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「ボーっと生きてんじゃねーよ!」:国会議員

2018年12月11日
(「ボーっと生きてんじゃねーよ!」:国会議員)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20181211/0001.html


・日本の衆議院議員は、①小選挙区選出議員289名と ②比例代表選出議員176名の計465名で組織されている。そして参議院議員は、③選挙区選挙:定数 146人(3年ごとに半数73人改選)、④・比例代表選挙:定数 96人(3年ごとに半数48人改選)・・・だそうな。


・どう考えても議員の数が多過ぎる。私なんざ「衆院一院制で充分」と思っているが、直ぐ「衆院解散時には参院が要る」という慎重派が出て来る。


・私は(1)比例代表のような「ゾンビ制度」は廃止し、(2)衆院一院制が突飛なら、議員数の総量規制をかけるべきで、(3)衆議院議員は300人、(4)参議院議員は100人、(5)国の大きさからすれば、国会議員は計400人も居れば充分と考えるが、読者の皆様はどう思われるか?


・グッタラグッタラ数が多過ぎるから、「ボーッと生きている」奴らが一杯居るのだと思う。現在の600超を400にするだけで、「国会にも、もう少し緊張感が出て来る」と心底思うのだが。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【浪速風 12月11日】産経スペシャル 2018.12.11」


・「臨時国会が閉幕した。これほど低調で中身のない国会はかつてなかろう。改正出入国管理法が成立したが、政府・与党はスケジュールありきで、野党は型通りの抵抗を見せただけである」


・「徹夜国会など残業手当の無駄だ。話題になったのは、季節はずれの〔さつき〕に〔さくら〕とは情けない」


・「▼〔片山さつき地方創生担当相〕は『口利き疑惑』を報じられてつまずき、〔桜田義孝五輪相〕は勉強不足でちぐはぐな答弁を繰り返した。“在庫一掃内閣”でお粗末な大臣を任命した責任は問われるべきだが、野党も週刊誌報道の域を出ない追及や、揚げ足取りの質問ばかりで時間の浪費だった」


・「▼いわゆる『徴用工訴訟』で日本企業に損害賠償を命じる判決が〔韓国最高裁〕で確定した。北方領土問題では〔2島先行返還〕が浮上した。米中の“貿易戦争”も激化している。国会が惰眠をむさぼっている場合ではない。新語・流行語大賞はやはり『ボーっと生きてんじゃねーよ!』にすべきだった」・・・

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