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これって、「子殺し」の片棒担ぎだ!

2019年01月31日
(これって、「子殺し」の片棒担ぎだ!)


https://www.sankei.com/affairs/news/190131/afr1901310030-n1.html


・警察の『民事不介入』は知っているが、「いじめが子供の自殺やDVの主要因」くらいは社会的常識の現代、こんな場合でも市教委は「警察に相談してから」とかの機転が利かなかったのか?


・そして市の教育長が実際動いて地域の警察署に相談し、それでも警察が『民事不介入』を言い張ったのなら、警察もクソだ。公務員らが拠ってタカって〔栗原心愛(みあ)さん〕(10)を殺したことになる。


・それと類例の事案が頻発している昨今、全国に2000近く在る教育委員会は、①ネットワーク化や、②法律相談コンサルを持たないのかえ? 「政治からの中立」や「首長からの独立」と、勝手な御託を並べているが、私なんざにしたら単に『定年後教師のお茶飲み会・囲碁クラブ』に過ぎない。


・大体『教育委員会の美談』に接したことが無い。いつも今回の様な「醜態」を曝しているだけではないか?


・警察もこの事案は『民事不介入』どころか、明らかな「子殺し・殺人事件」という『刑事事件』である。「子殺しの片棒担ぎ」をした市教委を、お目こぼしするな!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【市教委『恐怖で渡した』いじめ訴えるアンケート 千葉、死亡小4の父に】産経ニュース 2019.1.31 16:40」


・「千葉県野田市立小4年の〔栗原心愛(みあ)さん〕(10)が自宅浴室で死亡した事件で、心愛さんが2017年11月に『父からいじめを受けている』と回答した学校アンケートのコピーを、父〔勇一郎容疑者〕(41)=傷害容疑で逮捕=に渡した市教育委員会は31日、同容疑者の『威圧的な態度に恐怖を感じ、屈して渡してしまった』と述べた。担当者が記者会見で経緯を説明した」


・「野田市教委などによると、心愛さんは当時通っていた別の市立小で実施されたいじめに関するアンケートの自由記述欄に、『父からいじめを受けている』と記載。県柏児童相談所は17年11月7日、虐待の可能性が高いとして一時保護した」


・「こうした対応に対して勇一郎容疑者は学校側に対し、『暴力はしていない』『訴訟を起こす』などと強く抗議。アンケートを見せるよう要求した」・・・

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