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ブッシュ元米大統領の介助犬、棺に寄り添う

2018年12月04日
(ブッシュ元米大統領の介助犬、棺に寄り添う)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTY4ODU4MS_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNTY4ODU4MS8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・こういう記事には滅法弱い私である。「何と健気な!」の一言である。不意に逝って16年になった私の愛犬・長七郎(白黒のブルーアイ。シベリアンハスキーの雄、最大時体重35kg)が懐かしく胸に蘇った。


・1シーンは軽井沢の山奥で、いつもランドクルーザの後部荷物置き場が定席だった長七郎は、「ホントはどの席に座りたいんだろ?」と、全員外に出てランクルのドアを全部開け、外から長七郎に行かせてみた。彼は悠々と私の運転席の横=助手席に座った。


・2つ目のシーンは、ランクルに長七郎だけを残して、小諸のドライブインで昼食を摂っていた時のこと。突然雷が鳴り出して、外は篠突く雨!とても駐車場まで走れる状態ではなくなった。長七郎を案じながら小やみになった30分後に戻ってみると、長七郎は私の運転席に縮こまっていた・・・


・犬はもう飼えない境遇になったが、思い出しても胸が切なくなる。


・GOOGLEニュース から、BBC News の記事を以下。


・「【ブッシュ元米大統領の介助犬、棺に寄り添う】BBC News 2018年12月4日 11時21分」


・「11月30日に94歳で亡くなった〔第41代米大統領、ジョージ・H・W・ブッシュ氏〕の棺が3日、ワシントンの連邦議事堂に安置された。棺は、元大統領が息を引き取った地元テキサス州ヒューストンから大統領専用機でワシントンに運ばれた。その前には元大統領の介助犬が棺に寄り添って眠る写真を、報道担当が公表した」


・「ブッシュ元大統領の棺は礼砲21発に送られ、大統領専用機でワシントンに移送された。通常は『エアフォース・ワン』と呼ばれる専用機は、一時的に『特別空中作戦41』と名称を変更している。遺体には、息子の〔ジョージ・W・ブッシュ第43代米大統領〕〔とローラ夫人〕が同行した。機内では、晩年のブッシュ氏を介助した雄犬〔Sully(サリー)〕がずっと付き添っていた」


・「3日午後に連邦議会に棺が到着すると、追悼式が行われた。棺は5日の国葬まで、連邦議会の円形広間に安置される。遺体は地元テキサス州で、今年4月に亡くなった〔バーバラ夫人〕の横に埋葬される。棺がテキサス州へ戻る際にも、サリーが同行する予定」


・「一般市民は米東部時間3日午後7時半から5日の葬儀まで、棺にお別れを告げることができる。葬儀はワシントンの国立大聖堂で行われる。 1989年から1993年にかけて大統領を務めたブッシュ氏は、近年ではパーキンソン病の治療を受けていた。バーバラ夫人の死去から間もなく、血液の感染症で集中治療室に入院した」


・「ブッシュ氏を介助し続けたサリーが棺の隣で眠る2日の写真を、ブッシュ氏の〔ジム・マグラス広報担当〕がツイートし、『任務完了』と書き添えた」


・「サリーは、2009年に旅客機をハドソン川に緊急着陸させて乗客乗員155人の命を救ったパイロット、『サリー』こと〔チェスリー・サレンバーガー氏〕にちなんで命名された。亡くなったブッシュ氏は第2次世界大戦中は海軍の戦闘機パイロットだった」


・「退役米兵に介助犬を提供する慈善団体『アメリカズ・ヴェット・ドッグス』が仲介して、元大統領にサリーを提供した。 2歳になる雄ラブラドールのサリーは今年から、車椅子を使うことの多いブッシュ氏の介助を担当していた」


・「ブッシュ氏の公式ツイッターアカウントは今年6月、『家族の新しい一員を我が家に迎えられて、とても嬉しい。『サリー』 は美しい、そして素晴らしく訓練されたラブで、アメリカズ・ヴェット・ドッグスから来た。この国の退役兵に尽くしてくれる団体に、これ以上ないほど感謝している』とツイートしていた」・・・


《ブッシュ元米大統領の介助犬、棺に寄り添う》


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