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大谷の賢い判断;セカンドオピニオン

2018年09月17日
(大谷の賢い判断;セカンドオピニオン)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180917271243/


・そりゃ、セカンドオピニオン要請は当然だ。それと「日本人なんだもん、古巣・日本ハムのチームドクターを指名する」のも正しい。チームドクターは「昨年に右肘靱帯にグレード1の損傷があると診立て、さらなる損傷に発展した場合には〔トミー・ジョン手術が必要になる〕としていた」という。


・現・LAエンゼルスのチームドクターの診立てと、古巣・日本ハムのチームドクターの診立てが重なれば、〔大谷翔平投手〕は同手術(他部位からの腱の移植)を安心して受けて、来シーズンは棒に振ることになる。


・ただ2020年、「ニュー・ショウヘイ」の勇姿がピッチャーズマウンドに見られる。あの「唸る剛速球」も堪能出来る。頑張れ!大谷翔平投手!


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、日ハムチームドクターの土屋氏にセカンドオピニオン求めると米報道】Full-count 2018年09月17日 11時59分」


〈昨年に右肘靱帯にグレード1の損傷があると診断〉


・「右肘靱帯に新たな損傷が見つかったエンゼルス〔大谷翔平投手〕だが、球団にセカンドオピニオンを求めたい意向を伝えていたことが分かった。米経済誌『フォーブス』の〔バリー・ブルーム記者〕が伝えている」


・「記事によると、大谷は球団に『手術を決める前に、〔同愛記念病院の土屋正光名誉院長〕の再診察を受けたい』と伝えたという。土屋氏は日本ハムのチームドクターを務め、昨年の11月に大谷の右肘内側側副靱帯がグレード1の損傷を負っていると診断。その当時は『さらなる損傷に発展した場合にはトミー・ジョン手術が必要になるという見立てだった』と伝えている」


・「ソーシア監督は16日(日本時間17日)の試合前に、『ショウヘイは引き続き情報収集をしている』と話していたが、最終決断をするのはシーズン終了後に日本へ帰国し、土屋氏の診断を受けてからになる可能性が高そうだ。(Full-Count編集部)」・・・

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