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横綱・〔稀勢の里〕引退

2019年01月16日
(横綱・〔稀勢の里〕引退)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15879497/


・お疲れ様でした。〔怪我〕と〔蚤の心臓〕に泣かされた不運の横綱だったが我体が立派で、怪我前の「真っ向勝負」は印象に残っている。昨日投稿したように、「今はもう、十両力士にも勝てない」状態では「引退やむなし」である。部屋付き親方として、後進の指導に邁進して欲しい。


・「横綱・〔稀勢の里〕引退」報道は各紙に有るが、この産経のデータが冷静で良い。一言で言えば「弱い横綱」だった!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【史上2位の年少出世 横綱勝利数は最少36勝 連敗8は横綱最多 稀勢の里が持つ記録】産経新聞 2019.1.16 11:53」


◆年少出世 17歳9カ月での新十両、18歳3カ月での新入幕は、ともに貴乃花に次ぐ史上2位の若さ。

◆スロー初優勝 新入幕から所要73場所の初優勝は史上2番目、初土俵から所要89場所は史上4番目の遅さ。

◆年長初優勝 30歳6カ月で初めて賜杯を抱くのは、年6場所制となった1958年以降では5番目の年長。

◆スロー横綱昇進 新入幕から所要73場所での横綱昇進は史上最も遅い。初土俵から89場所は史上3番目のスロー記録。1位は三重ノ海の97場所。大関通過に31場所を要したのは昭和以降3番目の遅さ。

◆年長昇進 30歳6カ月での横綱昇進は昭和以降7番目の年長。最年長は吉葉山の33歳9カ月。

◆休場 横綱の8場所連続休場は年6場所制でワースト記録。55日連続休場は4番目の長さ。最長は貴乃花の105日。

◆短命 横綱在位が12場所で終わったのは昭和以降10番目の短さ。

◆横綱勝利数 横綱として36勝は三重ノ海の55勝を下回り、年6場所制で最少。

◆連敗 昨年9月の秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗を喫した。1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では貴乃花を抜いて横綱の単独ワースト記録となった。


《2005年9月、大相撲秋場所で初の三賞となる敢闘賞を受賞した稀勢の里=両国国技館》


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