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英才教育:『幼稚園では遅すぎる』

2019年01月07日
(英才教育:『幼稚園では遅すぎる』)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190107/0001.html


・テニスの〔錦織圭選手〕がスランプを脱して3年ぶりに勝った!〔ブリスベン国際〕である。「アメリカで開花」したのは事実だが、5歳の時にはもう、父の指導でラケットを握り、小学生では例の〔松岡修造氏〕の熱い特訓を受けている。


・〔浅田真央さん〕〔大坂なおみ〕さん・・・みな「幼児時代からの英才教育」である。キリが無いが〔福原愛さん〕〔伊藤美誠さん〕すべて『幼稚園では遅すぎる』のである。本日の[産経抄]は、「囲碁界」の〔仲邑菫(なかむら・すみれ)さん〕(9)に焦点を当てていて、また心がほのぼのとする。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]1月7日】産経スペシャル 2019.1.7」


・「ソニーの創業者、〔井深大(まさる)さん〕は、『幼児教育の研究者』としても知られていた。著書の【幼稚園では遅すぎる】に、親友だったホンダの創業者、〔本田宗一郎さん〕から聞いた幼い頃のエピソードを記している」


・「▼家の近くに精米所があり、パンパンとなる発動機の音が面白く、石油の排気の臭いにも親しんだ。オートバイ好きになった原因はこの体験かもしれないという。幼児にとって周囲の環境がどれほど大切か。訴え続けた井深さんが知ったら、膝を打ったに違いない」


・「▼『日本囲碁界』に史上最年少のプロ棋士が誕生するニュースである。4月にデビューする大阪市内の小学4年生、〔仲邑菫(なかむら・すみれ)さん〕(9)の父はプロ棋士九段、母もアマの強豪である。生まれた時から、碁盤と碁石が近くにあった。3歳で母親からルールを習い、韓国の道場でも修行に励んできた」


・「▼かつて囲碁をお家芸にしていた日本だが、中国、韓国の棋士に勝てなくなって久しい。その理由の一つが、才能のある子供たちを集めて徹底的に『英才教育』を施す、日本にはない育成システムである」


・「▼危機感を強める日本棋院では、従来のプロ試験の手続きを省略する、『若手抜擢(ばってき)の制度』を新設した。〔井山裕太十段(五冠)〕らトップ棋士の審査をへて、第1号となったのが仲邑さんである。笑顔にあどけなさが残る少女の実力は折り紙付き、とはいえプロの世界は厳しい」


・「▼これまでプロ入り最年少記録を持っていたのは、〔藤沢里菜女流名人〕(20)である。祖父の秀行さんは、酒とギャンブルをこよなく愛した無頼派ながらも、囲碁に取り組む姿勢は誰よりも厳しかった。その名棋士が色紙に書いた言葉は『膝錐之志(しっすいのこころざし)』。眠くなっても膝に錐(きり)を立てて勉強する覚悟がなければ、大成しないというのだ」・・・


《間も無く10歳0ヶ月で初段になる〔中邑菫さん〕》


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