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下衆の勘繰りか?〔ライザップ〕の影がチラホラ

2018年11月18日
(下衆の勘繰りか?〔ライザップ〕の影がチラホラ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6303763


・このタイミングでの『産経記事』だ。「死に馬に鞭」やら「消費者の不安を煽る」ような記事は書けないが、何となく「インチキ経営で赤字転落(キャッチフレーズは『結果にコミットする』だっけ?した〔ライザップ〕の各地ジムへの『解約申し込み』が殺到しているのでは?」と下衆の勘繰りは煽られる。


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『解約できない』…スポーツジム契約トラブル多発】産経新聞 11/18(日) 18:26配信」


・「健康増進やダイエットブームの中、スポーツジムをめぐるトラブルが多発していることが、国民生活センターへの取材で分かった。同センターによると、平成29年度のスポーツジムなどに関する相談件数は前年度より300件以上増加。解約をめぐる相談が目立っており、センターも解約条件の確認など慎重に契約するよう呼びかけている」


・「『1カ月で5キロはやせる。効果が出ない場合は全額返金する』-。九州地方に住む40代の女性は、ダイエット専門のトレーニングジムスタッフの言葉を信じ入会金など計約20万円を支払い、ジム通いを始めた」


・「施設内に設置されたマシンを使って1時間にわたる筋力トレーニングに励んだほか、糖質を抑えた食事制限を続けた。だが、1カ月経過しても約束された減量効果が出ないうえ、返金されるはずの20万円も戻ってこなかった」


・「この女性同様、スポーツジムをはじめ、フィットネスクラブや体操教室、ヨガ教室などに関する相談件数は増加傾向にある。相談件数をまとめたセンターによると、今月12日現在で、29年度は3553件(28年度3227件)。2346件だった20年度と比べると、約1・5倍に増加している」


・「相談内容はサービス内容が当初の説明と異なる事例をはじめ、 ▽参加したホットヨガの体験教室で強引に契約させられ、入会金など約2万7千円を支払ったものの途中解約を申し出たら『3カ月は解約できない』と断られた」


・「▽入会金約1万円、月会費約9千円の予約制トレーニングジムを契約したが、予約が取れず契約をやめたい ▽90代の母が解約を申し出たが引き留められ、プロテインを定期購入させられた-など、主にスポーツジムの解約の際にトラブルが起きる事例が目立つという」


・「キャッチセールスでなく、『自らスポーツジムの店舗に赴き交わした契約』は原則、契約書面を受け取ってから8日以内であれば契約を解除できる『クーリング・オフ』制度が設けられていないという。このため、容易に解約できないケースがあるとしている」


・「センターは、(1)契約書面や規約を必ず読み、内容を確認してから契約する(2)解約条件や解約手続きは十分確認する(3)不安に思った場合やトラブルになったら消費生活センターに相談する-ことを呼びかけている」・・・

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