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〔稀勢の里〕に『ホッチャレ』がダブる?

2019年01月16日
(〔稀勢の里〕に『ホッチャレ』がダブる?)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190116/0001.html


・北海道は、かつて「日本国内の移民国家」のような感じだった。だから色んな『お国言葉』が在る。この「天命を終えた『ホッチャレ』」には、「放る」の他に「放っておいてやれ」の弔いの意味もあるのだろう。(1970年代に大当たりしたテレビドラマ【あばれ はっちゃく】にも、「はじける」「はっちゃける」の意味が感じられる)


・〔稀勢の里〕は不本意かも知れないが、私は短い間でも『日本人横綱』の夢を見させてくれて「有難う!」の思いだ。この[浪速風]も、同じ思いなのではないか? 弟分の〔高安〕が、きっと綱を締めてくれるだろうと思うよ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]〔稀勢の里〕の引き際 天命を終えた『ホッチャレ』のよう】産経スペシャル 2019.1.16」


・「北海道に『ホッチャレ』という言葉がある。先輩コラムニストの〔石井英夫さん〕は、平成15年の初場所中に引退した『横綱貴乃花』をこう書いた。『天命というべき産卵を終えたサケたちはぼろぼろのホッチャレとなって力尽き、静かに川面にその身を横たえる。しかしそれは決してぶざまなのではない』(「産経抄」から)」


・「▼横綱〔稀勢の里〕がついに引退を表明した。横綱として8連敗で貴乃花を抜くワースト記録になったのが決断させたようだが、引退までの経緯もよく似ている。貴乃花は右膝の大けがを押して優勝決定戦の土俵に上がり、時の〔小泉純一郎首相〕に『感動した!』と言わせたが、以降は休場が続いた」


・「▼〔稀勢の里〕も29年春場所で、左肩を負傷しながら優勝決定戦で2場所連続優勝を飾ったが、それが相撲人生を縮めることになった。心身ともぼろぼろの『ホッチャレ』だろう。19年ぶりに誕生した日本出身横綱として、期待と重圧に耐えた姿に拍手を送りたい」・・・

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