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女王の貫禄と優しさ

2018年09月09日
(女王の貫禄と優しさ)


https://www.sankei.com/sports/news/180909/spo1809090011-n1.html


・この「表彰式でブーイングに涙する大坂なおみと、これを慰めながら自らの敗戦に涙目の女王・〔セリーナ・ウィリアムズ〕の写真がいい!そして女王の貫禄と優しさと・・・


・産経ニュース・[全米テニス] から、記事を以下。


・「【『ブーイングやめて』敗れたS・ウィリアムズが客席に懇願 『彼女はすばらしいプレーをした』】産経ニュース・[全米テニス] 2018.9.9 08:17更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】テニスの全米オープンの女子シングルス決勝で8日(日本時間9日)、〔大坂なおみ〕(日清食品)に敗れた〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)は試合後のセレモニーで涙で声を詰まらせながら、大坂の四大大会初優勝をたたえた」


・「主審の判定に納得がいかず警告を受けたS・ウィリアムズは、試合中、ラケットをコートにたたきつける場面もあった」


・「S・ウィリアムズは『私は失礼な態度も取りたくなかったし、中断もしたくなかった。彼女(大坂)が、すばらしいプレーをしたということを皆さんに言いたい』と語った」


・「主審に対するブーイングが鳴り止まない中、『みんなが応援するために集まってくれたのは分かっている。ただ、できる限り素晴らしい瞬間にしましょう。おめでとう、なおみ。これ以上のブーイングはやめて』と観客に呼びかけた」・・・


《全米オープンテニスの女子シングルス表彰式でブーイングに涙する大坂なおみ。右は準優勝のセリーナ・ウィリアムズ=8日、ニューヨーク(ロイター)》


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