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これで二階幹事長が危ないな:沖縄・玉城氏当選

2018年09月30日
(これで二階幹事長が危ないな:沖縄・玉城氏当選)


https://www.sankei.com/politics/news/180930/plt1809300013-n1.html


・別に米軍にとっては、「痛くも痒くもない」話である。『米軍普天間飛行場(宜野湾市)』に居座ればいいだけの話である。二階幹事長も「自民党幹事長」の座に居続けたいのなら、「鹿児島県知事」と「自民鹿児島県連」を動かすことだ。


・そう、いつも私が主張しているように、日本は「敵正面軍」を未だ〔ソ連=ロシア〕に置いている愚かさだ。敵は(1)チャイナと『北』、(2)仮想敵はロシアと『南』である。「敵正面軍」を正確に捉えれば、我が自衛隊も(1)沖縄基地、(2)徳之島基地、(3)奄美基地 の「三段構え」が必要なことくらいガキにでも解ることだ。


・毎回例え話に使って長野県の方々には申し訳ないが、「例え長野県がOKしてくれても、地政学的に無意味」なのである。「敵正面軍」を定めれば、日米安保の米軍も自衛隊も、(1)沖縄基地、(2)徳之島基地、(3)奄美基地 の「三段構え」が必要であることを、ブログ読者には是非ご理解戴きたいものだ。


・産経ニュース から、「沖縄県知事に〔玉城デニー氏〕当選」 の記事を以下。


・「【沖縄県知事に玉城デニー氏 辺野古移設に反対、翁長県政再現】産経ニュース 2018.9.30 21:47更新」


・「〔翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事の死去〕に伴う知事選は30日投開票され、無所属の新人で共産党、社民党や労組などでつくる『オール沖縄』が推す玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)が、無所属の新人、佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾(ぎのわん)市長(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した」


・「玉城氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対しており、政府と対立した翁長県政の再現となる見通しだ」


・「知事選は、〔安倍晋三首相(自民党総裁)〕が9月20日の総裁選で連続3選を果たしてから初の大型選挙だった。政府・与党が総力を挙げて支援した佐喜真氏が敗れたことで、今後の政権運営にも影響を及ぼしそうだ」


・「玉城氏は選挙戦で『辺野古に新たな基地はつくらせない』と訴え、埋め立て承認を撤回した県の判断を支持して革新票を固めた。選挙戦後半では翁長氏の後継候補であることを強調して『弔い票』の取り込みを図った」


・「玉城氏は自ら『保守』と名乗り、革新勢力を嫌う層にもアピールした。補助金など政府の財政支援を当て込む佐喜真氏については『東京にいいなりの知事を選ぶのか』と批判し、自立経済の確立を訴えた」


・「選挙戦では、立憲民主党の〔枝野幸男代表〕や共産党の〔志位和夫委員長〕ら野党幹部が続々と沖縄入りした。政党色を排した玉城氏が野党幹部と並び立つ場面はなかったが、自由党の〔小沢一郎代表〕が野党幹部のそろい踏みを演出するなど、今後の野党連携を見据えた動きも目立った」


・「一方、佐喜真氏は、辺野古移設をめぐり政府と法廷闘争を繰り返した翁長県政からの転換を主張した。しかし、辺野古移設への賛否は明言せず、玉城陣営から批判を浴びた」


・「都道府県向けの米軍再編交付金などを財源に医療費、保育料、給食費の『無償化3点セット』も掲げたが、及ばなかった」・・・

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