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裾野広げる人質ビジネス

2018年11月02日
(裾野広げる人質ビジネス)


https://special.sankei.com/a/society/article/20181102/0001.html?_ga=2.179579942.304796668.1538407674-333321847.1537894495


・通常の戦争でも、捕虜は後方に送り『捕虜収容所』に入れないと前線の戦闘部隊の足手まといになる。それが「人質として金を生む『囚人』」なら尚更だ。「さまざまな組織(テロリスト)が得た人質らを『請負収容』するビジネスが生まれるのはアタリマエダだ。


・確かに〔安田純平さん〕、痩せてはいたが「顔」も綺麗で、第一手首・足首に『拘束痕』が無かった。「請負施設で拘束されていた」と見るのが自然だろ?


・ま、安田さん、大したネタも無いようだし、日本は「身代金3億円を払った」とされる〔カタール〕に、今後300億円は経済援助しなければならなくなるだろうから、安田さんの功績としたら、「俺みたいに馬鹿な真似をする奴は、今後はもう出ないように!」という『恥曝し』だけだろう。


・テレ朝の〔玉川轍〕よ、何が「英雄としてお迎えする」だ。あんた一人、直立不動で敬礼でもしておけ!


・産経スペシャル から、『前中東支局長 大内清氏』 の記事を以下。


・「【裾野広げる人質ビジネス 安田純平さん、請負施設で拘束か 大内清】産経スペシャル
2018.11.2」


・「シリアで拘束されていたジャーナリスト、〔安田純平さん〕の証言から、シリア内戦で生まれた『人質ビジネス』の一端が浮き彫りとなった」


・「拘束されていた北西部イドリブ県の施設は、さまざまな組織の人質らの収容を請け負っていたと推測され、内戦が長期化し武装勢力が乱立する中、危険なビジネスが裾野を広げていることがうかがわれる」


・「3年4カ月に及ぶ拘束期間中、安田さんはいくつかの施設を移動させられた。最大のものは同県中部ジャバル・ザウイーヤの地上5階、地下1階建てとみられる巨大な建物で、100人単位が収容されていた」


・「『囚人』には、国際テロ組織アルカーイダ系の旧ヌスラ戦線(改称し現在はシリア解放機構の一部)や自由シリア軍など、しばしば対立する複数の反体制派組織の捕虜がいた。パキスタン人やヨルダン人、アフガニスタン人などの外国人のほか、民間のシリア人家族や大麻の密売人なども収容されていたという」


・「『他の組織から囚人を引き取り、対価を得ているという印象』。安田さんは、施設を運営していた組織についてこう説明する」


・「イドリブは、アサド政権と敵対する反体制派の拠点で、急進的なイスラム過激派から比較的穏健な勢力まで大小さまざまな組織が乱立。合従連衡を繰り返し、戦闘員が別の組織にくら替えすることも珍しくない」


・「そんな中では人質の収容先を確保するのも容易でないため、各組織から身柄を預かり、食事などを世話する『受託ビジネス』が横行している可能性がある」


・「安田さんは、反体制派がイドリブ内に設けた“イスラム法廷”で裁かれた人々も収容されていたとも推測した。内戦発生から7年以上がたち、無政府状態が続くイドリブでいびつな秩序が形成されていることを示す貴重な証言といえる。 (前中東支局長 大内清)」・・・


《人質収容施設の想像図》


Photo_8

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