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『沈む』ホームドア、近鉄が開発中

2018年12月17日
(『沈む』ホームドア、近鉄が開発中)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU0xERzQyV1lMREdQVElMMDBKLmh0bWzSAYEBaHR0cHM6Ly93d3ctYXNhaGktY29tLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L3Mvd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hbXAvYXJ0aWNsZXMvQVNMREc0MldZTERHUFRJTDAwSi5odG1sP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTEmY2FwPXN3aXBl?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・人件費が経営を圧迫するので、駅のホームで駅員の姿を見なくなって久しい。監視カメラで見張っていて、酔っ払いがフラフラしていると「注意のアナウンス」はワンワン流れるが、それでも列車との接触事故が後を絶たない。ホームドア(防御柵)の設置が望まれるが、中々普及しない。


・駅には「ホーム」が有るのだから、「普段は防御柵になっていて、電車が近付くとスルスルとホーム下に収納される」という発想は面白い。近鉄が開発中というが、阪急も相乗りすれば、製造コストが下がるのではないか?意地を張り合わずに、こういうことには協力し合って欲しいものだ。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞 の記事を以下。


・「【『沈む』ホームドア、近鉄が開発中 多彩な車両に対応可】朝日新聞 2018年12月16日19時52分」


〈電車が到着すると柵が沈む新型ホームドア〉


・「電車が到着すると柵が沈む新型ホームドア(可動式ホーム柵)の開発を、近畿日本鉄道が進めている。車両のドアの位置の違いやホームの狭さなどの課題が解消できるといい、数年後の実用化を目指す」


・「開発中のホームドアは、乗降時にホームの外側(高さ約1メートル)に隠れるように沈む。せり上げた時の柵の高さは1・3メートルほど必要なため、複数の柵を重ねる形で列車とホームの間に収納する予定。耐久性や軽量化などの検討をしている。設置費用については、価格を抑えるため、他社での導入も含めた量産化が課題という」


・「近鉄は関西私鉄(JRを除く)で最多の286駅、約1900両を保有し、阪神電鉄の車両も乗り入れる。そのため、ドアの数や位置が異なる様々な車両があり、ホーム内側に戸袋や支柱が必要な左右開閉やロープ昇降タイプのホームドアの設置がしにくかった」


・「また、ホームが狭い駅での車いすの通行や駅員の安全確認時の視認性を妨げることなども課題になっていた」


・「ログイン前の続きホームドアをめぐっては国などの検討会が1日10万人以上が利用する駅に優先設置するよう鉄道各社に求めている。国土交通省によると、全国約9500駅のうち設置済みの駅は、7・6%の725駅(今年3月末時点)」


・「このうち関西は地下鉄を中心に101駅にとどまる。近鉄は今月15日、大阪阿部野橋駅に同社初のホームドアとなる昇降ロープ式を導入したばかり」


・「近鉄総合研究所の〔番匠谷(ばんしょうたに)隆所長〕は『駅や車両の多くの課題や制約を乗り越えるホームドアを開発し、設置を進めたい』と話している。(波多野大介)」・・・

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