« 『南』:日韓を独仏に見立てる快感 | トップページ | 泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった? »

大谷翔平選手は打者転向?:有り得る話

2018年09月09日
(大谷翔平選手は打者転向?:有り得る話)


https://news.google.com/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxODA5MDgtMDAxOTkxMjItZnVsbGNvdW50LWJhc2XSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・あの「唸る剛速球」も「二刀流」も捨てがたい〔大谷翔平選手〕の魅力だが、「肘の故障」を考えれば、ここ一番「打者への転向」を考えるべきではないか?


・先ずは(1)MLB選手にヒケをとらないその体躯、(2)打撃センスにプラスした長打力(ホームランバッター)、(3)走塁の巧みさ、(4)童顔・・・どう考えても『ベーブ・ルースの再来』ではなかろうか。


・当然「打者への転向」を決断すれば、毎試合フアンは〔大谷翔平選手〕を見られることとなり、球場収入も増大するだろう。守備のポジションはルースとオンナジで『レフト』がいいと思う。決断の時だと思うが?


・GOOGLEニュース から、Full-Count の記事を以下。


・「【大谷、打撃だけでもMLB席巻 本塁打率は“日本人歴代1位”、昨季HR王も凌駕】Full-Count 9/8(土) 17:07配信」


〈ここ3試合で4発7打点、ジャッジ&スタントン両本塁打王を上回る本塁打率「13.21」〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕がまたも一発を放った。7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦で同点の3回に勝ち越しの19号3ランを記録。3戦連発となる本塁打は結果的に決勝点となり、チームを5-2の勝利へと導いた」


・「この本塁打で〔城島健司氏〕(2006年、マリナーズ)が持つメジャー1年目の日本人選手の最多本塁打記録(18本)も更新。二刀流として歩み出したルーキーイヤーは右肘の負傷により打者に専念することになったものの、そのバットで強烈な存在感を放っている」


・「驚くべきはその本塁打ペースだ。打数を本塁打数で割った『本塁打率』を見ていくと、大谷はここまで251打数で19本塁打を記録しており、13.21となる」


・「一方、ヤンキースなどで活躍した〔松井秀喜氏〕は1年目の2003年が623打数16本塁打で38.93、キャリア最多の31本塁打(584打数)を放った2004年は18.83、また本塁打率がキャリア最高だった2009年は16.28(456打数28本塁打)だった」


・「城島氏はマリナーズ時代の1年目がキャリア最高で28.11(506打数18本塁打)。大谷は両者を大きく凌駕している」


・「今季のメジャーの打者と比較しても見劣りしない。現時点で275打席以上に立っている選手の本塁打率をランキングにしてみると、チームメートのスター選手、〔マイク・トラウト〕の13.19(409打席31本塁打)に次いで7位につけている」


・「上位には現在メジャートップの40発を放っている〔クリス・デービス〕(アスレチックス)が2位(12.57)、39発の〔J・D・マルティネス〕(レッドソックス)が3位(13.07)と強打者がズラリ」


・「また大谷は昨季の本塁打王〔アーロン・ジャッジ〕(ヤンキース)の14.30(372打数26本塁打)、〔ジャンカルロ・スタントン〕(ヤンキース)の16.48(544打数33本塁打)を上回っており、その凄さがわかる」


・「右肘靭帯の損傷に見舞われながらもここ3試合で4本塁打7打点と大暴れしている大谷。後半戦の本塁打率は9.9とさらにペースアップしている。残り21試合でどこまで本塁打を伸ばすのか。その活躍は現地でも大きな注目を浴びている」・・・

« 『南』:日韓を独仏に見立てる快感 | トップページ | 泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった? »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大谷翔平選手は打者転向?:有り得る話:

« 『南』:日韓を独仏に見立てる快感 | トップページ | 泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった? »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト