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拍子抜けだが、白鵬14日目から休場

2019年01月26日
(拍子抜けだが、白鵬14日目から休場)


https://www.sankei.com/sports/news/190126/spo1901260015-n1.html


・江戸の昔、①「横綱は常在ではなく、大関が最高位」、②「その中から、『心・気・体』共に秀抜な大関の中から『横綱』が選ばれた」という。さもありなんと思う。だから「横綱土俵入りが見られる」ことだけで、大変な人気だったことだろう。


・今の横綱は「常在」ではあるが「休場」も認められている。まるで『トドの詰まり』である。(〔ボラ〕は出世魚で、〔ハク〕〔オボコ(クチメ)〕〔スバシリ〕〔イナ〕〔ボラ〕と名前を変えるが最終的には〔トド〕になることから、『トドの詰まり』という例えが生まれた)


・だから〔トド〕の特権は「休場」しか無い。白鵬なんざ、恐らくはもう誰も到達出来ないだろう「41回もの優勝」を経験している。今は「東京五輪まで綱を張っている」のが終生の夢だろう。私は「白鵬休場」に大賛成である。丈夫で長持ちして貰いたい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【白鵬関、右膝痛などで休場 1週間の加療、横綱不在】産経ニュース 2019.1.26 11:14」


・「大相撲の西横綱〔白鵬関〕(33)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所14日目の26日、『右膝血腫、左足関節炎で今後約1週間の加療を要する見込み』との診断書を提出して休場した」


・「昨年10月に右膝などを手術した白鵬関は全休明けの今場所、初日から10連勝したが、11日目から3連敗と崩れていた。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、4日目に右膝、5日目に左足首を痛めたという」


・「優勝争いをしていた白鵬関の2場所連続11度目の休場で、14日目に2敗の関脇〔玉鷲関〕が勝ち、3敗の関脇〔貴景勝関〕が敗れれば、玉鷲関の初優勝が決まる。白鵬関の14日目の対戦相手、大関〔豪栄道関〕は不戦勝で勝ち越し。(解説:豪栄道ラッキー!これで「角番ナシ」で3月大坂場所を迎えられる!)」


・「今場所は〔稀勢の里〕(現荒磯親方)が引退し、〔鶴竜関〕が途中休場しており、先場所に続く横綱不在となった。また27日の千秋楽で白鵬関との対戦が予想されていた大関〔高安関〕は14日目までに三役以上との取組を終了。千秋楽結びの一番に平幕が出場するのは、1972年初場所で大関〔清国〕と当たった西前頭5枚目の〔栃東〕以来の事態となる。


・「大詰めでの休場で、場所の盛り上がりに水を差す形となり、宮城野親方は『(25日夜に)本人から痛くて眠れないと連絡があった。無理して同じことをやったら、一生駄目になる』と述べた」・・・

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