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ボクシング人気復活へ狼煙:井上尚弥

2018年10月08日
(ボクシング人気復活へ狼煙:井上尚弥)


https://www.sankei.com/sports/news/181007/spo1810070033-n1.html


・かつて日本では『ボクシング』が人気スポーツだった。〔ファイティング原田〕の〔世界バンタム級王者:エデル・ジョフレ〕(ブラジル)との熱戦なんざ、ラジオ放送で感涙に咽んだほどだ。


・やっぱり(1)大相撲は「横綱・全勝優勝」、(2)野球は「逆転・満塁ホームラン」、そして(3)ボクシングは「KO勝ち」が醍醐味だと思う。この「井上尚弥、日本選手世界戦最速の70秒KO」が、「日本のボクシング人気復活へ狼煙」になることを、願って止まない!


・産経ニュース から、「日本選手世界戦最速の70秒KO」 の記事を以下。


・「【井上尚弥、日本選手世界戦最速の70秒KO 初防衛『最高』 WBAバンタム級タイトルマッチ】産経ニュース 2018.10.7 23:48更新」


・「井上尚が世界を震撼(しんかん)させた。〔元WBAスーパー王者のパヤノ〕を倒すのに必要だったのはわずか1分10秒。日本選手の世界戦最速勝利記録での1回KOで初防衛に成功した“モンスター”。尚弥コールを浴び、『最高です』と喜んだ」


・「ゴングが鳴ってから全力で放った初めてのパンチだった。左を当てると、鋭く踏み込みながら右を一閃。パヤノを沈めた一撃を父の〔真吾トレーナー〕は『どんぴしゃ』と絶賛し、自身も『手応えがものすごくて終わったと思った』と胸を張った」


・「初防衛戦は、王座空位のWBCをのぞく主要3団体の王者が集結したWBSS初戦を兼ねていた。優勝すれば3団体統一王座に就く大舞台でのKO劇にも、所属ジムの〔大橋秀行会長〕は『1回KOは当然といえば当然の結果』といってのけた」


・「世界戦での日本新記録となる7連続KO勝利も、通算11KO勝利も通過点に過ぎない。3階級王者に上りつめた5月に続き、1回で試合を決めた25歳は『WBSS初戦を最高の形でスタートした。また強いボクシングをみせたい』。日本人未踏の荒野を恐れることなく切り開いていく。(奥山次郎)」・・・


《【ボクシング WBSSバンタム級トーナメント準々決勝 WBA世界バンタム級タイトルマッチ 井上尚弥対フアンカルロス・パヤノ】1R 攻める井上尚弥(左)=横浜アリーナ(今野顕撮影)》


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