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売春は『南』の伝統職業ではないのか?

2019年01月02日
(売春は『南』の伝統職業ではないのか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15820937/


・『南』の売春婦の「1割」が、〔日本〕〔アメリカ〕〔豪州〕などに出張稼ぎに出掛けていると言われて久しいが、日本に20、000人居ることからして、出張売春婦の総数は、類推で50、000人ほどか?


・さすれば『南』が「保有?」する売春婦総数は、500、000人以上だろう。 これは最早「伝統的職業」と言えるのではないか? だから『南』が元・売春婦婆さんを「人間国宝級」に扱って日本を攻め立てる「日本人には考えられない根っ子」が、薄ボンヤリと見えて来る感じもする。


・しっかしま、「60代でも若い方」「80代も居る」というこの「世界遺産周辺で絶えない現役売春婆さんら」を書いた記事には仰天させられる。書いた〔S-KOREA〕とは『南』の大手スポーツ紙〔スポーツ・コリア〕だから、まさか「フェーク」ではないだろう。いやはや正月早々ブッ飛んだぜ!


・ライブドアトピックス から、S-KOREA の記事を以下。


・「【韓国の世界遺産周辺で絶えない“売春おばあさん”。『60代でも若い方』という彼女たちは今…】S-KOREA 2019年1月2日 11時11分」


・「韓国の世界遺産エリアで、高齢者による売春が絶えないことをご存じだろうか。問題となっているのは、ソウル市鍾路(チョンノ)区に位置する宗廟(チョンミョ)周辺。 朝鮮王朝歴代の王と王妃を祀った王家の霊廟で、1995年にユネスコ世界文化遺産に指定された建物だ。現在は、高齢者たちの憩いの場としても親しまれている」


・「以前にも紹介した通り、この宗廟の周辺で、50代以上に見える女性たちが、高齢男性に売春を持ちかけているという。 客に声をかける際、『栄養ドリンク〔バッカス〕』を差し出していることから、彼女たちは“バッカスおばさん”と呼ばれている。最近は売春婦が高齢化し、“バッカスおばあさん”も珍しくないらしい」


・「20年以上、売春を続けているという75歳の女性は、こう証言している。 『今は60代でも若い方。80代も、『バッカス』片手に大勢繰り出してるよ』」


・「そもそも“バッカスおばあさん”の存在は1990年代ごろから知られてきた。2016年には“バッカスおばあさん”を主人公にした映画『バッカス・レディ』も公開されている。 ただ近年はその数が増えており、2013年から2016年の3年間で、全国の摘発件数が183件から603件と3倍以上に膨れ上がったというデータもある」


・「彼女たちの〔性ビジネス〕は、カナダのメディア『VICE』やシンガポールのチャンネル・ニュース・アジア(CNA)などが取り上げたこともあり、〔宗廟〕を訪れた外国人観光客にも認知されているという。 観光地のイメージダウンは避けられず、韓国ネット民も『外国でも放送されているなんて、恥ずかしい』『外国に発信されてしまったいま、高齢売春は根絶しなければ』などと嘆いていた」


★「バッカスおばあさんと売春してきた」


・「そんな“バッカスおばあさん”は2018年、韓国で再び注目を集めていた。 きっかけは、7月に“韓国の2ちゃんねる”と呼ばれる『日刊(イルガン)ベスト貯蔵庫』(イルベ)に、あるユーザーがアップした写真だった。 このユーザーは『バッカスおばあさんと売春してきた』と書き込み、バッカスおばあさんとされる女性の裸の写真4枚を投稿したのだ」


・「その投稿はネット上で物議を醸し、投稿者は翌8月に警察に検挙されている。 警察の発表によれば、この投稿者は『関心を引きたくて写真を投稿した。本当に撮影した写真ではなく、他所から拾ってきた画像だ』と供述したという」


・「真偽は明らかになっていないが、いずれにしてもこの問題をきっかけに改めて“バッカスおばあさん”に関心が集まったのは間違いないだろう。 最近も、韓国メディア『韓国日報』が『無関心に蔑視…安全網がない“バッカスおばあさん”』と題した特集を組んでいた」


★バッカスおばあさんが絶えない理由


・「ただ、それは裏を返せば、現在も“バッカスおばあさん”たちの売春が現在も続いているということでもあるだろう。 なぜ、バッカスおばあさんたちは絶えないのか。 その一因には、韓国が『高齢社会』(高齢者人口の比率が14~21%)に突入したこともあるだろう」


・「しかし、それよりも深刻なのは高齢者の貧困だという。 韓国の65歳以上の相対的貧困率が2016年基準で43.7%に上る(韓国統計庁調査)なか、生活するために売春に手を出すしかないのが実情だという。 前出の『韓国日報』の記事では、70代の女性がこう語っている」


・「『売春で稼いだ金で、その日の夜ご飯のおかずを買うんだ。こんな歳になると、これから他の仕事を探すのも難しい』 ちなみに、彼女たちの収入は性交渉までこぎつけても2~3万ウォン(約2000~3000円)程度だという」


・「こうした状況を改善すべく、取り締まりと処罰を強めるべきだとの声も聞かれるなか、警察も指導に力を入れているが、目の前の生活に困窮している彼女たちには効果が薄いようだ。 韓国老人相談センターの〔イ・ホソン所長〕は、“バッカスおばあさん”たちへの公的な支援が不可欠だと指摘する」


・「『基礎生活受給費(日本でいう生活保護)を受けられない高齢者たちは、社会の死角に隠れてしまっている。一般的な売春婦たちを対象にした自立支援活動も、高齢者たちにとっては何の意味も持たない』」


・「2018年も物議を醸した“バッカスおばあさん”。宗廟が世界遺産の権威を取り戻すためにも、より根本的な対策が求められている。(文=S-KOREA編集部)」・・・


《(写真=映画『バッカス・レディ』スチル写真)》


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