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テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞

2018年09月04日
(テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞)


https://www.sankei.com/photo/daily/news/180903/dly1809030018-n1.html


・『孤独のグルメ』は、原作・〔久住昌之〕、作画・〔谷口ジロー〕による漫画本であったが、主人公の、『個人で輸入雑貨商』を営んでいる〔井之頭五郎〕に、悪役だった長身の〔松重豊〕を起用したテレビ東京のドラマが大当たりした。


・私も欠かさず観ているほど面白い。先ず舞台が高級グルメ店ではなく、一般大衆の食堂であるという設定。〔井之頭五郎〕が独身で輸入雑貨商という自由空間。おまけに「食い物」に焦点を当てるために下戸であるというキャラが新鮮だ。


・作画の〔谷口ジロー氏〕は2017年に亡くなってしまったので、もう漫画本にはお目にかかれないが、テレビドラマだけは続いていくことを願う。しっかしま、この〔松重豊〕といい〔遠藤憲一〕といい、下積みが長く悪役上がりの役者の、何と味のあることか!


・ただ原作者:〔久住昌之氏〕の「食に対する抱腹絶倒の薀蓄(うんちく)」が、コリアンに通じているのだろうか? 元来大勢で賑やかに食べるコリアン文化に、『孤独のグルメ』が当たったのが不思議だ。ひょっとして、コリアンにも『お一人様文化』が始まっているのだろうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【孤独のグルメ、韓国で賞 『最も人気の海外ドラマ』】産経ニュース 2018/09/04」


・「世界のテレビドラマの中から優れた作品を表彰する『ソウルドラマアワーズ』の授賞式が3日、ソウルのKBSホールで開かれ、漫画が原作の日本のテレビドラマ【孤独のグルメ】に、韓国で最も人気がある海外ドラマとして招待作品部門の賞が贈られる」


・「孤独のグルメは、輸入雑貨商の中年男性が商用で訪れた町々で独り、食事を堪能する姿を、独特の心理描写でストーリーに仕立てた作品」


・「日本の食文化に高い関心があった韓国で人気を呼び、作品に登場した料理を食べるために韓国から日本に観光に行く人が現れたほか、韓国の西部全州やソウルがドラマの舞台にもなった。(ソウル共同)」・・・


《素直に喜んでいい〔松重豊〕》


Photo_3

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