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金に目が眩んだがハニトラか:川崎市の国賊

2018年12月18日
(金に目が眩んだがハニトラか:川崎市の国賊)


https://www.sankei.com/affairs/news/181218/afr1812180018-n1.html


・マスコミが連日煽った『2007年・団塊の世代一斉退職問題』は、実際にはもう2006年から始まっていた「労働力不足問題」と「年金需給年齢の65歳への引き上げ」が皮肉なことに防波堤となり、「企業による雇用延長」が広まって『深刻な大騒ぎ』にはならなかったのだ。


・しっかしま、『2007年問題』は、裏で〔チャイナ〕を中心に、「日本人の売国奴らが、不正に企業機密を盗み出して売りつける」という犯罪が多発していた。この記事の売国奴らは、『2007年問題』のウンと後の話だから、①金に目が眩んだか、②ハニートラップに引っ掛かったのだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【独自技術を中国で不正使用か 海外重罰規定を初適用】産経ニュース 2018.12.18 12:51」


・「電子通信機器の製造販売会社『川島製作所』(川崎市多摩区)から不正入手した独自技術を中国で使用したとして、神奈川県警は18日、不正競争防止法違反(営業秘密国外使用など)の疑いで、同社の取引先企業の役員、〔紺野正人容疑者〕(45)を追送検した」


・「県警によると、平成27年の法改正で、営業秘密を海外で不正使用するなどした場合に、より重い罰則を科す規定が新設された。この海外重罰規定を適用した立件は全国初としている」


・「追送検容疑は28年7~8月ごろ、川島製作所の〔元取締役の男〕(59)=同法違反罪で起訴=から不正に取得した『光ファイバー製品の検定に使う測定機器の設計図面』を基に、新たな図面を作成するよう中国の会社に指示し、測定機器を製造させた疑い」


・「紺野容疑者は当時、香港在住。元取締役の男に営業秘密の漏えいを教唆したとして逮捕、起訴されている」・・・

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