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権力の犯罪のにおいがプンプンする:サウジ記者不明

2018年10月16日
(権力の犯罪のにおいがプンプンする:サウジ記者不明)


https://www.sankei.com/west/news/181016/wst1810160023-n1.html


・昨2017年03月、サウジの国王が随行員1000人を連れて訪日した時は驚いた。飛行機10機、チャーター車500台、国王は『特注の黄金エスカレータ・タラップ』で乗降した。〔サウジアラビア〕は『絶対専制君主国家』として鳴る。


・時々「隠しカメラ」で国内の様子がテレビ放映されるが、それもホンの一端で、全ては『秘密のベール』に包まれている。石油経済だけで食っている国で、恐らくその「富」は王族が独占しているのだろう。


・記事は「権力者が意のままに振る舞うのは恐ろしい。何としても真相を解明しなければ」・・・で結ばれているが、「何の解明策も無い」のが現実だろう。


・産経WEST の記事を以下。


・「【[浪速風]拉致か殺害か。権力の犯罪のにおいがプンプンする(10月16日)】産経WEST 2018.10.16 16:30」


・「まるで映画のようだ。結婚に必要な書類を調えるためトルコのイスタンブールにあるサウジアラビアの総領事館を訪れた。外では恋人が待っていたが、いつまでたっても出てこない。サウジの体制に批判的なジャーナリストだったため、殺害が疑われ、治外法権の領事館に異例の捜索が入った」


▼「自ら行方をくらましたとは考えにくい。拷問の音声をトルコ当局が入手したという報道もあり、やはり殺害されたのか。それとも拉致されて国外に連れ出されたのか。どんなシナリオでも、領事館が舞台だけにサウジ政府が無関係とは思えない。このところ国際政治の暗部を見せつける事件が相次いでいる」


▼「英国に亡命した元ロシア情報機関員が神経剤で襲撃された。中国では有名女優やICPO総裁が不明になり、脱税や汚職の捜査対象として姿を見せた。昨年の〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕暗殺も記憶に新しい。権力者が意のままに振る舞うのは恐ろしい。何としても真相を解明しなければ」・・・


《サウジアラビア人の著名記者ジャマル・カショギ氏=2015年2月、バーレーン・マナマ(AP)》


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