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〔大谷翔平〕にMLB新人王を!

2018年11月05日
(〔大谷翔平〕にMLB新人王を!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15547139/


・記事のタイトルは「大谷のチームメートで2度リーグMVPに選ばれている〔マイク・トラウト外野手〕」のものだが、〔LAエンジェルス〕の敵となる〔アスレチックス〕で主力として活躍した〔スティーブン・ピスコッティ外野手〕、〔ジェド・ラウリー内野手〕のコメントが面白い。


・特に〔スティーブン・ピスコッティ外野手〕が言う「彼はとてもアグレッシブに投げた。僕たちと対戦した時に明らかに試合を支配していて、何度も何度も何度も三振を奪っていた。彼は衝撃的だった。シーズンを通してできれば、とても特別な存在になるだろう」と称賛しているのが印象的だ。


・〔大谷翔平投手〕は、「味方」からも「敵」からも愛されているようだ。MLBで活躍するには、矢張り〔野茂英雄投手〕以来の『衝撃性』が必要だ。彼はその条件を、1年目からクリアしているようだ。頑張れ大谷!


・ライブドアトピックス から、フルカウント の記事を以下。


・「【『この男は全てを持っている』―トラウトが改めて明かした〔大谷翔平〕の衝撃】フルカウント 2018年11月4日 21時5分」


〈当初は懐疑的で「二刀流なんてありえないと思っていた」〉


・「日本人では2001年の〔イチロー〕(マリナーズ)以来17年ぶりの新人王受賞の期待がかかるエンゼルス・〔大谷翔平投手〕。10月上旬に二刀流右腕を同誌の新人王に選んだ米野球専門誌『ベースボール・アメリカ』はこの度、大谷の特集記事を掲載している」


・「同誌は大谷のチームメートで2度リーグMVPに選ばれている〔マイク・トラウト外野手〕、今季4年ぶりにポストシーズンに進出したアスレチックスで主力として活躍した〔スティーブン・ピスコッティ外野手〕、〔ジェド・ラウリー内野手〕にインタビュー。メジャーを牽引する3選手は、大谷を絶賛している」


・「まずはトラウトだ。『二刀流なんてありえないと思っていた』と当初は懐疑的だったことを同誌の取材に対して明かしつつ、スプリング・トレーニングで大谷のプレーを見て『彼が投げて打つのを見た時に『この男はここで成功するのに必要な全てを持っている』と思った』」


・「『100マイル(約161キロ)を投げ、500フィート(約152メートル)の本塁打を打てる。アンビリーバブルだった(信じられなかった)』と考えが変わったという」


・「そして球界ナンバー1選手の呼び声が高い男が目を見張るのは、大谷の飽くなき向上心だ。『彼は『向上し続けたい』と思っていて、その闘争心を消すことはできないんだ。(彼がしたことをするには)素晴らしい心構えを持っていなければならない。自分に厳しくなければならない』と称賛」


・「記事の中で、野球への心構えだけでなく、大谷の持つ人間性も称えている。『彼は質問をたくさんするんだよ。それに彼が怒っているところを見たことがない。いつも笑顔なんだ。恐ろしいね。今年は良い成績を残したが、メジャーリーグを学んで理解するまで待ってみよう』と今後への期待も口にしている」


★ライバルも脱帽「彼は衝撃的だった」「この男は本物のスーパースター」


・「ライバルとして戦ったピスコッティ、ラウリーは二刀流としての才能に舌を巻く。大谷は今季の対アスレチックス戦で投手では2戦2勝、防御率2.08。計13回で18奪三振と圧倒した。広角へ飛ばす打撃が持ち味で今季27本塁打、88打点をマークしたピスコッティは『彼はとてもアグレッシブに投げた。僕たちと対戦した時に明らかに試合を支配していて、何度も何度も何度も三振を奪っていた。彼は衝撃的だった。シーズンを通してできれば、とても特別な存在になるだろう』と称賛」


・「今季23本塁打、99打点と勝負強い打撃を見せたラウリーも『見ていて楽しいよ。彼が登板していて自分が打席に立っていない時は特にね。彼の投球はカウントが有利になると、さらに圧倒的になる』と同誌に振り返っている」


・「一方の打撃では、対アスレチックス戦で10試合出場し、36打数10安打の打率.278、1本塁打、6打点、1盗塁を記録した。ピスコッティは『外野手として、彼のことを走れるパワーヒッターだと思っている。彼はとても洗練されている』とした上で、『この世代を代表する選手だ。特別で珍しい。これほどうまく両方ともこなすのは素晴らしいよ』とべた褒め」


・「ラウリーも同誌の取材に対して『ルーキーで300打席くらいで20本塁打、20二塁打を打った。10打席に1回長打を打つのは、とても良い打者だよ。彼がしていることはとても素晴らしい。この男は本物のスーパースターだ』と締めくくっている」


・「ヤンキース・〔アンドゥハー〕との一騎打ちと見られている新人王は12日(日本時間13日)に発表される。敵味方に関係なく、投打で称賛される大谷が栄冠をつかめるのか注目される。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平(左)とマイク・トラウト【写真:Getty Images】》


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