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『ノーベル賞授賞式の現場を取材して』

2018年12月15日
(『ノーベル賞授賞式の現場を取材して』)


https://www.sankei.com/west/news/181214/wst1812140056-n1.html


・こういう記事に接すると、「私=〔ブロガー〕なんざ、お若い〔ツイッター〕より少々記事に対しての薀蓄(うんちく)が述べられる存在に過ぎない」ことを知らされる。「現場に居る記者」が、しみじみと羨ましいし、この記事は「良い記事」であると推奨出来る!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【[社会部発]ノーベル賞授賞式の現場を取材して】産経WEST 2018.12.14 20:33」


・「スウェーデンの首都、ストックホルムで10日(日本時間11日未明)に行われたノーベル医学・生理学賞の授賞式。スウェーデンの王族や招待者らの視線を集める中、式に臨んだ〔本庶佑(ほんじょ・たすく)・京都大特別教授〕の姿は、威厳に満ちあふれていた」


・「受賞が決まったときから本庶さんを取材していた縁もあり、授賞式が行われるストックホルムに赴いた」


・「これまで数々の発言から本庶さんのおごることがない、謙虚な姿勢を垣間見てきたが、その姿勢は本庶さんが主役となるはずのノーベルウイークの期間も決して変わらなかった」


・「最も重要と位置づけた【受賞記念講演】でも『紹介しきれないほどの仲間に出会った。ありがとう』と締めくくり、約50分間に及んだ講演の半分を共同研究者の功績をたたえることに割いた」


・「現地ではノーベル賞について市民から『神聖で、誇りに感じているイベント』との言葉をたびたび聞いた。毎年、授賞式と晩餐会の様子は8時間近くもテレビで生中継されるという」


・「そのときにあわせてコース料理を作ったり正装で夕食を食べたりする家庭もあると初めて知り、ノーベル賞がスウェーデン国民にとって特別な存在であることを実感した」


・「授賞式では、『まぶたを閉じて静かに受賞の喜びをかみしめた本庶さん』。研究に打ち込む厳しさで知られ、ノーベルウイーク期間も待ち構える記者団に言葉をほとんど漏らさない本庶さんも、晩餐会後に高揚した様子で『すばらしかった』と記者団に語ったほどだ」


・「日本人だけでなく、世界の人々の脅威としてたちはだかる病、がん。克服に向け、画期的な研究を行った本庶さんのスピーチに人々が聞き入り、受賞をたたえた。現地でその姿に間近に接し、物事を正確に報道することの大切さを感じるとともに、一人の日本人として誇らしくなった。(京都総局 宇山友明)」・・・


《和装で受賞:本庶佑(ほんじょ・たすく)さん》


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