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捕まえたのは道の駅の警備員:富田林脱走犯

2018年09月30日
(捕まえたのは道の駅の警備員:富田林脱走犯)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15379297/


・「山口県周南市で万引きを働いたところで御用に。警察が威信をかけて探し続けた脱走犯を捕らえたのは、道の駅の警備員だった」・・・記事の括りが「大笑い」を誘っている。


・「そんな義理」は無いので、本日大阪府警が発表した『逮捕直後の〔樋田淳也〕』の写真は掲載しないが、いかにも大阪府警が「こんなに変貌していたら解らないでしょ?」といい訳しているようで、また笑える。


・それにしても大阪府警の(1)本部長と、(2)富田林署長の『辞職報道』が無いが、今回の不始末の責任は誰が取るんだ?まさか「メデタシ メデタシ」で留任するんじゃないだろうな??


・ライブドアトピックス から、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【『大阪潜伏』『東京高飛び』大ハズレ 警察・マスコミまんまと欺いた樋田淳也】J-CASTニュース 2018年9月30日 17時57分」


〈懸命の捜査を続けた大阪府警だが…〉


・「『えっ、山口県?!』――逮捕の一報に、驚きが広がった。2018年9月29日夜、〔樋田淳也容疑者〕が逃走49日目にして逮捕された。『地元で知人にかくまわれているのでは』『東京に脱出したのかも』――この1カ月半、さまざまな予測が、世間をにぎわせてきたが、見つかったのは山口県周南市だった。警察もマスコミも、まんまと裏をかかれた格好だ」


★「地元」にこだわった警察だが...


・「大阪・富田林署から、樋田容疑者が逃走したのは8月12日のことだ。直後はひったくりなどを働きながら大阪周辺に出没したが、14日に防犯カメラがその姿を捉えたのを最後に、ぷっつりと消息を絶ってしまった」


・「それでも警察は、『容疑者が引き続き大阪周辺に潜伏している』、との疑いを強く持っていた。樋田容疑者は大阪府松原市出身であり、潜むなら土地勘のある地元とにらんだのである。さらに逃走序盤、友人に助けを求める手紙を残したことも、『知人にかくまわれている』との見方を助長した」


・「逃走から1カ月、9月12日付の毎日新聞(ウェブ版)記事では、この時点でも大阪府警が『知人らを頼って潜伏している可能性』を最有力視し、交友関係を中心に捜査していることが報じられている」


・「だが、手掛かりは得られぬまま。そんな中で注目されたのが、東京などへの『高飛び』説である。25日の『ビビット』(TBS系)は、東京方面にも知人がいるという証言を取り上げ、大阪脱出の可能性を指摘した。捜査の行き詰まりとともに『高飛び』に触れるメディアは増え、『東北』(日刊ゲンダイ)、『新宿二丁目』(週刊実話)のような奇説も飛び出した」


★早々に大阪を脱出していたか


・「だが真実の逃走ルート『四国→中国地方』は、どこもほぼノーマークだった。報道によれば、樋田容疑者が愛媛県内で、同行者となった男性と出会ったのは3週間前だという。大阪から愛媛までは直線距離でも250キロ以上になる」


・「その旅程も勘定に入れれば、遅くとも9月の早い時期には大阪を離れていたことになる。府警が交友関係を中心に、懸命の捜査を続けていた時期だ」


・「その後、男性とともに旅を続け、山口県周南市で万引きを働いたところで御用に。警察が威信をかけて探し続けた脱走犯を捕らえたのは、道の駅の警備員だった」・・・

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