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参院に押し寄せる『多様化』の波

2019年01月08日
(参院に押し寄せる『多様化』の波)


https://www.sankei.com/politics/news/190108/plt1901080014-n1.html


・戦前の天皇直轄の【枢密院】は別として、戦後は【衆議院】と【参議院】の二院制がずっと続けられて来た。【参議院】の前身は、戦前の【貴族院】である。


・今の【参議院】には242人の議員が居る。私は「一院制論者」なので、この【参議院】を潰すことから『行政改革』が始まると信じている。参議院制度維持には「年間1000億円以上がかかる!」が通説となっている。1000億円の経費削減・・・立派な『行政改革』ではないのか?


・さてその【参議院】に、テレビで名が売れたタレント候補の擁立を始めたのは『自民党』である。何事も「諸悪の根源は自民党!」と思えば良い。しっかしま、最近は野党も真似を始めた。


・LGBTで何票集まるのか知らないが、先般『立憲民主』は〔勝間和代・経済評論家氏〕の同性愛パートナーを擁立した。彼女は美形で、しかも立派な実業家である。「自由な社会を創り出して、安倍政権と対峙する」と吼えられても、フツーの私からすれば「へぇ、そうですかぁ?」しかない。


・今度は『国民民主』だ。外国人労働者だって「帰化」しなきゃ選挙権も無いのに、何で〔スリランカ出身者〕なんだろ?〔にしゃんた氏〕、日本で苦学して日本の大学も出て、今や 『羽衣国際大学』の教授であり社会学者だ。ハンサムだし若い!しっかしま、素朴な疑問=「誰が投票するんだろ?」だ。


・衆院一院制で、「解散総選挙」は辞めて「半数解散選挙」にすればいいだけのこと。「6年は安泰」など、今時トンデモ話だ!


・産経ニュース・[国民民主、参院大阪でスリランカ出身者擁立] の記事を以下。


・「【国民民主、参院大阪でスリランカ出身のタレント擁立】産経ニュース 2019.1.8 17:09」


・「『国民民主党』は8日、夏の参院選大阪選挙区(改選数4)に、新人でスリランカ出身のタレント、〔にしゃんた氏〕(49)を擁立すると発表した」


・「大阪選挙区では自民党と日本維新の会がそれぞれ2人を擁立し、公明、立憲民主、共産各党も候補を立てる方針」・・・

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