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『番組企画』自体がウソとヤラセ満載

2018年11月11日
(『番組企画』自体がウソとヤラセ満載)


https://news.google.com/articles/CAIiEJ41DTZ6OyVaAFxLAsKuHckqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・タレント〔宮川大輔〕の体当たり芸が好きなので、時々観ていたが、『番組企画』自体がウソとヤラセ満載だったとはなぁ、呆れた!


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈694〉いかにテレビがいいかげんか 『週刊文春』の『イッテQ!』スクープ】産経ニュース 2018.11.11 09:00」


・「『週刊文春』(11月15日号)のスクープを読むと、テレビ番組というものが、いかにいいかげんに作られているかがよくわかる。


〈『イッテQ!』は宮川大輔『祭り企画』をデッチ上げた》


・「日曜ゴールデンに放送、20%超の視聴率を連発するなど、日本テレビの看板番組として定着している『世界の果てまでイッテQ!』、5月20日に放送した『橋祭りinラオス』が全くの『デッチ上げ』だったというのだ」


・「『橋祭り』とはビエンチャンで行われ、4つの回転する玉をよけながら全長25メートルの橋を自転車で渡るもの」


・「ところが『文春』が取材すると--。『ビエンチャンでも他の地方でも聞いたことはない(駐日ラオス大使館)』 『何十年もこの地域に住んでいるけど、一度も見たことがない(「祭り」を目撃したランドリー店主)』 『ビエンチャンにあんな祭りはない。日本の番組が作ったものです」(在ラオス日本大使館)』 『こうした自転車競技はラオスには存在しません。今回の(『橋祭り』)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか(ラオス情報文化観光省観光部ブンラップ副部長)』」


・「要するに4月8日、メコン川の河川敷で開かれたコーヒーフェスティバルに便乗して『橋祭り』なるものを『デッチ上げ』たらしい」


・「日本テレビ広報部は 『メコン川流域などでかねてから行われている催し』と強弁しているが、これは通るまい。 これで、番組のモットーが、『ウソとヤラセの完全排除』というのだから心底、あきれた」


・「『週刊新潮』(11月15日号)のトップ『言語道断の『徴用工』判決は『大統領の陰謀』」は〈その狂気の全貌〉というので期待して読んだが、完全な肩すかし。つっ込み不足だ」


・「今週も『週刊朝日』(11・16)はジャニーズの『NEWS』が表紙。いつから芸能誌になったのか。『Kis‐My‐Ft2』が表紙の7月27日号が売れて味をしめたらしいが、中身の充実が先だろう。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《「世界の果てまでイッテQ!」に出演しているお笑いタレント、宮川大輔さん》


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