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大坂騒動は、日本人選手への『人種差別』

2018年09月17日
(大坂騒動は、日本人選手への『人種差別』)


https://www.sankei.com/world/news/180917/wor1809170008-n1.html


・〔セリーナ・ウイリアムズ〕の主審への執拗な抗議と、観客の大ブーイングは、(1)〔大坂なおみ〕を新チャンピオンとして認めたくない、(2)日本人選手への『人種差別』と言ってしまったほうが、適切ではないのか?


・〔全米テニス協会会長〕が、『期待していた結末ではなかった』『セリーナは王者の中の王者』と述べたことが、それを如実に顕している。『性差別』なんかじゃない、『人種差別』なのだ!


・産経ニュース・[環球異見・大坂なおみ優勝] から、記事を以下。


・「【『ニューヨーク・ポスト』(米国)『勝者への恥ずべき侮辱的な仕打ち』】産経ニュース・[環球異見・大坂なおみ優勝] 2018.9.17 10:00更新」


・「〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)による『主審への暴言』、『勝利した大坂なおみへ観客から浴びせられたブーイング』など、後味の悪さが残った女子シングルス決勝に米メディアは批判的な論調を展開した」


・「8日付の大衆紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)は、作家、〔モーリーン・キャラハン氏〕の『全米オープンが大坂にした仕打ちは恥ずべきものだ』と題する論評を掲載。〔全米テニス協会会長〕が『期待していた結末ではなかった』『セリーナは王者の中の王者』と述べ、大坂に対して侮辱的だったと指摘するとともに、セリーナも十分な称賛を示さなかったとした」


・「『ここまでスポーツマン精神に欠ける出来事は思い起こせない』。キャラハン氏はこう酷評する一方、『実績を重ね始めたばかりの若き大坂が闘志と意志力、成熟をコートの内外で示した』とたたえた」


・「試合後に記者会見したセリーナは暴言に対して科されたペナルティーをめぐって、『他の男子選手が主審に抗議しているのは何度も見ている。『泥棒』呼ばわりしたことでゲームを取り上げられることには、性差別を感じる』と指摘した」


・「これについて10日付のニューヨーク・タイムズ紙は『正しい指摘だが、間が悪い』と評した。同大会の試合で、コート上でシャツの向きを直してスポーツブラが見える形となった女子選手が違反とされた事案を取り上げ、『(試合中に)男子選手はシャツを着替えても、とやかくいわれない』とテニス界に性差別があることは認めつつも、『(セリーナの言動は)大坂の素晴らしい瞬間を曇らせた』と批判した」


・「また、往年の名選手、〔マルチナ・ナブラチロワ氏〕は、11日付同紙への寄稿で『不適切行為の処罰については大きな二重基準があるが、それはテニス界に限ったことではない』としたうえで、『男子が見逃されているからといって、女子もそうされるべきだと考えるのは賢明ではない』と戒めている。(ロサンゼルス 住井亨介)」・・・


《日産自動車のブランド大使に就任し、テニスプレーを披露する大坂なおみ選手=13日午前、横浜市》


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