば、男女平等の本来の入学試験に戻れば済む」


・「繰り返して言えば、〈入試要項で男女平等を謳(うた)いながら〉、〈現実の入試で差別をした各大学の姿勢が厳しい批判にさらされ〉〈私学助成金のカットを招いたのはやむを得ない〉」


・「メディアの報道も『不正入試を追及』するあまり、『医療の課題』や『将来に向けた問題提起』が二の次になった感が否めない」


・「少子高齢化の中で国民の医療をどう育んでいくか、世界共通の課題である。最先端を行く日本が医師の育成を含め、今後の医療にどう取り組んでいくか、世界が注目している。報道関係者には新しい時代の国民医療の在り方について実のある提案を望みたい。(ささかわ ようへい)」・・・


《槍玉に上がって気の毒だった東京医科大学》


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靴を脱いだエリザベスⅡ世

2019年02月21日
(靴を脱いだエリザベスⅡ世)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190221/0001.html


・ま、折角〈日本企業を英国に誘致する口火〉を切ってくださった〔エリザベス女王〕だったが、今回『EUからの合意なき離脱』となれば、例えば『英国ホンダ』はEUに〔10%の関税〕を支払って輸出しなければならない。


・一方で今月1日に発効した〈日本とEUの経済連携協定〉により、EUはいずれ日本車の輸入関税を撤廃する。ホンダは英国に拠点を置く意味が消滅するのだ。時の流れなのだから致し方ない。


・それにしてもエリザベス女王の来日は昭和50年5月、私が33歳の折。私より16歳上の女王は49歳、〈気品と言うオーラ〉に包まれ、圧倒的に美しかった!我ら下衆は、「果たして女王は靴を脱ぐか?」と勘繰った。バスタブとベッドでしか靴は脱がない女王だったからだ。


・しっかしま、女王は東京赤坂・迎賓館和室でも、京都・桂離宮でも、堂々と靴を脱がれた!我ら下衆は、丸で女王の「裸を見た」ように大騒ぎしたものだった。あれからもう、44年が経つ。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月21日】産経スペシャル 2019.2.21」


・「昭和50年5月に初来日した〔エリザベス英女王〕は、なかなかの日本通だった。歌舞伎の『黒子』の知識があり、楽焼の茶碗(ちゃわん)を手に取れば、即座に『ろくろ』と日本語を口にした」


・「▼『日英間の貿易はこの10年間で6・5倍に増えました』『日本の製品は、英国では知名度が高く、人々の人気を集めている』。財界主催の午餐(ごさん)会で、数字を交えながら、産業分野での日英交流について熱心に語り、財界人たちを驚かせた」


・「▼その後の『日系企業のイギリス進出の口火を、エリザベス女王が切ったと言っても過言ではない』(【サッチャーと日産英国工場】鈴木均(ひとし)著)。当時保守党党首だった〔サッチャー氏〕は2年後に来日して、〔日産自動車〕の座間工場を見学する。ロボットの仕事ぶりに感心したサッチャー氏は、首相に就任すると、日産の工場誘致を実現する」


・「▼日産と同様に多くの雇用を生み出してきた〔ホンダ〕が、南部スウィンドンにある工場を閉鎖すると発表し、英国内に衝撃が広がっている。ホンダ側は、英国のEU離脱(ブレグジット)とは関係がない、と説明しているが、額面通りには受け取れない」


・「▼このまま合意なき離脱に陥れば、英国からEUへの輸出に〔10%の関税〕がかかる。さらに今月1日に発効した〈日本とEUの経済連携協定により、EUはいずれ日本車の輸入関税を撤廃する〉。つまり日本企業が欧州に生産拠点を置く必要がなくなれば、『脱英国』の動きはますます強まりそうだ」


・「▼『(日英両国の)類似性は庭を愛し、車を道路の左側に走らせる趣味にまで及んでいます』。エリザベス女王の宮中晩餐(ばんさん)会でのスピーチも評判になった。ただし今やその類似性に、日本企業を英国にとどめておく力は、期待できそうにない」・・・


《靴を脱いだエリザベス女王(ご案内は高松宮妃・喜久子さん)》


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ん?何か変だな?:『南』の蛮行

2019年02月20日
(ん?何か変だな?:『南』の蛮行)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16049338/


・写真の『鳩山ルーピィの土下座写真』は、未来永劫『南』の日本への「強請り・タカリ」に使われるだろなぁ?と真っ当な日本人なら誰もが思っただろうが、案の定だ。


・〔安倍ちゃん〕は先ず、こんな『南』に「未来志向で」と言わせた現職の防衛大臣を更迭しなければならない。それが出来ないのは、自らが『日韓議連』の〔額賀福志郎〕に「パイプ役に」と未練を託しているので解る。一体何故〔安倍政権〕はこんなに腰抜けなのか?


①私の〔広島の先輩〕が「株価か?」と読んでいらっしゃるように、『アベノミクス』の拠り所は、今や「株価」しかないのかも知れない。

②或いは『ノーベル平和賞』を夢想する〔トランプ米大統領〕に、「ひたすら我慢するように!」と釘を差されているのかも知れない。


・『南』は必ずドイツを引き合いに出すが、


①日本はホロコーストをやった覚えもないし、

②第一「朝鮮半島」は、日本の統治下で、日本兵としてアメリカと戦った身ではないか?


・それと『従軍看護婦』は存在したが、『従軍慰安婦』など歴史のページに無い。全て①〔吉田清治〕という詐話師と、②これに乗った『売国・朝日新聞』と、③社命とは言え、コリアンのカミさんとその母(反日運動家)に阿ねた〔植村隆・元記者〕の捏造話ではないか!


・『南』がこれだけ言いたい放題、〔安倍政権〕がこれだけ腰抜けなのには「絶対何か有る」よ? この「圧倒的不自然さ」に、我らは「何か?」感じなければならない。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【『制裁発動』躊躇する必要なし! 韓国議長の信じがたい暴言『鳩山のように』“土下座を” 『現職の首相が1番目で2番目が天皇』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年2月20日 17時11分」


・「韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕が、慰安婦問題をめぐって、日本側に土下座を要求するという、信じがたい暴言を吐いていたことが分かった。文議長は『天皇陛下への謝罪要求』という常軌を逸した発言を繰り返していたが、もはや狂気の沙汰だ」


・「こうしたなか、韓国は不法占拠する島根県・竹島周辺に海洋調査船を侵入させる、新たな挑発を仕掛けてきた。 衝撃の発言は、複数の韓国メディアが18日、文議長のインタビューとして報じた」


・「聯合ニュースは『日本はリーディングステート(先導する国)の資格を持とうとするならしっかり謝罪すべきで、(ドイツがしたように)ひざまずく姿勢まで見せるなら、なお良い』と報じ、朝鮮日報は『(ソウル市内の)西大門刑務所でひざまずいた〔鳩山(由紀夫)元首相〕のように、心からの省察が必要だ』と伝えた」


・「いずれも、日本側に『ひざまずけ=土下座しろ』と発言している。慰安婦問題の日韓合意に反するだけでなく、他国を蔑む態度だ。 同じ日のインタビューで、文議長は『謝罪すべき側がせず、私に謝罪を求めているのは盗っ人猛々しい』『(謝罪すべきは)現職の首相が1番目で、2番目が天皇になる』とも発言している」


・「つまり、〔安倍晋三首相〕や、畏れ多くも〔天皇陛下〕に土下座を要求した可能性もあるのだ。 文議長は、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の『特使』も務めた人物であり、韓国の『三権の長』である。決して、許される発言ではない」


・「〔菅義偉官房長官〕は18日の記者会見で『先般の国会議長の発言は甚だ不適切で、その後も不適切な発言を繰り返しており、極めて遺憾だ』と強く非難したが、『遺憾』で済まされる次元は超えた」


・「さらに、隣国は実力行使に出てきた。 韓国の海洋調査船が15日以降、竹島周辺の日本の領海内への侵入を繰り返しているというのだ。15日といえば、〔河野太郎外相〕がドイツ・ミュンヘンで、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕と会談し、一連の暴挙について厳重抗議した日だ」


・「22日は、竹島返還を目指す式典が行われる『竹島の日』であり、来月1日には日本統治に抵抗した『三・一独立運動』の100周年を迎える。 文議長の暴言をはじめ、一連の暴挙が『確信犯』的行為とすれば、日本が『制裁発動』を躊躇する必要はない」・・・


《韓国で土下座した鳩山由紀夫元首相。悪しき前例だ=2015年8月》


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1回5000万円。こんなん「治療薬」と言えるか?

2019年02月20日
(1回5000万円。こんなん「治療薬」と言えるか?)


https://www.sankei.com/life/news/190220/lif1902200049-n1.html


・子を持つ父親として、若し〔カミさん〕から倅か娘かの治療代が「1回5000万円、5回か6回はかかると思うが、3億円くらい持ってる?」という電話が来たら「どうしよう?」と心臓がバクバクする。そんなカネが有る筈もない、「死んでくれ」としか言えないではないか?


・私は日本の国民皆保険制度下の『健康保険適用』で、はじめて「治療と言える」と思っている。私は58歳から19年間、『4がん5バトル』の戦場の風に曝されているが、何とか「足掛け20年」も生き延びて来られたのは、①『健康保険適用』と、②両親から貰った『生命力』、③友人らの声援のお陰だと思っている。


・「若し最低5000万円、2億か3億円は必要」って、『治療』なのか? 「和を以て貴しとなして来た日本民族」を分断し、拝金主義を広めるだけではないのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【白血病治療薬『キムリア』承認、米国で1回5千万円】産経ニュース 2019.2.20 21:18」


・「厚生労働省薬事・食品衛生審議会の再生医療部会は20日、免疫細胞を活用して若年性の白血病を治療する新薬『キムリア』の製造販売について承認を認める意見をまとめた」


・「スイス製薬大手『ノバルティス』の日本法人『ノバルティスファーマ』が申請していたもので、厚労省は早ければ3月にも正式承認する見通し。米国では〔投与1回5千万円以上〕で、高額な薬価と高い効果が国際的に注目されている」


・「キムリアは、『CAR-T細胞(キメラ抗原受容体T細胞)』を使ったがん免疫治療薬。患者から採取した免疫細胞(T細胞)を遺伝子操作して体内に戻し、がん細胞を攻撃させる。特定の難治性の血液がんに対し、高い治療効果があるとされる。2017年に米国で実用化され、欧州でも承認されている」


・「臨床試験では、再発可能性や、抗がん剤が効きにくい難治性の『B細胞性急性リンパ芽球性白血病患者』(ALL)の約8割でがん細胞がなくなった。同じく難治性の『びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者』(DLBCL)でも約5割に治療効果が確認された」


・「競泳女子のエース、〔池江璃花子(いけえ・りかこ)選手〕(18)が白血病と診断されて注目を集めているが、池江選手の病気の詳細が明らかになっておらず、新薬の効果があるかは不明だ」


・「薬の副作用で、過剰な免疫反応を起こす『サイトカイン放出症候群』が起き、高熱や嘔吐(おうと)などが生じる場合がある。臨床試験では、投薬と因果関係が否定できない死亡例(脳出血など)が、ALLで2例、DLBCLで1例出ているという」


・「国内で承認されればCAR-T細胞を使ったがん免疫治療薬の第1号。投与対象となる患者はピーク時で年計約250人で、治療可能な医療機関は全国で約200施設あるという」


・「一方、足の血管が詰まる重症虚血肢の遺伝子治療薬『コラテジェン』も、再生医療部会が同日、製造販売を条件付きで認めるとの意見をまとめた。大阪大発ベンチャー『アンジェス』が申請。血管再生などの作用を持つ遺伝子を患者の体外から入れ、症状を改善させる。正式承認されれば国内初の遺伝子治療薬となる」


■免疫療法


・「体の中に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除する『免疫の力』を治療に使う方法。免疫が弱まれば薬を投与するなどして活性化。がん細胞が免疫細胞にかけるブレーキを外すことに着目したのが、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大の〔本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授〕。免疫療法はがん治療として、手術、化学療法(抗がん剤)、放射線に次ぐ『第4の治療』として注目を集めている」・・・


《CAR-T細胞治療法の図解》


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だから共産党は嫌いだ!

2019年02月20日
(だから共産党は嫌いだ!)


https://www.sankei.com/politics/news/190220/plt1902200019-n1.html


・60年安保、70年安保を見て来た私だから、『サヨクの偏狭さ』はよく知っている。76歳にもなれば「人の体格差とオンナジで、度量の大小は有るさ」と理解しているつもりだが、「サヨクは口先だけは上手い!」ことも知っている。


・この記事だって、〔穀田恵二・国対委員長〕が「今の政府には、天皇の政治的利用の動きがあると感じざるを得ない」として、『今上陛下在位30年式典』を断っているが、ナニ、『在位10年、20年式典にも出席していない』ことが記事の括りで分かる。舌先三寸稼業なのだ。


・日本が世界に誇れるのは『富士山』ではない。『男系男子・万世一系の天皇制の存在』なのだ。皇紀は「西暦に660年を加える」だけのことだ。〔神武天皇〕が橿原神宮で即位されてから、今年は「660+2019」だから『皇紀2679年』なのである。


・共産党は『キリスト教徒』でもないくせして、この『皇紀』を絶対認めようとしない「万年野党」なのだ。〔公明党〕のように上手く『政権連立与党』になる智恵も無い!単に「日本人の不満分子」の『掃き溜め』ってか『痰つぼ』なのだ。だから『日本共産党』ほどお気楽な党は無い!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【共産、在位30年式典を欠席 天皇の政治的利用を懸念】産経ニュース 2019.2.20 18:01」


・「共産党の〔穀田恵二国対委員長〕は20日の記者会見で、24日に開く政府主催の天皇陛下在位30年記念式典に党として出席しないことを明らかにした」


・「理由について〔安倍晋三首相〕が施政方針演説で明治天皇の短歌を引用したことに触れ『今の政府には、天皇の政治的利用の動きがあると感じざるを得ない』と語った」


・「穀田氏によると、政府から出席の打診があったが、事前に断ったため招待状は来ていないという。共産党は在位10年、20年式典にも出席していない」・・・

建白書も出されているのにアホ〔トランプ〕め!

2019年02月20日
(建白書も出されているのにアホ〔トランプ〕め!)


https://news.nifty.com/topics/nbp/190220317141/


・全く何という話だろう? アメリカ上院の〔共和党〕と〔民主党〕の有力議員からの〔ポンペオ国務長官(外相)〕への建白書である。内容は、「従北一辺倒の『南』の〔文在寅〕を何とかせよ!」という厳しいものだ。


・ところがこの重大な局面で〔トランプ米大統領〕は、「ノーベル平和賞が欲しい!」だけなのだ。その証拠に「非核化は、ユックリでエエぞ!」などとほざいている。下手したら、①南北朝鮮戦争終戦宣言、②米朝不可侵条約、③『北』の民主化費用は、米だけでなく『南』にも『日本』にも協力させ拠出させる・・・などのタワケになる予感もする。


・華厳の滝から投身自殺した一高生:〔藤村 操〕の『巌頭之感』=「この世は不可解なり!(要約)」の通りである。馬鹿馬鹿しい!


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス の記事を以下。


・「【韓国をなんとかしろ!米国有力議員が国務長官に直訴 トランプ政権の取り組みを阻害し続ける文在寅政権】日本ビジネスプレス 2019年02月20日 07時00分」


〈古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授〉


・「『韓国の〔文在寅大統領〕は、北朝鮮の非核化を目指す米国の取り組みを妨げており、米国の法律に違反している疑いさえある』──こんな重大な非難が、米国上院の超党派有力議員2人から表明された。文政権への不信や不満が米国議会にも満ちてきたことの例証として注目される」


・「米国上院外交委員会の民主党筆頭メンバーである〔ロバート・メネンデス議員〕と、共和党有力メンバーの〔テッド・クルーズ議員〕は2月11日、連名でトランプ政権の〔マイク・ポンペオ国務長官〕に書簡を送った。2人はそのなかで、文在寅大統領の北朝鮮に関する最近の言動を厳しく非難し、トランプ政権として抗議することを要求していた」


・「この書簡の内容は、2月15日付の『ワシントン・ポスト』の報道などで明らかにされた。ワシントン・ポストの外交コラムニスト、〔ジョシュ・ロギン記者〕は、メネンデス、クルーズ両議員から直接得た情報を基に記事を執筆し、米国議会で文在寅大統領を批判する声が高まっている状況を伝えた」


★「断固たる意思」を文政権に示せ


・「ロギン記者の記事によると、メネンデス、クルーズ両議員がポンペオ国務長官に送った書簡の骨子は以下のとおりである。


①北朝鮮が本格的な非核化に着手する前に、韓国の文在寅大統領は金正恩政権に経済的な利益を与えている。この一方的な譲歩に対して米国議会では超党派の広範な懸念が広まっている。文政権に対して圧力をかけて、この種の動きを止めさせるよう、ポンペオ国務長官に求める。


②2回目の米朝首脳会談が近づいた今、文政権が北朝鮮への圧力を弱めることは、トランプ政権が誓約した『CVID』(完全、検証可能、不可逆的な非核化)の実現を阻害し、米国政府を過去の歴代政権が冒してきた先の見えない不毛な交渉へと引き込むことになる。


③文政権は、北朝鮮領内での南北合同の工業施設の再開や、南北共同の鉄道の建設、欧州連合(EU)や他の国際的な北朝鮮に対する制裁の解除を目指す言動をとってきた。この種の動きはすべて、北朝鮮に完全な非核化を実行しないで済む動機を与え、米韓同盟を離反させることにつながる。


④北朝鮮に対する現在の経済制裁は、国連安保理の一連の決議と米国の法律に基づいて実施されている。韓国の金在寅大統領が独自の措置をとってそれらの制裁の効果を緩めることは、国連や米国の法規に違反する可能性がある。


このようにメネンデス、クルーズ両上院議員はポンペオ国務長官あての書簡で、このままだと文在寅政権はトランプ政権の『北の非核化』という最終目標の達成を阻むことになるとして、文政権に断固たる意思を示すことをトランプ政権に求めていた」


★文政権に向けられるに厳しい視線


・「ロギン記者はワシントン・ポストの記事のなかで、文大統領が北朝鮮への融和政策を取る限り、トランプ政権が北朝鮮の完全非核化を達成することは難しくなり、金正恩政権の長年の思惑通り米韓が離反することになる、と警告していた。同時に、米国議会において、文政権に対して厳しい視線を向ける傾向がますます高まったことも指摘していた」


・「2回目の米朝首脳会談が近くに迫った段階で、『米国の2人の有力議員による文大統領批判』がこのように詳しく報じられたのは、文政権の北朝鮮との融和がそれだけ米国で深刻な問題とされていることの表れと言えよう」・・・

自国領なら海自の演習で砲撃せよ!:竹島

2019年02月20日
(自国領なら海自の演習で砲撃せよ!:竹島)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16048224/


・日本も意味の無い「抗議」だの「強烈な怒り」などとタワケを言ってないで、「竹島は我が国固有の領土である。海自の砲撃演習の標的にするので、不法上陸している人民は速やかに退去せよ」くらい通告してやれ。


・勿論演習日前1ヶ月には『南』に通告し、島根県から1000機ほどのドローンを飛ばして竹島に退去通知ビラを撒けば良い。何事も「無視」するか「嘘を吐く」国には、実力行使しかない。憲法は「敵地を叩く」のは禁じているが、「日本領土内の自衛隊の演習」は禁じていない。


・〔安倍ちゃん〕もヘラヘラしてないで、「やる時」はやれ! 何ならフランスの『シャルル・ド・ゴール』空母打撃群と海自の合同演習は、日本海まで来て貰ってやるか?


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【自民、竹島巡り非難決議 韓国に『強烈な怒り』】共同通信 2019年2月20日 13時8分」


・「自民党は20日、外交部会などの合同会議を党本部で開き、韓国の海洋調査船による島根県・竹島周辺の日本領海の航行に抗議する決議をまとめた。『強烈な怒りを持って非難する。韓国はもはや国家としての信用を失っている』と指摘した。決議文を会議に同席した〔山田賢司外務政務官〕に提出した」


・「決議は、〔韓国国会議長〕が慰安婦問題で『天皇陛下による謝罪を求め続けている』ことなどにも触れ『あまたの国際約束違反、虚言、非礼を繰り返しており断固抗議する。一刻も早く外交の正常化を果たすことを望む』と訴えた」・・・(解説)敵は「蛙の顔にションベン」だぜ。


《わが固有の領土:竹島》


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『自衛隊明記』改憲なんか、何の意味もないカス

2019年02月20日
(『自衛隊明記』改憲なんか、何の意味もないカス)


https://news.google.com/articles/CBMiImh0dHBzOi8vYmxvZ29zLmNvbS9hcnRpY2xlLzM1ODkxMi_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・漫画家〔小林よしのり氏〕は、私より11歳若いので、時々左にブレてサヨクの応援に行ったりするが、基本的に「合う」ことが多い。この記事なんざ、日頃の私の主張とドンピシャである。


・記事の括りの「10連休の最中、発議も出来ない憲法論議に、人が集まるとは思えない。5月は「ゴー宣道場」は休みとする」と不貞腐れているのが可愛い!


・GOOGLEニュース から、BLOGOS・小林よしのり氏 の記事を以下。


・「【ノーベル平和賞の推薦をする平和ボケ首相】BLOGOS・小林よしのり 2019年02月19日 15:46」


・「トランプ大統領を『ノーベル平和賞の候補に』と〔安倍首相〕が推薦文を書いたらしい。野党はこれを責めているが、日本の主権はアメリカにあるのであって、北朝鮮の核開発問題も、拉致問題も、日本の首相には何もできない」


・「外交の裏側には軍事力が張り付いているのであって、憲法9条がある限り、米軍なしでは日本は北朝鮮と対等な外交はできない。その上、『全身親米ポチ』、『従米ポチ』の日本の首相だから、トランプのご機嫌をとるのは当たり前なのだ。 日本はアメリカの属国、朝貢外交をする身分なのだが、それでいいと言っているのは日本国民である」


・「だが、米朝会談で、北朝鮮の核が廃絶されたわけではないし、今後も北の核開発は続くのだ。日本は何も平和になったわけではないのに、ノーベル平和賞というのは、平和ボケが極まっている」


・「ベトナムで行われる次の米朝会談で、もし『不可侵条約』が結ばれれば、100%金正恩の勝ち。北朝鮮はイスラエルのように『事実上の核保有国』として、今後も日本を脅かす存在になる」


・「第一次大戦後の『まやかしの平和主義』と同じ感覚が北東アジアを覆って、北朝鮮は着々とナチスドイツと同様の軍事力増強で、朝鮮半島統一の布石を打っている。 朝鮮半島統一があるとすれば、金王朝の独裁制しかない」


・「日米同盟なんて言っても、ノーベル平和賞なんか欲しがるトランプ大統領は、日本の平和のためには何も役に立たない」


・「日本も憲法に『戦力』を明文化し、かつ戦力を統制する9条改正を行わなければ、番犬にもならぬアメリカの属国化が進むばかり。それが分かっているのに、野党は9条を変える勇気は1ミリもない」


・「それならば、親米ポチの安倍首相を批判している野党だって、政権を取れば同じようにアメリカのご機嫌取りをするしかなくなるのだ。 安倍首相の『自衛隊明記』改憲なんか、何の意味もないカスみたいな改憲案だ。 属国化推進改憲案に過ぎない」


・「その理由づけに、自衛隊員の募集を地方自治体が妨害しているかのような嘘をつくしかないのだから、ますます安倍改憲の『発議』も遠のいてしまった。もう『発議』は無理だろう」


・「5月3日の『ゴー宣道場』の会場はキャンセルした。10連休の最中、発議も出来ない憲法論議に、人が集まるとは思えない。5月は『ゴー宣道場』は休みとする」・・・


《小林よしのり氏》


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【過ちて改めざる,これを過ちという】:NYタイムズへ

2019年02月20日
(【過ちて改めざる,これを過ちという】:NYタイムズへ)


https://www.sankei.com/column/news/190220/clm1902200001-n1.html


・『米紙ニューヨーク・タイムズ』が、反日で、日本で言えば『朝日新聞』みたいな立場だと知ったのは、元朝日新聞記者で、社の言うまま「慰安婦捏造記事」を書き捲くった〔植村隆元記者〕が潜り込んでいた『北星学園』を追われる直前、遥遥NYからやって来て、特集記事を組んだ時だった。


・以降私は『ワシントン・ポスト』発の記事は素直に読むが、『NYタイムズ』発の記事は、色眼鏡で読むか無視する。


・いずれにせよその『NYタイムズ』紙に、「虚偽報道はその都度正せ」と反論記事を日本政府が書いたのは正しい。【過ちて改めざる,これを過ちという】・・・を教えてやれ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 米紙に政府が反論 虚偽報道はその都度正せ】産経ニュース 2019.2.20 05:00」


・「虚偽の報道による日本への誹謗(ひぼう)中傷を看過してはならない。慰安婦問題をめぐり、『米紙ニューヨーク・タイムズ』が事実と異なる記事を掲載したことだ。 日本の外務省報道官が反論記事を同紙に寄稿したのは当然である」


・「記事は1月30日付で、死去した韓国の元慰安婦、〔金福童さん〕について、同紙ソウル支局長の韓国人、〔チェ・サンフン記者〕が書いたものだ。 金さんを旧日本軍の性奴隷とし、日本政府が『(元慰安婦の)女性への正式謝罪や補償を拒絶し続けてきた』と決めつけた」


・「これに対し、外務省の〔大菅岳史報道官〕は『日本政府は数多くの機会において元慰安婦に対する誠実な謝罪と悔恨の念を伝えてきた』などとする反論を寄稿し、同紙ウェブサイトに掲載された」


・「高級紙と評されるニューヨーク・タイムズ紙らしからぬ不正確な記事である。事実に立脚した公平・公正な報道姿勢が求められることは、いうまでもない」


・「ニューヨーク・タイムズ紙は昨年12月31日電子版で『日本はクジラの虐殺をやめよ』との社説を掲載し、日本の『国際捕鯨委員会(IWC)脱退』を『国家主義的な政治家の策略』などと批判した」

 2006年12月17日には、ノリミツ・オオニシ東京支局長が、北朝鮮による日本人拉致事件を日本の右翼勢力があおり、政権が利用しているなどと書き、いずれも日本政府が反論を寄稿した。


・「13年1月3日付の社説では、〔安倍晋三首相〕について『右翼の民族主義者』と断じている。不正確な記事を放っておけば、わが国への誤解が国際社会で広がるだけである。世界に影響力のある米紙ならなおさらだ」


・「〈国際社会では批判に反論しないと、相手の言い分を認めたことになる〉。慰安婦問題では反論をためらい怠ったため、いわれなき日本への非難が独り歩きしている」


・「米紙記事のことだけではない。相変わらず『性奴隷』などと事実をねじ曲げ、解決に努力してきた日本政府や官民関係者の行為を無にする批判が横行している。慰安婦像が反日運動の象徴として米国など各地に建てられている」


・「先人の行い、日本の名誉を著しく傷つけるものだ。放置していいわけはない。労を惜しまず、事実により逐次、適切な反論を行うことが欠かせない」


(解説)内閣府直轄で10人程のタスクフォースを作り、「朝から晩まで世界中の新聞やテレビ報道」を閲覧し、事実と異なるものには、毎日反論する部門が必要だぜ!

〔大坂なおみ選手〕まさかの初戦敗退

2019年02月20日
(〔大坂なおみ選手〕まさかの初戦敗退)


https://www.sankei.com/sports/news/190220/spo1902200007-n1.html


・〔大坂なおみ選手〕にストレート勝ちした〔クリスティナ・ムラデノビッチ選手〕(フランス)は、試合当時は世界ランク67位だが、2017年10月には10位入りを果たしていた実力者だ。


・ま、〔サーシャ・バイン コーチ〕を一方的に解雇した大坂だから、本当は「何が何でも勝ちたかった」んだろなぁ。どっこい、世の中は皮肉に出来ている。めげるでないぞよ〔褐色の大和撫子〕よ、アンタ未だ21歳、前途は無限だ。頑張れ!頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【敗戦の大坂 『サーブが悲惨な出来』】産経ニュース 2019.2.20 08:33」


■大坂なおみの話:「注目されることは好きじゃない。(コーチとの離別などが話題になり)つらい時期を過ごしてきた。かなり悪いプレーだった。最近あまり練習ができていなくて、サーブが悲惨な出来。こんなにブレークされたことは人生でないと思う」(共同)


《シングルス2回戦でポイントを奪われ、しゃがみ込む大坂なおみ。ストレート負けを喫した=ドバイ(共同)》


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イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え

2019年02月20日
(イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190220317100/


・誇り高き我が〔イチロー〕は、今年のMLB開幕戦が東京だということを「凱旋試合」であると同時に「現役引退試合」と心得ていると思う。


・「ならば一発!」という負けん気と責任感が、〔イチロー〕の「イチローたる所以」なのだろう。打撃フォームを改造して、試行錯誤している様子だ。日本のフアンは、「イチロー最後のホームラン」を東京ドームで瞼に焼き付けることになるやも・・・


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB] イチロー、新打撃フォームで左中間へ柵越え 同僚は感嘆『すげえ力だな!』】
Full-count 2019年02月19日 21時30分」


〈フリー打撃で3連発含む8本の柵越え、メジャー通算117本で左方向への本塁打は1本のみも…〉


・「マリナーズのイチロー外野手(45)が18日(日本時間19日)、『改造した新打法』で快音を連発。2日続けての実戦形式の打撃で安打性の当たり2本と、フリー打撃で3連発を含む8本の柵越えを放った」


・「両膝を少し曲げ蓄えた下半身の力を軸足に移動。呼応したグリップの位置を少し上げ“溜め”を完了。そして一気に始動――。 新打撃フォームのテークバックからボールを捉えた後のフォロースルーが少し乱れた前日と違い、フリー打撃ではスムーズな一連の動きで25スイング中8本の柵越えを放った」


・「圧巻は4巡目の打席で放った3連発。追い風だったとはいえ、初めの1本はこれまでほとんど見られなかった左中間へのもの。フィールドでコーチと意見交換をしていた同僚〔ヒーリー〕が『イチ! すげえ力だな!』と感嘆した」


・「因みに、メジャー通算117本の本塁打を放っているイチローが左方向へ放った本塁打は、02年6月29日のロッキーズ戦で〔マイク・ハンプトン〕から記録している1本のみだ」


・「前日に続き臨んだ『ライブBP』では、昨季13勝を挙げ開幕投手候補の左腕〔ゴンザレス〕と対決。前日にはなかったバットを垂直に立て勝負に入る独特のポーズを決めると、初球から振りに出る。7球中6スイングを試み2本の安打を放った」


・「イチローは前日に行った同練習の感想を率直に述べている・ 別にマイナスとは言わないですけど、特別にプラスというわけではないです』」


・「『ライブBP』は投手の仕上がり具合を測る投球練習の一環とあって、『別にどうということはないですよ』とも話した。しかし、同メニューではボール球を見逃したり、安打を放った場合などにポイントを付ける『得点制』を採用」


・「イチローはショートバウンドするチェンジアップに寸でのところでバットを止めると、『Good take!(よく止めた!)』と思わず自賛。目と体の敏捷反応を確かめると同時に、ポイントもゲット。新味を加えたメニューを楽しんだ」


・「キャンプ3日目。冷たい強風が吹く気温9度のアリゾナで、イチローは21日から始まるオープン戦で調整のギアを上げていく。(木崎英夫 / Hideo Kizaki)」・・・


《マリナーズ・イチロー【写真:田口有史】》


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無人兵器の開発は必須の要請だ

2019年02月20日
(無人兵器の開発は必須の要請だ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190220/0001.html


・この〔元駐米大使・加藤良三氏〕は野球好きが嵩じて『日本NPBコミッショナー』になって色々晩節を汚したが、元々〔東大〕〔イエール大〕卒のエリート外交官である。中々論旨も冴えている。


・旧日本軍発明の兵器は、①特攻機だの、②人間魚雷だのと悲惨なものばかりが言われるが、③軽迫撃砲や、④手榴弾は、現代でも陸戦には欠かせない兵器である。落下傘(パラシュート)の発明は定かで無いが、世界で初めてバレンバンで大空挺部隊を投入したのは日本だから、発明も恐らく日本だろう。


・自動車の無人運転が騒がれているが、無人兵器の開発の方が早いだろう。陸戦だって島嶼攻撃だって〔ドローン飛行隊〕で変る。現在の〔ミサイル攻撃〕など『無人ロケット砲』の最たるものだ。


・〔無人偵察機〕〔無人爆撃機〕など「空」ばかりでなく、「海」の〔無人潜水艦〕など当然だ。空母から飛び立つ〔艦載機〕だって〔無人化〕されるかも知れない。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下・


・「【[正論] 無人兵器の開発は必須の要請だ 元駐米大使・加藤良三】産経スペシャル 2019.2.20」


・「若い頃から『どうしてもっと兵器の無人化が進まないのかな』と思ってきた。最近は〔無人偵察機
〕、〔無人爆撃機〕など、いわゆる『無人兵器(UMV)』の発達が著しいようだが、科学技術全般の進歩に比べれば、安保防衛の領域でのUMVの進歩はまだおとなしく見える」


≪戦闘は決してなくならない≫


・「無人兵器の出発点は20世紀前半にチェコの作家〔カレル・チャペック〕によって書かれた『RUR」(ロッサム万能ロボット会社)』という戯曲に遡(さかのぼ)るとも聞いた」


・「人間には『感情』があり、他方ロボットには『人の生命を奪うことについての罪悪感がない』ので冷静に戦争ができる。その発想の下で開発された『人造人間』に戦争をまかせているうちに、『想定外』のロボット同士の『人間的感情』が生まれてしまい、敵味方のロボットたちが結束して人間に反旗を翻すという話だったと思う」


・「筆者の大学時代、有名な政治学教授の講義中に『古来、戦争は王様のスポーツだった』という件(くだり)があった。実際にアメリカの『南北戦争』(1861~65年)でも、ヴァージニア州などの戦場の近傍には社交のためのクラブハウスがあり、その中では地元の紳士淑女が『北が優勢になった、今度は南が優勢』といった具合に、競馬のレースの如(ごと)く戦況の変化を楽しんでいたという記録がある」


・「今は国連憲章にあるように紛争解決のための『武力の行使』は原則『違法』というルールが確立しているはずであるが、実際に武力紛争ないし武力による威嚇は続いている。筆者は人間の本性から言って、戦闘は決してなくなることはないと思う」


・「ただ、自国の人的被害は最小限に食い止めたい、しかし、相手への殺傷力・威嚇力は十分大きく、信頼性あるものにしたいという欲求は働くので、戦争のありようも近年は次第に海空重視、情報力重視、サイバー・宇宙・電子能力の充実といった方向に進んでいる」


≪日本の優位が期待できる分野≫


・「しかし、医学・医療技術がどれほど進歩しても、外科手術が不要になるということは決してないのと同様、国家の存立・安全の危機に対応できるだけの『実力』(外科的処置)の備えは必要である。そのような「実力」を有効なものとする上で『兵器の無人化・自動化』は避けて通れない」


・「アメリカではUMVの開発に非常に長い時間をかけて取り組んできたが、本格化したのは〔9・11〕、即(すなわ)ち、テロとの戦いが緊急の課題になってからのことのようだ」


・「ただ、思いのほか自動化が急テンポでないのは、アメリカ軍の中に『機械』に対する『人間』としての強い反発があるのが理由の一つだと聞いたことがある。たとえば『トップガン』のようなエリート集団から見れば、そこは『プライド』の問題というわけである」


・「今、日本の安保防衛政策上の課題の一つは自衛隊の『定員割れ』である。自衛隊の認知度は急上昇している一方、国防という過酷な任務を受け入れる若者が逓減傾向にあるようだ。 陸は充足率90%以上であるが、海は70%台と聞く。生活に対する国民の満足度が74%と高い日本では、これは一過性の現象ではなく趨勢(すうせい)と見るべきだろう」


・「日本でも制服自衛官のプロとしてのプライドには高いものがあるに違いないが、諸般の状況から見て兵器の無人化をめぐってアメリカほどの葛藤はないのではないか。換言すれば、そこは科学技術研究開発の面で、アメリカに対する日本の比較優位さえ期待しうる分野なのではないか?」


・「国の安全保障確保のためには産業基盤の充実が必須であるというのが日本の安保防衛関係者、有識者のコンセンサスだと思うが、兵器無人化への注力は、この要請を満たす重要な一歩たり得ると考えられる」


≪進歩を阻む企ては健全ではない≫


・「ロボット、人工知能(AI)くらいだと何も言わないが、『兵器』となった途端、アレルギーを起こす(ふりをする)一群の人々がいる。無人兵器には意思や哲学や人情やらがないから、使う者と目的の如何(いかん)によって冷酷無比な殺人の手段になると言い募るかもしれない。しかし、それはカネであっても同じことではないのか」


・「科学技術は軍事、非軍事の切り口からいえば、ほとんど全て汎用(はんよう)、両用のものであろう。 科学技術の進歩は基本的に人類にとっての福音であって、それを実現してきた主力は資本主義、自由主義のシステムであった」


・「先端技術の追求は世界の人口を養うために必須の要件である。科学技術には無限の可能性があり、それ故、その利用には人類の英知に基づく管理が必要である。そして科学技術の適正活用を担保するものは結局、民主主義のシステムへの信頼以外にないだろう」


・「『科学技術の兵器転用は危険』という考え方によってその進歩を阻む企ては、『薬は健康に害があるから飲むべからず』という類いの議論であり、健全な常識に反するものだと思う。(かとう りょうぞう)」・・・

『ノーベル平和賞』推薦状

2019年02月20日
(『ノーベル平和賞』推薦状)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190220/0001.html


・私はこれまで、『ノーベル平和賞』受賞に値したのは、〔マザー・テレサ〕だけだと思っている。『平和賞』や『文学賞』、まして『経済学賞』なんざ、止めた方がいいと思っている。


・諸悪の根源は、「核なき世界」の演説だけで『平和賞』を受賞した〔バラク・オバマ〕だと思っている。当然「次の大統領」である〔ドナルド・トランプ〕にだって欲が出る。カネはノンボでもあるから、正(まさ)しく「名誉欲」だろう。


・〔安倍ちゃん〕とて、盟主国の親分に「推薦文を書け」と頼まれたら、断りようが無い、『朝日新聞』なんざ、「賢く断る手立てはなかったのだろうか」と言っているが、「じゃぁ、どんな賢い手が有ったのか、示してみろ!」と吼えてやりたい。


・〔安倍ちゃん〕は賢く、「50年間は答えない」と言っているから、それで良い。


・産経スペシャル。【[産経抄]2月20日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月20日】産経スペシャル 2019.2.20」


・「ノーベル賞のなかでも、〔平和賞〕だけはなぜこの人がと、しばしば疑問の声が上がる。『核なき世界に向けた構想と努力』を理由に、2009年に受賞した〔オバマ前米大統領〕もその一人である。米メディアは保守、リベラルを問わず、『早すぎる受賞』への懸念を示していた」


・「▼果たしてその通りの結果となった。核兵器の拡散は止まらない。日本にとって北朝鮮の核・ミサイルの脅威はむしろ増大している。オバマ氏に強い対抗心を抱く〔トランプ大統領〕は、北朝鮮問題で成果を上げて、『ノーベル平和賞』を狙っているらしい」


・「▼もっとも、予測不能の発言と行動でたびたび世界を混乱させてきた人物である。熱烈な崇拝者をのぞけば、賞にふさわしいと考える人は多くないだろう。そんなトランプ氏から自分を平和賞に推薦するよう、〔安倍晋三首相〕が頼まれたとする」


・「▼日本の国益のために、同盟関係にある超大国の力を徹底的に利用するのは当然である。断ったときのリスクも考えれば、〈首相として選択の余地はない〉。まさかトランプ氏がホワイトハウスでの記者会見で、首相からの推薦の手紙について自慢げに語るとは予想もしなかっただろうが」


・「▼小欄の先輩に当たる名物スポーツ記者のエピソードである。良くも悪くもバンカラな人だった。『なんで入らないんだ?』。あるゴルフの大会で短いパットをはずしたトッププロに暴言を吐いた。プロはさすがにむっとして言葉を返す。『だったら、お前がやってみろ』」


・「▼トランプ氏の推薦を否定しない首相に、批判の声が上がっている。『ノーベル賞級のお追従(ついしょう)』と決めつける〔朝日新聞のコラム〕は、『賢く断る手立てはなかったのだろうか』という。どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい」・・・

失言大臣の「がっかり発言」:フェークっぽいな?

2019年02月20日
(失言大臣の「がっかり発言」:フェークっぽいな?)


https://special.sankei.com/naniwa/?_ga=2.19991473.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・[浪速風]は書いてないが、火元は 『NHK』 である。公共放送と言いながら、実は〔左派国営放送〕のようなNHKがこの「印象操作⇒フェーク(嘘)」を創作している。 自民党は党を挙げて『NHK』に猛抗議し、国会にも招致して謝罪させるべきではないのか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 失言大臣の『がっかり発言』。どうもフェイクのにおいがする】産経スペシャル
2019.2.19」


・「『がっかり発言』の風向きが変わってきた。競泳の〔池江璃花子(りかこ)選手〕が白血病を公表したことに、〔桜田義孝五輪相〕が『がっかりしている。水泳の盛り上がりが下火にならないか心配だ』とコメントしたと報道された」


・「野党から批判され、衆院予算委で『配慮を欠いた。おわびし、撤回する』と陳謝した」


・「▼ところが、ネットの『産経ニュース』に掲載された“発言全文”を読むと、かなり印象が違う。

『治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿に戻ってもらいたい』
『頑張っていただきたい』 と、池江選手への気遣いと激励を繰り返している。

『がっかり』は重ねての質問で出た。真意がどちらかは明らかだろう」


・「▼テレビが映像を意図的に切り取って編集したならフェイクニュースではないか。うがった見方だが、桜田五輪相は就任当初から失態が相次いでおり、『またも失言』と飛びついたのか。海外でも話題になった。発言したのは事実だとすませられる問題ではない」・・・


《衆院予算委員会で池江璃花子選手に関する発言について質問され、答弁に臨む桜田義孝五輪相=13日(春名中撮影)》


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〔松浪健四郎氏〕、「善行にはならん」ぜよ!

2019年02月19日
(〔松浪健四郎氏〕、「善行にはならん」ぜよ!)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/190219/tko1902190001-n1.html


・このホッソリと温厚そうで、カツラも大きい〔日体大理事長〕は、①『チョンマゲ議員』と呼ばれ、②髪を後ろにひと括りにして、③傲岸不遜な巨体だった〔松浪健四郎氏〕である。


・今、〔前立腺がん〕〔悪性リンパ腫〕〔膵臓がん〕と闘っておみえなので、同じ『がん患者』としては「是非勝ち抜いて欲しい!」と声援を送るが、「北朝鮮に協力」ってのはいかがなものか?


・「病に打ち勝ちたいので、何か善行を!」という気持ちは解るが、私には「神がお怒りにならなければ良いが?」の心配が先立つ。ホント「なんだかなぁ?」の思いだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【 東京五輪で日体大 北朝鮮受け入れ 難民選手団も】産経ニュース 2019.2.19 09:57」


・「2020年東京五輪・パラリンピックに参加する『北朝鮮選手団』と『難民選手団』の事前合宿受け入れや大会中の練習施設の提供を、〔日本体育大学〕が行うことが18日、分かった」


・「日本と北朝鮮は国交がなく、拉致問題などを巡って厳しい関係が続くが、日体大の〔松浪健四郎理事長〕は『政治のことは脇に置き、五輪、スポーツ面での交流を進めないといけない』と話した」


・「北朝鮮は近年の夏季五輪には数十人規模の選手を派遣しており、『在日本朝鮮人体育連合会』によると、東京五輪はさらに数が増える見通し」


・「通常、選手は競技の1週間程度前に開催国入りしている。今回の日体大の受け入れに、同連合会は『多くの選手たちが日本に来られる環境を整えてもらってありがたい』としている。(解説:こいつら、「口だけ」だぞ!)


・「12年以降、4度スポーツ訪朝団を派遣するなど北朝鮮と交流を続ける日体大は以前から受け入れを提案。昨年11月には、五輪関連の国際会議出席のため来日した北朝鮮の〔金日国体育相〕が日体大を訪れるなど協議を進めてきた」・・・


《日本体育大理事長の松浪健四郎氏=2018年12月21日、東京・深沢の日体大》


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沖縄の『県民投票』って何だ?

2019年02月19日
(沖縄の『県民投票』って何だ?)


https://www.sankei.com/politics/news/190219/plt1902190023-n1.html


・〔鳩山ルーピー〕が「普天間移設先は、最低でも県外!出来れば海外!」などとアジッた。社民党の〔福島瑞穂〕も一緒だった。民主党のアホ議員らはテニアン(米領)へ飛び、「現地は大歓迎だ」などと、ウンザリする喜劇を演じた。


・普天間基地の移設先は『辺野古』と決まっていたのに、「政権交代」のドタバタだった。この記事にも有るように、今更の『県民投票』には、〈何の法的拘束力も無い〉のだ。『サヨク運動のカネの出どころ』は〔官公労〕(税金で食っている役人の組合費だ!)と決まっているが、そこへ支那人やコリアンの反日活動家が煽りにやって来て、もう破茶滅茶だ!


・〈何の法的拘束力も無い〉のに、騒げばカネになるのだ。学テ〔ビケ〕の小学校は、学テ〔トップ〕の秋田県から「教師指導教師」を招いて躍起らしいが、中学になると元の木阿弥になる。「国の助成金ジャブジャブと米軍基地からのカネ」で「台風は多いが気候温暖で住み易く、ナンクルナイサー!」なのである。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【 沖縄県民投票ルポ取材で見た 国との分断あおる反対派】産経ニュース 2019.2.19 18:21」


・「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を問う県民投票は24日、投開票を迎える。共同通信が16、17両日に行った世論調査では94%が投票に行くと答え、このうち『反対』に投票するとの回答は67%に上った。県民の住民投票への関心は本当に高いのか。現地を取材すると、思わぬ実態が見えてきた。(沢田大典)」


・「『基地建設を止めるまで頑張りましょう。団結してガンバロー! ガンバロー! ガンバロー!』16日午前、辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前。約60人が右拳を突き上げてシュプレヒコールを行った。このうち約20人は〈韓国から団体で訪れた若者〉だった。台湾籍を名乗る男性は『基地に反対します。バカヤローUSA!』と叫んでいた」


・「16日は、移設反対派が県内全41市町村で一斉集会を開いた。そのためゲート前に集まった県民は少なめで、期せずして国際色豊かになったという。もっとも、外国人に投票権はない」


・「キャンプ・シュワブに隣接する住宅街は静まり返っていた。建設業の40代男性は『本音は賛成だ。県北部は道路建設などの振興が必要だ。ただ、賛成と明言すると反対派から『守銭奴』と言われる』と話す。飲食店や食料品店関係者からも『基地で生活が成り立っている。反対ではない』(60代女性)との声が漏れた」


・「京都市からゲート前まで来たという反対派の60代女性は『〈県民投票には法的拘束力がない〉から投票に行かないとあきらめている人もいる。それが心配だ』と語った」


・「県民投票は『賛成』『反対』『どちらでもない』の三択だ。 共産党や社民党などでつくる『オール沖縄』側は、『反対に○』と書かれたのぼりを掲げ『反辺野古の圧倒的民意を示す』と懸命だ。16日から18日にかけて県内各地で集会や街頭演説を開いた」


・「国と沖縄の『分断』をあおる演説が目立つ。無所属の〔伊波洋一参院議員〕は17日、宜野湾市での集会で『沖縄対安倍晋三政権だ。政権の言いなりなら賛成だ』と述べた。ある地方議員は『反対なら県民、賛成なら国民』と公言した」


・「県内の法曹関係者は『分断しようという姿勢に腹が立つ。『賛成』と口にした弁護士が弁護士会関連の会合でつるし上げられたこともあった』と批判する。 社民党の〔照屋寛徳衆院議員〕は17日の宜野湾市での集会で『安倍首相の理解能力は3歳以下だ。参院選で安倍内閣を打倒しなければならない』と気勢を上げた」


・「〔親川敬(けい)県議〕は16日の名護市での街頭演説で、〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕が〈投票結果にかかわらず辺野古移設を進める方針を明言している〉ことについて『最大の暴挙だ』と訴えた。14日の那覇市での決起集会では、マイクを握った4人が打ち合わせたかのように菅氏への批判を繰り返した」


・「〔真栄田絵麻・宜野座村議〕は16日の名護市での演説で『私のところに〔翁長雄志(おなが・たけし)前知事〕が降りている。『負けちゃならん』『あきらめちゃならん』という言葉が聞こえる』と発言した」


・「反対派が菅氏らの名を前面に出すのは、焦りの裏返しでもあるようだ。〔玉城(たまき)デニー知事〕に近い県内財界有力者は『知事選と違い、県民投票は盛り上がりに欠ける。相手が見えない戦いは難しい。仮想敵を作らんといかん。人じゃないと仮想敵にならん』と認める」


・「投票率が低ければ県民投票の意義が疑問視されるとして、反対派は神経をとがらせる。反対派は『投票率60%、反対票は39万票超』(平良昭一県議)を目標としている。平成8年に実施された県民投票の投票率59・53%と、玉城氏が昨年9月の知事選で獲得した39万6632票が目安だ」


・「自民・公明両党は自主投票とし、静観している。 自民党県連の目標は『投票率50%以下』で、『賛成』への投票を求める集会を開いた県議らに不満がくすぶるほど、息をひそめている。〔西銘恒三郎衆院議員〕が『賛成 全面返還』と書いたのぼりを1千本用意したものの、17日には街宣車が音を流さず那覇市内を走っていた」


・「公明党県本部は、党本部とは違って移設に反対している。このため、党本部の幹部は『投票の締め付けはしない』と話す。 17日の宜野湾市での集会では県創価学会壮年部所属という50代男性が登壇し、『公明党は平和と福祉を掲げてきた。反対に○を書いて投票するのが筋を通すことになる』と主張した」・・・


《はて、沖縄県民は「どっちの旗」を選ぶのか》


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忍び寄る不況の影:マンションバブル崩壊から

2019年02月19日
(忍び寄る不況の影:マンションバブル崩壊から)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16044010/


・国家の『数字』は全て「統計」から成り立っている。その統計がチョンボだったことは、『アベノミクス』も信用出来ず、今日なんざ別記事では『日本のGDP』まで疑いが持たれて来ている。当然だ。「景気」とはよくしたもので、「気配」で感じられる。


・株をやっている方々は「それなり」の恩恵が有ったのだろうが、我ら『年金生活者』は日々苦しくなる気配しか感じられなかった。『平成』は「耐えるだけ」の時代だったが、新しい御世は、それこそ「大不況が来る」足音さえ聞こえる。


・この「マンションバブル崩壊記事」なんざ、その先鋒ではなかろうか? ①〔安倍ちゃん〕は夏の参院選挙を【衆参W選挙】にしないと大負けするだろうし、②秋の【消費増税】なんざ出来る筈もない。さぁどうする?


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【[マンション業界の秘密]『初月契約率』50%割れ…始まったバブル崩壊 価格高騰で不振】
ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年2月19日 17時12分」


・「〔不動産経済研究所〕が先月、『首都圏のマンション市場動向』を発表した。それによると、2018年12月における初月契約率は49・4%。50%を割るのは1991年8月以来だそうだ。あの平成大バブルの崩壊以来になる」


・「初月契約率は、その月に初めて売り出した住戸がどれくらい売れたかという割合のことだ。 新築マンションの販売概要を見ると『第○期○次』というような表示が出ているはずだ。新築マンションの売主は、売り出し時期と販売戸数を自由に決めることができる」


・「例えば、ある物件においてまったく初めての売り出しの時に、10戸程度しか購入申し込みが入らないと予測した場合、『第1期1次』の販売を〔10戸〕にしたとしよう。予測通り、その10戸に申し込みが入ると『第1期1次登録申込 即日完売』と人気物件らしく装うことができる」


・「その物件の総戸数が300戸だった場合、最初の売り出しで10戸しか契約できなければ、販売は完全に不調とみなせる。だが、表向きは『即日完売』。さらに第1期2次を『8戸』に設定して、そこにも全戸の申し込みが入れば『第1期1次・2次連続即日完売』と打ち出せる」


・「新築マンションの場合、建物が竣工した後も販売が続いていると『完成在庫』と称し、販売は不振とみなされる」


・「それでも『第6期24次 販売戸数3戸』などという表示が出ている物件もある。業界外の人間には分かりにくいが、デベロッパー側としての『この物件は売れ残りではない。販売スケジュール通りに売っているのだ』という痩せ我慢みたいなものだ」


・「だから、不動産経済研究所が毎月発表する初月契約率は、〈常に7割以上になってあたり前〉。それが〈5割を切るというのはかなりの異常事態〉となる」


・「首都圏で新築マンションの価格が高騰し始めたのは2013年から。最初は建築費の高騰が大きな要因だった。やがて土地の価格も上がり始めた。そこへ史上最低金利を導いた『異次元金融緩和』が加わる」


・「15年は外国人の爆買いや富裕層の相続税対策によるタワーマンション購入が重なって、一気に局地バブルが膨らんだ。16年にはそういった動きは止まったが、市場は崩れることなく18年いっぱいまでは高止まりの状態だった」


・「しかし、経済成長や個人所得の伸びを伴わない物件価格の高騰は市場をゆがめた。都心の人気エリアではマンションの価格が賃料の50年相当分になっていたりする。明らかに経済合理性を欠いた価格形成だ」


・「当然ながら、売れない物件は売れない。完成在庫は日々膨らんでいる。それが1つの指標である初月契約率の低下になって表れたというわけである。 マンションデベロッパーは高くなった土地でも買わざるを得ないから買ってきた。しかし、そろそろ限界を超えていることを自覚し始めたのではなかろうか。いよいよマンション不況の到来だ」・・・


■榊淳司(さかき・あつし) 住宅ジャーナリスト。同志社大法学部および慶応大文学部卒。不動産の広告・販売戦略立案・評論の現場に30年以上携わる(www.sakakiatsushi.com)。著書に「マンションは日本人を幸せにするか」(集英社新書)など多数。

日本も「普通の独立国を目指す時」が来ているのだ!

2019年02月19日
(日本も「普通の独立国を目指す時」が来ているのだ!)


https://special.sankei.com/f/politics/article/20190219/0001.html?_ga=2.179900333.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・私は昭和17年生である。敗戦の昭和20年は3歳だった。そして「ピッカピカ」どころか「ヨッタヨタ」の1年生は、昭和24年だった。


・「サヨク的」「反日的」が『進歩的』と言われた時代に育って来た。ただ私は、父47歳の末っ子であり、父は戦争経験の無い海軍軍人(潜水艦乗り・上等兵曹)だった。私は丸で一人っ子のように、父の膝学で育った。明治28年生の父は、青春を「日本が一番精神的に裕だったと思える大正時代」で過ごしていた。


・だから私は当然だが、8歳上の次兄も11歳上の長兄も息子3人とも、「左傾した思潮に深部を侵食されてきた戦後の社会風潮」に染まることなく、「保守中央・やや右」という、極めて健全な精神を保ったまま人生を送ることが出来た。思えば私の『人生の師』は、真っ当な思想の両親だった!と感謝している。


・そういった目で世相を眺めると、「日本の国会議員は総じてクソ」である。特に野党などは、未だに「サヨク的」「反日的」が『進歩的』・・・と信じるアホの集団である。世界侵略を旗幟鮮明にした〔チャイナ〕、〔左傾化しようとしている朝鮮半島〕〔戦後74年、『敵』のままのロシア〕を隣国に持ちながら、国会は丸で『安全保障』に無関心で、憲法改正の『緒』にも付いていない。


・盟主国である〔アメリカ〕も、ここへ来て『自国中心主義』が露骨だ。元々『モンロー主義』の殻に閉じこもり、欧州の変動にも無関心だった国なのだ。ガキが考えても、「くすぶる左傾思潮の残滓」とは決別して、日本も「普通の独立国を目指す時」が来ているのだ!「気をつけ!」である。


・産経スペシャル・[河村直哉の時事論] から、記事を以下。


・「【[河村直哉の時事論] 憲法回避国会か くすぶる左傾思潮の残滓】産経スペシャル 2019.2.19」


・「戦後日本は国家としてのバランスを失した、左傾した思潮に深部を侵食されてきた。国家に否定的な思潮が長く支配的だったといってよい」


・「日本人の常識はそのおかしさに気づき、ここ何年かで左傾思潮の支配は大きく修正されている。歴史問題で自国に否定的な、いわゆる『自虐史観からの脱却』などはその表れといえる。しかしこの思潮の残滓(ざんし)はなおくすぶっているようである」


★モリ・カケから統計国会


・「序盤の国会論戦を見ていてもそれを感じた。まず騒がれたのは、『毎月勤労統計』など統計不正の問題である。確かに各種統計は国の政策を立案するうえで基本となる。不正の原因を検証し、再発防止策を講じるべきなのは無論である」


・「しかしそれ以上に国会で議論しなければならないことはあろう。世界では地殻変動に似た動きが起こっている。〔米国〕と〔中国〕の新冷戦がいわれる。北朝鮮は表面上の平和攻勢に転じ、〈親北的な現在の韓国政権を巻き込んで〉生き残りを図ろうとしている」


・「そんな中で、日本が国家としていかにして存続していくか。世界の中でどのように責任を果たしていくか。こうしたことがらは、まずもって考えなければならないことだろう」


・「ところが〔モリ・カケ〕から『統計その他』に至るわが国会のありさまは、国家としてのこのような課題に、まったくとはいわないまでもあまり関心がないようなのである。党や個人によって濃淡はあり、そのような課題を考えようとする向きもある。しかし総じていえばこの間の国会のありさまは、まるで〈国家のより重要な問題を議論することを避けんがために、他を騒いでいる〉ようにも見えてくる」


★憲法議論の回避?


・「繰り返すが統計不正は言語道断である。しかしより重要な問題を語ることを避けてはいけない。 地殻変動期の日本のあり方を考えようとすれば、必然的に『安全保障の問題』となり憲法議論を避けて通れない」


・「避けられているより重要な問題の一つは『憲法』であろう。昨年、国会の憲法審査会が機能不全ともいえる状態に陥ったのは、記憶に新しい。今国会でも憲法問題は論じられているが、統計その他国会の、その他の一つでしかない」


・「戦後日本の『左傾思潮』は現行憲法を擁護する方向で動いてきた。旧社会党や、戦後のいわゆる進歩的知識人の動きはそうだった。 昭和32年、『憲法調査会』ができたとき、社会党はこれに参加することを拒んだ。『憲法審査会』が機能しなかった現代の状況とよく似ている。進歩的知識人らは調査会に対抗するかのように『憲法問題研究会』をつくり、擁護の姿勢を打ち出した」


・「それが時代の思潮だった。メディアの論調とも増幅しあってこの傾向はますます強くなり、〈憲法改正を議論することがタブー視されるような風潮〉すらできた。実際、昭和43年に憲法を批判した閣僚は辞任に追い込まれた」


・「今の議員を含めた個々人の思想信条を問うているのではない。しかし社会そのものが左傾していたのである。ある世代以上ならだれもがこの社会で呼吸し、学び、新聞や雑誌を読み、議論しながら世界観を作ってきただろう」


・「自身は左ではないと思っていても、その個人の世界観のなにがしかは左傾思潮の影響を受けているかもしれないのである。この思潮の残滓がいまなおくすぶっているというゆえんである」


★コスモポリタン的憲法


・「なぜこのようなことが起こったのだろうか。 〈戦後という時代は、終戦までの日本を否定する形〉で始まっている。『連合国軍総司令部(GHQ)』の占領政策がそのような方向を持っていた。だがそれだけではない。進歩的知識人の言辞も、日本を否定してやまない。たとえば政治学者、〔丸山真男〕の次のような一文」


《(日本のナショナリズムの)醗酵(はっこう)地である強靱(きょうじん)な同族団的な社会構成とそのイデオロギーの破壊を通じてのみ、日本社会の根底からの民主化が可能になる》(「日本におけるナショナリズム」昭和26年)


・「つまり、日本的な社会を『破壊』せよ、といっている。丸山は破壊という言葉に傍点を振って強調している。 このような世界観は現行憲法となじみがよい。というのも憲法は国権の発動としての戦争さらに交戦権を否定し、諸国民の公正と信義に信頼するという、『コスモポリタン的』な、『自国国家に否定的な要素』を持たされてしまっているからである」


・「もうこのような、〈自国にいたずらに否定的な価値観に縛られるべきではない〉。〈自国に否定的な憲法を奉じるような時代ではない〉。日本は独立国として誇り高く歩んでいくべきなのである。そのために論じるべきことは、はっきりしている」・・・

大阪『G20サミット』に、『南』を呼ぶな!

2019年02月19日
(大阪『G20サミット』に、『南』を呼ぶな!)


https://news.nifty.com/topics/gna/190219316736/


・今年、『2019年06月28日・29日』と大阪で『G20サミット』が開催されるが、日本は「その席に〔文在寅〕以下、『南』の用人を誰も招かない」というのが、国際社会に「日本は本当に怒っている!」という態度を見せる最大のアピールではないか?


・①国交断絶通告には、②在韓日本大使の召還から始まって、色々な手続きが必要だろうが、それこそ外務省の専門分野である。日本もこれ以上、虚仮にされることはない。断交の手続きを早めよ!


・ニフティニュース から、グローバルニュースアジア の記事を以下。


・「【意固地に暴言化する〔韓国文議長〕の狙いは、日韓関係崩壊か!】グローバルニュースアジア 2019年02月18日 22時15分」


・「2019年2月18日、日本に対し意固地に“暴言野郎化する”韓国文議長の狙いは、日韓関係崩壊かと思われる。この状況について専門家に聞いた」


・「『ドンドンエスカレートする文議長の狙いは、日韓関係を崩壊させ、日本側からの制裁を誘発させることで、友好関係を終了させて、北朝鮮の反日に歩調を合わせることです』」


・「『韓国大統領府は、バランス感覚が無く、北朝鮮との緩やかな統一に向けて進めるために、邪魔なスタッフは全て外し、大統領の考えを代弁するような人だけを要職に据えました。文議長は、大統領府の指示で意図的に、日本に喧嘩を売っているのです』」


・「『失言ではなく確信犯です。アメリカの金融情報通信社ブルームバーグのインタビューで『天皇は戦犯の息子』発言も、より注目度を集めるための作戦として、誤魔化そうとしましたが、ブルームバーグが音声データを公開、文議長の『そんなことを言っていない』との嘘も直ぐにバレてインパクトは増大』」


・「『ブルームバーグは新興メディアで、日本では30年ぐらい前に、オレンジ画面のパソコン情報端末を利用した金融情報サービスを、銀行や証券会社などに販売を始めたメディアです。ブルームバーグ側が、無理やり文議長の暴言を引き出そうとしたとは考えられません。お騒がせ炎上ディレクターがいるのではと思われます』」


・「『書籍【韓国人に生まれなくて良かった】の『第五章:融和がさらなる金正恩の暴挙を招く』との項目がありますが、韓国が進もうとしているロードマップはかなり危険な感じがします∴」


・「『韓国では、軍の〔元将軍450人〕が現役の軍人に対して、北朝鮮との融和政策に疑問を示し、大統領府や上官の指示に従わないようにとの文書を出しました。さらに、〔元大使など42人の元外交官〕は、徴用工の最高裁判決は間違っており、1965年の『日韓基本条約』で解決済み、補償は日本政府や日本企業ではなく、『韓国政府が行うのが常識だ』との声明を出しているのです』」


・「『上記のように、軍や外務省のOBが現政権を批判し行動を起こすことは異常事態ですが、大統領への忖度が大切な韓国のテレビや新聞ではほとんど報道されていません。日本では公益財団法人 国家基本問題研究所WEBページで、〔西岡力氏〕が詳しく伝えています』」


・「『韓国大統領府は、南北共通の朝鮮民族の敵として、日本を位置付けたいのだと考えると、これまでには無かった韓国の異常性が少し理解できます』と指摘する。 【編集:WY】」・・・


〔金正恩氏〕 ハノイまでの移動手段は?

2019年02月19日
(〔金正恩氏〕 ハノイまでの移動手段は?)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMTgtMDAwMDAwMjUteW9uaC1rctIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・中越の宥和ムードは有るにしても、かつて〔チャイナ〕と〔ベトナム〕は、1979年2月17日から3月16日まで1ヶ月、陸戦による『中越戦争』を戦っている。


・ベトナム戦争で「戦争馴れ」していたベトナムは、各地でチャイナを撃破して撤退させている。ベトナムは〔アメリカ〕にも負けなかったしチャイナにも負けなかった『世界最強の国』と呼ばれる所以である。


・いくら〔金正恩〕が図々しくても、その「チャイナの飛行機を借りてハノイ」には行けまい。ベトナム人の腹には〔侮蔑の炎〕が渦巻くだろう。この際「距離は短い」のだから〔金正恩と側近と随行員〕は皆『専用機』、が常識だろう。〔トランプ〕は新型のエアホース2で颯爽と登場する。


・GOOGLEニュース から、聯合ニュース の記事を以下。


・「【〔金正恩氏〕 ハノイまでの移動手段は? =専用機利用が有力】聯合ニュース 2/18(月) 11:54配信」


・「【ソウル聯合ニュース】2回目の朝米(米朝)首脳会談が迫る中、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)〕のベトナム・ハノイまでの移動手段に関心が集まっている」


・「北京の消息筋によると、金委員長が数百人の随行団を率いてベトナムまで移動できる方法は、①専用機と、②中国航空機の賃借、③専用列車 の三つがある」


・「現在のところ専用機『チャムメ(オオタカ)1号』を利用する方法が有力だ。同機は旧ソ連で製造されたイリューシン(IL)62Mを改造したもので、航続距離は〔1万キロ〕に達する。平壌からハノイまでの距離は〔約2760〕キロにすぎず、飛行に問題はない」


・「金委員長は1回目の朝米首脳会談当時、安全問題などでチャムメ1号には乗らなかった。ただ、チャムメ1号は随行団を乗せ、会談開催地のシンガポールまでを往復した」


・「今回、金委員長がベトナムを国賓として訪問する場合、『普通の国家』のイメージをアピールするため、航空機を中国から借りるよりは専用機を利用する可能性が高い」


・「ただ、北朝鮮は最高指導者の安全を最も重視しており、長距離運航した際の安全性が低いチャムメ1号ではなく、1回目の朝米首脳会談の際と同じく中国から航空機を借りる可能性もある」


・「1回目と4回目の訪中時のように、金委員長が〔特別列車〕に乗り、北京や広州などを経由してハノイまで移動する可能性もある。最も安全な方法とされるが、列車ではハノイまで3日かかるのに加え、中国内での警備や交通規制などの手続きが必要というデメリットがある」・・・

角栄の“胆力”を想起したい

2019年02月19日
(角栄の“胆力”を想起したい)


https://www.sankei.com/column/news/190219/clm1902190006-n1.html


・最近の政治家で「肝が据わっている」奴を見たことが無い。みんな「付和雷同」「右顧左眄」ばかりだ。私は2/14にアッタマに来て、破線内の前フリ をした。


・「要は「安倍政権には“胆力”が無い!」としか思えないのだが、政権が代わってもオンナジことか! 何だ!!」・・・怒りである。以下。


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2019年02月14日
(菅長官「極めて深刻」:専守防衛ってこんなもんか!)


https://news.google.com/articles/CAIiECeepPrVJ4R-ai2xYgbO-84qGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

(前略)

・結局、『専守防衛』ってこんなもんなのである。「駐韓大使も召還しない」のは、「前回償還して、事務的に不都合を生じたから」だそうである。「国際司法裁判所に提訴しない」のは、「相手が拒否するから」だそうである。


・だったら「コリアンの訪日禁止」とか「日本人の訪韓禁止」とか、「キーパーツの禁輸」とか「断交!」とか有るだろうに、それにも「出来ない理由」をワンサカ言うのだろう。要は「安倍政権には“胆力”が無い!」としか思えないのだが、政権が代わってもオンナジことか! 何だ!! (後略)


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・産経ニュース・[風を読む] から、“その胆力”の話である。記事を以下。


・「【[風を読む] 角栄の胆力を想起したい 論説副委員長・佐々木類】産経ニュース 2019.2.19 09:05」


・「机をこぶしで叩(たた)きながらの、1時間にわたる〔ブレジネフ〕の長広舌が終わるや否や、ドスのきいた声で〔田中角栄〕がこう、短く言い放った」


・「『経済協力という技術的な問題を話し合うためにここに来たのではない。領土問題を解決しに来た。これは日ソの政治家にとって避けて通れない使命である』」


・「1973(昭和48)年10月7日から4日間、モスクワで行われた田中首相とブレジネフ書記長による『日ソ首脳会談』は画期的だった。北方四島をめぐる領土問題の存在を長年にわたり認めてこなかったソ連の主張に風穴を空けたからである」


・「冒頭の鋭い発言をきっかけに、角栄はブレジネフを土俵際まで追い詰めていった。よほどの“胆力”がなければできない芸当だった。


・田中角栄首相:『『未解決の諸問題』の中に4つの島が入っていることを確認されるのか』

・ブレジネフ書記長:『ヤー、ズナーユ(私は知っている)』


同席していた〔新井弘一外務省東欧一課長〕(ソ連担当)は咄嗟(とっさ)に『この表現では弱い』と思った。日本が領土問題の存在をうるさく主張しているのは知っているが、存在自体を認めたわけではない-と弁解の余地を与えてしまいかねないからだ」


・「新井氏は『もう一度確認を』と走り書きしたメモを隣席の〔大平正芳外相〕を通じ角栄に渡した。再確認を迫る“角栄の気迫”に押されたブレジネフは『ダー』と答えるのが精いっぱいだった」


・角栄研究をしていた平成28年秋に新井氏(後の駐東独大使)に当時の様子を聞いた際の話だ。


〈73年当時のことは、新井氏著『日本外交の宿題』(国策研究会)にも詳しい。角栄の肉声もある。84年9月10日、入院する5カ月前の最後の名演説だ(新潮45 初夏特大号2010年7月号付録CD)〉


・「外相級に落とし込んだ時点で暗雲が漂い始めた領土交渉の相手は、日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連の後継国〔ロシア〕だ。安倍晋三首相は四島返還の原則に戻り、持ち前の胆力で〔プーチン大統領〕に交渉の経緯と文書を突き付けてもらいたい」


・「新井氏は言う。『内政の失敗は一政権の崩壊でかたがつくが、外交の失敗は国を滅ぼす』」・・・


《懐かしい〔田中角栄首相〕》


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キリスト教保守にとっての敵は、『イスラム』より『中国共産党』

2019年02月19日
(キリスト教保守にとっての敵は、『イスラム』より『中国共産党』)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190219/0001.html


・アメリカに於ける『キリスト教保守』の“政権支配”を、女性教授の目から鋭く抉っている。記事の括りの「キリスト教保守にとっての敵は今や『イスラム』というより、『中国共産党』である。そして立ち向かうべき相手は、宗教を弾圧して『神になろうとする中国国家主席』だと明言している」・・・は新鮮な視点である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 米は中国を敵視 名古屋市立大学教授・松本佐保」産経スペシャル
2019.2.19」


≪大統領を動かす伝道師たち≫


・「『神がトランプ氏を大統領にと望まれた』-〔サラ・サンダース報道官〕は1月30日、キリスト教系メディア、クリスチャン放送ネットワーク(CBN)のインタビューでこう発言した。メキシコ国境の『壁』建設費問題をめぐる野党・民主党との対立でまひした政府機能が、暫定予算案の可決でようやく回復したタイミングだった」


・「米国にはキリスト教系メディアが多数あり、特に日曜にはテレビ伝道師が聖書を引用して『あなたの生きる道』などを説く。その政治的影響は決してあなどれない」


・「CBNは1961年にカリスマ伝道師の〔パット・ロバートソン氏〕が設立し、2004年の〔ブッシュ・ジュニア大統領〕再選前も『神がブッシュ氏を大統領にお望みだ』と“預言”して、見事に的中させた実績がある」


・「サンダース報道官の父、〔マイク・ハッカビー氏〕もまた南部バプティスト福音派のカリスマ伝道師で、元アーカンソー州知事を務めた。08年に続き16年にも大統領選に出馬したが予備選で撤退。その後はトランプ氏を支持し、自らの選挙戦の政策担当だった娘のサラ氏をトランプ政権の報道官として送り込んだ」


・「トランプ政権内には、支持団体であるキリスト教保守ロビーとの繋(つな)がりを維持するため、『キリスト教カリスマ伝道師2世』が数人存在する。サンダース報道官のほか、〔フランクリン・グラハム氏〕や〔ジェリー・ファルエル・ジュニア氏〕などだ」


・「ファルエル氏は、1980年の大統領選でレーガン氏当選に貢献した保守的宗教組織『モラル・マジョリティー』の指導者、〔ジェリー・ファルエル氏〕の息子で、2016年大統領選ではトランプ氏の暴言の火消し役を務めている」


・「これら『キリスト教系組織』はメディアを通じて活動し、票集めを担当しており、レーガン大統領以降、ブッシュ・ジュニア、トランプ各大統領の当選に重要な役割を果たした。その3大キーワードが『中絶反対』『イスラエルの敵国を叩(たた)く』『信教の自由』だ」


≪ウイグル人弾圧を激しく非難≫


・「トランプ大統領は2月5日の一般教書演説で、民主党の州議会での中絶規制緩和の動きを批判した。また『われわれは『米国に死を』を唱え、ユダヤ人に対して虐殺をちらつかせる政権から目をそらさない』と述べた」


・「イスラエルを擁護する姿勢は、18年5月の『米大使館のエルサレム移転』や、17年1月に発布した大統領令(13769号)で『ユダヤ教徒の敵』イスラム教徒の米国への入国制限などにも見ることができる」


・「大統領令では、イスラム教徒が多数を占める幾つかの国から米国への入国制限を課した。キリスト教保守はイスラム教徒を敵視しているからである」


・「さらにトランプ大統領は、イスラム過激組織『イスラム国(IS)』が支配していたシリアとイラクのほぼ全域は、米軍や有志連合などによって奪還されたと誇らしげに宣言した」


・「これに対し、中国との貿易戦争に対するキリスト教保守による影響は一見、見えにくい。しかし中国国内でキリスト教徒が、集団で逮捕されたり、教会が焼き打ちにあったりするなど弾圧を受けていることに、キリスト教保守は非難の声をあげている」


・「さらに中国内での『信仰の自由』を確保し、より厳しい貿易交渉を中国に迫るよう大統領に圧力をかけている」(解説:共産党一党独裁国家で『信仰の自由』とはな?)


・「また中国共産党政権による宗教弾圧がキリスト教徒にとどまらず、イスラム教徒であるウイグル人に対しても組織的に行われていることも激しく非難している。 このように『キリスト教保守』は中国に対する敵意を強めており、それは『イスラム敵視』を凌(しの)ぐものになりつつある」


≪立ち向かう相手は習近平主席≫


・「2月5日、アラブ首長国連邦を訪問したローマ法王を、キリスト教保守はイスラムとの宗教間対話に取り組む素晴らしい努力だと絶賛した。プロテスタントである彼らが、カトリックの法王を賛美することは珍しい」


・「翌6日にはキリスト教保守派団体が『宗教の自由、貿易交渉、中国』というテーマで、キリスト教NGO『チャイナ・エイド』の代表と、ウイグル企業家ネットワーク代表などを招待して、シンポジウムを開催した」


・「参加者は中国から米国への亡命者たちで、『チャイナ・エイド』は02年以降、中国のキリスト教徒を庇護(ひご)する活動を行っており、当局によるキリスト教徒弾圧が増加していることを報告した。ウイグル人の代表は新疆ウイグルに設置された収容所が年々拡大し、多くの人々が死亡、彼らの臓器が売られているなどの実態を語った」


・「キリスト教保守にとっての敵は今や『イスラム』というより、『中国共産党』である。そして立ち向かうべき相手は、宗教を弾圧して『神になろうとする中国国家主席』だと明言している。こうしたキリスト教保守の圧力が、今後のトランプ政権の中国政策にどう影響を及ぼすか、動向が注目される。(まつもと さほ)」・・・


《名古屋市立大学教授・松本佐保氏(提供写真)》


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「梅ふふむ 昭和平成 耐え抜いて」

2019年02月19日
(「梅ふふむ 昭和平成 耐え抜いて」)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190218/0001.html


・「ふふむ」とは「ふくむ」の古語で、「心の中にこめてもつ」の意味だ。いかにも日本語らしく“豊かで奥床しい”ものだ。


・民族性の違いは、どう仕様も無い。例えば日本では、諏訪湖の湖氷の氷結がその表面体積を越えると、一夜にして氷の『瀬』が出来る。日本人は古来、これを『御神渡り(おみわたり)』として畏まる。


・『南』ではどうか?歌に「♪ 海が割れるのよ 道が出来るのよ」と唄われ、『モーゼの十戒』並みの超常現象が起きるのに歌の題名は【珍島(ちんど)物語】である。日本人とコリアンの「感性」の違いである。


・産経新聞[浪速風]の投稿者が、最後に「梅ふふむ 昭和平成 耐え抜いて」・・・と詠んでいるのは、「日本は『南』による無理難題の昭和・平成を耐えて来たが、御世代わりの今年、「梅は何を『ふふむ』のだろうか?」と謎かけしているように感じる。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 『梅ふふむ』という美しい日本語と、韓国の【梅根性』】産経スペシャル 2019.2.18」


・「先日、近所の梅林で梅の俳句を募集していることを紹介したが、作品が掲示されていた。その中から一句。『冬至咲き 次いで楊貴妃 梅ふふむ』。『冬至』は早咲きの白梅、『楊貴妃』は薄紅色の品種である。桜のように一斉に開花するのではなく、一輪、また一輪と少しずつ花をつける」


・「▼『ふふむ』がいい。花や葉がまだ開ききらない状態で、寒さに耐えてふくらんだつぼみが、もうすぐ春を迎える喜びを感じる。日本語の表現は奥ゆかしいが、かみしめると豊かで美しい。それに比べて、韓国から聞こえてくる言葉の何ととげとげしいことか。どうあっても日本を悪者にしたいようだ」


・「▼天皇陛下を『戦争犯罪の主犯の息子』と暴言を吐いた国会議長は、日本の抗議に『謝罪すべき側がせずに、私に求めている』と反発した。頑固で変わらない性質を『梅根性』というが、こうも酸っぱくてはかなわない。お口直しにもう一句。 『梅ふふむ 昭和平成 耐え抜いて』」・・・

国内「反日」が17%も居る日本の現実

2019年02月18日
(国内「反日」が17%も居る日本の現実)


https://www.sankei.com/politics/news/190218/plt1902180007-n1.html


・「慰安婦」だの「徴用工」問題ではない。あの『豚コレラ顔』の〔韓国国会議長の発言〕についてのアンケートだ。「昭和天皇を“戦犯の主役”」と吼え、「今上陛下を“その息子”」と冒涜した。日本国民統合の象徴である天皇を「敵の三権の長」がここまで悪し様にし、あまつさえ「日本が謝罪要求とは“盗人猛々しい!”」と嘯いている。


・それに対する【産経・FNN合同世論調査】の緊急版なのだ。そしてこの期に及んでも〔17%強〕の連中が抵抗しているってか『豚コレラ顔』の肩を持っているのだ。日本・・・嘆かわしい国である。


・因みに私は「足掛け20年のがん患者(4がん5バトル)」だが、『がん死』する方々の%は〔15%〕である。日本自体が「がんに罹患しているより深刻な状態だ!」と断言していい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【 韓国国会議長の発言『撤回すべき』82%】産経ニュース 2019.2.18 11:50」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は16、17両日、合同世論調査を実施した。韓国の〔文喜相国会議長〕が『慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要』と発言し、天皇陛下を『戦争犯罪の主犯の息子』と評したことについて、発言を撤回すべきだとの回答が82・7%に達した」


・「慰安婦問題が収まらないのは『韓国側』『あえて言えば韓国側』に問題があると答えたのが67・7%に上った。『両国ともに問題がある』は26・7%で、『日本側』『あえて言えば日本側』は3・7%だった。韓国を『信頼できない』との回答は77・2%、『信頼できる』は13・9%にとどまった」


・「〔安倍晋三内閣〕の支持率は43・9%で、1月19、20両日の前回調査から4・0ポイント減、不支持は42・9%で同3・7ポイント増だった」


・「厚生労働省の『毎月勤労統計』をはじめ政府統計の不正が相次いで発覚していることを受けて、政府統計を『信頼できない』とする回答は79・1%に上り、統計問題に対するこれまでの政府の説明について『納得できない』との回答も78・9%に達した。安倍内閣の支持と不支持が1ポイント差に縮まったのは統計問題が一因とみられる」


・「今月27、28日に予定される〔トランプ米大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との2度目の首脳会談によって、北朝鮮の非核化が進むと『思う』との回答は16・9%にとどまり、『思わない』は76・5%に上った。日本人拉致問題についても72・1%が進展を『期待しない』と答え、『期待する』は24・4%だった」


・「主な政党の支持率は、自民党35・2%▽立憲民主党9・6%▽国民民主党0・8%▽公明党4・3%▽共産党4・1%▽日本維新の会2・8%-だった」・・・


《アンケートグラフ》


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日本国内で『反日デモ』だと?

2019年02月18日
(日本国内で『反日デモ』だと?)


https://news.google.com/articles/CAIiEEubX1mAGHZF4DMxoXD-idIqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『南』に『大韓民国守護予備役将星団』(将星団)が創設され、「韓米同盟の守護」と「北朝鮮の核廃棄なき終戦宣言への反対」などを主張するのはアタリマエダのことだ。遅過ぎたくらいだ。真っ当な南のコリアンなら、何でズルズルと〔文在寅〕に誘(いざわな)れ、〔金正恩〕の膝下に組み敷かれるのか?


・ま、『南』は『南なり』の自浄作用が働いて当然だが、困ったのは日本である。ヘイトはよくないにせよ、『三・一100周年、日本国内デモ』は看過してはならない。それこそ『在日』と、日本に多数入り込んでいる『工作員』と、『日本反日派』の遣りたい放題ではないか?


※〈日本はこれを『国内騒乱罪』に準じるものと認め、日本国籍を持たないデモ参加者は、拘束の後に国外退去を命ずることもある!〉


と。毅然と通告し、対応すべきだ。日本人の殆どは、日本に住んでいながら帰化しない在日三世以上に嫌悪感を持っていると思う・四世・五世以上なんざ何を考えているのか? 最初に来た1世とその子ら、1世の孫である3世までが許せる限界ではないのか。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【日本国内でも反日デモ!? “3・1韓国暴挙”に河野外相が重大警告 天皇陛下への非礼発言にも韓国外相は“無視”】ZAKZAK 2019.2.18」・


・「〔河野太郎外相〕は15日午前(日本時間同日午後)、訪問先のドイツ・ミュンヘンで韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕と会談した。いわゆる『元徴用工』の異常判決や、韓国国会議長による『天皇陛下への謝罪要求』など、常軌を逸した『反日』行動を連発する韓国側に強く対応を求めた」


・「康氏は明確な回答をせず、日韓関係の危機的現状を放置する姿勢を示した。来月1日には日本統治に抵抗した『三・一独立運動』の100周年を迎える。河野氏は、〈韓国内の狂乱状態〉が過激化することにも『重大警告』を発した」



・「完全な『ゼロ回答』だった。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕率いる現在の韓国が『敵性国家』であることが明確になった」(解説:敵は日本を『敵国』に位置づけている!)


・「注目の外相会談で、河野氏はまず、韓国最高裁が新日鉄住金に損害賠償を命じた、いわゆる『元徴用工』の異常判決をめぐり、1965年の日韓請求権・経済協力協定に基づく2国間協議に応じるよう、『早く結論を出してほしい』と督促した。だが、康氏は『綿密に検討する』とだけ語り、具体的な対応を示さなかった」


・「さらに、韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕が、米メディアのインタビューで、慰安婦問題について『天皇陛下の謝罪』を要求したうえ、陛下を『戦争犯罪の主犯(=昭和天皇)の息子』と評する、次元の超えた『非礼発言』をしたことにも、河野氏は重ねて『謝罪と撤回』を求めた。何と、康氏は特段の反応を示さなかったという」(解説:「日本から『謝罪と撤回』要求は無かった」とさえ嘘を言っている)


・「『三権の長』である文議長だけでなく、文政権自体が、慰安婦問題を『最終的かつ不可逆的に解決』とした〈日韓合意〉を無視したうえ、わが国の〈皇室〉、〈日本国の象徴〉、〈日本国民統合の象徴〉を貶めて平然としている現状がはっきりした」


・「こんな野蛮政権とは、もはや友好関係を築くことはできない。日本政府は『国際司法裁判所(ICJ)』への提訴を検討しているようだが、同時に『制裁発動』の手順を粛々と進めるべきだ」


・「こうしたなか、隣国がさらに暴走する懸念がある。 日本統治に抵抗して1919年に朝鮮半島で起きた『三・一独立運動』の100周年を3月1日に迎える。韓国各地で『反日イベント』が企画されており、日本国内でもデモが予想されている。こうしたイベントが過激化することが警戒されているのだ」


・「冒頭の外相会談で、河野氏は『韓国内の反日世論の盛り上がりで、日韓関係がさらに悪化しかねない』との重大警告を発した。万が一、日本人対象のテロなどが起きれば、史上最悪の日韓関係は制御不能となる」


・「ただ、『従北・反日』の文大統領は、あまり関心がないようだ。 聯合ニュースによると、文大統領は15日、青瓦台(大統領府)で主宰した国家情報院・検察・警察改革戦略会議で、『今年を、日帝時代を経てゆがめられた権力機関の影から完全に脱する元年とすべきだ』と述べ、権力機関の改革に強い意欲を示したという」


・「さらに、『反日』姿勢を強めて、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕率いる北朝鮮との統一国家に突き進むつもりのようだ。 だが、韓国内にも『文政権の暴走』を懸念する声がある」


・「文政権の安全保障政策を批判してきた韓国軍の予備役将官数百人が、『三・一独立運動』100周年に当たる来月1日、ソウル都心で大規模集会を開く案を進めているという。 朝鮮日報(日本語版、12日)によると、先月30日に発足した『大韓民国守護予備役将星団』(将星団)は、〔元国防相〕や〔元海軍参謀総長〕など9人が共同代表を務め、元将官ら約500人が加入したという」


・「集会では『韓米同盟の守護』と『北朝鮮の核廃棄なき終戦宣言への反対』などを主張する計画という。朝鮮半島の混乱は続きそうだ」・・・


『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去

2019年02月18日
(『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去)


https://news.nifty.com/topics/12265/190218316331/


・営業に行き詰って、パッとしてない26歳の時だったなぁ。冷房も無いブルーバード1300ccのカーラジオから『グッドナイト・ベビー』が流れた時は、飛び上がって天上に頭を打つほど驚いた覚えがある。


・テッキリ「髪の長い若いグループ」だと思い込んでしまった。「それにしても世の中にゃ、天才的なガキも居るもんだ!?」と。翌年上司に疎まれて、大名古屋駅前から、三重県津市の片田舎に飛ばされて、地球1週を超える42000kmを走破しながら、この『キング・トーンズ』の歌には励まされた。勿論レコード盤も買って、「何だ!オッサンらじゃん!」という認識は持っていた。


・私が唄えるのは『グッドナイト・ベビー』『ライオンは寝ている(ウロ覚え)』『暗い港のブルース』だけだから、今夜は『暗い港のブルース』を〔内田ジュンちゃん〕の葬送歌にしてやろう。しっかしま、天才だったけど、『グッドナイト・ベビー』が中った時はもう、32歳だったんだなぁ。お疲れ様、有難う!ホント、上手かったよ!


・ニフティニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【『ザ・キングトーンズ』内田正人さん、死去】スポーツ報知 2019年02月18日 04時00分」


・「『グッド・ナイト・ベイビー』などのヒット曲で知られる4人組コーラスグループ『ザ・キングトーンズ』のリーダーで、リードテナー担当の内田正人さんが15日に亡くなったことが17日、スポーツ報知の取材で分かった。享年82。通夜・告別式は後日執り行う」


・「“不滅のスカイテナー”と称賛された、昭和を代表するボーカリストが天国へと旅立った。内田さんは2004年に脳梗塞で倒れたが、1年間のリハビリを経て、05年のフジロックフェスティバルでステージに復帰」


「07年まで同フェスに3年連続で出演した。関係者によるとその後、再び体調を崩し、約10年前から病気療養中だった。昨年末までは大好きなステーキもたいらげていたが、今年に入ってから体調が良くなかったという」


・「内田さんは日大在学中にラジオのコンテスト番組に出場したのを機に60年、アマチュアコンテストを通じて知り合った友人と『ザ・キングトーンズ』を結成。内田さんを中心に米軍キャンプでのライブで実力をつけた。68年に『グッド―』でデビューすると、同曲が大ヒットし69年の第20回NHK紅白歌合戦に初出場した」


・「アメリカで流行していた“ドゥーワップスタイル”を取り入れた先駆者で、80年には米ニューヨークで開催された『ロイヤル ドゥーワップショー』に日本人グループとして初めて出場。高い評価を得た」


・「『R&Bの大御所』として、ミュージシャンからも尊敬され、〔大瀧詠一さん〕や〔山下達郎〕(66)らが楽曲を提供。〔ラッツ&スター〕、〔ゴスペラーズ〕らにも大きな影響を与えた。98年には内田さんがサントリー『ザ・カクテルバー』のCMに単独で出演し、話題を呼んだ」


・「何度かメンバーチェンジがあったが内田さんは07年までステージに立ち、以降も別メンバーが活動を続けていた」・・・


◆内田正人(うちだ・まさと)1936年10月29日、横浜市生まれ。日大高から日大法学部に進学。58年に音楽活動をスタートし、60年に〔石井迪〕、〔加生スミオ〕、〔成田邦彦〕と『ザ・キングトーンズ』を結成。愛称はジュン。内田ジュン、十戒仁のペンネームで作詞・作曲も手掛けた」・・・


《亡くなった『ザ・キングトーンズ』の内田正人さん(左から2番目)》


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ゲイツ氏、「キャピタルゲイン課税の引き上げが最善策」と

2019年02月18日
(ゲイツ氏、「キャピタルゲイン課税の引き上げが最善策」と)


https://news.google.com/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vd3d3LmJsb29tYmVyZy5jby5qcC9uZXdzL2FydGljbGVzLzIwMTktMDItMTcvUE4zOURFNks1MFhTMDHSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・最近は『ガーファ』(GAFA)(Google・Apple・Facebook・Amazon)の話題で持ち切りだが、これらはビッグは「個人データ」を自在に操れるが、その巨大流出にも懸念が付き纏うことも話題の一因だろう。


・しっかしま、「もう解脱してしまった聖人」のように、元祖・ITの巨人=Micro Soft の」〔ビル・ゲイツ氏〕が取り上げられないことは、私にすれば片腹痛い。MS社こそ、Windowsの世界で、我らパソコン使用者に君臨し続けているではないか!


・その〔ビル・ゲイツ氏〕が「米の財政赤字解消策」で「最高限界税率を再び70%に引き上げる策」よりも、「キャピタルゲイン課税の引き上げ策」を推奨している。『キャピタルゲイン』とは、「株式や債券など、保有している資産を売却することによって得られる売買差益のこと」である。


・GOOGLEニュース から、Bloomberg の記事を以下。


・「【ゲイツ氏、キャピタルゲイン課税の引き上げが最善策-財政赤字解消で】Bloomberg Ros Krasny 2019年2月18日 6:45 JST」


〈マイクロソフト共同創業者ゲイツ氏、多額の米財政赤字を懸念。最高限界税率を再び70%に引き上げる案は実際には奏功せぬと指摘〉


・「米マイクロソフトの共同創業者で世界2位の富豪の〔ビル・ゲイツ氏〕は、米国の多額の財政赤字を懸念し、赤字穴埋めのためにいずれ増税する場合は、富裕層が今よりはるかに高い税金を支払うのが適切だと指摘した」


・「ゲイツ氏は17日放送のCNNのインタビューで、『国内総生産(GDP)の約20%しか徴税せずに24%近くを支出している。経済より速いペースで赤字を増加させることはできない』と述べた」


・「1970年代の大部分のように、最も裕福な層に対する『最高限界税率を再び70%に引き上げる案』が最近浮上していることについてゲイツ氏は、そうしたアプローチが『実際には奏功しない』と指摘。『税率が高かった時期でも、納税を先延ばしできる方法があるため実際の徴税は40%を超えることはなかった』と語った」


・「同氏は『このように追加で徴税するなら、累進的に進めて富裕層の上位1%や20%から徴収する部分をさらに高めたいだろう。大きな財産を狙うのが目標なら、20%といったはるかに低い税率のキャピタルゲイン課税を引き上げる必要がある』とコメント。キャピタルゲインと一般の所得を同じ税率で課税すれば複雑さの多くが取り除かれると付け加えた」・・・


《ビル・ゲイツ氏》


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堺屋太一さん、有難う!安らかに

2019年02月17日
(堺屋太一さん、有難う!安らかに)


https://www.sankei.com/life/news/190217/lif1902170041-n1.html


・東大経卒・通産官僚・・・バリバリの人生だった〔堺屋太一さん〕だったが、日本人は多かれ少なかれ、彼からみんな「元気」を貰っている。有難う!である。ただ【2025年大阪万博】は見せて上げたかったなぁと心底思う。安らかに。


・私が今日まで投稿しなかったのは、この〔橋下ハッチャク〕の泣き顔が見たかったからだ。産経さん有難う!バッチリだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【堺屋太一さん告別式 『25年の大阪万博に…』と橋下氏涙】産経ニュース 2019.2.17 16:18」


・「『団塊の世代』の名付け親として知られ、8日に〔83歳〕で死去した経済評論家で作家の〔堺屋太一(さかいや・たいち、本名・池口小太郎=いけぐち・こたろう)さん〕の葬儀・告別式が17日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。政界関係者ら約1千人が参列し、幅広い分野で足跡を残した故人をしのんだ」


・「堺屋さんは官僚時代の昭和45年、『大阪万博開催』に携わり、その後作家としても活躍。経済企画庁長官を務めたほか、現在の〔安倍晋三首相〕の成長戦略のブレーンとして内閣官房参与も務めた」


・「祭壇には、妻で洋画家の〔池口史子さん〕の絵を背景に和やかな笑みをみせる堺屋さんの遺影。式の冒頭では〔菅義偉官房長官〕が『早くから70歳まで働くことを選べる社会の構築を提唱された。これらは少子高齢化社会の政策のあり方として国民に深く浸透し、その後の内閣でも基本的な考えとして継承されている』と弔辞を述べ、その功績をたたえた」


・「堺屋さんは大阪府と大阪市の特別顧問として行政方針などを助言。2025年の大阪・関西万博の招致にも尽力した。『先生、これはいけませんよ。先生には2025年の大阪万博のテープカットに立ってもらわないと困るんです』と涙交じりに遺影に語りかけたのは〔橋下徹前大阪市長〕」


・「大阪府知事への出馬を口説かれた挿話や大阪都構想をめぐる住民投票での思い出話などに触れ、『打算のないお方で、情熱とパッションが人を動かし政治を動かすということを教えていただいた。世間からの批判に耐えられる政治力と粘り強さを身につけさせてくれた』」


・「最後は『今は少しお休みになられて、2025年には一緒に大阪万博をぐるぐる回りましょう』と声を詰まらせた」


・「堺屋さんの自宅を設計するなど、40年来の親交があった建築家、〔安藤忠雄さん〕も『夢は大きいほどいいと常々おっしゃっていた。私たちは先生の本をもう一度読み、これからの日本を考えないといけない』と悼んだ」・・・


《堺屋太一さんの告別式の弔辞を述べ、涙する橋下徹前大阪市長=17日午後、東京都港区の青山葬儀所(納冨康撮影)》


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白血病に「早期発見」は無い!

2019年02月17日
(白血病に「早期発見」は無い!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000025-sasahi-hlth


・〔池江璃花子ちゃん〕の快復を祈り、「あの弾けるような笑顔がまた見たい!」気持ちに寸毫も変りは無いが、①12種類以上ある白血病を「白血病」と一括りにする報道や、②「神の試練」などいうコメントや、③マスコミが細々と報道するのはみんな自粛して、④〔張本勲氏〕のように、心からただただ健勝を祈ってあげようや!


・離婚して涙脆くなって好感度が上がった〔西川史子センセ〕が、「アスリートは無理を重ねているので倒れやすいが、逆にビュンと快復も早い」ようなことを言っていたが、この記事は解りやすくて重用だ。我らは格闘技の〔アンディ・フグ選手〕の急性白血病死を知っている!


・YAHOOニュース から、AERA dot. の記事を以下。


・「【白血病公表の池江璃花子『早期発見』報道に違和感を抱く専門医の重要な助言〈週刊朝日〉】
AERA dot. 2/17(日) 10:30配信」


・「白血病を公表した競泳女子の〔池江璃花子選手〕。2月13日、自身のツイッターを更新し、『神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています』と率直な気持ちをつづった」


・「12日、日本水泳連盟が緊急会見を開き、発覚までの経緯を説明。会見では『早期発見だった』と繰り返されたが、それに違和感を持ったのは『元東京大学医科学研究所特任教授』で、血液腫瘍内科医の医療ガバナンス研究所の〔上昌広理事長〕だ」


・「『白血病は血液のがんです。発見された時点でその血液は全身に回っている。早期発見だから進行していないので助かる、早期発見できなかったから進行していて手遅れだという考え方はしない。治療がうまくいくかどうかという予後に影響するのは、遺伝子や染色体の異常に基づく分類です』」


・「治療の成否という予後に加え、白血病の影響で怖いのは〔出血〕だという。血小板が減り、出血しやすくなり、一度出血すると血が止まりにくくなるのだ。脳出血すれば、突然死することもある」


・「そこで気になるのが、1月13日に、都内の競技会で自身の日本記録から4秒遅れたことや、18日からのオーストラリア合宿中、肩で呼吸するような異変が見られたこと。 『白血病による貧血がかなり進んでいたと思われます。血小板も減っていたのでは。出血しなかったのは幸いでした』(上医師)」


・「こうしたことを踏まえ、上医師が指摘するのは、『女性アスリートの定期的な血液検査』の重要性だ。池江選手が定期的な血液検査を受けていたがどうかは不明だが、ヘモグロビン濃度をチェックしていれは、早い段階で病気の診断につながるという。早く診断できれば、出血のリスクを減らすことができる」


・「日本水泳連盟に、アスリートへの検査はどのように実施しているのか質問したところ、『代表に選ばれた時には選手全員に血液検査などのメディカルチェックは行っていますが、それ以外にどのようなメディカルチェックを行っていたかはつかんでおりません』と返答。池江選手が代表に選ばれたのは昨年4月。以降は選手らに任されていたようだ」


・「『筋肉量の多いアスリートは貧血になりやすく、女性は生理があるのでなおさら。貧血はパフォーマンスにもダイレクトに影響するから、血液検査を定期的にすべきです』(上医師)」


・「池江選手の回復を祈るとともに、女性アスリートの健康問題にも光があたることを願いたい。(本誌/上田耕司) ※週刊朝日 2019年3月1日号」・・・


(解説)スポーツは、肉体訓練と根性論に「科学」が持ち込まれて驚異的に進化したが、これからは「「医学」も同時に必要となったのだ。

お?朝鮮日報の方が真っ当ではないか!

2019年02月17日
(お?朝鮮日報の方が真っ当ではないか!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16029664/


・〔文在寅政権〕は、『ハンギョレ』のような、左派にとっては耳に優しい新聞だけ読み、日本には「言いたい放題」「嘘は平気」、挙句に「無視・スルー」してシャラッとしている。


・そんな無法が、アメリカに通じる筈も無いのに、日本で味を占めた遣り口をアメリカでも展開している。流石に『朝鮮日報』が社説で警鐘を鳴らしている。産経新聞より朝鮮日報の方が「具体的」で真っ当ではないのか?

・ライブドアトピックス から、朝鮮日報・[社説] を以下。


・「【[社説] 米議会から名指しで批判された〔文大統領〕・〔康外相〕、これ以上警告を聞き流すな】朝鮮日報 2019年2月16日 9時22分」


・「米議会上院の〔テッド・クルーズ議員〕(共和党)と〔メネンデス議員〕(民主党)が今月11日(米国時間)『韓国政府が北朝鮮制裁の緩和に乗り出せば、韓国の銀行や企業が制裁対象になるかも知れない』とする警告の書簡を〔ポンペオ国務長官〕に送っていた」


・「米ワシントン・ポスト紙のコラムニストである〔ジョシュ・ロギン氏〕が14日に同紙を通じて公表した。両議員は書簡で『北朝鮮による核兵器開発と弾道ミサイル開発に対する制裁を実行するにあたり、韓米両国の協力の現状に深い懸念を表明する』『とりわけ南北間と米朝間の外交は互いに進展の度合いが異なっているため、韓国の銀行や企業が米国の制裁に直面する潜在的リスクにも懸念している』などと直接的に表現した」


・「両議員が〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕と〔康京和(カン・ギョンファ)外交部(省に相当)長官〕を名指しし、米国における制裁関連の法律に違反している可能性に言及したことは大きな問題だ」


・「まず文大統領が昨年9月の南北首脳会談に韓国の大手企業トップを引き連れ、開城工業団地や金剛山観光の再開について話し合った事実、そして康長官が開城工団に現金ではなく現物を持ち込む方策について検討中と発言したことなどが問題視された」


・「さらに韓国の複数の銀行が北朝鮮向け投資を行う部署を立ち上げた点にも言及した」


・「米国務省の〔ビーガン対北朝鮮政策特別代表〕はワシントンで韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕や与野党の代表団と面会した際『南北関係の発展は国際社会における対北朝鮮制裁の枠の中で行われねばならない』と発言したが、これも聞き流してはならない言葉だ」


・「ビーガン代表は『両親が子供を叱る時に、母親と父親が違うことを言ってはならない』という例えを話したが、これも韓国と米国が異なった行動を取っていることへの不満を遠回しに伝えたものだ」


・「それにも関わらず文議長は『訪問団は北朝鮮の非核化を疑う米国国内の雰囲気を希望的な方向に転換した』と自画自賛した」(解説:この豚コレラ顔のオッサンは左派主流らしいが、馬鹿だ!)


・「顔を合わせた相手とは無難なやり取りしかしない外交的な態度を相手の本心と勘違いしているのだ。米議会とメディアを通じて伝えられた警告を今後も聞き流しているようでは、韓国の企業や銀行がある日突然厳しい困難に直面してしまうかも知れない」・・・

産経新聞よ、シッカリしてくれ!

2019年02月17日
(産経新聞よ、シッカリしてくれ!)


https://www.sankei.com/column/news/190217/clm1902170002-n1.html


・『南』からは【日本の極右紙】と言われているくせして、産経新聞の本日の[主張]がようやく出た。最近は何故かテレビの方が敏感である。ご存知『北』は陸軍国であり、海軍・空軍は「無い」に等しい。だから『南』も必然的に陸軍は規模がデカい。


・しっかしま、〔文在寅〕は『北』に擦り寄り、①『南』の陸軍を11万人減らし、②その予算を海軍・空軍に回すとしている。どんなウスラトンカチが考えても、③「仮想敵はいつの間にか日本」に変り、④『南』『北』協力して「日本に対抗する!」と宣言しているようなものだ。


・その現実と、「日韓外相会談」での日本からの抗議を、『南』は「そんな話は訊いていない!」と空っ惚けた侮辱を、この産経の[主張]は書いていない。ブロガーとして、この「産経のボケ」が恐ろしい!シッカリしてくれよな!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 日韓外相会談 対抗措置取り無法を正せ】産経ニュース 2019.2.17 05:00」


・「日韓外相会談が行われたが、『徴用工』問題や『韓国国会議長による昭和天皇と天皇陛下を誹謗(ひぼう)した発言』などの懸案に対して、韓国側から何ら対策は示されなかった」


・「国際法も礼節も弁(わきま)えていない。このような韓国の『日本軽視』、『敵視』は許されない。事態是正のため、日本は抗議にとどまらず、具体的対抗措置を取らざるを得ない段階に入った」


・「会談で〔河野太郎外相〕は、『徴用工』訴訟をめぐり、『日韓請求権協定』に基づく2国間の協議を督促した。だが、韓国の〔康京和外相〕は『綿密に検討する』としただけで明確な回答はなかった。河野氏は『日本側も次の手を打たねばならなくなる』と韓国に早期対応を促した」


・「訴訟の原告側弁護士は15日、差し押さえた新日鉄住金の資産を売却し現金化する手続きに着手すると表明した。到底許されない。 徴用も含む一切の請求権問題は1965年の日韓国交正常化に伴う協定で解決済みだ。韓国司法の暴走によるいわれなき要求で、日本企業の資産が損なわれようとしている。日韓関係の法的基盤を崩す暴挙である」


・「国交正常化に伴う日本からの対韓資金供与には、個人の補償問題の解決金が含まれていると韓国自身が認めているではないか」(解説:敵は百も承知!)


・「河野氏は会談で、〔文喜相韓国国会議長〕が天皇陛下を『戦争犯罪の主犯の息子』と評するなどした発言について、重ねて謝罪と撤回を求めた。康氏から反応はなかったという。 日本の立憲君主であり、日本国と国民統合の象徴である昭和天皇と天皇陛下に対して、これほどひどい暴言はない。韓国には礼節という言葉はないのか」(解説:反日無罪だから、何を言ってもいいのだ!)


・「韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊機への火器管制レーダー照射問題も取り上げられたが、双方のやりとりは明かされなかった。韓国が非を認め、再発防止策を講ずるまで河野氏はこの問題をうやむやにしてはならない」


・「米議会の超党派議員が『建設的で前向きの日韓関係』の重要性を強調する決議案を上下両院に提出した。日本に敵対的な韓国の振る舞いを見かねた動きだ。 近く米朝首脳会談がある。日韓外相会談で日米韓の緊密連携を確認したが、日韓に信頼関係はない。北朝鮮にすり寄り、日本を敵視する韓国政府に責任がある」・・・


(解説)産経新聞よ、「在韓日本大使の召還」を始めとする、対抗の具体策を示せ!

え?未だ『非核三原則』って生きてるんだ?

2019年02月17日
(え?未だ『非核三原則』って生きてるんだ?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00010000-norimono-bus_all


・〔下村博文〕って奴は、何をやらせてもダメな奴だが、知らぬ間に『自民党・憲法改正推進本部長』になってやがる。〔安倍ちゃん〕もつくづく「トモダチに恵まれない」と思うが、ナニ、そんな連中しかトモダチに出来ない〔安倍ちゃん〕も問題なのだろう。


・その下村博文、昨日は那覇市で講演し、「自民党改憲草案(2012年)にある9条改憲に、①9条2項の削除と、②〔国防軍〕創設が明記されているが、『各政党や国民の理解が得られない』だろうから、実現不可能だ」とシャーシャーと言っている。

・辺野古埋め立てだけでなく、夏の参院選に勝たなきゃならないからのリップサービスなのだろうが、日本も①ドイツのメルケルが折れて来て、②英国のメイもダチになりたがり、③今度はフランスまでが原子力空母『シャルル・ド・ゴール』打撃群を編成してインド洋へやって来て、日本の海自と合同演習をやるって記事だ。


・アホな『専守防衛』は未だ生きてるのは知っているが、『非核三原則』も未だ生きてるのか?だって横須賀に居る米軍の『ロナルド・レーガン』って原子力空母だろ?「持ち込ませず」は空念仏で、とっくに〔原子力空母〕が出入りしてるじゃないか?


・YAHOOニュース から、乗りものニュース の記事を以下。


・「【唯一無二、核兵器も扱う原子力空母『シャルル・ド・ゴール』でフランスは何を目指す?】乗りものニュース 2/17(日) 6:02配信」


〈仏原子力空母、海自と共同訓練実施へ〉

・「2019年1月11日、フランス西部に位置するブレストで開かれた日仏外務・防衛閣僚会合(「2+2」)において、フランス海軍の原子力空母『シャルル・ド・ゴール』を中心とする空母機動群が2019年、インド洋へ展開する機会に、海上自衛隊の艦艇と共同訓練を実施することが発表されました」

・「『シャルル・ド・ゴール』は、1989(平成元)年から建造が開始され2001(平成13)年に就役した、フランス海軍唯一の空母かつ、アメリカ海軍が保有する艦艇以外では世界で唯一の原子力空母です」


・「全長は261m、乗員は艦載機運用要員も含めて約1950人、そして搭載可能な艦上機の数は約40機と、アメリカ海軍のニミッツ級原子力空母(全長約333m、乗員約5700人、艦載機約70機)に比較するとコンパクト」


・「また艦載機としては、空対空戦闘から空対地戦闘まで幅広くこなせる、フランスの国産マルチロール戦闘機『ラファールM』に加え、早期警戒用の『E-2Cホークアイ』や各種ヘリコプターを搭載しています」


・「前述のように『シャルル・ド・ゴール』は、アメリカ海軍以外では唯一の原子力空母ですが、実はそのアメリカ海軍の原子力空母ですら、現在では持っていない能力を『シャルル・ド・ゴール』は有しています。それが、核兵器の運用能力です」


★世界で唯一の核兵器搭載原子力空母というプレゼンス

・「『シャルル・ド・ゴール』の艦載戦闘機ラファールMは、熱核弾頭を搭載するミサイル『ASMP-A』の運用能力を備えています。ASMP-Aは、2010(平成22)年からラファール戦闘機への搭載が開始された、射程600kmを誇る超音速巡航ミサイルで、敵の防御をすり抜けて目標へ正確に命中する能力を有しています」


・「以前は1978(昭和53)年から運用が開始された、艦上攻撃機の『シュペルエタンダール』が核ミサイルの運用を担ってきましたが、同機は2016年に全機退役が完了しており、その役割がラファールMに引き継がれた形です」


・「このように、核兵器運用能力を有する『シャルル・ド・ゴール』は、フランスが関心を有する地域や、紛争が発生しそうな地域へと派遣されることで、フランスの意思やプレゼンス(存在感)を示したり、あるいは紛争の危険度をコントロールしたりと、有用なツールとなります」


・「それでは、フランスはなぜヨーロッパから遠く離れたインド洋へと『シャルル・ド・ゴール』を派遣し、かつそこで海上自衛隊と共同訓練を実施するのでしょうか。その理由は、『フランスにとってインド太平洋という地域が持つ意義の大きさ』と深く関係しています」


★「太平洋国家」であるフランス

・「フランスは、ヨーロッパに位置する国家であると同時に、インド太平洋地域にも多くの〔領土〕を持っていて、こうした海外領土などのおかげで、世界でも有数の広大な排他的経済水域(EEZ。漁獲や資源開発に関して沿岸国が排他的な権利を有する海域)を保持しています。つまり、フランスは日本と同じく『太平洋国家』ともいえます」


・「そのため、インド太平洋地域で発生する問題は他人ごとではなく、南シナ海における中国の活動や北朝鮮情勢は、フランスにとっても大きな関心事です。そこで、フランスは『シャルル・ド・ゴール』のインド洋派遣や海上自衛隊との共同訓練を通じて、同地域でのプレゼンスを示し、情勢に関与することを目指そうとしているのです」


・「2019年2月現在、『シャルル・ド・ゴール』がインド洋を越えて日本に寄港するかどうかは明らかにされていませんが、もし寄港するという話になれば、そこにはある難関が立ちはだかります。日本の『非核三原則』です」


・「核兵器を『持たず、作らず、持ち込ませず』という有名なフレーズで知られ、1968(昭和43)年以来、日本政府が踏襲してきた『非核三原則』は、読んで字のごとく日本国内への核兵器の持ち込みを禁止しています」


・「つまり、もし『シャルル・ド・ゴール』が先述したASMP-Aを搭載した状態で展開するようであれば、日本への寄港は認められないことになります」


・「しかし、たとえば『シャルル・ド・ゴール』自体は日本の領海外に停泊するとしても、その艦載機が在日米軍基地などに展開することなどが考えられるほか、そもそもフランス側がASMP-Aの搭載を否定したうえで日本に寄港する可能性もあります」


・「近年、朝鮮半島情勢や中国の動向をめぐり、インド太平洋地域における〈日本の存在感〉は日増しに増大していますが、今回の『シャルル・ド・ゴール』と海上自衛隊との共同訓練は、まさにその証左といえるでしょう。  ※稲葉義泰(軍事ライター)」・・・

もはや総合週刊誌といえるのは3誌だけ!

2019年02月17日
(もはや総合週刊誌といえるのは3誌だけ!)


https://www.sankei.com/premium/news/190217/prm1902170012-n1.html


・毎回「はて、どう読むのだっけ?」と思ってしまう。親御さんも面倒な命名をなさったものだ。〔花田紀凱氏〕は「かずよし」と読むのだ。「凱」は「よし」と読めなくはないが、「紀」を「かず」とはねぇ。


さてその〔花田紀凱氏〕、「今や“総合週刊誌”は、①『週刊新潮』と、②『週刊文春』と、③『ニューズウィーク日本版』だけとなった!と慨嘆しておられる。あとはみな、“老人雑誌”に成り下がったのだそうな。よっく分かる!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈707〉 もはや総合週刊誌といえるのは3誌だけだ】産経ニュース 2019.2.17 09:00」


・「 〈がんになりやすい スーパーで売っている『異性化糖』『増量剤』『隔離剤』が入った食品100〉 〈『最期の手続き』 まず名義変更をしなさい〉 〈『代襲(だいしゅう)相続』と『二次相続』で損しないために〉 〈大切なのは『通帳』。『実印』ではない〉 〈『土地の権利証』、死後の手続きでは不要です〉 〈がんは『のど』からやってくる〉 〈目が見えなくなる、その始まりを知っておく〉・・・これが『週刊現代』(2/16・23)」


・「ライバル誌の『週刊ポスト』(2/15・22)も負けじと、〈「あなたと妻の年金 『申請ミス』と『記入漏れ』〉 〈ここを押さえる 親が『ボケる前』『ボケた時』必要な手続き〉 〈親が『死んだ時』に一番大変な『葬式』と『相続』の手順〉 〈『100万円』で治せる病気、治せない病気〉」


・「両誌の表紙に並んだタイトルだが、書き写していてもウンザリ。これを毎号のようにやっている。完全に“老人雑誌”化。これで売れてるんだから、といわれればそれまでだが、正直、読む気がしない」


・「『週刊朝日』(2・22)や『サンデー毎日』(2・24)まで、トップが 〈夫や妻と死別後の手続き〉(朝日)、〈穏やかに逝く心得〉(サン毎)」


・「今や、総合週刊誌といえるのは『週刊文春』『週刊新潮』、それに『ニューズウィーク日本版』だけだ。 なかでも、大人の視点を保ち、一番バランスがいいのが『新潮』。今週もトップで〈『慰安婦への直接謝罪』という噴飯要求! 『天皇』を『外交カード』にした韓国議長〉と、きちんと取り上げているのはさすがだ」


・「韓国問題、〔八幡和郎さん〕(徳島文理大教授)の言葉に尽きる。


『理不尽な要求をしてきても、まともに取り合わず、国際世論に正当な情報を提供し、韓国がどれだけのウソを言っているかを知ってもらうのです。(中略)日韓友好を実現しようと躍起にならず、淡泊につき合うのがいい』 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

もう「試練論」は止めてやれよ!:池江選手

2019年02月17日
(もう「試練論」は止めてやれよ!:池江選手)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000125-kyodonews-spo


・私は『サンデーモーニング』の張さんの「18歳の若い乙女がね、医者に宣告された時、どんな絶望感と、どんなショックでしょう。また、親が、自分のせいじゃないかと、自分を責めているようなことを考えればね、娘を持っている親は、胸が張り裂けそうですよ」と、鼻をすすり、声を震わせた・・・というのが、フツーの感覚だと思う。


・「神の試練」だとかの「勝手な憶測」は金輪際止めるべきだ!と思う。本人は「雨に濡れた子羊のように心細い」ことも、回りの激励や愛情が細やかで熱い時でも、「闘うのは自分独り」という自虐感にも苛まれる。誰も「殉死」などしてくれないのだ。


・この〔橋本JOC副会長〕の「池江選手の試練の、五輪利用的発言」はダメだぜ!「病気は神からの試練なんかじゃなく、災難だ」とストレートに受け止めた方がいい。58歳から足掛け20年、「4がん5バトル」の戦場の風に曝されている私からすれば、正直「試練論」はウンザリだ。


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【『神様が池江の体使って』 橋本JOC副会長】共同通信 2/16(土) 22:36配信」


・「日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子副会長は16日、東京都内で開かれたイベントの講演で、白血病を公表した競泳女子の〔池江璃花子選手〕に言及し『五輪の神様は今回、池江璃花子の体を使って、五輪、パラリンピックをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかなと私は思った』と発言した」


・「その上で、昨年からスポーツ界で不祥事が多発していることを口にして『スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない。大きなことではあるが、ガバナンス(組織統治)、コンプライアンス(法令順守)で悩んでる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさいよということの発信を、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてきてくれているのかなとさえ思った』とも述べた」


・「五輪に夏冬計7度出場した橋本氏は自民党で『参院議員会長』も務める。講演後に取材陣から真意を問われた橋本氏は池江選手が『神様は乗り越えられない試練は与えない』とつづったことに触れ『やっぱりスポーツ界全部がもう一度新たな気持ちで一緒になって頑張って立て直していかないといけないということを池江選手のメッセージから私は受け取ったということ』」


・「『池江選手が治療に専念できる環境、頑張ってもらえる環境を私たちがつくらないといけないと教えられた』と説明した」


・「講演では自身が高校時代に腎臓病を患った体験も語った。『(自分も)病気から何とか立ち直ることができた一人でもある。非常に身近に、娘のように感じていた。何とか頑張ってほしいと思うと同時に、彼女ならできると信じている』とも話した」・・・


《東京都府中市で開かれた講演で、白血病を公表した競泳女子の〔池江璃花子選手〕について言及したJOCの橋本聖子副会長=16日午後》


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いよいよ! 『はやぶさ2』、リュウグウに着陸へ

2019年02月17日
(いよいよ! 『はやぶさ2』、リュウグウに着陸へ)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMTctMDAwMTAwMTUtbnNoYWJlcnUtc29jadIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『はやぶさ2』が満を持して。いよいよターゲットの小惑星:〈リュウグウ〉への着陸を試みる。僅か「四畳半』ほどの着陸点だ。成功を熱望する!


・8年半ほど前に投稿した『はやぶさ』の感動の投稿が残っている。前フリとして破線内に。以下。


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2010年8月29日
(宇宙科学者たちの奮闘は気高かった!)


・〔必殺仕分け人〕などと煽てられ、日本の宇宙開発予算を無残に削った〔蓮舫・白ギスの干物〕や〔枝野・禍耳男〕らは、この番組を観たのだろうか?発射したカプセルが光の尾を引き、『はやぶさ』自身は大気圏突入で流星となって燃えて行くあのシーンは涙が止まらないので迷ったが、結局昨晩22:00からのNHKの【追跡!A to Z】=はやぶさプロジェクトを、45分間正座モノの姿勢で観てしまった。


・NHKの予告をそのまま書けば、「地球から約3億キロ離れた小惑星『イトカワ』に着陸し、その砂を採取するという“人類初のプロジェクト”に挑んだ小惑星探査機『はやぶさ』。燃料漏れやエンジントラブルなど、いくつものピンチをどのように乗り越えたのか? そして、宇宙開発の歴史を塗り替える快挙は、いかに成し遂げられたのか? 未公開の実験映像やデータ、知られざるエピソードを交えながら、7年に及ぶ〔はやぶさプロジェクト〕の全舞台裏を徹底追跡」・・・である。


・いつもはボロカスに書くNHKだが、この『はやぶさプロジェクト』7年間の奮闘の姿は心底気高いものが有った。これを「金食い虫!」だの「ロケット遊び」と片付けるのは下賎な感覚だ。その証拠に、広大な宇宙で文字通り孤軍奮闘し、使命を果たすために長い旅路を終えて地球に向う『はやぶさ』に、日本中の子供がどれほど感動し、手に汗握ったことだろう。それは百万人の教師が垂れる人生訓より、終生心に残る感動だったに違いない。


・それにしても小惑星『イトカワ』への着地に失敗し、手負いになったまま宇宙の迷子となった『はやぶさ』との交信に、砕身する宇宙科学者たちの「あきらめない粘り」は凄かった。離れていく人心を引き留めるのに、プロジェクトリーダーはどれほど苦悩したことだろう。それこそ「今は滅びようとしている日本の叡智」が再び結集され、『はやぶさ』を宇宙の「気が遠くなるような数の塵」の中から発見、想定を超える長旅でボロボロになったエンジンなどをリモコン修復し、あの奇跡の地球帰還となったのである。


・一番気高かったのは、間も無く命を終える宿命の『はやぶさ』に、地球の姿を撮影させるシーンだった。1枚、2枚と失敗し、最後に『はやぶさ』は地球の姿を捉えて送信して来る。プロジェクトリーダーの、「『はやぶさ』に地球の姿を記憶させてやりたかった。皆同じ思いだった」・・・『はやぶさ』のラスト・ショット・・・今こうして書いていても涙が溢れて来る。


・『はやぶさ2・プロジェクト』17億円の予算は、元タレントで〔ビート・タケシ〕に熱湯風呂に落とされ騒いでいた〔蓮舫大臣さま〕らの事業仕分けにより、無残にも3000万円にまで削られた。スーパーコンピュータの開発を「2番じゃいけないんですか?」とヌカシたお方である。3000万円で何が出来る?


・一方で今や民主党の実力者:〔山岡・吊り目のケンチャン〕らが利権に群がる建設国保なんかには、年間240億円の補助金が流れている。その15%が偽装だというのだから、不正に流れる税金はココだけで年間36億円だ。この際国庫への返還要求分を全部、『はやぶさ2・プロジェクト』に注いだ方が国民の支持が得られると思うよ。しっかしま、結論は「建設国保解散でチョン!」だろうが・・・


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・GOOGLEニュース から、ニッポン放送 の記事を以下。


・「【いよいよ! はやぶさ2、リュウグウに着陸へ】ニッポン放送 2/17(日) 7:01配信」


〈「報道部畑中デスクの独り言」(第113回)〉

・「ニッポン放送報道部畑中デスクが、小惑星リュウグウへの着陸が迫る小惑星探査機『はやぶさ2』について解説する」


・「探査機『はやぶさ2』がいよいよ来週、小惑星『リュウグウ』への着陸に挑むことになりました。JAXA=宇宙航空研究開発機構によると、予定日は2月22日午前8時ごろ。現在、待機している上空20kmの高度から前日21日朝に降下を開始します」


・「秒速40cmで高度5kmまで降下、秒速10cmに減速した上で、22日の朝に高度45mまで降り、その後は精密な自律航行によって着陸することになります」


・「小欄でもお伝えしましたが、当初、探査機は昨年10月下旬に着陸が予定されていました。しかし、小惑星の表面が予想以上に岩だらけで平らな場所に乏しく、安全な着陸に慎重を期すため、延期されていました」


・「『徹底的にデコボコ、歯が立たない。リュウグウが牙をむいてきた』(JAXA津田雄一プロジェクトマネージャ 以下、津田プロマネ)」


・「昨年の10月11日、当時の記者会見が大変重苦しい雰囲気だったことを思い出します。 難関を克服するためにこの3カ月間、プロジェクトチームでは様々な検討がなされました。着陸候補地は『L08』という領域のなかで2つに絞られ、最終的に採用されたのは『L08-E1』と呼ばれる場所」


・「他候補地より狭いものの、大きな岩がなく、また検討のために落としたターゲットマーカーと呼ばれる“目印”に近いことから、安全度が高いと判断されました」


・「しかし、そのため着陸方法を変更。100m四方…『学校の校庭』ほどだった“的の広さ”はぐっと狭まり、わずか6m四方…『四畳半の部屋』ほどになりました。地球から3億km離れた小惑星への着陸に許される誤差は、わずか数m。いかに精密なオペレーションが求められるかということです」


・「まさに“ピンポイント”の着陸を可能とするために、チームは小惑星の精密な三次元地図を作成。凸凹の地形を再現しました。津田プロマネによると、数多の作業のなか、最も手間がかかったということです」


・「これを基に着陸行程も精密に計算。前述の高度45mに到達した後は受信用のアンテナが地球を向かなくなるため、地球から修正などの指令はできません(実際にはタイムラグの関係で、高度500mが、指令が間に合う最後のタイミング)。したがって事前のプログラムが重要になります」


・「具体的にはターゲットマーカーを見ながら2~3mの水平移動、さらに着陸する地形に合わせて姿勢を傾け、岩にぶつからないように角度をつける、その姿勢を変えるためにエンジン(スラスタ)をいつ噴射したらいいのか、タイミングも計算します」


・「さらに万が一、安全に支障があった場合には、探査機自らが判断して危険回避のため、上昇できるようプログラムが設定されます。ちなみに危険回避で上昇した場合は3月4日の週に再度挑戦するバックアップ期間が設けられています」


・「着陸時間は『タッチダウン』と呼ばれるがごとく、わずか数秒間。これ以上滞在すると探査機が転倒するなどして制御不能に陥るリスクが高まります。このわずかな間に、探査機から延びた『サンプラーホーン』と呼ばれる筒状の装置から弾丸が発射され、舞い上がった砂ぼこりを採取します。実際に採取できるのか、地球上でシミュレーションも行われました」


・「報道公開から4年半…いよいよだ。『リュウグウの攻略の仕方がわかった。クールにやり切るように、チーム全体の“温度”を下げている状況だ』 先週、JAXA東京事務所で開かれた記者会見で、津田プロマネはこのように話しました。つとめて冷静に…緻密な検討の結果、着陸位置は2.7mまでしかずれないというのが現在の解析で、想定の範囲では工学的な意味で成功するということです」


・「一方で『本当にその通り動いてくれるだろうか。信じている部分と技術者として疑いを持つ部分がある』とも語る津田プロマネ。当日は『ずっと見ながらドキドキしていると思う』と話します。 3カ月の期間を経てまさに『満を持して』…着陸はまもなく。その成否は…来週判明いたします。(了)」・・・


「面白く楽しい日本を造ろう!」:〔堺屋太一氏〕追悼

2019年02月17日
(「面白く楽しい日本を造ろう!」:〔堺屋太一氏〕追悼)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190215/0001.html


・2月8日に〔堺屋太一氏〕が83歳で亡くなったが、「前回大成功の大阪万博の立役者も、2025大阪万博は見ないで逝かれたか」という感慨は持ったが、私は大阪人ではなく他郷人なので、特別な寄稿もしなかった。


・しっかしま。昨晩民法の追悼番組で、彼が「少年のように夢を語る」熱い姿に感銘を受けた。そう、この15日からそのままの産経スペシャル[政論]と内容がソックリだったのである。


・[政論]投稿の〔関西大学東京センター長・竹内洋教授〕は、「日本の第1のガラガラポンは、『欧米に負い付け追い越せ』の富国強兵の時代」、「第2のガラガラポンは、戦後復興からついに世界の経済大国への時代」、「第3のガラガラポンは、『バブル崩壊で始まった平成の“あきらめ気分”からの脱皮」を謳われている。


・昨晩の〔堺屋太一氏〕は、第1・第2・第3の「ガラガラポン」はこの記事と全くオンナジだったが、「第3は、『面白く楽しい日本を造ろう!』」とアグレッシブだった。「金を儲けた人、総理大臣になった人、成功者はみんなで讃えて、みんなもっと貪欲になろう!」・・・すなわち今の“あきらめ気分”からの大転換である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 平成の“あきらめ気分”は続くのか 社会学者、関西大学東京センター長・竹内洋】産経スペシャル 2019.2.15」


・「〔山本七平氏〕の『空気の研究』は、1975年に総合誌『文芸春秋』に連載された。今は単行本で広く読まれている。空気とは理性にもとづく論理的判断とは別の雰囲気が『強力な規範となって、各人の口を封じてしまう』力のことをいう。少し前の『忖度(そんたく)』(『空気を読む』)騒動は山本説の見事というべき実証シーンだった」


≪あたりに醸しだされる雰囲気≫


・「今の厚生労働省の統計不正問題も空気によるものにみえる。本紙[産経抄](1月24日)も不正に気づいた職員もいたはずだが、『ただその場の空気を読んで口をつぐんできた、としか考えられない』としている。山本氏の射程の長い慧眼(けいがん)に敬服するほかはない」


・「しかし私は、『空気の研究』があるなら『気分の研究』があって然(しか)るべきだとも思うのである。『空気』も『気分』も誰が仕掛けたのかはわからない『気の流れ』であるところは共通である。そういうと、空気は個人に外在し、個人を拘束する気(配)であるが、気分は“心持ち”“気持ち”といわれるように、個人に内在するものだという異論がでるかもしれない」


・「だが、気分は“お祭り気分”のようにあたり全体に醸しだされる雰囲気についてもいう。だから個人的気分と社会的気分はしばしば重なっている」


・「空気は個人からみれば、外在的で拘束として受け取られやすいから“あの場合仕方がなかった”とされるが、気分は個人を台座にしているぶん自生的な意見や行為の起動力になりやすい」


・「さらにいえば、気分は感情よりも深いところにある。“愛”や“恐怖”がそうであるように『感情』は特定の定まった対象を持つが、『気分』は、“元気”や“不安”のように特定の対象を持たない。裏返せば汎用(はんよう)性が高い。つまり、気分は、感情はもとより態度や意見や行為にまで影響をあたえる総体的な生の状態である(〔O・F・ボルノウ〕『気分の本質』。 そこで『気分』をキーワードに平成を振り返ってみよう」


≪近年は刹那主義の時代だった≫


・「平成はバブル経済の崩壊からはじまった。それだけに、リセット気分と同期した改革の加速時代となった。政治はもとより経済から教育まですべて改革のオンパレードだった。平成21年には民主党政権が誕生したが、“一度やらせてみよう”というリセット気分のなせる業だった」


・「しかし、『民主党の失政』とさまざまな改革が予期したほどの果実をもたらさなかったことで、気分は大きく転調する」


・「私は昨年の本欄で、そんな近年の気分を、(短期的未来を含んだ)今さえよければよいという『刹那主義』とした(『持続可能な社会つくる歴史観を』7月24日)。その後、〔西尾幹二氏〕は本欄で、近年の気分を現状維持だけの『あきらめ』としている(『内部をむしばむ国民の深い諦め』9月7日)。能動的あきらめが刹那主義である」


・「空気による支配とあきらめは鶏と卵の関係である。空気による支配は『うやむや』に帰結するが、『うやむや』は『ことなかれ』=『あきらめ』を生む。一方、あきらめの蔓延(まんえん)は水を差す勢力の衰退だから、空気の支配力を強める」


・「もちろん社会的気分はあきらめでも、万人があきらめ気分一色というわけではない。ツイッターやSNS(会員制交流サイト)で不満を発信する者は少なくない。しかし、このような行為の拡散で対抗的な社会的動きが形成されるとは限らない。寧(むし)ろガス抜きになってしまうことがしばしばである」


・「苦情係に不満をぶちまけてしまうと、問題の解決はみえなくとも怒りが鎮まってしまうようなものである。不満を簡単に公共空間に放出できるIT社会がかえってあきらめ気分を太らせるのである」


≪22年は第3のガラガラポンか≫


・「ではこのあきらめ気分はいつまで続くだろうか。 空気による支配は恒常的にみえるが、それでも空気圧には変化がある。山本氏は、徳川時代や明治初期の指導者には『空気に支配されることを恥』とする面があった、としている。気分の変化は、空気のように、圧の強さの変化ではなく内容の違いとして表れる」


・「気分の変化のさらなる特徴は、平成のリセット気分が瞬く間にあきらめ気分になったように移ろいやすいことである。特にあきらめや刹那主義は不満を種に生じた気分だけに緊張を孕(はら)んでいる。不安定な気分だから転調されやすい」


・「西尾氏はさきの論考で、オリンピックが終わったあたりで『何かありそうだ』とするが、私もそのように思う。というのはこの不安定なあきらめ気分や刹那主義を支えているのが、オリンピックという祝祭への淡い期待感だからだ。宴のあとの放心と虚(うつ)ろさの台頭とともに、今の『あきらめ』気分が再転調する可能性は高い」


・「それだけではない、そもそも近代日本は明治維新を第1のガラガラポンとし、敗戦を第2のガラガラポンとした来歴をもつ。その間77年。2022年は第2のガラガラポンの敗戦から“77年目”になるからだ。(たけうち よう)」・・・

10年後「死亡率」が最も低い睡眠時間は何時間か

2019年02月17日
(10年後「死亡率」が最も低い睡眠時間は何時間か)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00265976-toyo-soci


・学者の先生の記事なので、懇切丁寧で長文になっている。しかし答えは出ている。表題の『解』は、アメリカでも日本でも“〔約7時間(6.5時間以上7.5時間未満)〕”だったのである。


・私のように老人になると、寝酒のせいか「夜中のションベン」は必ず2回である。1回目は睡眠後2時間位なんで、又寝床に潜り込める。問題は2回目だ。今朝のように朝5時半などに起きてしまうと、〔今日の睡眠は5時間〕になってしまう。


・中々〔7時間〕という理想の睡眠は難しい。おまけに今朝は「初恋に人がショーモナイ男の後妻になった!」などの夢見の悪さだ。クソッ!


・YAHOOニュース から、東洋経済オンライン の記事を以下。


・「【10年後『死亡率』が最も低い睡眠時間は何時間か(西野 精治 :スタンフォード大学医学部精神科教授)】東洋経済オンライン 2/16(土) 5:40配信」


・「1日24時間という限られた時間の中で、やらなければいけないことが山積している。だから、睡眠時間を犠牲にするのはやむをえない。とかく日本人は、そう考えがちです」


・「もともと日本人の場合、睡眠時間を削って何かに励むことを『美徳』のように捉え、『寝る間も惜しんで』仕事や勉強をすることが必要だ、というメンタリティが根づいてしまっているのでしょう。しかし、それが逆に、体調をガタガタにするだけでなく、仕事の成果さえも台無しにしてしまっていたとしたら……」


・「『睡眠負債』は取り返しのつかない結果をもたらしかねません。健康も維持しながら、仕事で成果を上げるために最適な睡眠時間とは。〈スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)の西野精治所長〉が、近著【スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣】から世界各国の研究結果をもとに解説します」


★こんなに危険な「睡眠負債」


・「『睡眠負債(sleep debt)』という表現を用いて、積み重なる睡眠不足に警鐘を鳴らしはじめたのは、アメリカ人の〔ウィリアム・C・デメント教授〕です。 私も籍を置く〈スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所の創設者〉で、90歳を超えられた今もご健在」


・「今日の睡眠研究を牽引してこられた第一人者です。〈レム睡眠〉を発見した『シカゴ大学のクライトマン研究チーム』のひとりでもあり、急速眼球運動のある睡眠のことを『レム睡眠』と呼びはじめたのも、デメント教授でした」


・「『ヒトは一定の睡眠時間を必要としており、それより睡眠時間が短ければ、足りない分がたまる。つまり眠りの借金が生じる』・・・これを『sleep debt』と呼び、『借金がたまると、脳や身体にさまざまな機能劣化が見られる。睡眠不足は危険である』と呼びかけたのです。1990年代のことです」


・「アメリカでも、日本と同じように『睡眠不足(sleep insufficiency)』という言葉は一般によく使われています。では、睡眠不足と睡眠負債はどう違うのか。いうなれば、『手持ちのお金が足りず、借りをつくるものの、すぐに返済できる状態』が『不足』、『借金に次ぐ借金で、借りがどんどんふくらみ、返すあてもなく、にっちもさっちもいかなくなる』のが『負債』。こう考えると違いがわかりやすいでしょう」


・「『睡眠不足』が積み重なり、慢性化してしまうことで、『睡眠負債』に陥るのです。 日本で『睡眠負債』という言葉が流行語になるほど広まったのは、2017年にNHKの番組が取り上げたことがきっかけでしたが、睡眠研究に携わっている人たちは以前から使っていた言葉でした」


・「ただ、睡眠不足の累積を意味する比喩表現として用いていたので、睡眠負債の概念そのものを議論し、医学的に定義づけするようなことはあまり行われてきていません。そのため、睡眠負債についての認識は、研究者によって微妙にニュアンスが違うようなところもあります」


・「しかし、睡眠不足の蓄積が、〔がん〕、〔糖尿病〕や〔高血圧〕などの生活習慣病、〔うつ病〕などの精神疾患、〔認知症な〕ど、さまざまな発症リスクを高めることが、各方面の研究結果から明らかになってきており、睡眠負債の増大に歯止めをかけなくてはいけないという共通認識は、研究者の間で非常に高まっています」


★4週間におよぶ実験でわかったこと


・「デメント教授が睡眠負債について説明するときに、よく用いていた実験結果があります。1994年に行われた4週間におよぶ睡眠時間計測の実験です。 若く健康な8人の被験者に、毎日同じ時間にベッドに入り、好きなだけ眠ってもらいます。ルールとして、眠れても眠れなくても、必ず毎日14時間ベッドで横になっていることを課しました。そして4週間にわたっての睡眠時間の変移を調べたのです」


・「最も典型的な被験者の場合、実験前の平均睡眠時間は7.5時間でした。はたして睡眠時間はどう推移するのか。 実験初日は、ベッドにいなければいけないと決められた14時間のうち、13時間眠れた。2日目も、13時間近く眠れた。ところが、日を追うごとに睡眠時間は減少し、1週間ぐらいすると、ベッドに入っても4~5時間は眠れないようになった」.

・「これを続けたところ、3週間後に、睡眠時間が8.2時間になり、それ以上睡眠時間が減ることはなくなりました。そこで固定したのです。このことから、この被験者が生理的に必要とする睡眠時間は、8.2時間であろうと判定されました。 健康で睡眠に特に問題はないということで実験に参加した人にも、実は約40分(実験前平均7.5時間→実験後平均8.2時間)の眠りの借金がありました。本人の自覚がない中で借金はたまっていたのです」


・「さらに見逃せないのは、その約40分の睡眠不足状態から、自分にとって適正な睡眠時間に戻るためには、3週間もの時間を要したことです。たまった睡眠不足は容易に取り戻せない。だから負債になっていきやすいのです。そこに留意してほしいと、デメント教授は一般の方向けの講演でよくこの実験のことを語っていました」


★6時間睡眠でも気づかぬうちに劣化!? 


・「睡眠不足は、自分では気づかないうちにたまっていることが多いということを示すこんな実験結果もあります。 〈ペンシルベニア大学などの研究チーム〉が行った実験では、『6時間睡眠を2週間続けると、集中力や注意力は2日徹夜した状態とほぼ同じレベルまで衰える』という結果も発表されています。ふた晩徹夜をすると、疲れや眠気で頭が働かないという感じをはっきり自覚できますね。ところが、この実験で6時間睡眠を2週間続けたグループは、自分の疲労やパフォーマンスの劣化を自覚できなかったのです」


・「自分でも気づかないうちに蓄積されていく、それが『睡眠負債の怖さ』です。知らず知らずのうちに借金が雪だるま式に増え、気づいたときにはどうしようもないほどにまで膨らんでしまう。そうなると精神的にも追いつめられ、身も心も破綻しかねません」


・「『自分は毎日6時間も寝ているから大丈夫』 こんなふうに思い込んでいるあなた、本当に大丈夫でしょうか。生理的に身体が必要とする睡眠時間は人によってそれぞれですから、一概に6時間が少なすぎるとはいいきれませんが、ミスや事故、取り返しのつかない失敗は、危ういという自覚症状がないときにこそ起こりやすいのです」


・「長距離トラック運転手や深夜バス運転手による居眠り事故なども、不規則な勤務体制による慢性的な睡眠不足が原因で起きることがしばしばあります。古くは、『チェルノブイリ原発事故』、『スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故』なども、職員の睡眠不足が関係していたといわれています」


・「ヒトは一定の睡眠時間を必要としている。では、その『一定の睡眠時間』とは何時間なのでしょうか。睡眠はまだメカニズムがわかっていない点も多いため、疫学(集団の現象から、病気の原因や影響などを研究する学問分野)が参考にされます」


★睡眠時間7時間が、死亡率が最も低かった


・「2002年、〈カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チーム〉が、保険会社とアメリカがん協会の協力のもと、110万人を対象にして行なった疫学調査の結果を発表しました。110万人という大規模な調査だったため、これは当時、メディアでも話題になりました」


・「これによると、アメリカにおける平均的な睡眠時間は男女とも〔7.5時間〕という結果でした。当然、ばらつきはあります。3時間、4時間睡眠の人もいれば、10時間以上の人もいます。ただ、データは平均値を頂点として正規分布していました」


・「この調査チームは、6年間にわたって追跡調査を行い、睡眠時間と死亡率の関係も調べています。それによると、最も死亡率が低かったのは、睡眠時間が〔約7時間(6.5時間以上7.5時間未満)〕の人たちだったことがわかったのです」


・「睡眠時間が短い人、例えば3時間睡眠の人たちの場合、死亡率は〔1.3倍〕ほど高かった。一方、7時間より睡眠時間が長い人もまた、死亡率が上がっているという結果でした」


・「実は、これと同じような調査結果が、日本でも出ています。〈名古屋大学の研究〉で、40歳から79歳の男女約10万人について10年間の追跡調査をしたもので、平均睡眠時間は男性7.5時間、女性7.1時間。10年後の死亡率がいちばん低かったのは、睡眠時間が〔7時間(6.5時間以上7.5時間未満)〕の人たちで、睡眠時間がそれより短くなるほど、あるいは長くなるほど、死亡リスクが増しているという結果でした」・・・

ここまで嘘が言えるなら、近所付き合いも終わり!

2019年02月16日
(ここまで嘘が言えるなら、近所付き合いも終わり!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16031527/


・ここまでシャラッと嘘が言えたら、娑婆のフツーの近所付き合いだって終わるしかないだろ? 〔河野太郎外相〕は、日本の国会議員の中でも〈トップクラスの英語達者〉で知られている。敵の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕(白髪美人)もオンナジだ。


・康京和外相なんざ政治家でも何でもない。金大中が「その通訳力と英語達者」で掘り出した〈英語女子〉なのだ。だから『河野・康 外相会談』は、当然両者「流暢な英語」で毎回丁々発止と行われて来たのだろう。


・しかも「外相会談」は当然2人っきりではない。日本は外務省官僚、『南』だって外交局官僚が出ていて、録音テープが禁止でも速記録は存在するだろう。


・明らかに青瓦台(大統領府)からの「日本からの抗議は無かった。承知してないことにせよ」という指示だろう。正に私が言う『(コリアンは)粗にして野だけでなく卑でもある!』の通りである。限りなく卑しい!


・康京和外相も「誇りが有るのなら」辞任したいだろなぁ。しっかしま、今の『南』事情では、「辞任したら殺される」かも知れない。かくしてこの「才女」も、「嘘吐きコリアンの代表者」になって行くのだ!


・こうなると「国交断絶」を望んでいるのは『南』ということになる。〔チャイナ様〕のご指示なのだろうか? 日本は敵に先手を打たれて恥をかかないよう、「国交断絶」を急げ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『議長発言に言及なし』韓国コメントを日本政府が真っ向否定】産経新聞 2019年2月16日 19時14分」


・「【ミュンヘン=力武崇樹、ソウル=名村隆寛】〔河野太郎外相〕と韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕がドイツ・ミュンヘンで15日(日本時間同)に行った会談をめぐり、韓国外務省当局者が慰安婦問題に関する〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕の発言について『日本側から言及はなかった』とコメントしたことについて、日本政府関係者は『河野氏が会談で韓国側に明確に抗議した』と否定した」


・「日本政府関係者によると、河野氏は会談で、かつて『韓日議員連盟会長』も務めた文氏の発言に触れ『韓日議連が(日韓関係を)支えていると思っていたので非常に驚いた』と指摘した。その上で康氏に『適切に対応してほしい』と述べ、文氏の謝罪と発言撤回を求めたという」


・「会談後、日本外務省は記者団に『河野氏から改めて日本の立場を伝えたが、康氏からは何の発言もなかった』と説明し、同じ内容を同省のホームページでも発表した」


・「ところが韓国外務省当局者は16日『事実とは違う』と反論。『今回の外相会談でこの件(文氏の発言)に関する日本側の言及はなかった』とコメントした」


・「慰安婦問題をめぐっては、平成27(2015)年の日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認し『互いに非難、批判することは控える』と約束した。文氏の『慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要』『(天皇陛下は)戦争犯罪の主犯の息子』との発言は合意に反しており、韓国政府の適切な対応が求められている」・・・


(解説)あらためて古人が言った「朝鮮人や支那人は、呼吸をするほど自然に、嘘を言う」が思い出される。ドイツのメルケルが折れて来ている。英国のメイも仲間を欲しがっている。日本には今、再びの【脱亜論】が必要な時ではないのか?

行き詰まる中国金融モデル

2019年02月16日
(行き詰まる中国金融モデル)


https://www.sankei.com/premium/news/190216/prm1902160002-n1.html


・「米中貿易交渉が妥結すれば、中国経済は好転する」との見方をするエコノミストが多い中、私が敬愛する〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕は、「中国金融に無知な楽観論だ!」と一喝されている。


・たしかに「氏」がいつも示される『独自のグラフ』を見れば一目瞭然、〔チャイナ経済の苦境〕が解る。最大の反日国であり、日本の明確な「敵」であるにも拘わらず、最近日本に秋波を送っている背景は、こんな事情からだろう。しっかしま、日本は対中協力など絶対にすべきではない!「日中友好!」などのスローガンは、「空疎な悪夢だった」ことを忘れまいぞ!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 『対米貿易交渉妥結なら中国経済回復』は無知な楽観論 行き詰まる中国金融モデル】産経ニュース 2019.2.16 10:00」


・「延べ30億人規模の『民族大移動』が起きる〈春節(中国の旧正月)期間〉が先週末で終わったが、輸出産業が集中する広東省では、春節が終わって郷里から戻ったら勤め先の工場が閉鎖されていて、出稼ぎ労働者が途方に暮れている」


・「つい1年前までは隆盛を極めたインターネット関連の新興企業設立ブームは嘘のように消え去り、『投資家や起業家やメディアはそれを、中国インターネットの『凍(い)てつく冬』と呼ぶ』(2月6日付ウォールストリート・ジャーナル電子版)」


・「中国に大甘の日本メディアは『中国、景気対策40兆円超、減税やインフラに』(1月29日付日本経済新聞朝刊)と、〔習近平政権〕による『景気てこ入れ策』を喧伝する。2008年9月のリーマン・ショック後の大型財政出動や金融緩和をイメージしているのだろうが、能天気もはなはだしい」


・「習政権には金融面のゆとりはない。〔中国人民銀行〕は〈外貨を裏付けに人民元資金を発行する〉。そして〈国有商業銀行などを通じて融資を行う〉というのが『中国式金融モデル』である。しかし、資本流出のせいで、海外から外貨を借り入れないと、外貨準備は減ってしまう」


・「外貨、すなわちドル資産の裏付け無しに人民元を発行すれば、人民元の信用がなくなることを共産党政権は恐れている。他方では、元資金を供給しなければ、中国経済全体が金欠病になり、大不況に陥るので、やむなく元を発行する場合もあるが、限界がある」


・「かつては人民銀行による元資金の発行には100%のドル資産を伴っていたが、最近では6割を切っている。 これ以上の〈外貨資産抜きの金融量的拡大〉には逡巡(しゅんじゅん)せざるをえない」


・「結局、国有銀行は習主席肝いりの国有大企業には優先して貸し出すが、民営の中小企業や新興企業には新規融資を打ち切る。ノンバンクや地方政府にはカネを回さない」


・「その結果、中小企業の倒産が相次ぐ一方で、農民から農地を取り上げ不動産開発に血道を上げてきた地方政府は『債務返済が困難』になっている」


・「グラフは以上述べた、中国金融モデルの行き詰まりを端的に示すものだ。リーマン後、人民銀行による通貨発行量は急増し、それに支えられて新規融資は膨張していたが、15年後半から通貨発行量は減少、または横ばいに転じた」


・「同年の人民元切り下げを機に、資本逃避が加速し、人民銀行は外貨資産を取り崩して人民元資金を市場から回収する。しかし、金融の収縮は不動産バブルを潰し、結局は金融機関には不良債権となって跳ね返るので、17年にはやむにやまれず金融緩和して融資を拡大させた」


・「しかし、外貨資産は減り続けるので、人民銀行は元の発行を抑制する中で、銀行融資を国有企業大手などに限定するしかない。 3月1日が期限の『米中貿易交渉が妥結すれば中国経済は好転する』との見方がエコノミストの間に多いが、中国金融に無知な楽観論だ」


・「たとえ『休戦』になっても、破綻経済立て直しの決め手にはならないだろう。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の通貨発行残高と金融機関新規融資》


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未だ『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと

2019年02月16日
(未だ『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6314054


・日本政府は、〔文在寅・社会主義者政権〕が、着々と日本との条約・協定・合意を蔑ろにして、「『北』と手に手をとってレッドグループ入り」の準備を推し進めているのに、何の力もない〔李洛淵首相〕を頼って、傷口を広げ続けて来た。


・そしてこの期に及んでも『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』などと、未だ躊躇っている。昨日投稿した記事を再び。以下。


・(前略)「さっきの長電話で、私の『広島の先輩』が、『ここまで日本が何も出来ないのは、『株価の急落』を恐れているのではないか?』と仰っていたが、案外『中り!』なのかも知れないなぁ。私は『明治天皇の玄孫(やしゃご)』とオンナジ見解を一貫して投稿しているが、案外『広島の先輩』の読みは正しいのかも知れない」・・・ではその玄孫(やしゃご)の記事を以下。


・「明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の〔竹田恒泰(つねやす)氏〕は13日、夕刊フジに次のように心境を語った。 『文議長の発言は歴史上、最高レベルの(最悪な)ものだ。天皇陛下は日本の象徴であり、日本国民のほぼ全員を敵に回した。『遺憾外交』で終わらせてはならない』」


・「『ズバリ、国交断絶すべきだ。〔長嶺安政駐韓大使〕を帰国させ、韓国の〔李洙勲(イ・スフン)駐日大使〕も『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)』として韓国に帰ってもらう。そのうえで、日韓両国間の条約をすべて破棄し、国家としての交流を絶つ。もちろん、6月に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に、文大統領は呼ばない』」


・「竹田氏は続けた。 『日韓の国民の多くはお互いを嫌っている。ならば、無理して国同士で付き合う必要はない。日本はいつもゴールポストを動かす韓国に疲れている。断交しても、日本が困ることはない。安倍首相が『衆参同日選を断行』して、『韓国との国交断絶』について国民に信を問えば、歴史的大勝利になる。『国民の意思』として韓国に向かって強く言える』」・・・


・「激烈・苛烈な意見と言うしかない。ただ、米議会の決議案だけでなく、皇室につながる人物から、こうした発言が出るほど、現在の韓国はおかしい」


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【徴用工問題、仲裁委申し入れ不可避=韓国動かず、対抗措置も現実味-日韓外相会談】時事通信 2/16(土) 7:54配信」


・「【ミュンヘン時事】〔河野太郎外相〕は15日の日韓外相会談で、日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決について、『日韓請求権協定に基づく2国間協議』を受け入れるよう重ねて求めた。 ただ、韓国側が応じる気配はなく、政府が協定に沿って『仲裁委員会設置』を韓国に要請するのは避けられない情勢。対抗措置の発動も現実味を帯びている」


・「徴用工問題では、韓国の裁判所が新日鉄住金の韓国内資産差し押さえを決めたことを受け、1月9日に政府が2国間協議を要請。30日以内の回答を求め、1月23日の外相会談でも河野氏が〔康京和外相〕に受け入れを促したが、期限の2月8日までに返答はなかった」


・「15日の会談で河野氏は返答を督促したが、康氏は『綿密に検討している』と従来の見解を繰り返した。日本外務省によると、会談は『突っ込んだやりとり』になったが、河野氏同行筋は『平行線だ』と語った」


・「判決への対応を担う〔李洛淵首相〕も『司法府の判断を尊重する』と説明するにとどまっており、政府は『第三国の委員を交えた仲裁委の設置』を要請せざるを得ない状況だ」


・「仲裁委移行のタイミングについて、政府高官は『実害が出れば一つのきっかけになる』と指摘している。原告側は15日、差し押さえられた新日鉄資産の売却命令を申請する意向を表明。〈日本政府は資産が現金化されれば仲裁委移行を判断する〉とみられる。日本企業に損害が出た場合の対抗措置についても発動を検討する」


・「こうした中、慰安婦問題をめぐり韓国国会の〔文喜相議長〕は天皇陛下の謝罪が望ましいとの見解を表明。関係悪化に拍車を掛けた」


・「3月1日には朝鮮半島の人々が日本の植民地支配に抵抗した1919年の『三・一独立運動』から100年を迎える」


・「河野氏は会談で100周年に触れ、『日韓関係に悪影響にならないようにしてほしい』と述べ、韓国国内で反日感情が高まることへの懸念を示した。国内世論を踏まえ韓国側が日本に譲歩するのは難しい情勢で、関係改善の糸口は見えていない」・・・ 

北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地

2019年02月16日
(北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地)


https://www.sankei.com/world/news/190216/wor1902160011-n1.html


・〔トランプ米大統領〕は、「己が8年大統領になりたい」一心で、『北』にも甘い態度で接し、少しでも手柄を挙げて国民にアピールし、次の大統領選に勝とうとする態度がミエミエである。


・我らは「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の廃棄だけで、経済制裁の部分解除に踏み切る」のではないか?と危惧を抱いている。しっかしま、この〈米政策研究機関『戦略国際問題研究所』(CSIS)〉による報告は衝撃的だ。


①『北』には「公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地」があり、
②〔沖縄〕や〔グアム〕や〔在韓米軍基地〕(記事には書いてないが、当然在日米軍基地も)が射程に入っている!


というものだ。


・米共和党は、「ドナルド・トランプは4年」「マイク・ペンス副大統領でもう4年」と発想の転換をしたらどうなのか?ここへ来て、トランプには『メキシコ国境の万里の長城造りのオッサン』のイメージが強くなり、何だか『北』には大甘のイメージが濃くなって来ているが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北朝鮮に未公表の『中距離弾道ミサイル基地』 米研究所公表 沖縄やグアム射程】産経ニュース 2019.2.16 10:44」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関『戦略国際問題研究所』(CSIS)は15日、南北の軍事境界線から約250キロ北方の北朝鮮中部サンナムに、中距離弾道ミサイル『ムスダン』(射程3千キロ以上)が配備された稼働中のミサイル基地が存在すると指摘した報告書を発表した」


・「報告書は同基地について、〔沖縄〕や〔グアム〕の『米軍基地を含む東アジアの複数の標的』に対する戦略的先制攻撃を行うのが目的とみられると指摘」


・「また、同基地は〈北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地の一つ〉で、米朝の非核化協議の対象にもなっていないとみられるとした」


・「同研究所は、北朝鮮が公表していない弾道ミサイル基地のうち13カ所を特定したとし、今年1月にも北西部の新五里(シノリ)にある中距離弾道ミサイル『ノドン1号』が配備されたミサイル基地の存在を指摘していた」


・「報告書はまた、今後の米朝交渉で、北朝鮮が発表した北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル基地『西海(ソヘ)衛星発射場』のみを解体することで合意した場合、『他の未公表の弾道ミサイル基地が米軍や韓国に及ぼす脅威がかき消される』ことになると警告した」・・・


《マイク・ペンス米副大統領(59歳)》


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反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現

2019年02月16日
(反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現)


https://www.sankei.com/column/news/190216/clm1902160003-n1.html


・あちこち外国まで出かけ、「日本の悪口」を言う。『南』の前大統領〔パックネ〕が得意とした【告げ口外交】である。


・この記事の括りが笑える。「それにしても戦争した日米は仲良くしているのに、戦争相手でなかった韓国が『戦犯うんぬん』といって、米国にやってきて日本に威張っている(?)姿は、相手した米国人も不思議だっただろう」・・・


・昨日の投稿で、1963年・78歳で国鉄総裁を引き受けた〔石田礼助氏〕の座右の銘:『粗にして野だが卑ではない』と比較して、「〔コリアン〕は『粗にして野だけでなく卑でもある!』」・・・とコキ降ろした私だが、「『反日無罪』の無責任心理」で、「日本には何を言ってもいい!」というのは、コリアンの品格も何も吹っ飛ばして、正に『病膏肓』の世界である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ]韓国・告げ口外交の錯覚】産経ニュース 2019.2.16 07:30」


・「韓国の国会議長が米メディアとのインタビューで慰安婦問題に触れ、天皇陛下の謝罪を要求したことが問題になっている。本人は持論だといって居直っているが、韓国メディアによると彼はインタビューで天皇陛下について『戦犯の主犯の息子』と述べたという」


・「公的人物の対外関係に関する公的発言としてはこれはないだろう。〈反日団体の反日活動家がアジ演説で使う類いの表現〉である。持論であれ、国会議員を長くやった一国の国会議長が使う言葉ではない」


・「公人としての資質と品格が疑われる。日本を相手には何を言ってもいいという『反日無罪』の無責任心理が、このレベルにまで広がっているという“症例”である」


・「天皇陛下について韓国では以前から、古代史に関し天皇家と百済王家の「ゆかり」に触れられた発言などもあって“親韓派”という印象がある。また過去の戦争への痛みと平和の祈りのお姿は好感を持たれてきた。それだけに今回の“妄言”に『韓国の知日派』たちは舌打ちしている」


・「今回も韓国お得意の『告げ口外交』というわけだ。それにしても戦争した日米は仲良くしているのに、戦争相手でなかった韓国が『戦犯うんぬん』といって、米国にやってきて日本に威張っている(?)姿は相手した米国人も不思議だっただろう。(黒田勝弘)」・・・

こりゃ【衆参W選挙】をやるべきだ!

2019年02月16日
(こりゃ【衆参W選挙】をやるべきだ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190216/0001.html


・野党とは?立憲民主党とは? が鋭く抉られている。「衆参両院の『議院運営委員会』は14日、政府が求めた〔河野太郎外相〕のドイツ出張を了承しなかった。〈立憲民主党などの野党が反対〉したためだった」


・「韓国外相との会談で韓国国会議長の暴言に抗議したり、世界に向け、一連の韓国の暴挙の非を鳴らしたりする好機なのにもかかわらずである」


・「結局、河野氏は野党の反対を振り切り15日に出発したからよいものの、〈野党は国益よりも安倍政権への嫌がらせを優先〉させているとみられても仕方あるまい。韓国に対する国民の憤りも理解せず、政権の足引っ張りに夢中であると」・・・


・〔安倍ちゃん〕よ、「頭の片隅にも無い」と惚けている【衆参W選挙】をやるべきだ。参院選だけだったら、こんな野党に勝たせることになるぞ!


・産経スペシャル・【[産経抄]2月16日】 を以下。


・「【[産経抄]2月16日】産経スペシャル 2019.2.16」


・「〔マッカーサー〕を気取っているのか。『立憲民主党』の〔枝野幸男代表〕は14日、自身が小学6年生の男児を子育て中だと語った上で、〔安倍晋三首相〕をくさした。『首相が小学6年生並みだ。下手をすると、うちの息子の方がまだましでないか』。安倍政権は子供じみているというのである」


・「▼『日本人はまだ生徒の段階で、まだ12歳の少年』。日本を占領した連合国軍の最高司令官だったマッカーサーは1951(昭和26)年、『米上院軍事外交合同委員会』でこう証言している。同時に、自分たちは『45歳の壮年』とも述べたが、『勝者のおごりと偏見に満ちたこの発言』を枝野氏の言葉で連想した」


・「▼野党自身はどうか。立憲民主党会派の〔岡田克也元副総理〕は、安倍首相に『悪夢のような民主党政権』と形容したことを取り消すよう執拗(しつよう)に迫り、拒まれると『ちっちゃな首相だな』と批判した。だが、自民党総裁として〈党員向けに語ったこと〉にまで目くじらを立てる方が、よほど小さい」


・「▼衆参両院の『議院運営委員会』は14日、政府が求めた〔河野太郎外相〕のドイツ出張を了承しなかった。〈立憲民主党などの野党が反対〉したためだった。韓国外相との会談で韓国国会議長の暴言に抗議したり、世界に向け、一連の韓国の暴挙の非を鳴らしたりする好機なのにもかかわらずである」


・「▼結局、河野氏は野党の反対を振り切り15日に出発したからよいものの、〈野党は国益よりも安倍政権への嫌がらせを優先〉させているとみられても仕方あるまい。韓国に対する国民の憤りも理解せず、政権の足引っ張りに夢中であると」


・「▼民主党政権には在任時、無責任で甘えた言動から『63歳児』と揶揄(やゆ)された首相もいた。彼に閣僚として仕えた枝野氏も、たまには振り返り自省したらどうか」・・・

低迷大河『いだてん』に〔のん〕起用か?

2019年02月16日
(低迷大河『いだてん』に〔のん〕起用か?)


https://news.nifty.com/topics/agp/190216315857/


・私は『いだてん』を一度も観ていない。昭和の名人:〔5代目古今亭志ん生〕役に滑舌が急速に衰えた〔ビートタケシ〕を持ってきて、しかも「狂言回しの大役をやらせる」無理からだ。


・〔5代目古今亭志ん生〕のすっ呆けた間(ま)、絶妙な語り口を強烈に覚えている我ら世代は、〔ビートタケシ〕演じる〔志ん生〕は全くの別物だ。痛々しくて観る気もしなかった。


・いいじゃないか、『あまちゃん』でお茶の間の人気者になった〔能年玲奈=今は のん〕を起用してカンフルに使うという手は!彼女が出演するのなら、観てもいいよ!


・ニフティニュース から、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【のん、『いだてん』テコ入れ起用のフラグか!?NHK『あまちゃん』再放送の裏】アサ芸プラス 2019年02月16日 09時58分」


・「NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の視聴率が低迷しているが、1月13日のNHK定例放送総局長会見で〔木田幸紀放送総局長〕が“テコ入れ策”を語ったことで、いよいよ〔のん〕の登場かとザワつき始めている」


・「『いだてん』の平均視聴率は初回こそ15.5%と悪くなかったが、第2話12.0%、第3話13.2%、第4話11.6%、第5話10.2%と落ち続け、ついに第6話では9.9%まで陥落。放送開始序盤の2月のひとケタ台は、大河史上最速という」


・「この事態を受け木田氏は会見で『ついていけないとか、わかりにくいという意見も確かにいろんな所で聞いている』と現状を認識した上で、補強策として『3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)〔金栗四三さん〕の人生のハイライト』」


・「『このへんの話をうまく利用して、わかりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して前半のヤマ場を楽しんでほしい』と語った」


・「『『いだてん』は、脚本を担当する〔宮藤官九郎〕がヒットさせた朝ドラ『あまちゃん』に出演していた〔小泉今日子〕や〔橋本愛〕、〔杉本哲太〕らがキャスティングされている。そのため当初から、『あまちゃん』主演の、のん(当時は〔能年玲奈〕名で出演)の出演が期待されていましたが、結局は叶いませんでした』(テレビ誌記者)」


・「そして放送開始後も、『のんの待望論』がくすぶり続けていた。ところが、木田氏の会見の同日、NHKからビックリの発表が飛び出したのだ。『3月17日と24日の前後編に分け、BSプレミアムで『あまちゃん』の総集編を再放送するというのです』」


・「これにはSNS上はもちろん、業界の間でも、“のんの大河出演へのフラグではないか”との見方が結構ある。前所属事務所との問題がクリアされるかどうかは疑問ですが、“補強”するのであれば、のんの起用が効果的であることは間違いない』(夕刊紙記者)」


・「のんが大河を救うか (鈴木十朗)」・・・


《のん(旧・能年玲奈(のうねん れな)》


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ずっと池江選手を応援する!

2019年02月16日
(ずっと池江選手を応援する!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190216/0001.html


・〔池江璃花子ちゃん〕、【2020東京五輪】は病床から「仲間の応援」でいいではないか。間に合ったら【2024パリ五輪】で輝いてくれ!


・闘病が10年の長丁場になっても君は未だ28,9歳。実績はもう18歳までに『アジア大会で6冠』などで充分挙げている。結婚してママさんになって、『コーチ』として後進の指導に邁進してくれたらいい。生きることだ!病に勝つことだ! 頑張れ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] ずっと池江選手を応援する】産経スペシャル 2019.2.16」


・「週末、改めて競泳の〔池江璃花子(りかこ)選手〕に思いをはせたい。白血病であることを自ら公表し、寄せられる激励に『必ず戻ってきます』と再びツイッターで答えた精神の、何と高貴なことか。戻ってきてくれると信じている。みんながあなたの笑顔を待っている」


・「▼池江選手と比ぶべくもないが、小欄も週末にはプールに行く。健康のため始めた。しかし遅々として上達しない。昨年のアジア大会で6冠に輝いた池江選手の泳ぎは驚異だった。どうしてあんなに速く泳げるのだろうと見入った。何よりゴールした後の太陽のような笑顔が最高だった」


・「▼ツイッターでは、『トビウオジャパン』の応援もお願いします、とも書いた。競泳日本代表の愛称。『フジヤマのトビウオ』と称された〔古橋広之進〕にちなむ。1949(昭和24)年の全米選手権で世界新記録を連発し、敗戦の痛手に沈む日本人に勇気を与えた。池江選手はもう十分すぎる勇気を私たちにくれている。ずっと応援したい」・・・


《頑張れ!璃花子ちゃん!》


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「2020東京五輪中止」位の姿勢で臨め!

2019年02月16日
(「2020東京五輪中止」位の姿勢で臨め!)


https://special.sankei.com/f/international/article/20190215/0002.html?_ga=2.178193196.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・〔池江璃花子ちゃん〕の『白血病発症』に悪乗りする訳では無いが、『南北朝鮮』の「東京五輪『政治利用』の懸念」には、今からIOCへの「強烈な申し入れ」が必要と考える。それが例え「2020東京五輪中止」の脅しでも構わないと思う。


・どうせ「3回目の東京五輪」は無いのだ。日本は「此処を先途」とIOCへ対応すべきだ。IOC自らが、「五輪を政治利用する」側面が露骨だからだ。『南北朝鮮』の「東京五輪『政治利用』の懸念」は、懸念ではなく確信!と言ってもいいだろう。


・何で日本が、「国運を賭ける」程の投資をして、『南北朝鮮の宥和』という猿芝居の舞台を演出しなければならないのか!日本はエエカッコせずに、「南北朝鮮が東京五輪を政治利用するならば、日本は今からでも【2020東京五輪&パラ五輪】の開催を中止する!」くらいの強硬さを、IOCに突きつけるべきだ。


・アスリートの方々には申し訳ないが、「アスリートは五輪のパフォーマー」であることに変わりは無い。「南北朝鮮の政治利用」の前には、一日本人として「【2020東京五輪&パラ五輪】の開催を中止する!」くらいの国家の姿勢に協力して欲しいものだ!


・産経スペシャル から、記事を以下。


・「【北朝鮮の東京五輪『政治利用』懸念】産経スペシャル 2019.2.15」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は昨年2月に韓国で開かれた『平昌五輪』を政治的に利用しようとする思惑を隠そうともしなかった。韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が北朝鮮擁護に傾く中、2020年の東京五輪でも、北朝鮮が『南北統一』ムードをあおって韓国の取り込みを強めるため、日本との領土・歴史問題を持ち出す恐れは拭えない。五輪の政治利用を許さない日本の毅然とした措置が求められている」


・「日本政府は昨年11月、オリンピック関連の会合に出席する北朝鮮の〔金日国(キム・イルグク)体育相〕の入国を許可した。独自制裁で北朝鮮国籍保有者の入国を原則禁じているが、『特例』として認めた」


・「北朝鮮は平昌五輪の開会式や閉会式に合わせて国際社会が渡航禁止の制裁対象とする高官を次々訪韓させ、韓国が対話を受け入れるかを試す“踏み絵”とした」


・「〔安倍晋三首相〕が拉致問題解決に向け、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との直接対話を探る中、北朝鮮が日本にも政治的判断が必要な選択肢を突き付け、揺さぶりを掛ける事態も想定される」


・「平昌五輪で北朝鮮は、南北選手団が掲げる、朝鮮半島を描いた『統一旗』に、韓国が領有を主張する竹島(島根県隠岐の島町)を表記することにも固執した」


・「韓国側は竹島を表記しない方針を示し、『日本と摩擦が生じる余地は全くない』と強調したが、北朝鮮側は応援席に竹島入りの統一旗を持ち込み、日本の反発を招いた。五輪に合わせた芸術団公演でも、竹島の朝鮮語名の『独島(トクト)』を挿入した替え歌を披露した」


・「翌月のパラリンピックでは、北朝鮮が竹島表記の主張を譲らず、南北選手団は自国の旗を掲げて別々に入場行進した。インドネシアで昨年8、9月に開かれたアジア大会では、南北が歩調を合わせて竹島表記の旗の使用を申請。使用は許可されなかったものの、首脳が座る椅子や夕食会のデザートに竹島入り統一旗のデザインを取り入れた昨年4月の南北首脳会談を経て、南北融和を最優先させた韓国が北朝鮮ペースにはまっていった様子が浮かぶ」


・「五輪憲章は『スポーツの政治利用』を禁じており、東京五輪でも竹島表記の統一旗は使われない見通しだが、南北応援団が独断で日本に持ち込もうとする可能性は否定できない」


・「北朝鮮は最近、韓国のいわゆる徴用工判決やレーダー照射問題でも日本非難をメディアで繰り返し、日韓対立に付け入る姿勢を鮮明にしている」・・・

日本は『株価の急落』を恐れている?:対韓制裁

2019年02月15日
(日本は『株価の急落』を恐れている?:対韓制裁)


https://news.google.com/articles/CAIiEAavqxma4-vqQUw-cRvroe4qGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ま、「米議会も激怒!」ってのは夕刊紙的発想で、真実は「懸念」なのだろう。さっき産経スペシャル・[浪速風]を投稿したが、その中の「『三権分立』は体裁だけで、実は『三位一体』なのでは?」の指摘は中っていると思う。


・〔文在寅〕政権は、〔社会主義〕政権で、〔アメリカ〕よりも〔チャイナ様〕が大切なのだ。そう思えば、一連の「日本軽視」が今やもう「日本蔑視」にまでなっていることが理解出来る。


・さっきの長電話で、私の「広島の先輩」が、「ここまで日本が何も出来ないのは、『株価の急落』を恐れているのではないか?」と仰っていたが、案外「中り!」なのかも知れないなぁ。私は「明治天皇の玄孫(やしゃご)」とオンナジ見解を一貫して投稿しているが、案外「広島の先輩」の読みは正しいのかも知れない。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【韓国“無礼議長”に米議会も激怒! 超党派が改善促す決議案提出 作家・竹田恒泰氏『ズバリ、国交断絶すべき』】ZAKZAK 2019.2.15」 


・「日韓関係が、危機的段階に突入した。いわゆる『元徴用工』の異常判決や、韓国駆逐艦によるレーダー照射問題に加え、韓国国会の〔文喜相(ムン・ヒサン)議長〕が『天皇陛下への謝罪要求』という、常軌を逸した非礼発言を炸裂(さくれつ)させ、謝罪や撤回を拒否したのだ」


・「これまで及び腰だった左派野党までが韓国批判に転じた。国家間の約束を破り、わが国の皇室まで貶める『狂気の隣国』と付き合う必要があるのか。国会議員や識者からは『制裁発動』を求める声が高まっている。米議会も、韓国の対日姿勢に懸念を強め、超党派議員が改善を促す決議案を提出した」


 
・「『日米韓が直面する難題に共同で取り組もうとするのを、日韓の歴史問題が邪魔するようであってはならない』 米議会の決議案に名を連ねた〔ブラッド・シャーマン下院議員〕(民主党)は声明で、こう訴えた。過度な『従北・反日』政策をとる、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕を強く批判したものといえる」


・「注目の決議案は12日、上院外交委員会の〔コーリー・ガードナー東アジア太平洋・国際サイバー安全保障政策小委員長〕(共和党)や、〔エリオット・エンゲル下院外交委員長〕(民主党)ら7人が上下両院に提出した。米議会から韓国への“厳重警告”といえそうだ」


・「米議会が懸念するほど日韓関係は悪化している。それに追い打ちをかけたのが、文議長による『天皇陛下への謝罪要求』だ」


・「米ブルームバーグが8日、文議長のインタビューを配信し、日本側が激怒した直後、韓国側は『報道のされ方は本意ではない』などと責任転嫁しようとした。だが、同社は12日、インタビュー音声を公開した。これが『決定的証拠』となり、卑劣なたくらみは粉砕された」


・「文議長の発言は、慰安婦問題を『最終的かつ不可逆的な解決』とした日韓合意を無視したうえ、昭和天皇を『戦争犯罪者』とする事実誤認に基づく、無礼極まりない妄言である」


・「だが、文議長は『謝る事案ではない』などと、謝罪と発言撤回を拒否している。文議長は『三権の長』であるうえ、2017年に文大統領の特使として来日した人物であり、とても個人的見解ではすまない」


・「〔安倍晋三首相〕は13日の衆院予算委員会で、『多くの国民が驚きや、怒りを感じたと思う。文議長はその後も同趣旨の発言を繰り返しており、極めて遺憾だ。引き続き、謝罪と撤回を求める』と答弁した」


・「河野太郎外相は、ドイツ・ミュンヘンで開かれる国際会議に合わせて、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕と15日に会談する方向で調整に入った。当然、文議長の暴言も議題となる」


・「永田町内外で、韓国への厳しい意見が強まっている。 〔山田宏防衛政務官〕(自民党)は、《文議長は、元韓日友好議員連盟会長。その本性がこれ》《謝罪がない限り、入国禁止措置をとるべき》《天皇陛下の訪韓も永久にない》などとツイッターで発信した」


・「一連の韓国問題に、ほぼ沈黙していた立憲民主党も動いた。 同党の〔福山哲郎幹事長〕は12日の記者会見で、『不適切な発言だ。適切な外交関係を維持できなくなることを非常に懸念している』と、控えめながら韓国を批判した」


・「明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の〔竹田恒泰(つねやす)氏〕は13日、夕刊フジに次のように心境を語った。 『文議長の発言は歴史上、最高レベルの(最悪な)ものだ。天皇陛下は日本の象徴であり、日本国民のほぼ全員を敵に回した。『遺憾外交』で終わらせてはならない』」


・「『ズバリ、国交断絶すべきだ。〔長嶺安政駐韓大使〕を帰国させ、韓国の〔李洙勲(イ・スフン)駐日大使〕も『ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)』として韓国に帰ってもらう。そのうえで、日韓両国間の条約をすべて破棄し、国家としての交流を絶つ。もちろん、6月に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議に、文大統領は呼ばない』」


・「竹田氏は続けた。 『日韓の国民の多くはお互いを嫌っている。ならば、無理して国同士で付き合う必要はない。日本はいつもゴールポストを動かす韓国に疲れている。断交しても、日本が困ることはない。安倍首相が『衆参同日選を断行』して、『韓国との国交断絶』について国民に信を問えば、歴史的大勝利になる。『国民の意思』として韓国に向かって強く言える』」


・「激烈・苛烈な意見と言うしかない。ただ、米議会の決議案だけでなく、皇室につながる人物から、こうした発言が出るほど、現在の韓国はおかしい。 日本政府は現在、『対韓制裁』を検討している。『韓国からの輸入品に対する関税引き上げ』や『韓国人の入国ビザの厳格化』『日本からの部品・素材提供の停止』など、複数の案が指摘されている」


・「韓国の異常さを問題視している自民党の〔中山泰秀元外務副大臣〕は13日、夕刊フジの取材にこう総括した。 『一連の問題で、韓国の三権(行政、司法、立法)への信頼は完全に崩壊した。文政権は北朝鮮と同化し、西側諸国の匂いすら感じなくなった。司法は異常判決を連発している』」


・「『トドメは文議長が、天皇陛下を政治に引きずり込もうとしたことだ。これは絶対に許せない。日本国民は改めて、韓国の異常さを認識したのではないか。今後は『国際情報戦』も重要だ。国際社会に、正しい情報を証拠付きで訴えていく。政府高官が海外に出るたびに、必ず『韓国のウソ』や『暴言』に言及すべきだ』」・・・


『粗にして野だけでなく卑でもある!』:コリアン

2019年02月15日
(『粗にして野だけでなく卑でもある!』:コリアン)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190215/0001.html?_ga=2.15804223.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・『粗にして野だが卑ではない』・・・三井物産畑の超エリートながら、労働争議と青天井の借金でどうしようもなかった国鉄総裁を、1963年・78歳で引き受け、今も『JRの父』と慕われる〔石田礼助氏〕の座右の銘である。凛とした日本人の気骨・精神が際立っている。


・それを借りれば、〔コリアン〕は『粗にして野だけでなく卑でもある!』・・・と断言して良い!いくら産経新聞でも書けないだろうから、ブロガーの私が書いてやる。 全く卑しい!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 『理を以て非に落ち』ないために】産経スペシャル 2019.2.15」


・「交番に韓国人の青年が駆け込んできた。『韓国人と日本人が1時間も前から殴り合いのけんかをしています』。警察官が『わかった、すぐに行こう。しかし、なぜもっと早く来なかったのかね?』『さっきまでは韓国人の方が優勢だったもので』(「新・世界の日本人ジョーク集」から)」


・「▼もはやジョークではない。日本にけんかを売り、劣勢になると身勝手で理不尽な主張を繰り広げる。海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射では、証拠を示して抗議したのに『威嚇飛行だ』とすり替えた。慰安婦問題の解決には天皇陛下による謝罪が必要というトンデモ発言が飛び出した」


・「▼今度は『国会議長』である。いわゆる徴用工訴訟の最高裁判決では『三権分立』を強調していたが、実は『三位一体』ではないのか。『理を以て非に落ちる』という言葉がある。道理は正しいのに不利な立場になる。もうこの国を相手にしたくないが、辛抱強く反論、抗議を続けるしかない」・・・

番組で『白血病』を語る愚

2019年02月15日
(番組で『白血病』を語る愚)


https://news.nifty.com/topics/agp/190215315634/


・さっき「急性骨髄性白血病」発症から10年余、『寛解期』を勝ち取られた広島の先輩と長電話したばかりだ。「そうか、〔急性〕だけでも今は12種類か? 俺の時は確か7種類だったが。いずれにせよ〔白血病〕だけでテレビ番組が大騒ぎするのはおかしい!」と言っておみえだった。


・このコメンテータの〔内科医で作家氏〕が「どの番組でも白血病がどういうものか、どんな治療になるのか知りたがるが、急性だけでも〔12種類〕。慢性を入れるともっと種類があり、1つ1つによってまったく別の病気といってもいいくらい治療法は違う」


・「今、われわれにできることは、安心して治療に専念させてあげること。そのためにマスコミは、追いかけないこと」・・・と言っているのが正解だ。〔池江璃花子ちゃん〕頑張れ!


・ニフティニュース から、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【池江璃花子、『番組で〔白血病〕を語る愚」を指摘したコメンテーターの『真意』】アサ芸プラス 2019年02月14日 17時35分」


・「2月12日、日本競泳女子のエース、〔池江璃花子選手〕がツイッターで白血病を告白し、日本中に衝撃が走った」


・「2月13日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した内科医で作家の〔おおたわ史絵氏〕は、この話題に触れ、『どの番組でも白血病がどういうものか、どんな治療になるのか知りたがるが、急性だけでも〔12種類〕。慢性を入れるともっと種類があり、1つ1つによってまったく別の病気といってもいいくらい治療法は違う』」


・「『池江さんはどんな白血病なのか公表されていないので、病気についてここで語るのは愚の骨頂』と話したうえで『今、われわれにできることは、安心して治療に専念させてあげること。そのためにマスコミは、追いかけないこと』と苦言を呈した」


・「また、同日の『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)に出演したジャーナリストの〔大谷昭宏氏〕は『医学は日進月歩である』と強調。いつどんな最新治療が発見されるかわからないからという見方を示して、励ました」


・「確かに、サッカーではJ2新潟DF〔早川史哉選手+、プロ野球オリックスの〔岩下修一投手〕。芸能界では、俳優の〔渡辺謙〕や女優の〔吉井怜〕、タレントの〔友寄蓮〕らが、白血病からのカムバックを果たしている」


・「今はただ、静かに見守ることこそが肝要のようだ」・・・

歴史の捏造で作られた『反日大河ドラマ』:『南』

2019年02月15日
(歴史の捏造で作られた『反日大河ドラマ』:『南』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16017622/


・台湾出身の評論家・〔黄文雄さん〕が自身のメルマガ【黄文雄の『日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実』】でその理由について詳しく記している記事だが、コリアンがいかに巧妙に『反日大河ドラマ』を創作して来たかがよく分かる。長文だが、是非お目通し戴きたい。


・ライブドアトピックス から、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【大嘘がバレた韓国国会議長。なぜ韓国は天皇侮辱を繰り返すのか?】まぐまぐニュース 2019年2月14日 5時0分」


・「天皇陛下に対する『戦争犯罪の主犯の息子』との発言が日本側に問題視されるや『戦時の日本の国王の息子という意味』と釈明も、インタビューを行なった通信社に音声データを公開されて言い逃れができない状況に追い込まれた韓国国会議長」


・「2012年にも当時の韓国大統領・〔李明博氏〕が天皇に土下座を求め日本が強く反発したことが記憶に新しいですが、なぜこのような発言が繰り返されるのでしょうか。台湾出身の評論家・〔黄文雄さん〕が自身のメルマガ【黄文雄の『日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実』】でその理由について詳しく記しています」


〈【韓国】「日本に国王を奪われた」と嘘の主張で天皇侮辱を正当化する韓国〉


● 韓国国会議長「戦争犯罪の主犯の息子、天皇が謝罪を」発言に河野外相「発言には気をつけて」


・「韓国の〔文喜相国会議長〕が、『ブルームバーグ』のインタビューに対して、現在の〔明仁天皇〕を『戦争犯罪の主犯の息子ではないか』とし、『天皇が一度おばあさんの手を握って『本当に申し訳なかった』と一言いえば(問題が)すっきり解消される』と話したことに対して、日本の〔河野太郎外相〕が『発言に気をつけてほしい』と批判しました」


・「さらに2月12日の国会答弁では、〔安倍首相〕がこの韓国国会議長発言に対して、謝罪と撤回を要求したと述べました。それほど日本人の虎の尾を踏むような内容だったということです」


●【速報】韓国国会議長発言の謝罪・撤回要求 安倍首相が国会答弁


・「文議長は『戦争犯罪の主犯の息子』とは言っていないと反論していますが、いずれにせよ天皇に対して謝罪を求めるという非礼な態度には変わりがありません」


● 米ブルームバーグが“証拠”突きつけ 韓国・文議長「天皇は戦争犯罪の主犯の息子」音声公開


・「もちろん文氏は、天皇ではなく、『日王』という表現を使っていました。この文喜相国会議長は、文在寅政権が誕生したときに特使として日本を訪問し、慰安婦合意について『世論が反対している』と伝えた人物です。『日韓議連』でもありますが、たびたび反日的な言動をしています」


・「天皇は日本人にとって『日本統合の象徴』であり、天皇を侮辱されることに対して強い拒否感があります。2012年には、〔李明博大統領〕が竹島に上陸したうえで、『日王が韓国を訪れたければ、日本が犯した悪行と蛮行に対して土下座して謝罪しなければならない』などと発言し、日本の世論が強く反発したことがありました」


・「韓国が日本の皇室をたびたび侮辱するのには、理由があります。韓国は、日本が朝鮮半島から七つのものを奪ったという『七奪』の一つとして、『韓国の王族を日本が奪った』と主張しているからです。『日韓併合(合邦)』によって李氏朝鮮の王家を滅ぼしたというのです」


・「しかし、それは全くの〈歴史の捏造〉です。日本は日韓合邦時、朝鮮王朝の王家に皇族に準じる地位を与え、さらに皇族である『梨本宮家の方子女王』を、李氏朝鮮国王かつ大韓帝国初代皇帝・高宗の世子である〔李垠(イウン)〕へ嫁がせました」


・「日本が韓国を植民地にしたというなら、皇族を植民地の王に嫁がせるなどということは、ありえないことです。イギリスはビルマ王朝の男子を処刑、女子は兵士に与えて王朝を滅亡させましたし、1,000年以上も宗主国であった中華王朝にしても、皇帝の親族を朝鮮王朝に嫁がせたということはありませんでした」


・「親族になるということは、同等の地位になることを意味しますから、属国や植民地の王族に嫁がせるなどということは、宗主国にとってありえないことなのです」


・「ところが日本はこうした国々と異なり、朝鮮半島に気を使って王族を残し、しかも皇族に準じる地位とし、親戚関係まで築いたのです。李垠の父・高宗は、日本に抵抗する意味で1897年に国号を李氏朝鮮から『大韓帝国』に改め、さらに自ら皇帝となりました」


・「1907年にはオランダのハーグで開催されている『万国平和会議』に密使を送り、国際社会に対して日本批判とともに自国の外交権回復を訴えるという暴挙に出ています。しかし、〈東アジアのトラブルメーカーであり、財政的にも実質的に破綻していた大韓帝国の外交自主権を停止し、日本が保護国化する〉というのは、国際社会が望んでいたことであり、高宗の訴えは完全に無視されたのです」


・「このように、高宗は日本に対して敵対的な行動を取っていたものの、日本は朝鮮王室を断絶させることなく、李垠が皇太子となることを認め、さらに日本の皇室と親戚関係になって庇護したわけです」


・「しかし日本敗戦後、韓国大統領となった〔李承晩〕は、日本に留学していた李垠の帰国を認めませんでした。王室が復活し、政治の実権を握ることを恐れたからです。李垠は〔朴正熙〕の時代の1960年代になってようやく韓国へ帰国できましたが、王室が復活することはありませんでした。要するに、韓国国民が王室復活を望まなかったわけです」


・「ですから、韓国から国王を奪ったのは日本ではなく、李承晩であり、韓国国民なのです。ところがそのことは全く無視して責任を日本になすりつけ、『国王を奪われた恨み』として、天皇を『天皇』と呼ばず、わざわざ『日王』と呼んで軽んじているわけです」


・「もちろん、2000年以上も『事大主義(大国に仕える)』を続けてきた〈小中華の韓国〉にとって、『皇帝』とは中華帝国に君臨する存在であって、日本の『天皇』を認めていないという潜在意識もあるのだと思います」


・「李垠のお付き武官に〔安秉範(アン・ビョンボム)大佐〕という軍人がいましたが、彼は戦後、韓国で首都防衛を任されました。ところが朝鮮戦争が勃発、北朝鮮軍の猛攻撃によってソウルは陥落、安秉範はその責任を取って『割腹自殺』を果たします」


・「朝鮮戦争では李承晩大統領が真っ先にソウルから逃げ出し、しかも敵が追いつけないように橋を爆破、そのために逃げ遅れた多くのソウル市民が犠牲となりました。軍のトップが早々に敵前逃亡した一方で、旧帝国軍人だった安秉範は最後まで自分の任務を遂行したわけですが、現在の韓国では旧日本軍で大佐まで昇格したことから、『親日名簿事典』にその名が刻まれ、売国奴扱いされています」


・「また、旧日本軍時代に多くの軍功を立て、戦後は北朝鮮の侵攻を予知していた武人に、〔金錫源将軍〕がいます。その勇名は北朝鮮軍にも聞こえていたため、彼と対戦することを北朝鮮軍は非常に恐れていたといいます。日本刀を振りかざして前線で指揮する姿は軍神そのもので、朝鮮戦争では彼の名を慕って、かつての戦友である朝鮮人軍人が多く集まったといいます。まさに『救国の士』ですが、そんな金錫源も現在では、『親日名簿事典』に入れられています」


・「かつて日本の皇軍で働いた過去のある人物は、たとえ戦後に救国戦士だったとしても、売国奴扱いされるのが韓国です。その一方で、日本と敵対した人物は、徹底的に義人扱いします」


・「最近では、〔閔妃(明成皇后)〕が『悲劇の王妃』として、ドラマなどで美化されているようです。1895年10月、日本の〔三浦梧楼〕を首謀者とする一団が王宮になだれ込み、反日派だった閔妃を殺害したと言われていますが、その実態はよくわかっていません」


・「一説では、閔妃と嫁舅の争いを続けていた〔興宣大院君〕が暗殺の黒幕だったと言われていますが、いずれにせよ、閔妃は王宮内で政争に明け暮れ、浪費によって李氏朝鮮の財政を破綻状態にまで追い込んだ張本人として、つい最近までは韓国でも『悪女』の代名詞のような存在でしたが、『日本に殺された』ということから、悲劇的なストーリーがでっち上げられ、『国母』のような扱いを受けるようになりました」


・「このように、現在の韓国の歴史はすべて『反日』が基本となっているのです。強盗殺人を犯した過去があり、多くの同士をテロで葬った〔金九〕などは、三・一運動失敗後、上海で大韓民国臨時政府主席に就任して日本に宣戦布告を行ったものの、国際的にまったく認められませんでした」


・「にもかかわらず、現在では『抗日活動家だった』という理由から、義人として顕彰されています。〔盧武鉉〕などは、リンカーンと並び称しているほどです」


・「文国会議長が『天皇が謝罪すれば、慰安婦問題はすぐ解決する』というのは、まったくの嘘です。もしもそのようなことがあれば、さらなる日本批判の道具にすることは目に見えています」


・「もともと慰安婦問題からして、韓国側から『強制性があったことを言ってくれれば、問題は一区切りできる、未来志向の関係が築ける』と言われ、慰安婦証言の裏付けも取らないまま、『河野談話』を発表してしまったことが、『慰安婦問題』を現在まで続く大問題にまで発展させてしまったのです。そのことは、2014年4月2日に国会で行われた、〔石原信雄元官房副長官〕の証言でも明らかです」


● 河野談話の作成時「韓国から要望」 石原元副長官


・「韓国側の『こうしてくれれば問題は解決する』という提言は、決して信じてはいけないのです。『泣く子は餅を一つ多くもらえる』ということわざがある国です。一つの要求に応じれば、それを既成事実としてさらなる要求をしてくるのが韓国という国であることを、日本人は忘れてはいけません」


・「かつて李明博大統領は『日本はかつてほど強くない』という発言をしましたが、事大(強国に仕える)の国からすると、弱い国に対しては徹底的に嫌がらせをするのが普通のことなのです」・・・

私は【衆参W選挙】と読んでいる!

2019年02月14日
(私は【衆参W選挙】と読んでいる!)


https://www.sankei.com/premium/news/190214/prm1902140004-n1.html


・中曽根康弘が昭和61年、『死んだふり解散』をしてから、もう33年になる。今年は昭和(換算)94年である。記事中ではW選経験者の〔船田元〕が、「小選挙区制の現在では、W選効果の期待薄」と言っているが、私は今年は【衆参W選挙】と読んでいる。


・記事中にも、「単独の参院選なら『今の政権にお灸を据える』との思考が働き、与党に厳しい結果が出かねない」とあるが、参院選なんざ、有権者にとっても「そんなもの」である。しっかしま、【衆参W選挙】なら、有権者に「日本の行く末を委ねる」という思考が働く。


・今年になって『統計の嘘』までバレて、「アベノミクスの見せかけの好景気」に疑念が持たれている。ご存知『南』には虚仮にされっ放しであるし、『北』の拉致問題などスルーである。〔チャイナ〕の侵攻は激しさを増しているし、〔ロシア〕外交にも全く進展が見られず、むしろ絶望的だ。


・更に痛いのは、〔トランプ〕が自分の「大統領選」にテンヤワンヤで、『ドナルド・シンゾー ライン』も怪しくなっている。〔モナ男〕の自民党入りも有権者の癇に障る話だ。こんな状況下で「夏の参院選」なんかやったら、自民党の大敗は目に見えている。有権者はここぞとばかりに『今の政権にお灸』を据えに来るだろう。


・さりとて「政権交代の悪夢」を観た有権者は、【衆参W選挙】となれば「政権選択」しかない。クソッ!と思いながらも「ここは自民党」という投票行動に出ざるを得ない。こんな世界情勢で、「立憲民主党へ!」というのは、官公労の「世界平和発想」位しか居ないだろうて。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[政治デスクノート]『衆参W選』の影に翻弄される永田町 過去2回は与党もだまし討ち】産経ニュース 2019.2.14 08:00」


★「今年はダブル選があるんですかね」


・「年明けの永田町で、あいさつ代わりに何度も聞かれたのが、夏の参院選に合わせて衆院選を行う衆参ダブル選の行方だ。万一を想定し、年明けから支援者回りに精を出した議員も多い。過去、ダブル選は昭和55、61両年に行われたが、往時を知る経験者は、2回とも与党議員すら選挙準備もできないまま『だまし討ち』で幕が開いたと振り返る」


・「『ダブルがあればダブルに、単独なら単独で、いずれにしても自民党が完全に勝利するように頑張る』 自民党の〔二階俊博幹事長〕(79)は10日の党大会後、記者団からダブル選の可能性を問われると、含みを持たせるようにこう語った」


・「立憲民主党の〔枝野幸男代表〕(54)も11日の全国幹事長会議で『衆院の解散を打ってもらえるなら、受けて立つ決意だ』と述べ、衆院選の候補者発掘を急ぐよう指示した」


★新年会1日最大30件も


・「安倍晋三首相(64)が『頭の片隅にもない』と言及しているにもかかわらず、ダブル選への臆測が消えない。衆院議員の任期は、今夏の時点でも2年半近くを残す。ただし、来年は東京五輪・パラリンピックがあり、再来年になればわずかな残り任期の中『追い込まれ解散』を避けたい思惑も働くだろう。安倍首相が、6月に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く日露首脳会談で、北方領土問題の大枠合意を目指すことも『ダブル論』に拍車をかけている」


・「『今年は特に、どんな小さな新年会でも顔を出すようにした』 西日本に選挙区を持つ衆院議員=当選3回=はこう打ち明ける。年末年始に休んだのは、大みそかの午後のみ。新年会を1日30件以上こなした日もあった。『失礼を承知ながら、滞在が10分の会合もあった』とも振り返る。すべては『ダブルがあるかもしれない』との懸念によるものだ」


・「この議員は内心、『ダブルはない』と考えるが『単独の参院選なら『今の政権にお灸を据える』との思考が働き、与党に厳しい結果が出かねない。一度解散の動きが転がり始めたら、止まらないのが永田町の常識』と緊張を解かない」


★与党すらだます


・「実際ダブル選に突入する場合、永田町はどんな空気に包まれるのだろうか。 直近から〔33年〕も過ぎており、現職の国会議員で経験者は数人しかいない。過去2回、ダブル選を体験した自民党の〔船田元・元経済企画庁長官〕(65)は『与党議員ですら『まさかそんなことはないだろう』と考え、選挙準備もしないうちに突然戦いの幕が開いた』と振り返る」


・「船田氏が特に印象深く覚えているのが、初当選から7カ月あまりで迎えた昭和55年のダブル選だ。当時は26歳だった。 前年には、〔大平正芳首相〕率いる大平派と田中派による党内主流派が、福田、三木、中曽根3派などと党を二分する争いを演じた『四十日抗争』が勃発。翌55年の通常国会では野党が提出した大平内閣不信任決議案の可否が注目されていた」


・「自民党の反主流派は大平首相の退陣を狙い、不信任案に同調するとの臆測が広がっていた。しかし、船田氏は大半の議員が衆院選の準備をしていないことから、『与党議員として衆院解散を誘引しかねない事態は避けるだろう』と考えたという。自身も参院選栃木選挙区で、自民党候補の選挙事務長を任され、衆院選の準備は手つかずだった」


・「不信任案が上程された当時、船田氏は当選1回の最若手として、衆院本会議場の最前列に座っていた。ところが、議席から後ろを振り返ると、自民党の非主流派議員がごっそりいない。『採決までに必ず戻るだろう』と思っているうちに議場が閉鎖され、不信任案は可決。さらに大平首相は内閣総辞職でなく、衆院解散を選択した。『まさか…どこかで軌道修正されるだろうと思っているうちに解散まで至った。与党側がこれほど驚いたのだから、野党にとっては寝耳に水だっただろう』」


・「昭和61年のダブル選でも、当時の〔中曽根康弘首相〕は与党の議員にも胸のうちを一切明かさないまま、突然大勝負に出た。当時は衆院選『一票の格差』をめぐって最高裁が違憲判決を出した直後で、中曽根政権は、格差是正のための改正公職選挙法の周知期間などの都合上、ダブル選は難しいとの雰囲気を作り出していたという」


・「船田氏は『私はこのときも解散しないと思った。野党はかなり混乱したまま選挙に突入せざるをえなかった。結果、与党は大勝し、だまし討ちの効果は大きかった』と振り返る」


・「ただし、船田氏は今回、安倍首相がダブル選に挑んだとしても、同じような効果が出るかは疑問だと語る。過去2回は、同じ選挙区で自民党の議員同士が争う衆院中選挙区制下で、衆院議員の個人後援会も強かった。この個人後援会がフル稼働することで参院選にも相乗効果が働き、自民党はさらに有利な環境を作ることができたという」


・「現行制度の衆院小選挙区制では、選挙区あたりの当選者は1人。政党のカラーが前面に出ることもあり、強固な個人後援会を持たない議員も多い。船田氏は『小選挙区制では、世論の風で勝敗が一気に変わる可能性があり、中選挙区制時代よりダブルのリスクは大きいはず』と説明する」


・「野党は現在、『国民民主党』が『自由党』との合併構想を進め、同党の〔小沢一郎代表〕へのアレルギーが強い『立憲民主党』との溝が深まっている。与党には、野党の足元が不安定な今こそ勝負に出るべきとの声もある」


・「ただし、安倍首相がどう最終決断するにしても、ぼんやりした噂だけでこれほど若手が引き締められたのだから、自民党はすでに十分な『ダブル選』効果を得たともいえる。(政治部 水内茂幸)」・・・


菅長官「極めて深刻」:専守防衛ってこんなもんか!

2019年02月14日
(菅長官「極めて深刻」:専守防衛ってこんなもんか!)


https://news.google.com/articles/CAIiECeepPrVJ4R-ai2xYgbO-84qGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『南北朝鮮』も〔チャイナ〕も〔ロシア〕も、所謂「レッドグループ」は徹底して日本の憲法を研究しているという。その熟知度は、「日本の左派憲法学者」や「日本の右派憲法学者(少数)」の意見を全て諳んじている程と聞く。


・つまりは「日本の出来ること」「日本が出来ないこと」に精通しているってことだ。果たして日本は「遺憾」「甚だ遺憾」「極めて遺憾」という官房長官による『遺憾三段活用』に終始しているだけだ。それに加えて今度は「極めて深刻」も飛び出している。


・結局、『専守防衛』ってこんなもんなのである。「駐韓大使も召還しない」のは、「前回償還して、事務的に不都合を生じたから」だそうである。「国際司法裁判所に提訴しない」のは、「相手が拒否するから」だそうである。


・だったら「コリアンの訪日禁止」とか「日本人の訪韓禁止」とか、「キーパーツの禁輸」とか「断交!」とか有るだろうに、それにも「出来ない理由」をワンサカ言うのだろう。要は「安倍政権には胆力が無い!」としか思えないのだが、政権が代わってもオンナジことか! 何だ!!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【菅長官『極めて深刻』 徴用工訴訟、資産現金化を批判】産経新聞 2019.2.14 18:49」


・「〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕は14日の記者会見で、いわゆる徴用工訴訟で原告側代理人が日本企業資産を現金化する手続きに踏み切る意向を示したことについて『韓国政府が日韓請求権協定違反の状態を是正する具体的措置を取らず、原告側の差し押さえの動きが進んでいるのは極めて深刻だ』と述べ、韓国側の対応を批判した」


・「徴用工訴訟をめぐり、日本政府は1月9日に請求権協定に基づく協議を韓国側に要請。今月12日には韓国側に要請への回答を督促した。菅氏は『韓国政府側が当然、誠意をもって協議に応じると考えている。それを待ちたい』と話した」


・「同時に『日本企業の正当な経済活動の保護の観点から、引き続き関係企業と緊密に連絡を取る』と語り、現金化への対応については『どのタイミングで何をやるか、具体的内容は手の内を明らかにすることなので差し控えたい』とした」


・「米国の超党派議員が日米韓3カ国の協力強化に関する決議案を上下両院に提出したことには『歴史問題は共通の安全保障上の課題にわれわれがともに取り組むことを妨げてはならないとの問題意識が示されている。関心を持って議論の推移を注視したい』と話した」・・・


(解説)この官房長官は、「政治コメンテータ」なのか?

思い出される「ヒューザーのオッサン」

2019年02月14日
(思い出される「ヒューザーのオッサン」)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190214-61696961-business-bus_all


・規模といい悪質具合といい、『レオパレス21』はもうお陀仏だろうが、何故か『ヒューザー』のオッサンを思い出していたらYAHOOニュースが「その後」を記事にアップしてくれていた。


・「私は生きざまでは失敗した。だからもはや、良い『死にざま』を見せるしかない。いつか大空の下に、自分の本当の『墓』といえるようなメガソーラーを作りたい。夢としては悪くないと思うんだよね」・・・またオッサン、私が嫌いな『太陽光』やってるようだが、ま、「休耕田」なら大目に見るか?


・YAHOOニュース から、日経ビジネス の記事を以下。


・「【姉歯事件で倒産したヒューザー元社長の望む『死にざま』日経ビジネス 2/14(木) 5:00配信」


・「小嶋進氏1953年、宮城県生まれ。2005年に発覚した構造計算書偽造問題で詐欺容疑に問われる。06年に逮捕され、300日以上の勾留を受ける。11年、最高裁で懲役3年、執行猶予5年の刑が確定。その後も無実を訴え、15年に『偽装:〈耐震偽装事件〉ともうひとつの〈国家権力による偽装〉』(金曜日)を刊行」


・「2005~06年にかけて世間を揺るがした構造計算書偽造問題。その渦中で連日注目を集めた不動産会社『ヒューザー』の元社長・小嶋進氏は当時を振り返り、『中途半端にまじめだったのがいけなかった』と語る。現在は太陽光発電事業に携わる小嶋氏。何が彼を再び奮起させたのか」


・「『経済人としては、私はもう完全に死んだものと同じだ。事件後の10年間、住人に気持ちよく暮らしてもらうことだけを考えて暮らしてきた』 都内の不動産会社で取締役を務める小嶋進氏はそう語る。2005~06年にかけて、小嶋氏はある事件の渦中にいた。いわゆる『姉歯事件』。姉歯秀次一級建築士がマンションなどの構造計算書を偽造していたことが発覚し、建設業界を超えて世間を揺るがす問題に発展した」


・「問題発覚当初、不動産会社ヒューザー(現在は倒産)の社長だった小嶋氏は、マンションの建築主として耐震強度の偽装を指示した黒幕の疑いをかけられた。 『当時はどこへ行くにもマスコミの記者やカメラが押しかけてきた。まるで犯罪者扱いで生きた心地がしなかった。ヘリコプターが常に頭上を飛んでいた』」


・「しかし、耐震偽装そのものに関する容疑で起訴されたのは姉歯建築士のみ。小嶋氏は偽装を知った後に物件を顧客に引き渡したとして詐欺容疑で逮捕・起訴され、11年に懲役3年、執行猶予5年の刑が確定した。同年、ヒューザーの破産手続きも終わった」


★「中途半端にまじめだったのがいけなかった」


・「判決から丸7年が経った今も、小嶋氏は無実を訴えている。 『詐欺を問われた藤沢のマンションは、問題発覚の1カ月前には検査済証が下りており、ほとんど引き渡しも終わっていると認識していた。耐震偽装を知ったとき、契約段階のものはすべて解約させ、すでに人が住んでしまった物件については国家賠償訴訟を起こして対応しようと考えていた。しかし、実は藤沢では引き渡しが済んでいなかった。そうした現場対応との齟齬を検察に突かれてしまった』」


・「当時のヒューザーは関連会社を含め100人程度の規模。小嶋氏はほとんど実務には携わらず、趣味の飛行機操縦などに凝っていた。現場の状況を詳しく知らず、建築設計や法律に精通しているわけでもなかった。事件の渦中で、テレビ番組への出演や自治体に対する賠償請求訴訟などの大立ち回りを演じたが、知識も準備も不足していた」


・「『役割を果たしたという意味では、心に一点の曇りもない。しかし、中途半端にまじめだったのがいけなかった。責任を感じて問題への対処を指揮するなら、元から現場のことをよく知っているべきだった。社長として、あのとき前面に出たのは評価できる行動じゃなかった』」


・「日経ビジネスの2月11日号特集『敗者の50年史』では、日経ビジネスが創刊以来50年に渡って追い続けた企業事件の中から、失敗の本質を突き止めている」


★奮起のきっかけは孫の言葉

・「ヒューザーの倒産後、小嶋氏は弟の経営する不動産会社でアパートやマンションを管理する仕事に就き、静かに暮らしてきた。しかし17年の暮れ、遊休地を活用した太陽光発電事業に乗り出す。最大のきっかけは、孫のある言葉だった」


・「『小学1~2年生だった孫が元嫁に『じいじは、どんな悪いことをしたの』と尋ねたと聞いた。上級生の兄がネットで調べているのをのぞき見したらしい。孫にそんなことを思われては、死ぬに死ねない。判決をひっくり返すのは難しいが、何もしないで家で寝ているわけにはいかない』」


・「草の根でも未来に繋がる仕事をしなくては、と小嶋氏は奮起。茨城県や千葉県の休耕地などを利用して、小規模の太陽光発電設備をこれまでに4カ所稼働させた。19年内にさらに7カ所ほど稼働する予定だ」


・「次の世代に何を伝えたいか。そう問いかけると小嶋氏は『死に場所』『死に時』を考えること、と答えた。生き残ること、成長することは正しい。しかし、それができないときには撤退し、誰かのためにできることをひたすら続けるのだ、と」


・「『私は生きざまでは失敗した。だからもはや、良い死にざまを見せるしかない。いつか大空の下に、自分の本当の『墓』といえるようなメガソーラーを作りたい。夢としては悪くないと思うんだよね』(津久井 悠太)」・・・


《頑張れ!ヒューザーのオッサン》


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喧嘩は「弱気を出したら負ける」:トランプ

2019年02月14日
(喧嘩は「弱気を出したら負ける」:トランプ)


https://www.sankei.com/world/news/190214/wor1902140018-n1.html


・喧嘩は「弱気を出したら負ける」が、〔トランプ〕の頭の中には「次期大統領選」しか無いのではないか?「4年で終わるか8年やるか」では随分違う。


・敵の〔習近平〕は皇帝のようなものだし、〔金正恩〕だってそうだ。「自由世界・民主主義」は尊いが、常に「選挙=国民のご機嫌取り」が付いて回る。しっかしま、間違いないのは〔チャイナ〕も『北』も悪徳国家だ。アメリカ人も、もちっとトランプの尻を持ち上げてやれ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ氏、交渉決裂を警戒 米国経済にダメージも】産経ニュース 2019.2.14 10:29」


・「【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は米中の通商協議に関し、交渉決裂を回避したい意向ものぞかせている」


・「トランプ氏はこれまで中国の通商政策を厳しく批判してきたが、交渉決裂は米国経済に大きなダメージを及ぼしかねないからだ。ただし米中間の主張には大きな隔たりが残っているとみられ、協議が決着するかどうかは予断を許さない」


・「『大人数の交渉チームが北京にいる。協議はとてもうまくいっている』 トランプ氏は閣僚級の貿易協議を前にした13日、記者団に事務レベル交渉での手応えをアピールした」


・「トランプ氏の発言からは交渉決裂への警戒もにじむ。米中はすでにお互いに輸入品に高関税をかけあっており、米国側にも農産品の中国輸出などに影響が出始めているからだ。トランプ氏は2020年大統領選での再選をにらみ、対中交渉の『勝利』を成果として打ち出したい考えもあるとみられている」


・「これまでトランプ氏は中国側をゆさぶる発言を繰り返してきた。先月末から、『私と習近平・中国国家主席が会うまで最終合意はない』と重ねて表明し、トップ同士の直接対決での問題解決を迫ってきたが、7日には期限内の首脳会談の予定が『まだない。恐らく早すぎる』と突き放し、中国に譲歩を促した」


・「だが、トランプ氏は12日には『少し期限を延ばしてもいい』と交渉延長の可能性も示唆した。ロイター通信によると、米農務省高官は13日、首脳会談が『3月のどこかで実施される見込みだ』と話している」


・「ただし米中間の交渉には『大きな隔たりがある』(米政権幹部)。首脳会談の開催や、首脳会談での最終的な合意の可否をめぐっては、依然として流動的な面も残っていそうだ」・・・

「細野センセイ」の後に続くのは…

2019年02月14日
(「細野センセイ」の後に続くのは…)


https://www.sankei.com/column/news/190214/clm1902140006-n1.html


・あの温厚そうな物言いの〔池上 彰氏〕までが、〔細野豪志氏〕〔二階正博氏〕に「恥を知れ!」のコメントをしたとか。『数はチカラ』はいいけれど、「玉石混交」はまだしも、「ミソもクソも一緒!」は戴けない。この宮嶋カメラマンの予測通り、「驕る自民党・参院選で大敗!」ってことにならないか?


・産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] から、記事を以下。


・「【[宮嶋茂樹の直球&曲球]『細野センセイ』の後に続くのは…】産経ニュース 2019.2.14 11:20」


・「あの〔細野センセイ〕が、自民党の派閥へ“寝返った”んやて? まだまだおるやろ。民主党政権時代に吸うた、あまーい蜜の味が忘れられんセンセイ方が」


・「ホンマは今すぐにでも自民党へ行きたいんやけど、適当な言い訳が見つからんし、カッコも悪い。それに、寝返りしても落選したら元も子もない」


・「有権者の皆サマ、よう分かったやろ、あのセンセイ方は、信念どころか、『政治的信条』も、『主義主張』も、おんどれの都合でコロコロ変えるということを。議員バッジをつけ、センセイと呼ばれ、新幹線のグリーン車でふんぞり返れたら何でもエエんや」


・「自民党も自民党やで。〔二階カンジチョー〕、あんた、夏の参院選、仕切るんやろ。細野センセイなんかを自分の派閥に入れて大丈夫か? 他の自民党候補の迷惑とか、考えんの?」


・「あっそうか…だいじょうぶやな。二階センセイの派閥には、細野センセイと、おんなじようなスキャンダルでマスコミを騒がしたり、今や、いつ塀の中へ落ちてもおかしない女性議員のセンセイ方もおるからのう」


・「あっ、パソコンすら触ったこともないのに、サイバーセキュリティ戦略担当大臣を兼務しとるセンセイもおったで」(解説:桜井五輪相のこと、二階派だ!)


・「そんなセンセイ方が細野センセイ批判できんわな。ほれでもって『数は力なり』てか? こんな連中、何人おってもなぁ…ゼロ×10も、100も結局はゼロやで。こんなことやっとったら今度の参院選で『自民党の大敗』は必定や」


・「それでも、細野センセイには大臣ポスト回してあげるつもりか? “パソコン・シロート大臣”の後釜で、五輪担当相にでもするか?」


・「そうなったら次々に野党のセンセイ方が、自民党にスリ寄って、押し寄せてきよるわ。次は、韓国籍者からの違法献金がバレても『辞めん』と開き直るオンナセンセイか? 何しろ、古巣の社民党、あっさり袖にして民主党へスリ寄った“前科”もあるからのう」


・「さすがの自民党も、それはないか。えっ、細野センセイと同じとこやったら大丈夫かも、やて? ほしたらその次は…」・・・                   


◇【プロフィル】宮嶋茂樹(みやじま・しげき) カメラマン。昭和36年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。新刊写真集に、『鳩と桜 防衛大学校の日々』。

またウソの上塗り!:韓国議長

2019年02月14日
(またウソの上塗り!:韓国議長)


https://news.nifty.com/topics/jitsuwa/190214315292/


・「嘘は泥棒の始まり」と、日本では庶民の常識であり、『嘘吐き』は恥ずべき人間として、「日本のムラ社会」から排除される。


・しっかしま、「兵は詭道なり(謀略などの騙し合いが要)」を未だに信奉する〔支那人〕と、4000年もその支配下に有った〔コリアン〕は、『嘘』を恥じない。だからハナから日本人とは「噛み合わない」のである。


・それにしても朝鮮人日本兵の〔少将(死んで中将)〕が戦犯としてフィリピンで処刑され、靖国にも朝鮮人日本兵が〔2万1000柱〕も英霊として祀られているという話には、粛然とさせられる。


・ニフティニュース から、週刊実話 の記事を以下。


・「【またウソの上塗り! 韓国議長『天皇は戦犯の息子』いったんは否定もその音声が公に】週刊実話 2019年02月13日 21時15分」


・「自衛隊機への火器管制レーダー照射問題と同じで、この問題もウソの上塗りだ。韓国の〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕が『米ブルームバーグ通信』とのインタビューで、『天皇陛下が元慰安婦に直接謝罪をすれば、慰安婦問題を解決できる』と応じた際に、『その方(天皇陛下)は戦争犯罪の主犯の息子ではないか』と語ったとされる一件だ」


・「ところが、インタビューに同席した国会報道官を取材した朝日新聞によると『他の同席者にも確認したが、文氏は(天皇に関し)『戦争犯罪』という表現は使っておらず、『戦争当時の天皇の息子』と述べたと思う』と説明し、同通信が報じたような『戦争犯罪の主犯の息子』という発言はしていないと否定していた」


・「だが同通信が2月12日までに公式サイトでインタビュー音声の一部を公開した内容(18秒)には、『(謝罪をするのは)日本を代表する天皇がされるのが望ましいと思う。その方はまもなく退位するといわれるから。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。だから、その方がおばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言言えば、すべて問題は解消されるだろう』とハッキリ語っているのだ」


・「『〔文在寅韓国大統領〕の反日路線の次の一手は、韓国独立運動100年記念を北朝鮮と祝い、『日本の過去の統治時代を否定する』ことです」


・「文氏は昨年、〔習近平中国国家主席〕との会談の中で、日本の植民地時代に独立運動の拠点となった『大韓民国臨時政府』が重慶に設置されてから、来年(19年)で100年になることに触れ、中国内の独立運動の跡地の保存に協力を求めています」


・「『臨時政府』の発足の地を歴史的記念の地として保存することは、〈日韓併合条約を否定〉し、〈韓国の建国史を根本から書き換えること〉につながります。つまり『枢軸国・日本』として先の大戦を戦ったことは、これできれいさっぱり消えると思っているのです』(韓国ウオッチャー)」


・「そもそも天皇は極東軍事裁判で『戦犯』として裁かれていない。千歩譲ってそうであったとしても、文議長が使った『天皇は戦犯』という言葉は、自らに跳ね返ってくるのだ」


・「朝鮮出身の〔洪思翊(ホン・サイク=最終階級は陸軍中将)〕は、大戦後“戦犯”としてフィリピンで処刑されている。B級、C級戦犯の中にも朝鮮出身日本兵はおり、また〔2万1000柱の英霊〕として靖国神社に祀られている」


・「〔オーストリア〕は『ナチス・ドイツに併合されたナチスによる最初の犠牲国』と、ついこの間まで連合国側を装ったが、近年『枢軸国側=加害者』であることを認めた」


・「1945年8月15日、最後の朝鮮総督は〔日章旗〕を降ろし、〔太極旗〕掲揚を命じたが、9月に軍政施行に向けソウルに進軍した米軍は太極旗を降ろさせ、再び日章旗を揚げさせている。『連合国は韓国という国を独立国家として認めていなかった』のである。天皇が戦犯というなら両文氏もまた戦犯国の子孫といえるのである」・・・

『転換期』乗り越える教育改革を

2019年02月14日
(『転換期』乗り越える教育改革を)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190214/0001.html


・私は友人の会社の新製品カタログを作った時、「Revolution!」を使った。ズバリ「革命!」である。「『Innovation!』だろ?」と冷笑された。「革新または新機軸」という常識である。知ってるわい!その「イノベーションを超えて、『これはもう革命だ!』」という思いだったが、理解されなかった。


・記事中にある「世界の構造が根底から変わる」今の時代、①ランドセルはもっと薄型にして、②中にはi-PADのような薄型パソコンとリングノート、③太字のシャープペンとマジックペンとマーカーだけ。紙の教科書は不要になる。これはランドセルが変るだけで、大学まで続くのだ。


・大学入試制度も、古くから言われている欧米名門のように「入学のハードルは低く、卒業するには幾重もの高いハードルを越えなければ」・・・に日本も合わせるべきだ。いつまで「入学難関」の制度に教育界はしがみ付いているのか?


・文科省任せでは駄目だ。大体が「官僚にInnovation!や、増してRevolution!を期待する」のは無理だ。これらと正反対、一番遠い位置に居るのが官僚だ。教育の場にも『産学一体』の発想が大切だ。「官僚無能論・官僚不要論」が国民に浸透して、初めて「『転換期』乗り越える教育改革」に着手出来ると思う。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]『転換期』乗り越える教育改革を 文化功労者、慶応義塾学事顧問・安西祐一郎】産経スペシャル 2019.2.14」


≪世界の構造が根底から変わる≫


・「時代が変わる。年号が変わるだけではない。世界の構造が根底から変わる。政治、外交、経済、社会、教育のすべてを変え、民主主義をも揺るがせる、デジタル技術の革新による社会全体の変革、つまり『デジタル・トランスフォーメーション』が起こりつつある」


・「技術革新というと技術や経済に限定されがちだが、実は社会を根本から変える原動力になる。『グーテンベルクの活版印刷術』(1440年頃)による贖宥(しょくゆう)状や聖書の大量印刷がルターの宗教改革(1517年)をもたらし、70年の間にキリスト教社会を激変させた」


・「インターネットの前身ARPA-Netの発明(1969年)から今年で50年、デジタル技術革新が今や世界の構造を変えつつある」


・「例えば、個々の有権者の入力を分析し、選挙で特定の候補者に投票するような情報を送り続けることで投票の判断を制御することも不可能ではなくなりつつある。一票の判断が知らないうちに誰かに制御され得る社会の可能性は、民主主義とは何なのか、という社会統治の基本問題を浮上させる」


・「この社会変革は今後長い間、世界のあらゆる層の人々を巻き込んでいく。筆者は国連事務総長直下のハイレベルパネル『デジタル協力』のメンバーだが、パネルではこの社会変革に伴う統治、格差、公共財としてのデータなどの長期的な課題が議論されている」


・「世界構造の転換に国民の一人ひとりが対応できるようにするための方策の一つは、教育の転換である。国家政策としても『新・教育立国』の実現は時代を超えるための最大の課題の一つになる」


≪3度目の社会変革を迎えた日本≫


・「日本の近代を振り返ると、この水準の社会変革は〔3度目〕で、それぞれに大規模な教育改革が伴っていた。“1度目”は幕末から近代へ。明治初期の政府は列強の圧力と植民地化を目の当たりにして、近代教育の普及へ大きく舵(かじ)を切った。“2度目”は戦前から戦後へ。富国強兵を支えるドイツ型の知識重視教育からアメリカ型自由主義教養教育への急激な転換があった」


・「“3度目”の現在も、前の2度とは違った意味で時代背景がある。国内では18歳人口は1967年の約245万人が現在は120万人を割り込み、2017年の出生数は約94万人に落ち込んでいる」


・「世界も激変のさなかにある。中国はすでに戦後の中国ではなく、『米中並び称される時代』になった。朝鮮半島も昔と同じ意味での火薬庫ではない。“ポピュリズムの台頭”が民主主義国家・地域の安全保障を揺るがせている」


・「さらに、情報の流通と加工がかつてないスピードで加速している。従来は別物だった経済・社会と政治・外交が融合してしまった。何が真実で何がフェイク情報なのかも分かりにくい」


・「こうした背景のもとで、“近代第3の転換期を迎えた日本”は、抜本的な『教育改革』を断行しなければならない。人口構造の急転、21世紀の世界覇権競争、新しいデジタル社会の出現を見据えるとき、その目的はほぼ一つに絞られる」


・「それは、個人の独立を涵養(かんよう)し、個人が多様な人々と協力して新しい社会の創造を担っていく、その力を養う学びの場を創ることである。国民の一人ひとりが最大限の活力をもち、自ら社会変革の大波を超えていけるようにすることが、この転換期を乗り越えられるほとんど唯一の道だからである」


≪新しい国づくりに貢献しよう≫


・「実際、このような目的に沿う大規模な教育改革が、小中高校学習指導要領の抜本的改訂(2020~24年実施)、「高大接続改革」と呼ばれる高校・大学教育と大学入試の抜本的改革(19年から実施)などを柱とする総合改革として始まっている」


・「その骨子は、明治時代後半以降の日本の教育を覆ってきた『受け身の教育』から、学習者が自らの独立のために学ぶ『能動的な学び』へ、教育全体を転換することにある。それと連動して、日本の社会に岩盤の如(ごと)く根を張った『画一的な大学入試の在り方』を抜本的に改めることにある」


・「教育再生実行会議や中央教育審議会で始まった議論から数えると、十数年をかけて実施される時代を画する教育改革になる」


・「もちろん教育制度をいくら変えたところで、学ぶのも教えるのも個々の人間や組織である。特に、日本の大学教育の転換は簡単ではない。米中欧の『世界一流』大学は、世界構造の転換を教育と学問の立場から主導するため世界中から優秀な学者、学生を集めるのに躍起になっているが、日本の『国内一流』大学の教育の大部分は世界の転換に背を向けたままだ」


・「明治初期の近代教育導入に匹敵する教育改革を成就させるには、学習者、保護者、教育界、地域、企業、行政など多くの人々が、社会変革と教育改革の関係を理解し、時代を見越した新しい教育の場を協力しあって創っていかなければならない」


・「当事者意識をもって教育を変え、新しい時代の国づくりに貢献していくことは、この時代に巡り合ったわれわれ『大人』の責任にほかならない。(文化功労者、慶応義塾学事顧問・安西祐一郎 あんざい ゆういちろう)」・・・


《安西祐一郎氏(宮川浩和撮影)》


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呆れた『レオパレス21』の手抜き工事

2019年02月14日
(呆れた『レオパレス21』の手抜き工事)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190214/0001.html


・世の中、ヒデェ話が在るもので。『敷金、礼金不要!』をウリにした従業員が7~8000人も居る東証一部上場の〈賃貸アパート大手〉の『レオパレス21』がとんだインチキ会社だった。“手抜き工事”“施工不良”のオンパレードである。


・この引越し繁忙期に、住民に「どこかへ移ってくれ」「改修工事をヤリマス!」は呆れた話だ。テレビ東京の『ガイアの夜明け』で、警鐘を既に鳴らしていたような?〔テレ東〕と言えば、不定期にやる『孤独のグルメ』くらいしか観ないので、どうだったか?


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月14日】産経スペシャル 2019.2.14」


・「寄席の楽屋で耳よりな話を聞いた。家賃のいらない家があるというのだ。しかも長屋は新しく、電気も水道もある。喜んで引っ越したら、とんだ『なめくじ長屋』だった。もともと池だったところで、ジメジメしてナメクジと蚊の大群が押し寄せてくる」


・「▼家賃がタダでも一軒埋まれば、つられて他の家にも借り手がつく。オトリにしてカモをおびき寄せるのが、家主の思惑だった。落語の『昭和の名人』、〔古今亭志ん生〕の若き日の〈びんぼう話〉の一つである」


・「▼さすがに家賃がゼロというわけにはいかないが、『敷金、礼金がかからない』のは魅力である。旬のタレントを起用したCMも話題を呼んでいた。そんな賃貸アパート大手の『レオパレス21』が建てた物件に、相次いで手抜き工事が見つかっている」


・「▼これまでも入居者から、隣の部屋からの騒音の苦情が出ていたらしい。全国で調査したところ、〈1300棟以上のアパート〉で、耐火基準を満たさない材料が使われているなど、施工不良が見つかった。レオパレス21では、〈約1万4千人の入居者〉に転居を求め、改修工事を実施するという」


・「▼とはいえ、簡単に別の物件が見つかるわけもない。2月から3月にかけては、引っ越しの繁忙期でもある。困惑の声が広がるのは当然である。まして多額の借金をしてアパートを所有し、『レオパレス21』に管理を任せてきたオーナーの憤りは激しくなるばかりだ」


・「▼NHK大河ドラマにも登場する志ん生は、『お化け長屋』を得意の噺(はなし)の一つとした。長屋に空き家がなくなると、家主が強気になって店賃(たなちん)を上げる。そうはさせじと、住人が入居希望者に怪談をでっちあげて追い返す。こちらは会社の組織的な関与も疑われる、本物の『お化けアパート』である」・・・


(解説)ついでだがNHK大河:【いだてん】が低迷だそうな。私は『昭和の名人』:〔古今亭志ん生〕を〔ビートタケシ〕がやると聞いて、一度も観ていない。観るまでもない。明らかなミスキャストだろう?

結局「殺され損」だったなぁ、正男クン!

2019年02月13日
(結局「殺され損」だったなぁ、正男クン!)


https://www.sankei.com/world/news/190213/wor1902130016-n1.html


・私は、実行犯の女2人が言う「いたずら動画への出演だと思っていた」はホントだと思う。彼女らは当初から一貫して言っているし、逃亡したままの〔北朝鮮国籍の男4人〕は、明らかに『北』の工作員だと見て良い。


・金策の『遣り手』だった正男クンは、結局「死に損」だった。何で〔金正日〕に疎まれたのかは知らないが、「長男の正男クンに『自由の息吹き』を感じた」からではないのか? 実際「正男クンの『北』」を空想すると、〔先軍政治〕〔恐怖支配〕〔核開発〕が感じられない。


・〔金正日〕は『金王朝の存続』を考えて、〔金正恩〕を三代目に選んだのではないか?それなら、その「読み」は中っていたと思う。現に〔アメリカのトランプ〕、〔チャイナの習近平〕を振り回しているではないか?


・ただ「正男クンが何故アメリカに亡命せず、アジアに留まったのか?」が分からない。殺されて、今日でもう2年なんだ・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【金正男氏殺害から2年 北朝鮮の対外関係回復進む】産経ニュース 2019.2.13 17:39」


・「【シンガポール=吉村英輝】北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の異母兄、〔金正男(ジョンナム)氏〕が2017年2月にマレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害されてから、13日で2年となった」


・「実行犯として殺人罪に問われている女2被告の公判は長期化。一方、『米朝首脳会談』の開催地となったベトナムなどでは、一時悪化した北朝鮮との関係が回復に向かうなど、事件が北朝鮮に与えた悪影響は薄れている」


・「起訴状などによると、ベトナム国籍の〔ドアン・ティ・フオン〕とインドネシア国籍の〔シティ・アイシャ〕の両被告は17年2月13日、〔北朝鮮国籍の男4人〕と共謀し、正男氏の顔に『猛毒の神経剤VX』を塗り、殺害したとされる」


・「ただ、〔男4人〕は逃亡しており、全容解明は困難なまま。両被告は『いたずら動画への出演だと思っていた』と無罪を主張。昨年8月に高裁で始まった公判は、弁護側が求める証拠物の提示を検察側が拒否するなど、停滞が続いている」


・「マレーシアでは、殺人罪には死刑が適用される。ベトナムでは、『(ドアン被告は)利用されただけだ』として減刑を求める声があがる一方、北朝鮮への反感の世論も高まり、ベトナム政府は北朝鮮へ断交も辞さない構えを見せた」


・「こうした中、韓国メディアは昨年12月、ベトナム人女性を事件に巻き込んだことについて、北朝鮮がベトナムに『非公式謝罪した』と伝えた。 北朝鮮はマレーシアに圧力をかけて正男氏の遺体の引き渡しを受けながら、遺体を正男氏とも認めず、国家ぐるみの毒殺説についても『言いがかりだ』と全面否定を続けている」


・「しかし、昨年11月には北朝鮮の〔李容浩外相〕が訪越して、友好関係の回復を確認し、『非公式謝罪』による“手打ち”があったとの見方がある。今月27日からハノイで開催される米朝首脳会談に合わせ、ベトナム政府は金委員長を〔国賓〕として歓迎する方針だ」


・「一方、マレーシアと北朝鮮は事件直後、外交的にも対立し、両国関係は冷え切った。だが、マレーシアでは、昨年5月に首相に返り咲いた〔マハティール氏〕が、北朝鮮との関係正常化を表明。同6月には隣国シンガポールで史上初の米朝首脳会談が開かれると、歴史的に北朝鮮と友好関係がある東南アジア諸国の間では、北朝鮮への態度を緩和させるムードが広がり、事件の風化も進んだ」・・・

空疎なスローガンしか記憶にない:民主党政権

2019年02月13日
(空疎なスローガンしか記憶にない:民主党政権)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190213/0001.html?_ga=2.254339073.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・ま、〔安倍ちゃん〕に「悪夢のような」と言われたんだから、〔岡田克也氏〕の「撤回を求める!」の立場も解る。しっかしま、『共産党青年部別働隊』だったレゲェ風の【SEALDs】(自由と民主主義のための学生緊急行動)のアホ学生共に騙され、夜な夜な国会前で大騒ぎしていたのは誰だ?


・あまつさえ『民主党を民進党』に変え、その発足式典に【SEALDs】の幹部学生を来賓で招いて登壇させ、祝辞まで述べさせたのは誰だっけ?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 空疎なスローガンしか記憶にない】産経スペシャル 2019.2.13」


・「『理想というものは一番スローガンに堕し易い性質のものです。(略)若しも理想がスローガンに過ぎないのならば、理想なんか全然持たない方がいい』。近代批評の第一人者であった〔小林秀雄〕は【歴史の魂】でこう書いている。勇ましいスローガンが国を誤らせた戦時中の文章である」


・「▼米軍普天間飛行場の移設を、当時の〔鳩山由紀夫首相〕が『最低でも県外』。大型公共事業の象徴として群馬県の八ツ場(やんば)ダムの建設を中止させようとした『コンクリートから人へ』。事業仕分けでの〔蓮舫参院議員〕の『2位じゃだめなんですか』。まだまだあるが、思い出すのは空疎なスローガンばかりだ」


・「▼そんな民主党政権を〔安倍晋三首相〕が『悪夢のような』と表現した。民主党代表や副総理を務めた〔岡田克也氏〕は『撤回を求める』とかみついたが、期待を大きく裏切ったことは確かだろう。党名を変え、分裂してなお支持率は低迷し、再びの政権獲得は遠い。真摯な反省がないからだ」・・・

東京五輪「南北チーム」を歓迎できるか

2019年02月13日
(東京五輪「南北チーム」を歓迎できるか)


https://www.sankei.com/column/news/190213/clm1902130004-n1.html


・記事中から、「『平和の祭典』が朝鮮半島問題を根本的に解決する。そうした印象付けについて、その欺瞞(ぎまん)性は改めて問いただすまでもない。 猿芝居のための場所をやすやすと提供するのは、お人よしであるだけでなく、国益を害することにさえなりかねない」・・・大いに賛同する。


・〔大阪万博〕と、その跡地に「〔統合型リゾート施設(IR)〕を」という発想は、は、「ゴミ島として放置されて来た」大阪西部の再開発により〔キタ〕〔ミナミ〕に次ぐ〔ニシ〕繁華街の創出という大きな夢が有るが、【2020東京五輪&パラ五輪】は、一体何を創出するのか?


・ハッキリ言えば、〔キタ〕〔ミナミ〕ならぬ『南北朝鮮』の宥和猿芝居に、日本という国が巨費を投じて「舞台を提供するだけ」ではないのか?


・産経ニュース・[耳目の門] から、記事を以下。


・「【[耳目の門](5)東京五輪 『南北チーム』を歓迎できるか 石井聡(産経新聞・論説委員長)】産経ニュース 2019.2.13 07:45」


・「国際法も常識もうち捨て、韓国が徴用工判決やレーダー照射で日本との関係を破壊している。政府は理路整然と対応に努めているが、それに比べると曖昧にしている問題がある。 【2020年の東京五輪】に際し、南北は『統一チームを結成して参加する』-と勝手に盛り上がっている。そのことを、聞こえないふりでもするような態度をとり続けているのだ」


・「『統一チーム』以前の問題として、北朝鮮の参加を心から歓迎することなどできるのか。若い指導者が超大国の元首を相手に立ち回ろうと、〈多数の日本人を拉致したテロ国家〉であり、〈核兵器の脅威を振りかざす異常な体制〉であることに変わりはない」


・「さらに、昨今の日韓の状況をみれば、『時がたてば解きほぐせる関係悪化のレベル』だと位置づけるのは楽観的すぎる。 『平和の祭典』の言葉を持ち出されると途端に思考停止し、無条件に受け入れる。そんな開催地(国)でありたくはない」


◆横紙破りの数々再現か


・「昨年2月の『平昌五輪』ではアイスホッケーの女子合同チームが結成された。五輪のアイスホッケーは登録選手が23人と定められているのに、これに北朝鮮の選手数人を合流させることが認められた。 5月の卓球世界選手権の団体戦では、南北の女子チームが準々決勝で対戦するはずだったのに回避し、合同チームを結成した」


・「十分な準備や打ち合わせはなく、他のチームの迷惑など気にも留めない横紙破りの数々である。 言うまでもなく、『韓国は南北融和』を演出し、『北朝鮮は国威発揚』を狙う。『国際オリンピック委員会(IOC)は和平進展の担い手』を演じる-という構図だ」


・「応援団が統一旗をなびかせ『ウリヌン・ハナダ(われわれは一つだ)』と絶叫する。来年、東京を舞台に同じことが繰り広げられるかもしれない。 すでに女子バスケット、カヌー、ボート競技で『統一チームが決まった』と伝えられる。日本側はどこまで相談にあずかっているのか、心許(もと)ない」


・「しかしながら、日本の意向でどうにかなるかというと、極めて難しい事柄である。IOCはオリンピック憲章によって強大な力を与えられているからだ」


◆政治利用が平和損なう


・「オリンピズムの根本原則には、スポーツ団体が『外部からのいかなる影響も受けずに選挙を実施する権利』を持つとある。そのくらいならよいが、驚くのはIOC委員の資格や地位に関する記述である。 『政府、組織、その他の団体から、自身の行動や投票の自由を妨げるおそれのある命令や指示を受けてはならない』」


・「IOCが誤った行動をとった場合、責任ある政府なら是正を求める。だが、それは一切受け付けない。IOCの無謬(むびゅう)性を一方的に宣言しているかのようだ」


・「開催地がIOCと結ぶ開催都市契約では、運営を含むすべての権利がIOC側に委ねられている。だからなのか。北朝鮮の参加や南北統一チームの動きについて、責任ある立場の人物が明確に『異を唱える』のを聞いたことがない」


・「組織委員会会長の〔森喜朗元首相〕は、日本人拉致問題に触れながら『日本人の気持ちもしっかり承知して、これからの話も進めていただければ』と語った。 〔小池百合子東京都知事〕も拉致、核問題を挙げ『東京大会に参加するなら、これら懸念の払拭を北朝鮮がなすべきこと』と述べた。『受け入れがたい』と明言する人はなかなかいない」


・「五輪憲章に戻ると、競技会場などでいかなる政治的プロパガンダも許可されないとして、五輪の政治利用は禁じられている。だが、実際に起きていることは何か。南北とIOCの三者が一体となって『融和の機運』を高めるために五輪を政治利用している」


・「『平和の祭典』が朝鮮半島問題を根本的に解決する。そうした印象付けについて、その欺瞞(ぎまん)性は改めて問いただすまでもない。 猿芝居のための場所をやすやすと提供するのは、お人よしであるだけでなく、国益を害することにさえなりかねない」


・「オリンピック・ムーブメントは『平和でよりよい世界の構築』への貢献を目的としている。五輪に参加すること自体、平和への貢献を約束するのと同義であるべきなのだ。 北朝鮮の真の非核化が実現し、拉致問題が解決に向かう。『それを見極めてからフル回転で歓迎の準備』を始めたとしても、非難を受けるいわれはあるまい」・・・

『白血病』治療法が劇的進化!もはや“不治の病”ではない

2019年02月13日
(『白血病』治療法が劇的進化!もはや“不治の病”ではない)


https://news.google.com/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMTItMDAwMTAwMTMtZm5ucHJpbWV2LWhsdGjSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アホ桜井五輪相の「ガッカリした!」に比べ、この〔医師・医学博士 小林晶子先生〕の記事の、何と力強く心強いことよ! 何度でも言う、「池江がんばれ!」


・GOOGLEニュース から、FNN PRIME の記事を以下。


・「【池江選手告白の『白血病』 治療法が劇的進化!もはや“不治の病”ではない】FNN PRIME 2/12(火) 20:11配信」


★造血される過程で細胞が「がん化」

・「競泳女子の〔池江璃花子選手〕(18)が、白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かしました。 『私自身、未だに信じられず、混乱している状況です』としながらも、『しっかり治療をすれば完治する病気でもあります』と前向きな言葉がつづられています」


・「池江選手の言葉通り、白血病は今や不治の病などではありません。 化学療法や支持療法、骨髄移植などの進歩は劇的で目覚ましく、多くの患者さんが病いを克服し、社会復帰をされています」


・「白血病は血液のがんです。 血液細胞には赤血球、血小板、白血球があります。すべての細胞の源である造血幹細胞から、それぞれの細胞になるまでには何段階もの細胞分化を経ますが、そのいずれかの段階で白血球またはリンパ球になる細胞が異常に増えてしまう病気です。がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまうため、正常な血液細胞が減少します」


★「急性」と「慢性」は全く別の疾患

・「白血病は、がん化した細胞のタイプから『骨髄性』と『リンパ性』に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から『急性』と『慢性』に分けられます」(※急性骨髄性白血病56%、急性リンパ性白血病19%、慢性骨髄性白血病22%、慢性リンパ性白血病3%(日本人ではまれとされる))


・「他の疾患のように、急性白血病の経過が長引いても、慢性白血病になる訳ではありません。白血病の急性および慢性は、それぞれ異なった疾患なのです。 急性白血病は、急激に発症し、顕著な貧血や白血球増加、血小板減少(出血傾向)を示すことから迅速な治療が必要となります」


・「一方、慢性白血病の白血球数は著明に増加するのですが、症状のないことも多く、健康診断で偶然に見つかることも多いようです。しかし、最終的には急激に悪化(急性転化)しますので、この急性転化を遅らせるような長期にわたる適切な治療が必要になってきます」


★白血病の症状と原因は?

・「池江選手がいずれの白血病かはまだ判明していないとのことですが、1月のレース後には『体のだるさを感じることが多くなっている』『疲れの抜けが遅くなっている』と話していました」


・「白血病の症状には、どのようなものがあるのでしょうか。 急性白血病では、異常な白血病の細胞が増えることで、息切れや動悸などの貧血症状や、生理が止まりにくい、青あざができやすいなど血が止まりにくい症状が出ることがあります」


・「また、全身で炎症が生じるため、熱やだるさなどの風邪のような症状が日増しにひどくなる場合や、抑うつなどの症状が現れることもあります。 慢性白血病は、初期には症状がないか、あっても軽い場合が多いとされています」


・「会見で日本水泳連盟の副会長は、『まさか、このような病名を言われるとは思っていなかった』とも述べています。 白血病の原因とは何なのでしょうか」


・「白血病をはじめ、一般的にがんは、遺伝子や染色体に傷がつくことで発症すると考えられています。たとえば慢性骨髄性白血病では、患者さんの95%以上で『フィラデルフィア(Ph)染色体』という異常な染色体が見つかります」


・「遺伝子や染色体に傷がつく原因として、放射線、ベンゼンやトルエンなどの化学物質、ウイルスなどが挙げられていますが、そのしくみは完全には解明されていません。また、白血病は遺伝もしません。親が白血病であったとしても、子どもが必ず白血病になるわけではありません」


★進歩を続ける治療法

・「治療法ですが、急性白血病では、まず複数の抗がん剤を組み合わせた『寛解導入療法』を行って、数週間で骨髄の白血病細胞を完全に死滅させます。その後、正常な骨髄の細胞のみが増えて回復してきた頃に、わずかに生き残った腫瘍細胞を消滅させるための『寛解後療法(地固め療法、および維持強化療法)』を行います」


・「慢性骨髄性白血病の薬物療法には、『分子標的治療薬』、『化学療法』、『インターフェロン‐α療法』があり、白血病細胞を減少させ、症状を抑える効果があります」


・「治療の効き具合によって、あるいは再燃時には、さらに踏み込んだ治療が必要な場合があります。
『ヒト白血球型抗原(HLA)』が一致する、適切なドナーがいる患者では、『造血幹細胞移植』を行うケースもあります。その後再発がみられないことを定期的な外来診療で確認していきます」


・「とはいえ、急性・慢性ともに、良い薬が新たに登場しています。実用化に向けて、治験が進んでいる新しい薬剤もあります。日本水泳連盟の会見では、担当医師から早期発見だったと伝えられたことに加え、『(池江選手は)白血病に必ず勝つんだという姿勢を見せている』『本当に我々大人が頭が下がる』とも述べられました。 池江選手の一日も早い回復を祈りたいと思います。( 医師 小林 晶子(医学博士)」・・・

アホ桜井五輪相の発言は許せん!更迭せよ

2019年02月13日
(アホ桜井五輪相の発言は許せん!更迭せよ)


https://news.nifty.com/topics/12256/190213315055/


・やっぱり「アホ」は救いようが無い。18歳の〔池江璃花子選手〕が健気に『白血病』と闘おうとして公表したのに対し、「がっかりした」は無いだろう。五輪大臣としての発言の前に、「ひとりの人間として」言ってはならない発言だろう。


・〔安倍ちゃん〕のこのタイミングで、〔桜井五輪相〕を更迭すべきだ。【2020東京五輪】がイマイチ盛り上がって来ないのは、国民がみな、「あのアホ大臣で五輪&パラ五輪かよ?」と思っていることも大きい。


・ニフティニュース から、記事を以下。


・「【競泳女子・池江璃花子選手の白血病公表に 桜田五輪相『がっかりした』】ニフティニュース速報 2019年02月13日 08時55分」


・「競泳女子の〔池江璃花子選手〕が『白血病』と診断されたことを12日、明らかにしました。 各方面から心配や励ましの声があがるなか、〔桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣〕は『金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている』と述べています」


・「桜田大臣はサイバーセキュリティ担当大臣も兼務、『パソコンを使ったことがない』などと発言し度々物議を醸しています」・・・


《もう勘弁ならん!:〔桜田義孝五輪相〕》


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AIは先生に取って代われるか

2019年02月13日
(AIは先生に取って代われるか)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190213/0001.html


・私は「AI」は『人間のサポータ』であると思っている。今若者らが「スマホ」の検索ソフトを使って、「一過性の物知り」を気取っているようなものだ。


・その「AI」が人間の教師になり、「人の情緒」にまで介入して来たらアウトであるし、記事にあるように「ソフトウエアにすぎないAIは徹頭徹尾数学だけでできている」のである。


・私の友人に「パソコン教室2度落第」して諦めた人が居る。私は最初から言った。「パソコンは、階段を一段一段昇って行く手順。大将のように『あの踊り場までひとっ飛び』をいつも夢想している人には無理だ」と。彼は@15万円を2回、無駄にした。 この「AI論」、興味深い記事である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] AIは先生に取って代われるか 数学者、国立情報学研究所教授・新井紀子】産経スペシャル 2019.2.13」


≪「極論」が独り歩きしている≫


・「私は2011年から『ロボットは東大に入れるか』という人工知能(AI)プロジェクトを進めている。そのためだろう。AIについて雑多な質問を受けることが多い。先日、ある記者からこんな質問を受けた。『あと数年したら、人間の先生に代わって授業をするAIは登場しますか?』」


・「もちろん、そんなことは起こらない。『現在のAIは意味を理解できないから』と答えたが、相手は食い下がる。『英語で生徒と対話するAIも開発されたと聞きます。生徒のレベルに合わせて数学の問題を出して、自動で採点をし、間違ったポイントを教えてくれるAIもあります』」


・「『各生徒にパソコンを与えて、AI先生が生徒に合わせた最適のメニューで授業をする。その方が生身の先生が教えるより良いのでは?』」


・「どうやら経済産業省が推進する『未来の教室』プロジェクトの発表会に参加して、感化されてきたらしい。経済産業省は教育(エデュケーション)と技術(テクノロジー)をかけあわせた『エドテック(EdTech)』に熱心に取り組んでいる」


・「エドテックによって教室に先生は不要になり、学校にはメンタルケアをしたりする人だけを置けばよいとの極論を唱える人までいるらしい」


・「熱く語る記者を制して、『そんなことにはなりません。先生をAIに置き換えたら、学校はAI未満の生徒を大量に生み出す機関に成り下がってしまう』と言った」


・「ある特徴をもつソフトウエア群を私たちは『AI』と呼んでいる。『確率と統計を用いるソフトウエア』だ。言い換えれば、確率と統計を用いれば、それが掃除機だろうが、喋(しゃべ)る家電だろうが、何でも『AI』と呼ばれる」


・「しかし、『友達になってくれませんか』と呼びかけると『最初の日から友達でしたよ』と優しく返事をしてくれるシリにもペッパーくんにも残念ながら知能はない。全くない」


≪中国もシリコンバレーも不可能≫


・「試しにスマートフォンに入っているシリにでも、会話ロボットの『りんなちゃん』にでも聞いてみるとよい。『太郎は男の名前ですか、女の名前ですか』と。シリは『それはおもしろい質問ですね』とはぐらかす」


・「りんなちゃんは『そうですよ!』と無意味な同意をする。これがAIの実情だ。しかも現在の技術ではこの問題を根本的に解決できる見込みがない。冒頭に書いたように『現在のAIは意味を全く理解できない』からだ」


・「それでも相手は食い下がる。『未来はわからないではないですか。生徒の活動すべてを収集したビッグデータを作るんです。家庭での学習記録も何もかも』」


・「既に類することを実践している国がある。〔中国〕だ。入試の英語のスピーキング試験のデータから普段の学習データ、さらには制服にICチップを埋め込んで生徒の活動範囲も監視し始めたそうだ。日本ならばプライバシーの侵害だろうが、かの国ではそんなことは意に介さないらしい」


・「プライバシーを含むデータがふんだんに手に入ること、研究者層が厚いことからAI関係のトップ国際会議で中国勢は圧倒的な存在感を示している。在米中国人も含むと、世界のトップAI論文の7割以上に参加している印象だ」


・「比べると日本勢は10分の1に満たない。もしも『AI先生』が実装されるなら、それは中国だろう。 だが、悔しがる必要はない。中国にもシリコンバレーにも、AIに意味を理解させる見込みがないからだ」


≪理解する力を養う教育こそ大切≫


・「太郎が男か女か、人間になら簡単にわかることですらAIは判断できない。なぜだろう。ソフトウエアにすぎないAIは徹頭徹尾数学だけでできている。しかし、数千年の歴史を経ても、いまだ数学は『意味』を本質的に扱えていないのだ。いつかAIが意味を理解するならば、数学に大変革が起こるときだろう。スパコンが速くなるときでも、大規模データが集まったときでも、ない」


・「AIを教育に導入してできることは、生徒のレベルに合わせた計算や漢字ドリルの提供と、穴埋め問題の自動採点と、英語会話ロボットとのやや頓珍漢(とんちんかん)な会話くらいだろう。英語ロボットは、英語の流暢(りゅうちょう)さや語彙の豊富さの採点はできる」


・「だが、意味のある内容を話しているかどうかは判断できない。AIを先生としてドリル学習を経て卒業した生徒はどうなるだろう。間違いなくAIに仕事を奪われることだろう。 件(くだん)の記者は『それでは面白くなくて記事になりません』と嘆く」


・「だが教育に今必要なのは、AIにできないこと、特に文章や自然・社会現象から意味を読み取り、理解する力を養うほうだろう。AIに限界があるということは、人間が人間らしく働く場所がまだまだ残されるということだ。教室がその筆頭に挙げられるのであれば、子供たちにとっても幸せなことに違いない」


・「それに、ほら、ちゃんとこうして記事になったではないか。(あらい のりこ)」・・・


《国立情報学研究所の新井紀子教授》


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池江がんばれ!

2019年02月13日
(池江がんばれ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190213/0001.html?_ga=2.56656931.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・広島日赤で、『急性骨髄性白血病』から寛解期を勝ち取られた私の先輩も「大丈夫だ!」と仰る。『4がん5バトル』で足掛け20年も〈がんバトルの戦場の風〉に曝されている私も「大丈夫だ!」と確信している。


・但し【2020東京五輪】に向けて焦っちゃ駄目だ!【2024パリ五輪】だってある。闘病が長丁場になって若し10年になっても、彼女は未だ28.9歳。競泳選手を諦めたって、『実績充分なコーチ』として、「後輩の育成」にあたれば良い。


・昨日投稿した。「命が一番大事。100歳まで生きる時代の、未だホンの戸口じゃないか?」と。


・産経スペシャル・【[産経抄]2月13日 『池江がんばれ!』】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月13日 『池江がんばれ!』】産経スペシャル 2019.2.13」


・「国際オリンピック委員会(IOC)の副会長を務めた〔清川正二(まさじ)さん〕は、講演でドーピング問題に触れるたびに話題にしていた。日本人女性初の金メダリストとなった〔兵藤(旧姓・前畑)秀子さん〕が飲み込んだ、神社のお守りの話である」


・「▼1936年の『ベルリン五輪』の女子200メートル平泳ぎ決勝の直前だった。前回の『ロサンゼルス五輪』では、0秒1差で銀メダルにとどまっている。兵藤さんは、金メダルを逃せば〈死をも覚悟〉していた。極度の緊張感のなかで、頼れるのは神さまだけだった。プールに向かう途中、洗面所に寄って、紙のお守りを水といっしょに流し込んだ。兵藤さんはレース中、『神さま、助けてください』と唱えながら泳いでいたという」


・「▼競泳女子の〔池江璃花子選手〕(18)といえば、兵藤さんの偉業を受け継ぎ、『水泳ニッポン』を支えるのにふさわしい実力と人気の持ち主である。昨年のアジア大会では見事〔6冠〕を達成した。〈2020年の東京五輪の金メダル〉を誰もが期待していた」


・「▼そんな若きエースに、神さまはなんと過酷な試練を与えるのだろう。池江選手は昨日、『白血病と診断された』と公表した。彼女の笑顔しか知らないファンとしては、思いもかけない病名に混乱し、悲嘆にくれる姿はとても想像できない」


・「▼もっとも、池江選手がツイッターで述べているように、『しっかり治療すれば完治する病気』である。記者会見したコーチによれば、病魔に必ず打ち勝つんだと、前向きの姿勢を見せているそうだ」


・「▼『前畑ガンバレ!』。兵藤さんの金メダルをラジオ中継した、NHKアナウンサー(解説:河西三省氏)の9回にも及ぶ連呼は、五輪が近づくたびに放送される。『池江ガンバレ!』。日本中から、激励の声がわき上がっている」・・・


《池江がんばれ!》


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やっぱり出たか:「ドローン飛行隊」計画:英

2019年02月12日
(やっぱり出たか:「ドローン飛行隊」計画:英)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16008568/


・ドローンの出現が喧伝され始めたのは、多分2015年だ。私が〔未分化型胃がん〕の内視鏡剥離手術で【愛知県がんセンター】に入院。手術のあと予後養生でベッドに居た5月末、呑まされる濃い液状薬に「ドローン」という仇名を付け、ナース達に流行らせていたからだ。


・病室のベッド横のテレビを観ながら、「こりゃ陸戦が変るな?」と予感した。陸戦での塹壕兵は今や常識だが、この塹壕に向けての曲弾砲=「迫撃砲を考案したのは日本軍」だと私は認識しているが、ドローン編隊=低空爆撃隊を編成すれば、塹壕戦も変ってしまうな?と直感したからだ。


・ドローン飛行隊なら、低空から中空、自由自在だ。高射砲や防空ミサイルの「もっと下」を、100機どころではない、1000機、10000機のドローン爆撃をかましても「安い」ものだ。


・ドイツも、「ナチスドイツ時代」を反省して、戦後は日本同様『専守防衛』を守っていた。しっかしま、ドイツ人は日本人ほどトロくはなかった。1990年には『専守防衛』から抜け出して「フツーの国」に戻っている。「自国の領海・領土内だけで戦える」などとタワケを言っているのは、最早日本だけだ。


・その「タワケの日本」でも、『島嶼防衛作戦』はドローンで大きく変る。アメリカの海兵隊の真似をして『水陸機動団』を造って死ぬ思いをしなくても、卑近の陸地から「敵に上陸された島嶼」に向けて、「ドローン爆撃隊」を雨あられと飛ばせば良いだけのことだ。


・ライブドアトピックス から、AFPBB News の記事を以下。


・「【ブレグジット(EU離脱)後に『ドローン飛行隊』の編成計画、英国防相】AFPBB News 2019年2月12日 12時7分」


・「【AFP=時事】英国の〔ギャビン・ウィリアムソン(Gavin Williamson)国防相〕は11日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)後に、敵の防空能力を圧倒できるような『破壊力向上』を目指す計画の一つとして、『無人機(ドローン)の群れによる飛行隊』を編成する計画を明らかにした」


・「ウィリアムソン氏は首都ロンドンで行ったタカ派的な演説で、EU離脱は『世界的な存在感を強化しなければならない時期にある』英国にとって良い機会だったと述べた。また、ドローンに700万ポンド(約10億円)を投資する計画だと明らかにし、『敵の防空を混乱させ、圧倒する能力を持つ』ドローン飛行隊が今年中に整備されるという見通しを示した」


・「同氏は、『攻撃的サイバー能力』に6500万ポンド(約92億円)を費やすほか、危機の際の支援から紛争に至る幅広い作戦で使用できる2隻の新しい海軍艦艇を就役させる方針も明らかにした」・・・


(解説)これは英国の特許でも何でもない。これからの戦争でドローンは無視出来ないということだ。ソ連が造った〔カラシニコフ〕銃が、今も廉価で安易で、テロリストの聖銃になっているように、これからの戦争(それが例えタワケた『専守防衛』でも)にドローンは欠かせない武器になるだろう。

競泳・池江璃花子選手が白血病を公表

2019年02月12日
(競泳・池江璃花子選手が白血病を公表)


https://www.sankei.com/sports/news/190212/spo1902120016-n1.html


・オイオイ、天は何でこの「天使のような娘」に、こんな試練を与え給うのか?


・「いやぁ、4年に一度のオリンピックに、計った様にドンピシャのタイミングでこんな子が出て来るもんだ。抜群に強いし背も高いし別嬪さんだし! 2020東京五輪が楽しみだわ!」・・・


・私が毎日のように褒め称えていた〔池江璃花子ちゃん〕(18)だ。そんな彼女に「白血病の試練」とはなぁ。焦ったらイケンよ。


・こうなりゃ「命」が一番大事だ。生きることだ。もう【2020東京五輪】は忘れていい。未だ18歳だ。次の【2024パリ五輪】だって間に合うし。


・長丁場なら、もう競泳も忘れていいよ。10年ちゃんと闘病したら、私の先輩のように寛解を勝ち取られてお元気だし。(広島日赤=原爆病院=白血病のメッカ)


・璃花子ちゃんはこれまででも実績充分だから、10年闘病したって未だ30前。美人のコーチとして後輩の育成に専念出来るし。焦らず頑張りなさいや!100歳まで生きる時代の、未だホンの戸口なのだから。 頑張れ!頑張れ!


・産経ニュース速報 から、記事を以下。


・「【池江璃花子選手が白血病を公表 日本選手権を断念】産経ニュース速報 2019.2.12 14:21」


・「2020年東京五輪でメダル獲得の期待がかかる競泳女子のエース、〔池江璃花子選手〕(18)が12日、自身のツイッターを更新し、『白血病と診断された』ことを公表した」


・「池江は『この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し、検査を受けた結果、白血病という診断が出ました。未だ信じられず、混乱している状況です』と綴り、4月の日本選手権の出場を断念せざるを得ないと明かした」


★池江選手のツイッター全文


・〈応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります。日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます〉


・〈この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります〉


・〈今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです〉・・・


《練習を行う池江璃花子=2018年8月18日、ジャカルタ・アクアティックセンター(納冨康撮影)》


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SNSでは仕事が出来ないぜ!:若者のIT劣化

2019年02月12日
(SNSでは仕事が出来ないぜ!:若者のIT劣化)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16007540/


・これは「若者のIT劣化」ってより「常識の欠如」と捉え、小学校1年生から『SNSの便利さと怖さ』を教え込まなければならない時代が来たのだと思う。


・私が28・29歳とお世話になった折の『大阪人』が、60歳過ぎて住んでみたら『別の国の人々』のように変って感じられて、ショックを受けた。あの「尊敬して止まなかった大阪人が!」である。特に「言葉」が汚くなっており、「子供」は文字通り『クソガキ』になっていた。


・テレビを点ければ延々と『悪ふざけ番組』のオンパレードだ。よく『梅田花月』に通って〔岡 八郎〕や〔花 紀京〕で笑わせて貰ったが、何か今の『芸人』とは違うんだよねぇ。ヨシモトは『功』も大きいが、最近は『罪』ばかりが目立つ。


・ついでだが、私は60の手習いで初めてコンピュータに触った。新卒入社で17年間『コンピュータ販社』2社のサラリーマンを経験し、『コンピュータ総合サービス会社』も17年経営した。しっかしま、時代は未だITは始まっておらず、オンラインは専用線で、公衆回線も企業間だけの時代。


・PCが発達しインターネットが本格化したのはもうリタイヤ年代から。SNSなんざ最近の話だ。パソコンスクールには行ってないので、全て「各々持てる機能の1割程度しか使えてない」と思うが、仕事に必要な①メール、②メモ帳、③ペイントに始まって、④MSワード、⑤MSエクセル、⑥MSパワーポイントの他に、⑦アドビのイラストレータ、⑧アドビのフォトショップ・・・など何でも出来る。


・ただ全て「独学」なので、例えば今、19インチモニターに替えたら「サイレント」になってしまって、イヤホンから好きな音楽も聴けないでいる。私の思い込みかも知れないが、「スマホで検索ばかりやってる人」・・・書かないと頭に入らず、「一過性の物知り」で終わってしまうよ!


・ライブドアトピックス から、INSIGHT NOW! の記事を以下。


・「【第二次バカッター合戦到来!馬鹿発見器再発動の責任は誰か 増沢隆太 / 株式会社RMロンドンパートナーズ】INSIGHT NOW! 2019年2月12日 7時44分」


★若者の情弱化が進む


・「バイト先の食品をつかって不衛生ないたずらをし、それをSNSで自慢し合うことなどが『バカッター行為』と呼ばれますが、必ずしも〔ツイッター〕での露見には限りません。〔インスタグラム〕や〔Tiktok〕など、次々現れる『新SNS』の中には、『時限で投稿が消える』機能があるものもあり、最近はメジャーなSNSでもそうした時限機能を搭載したりします」


・「そのSNS内だけの機能である『時限で消える』ことで安心し、仲間内でのウケを狙って拡散した結果、永久に投稿が保存される他のインターネット上に転載されて公開され、炎上。自宅住所や学校、家族の勤務先をさらされて破滅するという、〈昔繰り返し行われたバカッター行為と全く同じオチ〉に行きついているようです」


・「『デジタルネイティブの若者はITに強い』どころか、その〈IT知識はどんどん劣化している〉といえます。大学生でもPCを操作できなかったり、触れられない者までいます。何でもスマホで済んでしまうため、就職活動時期になって、〔MSオフィス〕ができないことが露見して大騒ぎになることもあります」


・「2015年5月11日付けanレポート『バイトテロ、ネット炎上を未然に防ぐ――今、求められるネットリテラシー教育とは』で語ったことがそのまま、全く改善もされずに再び亡霊のように蘇っているのが現在といえます」


★笑いを「見る側」の劣化


・「ユーチューバ―の〔カジサック〕こと、お笑い芸人〔キングコング梶原〕さんが、ネット動画番組で評論家の〔宇野常寛さん〕をいじり倒し、宇野氏が番組中に帰る事件がありました」


・「カジサックさんは番組のなかのイジリであるとして謝罪も拒否しますが、宇野氏や番組を見た人たちからは、お笑い芸人でもない宇野氏を下手なイジリで笑いに昇華できないカジサックさんの腕が無いという批判が多いようです」


・「子供のいじめ問題でも、お笑い番組で芸人さんが行う罰ゲームを強要したり、恥をかかせるいじめ行為がありますが、すべて『お笑い番組』というプロの作品の上辺だけしか理解できない浅はかさによるものといえます」


・「プロのお笑い芸人さんのイジリを見て、一切笑いなど作ることができないど素人が、表面的な言動だけマネて他人を攻撃するのは、ただのイジメであり暴力です。カジサックさんはプロのはずなのに、宇野氏の怒りを買ってしまった以上は残念ながらお笑いを作ることはほとんどできなかったと、いわれて仕方ないと思います」


・「店長自らが、客として来た〔たむらけんじさん〕について『カメラなかったらおもろない奴』という、いかにも芸人風に見えるだけで、実はオモシロ要素ゼロのツッコミをツイートしたラーメン店が大炎上しました」


・「プロの芸人さんの伏線や振りといった細かい設定を理解できない、表面的な、おもしろ『風』ど素人ツイートは『一連のバカッター行為』に共通する、知性もおもしろ能力もゼロの馬鹿ぶりを表しています」


・「伏線や振りといった構成は、本来お笑いを深めておもしろさを増すための重要な要素ですが、そんなめんどうな構成を理解をできない馬鹿者が、素人いじり能力ゼロで表面的お笑い『風』でもインターネットでは情報発信できてしまえます」


・「クリックさえ稼げれば巨額の報酬も得られます。もはや決して若者だけではない話ですが、見る側の劣化は笑いを劣化させ、それはリテラシーを含めた知性の劣化が招いているのだと思います。そうした状況が笑い作りにまで影響しているのでしょう」


★店/企業側の責任


・「当然のことながら、こうしたバカッター行為を犯す愚か者が責任を負うのは当たり前です。ネット上に永久に行為と氏名、家族情報まで残されるという悲惨な結果を迎えるのも、ほぼ犯罪行為である以上弁護の余地は感じられません」


・「しかし自己責任だけで済ませてしまっても、考える力が劣化している人たちは次々企業価値を毀損するような行為をやらかすことでしょう。企業側の危機管理責任はどんな時でも問われます」


・「やはり先日バイトスタッフのバカッター行為で被害を受けた〔くら寿司〕は、犯人に対し解雇だけでなく、『刑事『、『民事』での法的処置を告知しました。『若気の至り』で大目に見るのではなく、問題を顕在化させてさらなる行為続発への抑守としたいという意図には賛成です」


・「私がこうした飲食やサービス業など接客を伴う業界向けにお話ししているのは、インタビュー記事にもある通り、絶対に他人事と思わず、自社・自店でも起こり得ること、あるいはすでに起こっているかもしれないという危機意識を持つことです」


・「新規入店のアルバイトへの指導を形骸化させず、必ずSNSの扱い方やその結果の損害賠償などについてもいちいち直接説明する。バカッター事件が表に出るたびに朝礼や臨時スタッフ研修として、事件を共有するといったことが常日頃から行われないことで、発生リスクが高まります」


・「セブンイレブンのようにフランチャイズ店舗など、本部や本社から離れれば離れるほど発生リスクは高まります。『絶対に起きること』『絶対に他人事ではないこと』と自覚し、不断の対策を講じて下さい」・・・

大坂なおみ:最新情報

2019年02月12日
(大坂なおみ:最新情報)


https://news.google.com/articles/CAIiELQm5wQu-6HDJIIBoCujdb8qGQgEKhAIACoHCAowgb3eCjDe_dUBMKjXoAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ヤッパリ「乙女心と秋の空」だったか。言うことを聞かなくなった〔大坂なおみ選手〕に対し、かつて6年間〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国・4大大会23度の優勝を誇る)との練習相手を務めたり、その後、〔ウォズニアッキ〕(デンマーク・元世界女王)の練習相手だった〔サーシャ・バインコーチ〕も苦笑いしてサイナラするしかなかったのだろう。


・さて、赤レンガ色の〔アンツーカーコート〕が立ちはだかる『全仏』で、サーシャ・バイン氏と別れた大坂なおみ選手は勝てるか? 勝ったら物凄い自信となり、セリーナ・ウイリアムズを超える選手に成長して行くと思われるが。


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【大坂なおみ バイン・コーチとの関係は破綻していた】日刊スポーツ 2019年2月12日10時32分」


・「女子テニスで、18年全米、19年全豪を制し、アジア勢初の世界1位となった〔大坂なおみ〕(21=日清食品)が12日、〔サーシャ・バイン氏〕(34)とコーチの関係を解消したことを、短文投稿サイト、ツイッターで明らかにした」


・「大坂は『皆さん、この先、サーシャとは一緒に仕事をしません。感謝とともに、彼の将来がベストであることを祈っています』とつぶやいた」


・「これに対し、バイン氏も『ありがとう、なおみ。今後もベストだけを尽くしてほしい。自分をチームの一員にしてくれてありがとう』と返した」


・「大坂のマネジメント会社〔IMG〕の担当者によると、『大坂本人の意思』だという。世界1位になり、課題だった〈メンタルの部分では大きく成長〉できた。今後、将来を見据えたときに、技術的な課題である〈ネットプレー〉、〈第2サーブの改良〉など、ステップアップをしたいということらしい」


・「すでに、今年に入って、バイン氏との関係は破綻していたという。4大大会2大会連続優勝を果たした今年の全豪では、バイン氏との練習時間が15~20分ほどと短かった。準決勝をセンターコートで戦った24日の同コートでの事前練習では、約10分で終了」


・「いつも練習後に行うバイン氏のアドバイスも振り切ろうとしたことがあった。また、練習を予約したコートに現れずに、違う場所で練習していたこともある」


・「次のコーチは、すでに昨年から数人の候補に打診中。ただ、次週の『ドバイ選手権』には、コーチなしで挑む可能性が高い。また、バイン氏以外の、〔シラー・フィジカル担当〕らはスタッフとして残るという」


・「バイン氏は、6年間、4大大会23度の優勝を誇る〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)との練習相手を務めた。その後、元世界女王〔ウォズニアッキ〕(デンマーク)らの練習相手となり、18年から大坂のコーチに就任した」・・・


《目指せ!セリーナの4大大会23度優勝》


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英:空母『クイーン・エリザベス』を太平洋に派遣

2019年02月12日
(英:空母『クイーン・エリザベス』を太平洋に派遣)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16007510/


・英国は、かつては「空母大国」だったが、今は1917年就航の40000t級の空母『クイーン・エリザベス』が1隻のみと、2020年就航(建造中)の空母『プリンス・オブ・ウェールズ』だけである。


・その空母『クイーン・エリザベス』が、対中牽制のために太平洋に派遣されるというのだから、未だに憲法改正も出来ない日本は、恥じ入らなければならない。


・ライブドアトピックス から、記事を以下。


・「【英、太平洋に空母派遣へ=対中けん制狙う】時事通信社 2019年2月12日 6時41分」


・「【ロンドン時事】〔ウィリアムソン英国防相〕は11日、ロンドンで講演し、最新鋭空母『クイーン・エリザベス』を太平洋に派遣すると発表した。(解説:改修しているのだろう)


・「中国の強引な海洋進出をけん制するのが狙い。欧州連合(EU)離脱後をにらんだ世界戦略として、インド太平洋地域でのプレゼンス向上を図る目的もある」


・「クイーン・エリザベスは英米軍の〔最新鋭戦闘機F35〕を艦載し、地中海や中東周辺海域も航行するという」


・「ウィリアムソン氏は講演で、ロシアと中国を名指しして軍事的台頭に対する警戒感を表明。空母派遣などを通じて『われわれの安全と繁栄の礎となっている、ルールに基づく国際秩序を支えるために行動する』と強調した」・・・


《英国が太平洋に派遣する空母「クイーン・エリザベス」(英海軍提供)》 


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韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由:『戦時作戦統制権』

2019年02月12日
(韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由:『戦時作戦統制権』)


https://www.sankei.com/premium/news/190212/prm1902120004-n1.html


・『南』の暗黒史だが、朝鮮戦争の折、『南』の軍隊は「大統領を先頭」にして『敵前逃亡』という卑怯未練なことをやっているのだ。凡そ「軍隊とは思えない」無責任行動だ。


・以来『戦時作戦統制権』は在韓米軍が持っているが、①アホの〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領〕時代に「返還」を求め、その弟子である ②やっぱりアホの〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は返還を選挙公約に掲げて当選しているから、今年辺り、在韓米軍は『戦時作戦統制権』を『南』に返還すると共に『南』から撤収するのではないか?


・2年前にこの『敵前逃亡』について私が投稿している。前フリを斜線内に。以下。


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2016年04月25日
(かつて敵前逃亡した韓国軍に根深い不信:米)


http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250006-n1.html

・李承晩(イ・スンマン)こそ、日本人が「1000年でも恨んでやってよい」サウスコリア初代大統領だ。私くらいの年代の日本人は、少年の頃「勝手に海図上に線を引いた李承晩ライン」によって拿捕された日本の漁民を想い、どれだけ悲憤慷慨に暮れたことか!


・李承晩の朝鮮戦争で、何といっても特筆されるのは、「漢江人道橋爆破事件」である。自分は最高司令官(大統領)のくせして、同朋が未だ500人以上逃げてくる橋を爆破し、親衛隊を率いて逃げるわ逃げるわ!とうとう南方の釜山あたりまで逃げて来て、米軍の将校に大喝されたのは、有名な話である。


・敵前逃亡を、大統領自らがやってみせたのだ。米軍『マシュー・リッジュウェイ(陸軍大将)』の著書を読むまでもなく、テッペンが敵前逃亡し、兵がそれに倣うのがコリアン方式だというのだ。記事中では、「その民族習性は、今回のセウォル号沈没事件にも、如実に表れている」とまで書いている。


・〔ドナルド・トランプ氏〕が依然「共和党候補」として独走しているのは、「そんなサウスコリアを、何でアメリカの青年が、命懸けで守らねばならぬのか?」という、いかにも大衆受けする論理である。地政学的重要性など吹っ飛んでいるが、核心は衝いていると思う。

・産経WEST・[軍事ワールド]から、記事を以下。


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[軍事ワールド] 朝鮮戦争での『あること』が原因  韓国軍が在韓米軍の指揮下にある理由】産経ニュース 2019.2.12 06:30」


・「自衛隊の艦艇(解説:哨戒機だろ?)に『火器管制レーダー』を照射した不可解さに注目の集まる韓国軍。実は一国の軍隊でありながら、有事には米軍の指揮下に組み込まれることになっている。『戦時作戦統制権』を在韓米軍が持っているためだ」


・「1950年6月に始まった『朝鮮戦争』で、北朝鮮軍の多数の〔T-34/85戦車〕(ソ連製)の奇襲を受けた韓国軍は崩壊寸前となった。〔李承晩(イ・スンマン)大統領〕(当時)は軍の敗走を止められず、開戦から20日後の7月15日には米軍に指揮権を委譲する書簡を出した」


・「当初、移譲は緊急措置的なもので、米軍の『仁川上陸作戦(9月)』(解説:分かっているだけで、日本人の船乗りが52人も死んでいる!)による反攻もあり、実質的に韓国陸軍の軍団や師団の指揮権は韓国軍にあった」


・「ところが翌51年の5月、現在の韓国北東部での『懸里の戦い』と呼ばれる戦闘で、韓国第3軍団が中国第12軍などに後背地の退路を断たれ、軍団長は飛行機で戦場を離脱。残された上級指揮官も一般の兵士らも敵を前にして逃げ出した」


・「戦線に穴を空け、米国供与の砲やトラックなどの重装備を捨ててきたことも問題となり、国連軍(米軍)は韓国陸軍本部の作戦権を剥奪。他の部隊も米軍の指揮下に組み込まれた」


・「『戦時作戦統制権』について韓国では2006年、〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領〕時代に、2009年に返還することで合意したが、その後の〔李明博(イ・ミョンバク)〕、〔朴槿恵(パク・クネ)〕の保守派の大統領が延期したが、現在の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は返還を選挙公約に掲げて当選」


・「今年から返還に向けて米韓で返還に向けての検証作業を進めている」・・・

大坂なおみがコーチと契約解消

2019年02月12日
(大坂なおみがコーチと契約解消)


https://www.sankei.com/sports/news/190212/spo1902120004-n1.html


・何が有ったのだろう?未だ『速報』段階で『詳報』ではないが、これから『全仏』『全英』を闘う〔大坂なおみ選手〕にとっては、決して『朗報』とは言えない。


・女子選手とハンサムな男子コーチの『愛憎劇』とは思えないのだが、はて?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大坂なおみがコーチと契約解消 ツイッターで明らかに】産経ニュース 2019.2.12 08:39」


・「テニスの全豪オープン女子シングルスで四大大会2連勝の偉業を果たした世界ランキング1位の〔大坂なおみ〕(日清食品)は11日、〔サーシャ・バイン・コーチ〕との契約解消を自身のツイッターで明らかにした」


・「『これからはサーシャとは一緒に仕事をしない。彼には感謝しているし、今後の成功を祈っている』と記した」


・「〔バイン・コーチ〕も『ありがとう、なおみ。何て素晴らしい旅路だったんだ』とツイートした。ドイツ人のバイン氏は昨年、女子ツアーを統括する『WTAの年間最優秀コーチ賞』に輝いた。(共同)」・・・


《東レ・パン・パシフィック決勝でサーシャ・バイン・コーチと話す大坂なおみ(右)=2018年9月23日、アリーナ立川立飛(中井誠撮影)》


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「褐色の大和撫子」とは上手い!:大坂なおみ選手

2019年02月11日
(「褐色の大和撫子」とは上手い!:大坂なおみ選手)


https://news.nifty.com/topics/agp/190211314540/


・この『アサ芸プラス』の記事は、〔大坂なおみ〕選手だけでなく、彼女一家への『愛』が感じられて心地よい。特に「既に10億円は稼いでいる彼女」に物欲が無く、「両親にテレビをプレゼントしたい」と言って、テレビ局から「テレビを貰った」くだりには噴出した。


・しっかしま、『褐色の大和撫子』とは上手い! ここまで来てしまったら、アメリカ国籍の方が何かと便利だろうが、せめて【2020東京五輪】は、日の丸を背負って戦って欲しい!


・ニフティニュース から、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【大坂なおみ『褐色の大和撫子』の秘密(1) 祖父と10年間絶縁状態だった】アサ芸プラス 2019年02月11日 09時56分」


・「全米、全豪オープンを連続制覇。ツアー初優勝からわずか10カ月で世界ランキング1位の座へ駆け上がり、その名を世界にとどろかせた女子テニス・〔大坂なおみ〕。新世界女王がセンターコートではかいま見せない褐色の大和撫子素顔をブレイクバックする!」


・「わずか300日余りで女子プロテニスの頂点に立った大坂なおみ(21)。その快挙の報酬はすでに天文学的な数字。いったい、【1】いくら稼いだのか。スポーツ紙デスクが解説する」


・「『大坂はこの大会で410万豪ドル(約3億2000万円)の賞金を獲得、昨年9月の全米優勝などと合わせて生涯獲得賞金額はすでに10億円を突破しました。さらにアディダス、ヨネックスなど用具メーカー、日清、シチズン、全日空などスポンサー契約を合わせると、さらなるビッグマネーを手にすることになる。女子選手では全米決勝戦で大坂が倒した〔セリーナ・ウィリアムズ〕が年間20億円を荒稼ぎしたが、大坂はその後継者の筆頭に躍り出ている』」


・「ビシッと高速サーブを叩き込み、高額マネーを手中にした大坂だが、【2】気になるその使いみちとは?」


・「『本人は物欲がなく、特別に高価なものを欲しがることはありません。昨年9月に全米制覇したあと、トークショーで金の使いみちを聞かれ、『自分より両親にテレビをプレゼントしたい』と語ったほど』(スポーツ紙デスク)」


・「しかも、出演後、番組から大型テレビが贈呈されたという。【3】その謙虚な姿勢の裏には父親の薫陶があった。専門誌記者が語る」


・「『父・フランソワ氏はハイチ出身の米国人。テニス経験のない父親に育てられ女王になったウィリアムズ姉妹に触発され、独学で世界女王の育成に取り組んだ。非常にシャイな性格として知られ、試合中は落ち着いて試合が見られないため、いつも行方不明。全豪決勝戦でも試合後にこっそり登場しました』」


・「もう一方の母・環さんは米マイアミ州の自宅で観戦。試合後、大坂が優勝を報告すると、『何してるの、早く寝なさい』と疲労を気遣い叱責したという。【4】母親はどんな人?」


・「『大坂選手は、父は温厚と話す一方で、『母はエモーショナル』と語るように感情を表に出すタイプのようです。札幌で英語教師をしていたフランソワ氏と出会い、家族の反対にあって大阪へ駆け落ち、2人の姉妹を出産後、テニスの環境を求めて渡米した。以後、親子は10年余り絶縁状態となった』(専門誌記者)」


・「同じく、V報告に満面の笑みで、北海道・根室で取材に応じた祖父・鉄夫氏も一躍、時の人となった。【5】祖父とはどんな関係?」


・「『鉄夫氏は漁協組合長という地元の名士で、娘が外国人と結婚することに猛反対で絶縁状態だった。もちろん今では親子関係は修復され、日本での大坂選手の試合には並んで観戦しています。大坂選手は、祖父にオネダリした真珠のピアスを試合中も必ず身につけています』(専門誌記者)」


・「孫の大坂がコワモテな祖父とエモーショナルな母のかすがいとなったのは想像に難くない」・・・


《褐色の大和撫子》


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うなぎの蒲焼きの匂いを嗅がせるだけ:プーチン

2019年02月11日
(うなぎの蒲焼きの匂いを嗅がせるだけ:プーチン)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190211/0001.html


・流石〔北海道大学〔木村汎〕名誉教授〕である。〔安倍ちゃん〕の口癖になっている「自分とプーチン大統領の手で必ずや平和条約を結ぶ」 の危うさを衝いている。


・〔プーチン〕がKGB(ケーゲーベー)のスパイだったという出自よりも、彼が経験し目(ま)の当たりにして来た『ソ連崩壊』の心の闇が、「ロシアの領土はたとえ1ミリメートルであれ失うべきではない」との信念に変えた と解き明かしている。


・しかも〔安倍ちゃん〕の任期が「21年9月末まで」、〔プーチン〕は「24年5月まで」と〔2年半〕も長い・・・と突きつけられれば、①安倍ちゃんは領土返還ナシでの日露平和条約締結だけ、プーチンは「うなぎの蒲焼きの匂いを嗅がせるだけ」の焦らし作戦に終始するだろうとの読みはアタリだろう!


・私は自民党が賢明ならば、「安倍ちゃん続いて3年策」を採るべきだと思うが、〔二階〕や〔岸田〕が許さず、再び日本は「短命総理・混迷政治」に戻って行くんだろなぁ?


・産経スペシャル・〔正論〕 から、記事を以下。


・「【〔正論〕 領土保全がプーチン思想の柱だ 北海道大学名誉教授・木村汎】産経スペシャル 2019.2.11」


・「『自分とプーチン大統領の手で必ずや平和条約を結ぶ』。今や口癖にもなった〔安倍晋三首相〕のせりふである」


・「ところがロシアの〔プーチン大統領〕が現在、国内で置かれている立場、加えて同大統領が得意とする『対日焦(じ)らし戦術』を考えると、残念ながら次のように予想せざるをえない。『同首相の熱意は叶(かな)わないのみならず、裏目にさえ出る危険がある』、と。説明しよう」


≪愛国心を満たしたクリミア併合≫


・「まず、ほとんどのロシア国民は日本への領土-たとえ1島であれ-の引き渡しに反対している。ロシア国民は、1990年代前後から母国ロシアを次々と見舞った一連の諸事件によって自信を失い、極度の劣等感にさいなまれている」


・「例えば、東欧『衛星』圏の喪失、ソ連邦の解体、事実上ロシアの冷戦敗北、『米国一極主義』の台頭、中国の躍進…等々。 そのように落ち込んでいた最中、プーチン大統領は、2014年、ウクライナ南部の〔クリミア半島〕をロシアへ強制的に併合することに成功した」


・「これは、大多数のロシア人の目に国際舞台でロシアの存在感を誇示する快挙のように映った。久方ぶりに彼らの愛国心は満たされ、同大統領の英断に拍手喝采を送った。そのように自国ロシア領を拡張した指導者が、果たして同一の手で領土を他国へ返還しうるものだろうか。もしそうすれば、彼は二重尺度の持ち主として非難されるだろう」(解説:所詮〔泥棒民族〕なのだ!)


・「実際、ロシアの世論調査によると、北方領土を日本へ引き渡すべきでないと答えた者は〔74~77%〕、引き渡してもよいは僅かに〔14~17%〕。首都モスクワ、サハリンでは北方領土返還反対デモが起こっている。彼らが掲げたプラカードのなかには『日本へは(島の代わりに)プーチンを引き渡そう』との言葉すら現れた」


≪1島たりとも返還の意思はない≫


・「次に指摘すべきことは、他ならぬプーチン大統領本人が北方領土を1島たりとも対日返還する意図のない思想の持ち主であることだ。彼は自ら志願してKGB(ソ連国家保安委員会)に加わった。KGB要員(チェキスト)が順守すべき最重要価値とは何か」


・「こう問われるならば、母国ロシアの神聖なる領土保全と答えて間違いなかろう。実際、同大統領は、ロシアの領土はたとえ1ミリメートルであれ失うべきではないと述べている」


・「プーチン氏は、東独ドレスデンのソ連KGB支部へ派遣されているときに、〔ホーネッカー体制〕がカルタの城のように一挙に崩れ去るのを目の当たりにした。〔ゴルバチョフ大統領〕が唱えた『ペレストロイカ(立て直し)』『グラスノスチ(情報公開性)』『新思考外交』によって、かつて社会主義の模範と称され、鉄壁の結束を誇っていたはずの東独体制がである」


・「結果として東独はソ連の手元を離れ、西独へ合体した。さらに帰国後のプーチン氏を襲ったのは、彼自身が『20世紀最大の地政学上の大惨事』と名付けるソ連邦それ自体の解体だった」


・「右のような(解説:原稿は縦書きなのだろう)原体験をもつプーチン氏は、大統領就任直前期から『チェチェン共和国』のロシア連邦からの独立運動を徹底的に弾圧し、封じ込めた。また『ミニ・ソ連の再建』を己の神聖な使命と見なし、今日まで『ユーラシア経済連合』の組織化に躍起になっている。14年にはウクライナ内紛を巧みに利用してクリミア併合に成功した」


・「同併合前には60%台に低迷していたプーチン大統領の支持率は、併合後には一躍〔80%台〕にまで上昇した。ところが、4期目の大統領就任(18年5月)後の現在、プーチン氏の人気は再び〔60%台〕へと逆戻りした。〈年金受給年齢の引き上げ〉や〈公共料金値上げ〉が、ロシア国民の不満や怒りを買ったことにもとづく」


≪対日政策の要諦は焦らし戦術≫


・「では、プーチン政権の『対日政策の要諦』とは何か。一言で答えるならば、『焦らし戦術の継続』といえよう。安倍首相の任期は21年9月末まで。『ロシアとの平和条約締結』には、日本国民の同意、国会での批准がぜひとも必要だろうから、今年6月開催の20カ国・地域(G20)首脳会議までにプーチン大統領との間で大枠合意を得る-これが、同首相にとりぎりぎりのタイムリミットとなる」


・「ところが他方、プーチン大統領の任期は24年5月まで。安倍首相に比べ〔2年半〕も長い。そのことを計算に入れ、少なくとも今年中はプーチン氏はのらりくらりと交渉を続行するジェスチャーをとりつづけるだけだろう」


・「ロシアの対日接近の意図は明らかである。米国、先進7カ国(G7)、中国に対する牽制(けんせい)のカード、アジア太平洋地域への参入、日本からの経済、科学技術力の引き出しだ」


・「これらの狙いを達成するためにプーチン氏が取っている戦術は単純明快である。例えを用いるならば『うなぎの蒲(かば)焼きの匂いを嗅(か)がせる』だけによって、日本からロシアが必要なものをできるだけ多く、かつ長い期間にわたって入手する手法だ」


・「安倍首相は一刻も早くこの『クレムリン戦術』に気付き、逆にロシア側を焦らす時期に差しかかっている。(北海道大学名誉教授・木村汎 きむら ひろし)」・・・


《北海道大学名誉教授の木村汎氏(川口良介撮影)》


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『南』に軽視される「日本の自業自得」論

2019年02月11日
(『南』に軽視される「日本の自業自得」論)


https://www.sankei.com/column/news/190210/clm1902100003-n1.html


・止むを得ないことだろうが、「気前が良かった産経ニュース」も、最近は ①有料記事が矢鱈増えただけでなく、②記事内広告もドッと増えた。記事を拾い上げるのも大変になった。


・この記事も昨日、何度もピックアップしようとしたが『名古屋 熱田 〔蓬莱軒のひつまぶし〕』の写真から観光案内に飛んでしまって諦めた。1日経った今日は、素直にピックアップ出来た。


・記事内容は、気にしていた通りだった。日本こそ増長漫ってか『夜郎自大』になっていて、とっくの昔から『南』に軽視、つまり「軽んじられている」という内容だった。その最大の要因は、矢張り「未だに憲法改正も出来ず」「安全保障はアメリカや他国にオンブにダッコ」という「日本の異常さ」ってか「自業自得」にあると舌鋒も鋭い! ピックアップ出来て良かった!


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!]『韓国不要論』の非リアリズム  神戸大学大学院法学研究科教授・簑原俊洋】産経ニュース 2019.2.10 11:50」


・「亥年に入り日韓関係は一層揺らいでいる。いわゆる元徴用工らに対する韓国最高裁による確定判決の後、昨年末に起きた韓国海軍駆逐艦による日本の哨戒機への火器管制レーダー照射事件が尾を引く」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕によれば、これらの出来事は『不幸な歴史の結果』らしいが、普通に考えれば一連の問題は韓国の常識の欠如に起因する」


・「昭和40(1965)年の『日韓基本条約』などによる合意を順守せずに『国際法』をないがしろにし、レーダー照射をめぐっては言い訳を二転三転させ、責任を日本に転嫁する韓国の不誠実さに辟易(へきえき)とするのは筆者だけではあるまい」


・「今までは竹島の不法占拠、歴史認識、慰安婦像建立などの問題でぎくしゃくしても、両国の安全保障関係が動じることはなかった。それが、文在寅政権が誕生して『北朝鮮との接近に前のめり』になった途端、好都合な政治的道具としての反日ではなく、『南北間の絆を訴える外交手段としての反日』へと性質が変容した」


・「ここにきて初めて、日韓の軍事関係も毀損(きそん)するという由々しき事態が生じたのである」


・「当然だが、日韓の軋轢(あつれき)を深める韓国政府の対応への日本の各紙の見解は軒並み手厳しい。しかし、感情を抑えきれずに一部の保守系メディアへの寄稿の中で『韓国不要論』まで唱えられたことにはいささか違和感を抱いた。なぜなら韓国の一連の行動の根底には、そもそも『日本軽視』があると理解できるからである」


・「実際、韓国にとって『日本の外交的重要性』は決して高くない。経済関係から見れば、1970年代前半において韓国の貿易総額に日本が占める比率は〔4割近く〕だったものの、近年は〔5%〕にも満たない」


・「経済成長率では民主化後の韓国を日本が上回ったのは1回のみであり、また人口や国内総生産などが示す日韓の国家の規模は相当違うにもかかわらず、『国防費』においてさして大きな開きはない」


・「つまり、『韓国の方が先に対日関係に見切り』をつけ、『さしてペナルティーはない』と考えているからこそ、一連の暴挙に平然と打って出られたのだ。裏を返せば、日本がアジアにおいて長らく低迷し影響力が低下した代償でもある」


・「いまだ憲法も改正できず専守防衛に徹する日本。国連平和維持活動(PKO)では他国軍に守られ、『安全保障領域において大国らしい行動を一切取ってこなかった日本』を韓国がなめ切ってもなんら驚きはなかろう。これは中露などの対日姿勢とも共通する」


・「アメリカの影響力が徐々に減退していく中で、今後の国際政治は以前にも増して『パワーの概念』がより幅を利かせるようになっていく。日本の各紙はこうした冷徹な現実を直視した上で、ポピュリスティックな姿勢を排し、『大国にふさわしいリアリズムに根ざした報道』に徹してほしい」・・・  


◇【プロフィル】簑原俊洋(みのはら・としひろ)= 昭和46年米カリフォルニア州出身。カリフォルニア大デイビス校卒。神戸大大学院博士課程修了。政治学博士。専門は日米関係、政治外交史。

在韓米軍駐留費、年次折衝に。先ずは8%

2019年02月11日
(在韓米軍駐留費、年次折衝に。先ずは8%)


https://news.google.com/articles/CAIiEPMwJ7rES5k8RDLBEAmVrX4qGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本のように、①北の脅威〔ロシア〕、②南西の脅威〔チャイナ〕、③西の脅威〔南北朝鮮半島〕と、敵がハッキリしているから「頼りはアメリカさん!」と旗幟鮮明である。


・だから『在日米軍駐留費』も、米・軍需産業から購入する〔諸々の軍備・武器〕とのバランス折衝で臨めば良い。それに比べて『南』は微妙だろなぁ。本心は『北』と手に手を取って〔チャイナ様〕へ逃げ込みたいのだろうが、さりとて未だ『北』とは終戦に至っていない。


・これで毎年毎年「駐留費の値上げ」をねじ込まれたらタマランだろうが、『内股膏薬外交』で生き延びて来たんだもん、そりゃ致し方無いわなぁ。


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【在韓米軍駐留費8%増 交渉妥結、協定期間1年に】産経ニュース 2019.2.10 22:12」


・「【ソウル=桜井紀雄】難航していた『在韓米軍の駐留費協定』をめぐる米韓交渉が10日、韓国側負担の〔約8%増額〕で妥結した。トランプ米大統領が韓国に大幅な負担引き上げを求めたことによる米韓の確執を、米朝首脳再会談を前にいったん収めた形だ」


・「ただ、協定の有効期間が5年から1年に短縮され、今後もトランプ氏の増額要求が続く可能性が高い。在日米軍の駐留費問題に波及する恐れもある」


・「米韓の交渉代表が10日、ソウルで駐留費負担について取り決めた新たな特別協定に仮署名した。韓国側の負担額は昨年の9602億ウォン(約936億円)から8・2%増の1兆389億ウォンになる。今年度の韓国国防予算の引き上げ率を適用して算出した。韓国国会の批准などを経て発効する」


・「協定の期限は本来、昨年末までだったが、交渉が難航。韓国メディアによると、駐留費負担で各国が『タダ乗り』していると不満を示してきたトランプ氏は韓国の負担倍増を求めたとされる」


。「最終段階で最低10億ドル(約1097億円)を提示した米側に対し、既に駐留費の半分程度を負担している韓国は1兆ウォン未満を求めて平行線となった」


・「問題は米側が昨年末に突然、『最上部の指針』だとして有効期間1年を持ち出したことだ。上半期中には次年の交渉に入らなければならず、常に増額圧力にさらされることになる韓国は難色を示したが、額を韓国側の要求に近づけることで米側が押し切った格好だ」


・「期間を1年にした理由について、米側は各国の駐留費負担を総合的に見直す必要があるためだと説明したという。在日米軍の駐留費をめぐる今後の日米交渉にも影響する可能性がある」


・「米韓交渉は妥結したが、今月下旬に予定される『米朝首脳再会談』でトランプ氏が〈在韓米軍の縮小〉などをカードに使うことへの懸念が韓国内でくすぶっている。昨年6月の初回会談で米韓合同軍事演習の中止を独断で決めた前歴もあるからだ」


・「トランプ氏は最近、米テレビのインタビューで、在韓米軍の撤収を『計画していないし、協議したこともない』と強調する一方、駐留費の不満を口にし、『いつかは(撤収や縮小も)あり得る』と述べた」


・「駐留費負担増を迫る米国について、北朝鮮もメディアで『南朝鮮(韓国)を友邦でなく、欲を満たす対象とみる米国の下心をはっきり示している』と非難し、揺さぶりをかけている」・・・


◇【用語解説】米軍駐留費問題= 韓国に駐留する約2万8500人の米軍の維持費について、米韓は1991年から特別協定に基づいて分担してきた。


トランプ米大統領は米軍駐留費の負担増を各国に要求しており、北大西洋条約機構(NATO)の事務総長は最近、欧州などの加盟国の防衛費負担を増額させる方針を示した。


在日米軍の2021年度以降の駐留費をめぐる日米交渉も来年には始まる見通し。


《米韓の思惑と今年度妥結》


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〈韓国の政策を信じないでください〉:WEF)

2019年02月11日
(〈韓国の政策を信じないでください〉:WEF)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16004129/


・どうも『南』のコリアンは、「朝鮮半島統一」という大法螺に騙されて、『無能な社会主義者』を熱狂的に〔大統領〕に選んでしまったらしい。


・〔文在寅〕はこれで「1年9ヶ月」大統領をやっているが、「馬鹿丸出し」ではないか? これでは「5年の大統領任期」はおろか、「2年でパー」の公算大だ。


・「従北・反日」一辺倒で、経済政策はマルでダメ。横暴で官僚的で、これじゃ『南』の経済崩壊は待ってくれない。早く弾劾しないと、『大韓民国』なる大仰な名乗りの国家が消えるぞ!


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【[コラム]『韓国の政策を信じないでください』:世界経済フォーラム(WEF)】中央日報 2019年2月11日 8時18分」


・「『政府の政策的努力の結果で、昨年新設法人数が史上最大を記録するなど成果を出している』。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の言葉だ。7日のベンチャー企業代表との懇談会でだ」


・「聞いていたベンチャー企業家が一人二人と遠まわしに反論した。


『ユニコーン企業の誕生が難しいのは政策の不確実性のためだ』
『政府支援策が出てくるたびに市場がゆがめられるのではないか心配だ』
『投資家に説明しにくいほど規制が多い』


政府政策を批判する程度を越えて、『どうか現実をしっかり認識してほしい』という哀訴に近い」


・「これに対する文大統領の返事はこうだった。『韓国に対する不確実性は韓半島(朝鮮半島)リスクだが、これは急速に減少しているので自信をもって企業活動を行ってほしい』。経済の現実と規制、政策の不確実性を説明するのに突然に〈韓半島平和論〉を持ち出したのだ」


・「昨年、『世界経済フォーラム(WEF)』は国際競争力を項目別に評価した。このうち『ビジネスに最も問題になる要素』を評価した資料を見ると、韓国の政策リスクがどれほど深刻なのか恥ずかしいほどだ。一言で要約するとこうなる。〈韓国の政策を信じないでください〉」


・「16項目のうち、韓国は唯一『政策の不安定(policy instability)』が最大の問題に挙げられた。20点満点(点数が高いほど良くない)で、なんと〔15.5点〕だった。ちなみに〔ドイツは4.8点〕、〔日本6.2点〕、〔米国5.3点〕だった」


・「全世界の企業家と経済・経営学者に提供されて参考資料として使われるということだが、世界10位圏の経済規模を自慢する韓国にとっては恥辱だ」


・「これがすべてではない。『WEF』は非効率的な政府の官僚主義にも〔12.1点〕、非効率的革新能力に〔9.8点〕をつけた。『韓国政府は官僚的だ。効率性を期待するな。革新能力も満足できないから説得しにくい』ということだ」


・「これほどになれば、韓国政府の政策はもちろん、公務員まで総体的にめちゃくちゃであるという評価を下したも同じだ」


・「大部分の国は税率や税金規制を困難に挙げた。韓国だけ『不思議の国の企業環境』を持っているような格好だ。淑明(スンミョン)女子大学経営学科の〔クォン・スンウォン教授〕はこのように診断した」


・「『韓国市場で政策不安が問題になる理由は3つある。政権交替や国会の議席変化によって市場の規律と労働政策が完全に変わる断絶現場が現れる。行政と立法間に衝突が多く、変化についていけないほど遅滞する。このため、労働市場や労使関係が司法的判断で解決される。これが市場混乱をあおり、裁判所が労使関係争点の解決者となった。これによる不確実性の費用はそのまま市場に跳ね返る』」


・「[政府政策]と[法]があっちに行ったりこっちに行ったりして、一貫した筋道をとらえることができないということだ。こちらの話を聞いているとあとで撤退する羽目になり、少し前に出れば拍手どころか後ろ指を差される状況に遭遇することもある」


・「産業現場で自律という単語は消滅手続きを踏んでいるようだ。少しでも何かあれば裁判所に駆けつけるということだ」


・「ここに『積弊』という単語が登場して強力な力を発揮している。除去のためにこれ以上の一家言を示す概念はない。公職者だからといって、このような状況で仕事をするだろうか。『これダメあれダメ』の官僚主義の拡散は仕方のない現象かもしれない。これが市場の力を失わせ、起業が難しい国にする」


・「これだから労働市場効率性は〔73位〕、雇用関係水準は〔130位〕という成績表が出てきても仕方がない。犯罪(0点)、公衆保険の不足(0.1点)、インフレ(1.3点)部門で安定した国家に分類され、不適切な教育を受けた労働力(3.9点)がほぼないという評価を受けても効果がない」


・「良質の労働力のような立派な材料があっても何だというのだ。新しくレシピが出てくるたびに理念型実験用だから味に対する期待は最初から諦めなければならない状況だ。急激な最低賃金引き上げのようなレシピで調理されたものを食べて、あちこちで事故が生じている。それでも健康や味とは関係のない、ゴムのように硬い調理法だけが出てくる」


・「『変えてほしい』という抗弁には『これが正しい』という強弁だけが返ってくる。数万部のレシピ広報物を『経済ファクトチェック』という名前で全国に配布する度胸も誇っている。その間にこのように調理されたものを食べた雇用市場の内部臓器が腐っていきつつある。 ※キム・ギチャン/雇用労働専門記者・論説委員」・・・

『建国記念の日』に、先人の「国造りの情熱」を偲ぼう

2019年02月11日
(『建国記念の日』に、先人の「国造りの情熱」を偲ぼう)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190211/0001.html


・私の住処のUR(旧公団)は、とっくに建て替えが終わった『千里ニュータウン』の次に古い。(もう築44年目か?)部屋の中のリフォームは私が住んでからの14年間、一度も無いが、外壁工事は何度もしたらしく、外観は綺麗である。


・ただベランダは未だに防水工事も電気工事もされないまま、洗濯機も置けない。植木鉢を並べてアロエでも栽培しようと当初思ったが「水遣り」も出来ない。エアコンの室外機が置いてあるだけである。


・ただURも専属工務店に仕事は定期的に出さなければならないようで、①エレベータの壁紙を替えたり、②廊下を黒とベージュにしたり、③エレベータホールの壁を黒くしたり、住人からすれば「どうでもいい工事」ばかり熱心にやっている。


・「なんだか、段々『葬儀会館』みたいなイメージになって来ましたなぁ」と誰彼構わず吹聴してやっているが、さりとて各ドア横に『小旗を差し込む金具』を取り付けるセンスは公団役人には無い!


・日の丸の小旗なんざ、『旗日』には掲げたいものだが(壮観だと思うよ!)、そういう感覚が役人には皆無だ。またサヨクからギャーギャー言われるのが嫌なのだろうが。日の丸が嫌な人は〔ドラエモン〕の旗でも掲げとけばいいではないか!


・産経スペシャル・【[産経抄]2月11日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]2月11日】産経スペシャル 2019.2.11」


・「文部科学相が『教育勅語』と口にしただけで目くじらを立てる方々は腰を抜かすかもしれない。戦前の歴史教科書は〔天照大神(あまてらすおおみかみ)〕から始まるのが定番だった」


・「社内の資料室にあった『尋常小学校教科書の復刻版』を開くと、〔古事記〕や〔日本書紀〔に伝えられてきた日本国誕生の物語から始まる」


・「▼天照大神の章では、〔大国主命(おおくにぬしのみこと)〕に使者を遣わした国譲りの神話のほか、〔三種の神器〕の由来などもつづられている。続く〔神武天皇〕の章は、日向の国から瀬戸内海を渡り紀伊、熊野を経て大和を平定した『東征の物語』が描かれる。道案内役の〔八咫烏(やたがらす)〕の挿絵も入って楽しい」


・「▼〔聖徳太子〕、〔最澄〕と〔空海〕、〔平氏の勃興〕、〔源氏の再興〕など人物中心の構成で歴史の転換点を捉えている。〔北条時宗〕の章では、『国民一体となって元寇と戦い退けた』こと。もちろん〔楠木正成〕の章もあり、忠臣の奮戦などがありありと記されている」


・「▼かつては祖父母、親から子へと語り継がれてきたが、戦後は『作り話』などと否定され、教科書から消えたのは寂しい。だが先人の考え方などを今に伝える貴重な遺産だ。本紙連載に加筆した『神武天皇はたしかに存在した』(産経NF文庫)は、記者が各地に残る神武東征ゆかりの場所を歩き、『初代天皇の伝承は現代も息づいている』ことを確かめた」


・「▼83歳で死去した作家の〔堺屋太一氏〕は、昨夏の本紙[正論]欄で『『何もしなかった』平成の日本』との厳しい見出しで、長期の視野と思考が欠けた現状を指摘していた。官僚にしても真面目で熱心だが、ポストが頻繁に替わり長期の政策を考える余裕がないという」


・「▼だからこそ『建国記念の日』に、改めて先人が苦闘してきた国造りの意気込みを知り、視野広く日本の未来について考える意義は大きい」・・・


《神武天皇》


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神話であれ史実であれ、建国の物語はどの国にも

2019年02月11日
(神話であれ史実であれ、建国の物語はどの国にも:建国記念の日に)


https://www.sankei.com/column/news/190211/clm1902110001-n1.html


・今日は「昭和41年(今年は昭和換算94年だから53年前))にようやく日本に“復活”した『建国記念の日』だ。今上陛下は〔第125代天皇〕だが、4月1日から皇太子殿下が〔第126代天皇〕に即位するなる「御代(みよ)替わりという特別な年」の『建国記念の日』だ。


・また例に拠って、「自虐史観」に洗脳された多くの連中が、全国アチコチで集会を開き、オダを上げているだろう。私は世界で唯一無二、『男系男子万世一系の天皇家』を戴き続けた我が日本の、古代人からの智恵を尊びたい。


・タイトルの通り、「神話であれ史実であれ」、建国の物語はどの国にもあって当然だ。無ければ逆に「蔑みの対象」になる。〔神武天皇〕は東征され、海路「熊野辺り」から上陸し、陸路北上して『橿原神宮』で即位され、〔初代天皇〕となられたのだ。


・その「上陸拠点」が今だ定まっていない。「ここだ!」という学説・伝承はいくつも有るが、私は錦浦=『現在の度会郡大紀町〔錦〕』ではないかと思っている。19歳の折に遊びに行ったが、〔錦〕は元々〔丹敷〕で、赤い古代のカーペットを長く敷いて、村人がお迎えしたという伝承に多く触れた。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 建国記念の日 国家の存続喜び祝う日に】産経ニュース 2019.2.11 05:00」 


・「御代(みよ)替わりという特別な年の、『建国記念の日』を迎えた。 間もなく皇太子殿下が〔第126代〕の天皇に即位される。初代〔神武天皇〕が即位したとされる日を新暦に直して明治の初めに定められた祝日が、〈2月11日〉だった。もとは【紀元節】といった」


・「なんという悠久の歴史を持った国に私たちは生きていることか。驚くべき、また感謝すべきことと、改めて感嘆せずにはいられない。 歴代天皇とともに国家として続いてきたわが国の歴史をこそ、この日に思いたい。世界にもまれな国柄を誇りとしたい」


・「建国を記念するとは、わが国の成り立ちをしのび、国家として存続していることを国民がこぞって喜び祝うことであろう」


・「この日は戦後の長い間、不当に扱われた。日本を占領した『連合国軍総司令部(GHQ)』は神道と結びついた日本の祝祭日を嫌い、改廃を勧告した」


・「収穫に感謝する〈11月23日〉の【新嘗(にいなめ)祭】の日を『勤労感謝の日』とするなど、宗教色を薄めた祝日法が昭和23年に施行された。だが2月11日はGHQに認められなかった」


・「日本が独立を回復してからも、この日はしばらく祝日として復活しなかった。建国神話を皇国史観や戦争と結びつけ、それを祝うことは軍国主義の復活である、などとして反対する勢力が、国内で強くなってしまった。 昭和41年にようやく祝日法が改正され『建国記念の日』ができたが、怒号ともみ合いの国会だった。建国神話を忌避するような風潮はその後も残った。この祝日に反対する声は残念ながら今でもある」


・「しかし、このような風潮は“大きな間違い”である。神話であれ史実であれ、建国の物語はどの国にもあってしかるべきものだ。それは国民を結びつける太い軸となるはずのものである。 その物語を自ら否定することは、自分の国を否定することに等しい。それこそ戦後の自虐史観にほかならない」


・「このような歴史観はいい加減に断ち切りたい。日本の安全保障への脅威が増す中、自分の国を愛せなければ国を守るという意識が高まるはずもない。 祝日法で『建国記念の日』は『建国をしのび、国を愛する心を養う』とされている。連綿と続く歴史を思い、この素晴らしい国を心の底からいとおしみたい」・・・


《橿原神宮》


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水に落ちた犬は打たれる:日本ボクシング連盟前会長

2019年02月10日
(水に落ちた犬は打たれる:日本ボクシング連盟前会長)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMTAtMDAwMDAxNjktc3BoLWZpZ2h00gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アマチュアボクシングの世界の話である。山根明前会長は「現役時代」は不祥だが、「奈良県のアマボクシング育成」で有名になったらしい。


・アレヨアレヨと連盟会長に伸し上がり、やがて永久会長に。何をバックに伸し上がり、何故連盟は沈黙していたのか凡その想像は付くが、昨年8月に「水に落ちる」羽目に。そして「水に落ちた犬は打たれる」ことに。そして本日「永久追放」で一件落着。


・GOOGLEニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【山根明前会長の除名確定『日本連盟のけじめ』“反撃”なく永久追放で最終決着】スポーツ報知 2/10(日) 17:25配信」


・「日本ボクシング連盟は10日、都内で総会を開き、助成金の不正流用などの責任を取って昨年8月に辞任した〔山根明前会長〕(79)らの除名処分を決めた。都道府県連盟を含め一切の役職に就けず、事実上の永久追放に」


・「3分の2以上が除名に賛成し、〔内田貞信会長〕は『日本ボクシング連盟としてのけじめ。新たに透明性のある組織にしていきたい』とした」


・「日本連盟は昨年12月に山根氏と長男の〔昌守元副会長〕、〔内海祥子元常務理事〕に除名処分とする提案を全会一致で承認した。書面で山根氏らに通知して弁明の機会を与えたが、同氏は封を開けることなく『俺は会員でもない 書類など送るな 山根明』と余白に記して返送。この日も都内の総会に姿を見せることはなかった」


・「内海氏は弁護士を通じ『(助成金の不正流用について)中心的な役割を担ったわけではない。その他の事実にも具体的な指摘をしてほしい』と書面で除名処分の不当を訴えたが、日本連盟は『助成金の隠蔽で処分可能だと決議した』と除名にした」


・「山根氏は昨年末の本紙の取材に『8月に会長職の辞任を表明した時点で私の中では全職を降りているつもり。なのに、その一般市民に除名処分をするなんてアホや』『あいつらの設定した席で反論すること自体、僕のプライドが傷つく』などと話していた」


・「日本連盟では、昨年7月に助成金の不正流用疑惑が発覚。『日本ボクシングを再興する会』の告発をきっかけに、不透明な財務運営や山根氏の過去の『暴力団との交友』が明らかとなるなど問題が噴出していた。同8月に会長職を辞任した後も都道府県連盟の役職への残留をほのめかしていたが、除名処分により一連の騒動に終止符が打たれた」・・・


《山根明前会長:言ってはいけないことを言いかけて奥さんに口止め》


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前防衛大臣の方がマトモじゃん?

2019年02月10日
(前防衛大臣の方がマトモじゃん?)


https://special.sankei.com/f/politics/article/20190209/0001.html?_ga=2.216984479.886071975.1549526483-1404796281.1549526483


・今の〔岩屋(腰抜け)防衛相〕より、この〔小野寺前防衛相〕の方が「聡明で腰が据わっている」感じだ。何せ「平成25年1月、東シナ海でチャイナ海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦や哨戒ヘリコプターに火器管制レーダーを照射した」騒動を、治めた実績が有る。


・安倍ちゃんも「在庫一層セール」だったのか、訳が分からん大臣を登用しているが、「国家の安全保障を担当する防衛大臣」を替える必要が有ったのか? 疑問だ。


・産経スペシャル・[単刀直言] から、〔小野寺前防衛相〕 の記事を以下。


・「【[単刀直言] 小野寺前防衛相 韓国には“丁寧な無視”】産経スペシャル 2019.2.9」


・「韓国海軍による自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生以降、私は一貫して『協議ではなく抗議を』と政府に訴えてきました。いくら協議を重ねても、韓国がレーダー照射の事実を認めるはずはありません。それなら、事実と証拠に基づいた冷静な抗議を1度だけすれば十分です」


・「そして、韓国からの反応や反発については『丁寧な無視』をする。これに尽きます。同じ土俵に立って言い争っても、泥仕合いになるだけですから」


・「韓国の行為は看過できません。火器管制レーダーの照射は、攻撃を前提とした『ロックオン』です。自衛隊員の身の危険はもちろん、国際社会の平和と安定をも乱す問題だといえます。再発防止の徹底は絶対に必要です」


・「韓国が事実を認めない中で、日本がやるべきことは何か。国際社会に問題を正確に伝えることです。それには、6年前の『中国海軍によるレーダー照射事案』の経験が参考になるはずです」


・「平成25年1月、東シナ海で中国海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦や哨戒ヘリコプターに火器管制レーダーを照射しました。当時防衛相だった私はこれを公表し、外交ルートを通じ中国側に抗議しました。ところが、中国は事実を認めない」


・「そこでわれわれは国際社会に強く訴えました。米国をはじめ西側諸国は日本の主張を全面的に支持しました。国際協調を重んじる日本が、レーダー照射についてわざわざ嘘を持ち出す理由はありませんから」


・「こうした動きが、各国の海軍艦艇や航空機が洋上で遭遇した際の危険行為を禁じる『海上衝突回避規範』(CUES)の採択につながりました。これ以降は中国軍による自衛隊機へのレーダー照射は起きていません。再発防止の観点からも、国際社会の同調と強い圧力が大切なんです」


・「特に今は北朝鮮籍船舶の『瀬取り』対策で、米国やカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど各国が東シナ海に哨戒機などを派遣しています。韓国海軍によるレーダー照射事案は、各国軍にとっても不安なはず」


・「日本がそうした国々に事実を冷静に伝えれば『韓国ちょっとおかしいよね』という機運が高まり、韓国も『まずいな』と自制する。こういう形で収めていくしかないでしょう」


・「一つ心配があります。韓国国防省は自衛隊哨戒機の通常飛行を『低空脅威飛行』と非難し、『再び繰り返す場合、韓国の対応行動規則にのっとって強力に対応する』と表明しました。 自分たちの意に反すれば攻撃をするとも読み取れる危険な発言です。現場の自衛隊員の安全に直結する問題であり、どういう意図なのか徹底的に追及していく必要があります」


・「〔岩屋毅防衛相〕がレーダー照射問題後も『日韓の未来志向』発言を続けていることに、厳しい声が出ていることは承知しています。ただ、閣僚の立場では国際関係も踏まえて発言しなくてはいけないのも事実です。逆に、政府に入っていない自民党の議員は、日本の政治家の気持ちをストレートに表明しています。政府と党の役割分担で良いんだと思います」


・「それにしても、最近の韓国軍はどうも『変容してきた』との印象があります。以前は日韓間に難しい問題があっても、自衛隊と韓国軍は比較的冷静に意思疎通ができていました。初めに『今までと違うな』と感じたのは昨年の旭日旗(自衛艦旗)掲揚自粛要請問題でした。北朝鮮との融和姿勢や親中国など、今の〔文在寅(ムンジェイン)政権〕が目指す方向に軍も合わせているように見えます」


・「韓国は、米国とも米軍の駐留経費などをめぐって関係を悪化させています。東アジアは日米韓の連携で抑止力を保ってきましたが、その一角が崩れ始めている。喜ぶのはどこか。中国であり、北朝鮮であり、ロシアなのです。(石鍋圭)」・・・

ネチネチおとこは嫌われるぞ!:石破

2019年02月10日
(ネチネチおとこは嫌われるぞ!:石破)


https://www.sankei.com/politics/news/190210/plt1902100011-n1.html


・『自民党大会』だもん、〔安倍ちゃん〕が「参院選は私が先頭に立つ!」「あの悪夢のようだった旧民主党政権に戻すわけにはいかない!」と喚いたのは当然だと思うよ。それこそ労組得意の「シュプレヒコール!」ってやつだ。


・しっかしま、クラスの片隅には、必ずこの〔石破茂〕みたいな奴が居たよなぁ。普段はダンマリこいていて、私のようなお調子者が一生懸命「クラス論」を誘導して纏めると、必ず「批評」をする。誰もオメェなんかにコメンテータ頼んでないのに。


・自民党も今や〔二階幹事長〕の野心満々で、「反自民!」がウリだった〔細野モナ男〕までが二階派特別会員となり、自民党入りを狙う「節操よりも数だ!」という『角栄時代』が再現されつつあるし、「青春サイクリング」でズッコケて、「引退表明」した筈の〔谷垣元総裁〕まで参院選出馬のようだ。


・もう『女の操』どころか『男の操』も無くなりつつある時代に、「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない」などとコメントしても、『時代おくれ』だ。そういう輩は「♪一日2杯の酒」を呑んでいればよろし!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[自民党大会]石破茂氏、首相の民主政権批判演説に不快感】産経ニュース 2019.2.10 13:54」


・「自民党の石破茂元幹事長は10日、都内で開かれた党大会で〔安倍晋三首相〕が『悪夢のような旧民主党政権に戻すわけにはいかない』と訴えたことについて『過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない』と批判した。党大会後、記者団に語った」


・「石破氏はまた、首相と石破派を除く6派閥の〔事務総長〕が6日に首相公邸で会食したことに対して『意図は分からないが堂々とやるべきだ。(公邸)裏口から(各派事務総長が)入る姿勢はいいとは思わない』と述べ、不快感をみせた」・・・


(解説)石破派(水月会)は「衆参合わせて20人の議員が参加し、自民党で8番目、参加議員数では6番目の派閥となった」(wiki)そうだ。


参加議員数では6番だが、結成が8番目なので、『6派閥の〔事務総長〕夕食会』に声がかからなかったのか? それとも「あそこはネチネチと面倒なので、呼ばんとこ!」となったのか?

SNSの功罪

2019年02月10日
(SNSの功罪)


https://www.sankei.com/premium/news/190210/prm1902100012-n1.html


・私は「短文ツイッター」はやらない「ブロガー」だから、SNSからしたら『時代遅れのご先祖』なのかも知れない。気ままに生きているので、SNSのような「束縛だらけ」のような世界は得手ではない。


・ただそのSNSの蔓延で、犯罪も蔓延なのだ。私は「人が持つ警戒心」を、SNSが極小化してしまうのだと思う。何となく「知己」「友人」のように。この「30万円当て込んで、帰りの電車賃も持たずに初めて会う男の所に出掛けた女子大生」は、その典型例ではないのか?


・人は「会って」「話して」「呑んで」「食って」を何度も繰り返して、初めて「自分の仲間かどうか」を判断するものだと思う。SNSは便利なのだろうが、そうそう「自分の仲間」は居ないもんだぜ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]】〈706〉SNSで巻き込まれる犯罪 防ぐ方法は】産経ニュース 2019.2.10 09:00」


・「帰りの電車賃も持たず、茨城県に住む男のところに行って殺された女子大生。実は男には性犯罪で2度の検挙歴があった。誰しもいったいなぜ?と思うだろう。『週刊新潮』(2月14日梅見月増大号)が、その謎に迫っている」


・「茨城『女子大生殺人事件』新聞テレビが報じない『30万円金銭トラブル』の代償」


・「警視庁関係者の話。女子大生は男から〈『事前に、会うことの対価として一定金額の提示を受けていたようです。彼女はお金を受けとれると見込んで、片道の交通費しか持たずに神栖まできた』〉 が、結局、男は金を出さず、男の写真を『SNSで拡散する』と騒がれ、殺してしまったという」


・「近年、SNSがきっかけで犯罪に巻き込まれるケースが増えているが、防ぐ方法はないのか。『常磐大学元学長、〔諸澤英道氏〕(刑事法学)の話」


・〈『日本では警察、検察、刑務所が犯罪者のデータをバラバラに持っています。それを一元化したデータベースを作り、必要に応じて市民に公開する仕組みを作っていくべきです。そのために、私は『犯罪者登録法』の必要性を訴えています。特に性犯罪は再犯率が非常に高いので、再発防止の観点から犯罪歴を、もちろん慎重にですが、公開できる仕組みがあれば、高い抑止効果を発揮するはず』〉 人権問題ともからむが、論議する価値はあろう」


・「『新潮』では『ZOZO『前澤社長』の背伸びがバレた!!』も、前澤社長の自社株を使った“錬金術”が興味深い」


・「『週刊文春』(2月14日号)、いつまで続くのかとうんざりの『貴乃花初めて語る』。今週第4回は『宮沢りえ婚約と破局』というので気になった。というのも、『破談』をスクープしたのが、当時、ぼくが編集長を務めていた『週刊文春』だったからだ。1993年1月7日号から6号続けて記事にした」


・「が、この件、〈九二年暮れから、貴乃花と宮沢の破局情報が燻(くすぶ)り始める〉のみ。『燻っていた』ことにされてしまった(笑)。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《送検のため、警視庁亀有署を出る広瀬晃一容疑者=2月1日午前(桐原正道撮影)》


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〈すでに多数の工作員が上陸した可能性がある〉

2019年02月10日
(〈すでに多数の工作員が上陸した可能性がある〉)


https://www.sankei.com/life/news/190210/lif1902100020-n1.html


・日本は「変った国」である。お国の盾となった多くの御霊を祀る〔靖国神社〕の近郊に、敵国・北朝鮮の『朝鮮総連本部』を置かして恥じない。


・総連なんざ〈工作員の巣〉と言っても過言では無いが、これのパシリになっている日本人も多い。売国趣味というか何と言うか、呆れるばかりだ。


・しっかしま、日本の公安ってのも不思議な組織だ。「国民に隠そうとする」のが基本のようだが、それって「利敵行為」に繋がらないか? 自力本願ゆえに「知らしめない」のだとしたら、大間違いだ。国民を巻き込んだ他力本願の方が、事件が解決すると私は信ずるが?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[書評]批評家、関東学院大学講師・西村幸祐が読む『北朝鮮の漂着船 海からやってくる新たな脅威』荒木和博著】産経ニュース 2019.2.10 11:25」


★現実に目を開かせてくれる


・「北朝鮮から多数の木造船が日本に漂着している。平成29年11月から30年2月まで3カ月で〔120隻〕が確認され、遺体も70体を超えている。その実態を本書は明らかにする」


・「問題は29年11月から『異常に増えている』こと。この年に北朝鮮はミサイル実験を繰り返し、大陸間弾道弾の発射実験と核実験まで行い、緊張が極限まで高まっていたからだ」


・「同時に、なぜ日本に漂着しいているのか全く分からないこと。燃料切れや故障も考えられるが、そんな単純な話ではない。漂着船の遺体が少な過ぎる」


・「実際、29年11月に秋田で乗組員8人が保護される事案があった。5日後には北海道の無人島、松前小島で船が発見され、乗組員10人は島に滞留し詰め所の物品や洗剤、灯台のソーラーパネルまで窃盗していた。他の場所ですでに何人かが日本に上陸していると考える方が自然だ」


・「著者は『特定失踪者問題調査会』代表で、500人以上の拉致の疑いが否定できない人物をリスト化している。警察庁の調査でも800人以上が挙げられているが、一般的な認知度は低い」


・「漂着船の情報をなるべく国民に隠そうとする『国の情報統制』と理由が重なっているからだという著者は、23年から『1万キロ現地調査』も実施している。拉致被害者が連れ去られた現場や朝鮮総連元工作員が明かした北朝鮮工作船の上陸ポイントの調査だが、それが最近の漂着船発見場所と見事に重なっている」


・「荒木氏の地をはうような調査によれば、〔横田めぐみさん〕の拉致でさえ、警察や政府はつかんでいた事実を隠蔽(いんぺい)していた。特定失踪者の〔山本美保さん〕もDNA鑑定を偽装した疑いがある不自然な遺体発見という警察発表で片付けられている」


・「『拉致問題の全容をなるべく隠そうとする意図』は『漂着船の存在を隠そうという動き』と重なっている」


・「日本が軍隊を持つ『独立国家』にならなければ何一つ解決できないのだが、〈すでに多数の工作員が上陸した可能性がある〉今、『南北朝鮮』がそろって日本に牙をむいてきても何の不思議もない。本書はそんな現実に眼を開かせてくれる。(草思社・1600円+税)」・・・


《【北朝鮮の漂着船 海からやってくる新たな脅威】荒木和博著》


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トルコは偉い!:中国のウイグル収容所閉鎖を要求

2019年02月10日
(トルコは偉い!:中国のウイグル収容所閉鎖を要求)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNjAwMDc2Ni_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNjAwMDc2Ni8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・元々〔チャイナ〕が『新疆ウイグル自治区』としてウイグル族を膝下に組み敷いたのが無理なのだ。イスラム教徒なのだから、「絶対神」は〔アッラー〕であり、〔共産党中央〕ではない。


・ために以前から漢人保安員の監視の目が厳しく、『新疆ウイグル自治区』は「青空刑務所」と呼ばれて来た。〔チャイナ共産党中央〕はそれでも物足らず、『100万人収容の洗脳施設』を造って、「民族浄化」の名の下に、「ウイグル人の洗脳」を始めたのだ。


・国連など、何の役にも立たない。だから同じイスラム教の〔トルコ〕が声を上げたのだ。今時〔チャイナ共産党中央〕が強権でやっているようなことが、通る筈も無い。トルコと通じ合っている同じイスラム教の国々は、トルコを孤立させないよう、共に声を挙げるべきだ!


・GOOGLEニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【中国のウイグル収容所閉鎖を要求 トルコが声明で批判】共同通信 2019年2月10日 9時58分」

・「【イスタンブール共同】トルコ外務省は9日、中国当局に対し、少数民族〔ウイグル族〕の人権を尊重し、中国新疆ウイグル自治区の『ウイグル族収容所』を閉鎖するよう求める報道官声明を出した。


・「中国が組織的にウイグル族の『同化政策』を行っているのは人道上の『大きな恥だ』と、強く批判した」


・「トルコで名が知られるウイグル族の詩人兼音楽家が自治区の収容所で死亡したとして、声明を出した。報道官は、自治区の『悲劇』を終わらせるため国際社会が対応するよう呼び掛けた」


・「報道官は100万人以上のウイグル族が自治区の収容所などに拘束され、拷問や洗脳を受けていることは『もはや秘密でない』と主張した」・・・


《中国政府のウイグル族政策に抗議するトルコ在住のウイグル族ら=2015年7月、イスタンブール(AP=共同)》


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『日米欧連携』のリーダーシップを日本が発揮せよ!

2019年02月10日
(『日米欧連携』のリーダーシップを日本が発揮せよ!)


https://www.sankei.com/premium/news/190210/prm1902100005-n1.html


・福沢諭吉の『脱亜論』は、新生・明治日本が進むべき道を示す〈ナビゲータ〉的役割を果たした。即ち「アジアは捨てて、欧州に向かえ」である。若しあの時、「日本がアジア重視」していたら、今頃「馬群の中に消えていた」だろう。


・当時の欧州は、実質『英国』が仕切っていた。しかし今の『EU』は、『英国離脱騒動』が起きているように、『ドイツ・フランス連合』が仕切っていると見て良い。〔トランプのアメリカ〕にとっては、どちらかと言えば苦手な相手だ。


・だからこそ「日本の役割」が期待されているのだ。確かに日本は、〔チャイナ〕〔南北朝鮮〕〔ロシア〕など隣国には疎まれているが、さりとて〔アメリカ〕と〔EU〕そして〔英国〕だけでなく、〔豪州〕〔インド〕などもをジョイントさせるには、「日本の役割」は大きい。


・嫌がらせの『慰安婦像』を世界展開するなどの国とは、志が違うのだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[日曜経済講座] 対中経済外交と日米欧連携 新ルール構築を主導せよ 論説副委員長」:長谷川秀行】産経ニュース 2019.2.10 08:00」


・「丸2年を超えた〔トランプ米政権〕ではっきりしたのは『新冷戦』と評される『厳しい対中認識』である。民主主義や市場経済、人権などをないがしろにし、経済、技術、軍事などあらゆる面で覇権を追求する『中国の強国路線にノー』を突きつける。これは与野党を問わない米国の総意だろう」


・「国際社会に地殻変動をもたらす覇権争いだ。どう対応するかは、〔安倍晋三政権〕が明確にすべき外交の最優先課題である。もちろん、関税で脅して要求を通そうとする米国の手法が日本などの同盟国にも向かっている現実はある。日米協議で理不尽な数量制限などが迫られる懸念もある」


・「それでも、中国が眼前の脅威となっている日本にとっては、米国の攻勢で中国に真の変革がもたらされるかどうかは重大な意味を持つ。『同盟国』である以上、対立よりも連携を深めるよう努めるのは当然だ。対中政策では米国と歩調を合わせ、この機を逃さず包囲網を築く必要がある」


・「では、日本はどう動くべきか。政府は中国通信機器大手の〔華為技術(ファーウェイ)〕などを政府調達の対象から事実上排除した。技術窃取などの疑いがある中国企業に、各国と足並みをそろえて規制を強化するのは妥当だ」


・「同時に、米国が揺さぶる既存の『国際秩序の再構築』を主導したい。中国の『不公正貿易』や『知的財産権侵害』、『デジタル保護主義』などを封じるルール作りは、米中協議のいかんを問わず、自由貿易を推進するために必要な作業である」


・「その際に重要なのは、〈欧州とともに米国に連携を促す〉ことだ。来日したドイツの〔メルケル首相〕は中国の覇権主義的な動きに懸念を示したが、もともと欧州では、トランプ政権発足前から中国への警戒感が強まりつつあった」


・「だが、トランプ政権後に米欧関係が悪化し、『日米欧の連携機運』は一気にしぼんだ。対中共闘を図ろうと、一昨年暮れに日本の呼びかけで始まった日米欧の三極貿易大臣会合も、当初は結束どころか米欧の亀裂ばかりが際立った」


・「そんな最悪の状況も昨年後半以降は幾分変化したようである。米国の主たる標的が中国に絞られてきたほか、米国が日欧の自動車に対する高関税発動をいったん見送ったのも大きい。最近は三極会合などの場で、新たなルール作りの議論が活発化している」


・「米国には『世界貿易機関(WTO)体制』が中国の不当な振る舞いを効果的に抑えていないとの不満がある。デジタル分野など新たな課題も多く、WTOは時代遅れだという米国の問題意識は正しい」


・「だからといって米国がWTOに完全に背を向けているわけではなく、むしろ改革には前向きである。昨年末の『20カ国・地域(G20)首脳会議』の首脳宣言に『WTO改革を支持』と記されたのも米国の意向の反映だ。中国の動きを封じることが眼目である」


・「例えば三極会合で議論されている問題の一つに、『中国が国有企業などに出す過剰な補助金』がある。補助金を受けた企業が安値で輸出攻勢をかけて世界の鉄鋼業界が打撃を受けたこともあった。米中協議でも米国が批判している」


・「だが、WTOはこの問題に対応できていない。補助金を出す際にはWTOに通報する義務があるのに、違反を取り締まる手立てがないため中国は義務を守らず、補助金の実態を隠してきたのである」


・「昨秋には、日米欧が中心となって罰則を盛り込んだ改革案をWTOに出した。WTOの補助金規定を厳格化する議論も三極で行っている。こうした改革が実現しなければ中国に補助金問題を根本的に改めさせるのは難しい」


・「一方、日米欧などWTO有志国は1月、電子商取引分野のルール作りの交渉を始めることで合意した。国境を越えるデータ移動が焦点だ。中国は外国企業が得た情報の国外持ち出しを封じるなどデータを囲い込もうとする。デジタル覇権と絡む問題だけに日米欧で足並みをそろえられるよう知恵を絞る必要がある」


・「WTOをめぐっては紛争解決手続きの上級審に当たる上級委員会の再任人事を米国が拒否している問題もある。上級委の権限拡大に不満を抱く米国と、これを是とする欧州連合(EU)などの溝は深いが、欠員で上級委が機能不全に陥る事態は避けたい。打開への協議を加速すべきである」


・「安倍首相はスイス東部ダボスでの演説で『ルールに基づいた国際秩序の強化に打ち込みたい』と語った。既存秩序が揺らいでいる今はむしろ、その限界を再認識し、新たなルールを確立する好機ととらえたい。日本が追求すべきは、そのための『大胆な構想と具体化に向けた行動』である」・・・


《1月23日、スイス東部ダボスで演説する安倍晋三首相(ロイター)》


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「建国の由来、教えないのは日本だけ」

2019年02月10日
(「建国の由来、教えないのは日本だけ」)


https://www.sankei.com/life/news/190209/lif1902090036-n1.html


・国の成り立ち・・・そんな太古の事は誰にも分からない。ただ日本には『古事記』『日本書記』『続・日本書紀』などの古文書が有る。『古事記』は「神話っぽい」が、「神話が有る国の貴さ」と何故思い致さないのだろうか?


・私のクソガキの頃には世界に皇帝(エンペラー)が3人居た。日本の〔ヒロヒト〕とイラン(ペルシャ)の〔パーレビー〕、エチオピアの〔ハイレ・セラシエ〕である。ただイランもエチオピアも革命が起こり、皇帝も消えた。


・読者の皆様にご理解戴きたいのは、『皇室』と『王室』の違いである。『王室』から排出されるのは〔キング〕か〔クイーン〕であり、男系男子万世一系の日本の『皇室』から排出されるのは、世界唯一無二の〔エンペラー〕であることだ。


・明治天皇の玄孫(やしゃご)・〔竹田恒泰氏〕も、このことに触れなければならない。単に『元号を持つ世界唯一無二の国・日本』だけでは弱い!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『建国の由来、教えないのは日本だけ』 〔竹田恒泰氏〕が講演】産経ニュース 2019.2.9 21:28」


・「2月11日の『建国記念の日』を前に、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の〔竹田恒泰氏〕が9日、『皇室と日本国民』と題した講演を福島県須賀川市で行った。竹田氏は『学校で建国の経緯を教えない国は日本だけ。国がどのようにして生まれたのか、なぜ教えないのか。私たちがなんとかしなくてはならない』と呼びかけた」


・「講演会は同市建国記念の日を学ぶ会実行委員会の主催で、会場の市民交流センターには、ほぼ満席の200人が詰めかけた」


・「竹田氏は、現在『193の国連加盟国』の中で、日本は2000年以上にわたる最も古い歴史を持つ国であるにもかかわらず、建国記念の日の由来や〔神武天皇〕の存在が若い世代に知られていないと指摘。『米国や中国で『建国の由来がわからない』と言えば軽蔑される。よその国では、ありえないことだ』と述べた」


・「こうした現状を招いた背景として、『若い世代が悪いのではなく、日本がいつできたか、誰がつくったのかが、教科書に書かれていない』と戦後の歴史教育の問題点を挙げた」


・「その問題点の淵源に『GHQ(連合国軍最高司令部)』による日本人の精神を洗脳した占領戦略『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』があると指摘。その中身について『『日本人が誇りに思っていることを表現してはいけない』『国民から尊敬される天皇の歴史を教えてはいけない』などの検閲を行った。現在も建国の歴史がGHQ占領期の検閲によって消されたままになっている』と批判した」


・「竹田氏は、日本書紀の中で〔仁徳天皇〕が『国民のために天皇はいる』ということを語ったというエピソードを紹介、日本の統治の形は力による支配や統治者のカリスマ性ではなく『天皇が国民のために祈る』ことにあると分析し、『天皇が命をかけて民の幸せを守ってきたことで、2000年以上にわたって日本はよき国であり続けた』と語った」


・「5月1日に控える改元をめぐっては、元号がかつて中国から伝わったとしながら、『現在、元号を使っている国は世界で日本だけ。日本人共通の時間軸であり、大切に守っていくべきだ』と語った」・・・


《建国記念の日を前に、天皇と日本の歴史について講演する作家の竹田恒泰氏=9日午後、福島県須賀川市(内田優作撮影)》


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[産経抄]:『寒の世界』

2019年02月10日
([産経抄]:『寒の世界』)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190210/0001.html


・『寒』を、私の古い投稿記事から拾ってみよう。破線内に。以下。


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2012年02月09日
(回想:2008/02/09(土) :【大阪の大雪】)


・(前略)大阪の雪は未だ降り止まない。酒かす・いわしのつくね・里芋など“国産品にこだわった食材”は今朝、元気な長靴大股歩きでドッサリ買って来た。今日は鍋一杯の【けんちんかす汁】を炊き込んで温まろう。・・・


・「雪ふる食べるものはあつて雪ふる」・・・山頭火の句の「食べるものはあって」が切実でいじらしい。本当にそう思う。空腹で口に入れるものとてなく、外に雪が降っているならば、それはそのまま【死】の景色であり、雪はまごうことなく【死の使者】の色合いを濃くしてしまう。(後略)・・・


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・産経スペシャル・[産経抄] から、『寒の世界』を以下。


・「【[産経抄]2月10日】産経スペシャル 2019.2.10」


・「いつにない冷え込みに眠りを妨げられ、時計の目覚ましが鳴るより早く床を抜け出た。明け切らぬ町を最寄り駅へと急ぐ。寝息を立てる近隣の屋根、沿道の植え込みには、粉砂糖をまぶしたほどの雪がすでに積もっていた-。9日朝の東京である」


・「▼川端康成の小説『雪国』は、〈夜の底が白くなった〉という冒頭の一節があまねく知られている。文豪の筆にかかれば、物憂げな雪景色も格調高く幻想的に描出される。本稿の書き出しが退屈なモノトーンの点描にとどまったのは、非才ゆえの限界というほかない」


・「▼春の歳時記をめくると、『寒』の字を伴った季語がいくつか目に留まる。『寒』とは小寒から大寒を経て、節分にかけての約1カ月を指す。立春を迎えて『寒明(かんあけ)』となり、なお残る寒さは『余寒』となる。筆まめの方なら『余寒お見舞い』は書き慣れたものだろう」


・「▼とはいえ、春が立ってからの『史上最強』と称される寒波は心身に堪(こた)える。北海道を大いに冷やした寒波は南下し、関東地方にまで雪をもたらした。空の便はかなり乱れ、11日までの3連休は用心が欠かせない。残りものにしては、厳し過ぎる冷えようではないか」


・「▼緩んだかにみえた寒さがぶり返し、思わず身震いする。そんな寒さを『冴(さえ)返る』という。〈冴え返り冴え返りつゝ春なかば〉〔西山泊雲〕。3歩進んで2歩さがる。『寒い、寒い』と嘆くのは人間の身勝手で、野山はそうやって時計の刻みを取り戻してゆくものらしい」


・「▼自然は精妙にバランスを保っている。猛暑があれば厳寒もあろう。〔柳宗悦〕の詩を思い出す。〈雪 イトド深シ/花 イヨヨ近シ〉。厳しい冬も単調な二色刷りの景色も、やがて訪れる季節の豊かな彩色に胸を躍らすためにあるのだと、改めて思う」・・・

今日の[浪速風]も[産経抄]も筆が立っている!

2019年02月10日
(今日の[浪速風]も[産経抄]も筆が立っている!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190209/0001.html


・破線内に、その論争投稿の前フリを示す。以下。


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2019年02月08日
(〔斎藤勉・産経論説顧問〕よ、よくぞ言った!)


https://www.sankei.com/politics/news/190207/plt1902070029-n1.html

・この「論旨スリカエ」の〔ガルージン駐日露大使〕と〔斎藤勉・産経論説顧問〕とは「11歳」ほどの年の差か?〔プーチン〕のロシアが「北方領土は1mmたりとも返さない」ことが分かった以上、日本は正論を言うべきだ。ガルージンは私より18歳も若く、戦後史は知らない筈だ。斎藤勉氏、よくぞ言ってくれた。


・それにしても「明後日の理屈」を言うのは『南』もオンナジだ。日本はつくづく「トンデモ隣国」ばかりの最前線に居るのだ。〔ヒトラー〕や〔ムッソリーニ〕が、せめて来日していたのなら因縁を付けろ!日本は独軍とも伊軍とも、一度も共闘していないぞ。

・産経ニュース から、記事を以下。


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・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 駐日ロシア大使 抑留者の文章をどう読んだか】産経スペシャル 2019.2.9」


・「詩人の〔石原吉郎〕は大戦後、ソ連に8年抑留された。極限生活を経たその言葉は胸を突く。『ここにおれがいることを、日に一度、かならず思い出してくれ』。刑務所に収容されたときの心の叫びをそうつづった。祖国から忘れられることは、恐怖にほかならなかった(【望郷と海】)」


・「▼救いがないまま非人間的な抑留生活を過ごすうち、望郷は次第に『忘郷』へと変わったという。大戦末期に『日ソ中立条約』を一方的に破り、60万人ともいわれる日本人を抑留したソ連は『非道の一言』に尽きる。日本がポツダム宣言を受諾した後に占領した『北方領土』についても同じだ」


・「▼島たちも『かならず思い出してくれ』と叫んでいるのではないか。父祖の地である。『四島返還の原則』を日本は曲げてはいけない。『(占領は)スターリンの指令による国家犯罪』とする〔本紙論説顧問〕に〔駐日ロシア大使〕がかみついた。歴史教科書を読むようすすめた大使は、抑留者の文章をどう読んだか」・・・

ここまで『言いたい放題』言われて

2019年02月09日
(ここまで『言いたい放題』言われて)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15999070/


・一市民の放言ではない。敵は『南』の国会議長、公人である。日本なら『三権の長』である。ちょっと昔なら「帝国陸海軍」が既に『南』を叩いていただろう。敵は「日本憲法」を日本人より研究し、「日本が自分で雁字搦めして、何もして来ない」のを熟知しているのだ。


・ただ日本憲法が「天皇の政治利用」を固く固く禁じているのは知らないようだ。


・日本政府はこれまでは「遺憾」「甚だ遺憾」「極めて遺憾」の『遺憾三段活用』をやっていたが、今は「不貞腐れ女」みたく『無視』の戦法だから、敵の「言いたい放題」は遂にここまで来てしまったようだ。


・この『豚コレラ顔』のオッサンは、『元・韓日議連会長』だそうだ。そこで毎日のようだが〔額賀福志郎・日韓議連会長〕に訊きたい。「これでも未だ、自民党議員は『日韓議連』に留まるのか?」と。共産党や立憲民主などはどうでもいい。「政権与党の自民党議員が、『日韓議連』に居ていいのか?」と訊いているのだ。


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【陛下謝罪で慰安婦問題解決 韓国議長、米メディアに】共同通信 2019年2月9日 22時20分」


・「【ソウル共同】韓国国会の〔文喜相議長〕は9日までの『米ブルームバーグ通信』とのインタビューで、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、『天皇陛下による謝罪の『一言』』で問題が解決すると述べた」


・「陛下を『戦争犯罪の主犯の息子』とも表現した。韓国の『中央日報(電子版)』は『(元徴用工訴訟問題などで)韓日関係が最悪の中、日本の国民感情を刺激する発言で、波紋を広げることが予想される』と指摘。日韓の対立を一層激化させる可能性がある」


・「文喜相氏は2004~08年に『韓日議員連盟会長』を務め、17年5月には〔文在寅大統領〕の特使として訪日、安倍晋三首相と会談した」


《韓国国会の文喜相議長=2018年9月、ソウルの国会議事堂(共同)》


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深海魚:リュウグウノツカイ続々と

2019年02月09日
(深海魚:リュウグウノツカイ続々と)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190209313817/


・専門家は「地震とは無関係」と言っているが、何故〔リュウグウノツカイ〕が水深200mからどんどん上がって来るのか、「明確な理由は分からない」そうだ。ならば『巨大地震の前ぶれ?』という伝承が否定出来ない。気持ち悪いなぁ。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【『幻の魚』日本海で次々=リュウグウノツカイ-専門家『地震とは無関係』】時事通信 2019年02月09日 12時55分」


・「今年に入り、『幻の深海魚』とも言われる〔リュウグウノツカイ〕が日本海側で相次ぎ見つかっている。新潟から沖縄まで10匹を超え、韓国でも発見された」


・「出現は『地震の前兆』との伝承もあり、〔米CNNテレビ〕も報道。専門家は『地震と直接の関連はないので落ち着いて』と呼び掛けている」


・「リュウグウノツカイは、最大5メートルを超す深海魚。細長い銀白色の体が特徴で、水深200メートル前後の海に生息するとみられるが、網に掛かることが非常に珍しいため、詳しい生態は不明だ」


・「各地の水族館や漁協などによると、今年に入り、富山湾では、過去最多の6匹が定置網に掛かったり、海岸に打ち上げられたりした。沖縄・読谷村沖で2匹、京都・舞鶴市沖、兵庫・豊岡市沖、石川・七尾市沖で各1匹が網に掛かり、2月以降も、新潟県の佐渡島沖と上越市で各1匹が漂着するなどした」


・「韓国紙・中央日報によると、日本海に面する韓国北東部の江原道でも1月8日に1匹が見つかった。リュウグウノツカイをめぐっては、地震発生前に海底で断層が動いて発生する電磁気的な変化に反応して浅瀬に上がる、との仮説がある」


・「CNNは、相次ぐ出現について『地震と津波の懸念高まる』と報じ、地震との関連について賛否両論を紹介した。インターネット上でも『東日本大震災前にも出現した』『南海トラフ地震と関係あるのでは』などさまざまな声が出ている」


・「『東海大海洋研究所』(静岡市)の〔織原義明特任准教授〕(固体地球物理学)は、この魚の出現と付近での大地震(マグニチュード6以上)との関連を調査」


・「その結果、2000年以降の日本では、関連は『ほとんどない』ことが分かったという。織原特任准教授は『実は09年冬にも日本海側で多く姿を見せたが、何も起きなかった。今回も特に心配する必要はない』と話す」


・「富山湾の2匹を解剖した『魚津水族館』(富山県魚津市)の担当者は『相次ぐ出現には、日本海における生態系や水温の変化などの可能性が考えられる』とした上で『状況は10年前と似ているが、具体的な変化や各個体の状況を詳しく調べない限り、明確な理由は分からない』と強調している。 【時事通信社】」・・・


《巨大な幻の魚:リュウグウノツカイ》


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「日本の天皇は、慰安婦に謝罪しろ!」:『南』国会議長

2019年02月09日
(「日本の天皇は、慰安婦に謝罪しろ!」:『南』国会議長)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15997335/


・wikiには、膨大な『南』への謝罪コメント一覧がある。ま、「日本の総理が変わる都度」のような感じである。日本は「朝鮮半島」を侵略した訳ではなく、台湾と同様「統治」したのである。「植民地化」したわけではなく、例に拠って ①識字率のアップのための教育と、②インフラの整備に尽くしている。


・しかも「朝鮮統治」には、国家経営に行き詰った『李王朝と貴族集団(両班=ヤンパン)』からの要請も有ったのだ。こういった背景を日本人は知らなければならない。


・『南』は国家経営に行き詰ると、必ず「天皇が謝罪しろ」と喚き出す。国民の不満のガス抜きを日本に持って来る。〔李明博(イ・ミョンバク)〕なんざ、天皇と言わず『日王』などと抜かしおったわ!


・以下にwikikから、①昭和天皇と、②今上陛下の「謝罪のお言葉」を述べておく。今回は『南』の国会議長が、「日本の天皇は、慰安婦に謝罪しろ!」と言っているのだから最悪だ。日本国民の象徴天皇が、コリアン淫売に「謝れ!」と言っているのだから、これはもう狂気の沙汰である。ダンマリを貫いているが『日韓友好議員連盟会長』の〔額賀福志郎〕クンよ、何とか言ったらどうなんだい!え?


・1984年(昭和59年)9月6日 - 昭和天皇。 「…今世紀の一時期において、両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾であり、再び繰り返されてはならないと思います。」 ―(大韓民国の全斗煥大統領が国賓として初訪日した際の歓迎の宮中晩餐会での勅語)


・1990年5月24日 - 今上天皇。 「昭和天皇が『今世紀の一時期において、両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾であり、再び繰り返されてはならない』と述べられたことを思い起こします。我が国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません。」 ―(韓国の盧泰愚大統領が国賓として初訪日した際の歓迎の宮中晩餐会での勅語)


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【韓国国会議長『慰安婦問題、天皇の謝罪が望ましい』】中央日報 2019年2月9日 9時28分」


・「韓国の〔文喜相(ムン・ヒサン)国会議長〕がメディアのインタビューで、旧日本軍慰安婦被害者問題の解決のためには『天皇の謝罪が必要だという発言』をし、外交的な波紋が予想される」


・「文議長は8日に公開されたブルームバーグのインタビューで、慰安婦被害者問題に関し『一言だけでいい。日本を代表する首相、または私としてはもうすぐ退位する天皇が(謝罪するのが)望ましいと考える』と述べた」


・「文議長は『戦争犯罪の主犯の息子として、その方が一度、おばあさんたちの手を握って『本当に申し訳なかった』と言えば(問題は)きれいに解消されるはず』と語った」


・「文議長のこうした発言は、強制徴用賠償判決、自衛隊哨戒機レーダー問題などで韓日関係が最悪な状況の中、日本国民の感情を刺激しかねない発言であり、波紋が予想される」


・「2012年に〔李明博(イ・ミョンバク)大統領〕が光復節(8月15日)を控えて『天皇が韓国訪問を望むのなら、日帝強占期に日本がした悪行と蛮行について心から反省しなければいけない』と述べ、韓日関係の悪材料として作用した。当時、野田佳彦首相は李大統領の発言に対する謝罪と撤回を要求し、韓国と対立した」(解説:「天皇」ではなく「日王」と言ったぞ!)


・「また文議長は2015年の『韓日慰安婦合意』文で『軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している』と明記したことについて『それは法的な謝罪だ。国家間で謝罪をしたり受けたことはあるが、問題は被害者がいるという点だ』と話したと、ブルームバーグ通信は報じた」


・「同通信は日本首相官邸に文議長の発言に対する立場を要請したが、答弁を得られなかったという」・・・


(解説)何を言おうが、何をやろうが、「ゴールポスト」がコロコロ変るオメェラは全く信用ならない。「時と場合」で変節するオメェラには「法」は要らない、野蛮人だ!

〈大阪名物・ひったくり〉の激減は『不正統計』ではない!

2019年02月09日
(〈大阪名物・ひったくり〉の激減は『不正統計』ではない!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190208/0001.html


・大阪府警には「独自統計により『街頭犯罪が全国ワーストを脱した』と嘘を並べ立てた」前科が有る。しっかしま、【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】を実践したのか、「平成12年には1万973件」だった〈大阪名物・ひったくり〉が、昨年には400件に減った。


・いくら「府警がワル」でも、ここまで『不正統計』は出来まいて。①今年6月には「G20」開催だし、②2025年には「大阪万博」、③跡地には「カジノ」だ。大阪は従来の〔キタ〕〔ミナミ〕の繁華街に加えて〔ニシ〕も出来るし、インバウンドも順調で、いつになく活気付いている。イケイケ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]『大阪名物』返上は統計不正ではない】産経スペシャル 2019.2.8」


・「大阪府内で昨年1年間に起きた刑法犯の認知件数(暫定値)は9万5562件で、平成になって初めて10万件を下回った。大阪府警が発足した昭和30年以降で最も少ない」


・「とくに『大阪名物』と揶揄(やゆ)された〈ひったくり〉は400件で、なお全国最多だが、ピークだった平成12年の1万973件の3・6%に減った」


・「▼厚生労働省の不適切調査問題で、統計にはつい眉に唾を付けてしまう。府警には“前科”がある。24年まで過去5年間にわたって刑法犯認知件数を過少報告していたことが明らかになった。独自の集計ルールで犯罪が減ったと見せかけていたのだ。街頭犯罪が全国ワーストを脱したのもぬか喜びだった」


・「▼今回の犯罪減少は統計を操作したわけではあるまい。体感治安が改善しているからだ。街頭の防犯カメラやパトロールの強化、住民への啓発活動など地道な取り組みが功を奏した。なにより好調な『インバウンド(訪日外国人客)』が、汚名返上の証しである」・・・

堂々と【国土防空型空母】と改称せよ:『いずも』

2019年02月09日
(堂々と【国土防空型空母】と改称せよ:『いずも』)


https://www.sankei.com/premium/news/190209/prm1902090008-n1.html


・これぞ正に「正論」である。【ヘリ空母・いずも】の改修が進み、〔F35B〕艦載機が搭載出来るようになれば、今防衛省が言っている ①必要に応じて搭載し、②名称も【多用途運用護衛艦】とするなどのまやかし(誰に遠慮しているのか)は止めるべきだ。


・名称は ①【国土防空型空母】と改称して、②常時〔F35B〕を搭載しておれば良い。このセットを5セット(空母5隻・艦載機40機)ほど(1セットは常時メンテナンス)日本海に遊弋させていれば、〔火薬庫となった朝鮮半島暴発〕にも、〔いきなりのチャイナによる尖閣侵攻〕にも有用であろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[正論3月号] 日本の空母が機能するためには タブーなき日本防衛論:元自衛艦隊司令官・香田洋二】産経ニュース 2019.2.9 01:00」(※この記事は、月刊「正論3月号」から転載しました)


・「日本のこれまでの防衛大綱を振り返ると、最初の『51大綱』以降の『別表』の中身は縮小続きでした。これまでは装備の数を減らし、その分を機動力で補うという傾向がありましたが、今回の防衛大綱でようやくこの減少傾向に歯止めがかかった感がします」


・「考え方として“守り”から“攻め”への転換が図られたともいえます。これまでの防衛大綱は、いわば51大綱の遺産を食いつぶしてきたといえますが、今回の大綱は宇宙、サイバーといった新しい分野も含めて、より『積極的に打って出る』内容となっています」


・「6年前に初めて策定した『国家安全保障戦略』を踏まえてのことかと思いますが、対処すべき相手国として〔中国〕を正面に据えたわけですから、大綱でもう少し詳しく言及しても良かったと思います」


・「今回の防衛大綱策定は、官邸主導で行われたと聞いています。それは『シビリアン・コントロール』の観点からは健全なことだといえるでしょう。ただ一方で、現場の意見がきちんと吸い上げられていたかどうか。大綱を読めば、上から下へのコントロールの部分は明確に見えますが、現場のニーズがきちんと上がっているかという点では、疑問が残ります」


・「現場は実態としては『蚊帳の外』に置かれていたと考えられます。陸海空自衛隊の現場のニーズが反映されたかという点で、今回の大綱は画竜点睛を欠いているといえます」


★F35B搭載は最適解なのか


・「51大綱以降、冷戦の終結もあって日本の防衛はますます少数精鋭路線を目指すようになり、縮小傾向にあったといえます。それが今回の大綱では劇的に変わりました。その象徴のひとつが、いわゆる『空母』の導入です」


・「一部のマスコミは、『いずも』型護衛艦に〔F35B戦闘機〕を載せるのは『攻撃型空母に当たるのではないか』という議論を持ち出していますが、全く盛り上がりをみせていません。国民の多くは『8機程度の戦闘機を積んだくらいではとても攻撃型空母などと言えるレベルでない』ということを理解しているようです」


・「通常国会が始まれば一部の野党は『攻撃型空母ではないか』と追及を始めるのでしょうが、不毛な議論にしかならないでしょう。とはいえ国も、『いずも型の改造』について無用の追及を避けるためか、空母とは言わず【多用途運用護衛艦】と呼んでいます。ヘリを積んでいない護衛艦もその目的は多用途ですから、かなり苦しい命名ではありますが…」


・「さらに、いずも型『護衛艦』に戦闘機を常時搭載するのではなく、必要に応じて積むということになりました。『だから攻撃型空母ではない』というのは、単なる比喩です。別にやましいことをしているわけではないのだから、堂々と【国土防空型の空母】と称すればよかったと思います」・・・


《南シナ海を航行中の護衛艦「いずも」=2017年6月21日(自衛隊ヘリから、松本健吾撮影)》


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【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】

2019年02月09日
(【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190209/0001.html


・「お役所仕事」「役人の胸先三寸」・・・いかに「官僚の仕事」がいい加減か? 我らは昨年国会を麻痺させた『モリカケ問題』で、「総理夫人への忖度」があったのかどうか、公式文書であるべき「官僚作成文書の改ざん」に愕然とした。


・それ以前から、日本を代表する企業のデータの捏造などが次々と明るみに出ており、「何だ!日本も〔チャイナ〕並みなのかよ?」と愕然とさせられた。日本の市民には、未だに「お上」意識(信頼)が有ったのだが、それが地に堕ちた。と同時に「日本の規範」「日本の矜持」が音を立てて崩れ落ちたのである。


・古来、論語に【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】と在り、我らは「親からも教師からも」教えられて育った。「正社員500人以上の企業5000社」の賃金動向は、全社分コツコツと調べて初めて『統計』となる。官僚の手抜きで、これを1/3チョイスにしたら、『統計』ではなくなり、官僚のサボタージュの結果の『無意味な数値』になる。子供にも分かる道理だ。


・野党もこれを『政争の具』としないで、与野党挙げて『霞ヶ関の正道』を立て直せ。【過ちては則ち改むるに憚ること勿れ】 である。


・産経スペシャル・【[産経抄]2月9日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月9日】産経スペシャル 2019.2.9」


・「どうやら、柳の下に二匹目のドジョウはいないようである。野党は厚生労働省の『毎月勤労統計』が不適切な調査だと発覚した際、平成19年5月の『第1次安倍晋三政権時代』に明るみに出た『消えた年金問題』の再来だと意気込んだ。安倍政権が倒れる端緒となった不祥事だった」


・「▼当時、約5千万件もの『年金保険料納付記録の未統合・紛失」があらわになると、内閣支持率は10ポイント以上急落した。実は社会保険庁の長年にわたる怠業が引き起こした問題だったが、矛先は時の政権に向けられた。『実行犯である社保庁の組合は、民主党の支持母体』だったにもかかわらずである」


・「▼民主党の〔小沢一郎代表〕は、この年7月の参院選を『年金信任選挙』と位置づけてうそぶいた。『今の政府は国民にとって信じるに足りるのかが問われている』。少なくない有権者がこうした野党やマスコミの主張に引きずられ、自民党は大敗を喫した」


・「▼ところが、今回の統計問題の影響は限定的で、内閣支持率は下がっていない。『この問題は尻すぼみになると思う』『安倍首相の責任にまで結びついていない』。問題を追及する野党幹部らの言葉にも、早くも手詰まり感が漂う」


・「▼それもそのはず、統計の不適切調査は民主党政権時代も継続しており、問題を見過ごした元厚労相や元厚労副大臣らがいくら現政権を責め立てても、わが身に跳ね返るばかりである。国会中継を見る国民も、『野党のブーメラン投げ』の様式美にはもう飽いている」


・「▼第一次世界大戦勃発の原因となった欧州東南部のバルカン半島は、かつて火薬庫と呼ばれた。現在では、『朝鮮半島が火薬庫』となりかねない情勢である。国会は今こそ政局的思惑を離れ、目の前にある危機にどう立ち向かうかを論じてほしい」・・・

斎藤勉・産経論説顧問〕よ、よくぞ言った!

2019年02月08日
(〔斎藤勉・産経論説顧問〕よ、よくぞ言った!)


https://www.sankei.com/politics/news/190207/plt1902070029-n1.html


・この「論旨スリカエ」の〔ガルージン駐日露大使〕と〔斎藤勉・産経論説顧問〕とは「11歳」ほどの年の差か?〔プーチン〕のロシアが「北方領土は1mmたりとも返さない」ことが分かった以上、日本は正論を言うべきだ。ガルージンは私より18歳も若く、戦後史は知らない筈だ。斎藤勉氏、よくぞ言ってくれた。


・それにしても「明後日の理屈」を言うのは『南』もオンナジだ。日本はつくづく「トンデモ隣国」ばかりの最前線に居るのだ。〔ヒトラー〕や〔ムッソリーニ〕が、せめて来日していたのなら因縁を付けろ!日本は独軍とも伊軍とも、一度も共闘していないぞ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『北方領土』で露大使に再反論 本紙・斎藤論説顧問『降伏後の占領は国家犯罪』】産経ニュース 2019.2.7 21:54」


・「ロシアの〔ガルージン駐日大使〕は7日までに、産経新聞の〔斎藤勉・論説顧問〕が北方領土問題に関して行った講演内容に対し、SNS(会員制交流サイト)を使って反論した。斎藤氏は講演で、日本のポツダム宣言受諾後にソ連が北方四島を強奪した経緯を語った」


・「大使は反論で『1945年に対日参戦したソ連を非難するのか。完全に合法的に行われた南クリール獲得を『犯罪』と呼ぶのか』などと指摘した。これに対し、本紙は斎藤氏の再反論を掲載する」


≪斎藤顧問の講演要旨≫


・「〔プーチン政権〕はクリミア半島を奪い、グルジア(現ジョージア)に侵攻するなど国際法違反をしている。民主国家だと言うが体質はソ連時代から変わっていない。北方領土については紛争ではなく、独裁者〔スターリン〕の指令による国家犯罪だ。日本のポツダム宣言受諾後、四島に入り込み、火事場泥棒的に強奪した」


≪ガルージン大使の反論≫


・「1月25日付産経新聞に掲載された斎藤勉論説委員(実際は論説顧問=本社注)によるロシアに関する不快な記事に対して、断固として反論する。 あなたは1945年に対日参戦したソ連を非難するのか。完全に合法的に行われた南クリール獲得を『犯罪』と呼ぶのか。あなたには歴史の教科書を開き、注意深く最後まで読むことをすすめたい」


・「そうすれば、第二次世界大戦時に日本がナチスドイツの同盟国であったことを思い出していただけるだろう。そう、日本は最も罪深い犯罪者であるヒトラー政権と同盟していたのだ」


・「この〔ヒトラー政権〕によって、ユダヤ人ホロコーストは行われ、何百万というロシア人、ベラルーシ人、ウクライナ人、ポーランド人、フランス人、その他多くのヨーロッパの国民が命を奪われ、『死の工場』と呼ばれた強制収容所が作られ、ロシアを含むヨーロッパの何千という街が破壊されたのである」


・「人間性を犯すこうした罪により、ナチス幹部はニュルンベルク裁判の判決により罰せられた。 斎藤さん、あなたはこのことを忘れてしまったのだろうか。戦争当時、日本の指導部が誰を支持していたのか、知らないとでも言うのだろうか。しかし我々はすべて覚えているし、知ってもいる。そしてあなたのような人にとっても、当時の日本の行いについて悔い改めるにはまだ遅くはないと考えているのである。(2月1日付のフェイスブックから全文=原文通り)」


≪斎藤顧問の再反論≫


・「1月24日の『九州正論懇話会』での私の発言について、ロシアのガルージン駐日大使から同大使館のフェイスブックとツイッターで、名指しの『反論』を頂戴した。ロシア外務省の『ジャパン・スクールの俊英』と誉れ高い大使閣下の反論だが、失礼ながらまともな反論とは言い難い」


・「北方領土(ロシアでは南クリールと呼称)『獲得』について、冒頭から『完全に合法的に行われた』と聞き覚えのない表現。何かその目新しい証拠でも出てきたのか、と思ったが、それはなし。『獲得』を国家『犯罪』と断じられたことがご不快らしい」


・「私はとうの昔から『北方領土奪取』と、これとセットで断行された『シベリア抑留』、『北朝鮮による拉致事件』を戦後未解決の『国家犯罪』と主張してきたので、いまさら大使の『反論』とは不徳の致すところだ」


・「スターリンの直接指令でソ連軍は1945年8月、『日ソ中立条約』を一方的に破って対日参戦し、日本が降伏後に丸腰の四島に侵攻して占領した。これが『犯罪』でなくて何なのか。国家犯罪はおろか『領土不拡大』を明記した『大西洋憲章』に違反する『国際犯罪』でもある」


・「大使は日本がユダヤ人ホロコースト(大虐殺)を行ったナチスドイツと同盟国だったことを私への反論の唯一の材料として持ち出しておられる。この関連付けが全く理解しかねる。 ヒトラーは『最も罪深い犯罪者』だが、『スターリンは違う』と言いたいのか。『同盟国』ゆえに日本もナチスと同じ犯罪者だというのか。逆にお聞きしたい。日本はいつ、どこで、いかなる『ホロコースト』をしたというのか」


・「大使ご指摘の『死の工場』といえば、『シベリア抑留の残虐非道』はどう説明されるのか。戦後、日本の支配地域から『ダモイ(帰国する)』とだまされて60万人もの日本人が酷寒の地へ拉致され、奴隷労働同然に酷使されて6万人(数字はいずれも未確定)もが無念の死を遂げた。実は私の亡き父親も辛酸を嘗(な)めた抑留者である」


・「第二次大戦中、ロシア西部でポーランド将校ら2万人余が虐殺される『カチンの森事件』が起きた。スターリンは一貫して『ナチスドイツの仕業』と世界に大ウソをつき続けたが、ポーランド政府の粘り強い真相解明の国際的訴えかけで〔ゴルバチョフ時代〕、ついに『スターリンの犯罪』と認めさせた。 ガルージン閣下にもぜひ、幅広く世界の歴史教科書をお読みいただくことをおすすめしたい」・・・


◇【プロフィル】斎藤勉 さいとう・つとむ 昭和24年生まれ。47年、東京外語大ロシア科卒、産経新聞入社。モスクワ支局長、ワシントン支局長、東京編集局長、取締役副社長大阪代表などを歴任。昨年から論説顧問。「ソ連、共産党独裁を放棄へ」のスクープで日本新聞協会賞受賞。著書に『スターリン秘録』(産経新聞出版)など。


「日韓関係は一度、破綻してしまえばいい」?

2019年02月08日
(「日韓関係は一度、破綻してしまえばいい」?)


https://www.sankei.com/premium/news/190208/prm1902080004-n1.html


・この記事の括りは格好いい! 「日韓外交史に詳しい日本人研究者は〔文政権〕の対日外交の無策を批判しつつ、こう言い放った。『日韓関係は一度、破綻してしまえばいい。そうすれば文政権もようやく、その戦略的な重要性に気づくだろう』」・・・


・でもねぇ、「日韓関係は一度、破綻してしまえばいい」って具体的にどうするの? 『国交断絶』のことなのか? もしそうだとしても、〔文在寅〕は社会主義者だから、気がつきはしないよ! そんなことより、『具体策の提案』が欲しい。私は〔1/11〕に、具体策のご紹介をしている。破線内に。以下。


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2019年01月11日
(日本側も、韓国に置いてきた民間資産も請求すればいい)


https://news.google.com/articles/CAIiEF9vJBWnROUWvI21azY9kiAqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・〔文在寅〕はアホだから、「悲劇の主人公」に成り切っている。コリアンもみな、「未来志向」より「過去志向」の方が日本への『強請り・たかり』が継続出来ると思っているので、対面しているフリをして、踵(かかと)は後ろを向いている。


・世の中、そんなに甘くはねぇぞ! 1965年の『日韓基本条約』『日韓請求権協定』を反故にするなら、それこそ「ゲーム イズ オーバー!」だ。日本から『南』への反撃も出来ることになる。


・この記事は、「それなら、『韓国に置いてきた民間資産も請求すればいい』という記事だ。約8兆円は有ると言われる。日本も官邸直結の『公認会計士・弁護士タスクフォース』を創ればいい。「未来志向など綺麗ごとのゲームは終わった」のだ。ゼニの奪い合いならば、かつて『エコノミック・アニマル』と呼ばれた日本だ。ガッポリ、取り返してやれ!

・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


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・産経ニュース・[朝鮮半島を読む] から、記事を以下。


・「【[朝鮮半島を読む] 対日外交を放棄した文在寅政権】産経ニュース 2019.2.8 07:00」


・「『もはや無効』-。よく、こんな玉虫色で完全防備された表現を思いついたものだ。日韓両政府が1965年に締結した『日韓基本条約』に盛り込まれた文言だが、日本の朝鮮半島統治を規定した『日韓併合条約(10年締結)はもはや無効』という趣旨だ」


・「なぜこのように、いかようにも解釈できる曖昧な表現になったかというと、日韓両政府の主張が180度異なり、妥協の余地がない中で何とか国交正常化を実現するためだった。 韓国政府は併合条約そのものが違法で、日本統治は初めから無効と訴え、一方、日本政府は合法的に条約が結ばれ、日本統治も合法的に行われたと主張していた」


・「併合条約が『もはや無効』という表現は、日本の立場からすれば締結当時は合法だったが国交正常化の段階で無効となったと解釈でき、韓国側からすれば締結当時から無効だったといえる。互いに都合良く解釈できる究極の玉虫色の文言が生み出されたのだ。 これまでの日韓両政府は、こうした外交上の知恵を絞りながら、何とか局面を乗り越えようとしてきた」


★対日外交を重視してきた韓国


・「東京大学で学んだ知日派の〔崔敬洛(チェ・ギョンナク)韓国国防大学院教授〕(当時)は共著【韓・日関係論】(85年刊行)の中で、対日外交の要諦をこう説いている。 日本人には建前と本音があることを紹介した上で、『その『本音』を探し出す方法が『根回し』だ。すなわち交渉がうまく成立するためには、前もって相手方の話をよく聞き、その真意(本音)を探り出して懸案の問題を解決する過程が必ず必要だ。よって時間は掛かるものだ』。実際、日韓国交正常化には足かけ14年もの歳月を要した」


・「くだんの対日外交本は三十余年前に韓国で出版されたものだが、当時、日本は米国に次ぎ、世界第2位の経済大国だった。 同書は、日本について『韓国とは一衣帯水の近隣国家として同じ自由民主主義を共通の理念として追求している国だ』とした上で、『両国が協力関係を維持していくことは韓国の国益のためにも重要なことだ』と断言している」


★日本を無視する文在寅政権


・「韓国の現政権は、果たして日本をそう見ているだろうか。歴史認識や領土問題で対日批判を強めた〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権〕下、日韓関係は最悪と評価された。続く〔李明博(イ・ミョンバク)政権〕下では大統領として初めて竹島に上陸するなど、さらに悪化。〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕下では『史上最悪』と評された」


・「ところが〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕下で、日韓関係は『史上最悪』がさらに進み、『どん底』状態となっている。領土問題や慰安婦問題に加え、新たにいわゆる徴用工判決やレーダー照射問題が日韓の亀裂を広げている」


・「徴用工の請求権については、日韓両政府とも国交正常化に伴い結ばれた65年の『日韓請求権協定』で『完全かつ最終的に解決した』との立場だが、韓国の最高裁判所はこれを明確に否定した。 文大統領はその対応を知日家の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕に丸投げし、いまだ解決に向けた具体的な動きがみえてこない。南北関係改善に躍起の文政権が、対北朝鮮以外にまともな外交を行っていないという批判さえある」


・「前韓国国立外交院長、〔尹徳敏(ユン・ドンミン)氏〕は『現政権は南北関係を中心に世界をみているのが問題だ。それに集中するあまり日韓関係は無視されている。『日韓基本条約』に基づく65年体制は崩壊しつつある』と危機感を募らせている」


・「日韓外交史に詳しい〔日本人研究者〕は文政権の対日外交の無策を批判しつつ、こう言い放った。『日韓関係は一度、破綻してしまえばいい。そうすれば文政権もようやく、その戦略的な重要性に気づくだろう』 (編集委員 水沼啓子)」・・・


EU離脱支持の奥底に流れるもの=「英国の主権」

2019年02月08日
(EU離脱支持の奥底に流れるもの=「英国の主権」)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTAyMDctMDAwMTAwMTItZm5ucHJpbWV2LWludNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・この記事には「書き出し」から吸い込まれた。「もし日本が中国や韓国と同じルールに縛られて、物事を決める時に彼らの意見を聞かないといけなければ、あなたはどう思う?」(あるイギリス人女性)・・・


・「我々はヨーロッパとは違う!」・・・50歳以上の英国人の「(無責任だが)誇りと主権」が伝わって来るようだ。そう、〔チャーチル〕や〔サッチャー〕時代の英国が!である。しっかしま、間も無く(3/29)『(EU)との合意なき離脱』のリスクの「現実」が襲い掛かる。英国は漂流するのか?


・GOOGLEニュース から、FNN PRIME の記事を以下。


・「【我々はヨーロッパとは違う!…EU離脱支持の奥底に流れるもの】FNN PRIME 2/7(木) 20:30配信」


★イギリス人女性の問いかけに当惑

・「『もし日本が中国や韓国と同じルールに縛られて、物事を決める時に彼らの意見を聞かないといけなければ、あなたはどう思う?』 あるイギリス人女性に私が言われた言葉だ。 ヨーロッパとアジアでは、もちろん諸々の情勢が違う。だが、彼女の言葉は、イギリスのEU離脱=ブレグジットを支持した人々の気持ちをシンプルに表したものとして、強く印象に残っている」
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★イギリスは「異質」なEU加盟国

・「『こんなに簡単なんだ』。 私は2010年から約4年間、フランスで特派員を務めたことがあった。その当時、イタリア、スペインやベルギーに出張する際、まるで一つの国内を移動しているような感覚を味わったものだ。EU内では通常パスポートチェックはない。またユーロ圏で両替の必要もない。知らず知らずに国境を越えてしまっている感覚だ」


・「ところがイギリスに出張する際は、パスポート検査に並び、何のために来たのかと聞われる。ユーロからポンドに両替し、財布は2種類の小銭で膨れかえり『面倒だな』と思った。EU加盟国でありながら、イギリスはEUの根幹といえる『通貨統合』と『シェンゲン協定』から外れた『特別な立場』だった。だから当時から私はイギリスがEUから『半身』が離れているような印象を受けていた」


★「EU離脱」は突然の現象では無い

・「私たち日本人の大半にとって、イギリスの『EU離脱=ブレグジット』は2016年の国民投票以後に聞くようになった言葉だ。『イギリスの選択は理解できない』こんな声もよく聞く。しかし『EU離脱』という投票結果は、突然予想外に表れたものではなく長い道のりを経てきたものだ」


・「『Euroscepticism=欧州懐疑主義』は、元来、英国の保守層に根強くあった。その導火線に火をつけたのが、2010年周辺、ギリシャ問題に端を発したユーロ危機だった。危機救済のため域内での金融規制を強化に乗り出したEUに対して、英国内のEU懐疑派が『なぜユーロを救うためにイギリスが犠牲になるのか』と強く反発、大きなうねりとなった」


・「この金融規制を議論するために2011年12月8日にブリュッセルで開かれたEU首脳会議は、EU26ヵ国(当時)VSイギリスの対決の場となった。私は当時、現場で取材にあたったので鮮明に記憶しているが、協定への調印を拒否するイギリスの〔キャメロン首相〕(当時)に対し、フランスの〔サルコジ大統領〕(当時)、ドイツの〔メルケル首相〕らEU各国の首脳が激しく対立」


・「会議は朝5時まで続く異様な展開となった。結局、他のEU26か国(当時)がすべて協定に調印するなか、イギリスだけが調印せず、キャメロン首相はブリュッセルを離れる。これを契機に国内のEU離脱派は先鋭化し勢いを増し始める。そして、キャメロン首相は2016年のEU離脱をめぐる国民投票に追い込まれていく」


・「1992年から3年間にわたり大手生命保険会社のロンドン現地法人社長を務め、現在は立命館アジア太平洋大学の学長を務める〔出口治明氏〕に、先日ロンドンで話を聞く機会があった。『イギリスと欧州大陸は離れられない関係にあり、経済を考えればEU離脱の選択肢はありえない」


・「『しかし、与党=保守党の根底にあるのは〔チャーチル〕、〔サッチャー〕の流れ。イギリスの主権こそ最重要という考え方だ』と指摘する」


・「与党=保守党の強硬離脱派の大物である〔ボリス・ジョンソン前外相〕は、去年7月、〔メイ首相〕はEUに妥協しているとして外相を辞任する際、議会で次のような発言を行った」


・「『世界中の多くの人々が、イギリスがEUから支配を取り戻し、独立した偉大な役割を果たすことを望んでいる』。EU離脱によりイギリスが国家として決定権を持つ『主権』を取り戻すべきだとの考えを明言している」


★世代間の「断絶」も深刻

・「国民の間にも根深い分断がある。ウェストミンスターの国会周辺では、EU離脱派と残留派それぞれの市民が集まり主張を繰り返している。その活動は今年に入り大きくなっている」


・「私はEU残留派の若い女性と、EU離脱派の男性に話を聞いたが、そのうち2人は口論を始めた。『ヨーロッパは衰退していくだけだ。でも世界経済は巨大なペースで成長している。私たちは欧州以外の世界に広がっていく必要があるんだ』と主張する男性に対して、一方の若い女性は『イギリスはもう巨大な帝国じゃないんです。新大陸に進出する必要はない。EUにいても日本とだって貿易できる。EUと手をとりあうべきだ、離脱派は憎しみをあおっているだけよ』と反論。 2人の議論は最後までかみ合うことはなかった」


・「2016年6月の国民投票を分析すると、18歳から24歳までは7割が残留を希望、ところが50代以上になると6割を超える人々が離脱を希望している。EU市民と身近に交わりながら育った若年世代とのギャップは明白だ」


【2016年EU離脱 国民投票 世代別の投票行動 ~You Govより~】

        EU残留   EU離脱

18歳~24歳  71%    29%
25歳~49歳  54%    46%
50歳~64歳  40%    60%
65歳以上   36%   64%


★高まる「合意なき離脱」の恐怖 それでも…

・「1月15日、EUとの離脱合意案は大差で否決された。3月29日に離脱期限が迫る中、この原稿を執筆している時点では『合意なき離脱』のリスクはますます高まっている。


・「強硬離脱派の急先鋒、与党保守党の〔リース・モグ議員〕は『欧州の友人が嫌いでEUを離脱するのではない。失敗した経済システムからの脱出だ』と述べている。合意があろうがなかろうが、EUを離脱し、日本などと自由貿易協定を結べば経済が発展するという考え方だ。今年1月の世論調査でも国民のおよそ3割が『合意なき離脱』を支持している」


・「しかし、英国自動車工業会(SMMT)の〔マイケル・ホーズ会長〕は先月31日の記者会見で『合意なき離脱は大惨事だ。中国も日本もアメリカも大事な取引先だが、EUこそ最大の取引先だ』と述べて強い警戒感を示した。イギリスで生産される自動車の50%以上はEUに輸出されている。農産物に至っては輸出の60%、輸入の70%が対EUである(英議会下院資料より)」


★EUとイギリスは経済と人の交流で密接に結びついている。


・「BBCのドキュメンタリーに出演したイギリス政府の〔クレイグ・オリバー報道官〕(当時)によると、2014年2月、イギリスの首相官邸=ダウニング10を訪れたドイツのメルケル首相は、EU離脱を問う国民投票に進みつつあったキャメロン首相(当時)にこう釘をさしたという」


・「『私は鉄のカーテンに閉ざされた東ドイツの出身です。それが崩れた時にヨーロッパは一つになった。私たちは決してそれを手放してはいけない。私の精神をあなたに理解してほしい』 【取材・文章:FNNロンドン支局長 立石 修】」・・・

「大いなるものへの敬意が根底にある」:日本人の宗教観

2019年02月08日
(「大いなるものへの敬意が根底にある」:日本人の宗教観)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15992875/


・ビルマ(ミャンマー)は『小乗仏教』ゆえに戒律も厳しく、『ロヒンギャ(回教徒)』が弾圧されると聞いている。つくづく日本は、大らかな『大乗仏教』で良かったと思う。日本人の殆どは、一応『仏教徒』であり、旦那寺があってその檀家ではあるが、それも封建時代の名残り。基本的にはみんな「自由気まま」である。


・私は折々書かせて戴いているが、58歳でステージⅣの『切除不能・結腸がん肝転移』(要は末期がん)で開腹切除手術を受けてから77歳になる本年まで、『4がん5バトル(末期大腸がん、肝臓がん、分化型胃がん、未分化型胃がんの4種類のがん)(末期大腸がんの開腹切除手術、肝動注手法による25回の抗がん剤投与、再発肝臓がんと近接部位である胆嚢・胆管の開腹切除手術、分化型胃がんの内視鏡剥離手術、未分化型胃がんの内視鏡剥離手術の5バトル)』を足掛け20年やっているが、「100まで生きてやろう!」と思っている。


・拙著【生還へのフォアボール】(338P・2009/12発刊)に、「ベッドの上で感じた『宗教感』」について触れているので、ご紹介しておこう。以下。


・「また同様に、がんを告知されて宗教に奔(はし)る人の想いも、私にはよく理解できる。私は【閻魔の遣い】に、戦場であるバッターボックスに立たされ、蕭蕭(しょうしょう)と吹く冷たい風に曝されているような心細さに、カタチばかりの仏教徒で、その実、無宗教の我が身を恨めしくさえ思ったものだ」


・「しかし実質無宗教とは言え、青春時代の剣道の試合に竹刀をとって立つ時には、自然と『南無八幡大菩薩』が口をついて出ていたし、がんバトルのような正念場では『運を天に任せよう』と腹を括る度に、己の体内に流れる日本人の血に、仏教渡来以前から列島におわした原始宗教の神々への尊崇の念が、脈々と流れていることを色濃く感じたものだった」


・「欧米人は、終末を迎えるベッドで比較的落ち着いているといわれるが、それこそ生まれついての信仰の賜物なのだろう。その代わり日曜日の教会礼拝など、一生を戒律と共に生きている」


・「普段は好き勝手をしており、困った時だけの神頼みという我々日本人の身勝手な国民性を、日本の神々は怒りもせず光をもってあまねく照らし続けてくださっている。 そんな遠い神々を懐かしく親しく感じて語りかけることも、『がんバトル』を通じての新しい発見だったように思われる」・・・


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【世界もビックリ『日本人の宗教観』 ハロウィーン、クリスマス、バレンタイン 楽しい行事いいとこ取り】産経新聞 2019年2月8日 12時42分」


・「14日はバレンタインデー。 好きな人にチョコレートを贈ったり、自分へのご褒美にしたりする恒例行事だが、起源が『キリスト教の宗教儀式』であることはあまり知られていない」


・「ほかにもクリスマスやハロウィーン、初詣など、信仰の有無に関係なく日本人に定着した宗教行事は数多い。特定の信仰を持つ外国人から驚かれることもあるが、背景には日本人の宗教観が大きく関係しているようだ。(浜川太一)」


■チョコ市場活況


・「今月1日、大阪市中央区の高島屋大阪店。7階催会場には国内外から150以上のチョコレートのブランドが集結し、甘い香りを漂わせていた。 『バレンタインと宗教の関係? 全然知りません』。子供に贈るチョコレートを買いに訪れていた同市阿倍野区の〔和田世里子(せりこ)さん〕(40)は首をかしげた」


・「日本チョコレート・ココア協会によると、バレンタインデーの起源は3世紀ローマに遡(さかのぼ)る。当時の皇帝は強兵策のため兵士の結婚を禁じたが、〔バレンタイン司祭〕が命令に反して大勢の兵士たちを結婚させ、その結果、皇帝の怒りを買い、殺された」


・「この日が2月14日とされ、以来、バレンタインデーは『司祭の死を悼む宗教行事』になった。14世紀ごろからは、愛を告白し、贈り物をする日になったという。 和田さんは『夫の実家は寺だけど、クリスマスも祝うし、ツリーも飾る。バレンタインデーといい、日本人はいいとこ取りなのかも』と笑った」


■敬意が根底に


・「京都市右京区の古刹(こさつ)、退蔵院(たいぞういん)。副住職の〔松山大耕(だいこう)さん〕(40)は、寺に生まれながら、中高はカトリック系の学校で学んだ経歴を持つ。 学生時代に旅行したカトリック国のアイルランドで民宿の女性店主に自身の経歴を話すと『アイルランドで同じことをすれば、殺されても文句はいえないわよ』と責められたという」


・「当時はまだ若く反論できなかったが、その後、僧侶の修行を積む中で、日本人の宗教観の本質を理解していった。『日本人は何かを信じるというより、敬意を払う。宗教の違いに関係なく、大いなるものに対する敬意が根底にある』。 クリスマスやバレンタインなど、外国由来の宗教文化が数多く日本に根付くのも『古くから海外の文化を取り入れ、独自に発展させてきた日本らしい現象』だと好意的に捉える」


■「共有宗教文化」


・「日本人の宗教意識を調べてきた帝京大の〔濱田陽(よう)准教授〕(比較宗教学)によると、日本人の宗教意識は、『信仰を持っていない▽信仰を持っていないが、宗教心は大切と考える』『▽信仰を持っている-が、戦後一貫していずれも3割程度』だという。濱田氏は『日本人には信じるか信じないかの二項対立だけではなく、その中間的な意識が存在する』とし、『この三極構造が、宗教的対立を避け、日本人の発想を柔軟なものにしている』と話す」


・「また濱田氏は、クリスマスや初詣などの文化を、信仰の違いに関係なく、誰もが親しめる『共有宗教文化』と呼ぶ。宗教には信者しか参加できない祭祀(さいし)など、共有が難しい側面がある一方で、信仰の違いに関係なく誰もが共有できる面もあるという」


・「濱田氏は『グローバル化が進む現代、共有宗教文化は多様な文化を持つ人々が共存するためのクッション的役割を持ち、今後ますます重要になっていく』と指摘している」・・・

馬鹿には『一罰百戒』の厳罰しか無い

2019年02月08日
(馬鹿には『一罰百戒』の厳罰しか無い)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15992276/


・「馬鹿に付ける薬は無い」と同時に「何故?」などと「馬鹿の思考回路を類推する」のも馬鹿げたことだ。いつの世にも馬鹿は居るし、SNSツールなどを手にしているもんだから、画像をアップして「騒ぎを起こして目立とう」とする馬鹿に歯止めが利かない。


・私は〔結愛(ゆあ)ちゃん〕〔心愛(みあ)ちゃん〕事件に代表される『虐待・子殺し』の親には「死刑」が当然であると思っている。馬鹿に歯止めをかけるには、『一罰百戒』しか無い。「子を虐待して死に至らしめたら、一律『死刑』に処する」と法に定めれば良い。〔三百代言〕の出番は無い。


・同様に、この記事のような『バカッター』にも、『一罰百戒』しか無い。「刑事」で刑務所行きは当然だが、同時に「民事」で正当な『損害賠償』を負わせるべきだ。馬鹿にはホント、『一罰百戒』の厳罰しか無いのだ!


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事から以下。


・「【くら寿司バカッター店員の末路 結局は家族が高額賠償金を負担か】東スポWeb 2019年2月8日 11時0分」


・「バカに付ける薬はない!! 回転ずしチェーン「くら寿司」のアルバイト従業員が、ゴミ箱に捨てた魚を調理するような動画をインスタグラムにアップして炎上し、運営会社が6日、謝罪に追い込まれた騒動が拡大している」


・「運営会社は迷惑店員に法的措置を検討。つい最近も『すき家』で同様の事件が起きたばかりだが、繰り返されるSNSへのおバカ投稿に、企業側はどんな防止策を取っているのか。また、“バカッター”従業員が背負う代償とは――」


・「問題となったSNSの動画を見ると、くら寿司の厨房と思われる場所で店員の男が、まな板の上で包丁でさばいた魚の切り身を『これは捨てます』と言いながらゴミ箱に投げ入れた。ところが、直後にゴミ箱から拾い上げ、再びまな板に乗せた。ふざけた様子の動画には『き○がいではないって(伏せ字は本紙)』のテロップも付け加えられていた」


・「これだけでも問題だが、衛生的に問題がある魚がそのまま調理され、客の口に運ばれていれば、もっと大問題になる。動画に写った男と撮影者、少なくとも2人のアルバイト従業員が関与しているのは明らかだ」


・「くら寿司を展開する運営元のくらコーポレーションは6日、この動画が大阪府の守口店で撮影されたとし、公式サイト上で謝罪した」


・「『類似の事故が様々なチェーン店で多発しており、当社も日頃からその対応を懸命に行っておりましたが、力およばず同種の事件が起きてしまいました』。ガックリしたような文言は、本紙も報じた1月末の『すき家』のアルバイトによる『おたま股間当て動画騒動』の直後とあって苦悩が感じられた」


・「関係者への聞き取りで『食材は、その場で廃棄処分し提供されていない事を確認致しました』ともコメントしたが、ネット上では『くら寿司行く気失せた』などの意見も多く、会社が受けたダメージは計り知れない」


・「同社広報によると、客からの連絡で4日に事態を把握。事実関係の確認を進め、5日に同店アルバイトの2人に対するヒアリングを行ったところ『自分たちの動画であると認めた』ため、6日に謝罪を発表した。 男の名札から、ネット上ではすでに関係者の身元を特定し、誹謗中傷するような炎上も起きている。広報担当者によると、従業員らは憔悴しきってまともに話すことができないという」


・「同社へのマスコミの問い合わせは『なぜ?』に集中しているという。 顔も名字も隠さない動画投稿のため、本人もダメージを負うことはわかりきっている。なのに『なぜ』バカな動画をアップするのか」


・「広報担当者は『過去の騒動もそうだが、リスクを想像できていたら、こんなことはしていないのでは。問題が起きて初めてわかるんでしょう。我々も理解できません』と困惑。投稿のヤバさに気付いたのか、投稿が拡散されて焦ったのかは不明だが『投稿から3時間後には自ら消した』と説明しているという」


・「同社は対策も講じていた。くら寿司ではアルバイトの新人研修において『機密情報の外部漏洩』や『過去のバカッター騒動』を例に勤務中のスマホ持ち込み禁止を通達していたという。 『モラルは伝えていたつもりでしたが、この結果ですから『つもり』だったことになる。我々だけが被害者であると言うつもりはない。新たに対策を考えないといけない』(担当者)」


・「従業員は解雇は免れず、法的には損害賠償も求められる見込みだ。過去に同様の事例が山ほどありながら、想像力のないおバカ投稿を繰り返す。その後、騒動になれば、客離れによって店や運営会社が負った損害賠償を請求されるのは当然だ」


・「『全国チェーンの店なのでどれくらいの損害となるか不明ですが、こうした不適切投稿の場合、店や会社側と当事者との間である程度の金額を支払うことで和解になるケースがほとんど。金額はアルバイトの給料で簡単に支払えるレベルではないので、結局は親、きょうだいに多大な迷惑をかけることになる』(法曹関係者)」


・「かつては主にツイッターで発信したことから、“バカッター”と問題視されたおバカ画像の投稿者たち。いまやインスタグラムなどでも行われている。彼らはまだ事の重大さに気付かないようだが、悪ふざけの代償はとてつもなく大きくなることを忘れてはならない」・・・