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大坂なおみ、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス

2018年09月23日
(大坂なおみ、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス)


https://www.sankei.com/sports/photos/180923/spo1809230026-p1.html


・全米オープンで〔怪物:セリーナ・ウイリアムズ選手〕を軽快に破った〔大坂なおみ選手〕(20歳)でも、その後待ち受けた日本のメディア攻勢が「これほど迄」とは思わなかったのだろう。彼女は取材攻勢に「フラフラのフラダンス状態」で『東レパンパシ・オープンテニス』に臨んだのではないか?


・決勝まで進んだのは流石だが、決勝相手は元世界ランク1位の〔カロリナ・プリスコバ選手〕だった。彼女をして「大坂選手は疲れていた」と言わしめるほどの完敗だった。因みに〔大坂〕は180cmと長身だが、〔プリスコバ〕は186cmと、私並みの大女だ。サーブの威力も半端じゃなかったろ?ま、頑張ったんじゃない?


・産経ニュース から、〔大坂なおみ選手〕連覇ならず のニュースを以下。


・「【大坂なおみ選手、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス】産経ニュース 2018.9.23 11:46更新」


・「ツアー3勝目の懸かる大坂は第1セット、いきなり191キロの高速サーブでエースを決め、最初のゲームをラブゲームで奪う上々の立ち上がり。だが2-2からの第5ゲーム、ダブルフォールトや相次いだバックハンドのミスが響き、今大会2度目となるブレークを許してしまう」


・「第8ゲームでは先行しながらブレークを逃し、思わずしゃがみ込む場面も。そのまま〔カロリナ・プリスコバ〕に押し切られ、4-6で今大会初めてセットを失った」


・「第1セットを落とした大坂は第2セット、懸命に巻き返しを図るが、厳しいコースを突いたショットも長いリーチを誇る長身(解説:186cm)〔カロリナ・プリスコバ〕にうまく拾われ、なかなかブレークチャンスが巡ってこない」


・「4-4で迎えた第9ゲーム、この試合2度目のダブルフォールトを犯した大坂は落胆の色が隠せず、思わずラケットを放り投げてしまう。すかさず満員の観衆が大きな拍手で鼓舞するが、ブレークを許す」


・「直後のゲームも簡単に失い、4-6でセットを喪失。大坂はストレートで敗れ、ツアー初の決勝に進んだ2年前と同様、準優勝に終わった。〔カロリナ・プリスコバ〕は今大会初優勝を挙げた」・・・


■大坂なおみの話:


「決勝まで進めていながら、負けたというのは残念。私自身のミスが多かった。全米オープンから戦いが続いて、今大会もいい試合ができた。自分自身誇りに思える1週間だった」


《ショゲた顔もカワユイ〔大坂なおみ〕》


Photo_3


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