« 天才横綱・輪島大士さん逝く | トップページ | 『ミスター危機管理』:佐々淳行氏逝く »

女子バレー『中田ジャパン』はホンモノっぽい!

2018年10月11日
(女子バレー『中田ジャパン』はホンモノっぽい!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15426365/


・大相撲のフアンなら「金星=マグレ」という印象を持ってしまう。しっかしま、どうも〔女子バレー『中田ジャパン』〕はホンモノっぽい!と思ってしまうのは私だけだろうか?


・女子選手にとって、或る意味〔中田久美監督〕は『最悪』だと思える。「女子特有のフェロモン」が全く通じない監督・・・「必死・全力でプレーする」しかない。そして「高み」を経験すれば、それが全選手の「経験・ステージアップ」に繋がる。


・そんな思いで「対セルビア戦」をテレビ観戦させて貰った。正直「嘘だろ?」の勝利だったが、「接戦から逆転勝利」した『世界ランキング6位の日本』にとって、「限りなく強い自信」になったろうて。これで「完敗必至のブラジル戦」にも、「若しかして?」の希望の灯が点った!おめでとう!


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【中田ジャパン金星!リオ五輪銀で全勝のセルビアを撃破し、3次リーグ進出へ大前進】スポニチアネックス 2018年10月10日 21時44分」


〈◇バレーボール女子世界選手権 2次リーグ 日本3―1セルビア(2018年10月10日 日本ガイシホール)〉


・「バレーボール女子の世界選手権は10日、各地で2次リーグが行われ、〔中田久美監督〕率いる世界ランキング6位の日本は同3位でリオ五輪銀メダルのセルビアと対戦し、15―25、25―23、25―23、25―23で逆転勝利。3次リーグ進出へ貴重な勝ち点3を手にした」


・「日本は2次リーグ3連勝で、通算8戦を終えて7勝1敗とし、勝ち点を21とし2位に浮上。2次リーグ最終日を残し、首位のセルビア、3位のオランダ、日本が勝ち点21で並ぶ展開に」


・「3次リーグ進出条件は3位までに入ること。最終戦は11日に行われ、日本は世界ランキング4位で勝ち点18のブラジルと対戦するが、1セット取った時点で進出が決定する。セルビアが2次リーグ突破が決まった」


・「日本はセルビアの圧倒的攻撃力に対抗すべく、今大会初めて、スターティングメンバーに黒後、古賀、長岡、3人のエースを揃える布陣で臨んだ。しかし第1セットは序盤からセルビアペース。強打を次々に決められ15―25と大差で落とす」


・「第2セットは序盤から一進一退の展開。中盤、長岡などの活躍もあり最大4点差をつけるも、終盤になるにつれ接戦に。最後は長岡の2連続得点で25―23と押し切り、セルビアからこの大会初のセットを奪った」


・「気落ちするかに見えたセルビアだが、第3セットは5連続得点を見せるなど一気に立て直す。しかし、相手エースの〔ミハイロビッチ〕のミスなどもあり、中盤にきて逆転。長岡、古賀のスパイクが冴え25―23と2セットを連取した」


・「第4セットは序盤から点の取り合いに。セルビアにリードを許していたが、15―18から5連続得点を挙げて逆転。最後までもつれたが3セットを連取し、強豪セルビアを下した。〔長岡望悠〕(27=久光製薬)がスパイクで19得点の活躍を見せた」


・「▼中田久美監督の話= 次のリーグに行くために非常に大事な試合だった。最後まで集中力を切らさずに頑張ってくれた」・・・


《選手にとって恐怖だろう〔中田久美監督〕》


Photo


« 天才横綱・輪島大士さん逝く | トップページ | 『ミスター危機管理』:佐々淳行氏逝く »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女子バレー『中田ジャパン』はホンモノっぽい!:

« 天才横綱・輪島大士さん逝く | トップページ | 『ミスター危機管理』:佐々淳行氏逝く »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト