« こういうのがホントの『粋』:イチローサプライズ | トップページ | ゴーン氏逮捕に至った責任追及に疑問も 米メディア »

ほらね、やっぱり〔トヨタ〕の出番だが?

2018年11月19日
(ほらね、やっぱり〔トヨタ〕の出番だが?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15619237/


・先の投稿で「トヨタの出番」などと法螺を吹いたが、そうか、日産はあの〔アホ三菱自動車〕まで合流していたのだ。「ルノーの株 引き受け」どころではない。トヨタは〔孫正義〕と組んで『無人運転』やら『会話自動車』やらに専念して、〔日産〕〔ルノー〕〔三菱〕を見殺しにするかも知れん。


・それともトヨタは、日産・ルノー・三菱 から得るものが有るのか? 有るとしたら ①日産の〔チャイナ〕電気自動車のマーケットか? ②ルノーの〔欧州〕マーケットか? だが、元々「乾いた雑巾を 更に絞る KAIZEN」のトヨタだ。費用対効果を見定めて、「見殺しにする」可能性大だなぁ。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【日産・ルノー・三菱束ねる要 カリスマ失墜は大打撃 ゴーン容疑者逮捕】産経新聞 2018年11月19日 20時18分」


・「その逮捕が3社の経営に大きな打撃を与えるのは必至だ。『カリスマ経営者』として知られる〔ゴーン容疑者〕は、3社を束ねる“扇の要”として、ルノーを通じたフランス政府による日産への経営介入にも防波堤としての役割を果たしてきた。今回の事態が『3社連合の崩壊』や『新たな業界再編』につながる可能性もある」


・「『私は18年間、日産の成長と強化に取り組んできた』。6月、横浜市で開催された日産の株主総会で、議長を務めたゴーン容疑者はこう語った。社長兼最高経営責任者(CEO)を〔西川(さいかわ)広人氏〕に譲っていたが、事実上の最高権力者として君臨していた」


・「平成11年にルノーから日産に送り込まれたゴーン容疑者は、『工場の閉鎖』や『人員削減』などのコスト削減を断行。必達目標を掲げ、経営危機に陥っていた日産を立て直した」


・「ルノーと株式を持ち合ったほか、28年に不祥事で〔三菱自動車〕が窮地に陥ると、すばやく出資を決断。3社連合を形成し、そのCEOに就いた。29年の世界販売は合算でトヨタ自動車を抜き去り世界2位の企業グループとなった」


・「ゴーン容疑者の不在は、3社連合の先行きを不透明にする。3社の結びつきは制度よりも、ゴーン容疑者の個人的なリーダーシップに依存していたからだ。ルノーの大株主である仏政府は、3社連合を継続するため、日産とルノーとの合併を模索しているとされる。ゴーン容疑者はこれを拒否していたとみられる」


・「ただ、ゴーン容疑者の辣腕(らつわん)には、陰りも見え始めていた。日産が掲げた29年3月期までの6年間の中期経営計画はほとんどの目標が未達に終わった。今月公表した30年9月中間連結決算も、欧米での販売不振などで大幅な減益となった」


・「日産では、新車製造の最終工程である完成検査をめぐる不正も浮上したが、ゴーン容疑者が不正について説明することはなかった。一連の不正に続くカリスマ経営者の失墜は、日産のブランドにも深刻な痛手となりそうだ。(高橋寛次)」・・・

« こういうのがホントの『粋』:イチローサプライズ | トップページ | ゴーン氏逮捕に至った責任追及に疑問も 米メディア »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほらね、やっぱり〔トヨタ〕の出番だが?:

« こういうのがホントの『粋』:イチローサプライズ | トップページ | ゴーン氏逮捕に至った責任追及に疑問も 米メディア »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト