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伊調馨選手:「格の違い示す完勝」

2018年10月14日
(伊調馨選手:「格の違い示す完勝」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15442593/?_clicked=straight_news


・別記事では「OLをやっていた時期もありました」と言っている〔伊調馨選手〕、春頃から練習を再開し、「格の違い示す完勝」は立派だ。


・個人種目・五輪四連覇は、〔伊調馨選手〕を含めて過去5人居るが、『個人種目・五輪五連覇』となると、それこそ「前人未到の大記録」となる。伊調選手には是非2020東京五輪で、この「大記録」を達成して欲しいものだ。


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【伊調馨、復帰戦V 格の違い示す完勝 全日本選手権の出場権も確保】スポニチアネックス 2018年10月14日 14時21分」


・「五輪女子初の4連覇を達成したレスリングの伊調馨(34=ALSOK)が復帰戦で優勝を果たした。14日、静岡・三島市民体育館で行われた全日本女子オープン57キロ級で、リオ五輪以来2年ぶりの実戦に臨み、健在ぶりを示した」


・「1回戦をわずか38秒で勝ち上がると、2回戦もフォール勝ちを収めた。昨年の全日本選手権5位の〔望月芙早乃〕(24=自衛隊)との決勝戦も3分34秒でフォール勝ち」


・「東京五輪の実施階級となる57キロ級、当日計量も初めてだったが、そうした不安を吹き飛ばして3試合とも格の違いを示す完勝だった」


・「4連覇を達成したリオ五輪後は現役続行か引退かの判断を保留し、そうこうしている間に元強化本部長の〔栄和人氏〕によるパワハラ問題が発覚した。第三者委員会によって伊調も被害を受けていた1人として認定を受けた。周囲が騒がしい中、春頃から試合を見据えた練習を始め、ブランクを乗り越えるべく準備を重ねてきた」


・「今大会の結果で12月の全日本選手権の出場権も確保した。同大会は来年の世界選手権の選考会の1つで、東京五輪代表争いはここから実質的にスタートする。世界女王の〔川井梨紗子〕(ジャパンビバレッジ)らさらなる強豪との対戦も予想されるだけに、その前に調整法を確認し、試合勘を取り戻せたことは大きい。優勝という最高の結果も手にして、伊調が五輪5連覇につながる一歩を踏み出した」・・・


《全日本女子オープンレスリング選手権・57キロ級(決勝)>望月(右)に勝利し、優勝した伊調(左)(撮影・吉田 剛)》


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