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〔羽生善治叡王〕でいいではないか:羽生九段敗れる

2018年12月21日
(〔羽生善治叡王〕でいいではないか:羽生九段敗れる)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6307561


・私は〔王〕〔長嶋〕〔大鵬〕と共に生きたことを「無常の喜び」としている。この英雄らに〔羽生〕を加えても何の異存も無い。それほど〔羽生善治九段〕は古今無双の棋士である。「27年ぶりの無冠」とは、「27年間も、何らかのタイトルを持っていた」ということだ。


・将棋には暗いので、wikiの助けを借りる。〔名人〕〔棋聖〕〔王位〕〔王座〕〔竜王〕〔王将〕〔棋王〕〔叡王〕の八冠で、〔叡王〕位は引退後の名誉称号らしい。私が将棋を覚えたガキの頃は、確か〔名人〕位しか無かったと思うのだが?


・私は現役の〔羽生善治九段〕にこそ、この〔叡王〕位を将棋界は贈るべきだと思う。〔羽生善治叡王〕・・・いいではないか!引退後の〔叡王〕位なんざ、死んでからの『国民栄誉賞』とオンナジで、後輩らやフアンの励みにならない。


・YAHOOニュース から、AbemaTIMES の記事を以下。


・「【羽生善治竜王、27年ぶりの“無冠”に…広瀬章人八段とフルセットの末に失冠 タイトル100期目前で/将棋・竜王戦七番勝負第7局】AbemaTIMES 12/21(金) 18:49配信」


・「将棋の竜王戦七番勝負第7局が12月20、21日、山口県下関市『春帆楼』で行われ、〔羽生善治竜王〕(48)が167手で挑戦者の〔広瀬章人八段〕(31)に敗れた。この結果、同シリーズ3勝4敗となり失冠。27年ぶりに、1つもタイトルを持たない“無冠”となった。広瀬八段は、同タイトル初挑戦で初の獲得となった」


・「羽生竜王は1989年に竜王位で初タイトル。翌年に失ったものの、その4カ月後に棋王位を獲得してから今日まで、27年に渡り1つ以上のタイトルを保持。1996年には当時7つだったタイトルを全て持つ『七冠独占』も達成し、通算タイトル数は99期」


・「あと1つで前人未踏の100期に到達していただけに、シリーズ開幕前からファンの間では期待と不安が入り混じり、大きな注目を集めていた」


・「対局後は『(最終局は)出だしは過去にやったことのある形だったんですが、駒がぶつかった後は、ずっと形勢判断が難しい将棋だなと思って指していました』と語ると、タイトル100期を逃し、無冠になったことについて『(シリーズは)一局一局は難しい内容が続いていたと思います。細かい選択で間違えてしまったような気がします。(無冠は)結果を出せなかったのは自分自身の実力が足りなかったことだと思うので、また力をつけて次の機会、チャンスをつかみたいなと思います』とコメントした」


・「20代、30代の棋士が続々とタイトルを取っていく中で、今後の抱負について聞かれると『パッとは思いつかないですけど…。今回のシリーズをしっかりと反省して、これから先につなげていけたらいいなと思っています』と淡々と口にしていた」


・「羽生竜王は、1994年4月1日、23歳時にタイトル通算3期で九段に昇段しており、段位からすれば『羽生善治九段』だが、竜王位を失った直後の期間に『羽生善治前竜王』と名乗ったことがある。また、7つのタイトルで永世称号の資格を得ていることもあり、今後どのような形で名乗るかにも注目が集まる」・・・


《27年ぶり、無冠になった羽生善治九段》


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