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白鵬の帰化決断

2018年11月20日
(白鵬の帰化決断)


https://news.nifty.com/topics/gendai/181120289803/


・ま、浅墓な「チョンマゲデブ」の親方達が結束して、〔貴乃花〕を協会追放のように「協会退職」に追い遣ったことで、「白鵬の天敵」「白鵬の重し」が無くなったのが『大相撲のモンゴル化』に拍車をかけている。


・私のガキの頃の知識では、「双葉山は現役の頃、双葉山道場を造って内弟子を持っていた」が有ったが、白鵬も既に〔山口〕・〔石浦〕・〔炎鵬〕という内弟子を持っている。ま、カミさんが〔四国の不動産王の娘さん〕、タニマチが〔トヨタ〕を筆頭に大手ばかりというから、「白鵬の相撲協会乗っ取り」は実現されるだろう。


・ただ国は『公益財団法人』を返上させるべきだろう。マスコミも「国技」という名乗りを止めるべきだ。モンゴル人の乗っ取られたら、もう〔プロレス〕とか〔K-1〕と変らないではないか?【両国国技館】も、【両国相撲館】に看板を架け替えろ! NHKも延々と放映する義理は無い。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【〔白鵬〕が帰化決断 〔稀勢の里〕凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年11月20日 09時26分」


・「やはり、荷が重かったのか。 今場所5日目から休場した横綱〔稀勢の里〕(32)。8場所連続休場明けの先場所は10勝5敗と復活の兆しを見せたものの、再び崖っぷちに追い込まれた。 立ち合いから『考えなしに左差しを狙う単調な相撲』で自滅。完璧に対策を取られ、格下相手に封殺される始末だ」


・「さらに〔稀勢の里〕を苦しめたのが、『一人横綱』の重圧だろう。ただでさえプレッシャーに弱く、大関時代は何度も綱とりに失敗した。場所前の稽古では『目標は優勝』と勇ましかったが、直前になっていきなり一人横綱であることを知るや、途端にトーンダウン。初日から4連敗した原因のひとつだろう」


・「そんな『和製横綱の体たらく』を、〔白鵬〕(33)、〔鶴竜〕(33)のモンゴル横綱はどんな目で見ていたか。2人とも同じ重圧を何度も味わいながら、そのたびにはね返した経験がある。稀勢の里は来年の1月場所で進退を懸けるというが、彼らモンゴル勢にすれば、もはや『敵じゃない』というのがホンネではないか」


・「モンゴル人力士は昨年11月場所中に発覚した『日馬富士暴行事件』から、ファンの間では白い目で見られてきた。同郷力士たちが参加している『モンゴル会』は、ともすれば“互助会”として疑われかねない」


・「部屋の垣根を越え、折を見て会合が行われるというのだから、いくら彼らが『そんなことはしていない』と主張したところで、世間はそう思ってはくれない」


・「特にやり玉に挙げられたのが、彼らモンゴル勢のボスである白鵬だ。もともと、『エルボー』や『張り差し』といった“汚い”相撲が批判されていたところに、暴力騒動。横綱としての威厳は地に落ちた。今年は11月場所を含め、6場所中2勤4休。近年はケガに悩まされることも増えた」


・「しかし、和製横綱がこのままフェードアウトするようなら、再び息を吹き返す。全勝優勝を果たした先場所のように、肝心の相撲はまだまだ衰えていない」


★モンゴル出身親方は今後も増える


・「ある日本人親方は『彼らモンゴル勢の勢いは止められない』と、こう続ける。 『引退後に親方になるため白鵬が『帰化申請を決断した』というのは我々の間でも話題になっていた。そこにきて鶴竜までも帰化するというじゃないですか』」


・「『今後はますますモンゴル出身親方が増えるでしょう。いずれは彼らが団結し、親方になった白鵬を協会理事にしようという動きになるはず。いや、白鵬はとっくにそのための“運動”をしているという噂も出ている』」


・「現在、モンゴル出身の親方は〔友綱親方(元関脇旭天鵬)〕、〔錦島親方(元関脇朝赤龍)〕、〔春日山親方(元前頭翔天狼)〕の3人。現役では白鵬、鶴竜を含めて22人もいる。彼らは、いずれも親方予備軍だ。 もちろん、過去すべてのモンゴル人力士が親方になったわけではない。〔朝青龍〕や〔日馬富士〕は不祥事で引退し、八百長騒動でも数人がクビになった」


・「しかし、円満引退した者で、年寄の名跡条件である『三役を1場所以上、あるいは幕内通算20場所以上、あるいは十両と幕内で合計30場所以上』を満たした力士は、いずれも親方になっている」


・「白鵬にとっては、天敵だった〔貴乃花〕が相撲協会を退職したことも追い風だ。なにせ、昨年の暴行事件直後は『貴乃花親方が巡業部長(当時)なら、巡業に出たくない』と発言。白鵬の貴乃花嫌いと同時に、その傲慢さもあらわになった」


・「『仮に白鵬が理事になれば、真っ先に外国人力士の門戸拡大に動くでしょうね。現在、外国人力士は1部屋1人が原則だが、白鵬は昨年、『(モンゴルには)相撲が好きな子がたくさんいる。制度をなくしたい』と話していた。外国人枠をなくしたら、モンゴルからこれまで以上に大量に力士がやってくるのは確実』」


・「『そのすべてが白鵬を支持するわけだから、大変な勢力になる。さらに『日本国籍を取得せずとも親方になれる』よう、協会に働きかけるかもしれない。自身も母国の国籍を捨てる決断をするまで時間がかかったように、誰もが帰化に踏み切れるわけじゃない。勢力拡大のため、あの手この手を打ってくるでしょうね』(前出の親方)」


・「宮城野部屋に所属する〔山口〕、〔石浦〕、〔炎鵬〕はいずれも白鵬の内弟子。帰化申請をするだいぶ前から勝手に内弟子を取っていたことで、角界では『見切り発車というより、『もう弟子がいるので』と、無理やり押し通そうとしていたんじゃないか』という声も上がっていたほどだ」


・「とどまるところを知らない白鵬の野望は、誰にも止められそうにない」・・・

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